Valuecommerce Co., Ltd. · TSE:2491
Valuecommerce — Q1 2012 Earnings Presentation
29 slides from Valuecommerce's earnings presentation, May 9, 2012
Slide 1: 2012年12月期 第1四半期決算説明資料
バリューコマース株式会社 2012年12月期 第1四半期決算説明資料 代表取締役 社長執行役員 飯塚洋一 取締役 副社長執行役員 CFO 藤村義雄 取締役 副社長執行役員 土田圭滋 2012年5月9日
Slide 2: 免責事項
免責事項 本説明資料は、当社が投資家に対して行うプレゼンテーションのための資料として、 参考情報を提供することをその目的としており、当社またはその関係者は、本説明 資料に記載された内容の正確性、適切性、網羅性について責任を負いません。 本プレゼンテーションは、当社有価証券の取得にかかる投資勧誘を目的としたもの ではなく、当社有価証券への投資判断にあたって必要なすべての情報を網羅したもの ではありませんので、投資判断の際は、当社の公表資料を入手してそこに含まれる すべての情報を検討してください。 本説明資料には、将来の見通しに関する記述が含まれていますが、実際の業績は さまざまな要因
Slide 3: 目次
目次 Ⅰ 2012年12月期第1四半期連結業績報告 Ⅳ 参考資料 2012年12月期第1四半期 連結業績の概要 4 中期経営方針 16 サービス別売上高・構成比率 5 ポジショニング 17 セグメント別業績 6 売上高拡大の具体策 18 カテゴリー別売上高構成比率(24カテゴリー) 7 注文件数実数の推移(全体) 19 新規ECサイト獲得事例 8 注文件数実数の推移(PCを除く) 20 連結業績推移 21 Ⅱ 新体制・新組織 四半期業績、キャッシュフロー推移(連結) 22 執行役員制度の導入 10 費用構成の推移 23 海外事業開発チームの新設/広報IRの強化 11 連結貸借対照表 24 連結
Slide 4: 2012年12月期第1四半期連結業績報告
201257125 Bade 1 FRR inh ValueConmerce/
Slide 5: 2012年12月期第1四半期 連結業績の概要
2012年12月期第1四半期 連結業績の概要 5四半期連続で増収を継続し好調決算。ジェーピーツーワンの投資利益貢献も継続 (百万円) Q1’12 Q1’11 売上高 Q1進捗率 売上高構成 前年同期比増減 構成比 (期初予想Q2累計) 比 売上高 2,229 - 54.3% 23.5% 1,805 - 売上原価 1,394 62.5% - 28.7% 1,083 60.0% 売上総利益 835 37.5% - 15.7% 722 40.0% 販管費 631 28.3% - 18.4% 533 29.6% 営業利益 203 9.1% 55.1% 7.9% 188 10.4% 経常利益 242
Slide 6: サービス別売上高・構成比率
サービス別売上高・構成比率 四半期売上高推移 5四半期連続増収 コンサルティングサービス ASP ストアマッチ (百万円) 2,150 2,229 1,973 330 1,805 1,859 335 286 252 284 635 638 643 629 606 1,178 1,260 923 968 1,042 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 2011年 2012年 Q1’12 Q1’11 売上高構成比 前年同期比増減 ストアマッチサービス 330 14.8% 30.8% 252 ASPサービス 638 28.6% 1.3% 629 コンサルティングサービス 1,260 56.6% 36.6%
Slide 7: セグメント別業績
セグメント別業績 (百万円) Q1’11 Q1’12 アフィリエイトマーケティングサービス事業 セグメント売上高 1,552 1,899 セグメント利益 284 287 セグメント利益率 18.2% 15.1% ストアマッチサービス事業 セグメント売上高 252 330 セグメント利益 18 22 セグメント利益率 7.3% 6.9% セグメントに帰属しない全社費用 114 107 全社 売上高 1,805 2,229 営業利益 188 203 営業利益率 10.4% 9.1% アフィリエイトマーケティングサービス事業 = ASPサービス + コンサルティングサービス 6
Slide 8: カテゴリー別売上高構成比率(24カテゴリー)
カテゴリー別売上高構成比率(24カテゴリー) 金融関連の広告出稿が好調。 2011年 2012年 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 金融 30.8% 30.8% 30.3% 33.2% 36.9% 旅行 9.1% 9.3% 11.7% 10.3% 8.9% PC・家電・ソフト 8.2% 8.0% 8.6% 7.8% 7.9% ショッピング・オークション 4.6% 3.7% 3.4% 4.1% 3.7% 美容・エステ・コスメ 3.3% 3.8% 4.0% 3.8% 3.5% 住まい・暮らし 2.8% 3.3% 2.3% 2.0% 2.2% ファッション・アクセサリー 2.0% 2.3% 1.8% 2
Slide 9: 新規ECサイト獲得事例
新規ECサイト獲得事例 株式会社 フォリフォリジャパン(アクセサリー) プーマ ジャパン株式会社(スポーツ用品) フィアット グループ オートモービルズ ジャパン株式会社(車) 株式会社大丸松坂屋百貨店(百貨店) ゼビオ株式会社(スポーツ用品) 8
Slide 10: 新体制・新組織
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Slide 11: 新体制・新組織 1. 執行役員制度の導入
新体制・新組織 1. 執行役員制度の導入 代表取締役 社長執行役員 飯塚洋一 技術部門(兼務) 取締役 副社長執行役員 CFO 藤村義雄 経営管理部門 取締役 副社長執行役員 土田圭滋 営業部門 執行役員 営業部門長 甲斐泰孝 営業部門 執行役員 経営管理部門長 寺下晴敏 経営管理部門 執行役員 営業本部長 岡野哲人 営業部門 代表取締役 経営管理部門 営業部門 技術部門 NEW NEW 海外事業 スマ-トフォン 広報IRチーム 開発チーム 技術開発部 10
Slide 12: 海外事業開発チームの新設/広報IRの強化
2.海外事業開発チームの新設 海外事業開発を担当していた新規事業開発部を経営管理部門から営業部門 海外事業開発担当役員の土田取締役直属の部署とし、更にチームメンバーを 増強することにより、海外における業務提携・資本提携等の事業開発をより 強力に推進していくため。 3.広報IRの強化 1.広報、IR、コーポレートデザインチームを統合し、シナジーが発揮できる体制にする ことにより、企業認知度の向上を含む当社のコーポレートブランディングの確立 および強化を推進するため。 2.株主、投資家、マスコミ等多方面に対して、迅速に効果的なブランディング戦略を 立案・実施し、より質の高い情報発信体制を構築するた
Slide 13: 2012年12月期業績見通し
201257127 SASeia WL Bc 3 Bae ValueConmerce/
Slide 14: 2012年12月期 連結業績予想の上方修正
2012年12月期 連結業績予想の上方修正 好調なQ1決算を受け、業績予想を上方修正。 (百万円) 第2四半期累計期間 通期業績 Q1'12実績 期初予想 修正予想 Q1進捗率 2011年実績 期初予想 修正予想 Q1進捗率 売上高 2,229 4,108 4,480 49.8% 7,789 8,540 9,050 24.6% 営業利益 203 369 415 49.0% 759 835 885 23.0% 経常利益 242 401 485 50.0% 832 903 1,015 23.9% 当期純利益 144 220 285 50.7% 443 526 600 24.1% 13
Slide 15: 2012年12月期 配当予想の上方修正
2012年12月期 配当予想の上方修正 業績予想の上方修正を受け、配当予想も上方修正。 予想配当性向は通期ベースで32.2%。 第2四半期累計期間 通期業績 Q1'12実績 期初予想 修正予想 2011年実績 期初予想 修正予想 EPS ¥748.39 ¥1,138.92 ¥1,475.35 ¥2,299.13 ¥2,723.05 ¥3,105.90 中間配当 - ¥250 ¥450 - - - 期末配当 - - - ¥750 ¥500 ¥550 DPS合計 - ¥250 ¥450 ¥750 ¥750 ¥1,000 配当性向 - 22.0% 30.5% 32.6% 27.5% 32.2% 14
Slide 16: 参考資料
ValueCommerce/ G SAF 15
Slide 17: 中期経営方針
中期経営方針 基本方針 グローバルベースでの企業価値の増大 国籍・年齢・性別を問わない、適材適所の経営 強みの追求 ヤフー株式会社との協業 (ヤフーCPA、ストアマッチ) 大手顧客実績、豊富な成果獲得ノウハウを活かした顧客獲得 成長機会の捕捉 ECサイト数、パートナーサイト数の増加 スマートフォン広告需要の取り込み、スマートフォン最適化 海外市場並びに海外製品の販売支援によるグローバル収益機会の追求 16
Slide 18: ポジショニング
ポジショニング 大口顧客獲得 付加価値サービス ASPサービスの領域 現在 シンプルなシステムで ハイスペックを 多くの顧客へ 要求する 大口顧客 コンサルティングサービスの領域 顧客数増加 シンプル 17
Slide 19: 売上高拡大の具体策
売上高拡大の具体策 1. 通販大手、小売EC大手からの商権獲得 流通 総 額 の多 い 通販 ・ 小売EC 大 手で 、 当 社 が 獲 得で き て いな い EC サイト を ターゲットに拡販攻勢を行う。未獲得のアカウントでアフィリエイト経由の流通総額 は1,000億円あると見込んでいる。 2. スマートフォン市場でのマネタイズ機会の創出 ECサイト、パートナーサイト双方に対するスマートフォン最適化支援。サイト最適化 (smart4me) 、 成 果 捕 捉 ( App2Web) 、 ア プ リ 提 供 者 向 け 広 告 ( APP2APP 、 Web2APP)、広告素材最適化。 3.
Slide 20: 注文件数実数の推移(全体)
注文件数実数の推移(全体) 総件数691万件→950万件(前年同期比37.4%増) 注文件数 PC SmartPhone Tablet FeaturePhone 9,000,000 8,000,000 7,000,000 6,000,000 5,000,000 4,000,000 3,000,000 2,000,000 1,000,000 0 Q1’11 Q2’11 Q3’11 Q4’11 Q1’12 19
Slide 21: 注文件数実数の推移(PCを除く)
注文件数実数の推移(PCを除く) 全体におけるSmartPhone占有率2.2%→8.9% 注文件数 SmartPhone Tablet FeaturePhone 900,000 800,000 8.9% 700,000 600,000 500,000 400,000 300,000 200,000 2.2% 100,000 0 Q1’11 Q2’11 Q3’11 Q4’11 Q1’12 20
Slide 22: 連結業績推移
連結業績推移 (百万円) (予想) (百万円) 2008 2009 2010 2011 2012(予想) 売上高 6,786 6,610 6,976 7,789 9,050 営業利益 146 246 553 759 885 経常利益 93 208 589 832 1,015 当期純利益 △95 23 558 443 600 EPS ¥△502.66 ¥121.08 ¥2,915.75 ¥2,299.13 ¥3,105.90 21
Slide 23: 四半期業績、キャッシュフロー推移(連結)
四半期業績、キャッシュフロー推移(連結) (百万円) 2011年 2012年 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 売上高(+ASPパートナー報酬) 2,978 2,964 3,187 3,321 3,607 売上高 1,805 1,859 1,973 2,150 2,229 ASPサービス 629 606 643 635 638 コンサルティングサービス 923 968 1,042 1,178 1,260 ストアマッチサービス 252 284 286 335 330 売上原価(-) 1,083 1,139 1,209 1,366 1,394 コンサルティングサービス原価 676 710 774 88
Slide 24: 費用構成の推移
費用構成の推移 増収に伴う原価増。人件費は昇給等による増加、採用費増。その他販管費は業務委託費、消耗品費が増加した。 (百万円) Q1’12 Q1’11 売上高構成比 前年同期比増減 売上高構成比 売上原価 コンサルティング原価 955 42.9% 41.3% 676 37.5% 媒体費 106 4.8% △25.1% 142 7.9% ストアマッチサービス原価 264 11.9% 31.4% 201 11.1% その他原価 67 3.0% 6.8% 63 3.5% 1,394 62.5% 28.7% 1,083 60.0% 販管費 人件費 443 19.9% 12.9% 392 21.7%
Slide 25: 連結貸借対照表
連結貸借対照表 (百万円) Q1’12 End Q4’11 End 増減 主たる増減要因 (2012年3月末) (2011年12月末) 流動資産 6,514 6,501 +12 売掛金+69、未収入金+71 現預金△72、繰延税金資産△37 現預金 4,415 4,487 △72 ソフトウェア+34、投資有価証券+34 固定資産 732 714 +18 ソフトウェア仮勘定△47 総資産 7,247 7,215 +31 未払金+124、買掛金+64 流動負債 2,438 2,404 +34 未払法人税等△182 固定負債 167 169 △2 純資産 4,641 4,641 0 負債・純資産合計
Slide 26: 連結キャッシュフロー
連結キャッシュフロー 法人税等の支払を主要因とする営業キャッシュフローの減少、配当金支払いに伴う財務キャッシュアウトフローにより、 72百万円のキャッシュ減。 (百万円) 主な内訳(百万円) Q1’12 Q1’11 増減 □営業キャッシュフロー 税金等調整前四半期純利益 240 減価償却費 37 営業活動によるキャッシュフロー 41 44 △3 売上債権の増加 △69 未収入金の増加 △71 投資活動によるキャッシュフロー △10 △30 +19 仕入債務の増加 64 未払金の増加 88 財務活動によるキャッシュフロー △103 △36 △66 預り金の増加 18 法人税等の支払 △237 現
Slide 27: 用語集
用語集 商品やサービスをWebページで販売するEコマースサイトや会員登録やカタログ請求を受け付けるサイト等のオンラインでビジネスを展開 1 アフィリエイトマーケティング している企業(ECサイト)の広告を、法人・個人のホームページ運営者のサイト(パートナーサイト)に掲載し、パートナーサイトは、広告掲 載の効果に応じて報酬を得るサービス。 2 バリューコマース・プログラム ECサイトとパートナーサイトの提携を提供するシステム。アフィリエイトマーケティングにおける一連の情報を管理するデータベース。 3 ASPサービス 中小規模のECサイトを展開する顧客向けに、バリューコマース・プログラムを用いて、
Slide 28: 用語集
用語集 成果報酬型広告に対してアクションを起こしたインターネットユーザーにも報酬が与えられる仕組み、またはその広告手法。アプリケーショ 17 リワード広告 ンのダウンロードが成果対象になっていることが多い。 18 リードジェネレーション 会員獲得等の見込み顧客の獲得を成果とする広告もしくはその手法を指す。リージェネとも呼ばれる。 19 インプレッション(imp) 広告の表示回数。 20 ページビュー(PV) 一定期間にサイトが閲覧された回数。当社の場合、アフィリエイト広告をバリューコマース・プログラムから配信した回数。 21 クリックスルー(CT) サイト内の広告がクリックされた回数。アフィリ
Slide 29: 会社概要
会社概要 会社名 : バリューコマース株式会社 設立 : 1999年11月(創業1996年) 本社所在地 : 東京都港区赤坂8-1-19 日本生命赤坂ビル5,6F 代表者 : 代表取締役 社長執行役員 飯塚 洋一 事業内容 : アフィリエイトマーケティングサービス (成果報酬型インターネット広告) 検索エンジンマーケティング 持分法関連会社 : 株式会社ジェーピーツーワン(自社メディア運営) スローガン : Your Success is Our Value ミッション : 高品質で効果的なサービスを提供すること ビジョン : インターネットによる販売とマーケティングサービスでグ ローバルリー