Slide 1: 2026年9月期 第3四半期 決算説明資料
2026年9月期 第3四半期 決算説明資料 成友興業株式会社 (名古屋証券取引所メイン市場:9170)
Slide 2: 目次
目次 1 会社概要 4 (会社概要・パーパス・ミッション) 2 2026年9月期 第3四半期実績 6 3 2026年9月期 セグメント別実績 8 (環境事業・建設事業・環境エンジニアリング事業) 4 株主還元策について 15 2
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目次 1 会社概要 4 (会社概要・パーパス・ミッション) 2 2026年9月期 第3四半期実績 6 3 2026年9月期 セグメント別実績 8 (環境事業・建設事業・環境エンジニアリング事業) 4 株主還元策について 15 3
Slide 4: 会社概要
会社概要 会 社 名 成友興業株式会社 設 立 1975年3月12日 本 社 東京都あきる野市(本店は東京都中央区) 代 表 者 代表取締役社長 細沼順人 資 本 金 377,760千円(2026年6月末現在) 従 業 員 数 連結368名(2025年9月末現在) 事 業 内 容 環境事業・建設事業・環境エンジニアリング事業・ その他の事業 連 結 子 会 社 6社:成友エコプラスワン㈱・成友マテリアルワン㈱ 木本建興㈱・㈱武蔵野トランスポート・令友工業㈱・ 成友セキュリティ㈱ パーパス 「次世代のために、社会に資する。」 ミッション 地球環境にやさしい都市更新を支える企業を目指す。 4
Slide 5: 目次
目次 1 会社概要 4 (会社概要・パーパス・ミッション) 2 2026年9月期 第3四半期実績 6 3 2026年9月期 セグメント別実績 8 (環境事業・建設事業・環境エンジニアリング事業) 4 株主還元策について 15 5
Slide 6: 2026年9月期 第3四半期(累計) 経営成績
2026年9月期 第3四半期(累計) 経営成績 ◼ 連結売上高、営業利益ともに各セグメントが順調に進捗したことにより増加。 ◼ M&Aを行ったグループ各社において事業改革並びにリソースを注入。 (顧客層を優良顧客に入替え、人材・設備・資金の投入) 25/9月期 26/9月期 前年 26/9月期 進捗率 3Q累計 3Q累計 同期比 業績予想(開示済) 単位:百万円 売上高 11,367 13,415 118.0% 17,835 75.2% 売上総利益 2,111 2,525 119.6% - - 販売費及び 1,217 1,346 110.6% - ‐ 一般管理費 営業利益 893 1,178
Slide 7: 目次
目次 1 会社概要 4 (会社概要・パーパス・ミッション) 2 2026年9月期 第3四半期実績 6 3 2026年9月期 セグメント別実績 8 (環境事業・建設事業・環境エンジニアリング事業) 4 株主還元策について 15 7
Slide 8: セグメント別業績ハイライト
セグメント別業績ハイライト ◼ 環境事業は、産業廃棄物及び汚染土壌の受入量の増加(3Q累計)により増収増益。 ◼ 建設事業は、一般土木や水道施設等の工事がグループ全体で順調に進捗したことにより増収増益。 ◼ 環境エンジニアリング事業は、大型の土壌汚染対策工事が順調に進捗したことにより増収増益。 25/9期 26/9期 前年同期比 単位:百万円 3Q累計 3Q累計 環境事業 6,200 6,907 111.4% 建設事業 4,413 5,347 121.2% 環境エンジニアリング事業 403 899 222.9% その他 350 261 74.6% 調整額 ▲59 ▲118 ― 売上高合計 11
Slide 9: 環境事業 売上高・セグメント利益の四半期推移
環境事業 売上高・セグメント利益の四半期推移 ◼ 第3四半期(3カ月)においては首都圏の大型再開発工事での施工遅延により受 入量が減速傾向であったものの、第4四半期以降の受入量は回復する見込み。 ◼ 建設発生土の最終処分場である「青梅事業所」を稼働したことにより、一部業績 に寄与 (百万円) (百万円) 3,000 600 売上高(左軸) セグメント利益(右軸) 千 2,500 500 2,000 400 1,500 300 1,000 200 500 100 0 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 2024年9月期 2025年9月期 2026年9月期
Slide 10: 建設事業 売上高・セグメント利益の四半期推移
建設事業 売上高・セグメント利益の四半期推移 ◼ 当社では、約7億円規模の一般土木工事を含む官庁繰越工事及び東京都が進め る「海の森」プロジェクト等の新規受注工事が順調に進捗。 ◼ グループ会社においては、区画整理事業や水道施設工事等の繰越工事が進捗。 (百万円) (百万円) 2,000 300 売上高(左軸) セグメント利益(右軸) 千 1,800 250 1,600 1,400 200 1,200 1,000 150 800 100 600 400 50 200 0 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 2024年9月期 2025年9月期 2026年
Slide 11: 建設事業 受注高の推移
建設事業 受注高の推移 ◼ 受注高は、前年通期との比較において第3四半期で既に118%を達成。 ◼ 工種の多角化を一層進めるべく、水道施設に加え管更生工事を受注。 ◼ 第2四半期に引き続き、グループ全体で大型の官公庁工事の受注を確保。 22/9期 23/9期 24/9期 25/9期 26/9期 今期3Q/ 単位:百万円 実績 実績 実績 実績 3Q実績 前期1年分 受注高推移 4,137 5,424 4,908 7,046 8,300 118% ※22/9期~25/9期実績は、有価証券報告書記載の受注高です。 ※26/9期(3Q実績)の受注高は、グループ全体の受注高の単純な合計値です。 202
Slide 12: 環境エンジニアリング事業 売上高・セグメント利益の四半期推移
環境エンジニアリング事業 売上高・セグメント利益の四半期推移 ◼ 第3四半期においては、受注した大型工事のうち、大規模工場跡地における油 汚染土壌の対策工事が順調に進捗。 ◼ また新規の案件が着工したことにより売上・セグメント利益共に堅調に推移。 (百万円) (百万円) 450 売上高(左軸) セグメント利益(右軸) 60 千 50 350 40 250 30 150 20 10 50 0 -50 -10 -150 -20 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 2024年9月期 2025年9月期 2026年9月期 12
Slide 13: 環境エンジニアリング事業 成長戦略への取り組み
環境エンジニアリング事業 成長戦略への取り組み ◼ 工事の大型化と土壌汚染対策工事工法の多角化について、重点施策として強化 ◼ 工事規模の拡大により、工期が長期化したことで技術者が途切れることなく稼働 し、継続した実施高を確保しつつある。 請負金額別受注高の推移 受注における工種別の割合 1億円未満 1億~3億円未満 3億円以上 3Q末時点 原位置浄化・改良 3億円 以上 1億円 ~3億円 1億円 ~3億円 掘削除去 1億円 未満 1億円 1億円 未満 未満 24/9期 25/9期 26/9期 3Q 13
Slide 14: 目次
1 会社概要 4 (会社概要・パーパス・ミッション) 2 2026年9月期 第3四半期実績 6 3 2026年9月期 セグメント別実績 8 (環境事業・建設事業・環境エンジニアリング事業) 4 株主還元策について 15 14
Slide 15: 株主還元策について
株主還元策について 基本方針 当社は、継続的な成長と株主の皆様へ の利益還元を経営の重要戦 略 の ひ と つ として位置づけており、継続的な成長 2026年9月期 配当予定 のための財務体質の強化と株主の皆様 への継続的かつ安定的な利益還元との 1 株当たり配当金 14 円00 銭 バランスを勘案しつつ、株主の皆様へ の利益還元を充実していくことを基本方 針としています。 株式分割並びに配当予想の修正 当社は、2026年7月1日付で普通株式 1株につき3株の割合で株式分割を行 いました。 15
Slide 16: 本資料における注意事項
本資料における注意事項 本資料には、将来の見通しに関する記述が含まれています。これらの将来の見通し に関する記述は、本資料の日付時点の情報に基づいて作成されており、将来の結果や 業績を保証するものではありません。このような将来予想に関する記述には、既知 および未知のリスクや不確実性が含まれており、その結果、将来の実際の業績や財務 状況は、将来予想に関する記述によって明示的または黙示的に示された将来の業績や 結果の予測とは大きく異なる可能性があります。 これらの記述に記載された結果と大きく異なる可能性のある要因には、国内および 国際的な経済状況の変化や、当社が事業を展開する業界の動向などが含まれ