Ain Holdings Inc. · TSE:9627

Ain — FY2025 Earnings Presentation

40 slides from Ain's earnings presentation, June 2025

  1. Slide 1: 202544A HH

    202544A HH RBS RUS PLOMIVTIY IA 2025476128

  2. Slide 2: 決算概要

    決算概要 © AIN HOLDINGS INC. All Rights Reserved. 1

  3. Slide 3: 連結P/L

    連結P/L 各事業の既存店、前期出店の伸長及びグループ入りしたFrancfrancの寄与により、売上高は前期比114.3%、 計画比100.7%、経常利益は前期比84.6%、計画比90.4%となった。 24/4期 25/4期 25/4期 前期 前期比 計画比 (単位:百万円) 実績 計画 実績 増減額 (%) (%) 売上高 399,824 453,500 456,804 56,980 114.3 100.7 売上総利益 59,522 76,200 74,436 14,914 125.1 97.7 売上比(%) 14.9 16.8 16.3 販売管理費 39,090 56,840 57,565

  4. Slide 4: ファーマシー事業 連結

    ファーマシー事業 連結 高額医薬品の処方による処方箋単価の上昇等により、売上高は前期比107.6%、計画比101.3%となった。セグメ ント利益は調剤報酬改定の影響等により、前期比88.0%、計画比96.0%となった。 24/4期 25/4期 25/4期 前期 前期比 計画比 (単位:百万円) 実績 計画 実績 増減額 (%) (%) 売上高 357,571 380,000 384,783 27,212 107.6 101.3 売上総利益 43,575 42,700 40,485 ▲3,090 92.9 94.8 売上比(%) 12.2 11.2 10.5 販売管理費 16,949 18,10

  5. Slide 5: リテール事業 連結

    リテール事業 連結 グループ入りしたFrancfrancの寄与、並びにアインズ&トルペの既存店及び前期出店の客数が堅調に推移したこと で、売上高は、前期比196.2%、計画比99.6%となった。セグメント利益は高粗利率商品の売上が伸長したことに 伴い、前期比155.2%、計画比101.8%となった。 24/4期 25/4期 25/4期 前期 前期比 計画比 (単位:百万円) 実績 計画 実績 増減額 (%) (%) 売上高 31,111 61,290 61,041 29,930 196.2 99.6 売上総利益 11,967 29,120 30,030 18,063 250.9 103.1 売

  6. Slide 6: 連結B/S

    連結B/S Francfrancのグループ入りに伴う株式取得資金を借入により調達したことで、ネットキャッシュは▲11,740百万円 となったが、自己資本比率は45.7%と、健全な財務体質を維持している。 24/4期末 25/4期末 (単位:百万円) (単位:百万円) 資産の部 負債・純資産の部 資産の部 負債・純資産の部 流動資産 110,743 流動負債 103,232 流動資産 112,808 流動負債 132,045 現預金 48,611 短期借入金 3,467 現預金 26,881 短期借入金 12,151 固定資産 138,666 固定負債 10,765 固定資産 199,112 固

  7. Slide 7: 資産の部

    資産の部 Francfrancのグループ入りによるのれん等の増加を主な要因とし、総資産の合計は24/4期末より62,512百万円 増加した。 (単位:百万円) 23/4期末 24/4期末 25/4期末 増減額 現金及び預金 46,796 48,611 26,881 ▲21,730 売掛金 13,249 15,852 22,295 6,443 棚卸資産 21,586 24,645 36,071 11,426 流動資産合計 98,305 110,743 112,808 2,065 建物及び構築物 21,407 27,122 31,648 4,526 土地 10,602 10,207 10,218

  8. Slide 8: 負債・純資産の部

    負債・純資産の部 Francfrancのグループ入りに伴い、買掛金は15,389百万円増加し、同社の株式取得資金を調達したことにより、 短期及び長期借入金は31,926百万円増加した。 (単位:百万円) 23/4期末 24/4期末 25/4期末 増減額 買掛金 58,698 65,506 80,895 15,389 短期借入金 3,670 3,467 12,151 8,684 流動負債合計 92,986 103,232 132,045 28,813 長期借入金 5,021 3,227 26,469 23,242 固定負債合計 12,218 10,765 37,243 26,478 負債合計 1

  9. Slide 9: 連結CF

    連結CF Francfrancのグループ入りにより、投資キャッシュフローが65,920百万円の支出となったが、現金及び現金同等 物期末残高は26,655百万円と、潤沢なキャッシュを維持している。 (単位:百万円) 24/4期 25/4期 増減額 営業キャッシュフロー 23,023 23,146 123 税金等調整前当期純利益 19,080 16,705 ▲2,375 減価償却費 6,464 8,372 1,908 のれん償却額 4,421 5,796 1,375 売上債権増減額(▲は増加) ▲2,202 ▲1,287 915 棚卸資産増減額(▲は増加) ▲2,929 ▲3,807 ▲878 未

  10. Slide 10: 事業価値分析

    事業価値分析 23/4期 24/4期 25/4期 増減 自己資本比率(%) 54.6 54.3 45.7 ▲8.6 時価ベースの自己資本比率(%) 85.5 83.8 62.1 ▲21.7 株価収益率(倍)PER 21.46 18.39 20.90 2.51 1株当たり当期純利益(円)EPS 262.87 324.64 264.32 ▲60.32 株価純資産倍率(倍)PBR 1.58 1.56 1.37 ▲0.19 1株当たり純資産(円)BPS 3,599.47 3,866.55 4,063.53 196.98 総資産利益率(%)ROA 4.2 4.7 3.3 ▲1.4 株主資本利益率(%)R

  11. Slide 11: 26/4期 計画 連結

    26/4期 計画 連結 ファーマシー事業、リテール事業の新店の伸長及びグループ入りしたFrancfrancの寄与により、売上高は前期比 114.3%、人的資本及びDXへの投資により、経常利益は前期比122.2%を見込む。 (単位:百万円) 24/4期 実績 25/4期 実績 26/4期 計画 前期増減額 前期比(%) 売上高 399,824 456,804 522,000 65,196 114.3 売上総利益 59,522 74,436 93,323 18,887 125.4 売上比(%) 14.9 16.3 17.9 販売管理費 39,090 57,565 71,463 13,898 124

  12. Slide 12: Review

    Review © AIN HOLDINGS INC. All Rights Reserved. 11

  13. Slide 13: 連結 対前期

    連結 対前期 ファーマシー事業の調剤報酬改定の影響、労務費及び管理コストの増加等により、経常利益は、前期に対し33億円の 減益となった。 売上高 経常利益 3,998億円 4,568億円 +570億円(+14.3%) 213億円 180億円 ▲33億円(▲15.4%) ■ファーマシー ■ファーマシー +272億円 ▲33億円 調剤報酬改定 労務費 等 ■リテール ファーマシー ファーマシー 3,575億円 3,847億円 +299億円 ファーマシー ファーマシー ■リテール (A) +49億円 275億円 242億円 +18億円 (F) +250億円 (A) +5億円 (F)+13億円 ■その

  14. Slide 14: 連結 対計画

    連結 対計画 ファーマシー事業の労務費の増加及び処方箋枚数の未達、また管理コストの増加等により、経常利益は、計画に対し20億円 の減益となった。 売上高 経常利益 4,535億円 4,568億円 +33億円 (+0.7%) 200億円 180億円 ▲20億円(▲9.6%) ■ファーマシー +47億円 ■ファーマシー ファーマシー ファーマシー ▲11億円 3,800億円 3,847億円 ■リテール ファーマシー ファーマシー 労務費 等 ▲2億円 253億円 242億円 ■リテール、その他 ■その他 +2億円 ▲12億円 リテール 47億円 リテール 48億円 その他 ▲1億円 その他 0億円

  15. Slide 15: 25/4期 計画差異分析

    25/4期 計画差異分析 ファーマシー事業の労務費の超過及び処方箋枚数の未達等が主な減益要因となり、コスト削減及び技術料の適正算定等 施策を行ったが、経常利益は、計画差▲20億円となる180億円となった。 計画差要因 利益影響額 1. ファーマシー ▲11億円 労務費の超過 25/4期 計画 ▲16億円 処方箋枚数の未達 ▲10億円 200億円 高額医薬品の粗利率低下 ▲10億円 販管コストの削減 +4億円 ▲20億円 派遣薬剤師の削減 +7億円 技術料の適正算定、処方箋単価上振れ等 +14億円 25/4期 実績 2. リテール、その他 +2億円 180億円 3. 管理コスト ▲11億円 利益

  16. Slide 16: 26/4期 計画前提

    26/4期 計画前提 ファーマシー事業での処方箋枚数の増加及び単価の上昇、リテール事業のFrancfranc通期寄与等により、26/4期は 経常利益221億円を計画する。 前期差要因 利益影響額 1. ファーマシー +27億円 処方箋枚数の増加及び単価の上昇 +123億円 25/4期 実績 労務費及び人件費の増加 ▲55億円 180億円 経費及び物件費の増加 (AI薬歴導入コスト等) ▲41億円 2. リテール +27億円 +41億円 アインズ&トルペの成長 +4億円 Francfrancの通期寄与 +23億円 3. 管理コスト 26/4期 計画 ▲13億円 DX費用 ▲7億円 221億円 (

  17. Slide 17: 出退店

    出退店 ■ 実績及び計画 25/4期 26/4期 計画 実績 計画 ファーマシー 80 98 95 オーガニック 40 30 35 M&A 40 68 60 出店 リテール 182 183 26 アインズ&トルペ 16 16 20 Francfranc 6 7 6 M&A Francfranc 160 160 - 合計 262 281 121 閉店 ファーマシー 47 39 30 リテール 3 4 10 合計 50 43 40 26/4期計画には、25/5/29に公表したさくら薬局グループの子会社化による影響は織り込んでいない ■ ファーマシー出退店推移 17/4期 18/4期 19/4期 2

  18. Slide 18: Strategy

    Strategy © AIN HOLDINGS INC. All Rights Reserved. 17

  19. Slide 19: Strategy

    Strategy トップラインの拡大 ■ ファーマシー事業戦略 ■ オーガニック出店 ■ M&Aの活用 さくら薬局グループ ■ 業務効率化 ■ リテール事業戦略 ■ オーガニック出店 ■ アインズ&トルペ + Francfranc 経営基盤の強化 ■ 人的資本 ■ DX投資 ■ サステナビリティ経営 ■ 資本・財務戦略 © AIN HOLDINGS INC. All Rights Reserved. 18

  20. Slide 20: トップラインの拡大

    トップラインの拡大 25/4期実績 26/4期計画 1,550店舗 2,464店舗 116 ファーマシー 1,290店舗 ファーマシー 2,188店舗 23 リテール 260店舗 さくら薬局 833店舗 Francfranc HongKong 8店舗含む リテール 276店舗 161 12 370 262 110 156 138 31 11 38 87 27 :ファーマシー :リテール © AIN HOLDINGS INC. All Rights Reserved. 19

  21. Slide 21: オーガニック出店 25/4期実績

    オーガニック出店 25/4期実績 出店店舗数 30店舗 倶知安店(24/11月開局) 北大店(24/6月開局) 九大店(24/6月開局) 北里大学メディカルセンター店(24/10月開局) © AIN HOLDINGS INC. All Rights Reserved. 20

  22. Slide 22: オーガニック出店 26/4期計画

    オーガニック出店 26/4期計画 出店店舗数 35店舗 苗穂駅前店(25/5月開局) 浦和美園駅前店(25/5月開局) ホームズさいたま中央店(25/5月開局) © AIN HOLDINGS INC. All Rights Reserved. 21

  23. Slide 23: さくら薬局グループ取得による店舗展開

    さくら薬局グループ取得による店舗展開 当社グループの調剤薬局は2,000店舗を超え、さらなるトップラインの拡大を目指していく。特に関東・関西での店舗数が 倍増し、全国各地のインフラとしての機能発揮を目指す。 店舗数増加によるトップライン拡大を図る 北海道 151 当社グループ 1,290店舗 さくら薬局グループ 833店舗 合計 2,123店舗 中部 東北 353 196 関西 296 九州・ 関東 沖縄 816 136 中国・ 四国 175 当社グループの店舗数は25/4月末時点、さくら薬局グループの店舗数は25/3月末時点 © AIN HOLDINGS INC. All Rights Re

  24. Slide 24: 当社グループのポジション

    当社グループのポジション さくら薬局グループ取得により、調剤売上高は5,000億円超となり、当社グループは調剤薬局業界において国内最大手という 地位を確立する。 アイングループ+さくら薬局グループ 当社 5,384 アイングループ 当社 3,848 A社 日本調剤 3,220 ウエルシアホールディングス B社 2,825 調剤売上高は スギホールディングス C社 2,183 2,187 5,000億円超に クオールホールディングス D社 1,716 マツキヨココカラ&カンパニー E社 1,625 さくら薬局グループ 1,536 ツルハホールディングス F社 1,260 メディカルシステムネット

  25. Slide 25: 薬局の構造改革

    薬局の構造改革 DX推進、薬局運営の抜本的改革に取り組むことで、薬剤師及び医事スタッフの生産性向上や患者サービスの拡充等につなげる。 処方箋処理枚数をKPIとして進捗管理していき、経済効率性の高い薬局運営を実現する。 公式アプリ利用者拡大 次世代薬歴の開発 調剤業務の機械化と一部外部委託 処方箋事前送信機能を AI薬歴を活用することで 外来及び在宅業務における負荷となる一包化調剤 活用し来局患者の滞留 服薬指導と薬歴記載業務 の外部委託と自動調剤機器の開発 を平準化することで累 を効率化 積業務量を減少 不動在庫の集約管理 ハブ&スポークにより不動 在庫の一元管理とAI活用に よる自動発注シス

  26. Slide 26: AI診断書による効率的な店舗運営

    AI診断書による効率的な店舗運営 フィールドマネジャー(FM)はAIにより発行された診断書を用いることで、店舗ごとの課題抽出を行う時間が大幅に短縮 される。抽出された課題別に業務改革を行うことで、より的確で効率的な店舗運営が可能となる。 ■ 店舗の生産性向上施策の構造化 AI診断書の示唆から AI診断書 FMによる課題抽出 FMの業務効率化 課題別 レセコン データ抽出・分析 クラウドサーバー 業務改革のナレッジ集 への配置(配信) 作成から配信まで自動で行える 9割超の店舗で実施 的確で効率的な 店舗運営 © AIN HOLDINGS INC. All Rights Reserved. 25

  27. Slide 27: AI薬歴による課題解決

    AI薬歴による課題解決 生成AI薬歴の入力支援サービスにより、業務負荷の軽減及び服薬指導の質向上を実現する。7月より順次導入開始予定であり、 26/4期は300から600店舗の導入を予定している。 業務負荷軽減 服薬指導の音声データよりAIが薬歴を自動生成 服薬指導の質向上 処方内容を基にAIが指導内容をアシストし、丁寧な服薬指導を実現 課題 解決方法 業務時間の約12%を占める薬歴記載 1 • 服薬指導件数に応じて業務量が増えてしまう 生成AIを前提としたクラウド型薬歴を導入 • 当日記載が求められるため心的ストレスが大きい 在宅訪問時の業務効率低下 2 • 往診同行、在宅実施時に薬歴閲覧、

  28. Slide 28: 26/4期 計画 ファーマシー事業

    26/4期 計画 ファーマシー事業 処方箋枚数の増加及び高額医薬品の処方増加による処方箋単価の上昇に伴い、売上高は前期比111.1%、 セグメント利益は前期比110.4%を見込む。 24/4期 実績 25/4期 実績 26/4期 計画 前期増減額 前期比(%) (単位:百万円) 売上高 357,571 384,783 427,500 42,717 111.1 売上総利益 43,575 40,485 46,270 5,785 114.3 売上比(%) 12.2 10.5 10.8 販売管理費 16,949 17,708 20,200 2,492 114.1 売上比(%) 4.7 4.6 4.7

  29. Slide 29: オーガニック出店 25/4期実績 リテール店舗

    オーガニック出店 25/4期実績 23 店舗 出店店舗数 仙台PARCO本館店(25/4月オープン) アインズ&トルペ 16店舗 Francfranc 7店舗 コレットマーレ桜木町店(24/11月オープン) ヨークパーク郡山店(25/3月オープン) 広島ミナモア店(25/3月オープン) ルミネ町田店(25/3月オープン) アインズ&トルペ Francfranc © AIN HOLDINGS INC. All Rights Reserved. 28

  30. Slide 30: オーガニック出店 26/4期計画 リテール店舗

    オーガニック出店 26/4期計画 26 店舗 出店店舗数 アインズ&トルペ 20店舗 Francfranc 6店舗 イオンモール須坂店(25/9月オープン予定) ビーンズ保土ヶ谷店(25/7月オープン予定) 枚方T-SITE店(25/6/13オープン予定) プライムツリー赤池店(25/7月オープン予定) アインズ&トルペ Francfranc © AIN HOLDINGS INC. All Rights Reserved. 29

  31. Slide 31: アインズ&トルペ+Francfranc

    アインズ&トルペ+Francfranc 25/4月までにインショップで5店舗、コーナー展開で3店舗実施しており、25/3月にオープンしたヨークパーク郡山店では、 インショップの形態にて商品を展開。全店粗利率と比較してヨークパーク郡山店の粗利率が2.1%高くなっている。 ■ インショップ、コーナー展開 ■ インショップ形態の事例(ヨークパーク郡山店) インショップ コーナー展開 粗利率 +2.1% 導入店舗 5店舗 3店舗 37.7% 月次売上高 5,535千円 1,089千円 35.6% 粗利率 64.3% 62.9% 25/4期実績 全店 郡山店 月次売上高、粗利率はインショップ及びコーナー

  32. Slide 32: 26/4期 計画 リテール事業

    26/4期 計画 リテール事業 Francfrancが通期寄与することに加え、アインズ&トルぺ業態の売上が堅調に推移していることから、売上高は 前期比136.1%、セグメント利益は前期比156.1%を見込む。 24/4期 実績 25/4期 実績 26/4期 計画 前期増減額 前期比(%) (単位:百万円) 売上高 31,111 61,041 83,100 22,059 136.1 売上総利益 11,967 30,030 43,090 13,060 143.5 売上比(%) 38.5 49.2 51.9 販売管理費 8,913 25,248 35,590 10,342 141.0 売上比(%)

  33. Slide 33: 人的資本

    人的資本 26/4月の新卒採用は薬剤師600人、医事スタッフ500人を計画している。25/4月時点では、従業員数18,300人、 うち薬剤師6,786人となっている。社員一人ひとりの育成・能力開発を引き続き高い水準で行っていく。 (人) 薬剤師 医事スタッフ 800 600 新卒採用数 400 660 613 600 560 543 532 553 657 500 200 639 215 240 346 213 0 2020 2021 2022 2023 2024 2025 2026(年) (計画) © AIN HOLDINGS INC. All Rights Reserved. 32

  34. Slide 34: DX投資 中期施策

    DX投資 中期施策 各事業及び全社において、事業規模拡大に向けたDX施策やITを活用した業務の高度化等を、27/4期までの中期施策として 設定し、当社グループだからこそできる付加価値の提供と運営効率の向上につなげていく。 ファーマシー 中期施策 25/4期 26/4期 27/4期 薬局業務DX推進・サービス強化 システム選定 初期300店舗 → 全店舗へ導入 (生成AI搭載 電子薬歴システム導入) 効果検証 次世代店舗デジタルサービス実現 お薬手帳 アプリ基盤刷新 (アプリ機能の拡充) 機能統合 患者さまへのパーソナライズサービス開始 店舗業務DX推進・サービス強化 リテール 要件定義・設計

  35. Slide 35: サステナビリティ経営 マテリアリティ

    サステナビリティ経営 マテリアリティ 人々の健康や美に貢献する事業を通じ、グループ・ステートメントでもある「お客さまの元気と笑顔」を実現し続けるため、 良識と倫理観を持った企業活動を行ってきた。これからも、お客さまをはじめ多様なステークホルダーの皆さまのことを考え、 自ら変化し行動することで、企業の持続的な成長と、社会・環境・経済価値を創出し、サステナビリティ経営を実現する。 1.地域医療への貢献 2.美しさとすこやかさの提供 「地域全体で治し、支える」 現代社会において、毎日を楽しむため 医療に貢献する薬局となる の美しさとすこやかさを提供する 3.安全・安心と信頼 5.健全な経営基盤 4.

  36. Slide 36: サステナビリティ経営 実績

    サステナビリティ経営 実績 サステナビリティ委員会では、約30のプロジェクトチームがマテリアリティごとに組織横断の取り組みを推進している。 人的資本経営戦略マップ・KPI開示 再生可能エネルギー利用 ビジョン及びステートメ 24/12月より、関西及び ントを踏まえ、企業戦略 北陸の薬局にて、太陽光 及びマテリアリティをも 発電を活用したオフサイ とに、戦略に紐づく人的 ト型コーポレートPPAの 資本関連施策を整理し、 仕組みによる電力の導入 各種KPIを開示。 を開始。 外部評価 ダイバーシティ&インクルージョン 気候変動 ESGインデックス プラチナくるみん・ 健康経営優良法人 CDP Mo

  37. Slide 37: 資本・財務戦略

    資本・財務戦略 25/4期は、営業CF231億円及び借入金376億円等を含め636億円の収入に対して、出店及びM&A等への656億円の投資を含め、 853億円の支出となった。26/4期は、さくら薬局グループのM&Aも控え、更なる成長への投資を行っていく。 25/4-30/4期 累計 25/4期 実績 手許資金 出店及びM&A等 656億円 217 億円 ■ M&A 医薬68店舗、Ff160店舗 営業CF ■ OG出店 医薬30店舗、AT16店舗、Ff7店舗 営業CF 出店及びM&A等 231 億円 2,300億円 2,000億円 853億円 ■ 移転 改装等 医薬137店舗、AT4店舗、Ff4

  38. Slide 38: 26/4期 計画 連結

    26/4期 計画 連結 ファーマシー事業、リテール事業の新店の伸長及びグループ入りしたFrancfrancの寄与により、売上高は前期比 114.3%、人的資本及びDXへの投資により、経常利益は前期比122.2%を見込む。 (単位:百万円) 24/4期 実績 25/4期 実績 26/4期 計画 前期増減額 前期比(%) 売上高 399,824 456,804 522,000 65,196 114.3 売上総利益 59,522 74,436 93,323 18,887 125.4 売上比(%) 14.9 16.3 17.9 販売管理費 39,090 57,565 71,463 13,898 124

  39. Slide 39: 本件に係る照会先

    本件に係る照会先 株式会社アインホールディングス 経営企画室 TEL03-5333-1812 https://www.ainj.co.jp/corporate/ 事前に株式会社アインホールディングスの許可を書面で得ることなく、本資料 を転写・複製し、又は第三者に配布することを禁止いたします。本資料は、情 報の提供のみを目的として作成されたものであり、特定の証券の売買を勧誘す るものではありません。本資料に記載された事項の全部または一部は、予告な く修正・変更されることがあります。本資料には、将来の業績に関する記述が 含まれておりますが、これらの記述は将来の業績を保証するものではなく、経 営環境

  40. Slide 40: AIN GROUP

    AIN GROUP

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