Slide 1: 2024年3月期 決算説明資料
2024tF3ARA ABest fEEWERSLO Fill sci fe SE FF Ie EOL IRL-2av HASEKO 20244757108
Slide 2: 将来に関する記述についての注意事項
本資料に記載されている業績⾒通し等の将来に関する記述は、当社が現在⼊⼿している情報 及び合理的であると判断する⼀定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨 のものではありません。実際の業績等は様々な要因により⼤きく異なる可能性があります。
Slide 3: 目次
⽬次 決算概要とトピックス ・・・・・・・・・・・・・・・・ P.1 連結貸借対照表の主な増減要因 ・・・・・・・・・・・・ P.13 主要数値の実績と来期の⾒通し ・・・・・・・・・・・・ P.2 保有不動産の⽤途別内訳 ・・・・・・・・・・・・・・・ P.14 現中期経営計画の数値⽬標に対する達成状況 ・・・・・・ P.3 有利⼦負債と⾃⼰資本の推移 ・・・・・・・・・・・・・ P.15 連結売上⾼の主な増減要因 ・・・・・・・・・・・・・・ P.4 連結キャッシュ・フロー ・・・・・・・・・・・・・・・ P.16 完成⼯事⾼・完成⼯事総利益 ・・・・・・・・・・・・・ P.5 資本コスト
Slide 4: 決算概要とトピックス
決算概要とトピックス 24/3期の実績について 連結業績は、完成⼯事⾼と不動産売上⾼の増加により売上⾼1兆944億円(前期⽐6.5%増)の増収となりましたが、 完成⼯事総利益率の低下により、経常利益833億円(同5.6%減)の減益となりました。 ROEは、11.6%(同2.0pt減)となりました。 単体受注は、⺠間分譲マンションの受注が増加したことにより、過去最⾼の5,369億円(同11.6%増)となりました。 25/3期の予想について 連結業績予想は、不動産売上⾼の増加を⾒込むものの、完成⼯事利益率の低下と⼀般管理費の増加等により、 売上⾼1兆1,800億円(同7.8%増)、経常利益は800
Slide 5: 主要数値の実績と来期の見通し
主要数値の実績と来期の⾒通し (億円) 23/3期 24/3期 25/3期 (連結) 前期⽐ 増減率 前期⽐ 増減率 前期 当期 予想 売上⾼ 10,273 10,944 +671 +6.5% 11,800 +856 +7.8% 営業利益 902 857 - 44 - 4.9% 820 -37 - 4.4% (営業利益率) (8.8%) (7.8%) (-1.0pt) (6.9%) (-0.9pt) 経常利益 883 833 - 49 - 5.6% 800 -33 - 4.0% (経常利益率) (8.6%) (7.6%) (-1.0pt) (6.8%) (-0.8pt) 当期純利益 ※ 593
Slide 6: 現中期経営計画の数値目標に対する達成状況
現中期経営計画の数値⽬標に対する達成状況 数値⽬標(5期合計連結経常利益4,000億円)に対する進捗は4期間合計で3,253億円(進捗率81.3%) 最終期(25/3期)は⼯事利益率の低下と⼀般管理費の増加等による減益を⾒込み、25/3期の⽬標である連結経常利益 1,000億円の達成は困難だが、5期合計4,000億円は達成できる⾒込み 連結経常利益(億円) 883 819 833 (800) 718 21/3期 22/3期 23/3期 24/3期 25/3期 (実績) (予想) 5期合計連結経常利益 4,000億円は達成できる⾒込み 4期合計実績 3,253億円 25/3期 0 1,000 2
Slide 7: 連結売上高の主な増減要因
連結売上⾼の主な増減要因 (億円) 不動産 その他 +652 +12 (11,800) ⼯事 不動産 その他 +192 ⼯事 +157 +69 10,944 +445 10,273 +671 +856 23/3期 24/3期 25/3期 実績 (予想) 4
Slide 8: 完成工事高・完成工事総利益
完成⼯事⾼・完成⼯事総利益 24/3期︓完成⼯事⾼は施⼯量増加により増収だが、物価上昇等による単体の完成⼯事利益率低下により減益 25/3期(予想)︓物価上昇・労務費上昇等による単体の⼯事利益率の更なる低下により減益を⾒込む 完成⼯事⾼ (億円) 完成⼯事総利益・利益率 (億円) 16.8% 連結 単体 連単差 単体 16.6% (5,660) 13.7% 5,468 13.6% (12.9%) 5,024 (695) 連単差 単体 (12.6%) 793 833 703 105 752 (730) 117 (105) 4,675 (4,965) 4,321 728 634 (625) 23/
Slide 9: 単体受注高 当期実績と来期の見通し
単体受注⾼ 当期実績と来期の⾒通し 24/3期︓⺠間分譲マンションと賃貸マンション・社宅等の増加により、過去最⾼の5,369億円を受注 25/3期(予想)︓⺠間分譲マンションの更なる増加を⾒込み、2期連続過去最⾼を更新する5,800億円を⾒込む (億円) 23/3期 24/3期 実績 25/3期 予想 前年 通期 通期 前期⽐ 増減率 上期 通期 前期⽐ 増減率 同期⽐ 建設事業 4,678 5,196 +518 +11.1% 2,340 +380 5,650 +454 +8.7% ⺠間分譲マンション 3,966 4,321 +354 +8.9% 2,130 +535 5,310 +989 +
Slide 10: 単体受注高 四半期別推移・次期繰越高推移・主な受注物件
単体受注⾼ 四半期別推移・次期繰越⾼推移・主な受注物件 《四半期受注⾼推移》 (億円) 《次期繰越⾼推移》 (億円) 7,479 (5,800) 6,916 過去最⾼ 6,556 5,369 5,022 4,838 4,855 4,642 4,834 4,717 4,723 4,813 5,878 6,013 6,008 6,065 5,600 4,303 2,248 (3,400) 4,704 4,272 1,085 924 (2,400) 1,112 15/3期 16/3期 17/3期 18/3期 19/3期 20/3期 21/3期 22/3期 23/3期 24/3期 25/3期 15/3
Slide 11: 単体受注高 規模別・地区別比率、特命受注・設計施工比率
単体受注⾼ 規模別・地区別⽐率、特命受注・設計施⼯⽐率 規模別受注⽐率 地区別受注⽐率 13.5% (⺠間分譲マンション) 200⼾未満 ⾸都圏 近畿圏 東海圏 400⼾以上 200⼾以上400⼾未満 4.2% 5.5% (5.0%) 18.3% 31.1% (25.0%) 25.3% 17.6% (20.0%) 35.0% 25.3% (35.0%) 70.5% 76.9% (75.0%) 46.7% 43.6% (40.0%) 23/3期 24/3期 25/3期 23/3期 24/3期 25/3期 実績 (予想) 実績 (予想) 特命受注⽐率 設計施⼯⽐率 85.2% 78.3% (80.
Slide 12: 不動産売上高・不動産売上総利益
不動産売上⾼・不動産売上総利益 24/3期︓私募REITへの売却、受注⽤地等の売却などにより増収増益 25/3期(予想)︓受注⽤地等や1棟売り収益不動産の売却、中古仲介・リノベーション事業の拡⼤を⾒込む 不動産売上⾼ (億円) 不動産売上総利益 (億円) 連単差 (4,895) 連単差 単体 単体 (630) 4,243 4,085 547 (2,055) 499 1,531 1,639 (370) 321 361 2,554 2,603 (2,840) 226 (260) 138 23/3期 24/3期 25/3期 23/3期 24/3期 25/3期 実績 (予想) 実績 (予想) 9
Slide 13: マンション分譲事業に関する主要指標
マンション分譲事業に関する主要指標 売上⾼ 1Q 2Q 3Q 4Q (億円) 売上⼾数 1Q 2Q 3Q 4Q (⼾) 1,627 (1,615) 719 715 (725) 1,410 1,323 682 574 303 387 679 414 193 188 236 74 96 341 392 145 153 541 230 89 407 195 161 63 86 144 168 22/3期 23/3期 24/3期 25/3期(予想) 22/3期 23/3期 24/3期 25/3期(予想) 通期売上(予定)⼾数に対する契約進捗率 売上予定時期の内訳 1,627 (1,615) (⼾) 2
Slide 14: サービス関連事業における主な営業指標
サービス関連事業における主な営業指標 分譲マンション管理⼾数 賃貸マンション運営管理⼾数 ( 198,230 ) (⼾) ( 442,700 ) (⼾) 191,162 181,262 436,798 174,951 ( 67,000 ) 427,900 65,991 58,397 61,114 社宅管理代⾏ 419,060 PM受託 サブリース 112,541 117,802 ( 123,740 ) 108,308 8,246 7,607 7,369 ( 7,490 ) 22/3末 23/3末 24/3末 25/3末 22/3末 23/3末 24/3末 25/3末 (予想) (予想) ⼤規模
Slide 15: 連結経常利益の主な増減要因
連結経常利益の主な増減要因 (億円) ⼯事 不動産 販管費 883 △81 不動産 販管費 +48 △37 +83 △76 賃貸 その他 ⼯事 賃貸 管理 +21 +0 833 △22 管理 その他 △19 処遇改善等による +2 (800) ⼈件費増 ⼯事利益率 ⼯事利益率 低下 低下 私募REITへの売却 処遇改善等による 受注⽤地等の売却 賃貸不動産の売却による 賃貸事業の稼働棟数増加 ⼈件費増 賃料収⼊減 管理事業の管理⼾数増加 受注⽤地等の売却 1棟売り収益不動産の売却 中古仲介・リノベーション事業の拡⼤ △49 △33 23/3期 24/3期 25/3期 実績 (予想) 12
Slide 16: 連結貸借対照表の主な増減要因
連結貸借対照表の主な増減要因 負債・純資産 (億円) 資産 13,512 13,512 +1,531 +1,531 11,981 11,981 + 725 + 660 5,295 仕⼊債務 +167 4,250 現⾦預⾦ +775 未成⼯事受⼊⾦ +185 3,525 不動産事業受⼊⾦ +145 4,635 うち、預り⾦の増加 +173 預り⾦ +173 投資有価証券 + 302 914 有利⼦ 612 負債 + 235 4,150 海外事業・新規事業に 不動産 対する投資 +162 3,915 (流動) 4,599 + 929 5,528 + 572 純資産 その他有価証券評価差額⾦ +97
Slide 17: 保有不動産の用途別内訳
保有不動産の⽤途別内訳 +569 7,303 (億円) 前期末⽐の増減要因 6,734 1,344 前期末に複数取得した △293 ⼤型受注⽤地等を売却 1,637 5,448 4,806 1,888 マンション分譲事業への 1,368 投下が進捗 +250 建築受注⽤地 1,066 1,638 1,335 分譲事業不動産 1,107 1,684 1棟売り収益不動産への 1,193 +491 投下が進捗 その他売却⽬的不動産 868 970 1,318 +51 1,369 私募REITへの売却 新規案件への投下が進捗 賃貸事業不動産 993 940 488 +27 515 ⾃⽤不動産 494
Slide 18: 有利子負債と自己資本の推移
有利⼦負債と⾃⼰資本の推移 有利⼦負債 ⾃⼰資本 (億円) 47.5% 48.5% (億円) 43.0% 41.4% 37.7% 38.6%37.9% 37.8% 0.86 0.90 0.86 0.81 0.75 0.68 30.2% 31.3% 5,112 0.56 0.39 0.39 4,541 0.33 4,150 4,177 3,915 3,877 3,944 3,670 1,200 3,118 1,200 2,960 2,680 900 2,378 900 1,849 1,673 1,523 200 1,333 1,438 1,232 2,950 1,167 1,204 300 2,
Slide 19: 連結キャッシュ・フロー
連結キャッシュ・フロー 営業CFは、建築受注⽤地の売却、売上債権の回収、預り⾦の増加等により⼤きく改善 投資CFは、賃貸事業不動産への投下と海外事業(⽶国本⼟)への出資が進んだ フリーキャッシュフローが⼤きく改善し、現⾦及び現⾦同等物の期末残⾼は増加 (単位︓億円) 23/3期 24/3期 増減 営業活動によるキャッシュ・フロー △519 1,150 + 1,669 投資活動によるキャッシュ・フロー △554 △398 + 156 フリーキャッシュフロー △1,074 752 + 1,825 財務活動によるキャッシュ・フロー 508 △8 - 515 現⾦及び現⾦同等物の期末残⾼ 2,083
Slide 20: 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けて
BATA Meee mia U7e it BORIC MT CT 17
Slide 21: 企業価値向上に向けた現状認識
企業価値向上に向けた現状認識 当社では、株主資本コストはCAPМ(資本資産価格モデル)で6〜9%と認識している 現中期経営計画において資本効率性に関する数値⽬標は掲げていないが、過去10年以上にわたり、株主資本コストを上回る ROEを達成することが出来ているものと認識 ROE低下の要因は、資材・労務価格上昇に伴う建設⼯事利益率が低下していること、不動産関連事業が拡⼤途上であること、 加えて処遇改善による原価及び⼀般管理費の負担が増加していることによるものと考察 PERは⻑らく10倍以下と低位で推移。株式市場における当社の成⻑期待が低い状態であるものと推測 ROEの推移 PBRの推移 31.2%
Slide 22: 企業価値向上に向けた取り組み
企業価値向上に向けた取り組み 株価⽔準を引き上げるためには、当社の将来性に対する信頼と期待感の醸成を図ることが不可⽋と認識 現在、来年4⽉からスタートする新たな中期経営計画に向け社内で議論を進めており、資本効率性指標を⽬標数 値として設定する予定としていますが、ROEが低下傾向である中、まずはROE10%を下回ることがないよ う、より⼀層、効率性を意識した経営に努めてまいります。 ー 現中期経営計画における具体的施策 ー 事業活動における取組み ●建設⼯事利益率改善(DX・⼯業化推進等) ●不動産事業における回転率の向上(私募リート、私募ファンド等) ●将来の成⻑に向けた取組み (DXの具現化
Slide 23: 株主還元
株主還元 24/3期︓1株当たり期末配当⾦を5円増額し、1株当たり年間配当⾦は85円の予定 5円増配 25/3期︓1株当たり年間配当⾦は24/3期と同額の85円と予想しています 85 (85) 1株当たり年間配当⾦の推移(円) 80 80 80 5 70 70 期末配当 中間配当 (45) 40 40 45 50 35 70 50 30 40 40 40 (40) 15 35 35 10 20 3 10 10 14/3期 15/3期 16/3期 17/3期 18/3期 19/3期 20/3期 21/3期 22/3期 23/3期 24/3期 25/3期 (予想) 中期経営計画(NS計画) 中期経
Slide 24: 中期経営計画「HASEKO Next Stage Plan」重点戦略の取組み状況
中期経営計画「HASEKO Next Stage Plan」 重点戦略の取組み状況 21
Slide 25: 現中期経営計画の基本方針と重点戦略
現中期経営計画の基本⽅針と重点戦略 計画名称 HASEKO Next Stage Plan(略称︓NS計画)〜次なるステージへの成⻑を⽬指して〜 計画期間 2021年3⽉期〜2025年3⽉期(5か年) 基本⽅針 1. 新規の住宅供給等を主なマーケットとする建設関連事業と 4. 成⻑戦略投資による安定した収益基盤の構築 既存の住宅関連等を中⼼とするサービス関連事業の 5. 強固な財務基盤の維持と株主還元の拡充 両⽅に軸⾜をおく経営の強化 6. 中⻑期的な視点を踏まえた新たな取組みへの挑戦 2. グループ連携を深化させ、都市居住⽣活者の信頼に応える企業体の実現 7. CSR経営の確⽴に向け注⼒ 3
Slide 26: 建設現場におけるDX推進 建設現場でのBIM活用
建設現場におけるDX推進 建設現場でのBIM活⽤ 現中期経営計画の⽬標であります、2025年3⽉期までの⽣産性2割アップ達成に向けて取り組んでいます。 更なるDXの活⽤による⽣産⾰命で、施⼯現場をよりスマートに、働きやすい場に変えていきます。 BIМ設計施⼯運⽤ルールの発信 ⼭留H鋼横⽮板数量拾い 案件ごとに異なる納まりを統⼀したBIM設計施⼯運⽤ルール集を発信することに ⼭留施⼯会社によりBIMにて⼭留計画をモデル化し可視化しています。 より、設計・建設部⾨間での共通認識化とBIMモデルの精度向上を⽬的としてい ⻑⾕⼯側で掘削モデルを重合せ、⼭留データからH鋼横⽮板を拾います。 ます。 BI
Slide 27: 設計におけるDX推進 BIMデータを活用した設計の自動化
設計におけるDX推進 BIMデータを活⽤した設計の⾃動化 データベースであるBIMの特徴を活かし、住⼾の間取りから⾃動的に給⽔管の配管ルートを設計するツールを開発しました。 従来は、マンション住⼾の間取り図から、⼈⼿で給⽔給湯の配管ルートを設定し3次元のBIMモデルを構築していましたが、 本システムは、BIMデータから必要な情報の抽出、給⽔給湯の配管のルーティング及びBIMモデルの作成を⾃動で⾏います。 【3次元での給⽔給湯配管の⾃動設計イメージ】 データベースであるBIMは、⾃動設計に必要な情報を取り出したり、 ⾃動設計された結果をモデルとして取り込んだりするのに適しており、 様々な分野に⾃
Slide 28: ICTマンションの普及に向けて
ICT(情報通信技術)マンションの普及に向けて ICTを活⽤し、付加価値の⾼いマンションづくりを推進。現在は主に賃貸マンションにて導⼊・実証中。 取得したデジタルデータを集積・分析し、⼊居者の利便性向上や建物の⻑寿命化など新たな価値創造を⽬指します。 事例︓⼤規模修繕⼯事実施のタイミングでICTサービスを実証導⼊ 「サウスオールシティ」(⼤阪府堺市)既存分譲マンションへのICTサービス導⼊は初 ICTマンションプロジェクト⼀覧 プロジェクト名称 建物の種類 所在 竣⼯年⽉ Feel I Residence 学⽣向け賃貸マンション(新築) 東京都板橋区 2020年2⽉ ルネフラッツ⾕町四丁⽬ 賃
Slide 29: 「サステナブランシェ本行徳」未来住宅創造へ向けたプロジェクト
「サステナブランシェ本⾏徳」未来住宅創造へ向けたプロジェクト 既存住宅の全⾯改修によるCO2排出量実質ゼロと、先進技術を活⽤した未来住宅の創造を⽬指す居住型実験住宅 国⼟交通省「次世代住宅プロジェクト2022」の採択プロジェクト 住まいの省エネ性向上と再エネによる スマートホームシステムを導⼊した CO2排出量実質ゼロを⽬指す 未来住宅創造に向けた居住型実験住宅 ◆既存建物を活かしながら、新築同様の機能を実現するリノベーション ◆AIによる画像解析を⽤いた防犯対策の充実 ◆内・外断熱性能向上、Low‐E複層ガラスへの更新、LED照明更新 ◆各⼾への宅配トランクルームや⽞関スマートロックによる解
Slide 30: 再開発・建替事業の推進
再開発・建替事業の推進 マンション⽤地取得は他⽤途との競争等も含め難易度が増しており、再開発・建替がより重要に。 ⽼朽化した団地の建替えは特に重要なファクターとして、今後も着実に取り組んでいきます。 ⼩川住宅マンション建替事業 伊勢市駅前C街区第⼀種市街地再開発事業 建替前 建替後(イメージ) 27
Slide 31: マンション分譲事業 今後の主なプロジェクト
マンション分譲事業 今後の主なプロジェクト 地⽅中核都市で分譲マンション「ブランシエラ」シリーズを展開 ⼤都市圏を中⼼に分譲マンション「ルネシリーズ」を展開 ブランシエラ仙台春⽇町 定禅寺通緑地レジデンス ルネ花⼩⾦井 ザ・レジデンス ●所在地/ 東京都⼩平市花⼩⾦井南町⼀丁⽬ ●所在地/宮城県仙台市⻘葉区春⽇町 130番11、131番2(地番) 8-24・25・34・35・36・37・38(地番) ●構造・規模/ ●構造・規模/鉄筋コンクリート造15階 鉄筋コンクリート造8階 ●総⼾数/81⼾(事業協⼒者住⼾2⼾含む) ●総⼾数/162⼾ ●竣⼯年/2026年2⽉下旬(予定) ●竣⼯年/20
Slide 32: 私募REITについて
私募REITについて 22/3期に約200億円の規模で私募REITをスタート。24/3期には約140億円を追加し、25/3期も⼀定程度の組み⼊れを検討中。 設⽴5年で700〜1,000億円の規模への成⻑を⽬指します。 <⻑⾕⼯が⾃ら建替えできる”資産循環型ビジネスモデル”> <主なパイプライン> ブランシエスタ⻄宮 アクティ東仲通り ブランシエスタ⼤⿃居 ブランシエスタ浦安 29
Slide 33: 海外事業の展開
海外事業の展開 将来の新たな収益基盤確⽴のため、⽶国本⼟での住宅開発事業へも出資を拡⼤し、現在13件のプロジェクトを推進中 <推進中のプロジェクト(⼀部)> Vistas of Annandale Las Brisas Vida Esperanza Nashville Solana Crescent Vintage Farms Zia Peachtree 30
Slide 34: 気候変動への対応
気候変動への対応 「⻑⾕⼯グループ気候変動対応⽅針〜HASEKO ZERO-Emission〜」に基づき、脱炭素の実現を⽬指した取り組みを推進 ⻑⾕⼯グループ気候変動対応⽅針「HASEKO ZERO-Emission〜」(概略) 以下を基本姿勢として、気候変動対応に取り組むこととする。 2050年 ⻑⾕⼯グループ 企業理念 カーボン 事業機会 の総⼒を結集 の実現 の拡⼤・創出 ステークホルダー ニュートラル と対話・協⼒ 気候変動対応を重要な SBT認定取得(2022年6⽉) リスクと機会の分析 TCFD提⾔に基づく 経営課題と位置付ける ⾃社開発分譲マンション・ 情報開⽰、CDPへの対応
Slide 35: 人的資産への投資
⼈的資産への投資 建設業界全体で⼈⼿不⾜やコスト上昇等が課題である中、⾼品質なマンション建設のための受注・⽣産体制の確保とグループ 全体の事業拡充のための⼈材の確保と、将来に向けた新たなビジネスの創出ができる⼈材づくりに注⼒ 採⽤の強化・初任給及び処遇⽔準の引き上げ DX推進への社員の意識改⾰︓DXアカデミー ⻑⾕⼯コーポレーションは、2024年4⽉⼊社の総合職の初任給と全体の処遇 2022年3⽉期より、当社社⻑が直接指揮を執り、東洋⼤学情報連携学部 ⽔準を⼤幅に引き上げました。(下表は初任給の改定内容) (INIAD)の坂村健学部⻑・教授と連携し、DXアカデミーを開講 2023年 2024年
Slide 36: CSR経営の取組み 社外からの評価
CSR経営の取組み 社外からの評価 健康経営優良法⼈2024(⼤規模法⼈部⾨(ホワイト500))に認定 「ホワイト500」の認定は今回で6回⽬になります。 当社グループは「役職員の健康なくして成果なし」をスローガンに健康経営の推進に取り組んでいます。 今後も役職員の健康意識をより⾼め⽣産性向上を図ることで、⼀層お客様の信頼に応えられる企業グルー プを⽬指して参ります。 【当社の主な健康経営の取り組み】 ⻑⾕⼯グループでは「役職員の健康なくして成果なし」をスローガンに、⼀⼈ひとりがより活⼒を持って 働くことのできるグループを⽬指すため「⻑⾕⼯グループ健康宣⾔」と「健康経営戦略マップ」を策定し、
Slide 37: 参考資料
参考資料 34
Slide 38: 要約連結損益計算書
要約連結損益計算書 (単位︓億円) 2023/3期 2024/3期 前期⽐ 2024/3期 予想⽐ 2025/3期 予想 前期 当期 増減率 通期予想 予想⽐ 2Q累計 通期 前期⽐ 増減率 売 上 ⾼ 10,273 10,944 + 671 + 6.5% 10,800 + 144 5,300 11,800 + 856 + 7.8% 完成⼯事⾼ ( 5,024) ( 5,468) ( + 445) ( + 8.9%) ( 5,300) (+ 168) ( 2,630) ( 5,660) ( + 192) ( + 3.5%) 設計監理売上⾼ ( 118) ( 118) (- 1) ( - 0.6
Slide 39: 要約単体損益計算書
要約単体損益計算書 (単位︓億円) 2023/3期 2024/3期 前期⽐ 2024/3期 予想⽐ 2025/3期 予想 前期 当期 増減率 通期予想 予想⽐ 2Q累計 通期 前期⽐ 増減率 売 上 ⾼ 7,062 7,472 + 410 + 5.8% 7,300 + 172 3,650 8,000 + 528 + 7.1% 完成⼯事⾼ ( 4,257) ( 4,601) (+ 344) ( + 8.1%) ( 4,500) (+ 101) ( 2,300) ( 4,900) ( + 299) ( + 6.5%) 業務受託売上⾼ ( 64) ( 75) (+ 10) ( +16.2%) ( 6
Slide 40: 要約連結貸借対照表
要約連結貸借対照表 (単位︓億円) 2023/3末 2024/3末 前期末⽐ 2023/3末 2024/3末 前期末⽐ 前期 当期 増減率 前期 当期 増減率 流動資産 8,692 10,217 + 1,525 + 17.5% 流動負債 3,788 3,944 + 156 + 4.1% 現⾦預⾦ 2,066 2,841 + 775 + 37.5% ⽀払⼿形・⼯事未払⾦等 932 1,007 + 74 + 8.0% 受取⼿形・完成⼯事未収⼊⾦等 1,691 1,485 - 206 - 12.2% 電⼦記録債務 639 732 + 93 + 14.5% 有価証券 46 23 - 24 - 51.1
Slide 41: 要約キャッシュフロー計算書
要約キャッシュフロー計算書 (単位︓億円) 2023/3期 2024/3期 前期⽐ 前期 当期 税⾦等調整前当期純利益 873 828 - 45 減価償却費 62 74 + 13 特別損益 9 5 - 4 のれん償却額 2 2 - 貸倒引当⾦の増加・減少(△)額 △0 2 + 2 訴訟損失引当⾦の増加・減少(△)額 △0 △0 - 0 棚卸資産評価損 16 6 - 10 未成⼯事⽀出⾦等の減少・増加(△)額 △7 △7 + 0 未成⼯事受⼊⾦の増加・減少(△)額 32 185 + 154 売上債権の減少・増加(△)額 △212 206 + 418 仕⼊債務の増加・減少(△)額 151 167
Slide 42: 主要連結会社の決算概要
主要連結会社の決算概要 (単位︓億円) 2023/3期 2024/3期 2025/3期 2024/3期 前期 当期 予想 従業員 当期 当期 当期 総資産 純資産 売上⾼ 経常利益 売上⾼ 経常利益 売上⾼ 経常利益 (⼈) 純利益 純利益 純利益 (株)⻑⾕⼯コーポレーション 7,062 625 456 7,472 633 472 8,000 555 385 10,868 4,083 2,447 建設関連事業 不⼆建設(株) 332 31 21 398 24 17 391 20 13 289 107 235 (株)ハセック 8 6 4 8 5 3 8 5 4 138 18 10 (株)⻑⾕⼯
Slide 43: 総戸数規模別供給、初月販売状況
総⼾数規模別供給、初⽉販売状況 ⾸都圏 2021年度(21/4〜22/3) 2022年度(22/4〜23/3) 2023年度(23/4〜24/3) 供給⼾数 初⽉販売率 供給⼾数 初⽉販売率 供給⼾数 初⽉販売率 当社 当社 当社 当社 当社 当社 当社 当社 当社 全体 全体 全体 全体 全体 全体 施⼯ シェア 施⼯ 施⼯ シェア 施⼯ 施⼯ シェア 施⼯ 50⼾未満 5,421 - - 76.8% - 4,272 - - 75.2% - 4,493 - - 74.8% - 50 〜 100⼾未満 8,770 1,055 12.0% 73.8% 74.6% 7,609 1,241 16.3
Slide 44: サマリー情報
サマリー情報 (単位︓億円、千株) 通期 2019/3期 2020/3期 2021/3期 2022/3期 2023/3期 2024/3期 連結 売 上 ⾼ 8,910 8,460 8,094 9,097 10,273 10,944 営 業 利 益 984 859 729 827 902 857 経 常 利 益 1,004 853 718 819 883 833 親会社株主に帰属する当期純利益 874 599 483 545 593 560 総資産 7,732 7,993 9,537 10,819 11,981 13,512 営業⽤不動産 ※ 1,894 2,505 3,057 3,687 4,
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