Vital Ksk Holdings, Inc. · TSE:3151
Vital Ksk — Q2 FY2022 Earnings Presentation
39 slides from Vital Ksk's earnings presentation, Nov 10, 2021
Slide 1: 2022年3月期 第2四半期 決算説明会
私たちは、健康で豊かな社会の実現に貢献します Towards realization of healthy and prosperous society 2021年11月10日 2022年3月期(第13期)第2四半期 決算説明会 本日はご視聴いただきありがとうございます。 バイタルケーエスケー・ホールディングスの2022年3月期 第2四半期決算 説明会を開催いたします。ただ今ご紹介いただいた代表取締役社長の村井泰 介です。 どうぞよろしくお願いいたします。 1
Slide 2: はじめに
はじめに この度の新型コロナウイルス感染症により お亡くなりになられた方やご家族の皆様に謹んでお悔やみ申し上げますとともに 罹患された方々の回復を心よりお祈り申し上げます。 新型コロナウイルス感染禍にあっても医療の提供を継続し、また、収束に向けて ワクチン接種にご尽力されているすべての関係者のみなさまへ深い感謝と敬意を表します。 当社グループもワクチン流通の一翼を担っております。 いつ、いかなるときも安全で安心な供給体制を確保するため、 これからもグループ一丸となって、地域のヘルスケアを支え続けてまいります。 2 この度の新型コロナウイルス感染症により 、お亡くなりになられた方やご 家族の皆様
Slide 3: 本日の内容
本日の内容 1.2022年3月期 第2四半期 決算ハイライト 2.第4次中期経営計画 最終年度の取り組み 3.2022年3月期 通期業績予想と株主還元策 3 それでは、本日お話する内容についてご説明いたします。 はじめに、2022年3月期第2四半期の決算ハイライトについてお話しします。 続きまして、第4次中期経営計画 最終年度の取り組み、そして2022年3月 期 通期業績予想と株主還元策について説明いたします。 最後に、時間の許す限り、皆様からのご質問にお答えしたいと考えておりま す。どうぞよろしくお願いいたします。 3
Slide 4: 2022年3月期 第2四半期 決算ハイライト
1 2022年3月期 第2四半期 決算ハイライト 4 それでは、まず、2022年3月期 第2四半期決算ハイライトについてご説明い たします。 4
Slide 5: 2022年3月期 第2四半期 損益概況
2022年3月期 第2四半期 損益概況 単位:百万円、% 業 績 予 想 実 績 (10月29日 修正) 金額 売上比 金額 売上比 達成率 前年比 売上高 285,200 - 285,229 - 100.0 107.0 営業利益 900 0.32 934 0.33 103.8 - (前年△1,111) 経常利益 2,350 0.82 2,355 0.83 100.2 539.2 親会社株主に帰属する 四半期純利益 1,410 0.49 1,411 0.49 100.1 321.6 5 当期の売上高は、前年比107%の2,852億円となりました。医療機関を受診す る患者数が戻り始めたこともさる
Slide 6: セグメント別利益
セグメント別利益 医療用医薬品 106.5% 試薬医療機器 125.2% 一般用医薬品 94.2% 単位:百万円、% 動物用医薬品 医 薬 品 卸 売 事 業 ※1 薬局事業 ※2 そ の 他 事 業 ※4 卸 売 事 業 ※3 実績 売上比 前年比 実績 前年比 実績 前年比 実績 前年比 売上高 269,146 - 106.9 9,045 109.8 5,128 105.3 1,909 108.4 売上 17,107 6.36 109.1 2,418 114.2 791 106.2 1,880 104.5 総利益 販管費 16,367 6.08 97.2 2,335 108.0 602 1
Slide 7: その他事業の状況
最後に、その他事業については、介護事業の収益改善が進んだものの、ス ポーツ関連施設を運営する子会社はコロナにより利用者が減少するなど、 結果として1億円の営業赤字となりました。 6
Slide 8: 貸借対照表
貸借対照表 単位:百万円 2021年 2021年 3月31日 9月30日 増減 主な増減要因 流動資産 190,634 202,682 12,048 現金預金 29,784 31,120 1,336 売上債権 114,599 121,188 6,589 医薬品需要増及びコロナ関係商品の売上増 たな卸資産 29,318 31,426 2,108 同上 固定資産 120,766 124,576 3,810 有形・無形固定資産 49,277 51,249 1,972 関係会社賃貸用不動産建設内金、会津支店移転新設内金 投資その他の資産 71,488 73,327 1,839 投資有価証券の含み益増
Slide 9: 第4次中期経営計画 最終年度の取り組み
2 第4次中期経営計画 最終年度の取り組み 8 次に、第4次中期経営計画 最終年度の取り組みについてお話いたします。 8
Slide 10: 当社のビジョンと第4次中期経営計画(2019-2021)
当社のビジョンと第4次中期経営計画(2019 - 2021) 長期ビジョン(2025) 医療・介護を支える商品やサービスを戦略的に提供することにより、 地域・コミュニティのヘルスケアになくてはならない存在となる 中期ビジョン 選ばれる企業集団になる 1. 低成長下においても利益を創出し続ける 医療用医薬品卸売事業体制を確立 2. エマージングビジネス※ の成長・拡大による収益増 3. グループ経営体制の強化 ※ エマージングビジネス:医療用医薬品卸売事業以外の事業 9 当社は、第4次中期経営計画において医療・介護を支える商品やサービスを 戦略的に提供することにより、地域・コミュニティのヘルスケ
Slide 11: 医薬品卸の現場で今、起きていること
医薬品卸の現場で今、起きていること 10 ではここからは、医薬品卸の現場で今起きていることについて、少し深堀し てお話をさせて頂きます。 10
Slide 12: 医薬品卸が担っている機能
医薬品卸が担っている機能 従 来 現 在 商 流 物 流 商 流 物 流 金 融 情 報 金 融 情 報 + 医薬品の出荷調整 + 新型コロナワクチン配送受託 医薬品卸が従来担ってきた4つの機能に加えて 医薬品の出荷調整への対応や、コロナワクチン配送受託で地域のヘルスケアを支えている 11 私たち医薬品卸は、4つの機能を担っております。 具体的には、多品種多品目の医薬品を医療機関や薬局に販売する商流機能、 医薬品を安定的に供給する物流機能、債権管理を担う金融機能、そして、安 全に医薬品を使用して頂くための情報伝達機能です。 この4つの機能に付加されるかたちで、現在、後発医薬品の品質問題に起因
Slide 13: 後発医薬品品質問題に起因する出荷調整の実態
後発医薬品品質問題に起因する ① 出荷調整の実態 12 では、ここで、後発医薬品品質問題に起因する出荷調整の実態について説明 いたします。 12
Slide 14: 出荷調整品リストより抜粋
薬価金額 仕入先名 品名 包装単位 薬効 販売数量(b) 数量ベース カテ 一般名 (B)*(Y) ① ○○製薬 アムロジピンOD錠10mg「○○○」 PTP 100T 血管拡張剤 501 50,100 1,082,160 ジェネリック品 アムロジピンベシル酸塩 ○○製薬 アムロジピンOD錠2.5mg「○○○」 PTP 100T 血管拡張剤 356 35,600 359,560 ジェネリック品 アムロジピンベシル酸塩 ○○製薬 アムロジピンOD錠2.5mg「○○○」 PTP 140T 血管拡張剤 0 0 0 ジェネリック品 アムロジピンベシル酸塩 ○○製薬 アムロジピンOD錠2.5mg「○○○
Slide 15: 出荷調整品の推移
出荷調整品の推移 ※バイタルネットの社内データより 8か月で3.6倍に (アイテム数) カテゴリー アイテム数 構成比 6,000 後発医薬品 5,275 89.6% 5,885 長期収載品 364 6.2% 5,357 5,000 先発品 208 3.5% 新薬創出品 12 0.2% 4,262 4,000 その他 26 0.4% 合計 5,885 100.0% 3,018 3,000 2/9 B社 ※2021年8月末時点 業務停止 命令 2,220 2,000 A社 1,654 回収 セファゾリンなど 3/3 A社 後発医薬品の 834 業務停止 1,000 原薬問題 命令 12/14 B
Slide 16: 得意先訪問時、供給問題に関連する活動を行なった割合
得意先訪問時、供給問題に関連する活動を行なった割合 (期間:2020年10月1日~2021年7月31日 バイタルネットの営業日報より) 15 こちらは、2020年10月1日から2021年7月31日までの、バイタルネットの MSが医療用医薬品の供給問題に関連する活動を行った割合を営業日報から 調べたグラフになります。 得意先訪問時に供給問題に関連する情報提供、代替品の相談、クレーム対応 などの活動を行ったのは、全訪問のうち約5%にまで増えています。多い日 には20%以上が供給問題に係わる訪問となるなど、現場の負荷も相当なもの になっています。 この出荷調整関係の訪問は『クレーム対応』と同じで、お
Slide 17: 新型コロナワクチンの配送受託
② 新型コロナワクチンの配送受託 16 次に、新型コロナワクチンの配送受託についてです。 16
Slide 18: 当社グループが関わっているコロナワクチン配送受託業務
当社グループが関わっているコロナワクチン配送受託業務 ■ モデルナ社 国からワクチン・シリンジ・針等の 流通を任された地域担当卸 自治体数 バイタルネット 38 ケーエスケー 67 計 105 ■ ファイザー社 ※バイタルネットのみ 基本型接種施設業務、小分け業務 配送業務のいずれかを担当 受託形態 自治体数 基本型接種施設 9 小分け配送 11 配送 13 計 33 17 こちらは、当社グループが受託しているコロナワクチン配送業務です。 まず、モデルナ社製のワクチンは、地域担当卸がワクチン、シリンジ、針等 の流通を担います。この地域担当卸として、バイタルネットは38、ケーエス ケーは67、合
Slide 19: 基本型接種施設でのファイザー製ワクチン業務の流れ
基本型接種施設でのファイザー製ワクチン業務の流れ 入荷から納品まで厳密な温度管理が求められるコールドチェーン物流 -80℃で移送された 希釈用生理食塩液 ワクチン容器と 蓄冷剤を用いた 医療機関や ワクチン到着 接種用針・シリンジ等の準備 保冷バッグの準備 コールドチェーン配送 高齢者施設への配送 自治体 ・ 医師会 ・ 医薬品卸の三者が連携しての取り組み 通常の営業活動と並行するかたちでの受託業務で、現場は多忙を極めている 18 では、基本型接種施設でのワクチン配送業務について、もう少し詳しくお話 します。 -80度で移送されたワクチンが支店に到着します。温度確認をした後、すば やくディープ
Slide 20: 社会のインフラとして
社会のインフラとして 医薬品の 国家安全保障上の 社会維持のための 安全確保と安定供給 有事の際の供給 医薬品の需給調整 通常業務に加えての出荷調整対応やコロナワクチン配送受託 また毎年の薬価改定や医薬品特性の多様化など 医薬品卸を取り巻く環境も大きく変化 地域ヘルスケアを支える社会インフラとしての役割を果たしていくためにも これまでの企業活動のあり方を抜本的に見直している 19 皆様ご存知のように、私たち医薬品卸は、地域ヘルスケアを支える社会のイ ンフラ企業として日々活動しております。いつ、いかなるときも医薬品の安 定供給を担うことが私たちの使命です。それに加えて、今ご説明したように、 現在
Slide 21: 徹底したコスト削減に着手
徹底したコスト削減に着手 20 では、ここで徹底したコスト削減についてお話いたします。 20
Slide 22: 薬局サプライチェーン最適化によるコスト削減
薬局サプライチェーン最適化によるコスト削減 最適なサプライチェーンを再構築 バイタルケーエスケー・ホールディングス グループ内薬局 (医薬品卸) (97店舗) 薬局向け在庫管理システムの機能強化 既存機能 新機能 × 払出データを 処方日数等の 活用した 患者情報に基づく 在庫管理機能 予測自動発注機能 ハイブリッドで高精度な在庫管理システムを活用し 医薬品卸および薬局現場双方の生産性向上を目的とした実証実験を実施中 21 5月の本決算説明会でお話した薬局サプライチェーン最適化もそのひとつで す。 当社グループには連結、非連結合わせて97店舗の薬局がございます。医薬品 卸と薬局間に最適なサプラ
Slide 23: 薬局の生産性向上の具体的事例
薬局の生産性向上の具体的事例 2021年8月より従来の在庫管理システムに予測発注機能を追加して運用 グループ内の病院前薬局のケース 処方箋枚数 1,134枚/月 薬剤師 常勤 3名 パート 1名 薬剤料 51,396千円/月 事務スタッフ 常勤 3名 ※ 2021年4月~9月平均 パート 1名 従来の在庫管理システム 従来の在庫管理システム + 患者情報に基づく予測発注機能 ・スタッフがローテーションで実施 ・夕方に1回、1名で実施 発注人員 ・不定期に各担当者のタイミングで発注 発注点の ・1品ずつ手動で設定 ・払出データと処方データを分析し、自動で発注点を計算 メンテナンス ・メンテナンス
Slide 24: 患者情報に基づく予測発注システム導入前後の効果検証
患者情報に基づく予測発注システム導入前後の効果検証 薬局における生産性向上 (回数) 旧システム 新システム (回数) 50 2.5 45 1ヶ月あたりの発注業務に費やす時間 40 2 40時間 ⇒ 3時間 94%減 35 導入後の 30 至急配送回数 1.5 25 半減 医薬品卸における生産性向上 20 1 15 10 0.5 5 1ヶ月あたりの至急配送平均回数 0 4月 5月 6月 7月 8月 9月 0 25.25回 ⇒ 13回 48%減 至急配送回数 至急依頼行数 回数(稼働平均) 行数(稼働平均) 1ヶ月あたりの至急配送平均コスト 薬局は、発注業務の時間短縮により 患者サービス向上につ
Slide 25: 物流拠点の統合
物流拠点の統合 当社のマテリアリティ いつ、いかなるときも 必要としている人たちに医薬品を届けたい ミニマム オペレーション 安定供給に必要な体制は確保しながらも 非常事態下でも確実に医薬品を届けるため 道路インフラの整備状況等を考慮し 最低限必要な物流拠点数をまず明確に 物流拠点の最適化を積極的に進めていく 2021年度実施の物流拠点統合 5月6日 10月1日 和歌山・紀北支店を統合し 大曲・横手支店を統合し 最適な物流オペレーションの構築へ 和歌山支店に 秋田県南支店に もっとも効率的、かつ効果的な 物流拠点網を整備し人口減少社会に対応 今後も積極的に拠点統合を進めていく 24 続いて、物
Slide 26: 新たなビジネス機会の獲得
新たなビジネス機会の獲得 25 では続きまして、新たなビジネス機会の獲得についてご説明いたします。 25
Slide 27: 販路別売上高の推移
販路別売上高の推移(単位:百万円) 医療用医薬品 一般用医薬品 265,000 1,900 259,335 1,823 260,000 1,800 255,000 251,675 1,686 250,000 1,700 245,000 1,588 241,965 1,600 240,000 1,500 235,000 230,000 1,400 2019年第2四半期 2020年第2四半期 2021年第2四半期 2019年第2四半期 2020年第2四半期 2021年第2四半期 試薬・医療機器 全販路 17,000 280,000 16,144 274,856 16,000 275,000 269
Slide 28: 試薬・医療機器の伸長とレンタルニーズの増加
試薬・医療機器の伸長(累計) レンタルニーズの増加 (百万円) 16,000 14,000 12,000 10,000 介護施設 自治体 医療機関 8,000 6,000 4,000 2,000 0 4月 4-5月 4-6月 4-7月 4-8月 4-9月 車いす ベッド・マットレス ストレッチャー 2020年度 2021年度 保冷バッグ AED 自治体向けのコロナ関連商品 ⇒ ストレッチャー、車いす、ワクチン保管用冷蔵庫 コロナ禍にあって 前年比 前年比 125% 中小病院や介護施設向けの経営改善提案 検査機器や試薬の販売が好調 129% ⇒ 車いす、マットレス、歩行器など 27 では、ここで
Slide 29: 流通改善の推進
流通改善の推進 28 次に、流通改善の推進についてお話します。 28
Slide 30: 流通改善への積極的な取組み
流通改善への積極的な取組み 2021年秋の流通改善ガイドラインの改訂を見据え コロナ禍にあっても適切な価格交渉を推進 見積書の提示時期 価格交渉の回数 妥結の状況 前年より早めに提示 前年より増加 前年より遅れ 個々の医薬品の価値に見合った単品単価交渉に努め 医薬品の安定供給体制の堅持につながる流通改善に一丸となって取り組んでいる 29 当社は、従来から流通改善に積極的に取り組んでまいりました。 昨年度は、コロナ禍にあって十分な価格交渉の機会を得ることが難しい部分 もございましたが、今期は見積書を早期に提示したり、価格交渉の機会を増 やすといった交渉を行っております。 今後も個々の医薬品の価値
Slide 31: 貢献利益の改善
貢献利益の改善 30 これらの取り組みの結果として、今期の最重要経営課題であった貢献利益の 改善に着実につながっております。 30
Slide 32: 貢献利益を重視したオープンシェア革命の実践
貢献利益を重視したオープンシェア革命の実践 単位:件・円・%、数字はダミー MS 活動実態を把握・サービス適正化 課長 MSの活動を管理、改善指導 支店長 貢献利益管理、支店課題の解決 営業部長 管轄支店管理、適正な人員配置 営業本部長 リソースの効率化・適正化 31 5月の本決算説明会でお話したように、今期当社では貢献利益を重視した オープンシェア革命に取り組んでいます。 具体的には、得意先一軒ごとにその取引を可視化し、状況の改善に努めてい ます。MS、課長、支店長といった各職層ごとに、貢献利益改善のための具 体的な役割を定めると共に、実際に挙がった成果を共有することも進めてい ます。また、
Slide 33: 先を見据えた取り組みを今後も継続
先を見据えた取り組みを今後も継続 2022年3月期第2四半期 (百万円) 第2四半期の営業利益の推移 2,000 これまでの取り組みが功を奏し 1,436 1,500 営業利益は回復傾向 922 934 1,000 421 500 2020年9月末 0 2017年9月末 2018年9月末 2019年9月末 2021年9月末 2022年の薬価改定および -500 診療報酬改定も見据え -1,000 ▲1,111 更なる改革を推進 -1,500 32 このような取り組みを続けた結果、当第2四半期の営業利益は9億3,400万円 まで回復しました。前期の営業赤字からの回復はもちろん、消費税増税に伴 う
Slide 34: 2022年3月期 通期業績予想と株主還元策
3 2022年3月期 通期業績予想と 株主還元策 33 では、2022年3月期 通期業績予想と株主還元策についてご説明いたします。 33
Slide 35: 2022年3月期 通期業績予想
2022年3月期 通期業績予想 単位:百万円、% 2021年3月期 実績 2022年3月期 予想 金額 売上比 金額 売上比 増減額 前年比 売上高 537,030 - 542,200 - 5,170 101.0 売上総利益 38,218 7.12 42,300 7.80 4,082 110.7 販管費 40,478 7.54 40,700 7.51 222 100.5 営業利益 -2,260 -0.42 1,600 0.30 3,860 - 経常利益 693 0.13 4,200 0.77 3,507 606.1 親会社株主に帰属する 当期純利益 1,171 0.22 4,000 0.74
Slide 36: 株主還元策
株主還元策 当期純利益の推移 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 予想 親会社株主に帰属する 当期純利益 4,642百万円 1,171百万円 4,000百万円 1株当たりの当期純利益の推移 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 予想 1株当たりの 当期純利益 83.3円 21.3円 72.4円 株主還元策の推移 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 予想 1株当たり配当金 24円 12円 24円 中間配当11円 + 期末配当13円 中間配当12円 + 期末配当 0円 中間配当12円 + 期末配当12円 連結配当性向 28.8% 56.4% 33
Slide 37: 将来見通しに関わる記述事項
将来見通しに関わる記述事項 本プレゼンで記述されている当社の将来の計画・戦略・業績予想などは 現時点で入手可能な情報に基づき当社が判断した見通しであり、 潜在的なリスクや不確実性が含まれています。 そのため、経済情勢・市場環境等の様々な要因の変化により、実際の事業内容や業績は これらの見通しとは大きく異なる結果となる可能性があることを、ご承知おきください。 従いまして、当社の業績や企業価値等をご検討される際に これらの見通しのみに全面的に依拠することは避けていただきますようお願いいたします。 また、本プレゼンに記述するいかなる情報も、当社の株式等の購入や売却を勧誘したり これらに対する投資をア
Slide 38: お問い合わせ先
お問い合わせ先 コーポレートコミュニケーション部 TEL : 03-3275-3301 Mail : ir@vitalksk.co.jp 担当 : 佐藤、南城 37 最後に、本日の決算説明会でお話した内容に関するお問い合わせにつきまし ては、当社コーポレートコミュニケーション部までお寄せいただきますよう お願いいたします。 37
Slide 39: ご清聴ありがとうございました
ご清聴ありがとうございました 38 以上で、株式会社バイタルケーエスケー・ホールディングス、2022年3月期 第2四半期決算説明会を終了させていただきます。 ご清聴いただき、誠に有難うございました。 38