Mitsui Fudosan Co., Ltd. · TSE:8801
Mitsui Fudosan — FY2022 Earnings Presentation
45 slides from Mitsui Fudosan's earnings presentation, May 12, 2023
Slide 1: プレゼンテーション資料(2023年3月期決算)
プレゼンテーション資料 (2023年3月期決算) 2023年5月12日 https://www.mitsuifudosan.co.jp/ 1
Slide 2: 経歴紹介
1.経歴紹介 植田 うえだ たかし 三井不動産株式会社 代表取締役 社長 植田 俊 【略歴】※一部省略 1983年 三井不動産 入社 三井不動産 1983年 住宅第二事業部 事業課 横浜分室 1992年 三井不動産ファイナンス 出向 1999年 三井不動産投資顧問 出向 三井不動産 ビルディング本部 2009年 ビルディング事業企画部長 三井不動産 常務執行役員 2016年 ビルディング本部長 三井不動産 取締役 常務執行役員 2020年 ビルディング本部長 2023年 現職 三井不動産 2023年3月期 プレゼンテーション資料 2
Slide 3: 経歴紹介
1.経歴紹介 植田 支店・出向などの経験からスタート バブル崩壊後の不良債権処理に従事 1983年 三井不動産 入社 三井不動産 1983年 住宅第二事業部 事業課 横浜分室 1992年 三井不動産ファイナンス 出向 1999年 三井不動産投資顧問 出向 三井不動産 ビルディング本部 2009年 ビルディング事業企画部長 三井不動産 常務執行役員 2016年 ビルディング本部長 三井不動産 取締役 常務執行役員 2020年 ビルディング本部長 2023年 現職 三井不動産 2023年3月期 プレゼンテーション資料 3
Slide 4: 経歴紹介
1.経歴紹介 植田 不動産証券化の黎明期 「保有・開発・マネジメント」と「投資家共生モデル」を推進 1983年 三井不動産 入社 三井不動産 1983年 住宅第二事業部 事業課 横浜分室 1992年 三井不動産ファイナンス 出向 1999年 三井不動産投資顧問 出向 三井不動産 ビルディング本部 2009年 ビルディング事業企画部長 三井不動産 常務執行役員 2016年 ビルディング本部長 三井不動産 取締役 常務執行役員 2020年 ビルディング本部長 2023年 現職 三井不動産 2023年3月期 プレゼンテーション資料 4
Slide 5: 経歴紹介
1.経歴紹介 植田 ビルディング本部 事業機会の獲得 新しい働き方・ミクストユース開発の推進 1983年 三井不動産 入社 三井不動産 1983年 住宅第二事業部 事業課 横浜分室 1992年 三井不動産ファイナンス 出向 1999年 三井不動産投資顧問 出向 三井不動産 ビルディング本部 2009年 ビルディング事業企画部長 三井不動産 常務執行役員 2016年 ビルディング本部長 三井不動産 取締役 常務執行役員 2020年 ビルディング本部長 2023年 現職 三井不動産 2023年3月期 プレゼンテーション資料 5
Slide 6: 経歴紹介
1.経歴紹介 植田 ワークスタイリング・日本橋ライフサイエンス構想の立ち上げ 国際競争力の強化・プラットフォーム創りを推進 1983年 三井不動産 入社 三井不動産 1983年 住宅第二事業部 事業課 横浜分室 1992年 三井不動産ファイナンス 出向 1999年 三井不動産投資顧問 出向 三井不動産 ビルディング本部 2009年 ビルディング事業企画部長 三井不動産 常務執行役員 2016年 ビルディング本部長 三井不動産 取締役 常務執行役員 2020年 ビルディング本部長 2023年 現職 三井不動産 2023年3月期 プレゼンテーション資料 6
Slide 7: 外部環境認識
2.外部環境認識 1.外部環境認識 5類感染症 地政学リスク 気候変動対策 低金利時代 への移行 の増大 待ったなし からの転換 三井不動産 2023年3月期 プレゼンテーション資料 7
Slide 8: 新社長としての使命
3.新社長としての使命 1.外部環境認識 投資家の 厳しい経験 経年優化 視点・マインド 新事業の 外部の視点 人が主役 創造・推進 次の時代に向けた成長軌道を描く 三井不動産 2023年3月期 プレゼンテーション資料 8
Slide 9: 2023年度業績見通し 営業利益
4.2023年度業績見通し 1.外部環境認識 (億円) 3,500 3,300 3,054 3,000 FY2023 2,806 営業利益 予想 2,500 2,449 3,300億円 2,037 (前年度比+245億円) 2,000 過去最高益 更新 1,500 FY2019 FY2020 FY2021 FY2022 FY2023 三井不動産 2023年3月期 プレゼンテーション資料 9
Slide 10: 2023年度業績見通し 営業利益の内訳
4.2023年度業績見通し 1.外部環境認識 (億円) その他 賃貸 過去最高益 更新 + △49 +176 1,497億円 ⇒ 1,620億円 施設 全社 分譲 過去最高益 更新 費用 営業 分譲 1,458億円 ⇒ 1,460億円 + + ●国内住宅 393億円 → 500億円 ●投資家向け 1,064億円 → 960億円 賃貸 △33 マネジメント 別途 固定資産売却を含めて 1,000億円以上を想定 マネジメント 600億円台維持 633億円 ⇒ 600億円 施設営業(セグ新設) 黒字化 ▲36億円 ⇒ 140億円 三井不動産 2023年3月期 プレゼンテーション資料 10
Slide 11: 2023年度業績見通し 純利益
4.2023年度業績見通し 1.外部環境認識 FY2023 (億円) 2,100 2,100 1,969 純利益 予想 2,100億円 1,839 1,769 1,600 (前年度比+130億円) 過去最高益 更新 1,295 1,100 FY2019 FY2020 FY2021 FY2022 FY2023 三井不動産 2023年3月期 プレゼンテーション資料 11
Slide 12: 2023年度業績見通し 配当
4.2023年度業績見通し 1.外部環境認識 1株当たり配当額・親会社株主に帰属する当期純利益の推移 (円) 68 70 (予定) 62 (百万円) 250,000 60 55 FY2023 50 44 44 200,000 1株当たり配当 予想 40 44 40 68円 150,000 34 30 30 25 100,000 20 22 22 22 22 22 22 20 14 10 (対前年度比+6円) 50,000 10 7 7 7 7 0 0 累進配当継続 当期純利益 百万円(右軸) 1株当たり配当 円(左軸) 三井不動産 2023年3月期 プレゼンテーション資料 12
Slide 13: 「保有・開発・マネジメント」における利益創出力
5.競争優位性・リスク耐性の強さ 「保有・開発・マネジメント」における利益創出力 「保有・開発・マネジメント」 「投資家共生」 3つのコアビジネスを事業環境に応じて 自社資産の保有・開発だけでなく 柔軟に組合せ 預かり資産のマネジメント拡大により バランスの良い利益成長を実現 保有(賃貸) 収益性と効率性を追求 保有資産の「質の強靭化」 資産保有 資産保有 当社 投資家 Cash Flow 開発(分譲) マネジメント 「含み益」の顕在化 「高い効率性」の追求 三井不動産 2023年3月期 プレゼンテーション資料 13
Slide 14: 保有事業:好立地・高スペックの物件が人気
5.競争優位性・リスク耐性の強さ ①保有事業 人材獲得・利便性・企業ブランディング 好立地・高スペックの物件が人気を集める時代へ 日本橋髙島屋三井ビルディング 日本橋室町三井タワー msb Tamachi(S棟、N棟) 東京ミッドタウン日比谷 (東京,2018) (東京,2019) (東京,2018・2020) (東京,2018) 豊洲ベイサイドクロスタワー 文京ガーデンゲートタワー Otemachi One 東京ミッドタウン八重洲 (東京,2020) (東京,2020) (東京,2020) (東京,2022) 三井不動産 2023年3月期 プレゼンテーション資料 14
Slide 15: 保有事業:ポートフォリオの若返り
5.競争優位性・リスク耐性の強さ ①保有事業 ポートフォリオの若返り、都心ミクストユースが増加 築浅物件 都心ミクストユース (築5年以内) (ミッドタウン、コレド、5大物件、HY) 10% 28% 2016年度 90% 72% ×3.1倍 ×2.0倍 2022年度 (見込) 69% 31 % 45% 55 % ※ 有価証券報告書 築5年以内 築5年超 都心ミクストユース 「主要な設備の状況」における 建物延床面積から集計 三井不動産 2023年3月期 プレゼンテーション資料 15
Slide 16: 保有事業:ソフトサービス等
5.競争優位性・リスク耐性の強さ ①保有事業 テナントとの長期リレーションを強化するソフトサービス等 グリーン電力 提供サービス ワークスタイリング会員数 支援企業のうち、 テナント専有部における 健康経営優良法人認定の グリーン電力の提供 取得を目指す企業の状況 コロナ前 約 5 25 倍の 万人 2023成約済・契約予定 3割:初認定 300,000 100社超 4割:ホワイト500に選出 250,000 5割:認定評価が向上 250,000 200,000 150,000 100,000 54,000 50,000 0 2019.4 2021.4 2023.4 BIZ fitness B
Slide 17: 当社ならではの取組による新たな需要の創出
5.競争優位性・リスク耐性の強さ ①保有事業 当社ならではの取組による新たな需要の創出 三井不動産 2023年3月期 プレゼンテーション資料 17
Slide 18: 「ミクストユース」による「行きたくなる街」
5.競争優位性・リスク耐性の強さ ①保有事業 「ミクストユース」による「行きたくなる街」「出社したくなるオフィス」 経営者から移転先として選ばれる街・オフィスに 7-38階 オフィスフロア 27階 テナント向けラウンジ&フィットネスジム 40-45階 ブルガリホテル 東京 4-5階 5階 イノベーションフィールド八重洲 地下1-3階 屋上テラス (東京大学八重洲アカデミックコモンズ) 商業ゾーン 2-3階 認定こども園 地下2階 バスターミナル 三井不動産 2023年3月期 プレゼンテーション資料 18
Slide 19: 「ミクストユース」による「行きたくなる街」
5.競争優位性・リスク耐性の強さ ①保有事業 「ミクストユース」による「行きたくなる街」「出社したくなるオフィス」 経営者から移転先として選ばれる街・オフィスに 7-38階 オフィスフロア 27階 テナント向けラウンジ&フィットネスジム 40-45階 ブルガリホテル 憩い 健康 東京 非日常 快適さ 特別感 生産性 4-5階 5階 イノベーションフィールド八重洲 面白い 地下1-3階 美味しい 屋上テラス (東京大学八重洲アカデミックコモンズ) 商業ゾーン 2-3階 認定こども園 子育て 楽しい 刺激 癒し 気づき 地下2階 バスターミナル 便利 三井不動産 2023年3月期 プレゼンテーショ
Slide 20: ミクストユースの街 日本橋
5.競争優位性・リスク耐性の強さ ①保有事業 ミクストユースの街 日本橋 働 憩 癒 住 楽 集 学 三井不動産 2023年3月期 プレゼンテーション資料 20
Slide 21: 東京駅東側エリアの連携
5.競争優位性・リスク耐性の強さ ①保有事業 東京駅東側エリアが連携し、一体となり、 世界が誇る「東京」へ進化を遂げ、更に「行きたくなる街」へ ※ 日本橋室町 一丁目地区 八重洲一丁目 ※ 日本橋 北地区 一丁目 日本橋 1・2番地区 一丁目 中地区 日本橋 一丁目 東地区 ※「日本橋再生計画 第3ステージ」より抜粋。 この絵は将来のイメージであり、実際の再開発計画等とは異なります。 三井不動産 2023年3月期 プレゼンテーション資料 21
Slide 22: 日本橋エリア オフィス移転先 人気No.1
5.競争優位性・リスク耐性の強さ ①保有事業 日本橋エリア オフィス移転先 人気No.1 ・東京23区に本社が立地する企業を対象とした 25% No.1 今後の新規賃借予定等のオフィス需要に関するアンケート ・2020~2022年の回答割合の平均値。複数回答可。 20% ・n=2022年356、2021年346、2020年354 20% 15% 15% 15% 14% 13% 12% 12% 12% 11% 11% 10% 5% 0% 日 日 本 大 手 丸 の 神 田 新 橋 虎 ノ 新 宿 渋 谷 品 川 赤 坂 本 橋 町 内 ・ 門 ( 橋 御 駅 周 茶 の 辺 ) 水 (出典)森ビ
Slide 23: 日本橋・八重洲エリア 募集賃料上昇
5.競争優位性・リスク耐性の強さ ①保有事業 日本橋・八重洲エリア 募集賃料+5%以上の上昇へ 2022.10末の募集賃料 コロナ前(2020.1末)比 ■:+5%以上 ■:±5%未満 ■:-5%以下~-10%以上 ■:-10%未満 (出典)三幸エステートの募集賃料データをもとに三井住友信託銀行不動産ソリューション部にて作成 三井不動産 2023年3月期 プレゼンテーション資料 23
Slide 24: マーケットとのデカップリング
5.競争優位性・リスク耐性の強さ ①保有事業 マーケットとのデカップリング マーケットよりも相対的に低位安定した稼働を実現 10.00% (TMT八重洲の竣工による一過性の空室率上昇影響は解消) 12/6 9.43% 都心5区(資料:三鬼商事) 03/6, 03/8 13/3 Central Tokyo 5 Wards (Source: Miki Shoji) 9.00% 8.57% 8.56% 当社(首都圏・単体) Mitsui Fudosan(Tokyo metropolitan area; non-consolidated) 8.00% 14/3 22/9 6.70% 6.7% 23/3
Slide 25: 開発事業:資産ポートフォリオ入替
5.競争優位性・リスク耐性の強さ ②開発事業 固定資産も含めた資産ポートフォリオ入替 安定・継続した「含み益」の顕在化 賃貸等不動産 販売用不動産 不動産売却益の推移 (有形・無形固定資産) (住宅分譲用を除く) *投資家向け分譲等の営業利益+固定資産売却益 1,400 約3.43兆円 約1.48兆円 1,000 1,211 以上 稼働資産の収益性 稼働資産の収益性 1,200 期待利回り 8.6% 期待利回り NOI利回り 7.6% 6.3% 1,063 NOI利回り 7.9% うち、国内 8.3% 国内 7.8% うち、国内 国内 7.9% 6.6% 989 うち、海外 海外 12.0%
Slide 26: 開発計画時に十分なバッファの確保
5.競争優位性・リスク耐性の強さ ②開発事業 開発計画時に十分なバッファの確保 金利・コスト上昇などマーケット変動を加味した安全率 賃貸マーケット変動リスクの織込 金利上昇リスクの織込 安全率 NOI NOI利回り = 安全率 投資額 主な投資基準の目安 (国内:NOI利回り) 安全率 都心プライムオフィス 5%程度 コスト上昇リスクの織込 商業(土地保有 )8%程度 商業(借地型) 12%程度 三井不動産 2023年3月期 プレゼンテーション資料 26
Slide 27: Cap Rate上昇リスクに対する耐性
5.競争優位性・リスク耐性の強さ ②開発事業 保有資産はCap Rate上昇リスクに対する十分な耐性あり 稼働時 含み益 売却時 NOI利回り:6.3% NOI利回り:3~4%程度(直近実績) 時価 = NOI ÷ 売却時NOI利回り (650億円) (3%~4%と仮定) 含み益 = 時価 ー 簿価 (約1兆円) 利回り3-4%とした際の含み益は、 稼働資産 簿価:約1兆円 ⇩ 6,000~1兆1,000億円 NOI:約650億円 三井不動産 2023年3月期 プレゼンテーション資料 27
Slide 28: マネジメント事業:投資家共生モデル
5.競争優位性・リスク耐性の強さ ③マネジメント事業 関連リートだけでなく、金融・事業法人など、豊富な出口チャネル 投資家共生モデルの下、マネジメント利益を拡大 多様な投資家への 売却先からの 売却 マネジメント受託 REIT等からの預かり資産残高の推移 当社グループ運用 J-REIT (兆円) 5.00 4.65 4.59 4.35 預かり資産 約14,500億円 4.50 3.92 3.98 4.00 3.73 3.61 3.42 3.47 預かり資産 約3,400億円 3.50 3.32 3.19 3.00 預かり資産 約3,500億円 2.50 2.00 預かり資産 約3,500億円
Slide 29: 総括
5.競争優位性・リスク耐性の強さ 総括 当社グループの価値創造の姿を継続的に発信 「保有・開発・マネジメント」モデル 「投資家共生」モデル 3つのコアビジネスを事業環境に応じて柔軟に組合せ 自社資産の保有・開発だけでなく バランスの良い利益成長を実現 預かり資産のマネジメント拡大により、収益性と効率性を追求 保有(賃貸) 保有資産の「質の強靭化」 柔軟な組み合わせによる 中長期的なROA改善を目指す 開発(分譲) マネジメント 「含み益」の顕在化 「高い効率性」の追求 PF・事業法人・個人など 「競争優位性」「リスク耐性の強さ」 三井不動産 2023年3月期 プレゼンテーション資料 29
Slide 30: オペレーショナルアセットの現状と今後
6.オペレーショナルアセットの現状と今後 (億円) 3,300 3,500 営業利益 純利益 3,054 3,000 3,000 2,806 2,449 2,500 2,037 2,000 2,100 1,500 1,839 1,769 1,900 1,969 1,000 1,295 500 0 2019年度 2020年度 2021年度 2022年度 2023年度 コロナ影響 230億円程度 回復へ 商業施設 ホテル 東京ドーム 三井不動産 2023年3月期 プレゼンテーション資料 30
Slide 31: オペレーショナルアセット:商業施設
6.オペレーショナルアセットの現状と今後 ①商業施設 施設売上 三井ショッピングパーク会員数 推移 (万人) 1,350 1,300万超 1,300 1,250 商業施設の空室率 2.2%(2023.3末時点) 1,200 全国商業施設 売上ランキングTOP10 1,150 1,100 コロナ禍においても 1,050 会員数は順調に増加 1,000 FY2018 FY2019 FY2020 FY2021 三井不動産 50% 三井不動産 2023年3月期 プレゼンテーション資料 31
Slide 32: オペレーショナルアセット:宿泊主体型ホテル
6.オペレーショナルアセットの現状と今後 ②宿泊主体型ホテル 宿泊主体型ホテルの稼働率・ADR推移 稼働率 ADR (円) 2023年1-3月RevPAR (%) 110 18,000 コロナ前比(2019年1-3月比) 約110% 16,000 90 インバウンド宿泊比率(東京) 60%台 60% 14,000 約 70 2018年度末 2022年度末 12,000 MGH会員数 2倍以上へ 50 10,000 稼働率(左軸) Average Occupancy Rate (Left) ADR(右軸) ADR (Right) 37万人 ⤴ 77万人 30 8,000 2018年度末 2022
Slide 33: オペレーショナルアセット:東京ドーム
6.オペレーショナルアセットの現状と今後 ③東京ドーム FY2022:営業利益が黒字化 FY2023:昨年度より、もう一段高い回復へ スポーツ観戦時 東京ドームシティのリニューアル 声出し応援 (収益力強化に向けた投資) 東京ドーム×吉本興業グループによる”新劇場”開業 東京ドームホテル 新コンセプトフロア誕生 (2023年12月) (2023年3月) LaQua開業20周年リニューアル(2023年3月以降順次) 三井不動産 2023年3月期 プレゼンテーション資料 33
Slide 34: 事業リスクの低減
6.オペレーショナルアセットの現状と今後 ④事業リスクの低減 ブランディング強化 リスクを織り込んだ 当社ならでは 売上強化・コスト吸収 収支基準 強みの伸長 雇用維持 顧客囲い込み コスト削減 人材獲得 リピート率向上 効率化 コロナの知見 オペレーショナルアセット リスク低減 三井不動産 2023年3月期 プレゼンテーション資料 34
Slide 35: 三井不動産ならではの強みの伸長
6.オペレーショナルアセットの現状と今後 ④事業リスクの低減 三井不動産ならではの強みの伸長(例) 街の競争力強化にむけたミクストユース(オフィス×ホテルの一体開発) × × THE RITZ-CARLTON Bulgari Hotel Tokyo Tokyo 日本橋三井タワー 日本橋一丁目中地区 第一種市街地再開発事業 × × Waldorf Astoria MANDARIN ORIENTAL Tokyo Nihonbashi Tokyo × Four Seasons (帝国ホテル等) Hotel Tokyo at Otemachi (仮称)内幸町一丁目街区開発プロジェクト 三井不動産 20
Slide 36: スタジアム運営力・マネジメント力の活用
6.オペレーショナルアセットの現状と今後 ④事業リスクの低減 三井不動産ならではの強みの伸長(例) 東京ドーム社の希少なスタジアム運営力・マネジメント力の活用 新秩父宮ラグビー場(仮称)整備・運営等事業 民間事業者に選定 三井不動産 2023年3月期 プレゼンテーション資料 36
Slide 37: 海外事業の現状と今後
7.海外事業の現状と今後 FY2022の海外事業利益比率は約19% 50HYの利益貢献、豊富な開発パイプライン 三井不動産 2023年3月期 プレゼンテーション資料 37
Slide 38: 成長性と効率性の両輪
8.成長性と効率性の両輪 長期視点でBSコントロールを推進 資産 優良資産の 継続的な取得 販売用不動産 オフィス・商業・物流・住宅・etc. 投資 有利子負債 (取得) 借入返済 固定資産 オフィス・商業・ホテルetc. 資産ポートフォリオ入替 D/Eレシオ 財務健全性の維持向上 キャッシュ 回収 その他 有価証券etc. アロケーション (売却) 自己資本 自己資本 拡大 保有・開発・マネジメントの推進 BS規模に見合った利益計上 株主還元 EPS成長・ROE改善にも作用 EPS成長 ROA ROE 持続的成長 資産回転の加速 ROA×財務レバレッジ 新たな成長ドライバー獲得 利益率の改善
Slide 39: 株主還元
9.株主還元 安定的・継続的な還元姿勢 利益成長と連動した 安定配当と機動的な自社株買い 過去から一貫して維持向上 累進配当を継続 配当総額・自己株式取得額・総還元性向の推移 (億円) 1,000 46.6% 50.0% 44.9% 44.2% 900 45.0% 800 36.9% 40.0% 35.0% 35.1% 300 700 35.0% 300 600 30.0% 25.5% 25.5% 250 500 160 150 25.0% 150 400 20.0% 300 583 15.0% 525 432 428 423 200 395 10.0% 335 296 100 5.0% 0
Slide 40: 社会的価値と経済的価値
10.社会的価値と経済的価値 最後に 三井不動産 2023年3月期 プレゼンテーション資料 40
Slide 41: 社会的価値と経済的価値
10.社会的価値と経済的価値 日本橋 ミクストユース×ライフサイエンス プラットフォームの提供 社会的価値 (持続可能な社会の実現) 経済的価値 (継続的な利益成長) 街づくりを通じた 「人々への感動の提供」「暮らしの豊かさの創造」 「収益・利益の拡大」 「持続可能な社会の実現」 「効率性の向上」 三井不動産 2023年3月期 プレゼンテーション資料 41
Slide 42: 日本橋は「創薬の街」
10.社会的価値と経済的価値 日本橋は「創薬の街」 数多くの製薬企業が存在 三井不動産 2023年3月期 プレゼンテーション資料 42
Slide 43: ライフサイエンス分野 新産業創造
10.社会的価値と経済的価値 ライフサイエンス分野 新産業創造・聖地化へ 会員数 年間イベント数 年間イベント動員数(推定) 約 652 *1 834回 *2 20万人以上 *2 ライフサイエンス ビル数 ライフサイエンス 当社テナント数 (日本橋エリア) (東京・大阪エリア) 約 15棟 *1 約 167社 *1 *1:2023年2月時点 *2:2022年実績 当社の活動・想いに賛同・共感、当社テナントとして日本橋に移転 WOVEN by TOYOTA BCG etc... 三井不動産 2023年3月期 プレゼンテーション資料 43
Slide 44: 結び
11.結び 街づくりを通じたプラットフォーマーとして 新たなビジネスの創出・新たな需要の創造 1.10年先,20年先を見据えた新たな成長機会の創出 2.資産・資本の効率性を伴った持続的成長を追求 3.持続的成長と連動した安定継続の株主還元を実施 三井不動産 2023年3月期 プレゼンテーション資料 44
Slide 45: 免責事項
免責事項 本資料には、将来の業績見通し、開発計画、計画目標等に関する記述が含まれています。 こうした記述は、本資料作成時点で入手可能な情報、および不確実性のある要因に関する一定の主観的な仮定に基づき当社が判 断した予想であり、潜在的なリスクや不確実性を内包するほか、記述通りに将来実現するとの保証はありません。 経済情勢、市場動向、経営環境の変化などにより、実際の結果は本資料にある予想と異なる可能性があることにご留意ください。 また、本資料の内容については細心の注意を払っておりますが、本資料に関する全ての事項について、新規性、正当性、有用性、特定 目的への適合性、機能性、安全性に関し、一切の保証