Arealink Co., Ltd. · TSE:8914
Arealink — Q1 FY2024 Earnings Presentation
68 slides from Arealink's earnings presentation, Apr 25, 2024
Slide 1: 2024年12月期第1四半期 決算説明資料
2024.4.25 2024年12月期第1四半期 決算説明資料
Slide 2: Agenda
Agenda • 2024年12月期第1四半期決算概要 3-19 • 中期経営計画の実現に向けて・・・・・20-38 • 人的資本経営と海外戦略 エリアリンクの未来について ・・・39-52 • Appendix・・・・・・・・・・・・・ 53-68 2
Slide 3: Arealink.
Arealink. 202456127 HAR 1 PEARSE
Slide 4: 2024年12月期第1四半期サマリー
2024年12月期第1四半期サマリー ◆ストレージ事業 新規物件のオープン年度別稼働推移 稼働率 コンテナ 19.9%増・事業利益19.2%増 100.0% 前年同期比売上 90.0% 2023年 2021年 2022年 2020年 80.0% 2019年 ・24年12月期10,400室の新規出店目標に対して 70.0% 2018年 2017年 1,835室の出店 60.0% 50.0% 損益分岐点 ・2023~24年新規オープン物件は順調な稼働推移 40.0% 2024年 30.0% ・24年12月期第1四半期 土地付きストレージを 20.0% 5物件販売 10.0% - 1 2 3 4 5
Slide 5: 過去4年+当期業績予想及び1Q進捗
過去4年+当期業績予想及び1Q進捗 単位:百万円 30,000 売上高 単位:百万円 営業利益 5,000 4,650 24,400 25,000 4,155 22,477 20,878 22,463 4,000 3,742 20,572 20,000 3,044 3,000 15,000 2,275 2,000 10,000 5,000 1,000 6,883 1,405 0 0 2020/4Q 2021/4Q 2022/4Q 2023/4Q 2024/1Q 2020/4Q 2021/4Q 2022/4Q 2023/4Q 2024/1Q 前年同期比+35.3%、当期進捗率28.2% 前年同期
Slide 6: 売上高差異分析
売上高差異分析 各セグメント順調に進捗の結果、全体で+35.3%増収 売上高増減の内訳 単位:百万円 + 32 6,883 + 904 + 634 その他運用 5,088 + 222 土地権利整備事業(底地) 増収 増収 ストレージ流動化 ストレージ運用 増収 増収 ストレージ ストレージ 事業 事業 5,165 4,307 75.0% 84.7% FY2023_1Q FY2024_1Q 6
Slide 7: 営業利益差異分析
営業利益差異分析 ストレージ事業の高稼働維持等により増益 営業利益増減の内訳 単位:百万円 +187 +29 △40 +223 その他運用 本部経費 増益 減益 土地権利整備事業 増益 ストレージ事業 増益 1,405 1,005 FY2023_1Q FY2024_1Q 7
Slide 8: 2024年12月第1四半期業績
2024年12月第1四半期業績 通期計画に対して売上、利益ともに順調に進捗 FY2023 FY2024 通期業績 1Q 通期計画 1Q 進捗率 前年同期比 単位:百万円 売上高 22,463 5,088 24,400 6,883 28.2% + 35.3% 営業利益 4,155 1,005 4,650 1,405 30.2% + 39.7% 経常利益 4,058 979 4,520 1,342 29.7% + 37.1% 四半期純利益 2,821 695 3,080 902 29.3% + 29.8% 8
Slide 9: 営業外特別損益の内訳
営業外特別損益の内訳 ストレージ物件撤退等に伴う移転補償金を計上 単位:百万円 FY2023_1Q FY2024_1Q 増減額 営業利益 1,005 1,405 399 営業外収益 営業外収益 58 75 16 移転補償金 40百万円 営業外費用 為替差益 23百万円 85 137 52 経常利益 979 1,342 363 営業外費用 特別利益 34 ー △34 支払利息 41百万円 支払手数料 92百万円 特別損失 0 0 0 税引前四半期純利益 1,013 1,342 328 法人税等 238 370 132 法人税等調整額 79 68 △11 四半期純利益 695 902 207 9
Slide 10: 販管費の内訳
販管費の内訳 少人数経営実践のため、積極的な給与増施策 単位:百万円 FY2023 _1Q FY2024_1Q 増減額 増減率 役員報酬 38 41 2 +7.1% 給料及び手当 220 245 25 +11.5% 広告宣伝費 58 67 9 +16.5% 支払手数料 102 210 108 +105.4% (販売手数料) (22) (120) 98 +433.5% 支払報酬 102 94 △8 △8.1% 租税公課 40 77 36 +89.2% その他 186 226 40 +21.7% 販管費合計 749 963 214 +28.6% ※支払手数料のうち(販売手数料)の金額は不動産売買等
Slide 11: 2024年第1四半期業績概況<セグメント別>
2024年第1四半期業績概況<セグメント別> FY2023_1Q FY2024_1Q 単位:百万円 実績 売上比 実績 売上比 前年同期比 ストレージ 売上高 4,094 ― 4,316 ― + 5.4% 運用 売上総利益 1,536 37.5% 1,696 39.3% + 10.4% ストレージ 売上高 213 ― 848 ― + 296.8% 流動化 売上総利益 11 5.3% 167 19.7% + 1381.4% 売上高 4,307 ― 5,165 ― + 19.9% ストレージ事業 売上総利益 1,548 35.9% 1,863 36.1% + 20.4% 事業利益 1,166 27
Slide 12: ストレージ事業-業績概要
ストレージ事業-業績概要 出店室数を着実に増やしながらも運用は安定的に増収増益 ストレージ事業 ストレージ運用 FY2023 FY2024 FY2024 (百万円) 前年同期比 計画比 1Q 1Q 計画 稼働率は88.88%と出店室数の増加 売上高(運用) 4,094 4,316 + 5.4% ー ー にもかかわらず高稼働を維持、結果 売上高(流動化) 213 848 + 296.8% ー ー 前期から増収増益 売上高計 4,307 5,165 + 19.9% 20,500 25.2% 売上総利益(運用) 1,536 1,696 + 10.4% ー ー 売上総利益(流動化) 11 167
Slide 13: 土地権利整備事業・その他運用サービス事業
土地権利整備事業・その他運用サービス事業 土地権利整備事業は前倒しで進捗 土地権利整備事業(底地) FY2024 (百万円) FY2023 FY2024 前年同期比 計画比 土地権利整備事業(底地) 1Q 1Q 計画 売上高 441 1,346 + 204.9% 2,400 56.1% 在庫額は3,095百万円と前期末比713百万円減 売上総利益 110 383 + 246.9% ー ー 大型案件の決済により売上・利益が計画以上 販管費 53 139 + 160.1% ー ー に進捗 事業利益 56 243 + 329.1% 320 76.2% その他運用サービス事業 FY2023 F
Slide 14: 貸借対照表(B/S)の状況
貸借対照表(B/S)の状況 現預金149億円と財務基盤は安定 (百万円) 流動負債 1年内返済予定 2,725百万円 7,477 長期借入金 現預金 14,951 長期借入金 13,291百万円 リース債務 1,230百万円 固定負債 長期未払金 1,607百万円 販売用不動産 4,747百万円 その他流動資産 (内、底地 3,095百万円) 18,642 6,370 負債合計 26,120百万円 (前期末比 +1,465百万円) 土地 8,132百万円 建物 6,404百万円 工具器具備品 7,561百万円 固定資産 29,750 純資産 24,952 資産合計 51,072百万円 純資産合
Slide 15: 自己資本比率・有利子負債比率
自己資本比率・有利子負債比率 自己資本比率が48.9%と安定した水準を維持 自己資本比率の推移 有利子負債の推移 単位:百万円 純資産額 自己資本比率 有利子負債 有利子負債比率 単位:百万円 25,021 24,952 25,000 100.0% 25,000 100.0% 23,072 20,963 20,000 80.0% 20,000 68.2% 70.9% 80.0% 18,139 67.0% 57.0% 60.9% 15,000 60.0% 15,000 60.0% 49.7% 50.5% 50.4% 48.9% 10,000 44.6% 40.0% 10,000 40.0% 16
Slide 16: 2024年12月期業績見通し
2024年12月期業績見通し 2023/12 2024/12 単位:百万円 実績 売上比 計画 売上比 前年同期比 売上高 22,463 ― 24,400 ― +8.6% 営業利益 4,155 18.5% 4,650 19.1% +11.9% 経常利益 4,058 18.1% 4,520 18.5% +11.4% 当期純利益 2,821 12.6% 3,080 12.6% +9.2% 16
Slide 17: 2024年12月期業績見通し<セグメント別>
2024年12月期業績見通し<セグメント別> 2023/12 2024/12 単位:百万円 実績 売上比 計画 売上比 前年同期比 売上高 17,423 ― 20,500 ― +17.7% ストレージ事業 営業利益 4,563 26.2% 5,360 26.1% +17.5% 土地権利整備事業 売上高 3,623 ― 2,400 ― △33.8% (底地) 営業利益 446 12.3% 320 13.3% △28.3% その他運用 売上高 1,416 ― 1,500 ― +5.9% サービス事業 営業利益 345 24.4% 300 20.0% △13.2% 売上高 ― ― ― ― ― 管理部
Slide 18: 1株あたり純利益(EPS)推移
1株あたり純利益(EPS)推移 ここ3年は特別損益の影響を受けるも、23年からは標準値へ 250.72 20年、21年は19年の特別損失で計上した 242.83 227.54 引当金の戻入で特別利益を計上 222.50 176.16 22年は特殊要因として、 145.47 投資有価証券清算益、 12.55* 126.08 法人税等の還付税額を計上 12.63* 10.97* 93.06 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年(計画) コンテナ買戻しの引当金 -138.81 に関する特別損失を
Slide 19: 配当及び配当性向
配当及び配当性向 前期から減配せずに今期は77円の予想 (円) 23年は上場20周年記念として、 90 普通配当67円に上場20周年記念配当10円を 50.0% 加えた合計77円を配当を実施 80 41.9% 40.0% 70 19年に配当を実施した分、 34.6% 60 30.9% 31.7% 31.6% 特別利益額を除いた額に基づき 31.7% 20年、21年は配当を実施 30.3% 28.7% 30.0% 50 22.8% 18.7% 40 77 17.6% 77 20.0% 69 30 22年は特殊要因として、 3.9* 46 47 20 40 40 投資有価証券清算益、 3.6* 3
Slide 20: Arealink.
Arealink. Pp BA SS at lO SSE Tal IT T 20
Slide 21: 中期経営計画23年→25年
中期経営計画23年→25年 2023年 2024年 2025年 単位:百万円 計画 利益率 実績 利益率 達成率 計画 利益率 計画 利益率 売上高 21,800 ― 22,463 ― 103.0% 24,400 ― 28,100 ― 営業利益 4,050 18.6% 4,155 18.5% 102.6% 4,650 19.1% 5,500 19.6% 経常利益 3,930 18.0% 4,058 18.1% 103.3% 4,520 18.5% 5,350 19.0% ストレージ 4,700室 5,800室 10,400室 14,000室 新規出店室数* *解約は除く 成長計画-ストック
Slide 22: ストレージ事業 出店の状況
ストレージ事業 出店の状況 総室数推移 101,379 102,981 97,885 97,784 98,581 100,000 50,000 計画 2024年1Q実績 2024年 1,835 新規出店室数 10,400 0 ( 65 ) 2020/12 2021/12 2022/12 2023/12 2024/3 ※( )内は既存物件の増設分となります。 22
Slide 23: ストレージ運用 稼働率推移
ストレージ運用 稼働率推移 稼働率は高水準継続 稼働室数 稼働室数・稼働率推移 単位:室 稼働率 既存稼働率 新規稼働率 100,000 86.72% 90.73% 91.10% 91.62% ■ 既存稼働率は年々改善を続け、全体で高稼働率を 82.17% 85.86% 89.36% 88.29% 88.88% 維持 80.66% 65.10% 67.54% 全体稼働率88.88% 既存稼働率91.62% 60.81% 57.01% 53.02% ■ 新規物件の実質的な稼働の立ち上がりは年々良化 50,000 ■ 出店地域別 関東都市部(一都三県) 812室 78,958 83,960 88,
Slide 24: ストレージ運用 新規物件のオープン年度別稼働推移
ストレージ運用 新規物件のオープン年度別稼働推移 新規オープン後の稼働推移は順調に進捗 稼働率 コンテナ 100.0% 2021年 稼働率向上の要因 90.0% 2023年 2022年 80.0% 2020年 2019年 • データベース(人口、世帯数、所得層等)から導か 2018年 れる出店戦略(商品、エリア、出店室数、価格)の 70.0% 2017年 精度向上 60.0% • 小規模物件の多店舗展開 50.0% 損益分岐点 2024年 40.0% • リモートワーク等の定着を起因とした自宅整理需要 30.0% • 住宅面積の狭小化や住宅価格の上昇の影響 20.0% • PR活動に注力す
Slide 25: ストレージ事業 出店計画 2029年20万室へ
ストレージ事業 出店計画 【出店加速】2029年に現在の倍20万室へ 過去:25年間で10万室増⇒今後:7年間で10万室増と4倍速 250000 200000 20万室 150000 100000 10万室 50000 0 2001 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 2026 2027 2028 2029 25
Slide 26: ストレージ事業 出店計画
ストレージ事業 出店計画 2024年に年間約1万室、2029年には年間2万5千室の出店を計画 30,000 新規出店室数計画 25,000 20,000 15,000 10,000 5,000 0 2022 2023 2024 2025 2026 2027 2028 2029 コンテナ ビルイン ストレージミニ 26
Slide 27: ストレージ事業 商品開発・戦略(1)
ストレージ事業 商品開発・戦略(1) 屋内型 屋外型 ビルイン型 建築型 コンテナ型 ビルのフロアに内装を施しパーテー トランクルーム専用に設計した一棟 海上運送用のコンテナを利用したトラ ションを設置したトランクルーム。 型。空調設備やセキュリティ設備が ンクルーム。場内への車での出入りと 専用駐車場、EV、空調といった設備 充実、専用駐車場も常設。 横づけが可能。バイクボックスが設置 は物件によって異なる。 されている物件もある。 利回り:約18% 空きオフィスを借り事業を行う 利回り:約8% 土地を購入し建築 利回り:約18% 土地を借り上げて事業を行う 27
Slide 28: ストレージ事業 商品開発・戦略(2)
ストレージ事業 商品開発・戦略(2) 3種類の商品を展開しているのは当社のみ ビルイン型 特徴:都心部中心に展開 室数:30室程度 建築型 特徴:住宅地に展開 室数:50室程度 コンテナ型 特徴:郊外・地方都市に展開 室数:30室程度 28
Slide 29: ストレージ事業の強み
ストレージ事業の強み 高い収益性 コンテナ型・ビルイン型は土地・オフィスを借り上げるため投資額が少なく18%の高利回り 無人運営で低コスト、高い利益率 本社一括管理のオペレーションで運営物件数が増えても人件費・広告費は抑制 用地確保から短期間で運営開始が可能 平均4カ月でオープン(コンテナ型・ビルイン型) 29
Slide 30: ストレージ業界のプラットフォームへ
ストレージ業界のプラットフォームへ 日本市場で断トツNo.1となり、そして世界へ 物件の小型化 出店に関する 新規物件の稼働率向上 日本全国のデータベース (人口、世帯数、所得層等)の構築 企業理念 出店精度向上 出店エリアの拡大 世の中に便利さ と楽しさと感動 マンパワーに頼らない 無駄を省いた を提供する 営業体制 効率的な営業活用の展開 シンクタンクと提携 他社M&Aの検討 出店データベース(人口、世帯数、所得層等)の パートナー制度 アップデート (代理店・受託営業の仕組み化) 世界のストレージ協会との連携 環境が整ったいま、一気に出店加速→先回り出店で業界シェア50%へ 30
Slide 31: 出店戦略 稼働率推移のイメージ
出店戦略 稼働率推移のイメージ(コンテナ) 100 90 80 70 出店精度向上・物件の小型化により 60 当社は出店から早期(6カ月程度)の 50 損益分岐点 黒字化を実現 40 30 損益分岐点到達までは赤字 大型物件を出店した場合 20 黒字化まで2~3年を要することも 10 0 出店 0.5年 1.0年 1.5年 2.0年 2.5年 3.0年 小型物件 過去の大型物件 データベース(人口、世帯数、所得層等)構築による出店精度の向上 手間を惜しまず小型化・多店舗展開することで高稼働率を維持 31
Slide 32: 出店戦略 当社の出店方針
出店戦略 当社の出店方針:早期に収益化できる小型物件中心 比較項目 他社 当社 サイズ 大型 小型 立地 都心のみ 全国(都心・地方) 室数 100室以上 30-40室 建築様式 鉄骨、鉄筋 木造・コンテナ 運営 有人(一部) 無人 収益性 当初数年赤字 初年度から黒字化 例えるなら・・・ 大型スーパー コンビニエンスストア 出店した地域から集積した データ分析 出店数に応じたデータ量 膨大なデータ量 32
Slide 33: 差別化戦略(1)
差別化戦略(1) 過去の顧客情報をデータ化し蓄積 過去の解約分も含めて数十万件のデータが蓄積されている シンクタンクと提携をして契約、解約、キャンペーン、賃料設定、 地域データと様々な視点からの分析を実施し、各エリアに適した 室数、タイプ、サイズ、価格にて商品を提供 綿密なデータの裏付けにより高精度での新規出店を実現 2021年以降成果が明確に現れ新規・既存共に高稼働を実現 33
Slide 34: 差別化戦略(2)
差別化戦略(2) これまで集積したデータは 他社を圧倒的に上回る規模 日本全国の契約データを有するのは当社のみ。他社の追随を許さない膨大な量。 今後も出店すればするほどデータが蓄積され精度は向上 34
Slide 35: 差別化戦略(3)
差別化戦略(3) 現状に満足せず、常にお客様の便利を追求し開発し続ける 運搬サービス:ハロー宅配便 ラック販売・組立サービス 交通系ICカードのセキュリティ 申込 梱包 搬出 搬入 完了報告 • 自宅からトランクルームまでを • 収納容量増・整理整頓が容易に • カードキーの発行や管理の煩わ スムーズに収納可能 • ラック付部屋の稼働が好調 しさを低減 • さらに便利さを感じてもらえる • 複数名利用時にはカードキーの サービスにする 追加発行が不要 東京・神奈川・千葉・埼玉・大 • スマートフォンアプリで開錠可 阪・愛知においてラック販売・組 立サービスを実施中 35
Slide 36: 差別化戦略(4)
差別化戦略(4) 整理収納アドバイザー派遣 WEB申込・ 今後 (オプションサービス) クレジットカード決済に対応 • ライフスタイルや家族構成、性 • WEBで契約申込をし、クレジッ • デジタル活用サービスを拡充し 格を分析してお客さまに合った トカードを登録して決済が可能 さらに便利にご利用いただける 整理収納方法をご提案。 ように考案中 • AIツールの導入 ※ハローストレージと同時のお申し込みでインブルー ム株式会社のお片付けコンシェルジュのご利用がお得 になるサービス 当社にしかないきめ細かなサービスでご利用者様に快適にご利用いただく 36
Slide 37: ストレージ事業 事業展開サイクルの強み
ストレージ事業 事業展開サイクルの強み データに基づいた戦略及び商品開発能力 長期的な収益性を考慮し、顧客属性・期間・時期・エリア等のデータを基に 全国のエリアで最適な商品をカスタマイズして展開 商品出店後には新規のデータを集積し精度の向上 → 安定した収益性の確保 新規出店 データ分析 戦略立案 既存物件 最適化 当社独自の事業展開サイクルでスピード感のある出店が可能。出店加速へ 37
Slide 38: メディア出演情報 2024年1月~3月
メディア出演情報 2024年1月~3月 ストレージの知名度向上のためメディア露出増 CM インターネット < 3月~5月 放送中 > ・BS11「ディスカバリー傑作選」 毎週土曜21:00~21:55 番組内 テレビ <2月> <3月> ・社長と繋がる”社長直結”メディア『社長名鑑』 ・テレビ朝日「スーパーJチャンネル」 <3月> ・R.Eport ・マガジンサミット 紙面 ・tokyo chips ・週刊ビル経営 <3月> ・日刊不動産経済通信 ・全国賃貸住宅新聞 ・リサイクル通信 38
Slide 39: 人的資本経営と海外戦略 エリアリンクの未来について
人的資本経営と海外戦略 エリアリンクの未来について 39
Slide 40: 経営理念
経営理念 理念:世の中に便利さと楽しさと感動を提供する ストレージを通じて ミッション 日本の暮らしを変える・豊かにする ストレージを全国に普及することで、 MISSION 世の中にノスタルジー(懐かしむ気持ち・追憶)の 機会を提供し、人々の人生を豊かにする ビジョン ストレージ業界の VISION プラットフォームになる ささやか“さすが”宣言 バリュー エリアリンクのファンを増やす VALUE (経営理念の徹底) 40
Slide 41: 人的資本経営 エリアリンクメソッド
人的資本経営 少人数経営を実践するための社員教育=エリアリンクメソッド 項目 仕組み・制度 環境整備 エリアリンク教本 1 すべての基本 チップ制度 採点票 2 計画・実行 エリアリンクマスター 3 コミュニケーション ハローサークル 泊り込み研修 キックオフ 4 理念の実践 ささやか「さすが」 理念活動指針14項目 5 社員のやる気促進 人事評価制度(年2回) 部署目的定義評価表 部下能力開発表 6 責任者育成 課題ノート 根本解決シート 7 外部の活用 人脈拡大システム トピックスメール 8 能力開発 自己成長プログラム 9 営業促進 仕入れ強化システム(SF改善) 10 健康管理 健康が
Slide 42: 人的資本経営 パーヘッド営業利益
人的資本経営 東洋経済オンライン「1人当たり営業利益をドーンと稼ぐトップ500社」26位※ ※引用:2022年7月26日配信 東洋経済オンライン「1人当たり営業利益をドーンと稼ぐ」トップ500社 2013年 2023年 売上高 12,256百万円 売上高 22,463百万円 営業利益 1,505百万円 10年で 営業利益 4,155百万円 正社員数 98名 パーヘッド利益 3.4倍 正社員数 80名 パーヘッド利益 15.3百万円 パーヘッド利益 51.9百万円 営業利益 パーヘッド営業利益 (百万円) 64.7 70 6,000 58.1 60 52.7 51.9 5,000 50 38.3
Slide 43: ストレージ市場の成長性について(1)
ストレージ市場の成長性について(1) 米国比で日本は10倍の成長余地がある 米国のストレージ利用状況比較 米国ストレージ会社との規模比較 1,350万室 = 米国の世帯総数の10.6%が利用 米国 パブリックストレージ (時価総額:509億ドル、PER:28.0倍、PBR:9.2倍) 日本世帯総数の10% エクストラ・スペース・ストレージ (時価総額:324億ドル、PER:34.7倍、PBR:2.1倍) 600万室 日本 約10倍 60万室 エリアリンク (時価総額:355億円、PER:11.3倍、PBR:1.3倍) アメリカ 日本現状 日本将来 2024年3月28日付 アメリカの利用室数<参
Slide 44: ストレージ市場の成長性について(2)
ストレージ市場の成長性について(2) 発展途上のイギリス比でも日本は4.7倍の成長余地がある ストレージ利用状況比較 日本の人口の約2.28%が利用とすると 283万室供給可能 153.9万人 イギリスの人口の約2.28%が利用 約4.7倍 60万室 ※供給数 イギリス 日本現状 日本将来 イギリスの利用者 <出所:2022 SSA UK Annual Report, 2022 FEDESSA Industry Report, Statista> 日本の現状<当社調べ > 日本の将来:日本の人口の2.28%で当社が算出、一人あたり一室利用とする <*参照:令和2年国勢調査結果 総務省統計局>
Slide 45: ストレージ市場の成長性について(3)
ストレージ市場の成長性について(3) 日本の住宅床面積は狭く、収納に関する潜在需要が高い 単位:㎡ 一人当り住宅床面積の国際比較(壁芯換算値) 70 60 50 40 30 61.2 46.1 44.3 20 35.3 37.6 10 0 日本 アメリカ イギリス ドイツ フランス 関東大都市圏 参照:国土交通省「令和2年度 住宅経済関連データ」 住宅水準の国際比較 (2)一人当り住宅床面積の国際比較(壁芯換算値) 45
Slide 46: ストレージ海外戦略
ストレージ海外戦略 海外展開開始 海外物件を購入し情報に精通する 将来への布石:アメリカ(テキサス)、ドイツにて購入・運営中 海外物件を購入し、海外の協会・管理会社から情報収集のうえ活用 世界のストレージ情報に精通 ⇒ノウハウを吸収し、日本のマーケティング戦略やサービスの向上へ 46
Slide 47: なぜ海外に進出するのか
なぜ海外に進出するのか 海外物件を購入し現地の協会に入会 ⇒ストレージ先進国(欧米・豪州)の情報を収集・分析し活用 先進国の商売、お客様のニーズ、集客方法、システム、税制、収納の仕 方など、世界のデータを毎月把握する システム、マーケティング、ニーズの探り方など、海外から得たものを 当社でいち早く活用 最終的には日本で磨いた当社のノウハウで世界展開する 47
Slide 48: エリアリンクのESG
エリアリンクのESG (基本方針) 私たちエリアリンクは、経営理念「世の中に便利さと楽しさと感動を提供する」のもと、 お客さま、取引先、株主・投資家、従業員、地域社会など全てのステークホルダーとの対話を尊重し、 持続可能な社会の構築に積極的に役割を果たすとともに、企業価値の向上に努めます。 環境への配慮 ・ストレージの利用でモノを大切にする快適で豊かな社会へ ・「コンテナ・建物100年活用プロジェクト」の推進 ・オフィス内の紙の廃棄物削減(ペーパーレス化) 社会貢献 ・人材育成制度(エリアリンクメソッドの活用によるパーヘッド利益向上) ・多様な働き方の支援 ・災害時のストレージ活用 ガバナンス
Slide 49: 環境への配慮
環境への配慮 ストレージの活用により整理収納のすばらしさを実感してもらい 「持ちすぎない」社会へ 「コンテナ・建物100年活用プロジェクト」 コンテナ設置時に塗装などのひと手間を加え、定期的にメンテナンス 長期の使用を可能にし、貴重な資源を大切に使い続ける 水回りのない施設のストレージミニ(建築型)を長期間活用 オフィス内における紙廃棄の削減 49
Slide 50: コンテナ・建物 100年活用プロジェクト
コンテナ・建物 100年活用プロジェクト ストレージの新デザイン導入と100年活用のメンテナンス体制構築 グレーとオレンジを基調とした住宅と調和するカラーへ メンテナンス施工例 今後10年を目途に全国の物件を新デザインへ変更予定 施工前 施工後 50
Slide 51: 社会貢献
社会貢献 時間・空間・金銭・心の余裕 ストレージの普及を通じて環境にやさしく、明るい暮らしへ 人材育成 普通の人の真の実力を引き出す「エリアリンクメソッド」の徹底による 働き方改革 ◆多様な働き方の支援(在宅、時短、時間給制度等) 災害時におけるコンテナの活用 大規模災害時に当社のストレージを活用、復興支援へ 被災された方向けに無償提供できる体制の整備 51
Slide 52: ガバナンス
ガバナンス 取締役の3分の1にあたる2名の独立社外取締役の選任 社外監査役を4名選任 コンプライアンス委員会の設置 いつか来る不景気・天変地異等に備えてのリスク管理 配当性向30%かつ前期比減配とならない配当を目標とした安定した 株主還元 株主・投資家との対話 半期ごとの決算説明会、スモールミーティングの実施 社長・取締役出席の個別面談やIRセミナーを随時実施 52
Slide 53: Appendix
Arealink. Appendix 53
Slide 54: 事業セグメント
事業セグメント ストレージ事業 売上高・営業利益のセグメント別構成比 ▶ 運用:レンタル収納スペース(トランクルーム)の運営に 6% より賃料収入を得る事業 16% 2023年 売上高 225億円 コンテナ型 ビルイン型 建築型(ストレージミニ・内装) 78% ▶ 流動化:ストレージ施設(土地建物)の受注・販売事業 土地権利整備事業 7% 借地権者が 権利関係の複雑な底地の売買を通して 所有する建物 8% 地主・借地権者の双方の問題を解決する事業 地主が 所有する土地 2023年 営業利益 42億円 その他運用サービス事業 レンタルオフィス、保有不動産の賃料収入などを 85% 基盤とする事業
Slide 55: 事業セグメント毎の性質
事業セグメント毎の性質 2023年の利益は、ストックビジネスが98%を占める 事業セグメントとストック・フローの関係 売上高・営業利益のストックビジネス比率 19% ストレージ事業 ストックビジネス 2023年 2023年 売上高 ストレージ運用(基幹事業) 売上高 208億円 225億円 ▶ ストレージ運用 その他運用サービス事業 81% ▶ ストレージ流動化 2% 土地権利整備事業 フロー(売買)ビジネス 2023年 2023年 ストレージ流動化 営業利益 営業利益 42億円 その他運用サービス事業 37億円 土地権利整備事業 98% 55
Slide 56: ストレージ事業
ストレージ事業 コンテナや建物を細かく間仕切りして『レンタル収納スペース』を提供する事業 米国ではセルフストレージと呼び、日本ではトランクルームと呼ばれることが多い。 『ハローストレージ』というブランド名で商品展開 国内のリーディングカンパニー。47都道府県で展開、市場シェアは約17% 商品展開数は約2,210物件約10.3万室と国内最多 56
Slide 57: ストレージ事業 商品紹介
ストレージ事業 商品紹介 2022年からコンテナ型・屋内型ともに新デザインを採用 ダークグレー×オレンジ 当社カラーを残しつつシックなデザインへ 57
Slide 58: 土地権利整備事業(底地)
土地権利整備事業(底地) 底地・借地権の売買を通じ権利関係を調整することで困りごとの解決を目指す 借地権 ・毎月地代を払い続ける必要がある ・建物増改築に地主の承諾が必要 底地権 ・自由に土地を活用できない ・流動性が低く、売却が行いにくい ・相続財産評価の割に収益が少ない 底地の権利関係のイメージ ①底地の相続等でお困りの地主様から、底地をエリアリンクが購入 基本方針 (上図のオレンジの権利を取得) ②権利関係を調整後、借地権者に底地を売却する (茶色の権利を100%にする) 最終的なゴールイメージ 58
Slide 59: その他運用サービス事業
その他運用サービス事業 アセット事業、レンタルオフィス等のストックビジネスからなる事業 アセット事業 ・ 収益不動産の保有による賃料収入が主とする事業 レンタルオフィス事業 ・ 都心で展開している少人数オフィス「ハローオフィス」を運営する事業 ・ 新型コロナウイルスの影響で競合他社が多数参入する市場環境 保有物件事例(神田BMビル) 事業の選択と集中 ・2020年12月:貸会議室事業撤退 ・2021年 3月:パーキング事業撤退 ハローオフィスエントランス及び内装 59
Slide 60: 売上高の推移
売上高の推移 2019年まではストレージ運用以外の変動要因が大きい 単位:百万円 30,000 ■ストレージ運用(ストックビジネス) 基幹事業のストレージ運用は ■その他の事業 (ストレージ流動化、土地権利整備事業、その他運用サービス) 21期連続増収 20,000 10,000 0 1995年 1999年 2000年 2003年 2004年 2005年 2006年 2007年 2008年 2009年 2010年 2011年 2012年 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 リーマンショック 不動産売
Slide 61: 事業セグメントー四半期業績推移
事業セグメントー四半期業績推移 2023年 2024年 単位:百万円 通期 1Q 2Q 3Q 4Q 累計 売上高 16,668 4,316 4,316 ストレージ運用 売上総利益 6,227 1,696 1,696 売上高 755 848 848 ストレージ流動化 売上総利益 61 167 167 売上高 17,423 5,165 5,165 ストレージ事業 売上総利益 6,288 1,863 1,863 事業利益 4,563 1,389 1,389 売上高 3,623 1,346 1,346 土地権利整備事業 売上総利益 828 383 383 事業利益 446 243 243 売上高 1,
Slide 62: ハローストレージ室数推移
ハローストレージ室数推移 期末室数は10万室突破、今後大幅増見込む 総室数、稼働室数、稼働率の推移 単位:室数 120,000 100.00% 75.00% 90,000 50.00% 60,000 25.00% 30,000 0.00% 2Q 4Q 2Q 4Q 2Q 4Q 2Q 4Q 2Q 4Q 2Q 4Q 2Q 4Q 2Q 4Q 2Q 4Q 1Q 15年 15年 16年 16年 17年 17年 18年 18年 19年 19年 20年 20年 21年 21年 22年 22年 23年 23年 24年 総室数 36,131 59,802 62,325 66,923 70,651 75,440 8
Slide 63: ストレージ事業:地域別出店室数
ストレージ事業:地域別出店室数 ビルイン 総室数に ビルイン 総室数に コンテナ 土地付き 合計 コンテナ 土地付き 合計 トランク 占める割合 トランク 占める割合 北海道 1,082 414 137 1,633 1.59% 滋賀県 335 0 0 335 0.33% 青森県 50 0 48 98 0.10% 京都府 1,934 152 62 2,148 2.09% 岩手県 20 0 0 20 0.02% 大阪府 4,617 907 402 5,926 5.75% 宮城県 1,761 0 38 1,799 1.75% 兵庫県 4,065 121 46 4,232 4.11% 秋田県 31 0
Slide 64: 全事業業績-四半期推移
全事業業績-四半期推移 売上高(売上額・売上総利益率)の推移 (単位:百万円) 12,000 34.5% 36.2% 33.3% 34.4% 40.0% 32.2% 31.9% 31.6% 33.0% 27.5% 29.0% 29.9% 30.3% 28.3% 30.2% 9,000 23.2% 23.7% 21.7% 22.7% 23.6% 23.4% 20.2% 6,000 20.0% 9,63410,511 3,000 6,523 6,883 5,113 4,074 5,267 5,362 5,323 5,321 5,431 4,526 5,293 5,145 5,466 5,220 5
Slide 65: IR強化について
IR強化について 本年の主な実施施策 課題 施策 知名度向上 個人投資家向けセミナーの実施 スモールMの実施 外部によるレポート公開 当社をより深く知っていただく ストレージ月次実績公開 1on1実施 IRメール配信 物件見学のご案内 外部会社による詳細レポート公開 海外投資家へのアプローチ 決算短信英訳(全文) 決算資料英訳 海外会社によるレポート公開 海外投資家との1on1実施 海外IRロードショー(2024年5月下旬~6月上旬予定) 65
Slide 66: IR強化について
IR強化について 国内外投資家に向けて情報発信の強化 シェアードリサーチ(日本語版・英語版) 国内外投資家を対象とした情報発信 https://sharedresearch.jp/ja/companies/8914 フィスコ(日本語版・英語版) 国内外投資家を対象とした情報発信 https://www.fisco.co.jp/service/report/ StormResearch(英語版) 海外機関投資家を対象とした情報発信 https://stormresearch.co.uk/ 66
Slide 67: IRメール配信
お知らせ IRメール配信 IRメール配信は最新のニュースリリース等のIR情報をメールにてタイムリーにお知らせするサービスです。 三菱UFJ信託銀行 証券代行部が運営する「RIMSNETサービス」により、ご登録いただきましたメールアドレスに Eメールを配信いたします。 ご登録はこちら ⇒ https://rims.tr.mufg.jp/?sn=8914 暮らしと収納に関する情報サイト『kurasul(クラスル)』 ストレージを活用した豊かな暮らしを継続的に提案 https://kurasul.hello-storage.com/ kurasul QRコードからも読み取れます 67
Slide 68: お問合せ先
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