Kyowa Kirin Co., Ltd. · TSE:4151
Kyowa Kirin — Q1 2019 Earnings Presentation
26 slides from Kyowa Kirin's earnings presentation, May 2019
Slide 1: 2019年12月期 第1四半期 決算説明資料
2019年12⽉期 第1四半期 決算説明資料 © Kyowa Hakko Kirin Co., Ltd.
Slide 2: アジェンダ
アジェンダ 財務レビュー 執⾏役員経理部⻑ 川⼝元彦 R&Dレビュー 執⾏役員研究開発本部⻑ 佐藤光男 ビジネストピックス 執⾏役員経営戦略企画部⻑ ⼭下武美 Q&A © Kyowa Hakko Kirin Co., Ltd. 2
Slide 3: 将来の見通しに関する注意事項
将来の⾒通しに関する注意事項 本資料には、当社(国内外の連結⼦会社を含む)の⾒通し、⽬標、計画 など、将来に関する記述が含まれています。これら将来に関する記述は、当 社が現時点において⼊⼿している情報や予測をもとになされた当社の合理 的な判断に基づくものですが、実質的にこれら記述とは⼤きく異なる結果を 招く不確実性を含んでいます。 これら不確実性には、国内外製薬業界の事業活動に潜在するリスク、知的 財産権にかかるリスク、副作⽤に関するリスク、法的規制リスク、製品の⽋陥 等の発⽣リスク、原燃料価格の変動リスク、製品市況価格の変動リスク、為 替・⾦融市場の変動リスクなどが含まれますが、これらに限定
Slide 4: 財務レビュー
財務レビュー © Kyowa Hakko Kirin Co., Ltd. 4
Slide 5: Q1決算サマリー
Q1決算サマリー (単位は億円、単位未満四捨五⼊) 2018年 2019年 増減 2019年 Q1実績 Q1実績 (率) 通期予想 進捗率 (2/5公表値) +93 売上収益 665 758 (+14%) 3,050 25% 売上総利益 467 561 +94 2,240 [売上総利益率] [70%] [74%] (+20%) [73%] 25% コア営業利益 144 173 +29 530 [コア営業利益率] [22%] [23%] (+20%) [17%] 33% 継続事業からの -116 四半期利益 209 93 (-56%) 370 25% ⾮継続事業からの 四半期利益 11 -12
Slide 6: 前年対比分析 -売上収益-
前年対⽐分析 -売上収益- 売上収益 +93億円 (うち為替 -9億円) 国内医薬品 +25億円 • プラス要因: リツキシマブBS(+15)・オルケディア(+12)・ジー ラスタ(+9)・ドボベット(+4)・ノウリアスト(+3)・ルミセフ(+2)な ど新製品群が伸⻑。花粉⾶散量が多くパタノール(+8)も増収。 (億円) • マイナス要因: 2018年4⽉の薬価改定による減収影響あり。 その他では、レグパラ(-17)は競合品影響&オルケディアへの切 替により減収。アレロック(-6)・コニール(-3)・デパケン(-2)など⻑ 期収載品は後発品等の影響で減収。 海外医薬品 +96億円 (う
Slide 7: 主要アイテムの売上収益(国内)
主要アイテムの売上収益(国内) (単位は億円、単位未満四捨五⼊) 2018年 2019年 2019年 製品名など 前年⽐ 増減要因 進捗率 Q1実績 Q1実績 通期予想 ネスプ+AG* 120 118 -2(-2%) 484 24% 競合品の市場侵⾷/ レグパラ 36 18 -17(-48%) オルケディアへの切替 51 36% オルケディア ー 12 +12 2018.5発売 95 13% リツキシマブBS 3 18 +15 2018.1発売 84 22% (+461%) ジーラスタ 43 53 +9(+21%) 着実な市場浸透 228 23% アレロック 46 40 -6(-13%) 後発
Slide 8: 主要アイテムの売上収益(海外)
主要アイテムの売上収益(海外) (単位は億円、単位未満四捨五⼊) 2018年 2019年 2019年 製品名など 前年⽐ 増減要因 進捗率 Q1実績 Q1実績 通期予想 Crysvita* ー 57 +57 2018.4発売 ⾮開⽰ ー Poteligeo ー 24 +24 2018.10発売 100 24% Abstral 34 31 -3(-9%) 123 25% 技術収⼊ 65 32 -33(-50%) 129 25% *1⽉にUK(イングランドなど)で販売開始、リストプライスはGBP2,992 (10mgバイアル) 5⽉にドイツのリストプライス改定:EUR3,388 → EUR2,55
Slide 9: 前年対比分析 -コア営業利益-
前年対⽐分析 -コア営業利益- コア営業利益 +29億円 (うち為替 +1億円) 売上総利益 +94億円 (うち為替 -5億円) • 売上増加に伴う増益。粗利率は4%アップ(70%→74%)。 (億円) 販管費 -32億円 (うち為替 +6億円) • 欧⽶での販売費・上市準備費⽤が増加。 ※Crysvitaの北⽶プロフィットシェア費⽤を含む。 研究開発費 -17億円 (うち為替 +1億円) • 増加要因: KHK4083(18年10⽉P2開始)、RTA402(18 年5⽉P3開始)、KW-6356(18年11⽉P2開始)など。 持分法投資損益 -15億円 • 昨年あったFKB3
Slide 10: 前年対比分析 -四半期利益-
前年対⽐分析 -四半期利益- 四半期利益(1ー3⽉) -139億円 (億円) • 協和メデックス売却益(2018年) -110 • 減損損失戻⼊益(2018年) -34 • 事業構造改善費⽤(2019年) -51 • 業務改善費⽤(税引後) -13 • KHB株式売却決定に伴う税効果 -9 コア営業利益 +29 継続事業からの四半期利益 -116 © Kyowa Hakko Kirin Co., Ltd. 10
Slide 11: R&Dレビュー
R&Dレビュー © Kyowa Hakko Kirin Co., Ltd. 11
Slide 12: 2019年第1四半期のトピックス
2019年第1四半期のトピックス • KRN23のFGF23関連低リン⾎症性くる病・⾻軟化症を対象とした 国内製造販売承認の申請 (⽇本) • KHK7791の⾎液透析施⾏中の⾼リン⾎症を対象としたフェーズ2 試験の開始 (⽇本) © Kyowa Hakko Kirin Co., Ltd. 12
Slide 13: KHK7791:Ardelyx社が実施した米国フェーズ3試験の結果
KHK7791:Ardelyx社が実施した⽶国フェーズ3試験の結果 • 試験デザイン J Am Soc Nephrol. 2019 Apr;30(4):641-652. • 有効性 Randomized withdrawal ⾎清リン濃度の推移 periodにおける⾎清リン変化量 © Kyowa Hakko Kirin Co., Ltd. 13
Slide 14: KHK7791:フェーズ2試験の試験デザイン
KHK7791:フェーズ2試験の試験デザイン ClinicalTrials.gov Identifier: NCT03864458 ⾼リン⾎症を呈する⾎液透析患者を対象とした⽤量反応試験 試験デザイン KHK7791; Arm A KHK7791; Arm B Randomization Screening KHK7791; Arm C KHK7791; Arm D N=200 (1:1:1:1:1) Placebo Up to 3‐week 6‐week treatment period 3‐week FU period washout period from binder 主要評価
Slide 15: 2019年の主な進捗状況 (4月以降)
2019年の主な進捗状況 (4⽉以降) • KW-6002のパーキンソン病を適応症とした販売承認の再申請 (⽶国) ※ 2019年4⽉1⽇〜2019年5⽉7⽇に発⽣したイベントを記載しています © Kyowa Hakko Kirin Co., Ltd. 15
Slide 16: ビジネストピックス
ビジネストピックス © Kyowa Hakko Kirin Co., Ltd. 16
Slide 17: Benralizumabの価値最大化
Benralizumabの価値最⼤化 ⽇本を含むアジア各国・地域において、アストラゼネカ社に対し すでに権利を許諾していた喘息・COPDに加えて すべての適応症について、独占的な開発及び販売権を許諾 今回の契約により、アストラゼネカ社は本剤のすべての適応症に関し、全世 界での権利を有する この契約により、全世界におけるすべての適応症における本剤の製品戦略 をアストラゼネカ社が担うことにより、本剤の価値最⼤化が期待される © Kyowa Hakko Kirin Co., Ltd. 17
Slide 18: Appendix
Appendix © Kyowa Hakko Kirin Co., Ltd. 18
Slide 19: 為替関連情報
為替関連情報 期中平均為替レート 2018年 2019年 2019年 通貨 前年⽐ Q1実績 Q1実績 通期予想 ⽶ドル (USD/円) 110円 110円 ― 110円 英ポンド (GBP/円) 152円 143円 -9円 145円 為替影響額 (前年⽐) セグメント 通貨 売上収益 コア営業利益 USドル ― ― 医薬事業 英ポンド -7億円 +3億円 © Kyowa Hakko Kirin Co., Ltd. 19
Slide 20: 主なニュースフロー(2019年第1四半期)
主なニュースフロー(2019年第1四半期) ※ 2019年1⽉1⽇〜2019年3⽉31⽇に発⽣したイベントを記載しています ⼀般名 時期 適応症 国・地域 概要 開発コード Burosumab 1⽉ KRN23 XLH1 ⽇ ⽶ 欧 他 製造販売承認申請 Tenapanor 2⽉ KHK7791 透析維持下の⾼リン⾎症 ⽇ ⽶ 欧 他 Phase 2 開始 Istradefylline 3⽉ KW-6002 パーキンソン病 ⽇ ⽶ 欧 他 再申請 1:申請した適応症はFGF23関連低リン⾎症・⾻軟化症 © Kyowa Hakko Kirin Co., Ltd. 20
Slide 21: 主なニュースフロー(4月以降)
主なニュースフロー(4⽉以降) ※ 2019年4⽉1⽇〜2019年5⽉7⽇に発⽣したイベントを記載しています ⼀般名 時期 適応症 国・地域 概要 開発コード Istradefylline 4⽉ KW-6002 パーキンソン病 ⽇ ⽶ 欧 他 再申請の受理 副甲状腺癌および原発性 Evocalcet 4⽉ 副甲状腺機能亢進症に ⽇ ⽶ 欧 他 適応追加の申請 KHK7580 おける⾼カルシウム⾎症 © Kyowa Hakko Kirin Co., Ltd. 21
Slide 22: 主なパイプラインの申請予定
主なパイプラインの申請予定 2019年3⽉31⽇現在 ⼀般名 適応症 国・地域 2019 2020 2021~ 開発コード Burosumab 1 ⽇ ⽶ 欧 他 申請 ★ KRN23 XLH(成⼈) Burosumab ⽇ ⽶ 欧 他 申請済 ★ KRN23 XLH2 Burosumab KRN23 XLH ⽇ ⽶ 欧 韓 申請 ★ Evocalcet KHK7580 PHPT ⽇ ⽶ 欧 他 申請 ★ Istradefylline KW-6002 パーキンソン病 ⽇ ⽶ 欧 他 申請済 ★ Romiplostim AMG531 再⽣不良性貧⾎ ⽇ ⽶ 欧 他 ★ Romiplostim A
Slide 23: 主なパイプラインの開発予定
主なパイプラインの開発予定 2019年3⽉31⽇現在 ⼀般名 適応症 国・地域 2019 2020 2021~ 開発コード Bardoxolone methyl RTA 402 糖尿病性腎臓病 ⽇ ⽶ 欧 他 Phase 3 Bleselumab1 腎移植患者における ASKP1240 再発性FSGS ⽇ ⽶ 欧 他 Phase 2 Entinostat KHK2375 乳癌 ⽇ ⽶ 欧 他 Phase 2 Evocalcet ⽇ ⽶ 欧 亜 FPI Phase 3 KHK7580 SHPT KHK4083 アトピー性⽪膚炎 ⽇ ⽶ 欧 他 Phase 2 Phase 3 KW-6356 パー
Slide 24: Burosumab:Ultragenyx社とのコラボレーション(まとめ)
Burosumab: Ultragenyx社とのコラボレーション(まとめ) KHK group Ultragenyx 上市後5年間の50/50の利益 売上計上 アメリカ シェア 上市後5年間の50/50の利益シェア カナダ 上市後5年以降、Ultragenyxへの20%台のロイヤルティ⽀払い 上市後5年以降、KKIから20% 台のロイヤルティ受け取り 売上計上 KKIから10%以下のロイヤルティ ヨーロッパ Ultragenyxへの10%以下のロイヤルティ⽀払い 受け取り 売上計上 メキシコ Ultragenyxから⼀桁台のロイヤルティ受け取り KH
Slide 25: 略語集
略語集 BS Biosimilar (バイオ後続品) COPD Chronic Obstructive Pulmonary Disease (慢性閉塞性肺疾患) FSGS Focal Segmental Glomerulosclerosis (巣状⽷球体硬化症) HAM HTLV-1 Associated Myelopathy (HTLV-1関連脊髄症) ITP Idiopathic (immune) Thrombocytopenic Purpura (慢性特発性(免疫性)⾎⼩板減少性紫斑病) PHPT Primary Hyperparathyroidism (原発性副甲状腺機能亢進症) SH
Slide 26: 協和発酵キリングループは、ライフサイエンスとテクノロジーの進歩を追求し、 新しい価値の創造により、世界の⼈々の健康と豊かさに貢献します。 本資料のお問合せ先 協和発酵キリン株式会社 コーポレートコミュニケーション部 IRグループ 03…
協和発酵キリングループは、ライフサイエンスとテクノロジーの進歩を追求し、 新しい価値の創造により、世界の⼈々の健康と豊かさに貢献します。 本資料のお問合せ先 協和発酵キリン株式会社 コーポレートコミュニケーション部 IRグループ 03-5205-7206 © Kyowa Hakko Kirin Co., Ltd. 26