Meinan M&a Co., Ltd. · NAG:7076

Meinan M&a — Q2 FY2026 Earnings Presentation

49 slides from Meinan M&a's earnings presentation, May 2026

  1. Slide 1: 2026年9月期 第2四半期 決算説明資料

    20264697 HH SB 2PU4Ai] pee HAAR} j ZMMSARKAE J Vv \ Meinan Consulting Network

  2. Slide 2: 目次

    1 決算報告 2 会社紹介 目次 3 成⾧戦略 4 2026年9月期 連結業績予想

  3. Slide 3: 1 決算報告

    1 決算 報告 MeinanM&A

  4. Slide 4: 2026年9月期 第2四半期実績(連結)

    2026年9月期 第2四半期実績(連結) MeinanM&A 売上高は前年同期比で35%増、売上総利益は158%増と前年度より大きく改善。一方、 対予算で見ると、下期偏重により売上高の通期予算達成率は38%となったものの、進捗 は概ね計画通り (百万円) 2026年9月期 2025年9月期 2026年9月期 増減率 2026年9月期 予算達成率 第2四半期実績 第2四半期実績 (増減額) 期首予算 (対 期首予算) 売上高 485 654 35.0% 2,065 38.8% (+169) 売上総利益 70 183 158.1% - - (+112) 営業利益 △193 △87 ー 207 -

  5. Slide 5: 売上高・営業利益の四半期推移

    売上高・営業利益の四半期推移 MeinanM&A 大型案件の成約があり、売上高および営業利益はともに増加。3Q以降も引き続き売上を 積み上げ、予算達成を目指す 売上高 営業利益 (百万円) 259 (百万円) 211 761 328 532 488 491 144 470 87 86 84 85 369 304 252 2 232 163 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q ▲ 67 ▲ 125 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q ▲ 172 2025年9月期 2026年9月期 2025年9月期 2026年9月期 2024

  6. Slide 6: 売上原価・販管費

    売上原価・販管費 MeinanM&A 紹介料率が低めの案件に恵まれたことを背景に、前年同期にくらべ対売上高比率が改善 売上原価 販売費及び一般管理費 (百万円) (百万円) 合計 対売上高比率 1,000 85.4% 90.0% 72.0% 900 54.4% 80.0% 400 800 70.0% 51.2% 41.3% 700 60.0% 471 264 270 600 50.0% 30.3% 414 500 406 25 40.0% 400 19 25 240 272 30.0% 218 242 300 20.0% 200 168 173 10.0% 146 100 0 0.0% 0 2

  7. Slide 7: 新規受託件数(四半期単位)

    新規受託件数(四半期単位) MeinanM&A 2026年9月期 第2四半期の新規受託件数※は31件と、堅調にアドバイザリー契約を受託。 新たな提携を拡大しており、提携営業を基軸とする当社の強みを今後も発揮していく (件) 新規受託件数 46 46 50 42 42 45 41 36 33 36 34 40 33 31 31 31 32 35 28 27 25 30 24 26 23 21 21 20 25 20 16 20 12 15 6 10 5 -4 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q

  8. Slide 8: 成約件数

    成約件数 MeinanM&A 2026年9月期 第2四半期の成約件数は 25件。受託済案件の成約を目指し、着実なフォ ローを継続 ▍成約件数 (件) 1Q 2Q 3Q 4Q 新規受託件数 ※ 250 180 154 153 160 200 140 112 102 120 150 100 76 105 80 100 73 92 93 25 37 56 60 33 56 19 17 24 35 37 40 50 15 16 15 19 24 25 10 19 25 20 0 16 19 18 19 14 12 0 2021年9月期 2022年9月期 2023年9月期 2024年9月期 2025年9

  9. Slide 9: 社員数の推移

    社員数の推移 MeinanM&A 事業拡大の重要指標である人材採用について、採用活動を強化し、早期戦力化に向けて 育成にもより一層注力する M&Aアドバイザー VC事業・J-Adviser事業専任のコンサルタント※ 間接部門 71 65 上場 61 63 10 (2019年12月) 10 8 53 12 8 6 8 12 2 37 40 9 8 25 27 53 19 5 7 47 47 49 41 4 29 31 20 20 15 2017年9月 2018年9月 2019年9月 2020年9月 2021年9月 2022年9月 2023年9月 2024年9月 2025年9月 2026年3月 2

  10. Slide 10: 2 会社紹介

    2 会社 紹介 MeinanM&A

  11. Slide 11: M&AXH WUT.

    _" 5). M&AXH WUT. bh th 3 OTE PEL ICA S S

  12. Slide 12: 会社概要

    会社概要 MeinanM&A 東海地区を中心とした中堅・中小企業の皆様にM&A支援を行う企業。地域に密着した 事業運営のため5拠点を配置 ▍拠点 会社名 名南M&A株式会社 設立 2014年10月2日 〒450-6334 本社所在地 愛知県名古屋市中村区名駅1-1-1 JPタワー名古屋34階 高松オフィス 大阪オフィス 名古屋本社 資本金 310百万円※ 上場市場 名古屋証券取引所 メイン市場(証券コード:7076) 従業員数 65名※  M&Aの仲介・コンサルティング 事業内容  事業承継コンサルティング  M&A及び事業戦略立案のコンサルティング事業 所属団体 一般社団法人M&A支援

  13. Slide 13: 名南コンサルティングネットワーク

    名南コンサルティングネットワーク MeinanM&A 当社は、約60年にわたり会社経営を総合的にサポートしてきた専門家集団 「名南コンサルティングネットワーク」の一員 ▍所属会社(一部) 名南経営 名南 ソリューションズ M&A 税理士法人 名南経営 名南経営 キャピタル 弁護士法人 名南総合 全国3,285 ※ の 法律事務所 会員事務所をサポート 名南経営 グローバル・ 資本投資を通じて 地域最大の士業 パートナーズ 企業を支援 プロフェッショナル集団 社会保険 労務士法人 名南 名南経営 ネットワーク 司法書士法人 名南ビジネス 名南経営 マッチング 名南経営 行政書士法人 コンサルティ

  14. Slide 14: 沿革

    沿革 MeinanM&A 設立以降、東海地方に根差したM&A支援企業として発展 2014年10月 2022年10月 2001年1月 組 ㈱名南経営※内に、 ㈱名南経営コンサルティングから J-Adviser資格取得に伴い、 織 M&Aコンサルティングを 手掛ける「企業情報部」を設立 「企業情報部」を分社化し、 「IPO支援部」を新設 成 長 名南M&A㈱を設立 1966年 2019年12月 2020年12月 2022年7月 名古屋証券取引所 名古屋証券取引所 ファンド組成に参画し、 佐藤澄男税理士 セントレックスに上場 市場第二部に市場変更 「VC事業」を本格開始 事務所を設立 (現ネクスト市

  15. Slide 15: 役員体制

    役員体制 MeinanM&A M&Aに関する豊富な経験と深い知見を有し、成⾧をけん引する経営陣。経営の透明性・ 公正性を確保のため、社外取締役1名、社外監査役2名を選任 代表取締役社⾧ 社外取締役 篠田 康人 恒成 秀洋 ㈱中部経済新聞社の相談役(元代表取締役)として、幅広 1973年生まれ 中小企業診断士/宅地建物取引士 いメディア活動に従事 中小企業向けコンサルティングの経験を活かし、2001年から 中小企業M&Aを支援。東海地区最古参M&Aプレイヤーで支援 実績は100件以上 常勤監査役 寺田 雅史 常務取締役(兼 情報開発本部⾧) ㈱三菱UFJ銀行の部⾧・支店⾧、中日本高速道路㈱の常勤

  16. Slide 16: M&A取引とは

    M&A取引とは MeinanM&A M&Aとは、ある会社が他の会社を買うこと等を指す。第三者に会社や事業を引き継ぐ ためだけでなく、企業の成⾧や生産性の向上を目指すためにも活用されている  採算がとれていない事業を整理したい  事業規模を拡大したい  会社経営の後継ぎがいない問題を  会社経営を受け継ぎたい 背景となる 解決したい  新製品の開発や新たな市場の開拓を  経営の建て直しを図りたい 迅速に進めたい お悩み M&Aを 実施 譲渡企業 M&A取引 譲受企業  利益率の高い部門に資源を集中できる  規模の拡大や新規事業の創出にかかる 期待される  譲受企業へ経営を引き継

  17. Slide 17: M&A取引が地域経済に果たす役割

    M&A取引が地域経済に果たす役割 MeinanM&A M&Aは、後継者不在等による地域企業の廃業を防ぎ、培われてきた技術やノウハウ、 雇用を守ることで、地域産業を次世代へと承継し、地域経済の継続的な発展を支える 重要な役割を果たす M&Aのない地域社会 M&Aのある地域社会 地域経済が停滞 地域経済の維持・発展 財源不足によるインフラ未整備 雇用 サプライチェーン 人口減少 税収減少 創出・維持 維持 地域企業の廃業 地域企業の存続・発展 経営者の 後継者不足 事業の 後継者問題 高齢化 従業員不足 存続 解消 M&A取引 M&A取引 Copyright (C) meinan M&A co.,

  18. Slide 18: 名南M&Aが提供する支援サービス

    名南M&Aが提供する支援サービス MeinanM&A 当社では、迅速かつスムーズなM&A取引を実現するため、M&A当事者(譲渡企業・譲 受企業)向けの様々な支援サービスを展開 専門知識と豊富な経験で、 M&A取引の成功を強力にサポート 個別相談  取引の希望条件等についてヒアリング  事例やノウハウ等の情報を提供 相手企業の探索  譲渡企業と譲受企業のマッチングをサポート 支援サービス 相手企業との交渉を支援  取引条件に関する適切なアドバイス その他、円滑な取引のサポート  面談の設定や書類の草案作成を実施 譲渡企業 M&A取引 譲受企業 Copyright (C) meinan

  19. Slide 19: 名南M&Aの競争優位性

    名南M&Aの競争優位性 MeinanM&A 豊富な実績に基づく独自ノウハウと、士業・金融機関との強固なパートナーシップが 源泉となり、高い競争優位性を生み出している 競争優位の源泉 名南コンサルティングネットワークや 四半世紀培ってきた 高い専門性と地域貢献意欲の高い 地域密着で企業を支援する金融機関との 豊富な実績とノウハウ パートナーシップ コンサルタントチーム 安心と信頼にこだわった、顧客ファーストのM&Aコンサルティング 中小M&Aガイドライン に 士業を含む 顧客ごとに 準拠した チームビルディングで カスタマイズされた 適正で質の高いサポート 顧客を総合的に支援 オーダーメイドの提

  20. Slide 20: パートナーシップ:金融機関(地方銀行・信用金庫)

    パートナーシップ:金融機関(地方銀行・信用金庫) MeinanM&A 当社拠点のある関東エリアから中四国エリアを中心に、各地域の金融機関 とのパートナーシップを通じて活動エリアを拡大中  実際に顧客紹介やM&A案件連携が発生した 金融機関を中心に、質の高い提携を進行  金融機関顧客のニーズ発掘から M&Aの実行まで、伴走型の支援も実施 関西2府4県 約5割 (18/37機関)と提携 地方銀行6/8行 信用金庫12/29庫 静岡県 滋賀県 県内すべての地方銀行グループ、 中四国エリア 関東エリア 信用金庫と提携 提携拡大中 提携拡大中 • 提携機関数:2026年3月末時点 • 関西2府4県:

  21. Slide 21: パートナーシップ:金融機関(証券会社)

    パートナーシップ:金融機関(証券会社) MeinanM&A 全国の証券会社と連携し、各証券会社のお取引企業様の抱える課題に合わせ、事業承継・M&A支援や TOKYO PRO Market上場支援など企業の成⾧段階に応じた多角的な支援を提供 全国の証券会社と続々連携 提携証券会社: 12 社 (2026年4月末時点) ▍主な提携先 ※提携時期順 提携拡大により、高品質・高単価な案件の相談が増加 Copyright (C) meinan M&A co.,ltd. all rights reserved. 21

  22. Slide 22: パートナーシップ:会計事務所

    パートナーシップ:会計事務所 MeinanM&A 会計事務所向けサービスを提供する当社グループ 名南経営ソリューションズと連携。 サービス利用会員である全国3,000以上の会計事務所及びその顧問先に対して、 直接/間接を問わず、様々なニーズに応えるM&Aサービスを提供 ▍会計事務所・名南経営ソリューションズとのリレーションシップ 名南経営ソリューションズ 会計事務所 会計事務所の顧問先 会計事務所向け MyKomon利用会員 生産性向上クラウドサービス (全国 3,285事務所) 「MyKomon」を提供 2026年3月末時点 譲渡ニーズ 譲受ニーズ 顧問先を紹介 M&Aノウハウを提供 会計事

  23. Slide 23: 名南M&Aの競争優位性:医療チーム

    名南M&Aの競争優位性:医療チーム MeinanM&A 医療M&Aに関する豊富な実績と、広範な提携ネットワークが、金融機関が持つ医療 M&Aのニーズとマッチ。当社の事業展開において、大きな強みの一つとなっている 主な提携パートナー 医療機関の 医療チーム 医療M&A 金融機関 紹介 サービスを提供 医療経営 医療機器 医療M&Aに関する 医療M&Aのニーズはあるが コンサルティング業 総合商社 豊富なノウハウ 専門のノウハウが を活かしたい 不足しがち 医院開業 医師職業 医師会 支援業 紹介業 POINT1 POINT2 POINT3 医療領域に強い 医療経験の 圧倒的な実績と 名南コンサル

  24. Slide 24: ESG経営に向けた取り組み

    ESG経営に向けた取り組み MeinanM&A M&Aサービスを安定的に届けていくには、サステナビリティ視点が必要不可欠との認識 のもと、ESG経営を推進。SDGsの方向性にも一致していると考え、事業活動を通じて その達成に注力 Environment Social Governance  ペーパーレス化  地域経済・産業基盤への貢献  職業倫理の遵守  移動コストの削減 – M&Aを通じた経営資源散逸の防止 – 中小M&Aガイドライン準拠 – 地域(愛知、大阪、静岡)出身者の (初版の2020年~) – 車の所有から公共交通機関、 カーシェアリング利用へのシフト 積極的な雇用  社

  25. Slide 25: 当社のポジショニング

    当社のポジショニング MeinanM&A 当社は、地域密着で企業を支援する金融機関等からの紹介が生み出す安心感と、士業 領域を含む総合サポート力を兼ね備えている。地方の中堅・中小企業のM&Aを中心に、 高度な案件のワンストップ対応が可能なコンサルティングファームとして、ユニークな ポジションを形成 案件の獲得スタイル  地域に根差した金融機関や 提携営業 会計事務所からの 紹介営業 (顧客の意思を起点とした営業)  専門的サポートを強みに、 競争優位性を維持 M&A サポート領域 仲介会社A 銀行B コンサルティング 多様な支援領域 事業承継専門 会社C • コンサルティング マッチング特

  26. Slide 26: 3 成長戦略

    3 成⾧ 戦略 MeinanM&A

  27. Slide 27: 市場の展望:相談者数

    市場の展望 MeinanM&A コロナ禍において多くの中小企業が必要性を認識したことで、事業承継ニーズはコロナ 終息後に大幅に増加している。今後も事業承継M&Aの需要は安定的に推移する見込み ▍事業承継・引継ぎ支援センターへの相談者数※ 23,540 23,722 22,361 20,841 コロナ禍 (停滞期) 11,477 11,514 11,686 8,526 6,292 4,924 2,894 1,634 994 250 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度 2021年度 2022年度

  28. Slide 28: 市場の展望:後継者不在率

    市場の展望 MeinanM&A 後継者不在率は⾧らく横ばいであったが、コロナ禍の後から強い減少傾向が見られる。 政府の後押しもあり、事業承継における「脱ファミリー化」が進み、内部昇格が同族承 継を上回る兆しがうかがえる状況となっている ▍後継者不在率※ コロナ禍 (%) (停滞期) 70 65.9 66.1 66.5 66.4 65.4 65.2 65.1 65 61.5 60 57.2 53.9 55 52.1 50.1 50 45 2011 2014 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 ※ 帝国データバンク 『全国「後継者不在

  29. Slide 29: 市場の展望:TOKYO PRO Market

    市場の展望 MeinanM&A TOKYO PRO Marketへの上場会社数は年々増加し、近年上場市場全体のIPO件数が減少 する中でも二桁を維持 TPM IPO上場会社数※1 市場別IPO件数※1 市場第一部 市場第二部 マザーズ 約 80 %が JASDAQ プライム スタンダード 東京以外の企業 グロース 他市場 TPM 13 163 21 32 133 10 6 8 50 3 7 9 46 90 64 47 41 29 33 22 16 6 9 14 1 3 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 202

  30. Slide 30: 成長戦略

    成⾧戦略 MeinanM&A 市場動向と競争優位性を踏まえた成⾧戦略を展開 1 2 3 提携先の開拓・ 人的資本の強化 事業領域の拡充 関係強化 Copyright (C) meinan M&A co.,ltd. all rights reserved. 30

  31. Slide 31: 成長戦略1 人的資本の強化

    成⾧戦略1 人的資本の強化 MeinanM&A M&Aを取り巻く環境が日々変化する中でも、取引先企業から安心してM&Aや事業承継 の支援を任せていただけるよう、M&A人材の育成体制を一層強化。士業グループの総合 力を生かした税務や労務などの専門知識の習得を推進する。また近年多いM&Aトラブル の根幹には職業倫理観の欠如があると考え、士業と同水準の倫理観の醸成にも注力 ▍人材育成のための施策(一部) 全社員を グループ法人に 定期的な 社員主体の 対象とした 所属する専門家との 社内勉強会 教科書 月次ミニテスト 共同勉強会 の開催 プロジェクト の実施 Copyright (C) meinan

  32. Slide 32: 成長戦略2 事業領域の拡充

    成⾧戦略2 事業領域の拡充 MeinanM&A パートナーシップやTOKYO PRO Market上場審査業務資格を活かし、事業承継のみ ならず、企業の成⾧戦略・出口戦略までサポート領域を拡大 ▍⾧期的なサポートのイメージ サーベイ設計 創業時 サーベイ実施 成⾧期 サーベイ集計 事業承継時 事業承継して 事業拡大のため 会社を始めたい 企業買収したい 会社を次代に 事業成⾧を見据え 承継したい 上場したい 資金調達がしたい 経営者  事業承継コンサルティング・仲介  買収戦略コンサルティング・仲介  出口戦略コンサルティング・仲介  企業価値算定  企業価値算定  企業価値算定

  33. Slide 33: 事業領域の拡充:マフォロバ事業

    事業領域の拡充:マフォロバ事業 MeinanM&A 2024年10月1日、マフォロバ株式会社が会社分割により新設した株式会社マフォロバ 準備会社の発行済株式を100%取得し、完全子会社化 ▍子会社化の背景 中小企業のM&A需要が高まる一方で、 当社はM&A業界の健全な発展を目指し、 不適切な譲受け事業者によるM&Aを問題視する 中堅中小企業が安心してM&Aに取り組める 企業経営者からは、M&A検討に不安を感じるという声も 基盤の構築を目指す ▍当社の目指す プラットフォーム事業 秘匿性の高い プラットフォーム 当社のアドバイザーが コンサル ティング 金融機関 登録者は当社の審査を 成約支援を

  34. Slide 34: 事業領域の拡充:マフォロバ事業(登録金融機関)

    事業領域の拡充:マフォロバ事業(登録金融機関) MeinanM&A 当社グループとなり、全国の金融機関の登録数が急速に拡大することで、オンライン上 の安心・安全な取引網も着実に拡大中 現在、全国で34の 金融機関が登録 (2026年3月末時点) 6機関 ※ ※当社グループ化以前 提携済み都道府県 関東・甲信越エリア 東京都、神奈川県、 愛知県、岐阜県、静岡県、 東海エリア 三重県 近畿エリア 滋賀県、京都府、大阪府 中国・四国エリア 岡山県、島根県 …当社拠点 Copyright (C) meinan M&A co.,ltd. all rights reserved. 34

  35. Slide 35: 事業領域の拡充:VC事業

    事業領域の拡充:VC事業 MeinanM&A 東海エリアを中心に全国へのベンチャー投資を強化して、スタートアップ市場の拡大に 貢献するとともに、増加が見込まれるスタートアップM&Aのニーズにも対応していく 市況の追い風 当社の強み 従来のIPO前提ではない  東海・関西エリアにおける、買い手候補企業との 多様な事業成⾧を志向するスタートアップの増加 豊富なコネクション  M&A支援に関する多様な実績・ノウハウ スタートアップのM&A機運の高まり 当社サービス スタートアップへの投資を通じて、市場全体と当社M&A事業の双方を大きく成⾧させる M&Aニーズの裾野を広げ、 市場の発展へ貢献 大幅

  36. Slide 36: 事業領域の拡充:VC事業への投資進捗

    事業領域の拡充:VC事業への投資進捗 MeinanM&A 地域経済の発展とスタートアップ支援を加速 地域経済の持続的な発展に貢献すべく、スタートアップへの積極的な投資・支援を継続 累計投資社数: 25 社 (2026年3月末時点) 9 「MVC1投資事業有限責任組合」を通じて、 社へ投資を実行 ▍「 MVC1投資事業有限責任組合」出資先 医療機器 美容 EC ヘルスケア 観光 AI ドローン DX DX Copyright (C) meinan M&A co.,ltd. all rights reserved. 36

  37. Slide 37: 事業領域の拡充:IPO支援事業

    事業領域の拡充:IPO支援事業 MeinanM&A 2022年10月、東海初J-Adviser※資格を取得。東京証券取引所に代わってTOKYO PRO Market上場 申請会社の適格性要件等について調査/確認し、上場審査業務を行う 東京証券取引所 上場申請会社  J-Adviser資格 名南M&A の付与  上場審査業務を IPO支援部 アドバイザー に上場したい 委託 契約 ※ 東証が一定の資格要件を満たしていると判断し、資格を認証した機関。証券会社、M&A専業者、印刷会社等が認証を受けている Copyright (C) meinan M&A co.,ltd. all rights r

  38. Slide 38: 事業領域の拡充:IPO支援事業(実績)

    事業領域の拡充:IPO支援事業(実績) MeinanM&A 多様な企業の上場を継続的に支援 2026年4月末時点で、TOKYO PRO Marketへの新規上場支援先数が累計 社に 7 2025年3月17日上場 2025年6月26日上場 2025年9月11日上場 株式会社テクノスマイル 株式会社デージーネット 株式会社コヤマ・ミライエ 本社所在地 福岡県宮若市 本社所在地 愛知県名古屋市 本社所在地 静岡県富士市 事業内容 総合人材サービス事業 事業内容 受託開発ソフトウェア業 事業内容 自動車買取業務 2025 年 10月23日上場 2026 年 3月26日上場 2026 年 3月27日上場

  39. Slide 39: 事業ポートフォリオ

    事業ポートフォリオ MeinanM&A 安定した収益源である金融機関連携に加えて、会計事務所連携も早期に安定収益化を目 指す。IPO支援事業・VC事業は市場の成⾧性が非常に高く、マフォロバ事業も中小M&A ガイドラインの取り組みなどで、新たなニーズが見込まれる M&A: 安定した収益源 今後の収益源 IPO支援事業 金融機関連携 東証による市場区分見直し 中⾧期的展望 の動きを受けてTPM市場へ 医療を始めとする専門性× の注目度が急騰中 地域密着での対応力を武器 に、各拠点での提携を拡充 M&A: マフォロバ事業 収 現在のポジション 専門家限定ページなど、 益 安心・安全なプラット 性 フ

  40. Slide 40: 中長期ロードマップ

    中⾧期ロードマップ MeinanM&A 事業領域の拡大や競争力の強化等により既存事業の収益性を高める一方で、新規事業に よる新たな収益基盤も構築 パートナーシップや強固な 財務基盤を基に、収益源を 増やし、継続的成⾧を実現 買収・上場支援 VC投資 事業承継以外のM&A (事業再生、クロスボーダーM&A等) 収 益 事業領域・対象の拡充、 提携先の拡大により ゆるぎない成⾧を実現 事業承継M&A 現在 将来 Copyright (C) meinan M&A co.,ltd. all rights reserved. 40

  41. Slide 41: 成長戦略3 提携先の開拓・関係強化

    成⾧戦略3 提携先の開拓・関係強化 MeinanM&A 新規提携先の開拓と、既存提携先との関係強化を推進。案件獲得機会を増大 新規提携先の開拓 既存提携先からの案件数を増加  エリア拡大により、全国の提携先と協業  提携先との人的交流(出向受入等)を強化  地方銀行や信用金庫に限らず、  提携先のM&A啓蒙活動を支援し、新規案件の創出 提携先の業種を拡大 を促進 案件紹介 提携先 当社 (金融機関・ 会計事務所) 出向受入 案件検討会 M&A講座 東京 大阪 静岡 香川 etc… Copyright (C) meinan M&A co.,ltd. all rights reserved

  42. Slide 42: 中小M&Aガイドライン(第3版)への対応

    中小M&Aガイドライン(第3版)への対応 MeinanM&A 2024年8月、第2版を改訂した「中小M&Aガイドライン(第3版)-第三者への円滑な 事業引継ぎに向けて-」が策定された ▍第3版改訂の概要  手数料も踏まえつつ、質の高い仲介者・FAが選ばれる環境を促すため、 手数料・提供業務に関する事項を追記  第2版改訂時と同様にM&A支援機関の支援の質を確保する観点から、 仲介者・FAが実施する営業・広告に係る規律や仲介者において禁止される利益相反事項等を具体化  譲り渡し側・譲り受け側の当事者間におけるトラブルに関し、 最終契約後にトラブルに発生するリスク、その対応策について解説する

  43. Slide 43: M&A支援機関協会の取組み

    M&A支援機関協会の取組み MeinanM&A 当社が加入するM&A支援機関協会では、悪質な譲受け事業者の情報共有の仕組みである 「特定事業者リスト」に関する規約を2024年8月に策定し、10月より運用を開始している ▍特定事業者リストとは 悪質な譲受け事業者の情報について照会可能な、セキュアなシステム(M&A支援機関協会会員限定)  会員からの通報を受け、悪質な譲受け事業者であると判断した場合に「特定事業者リスト」に該当事業者の情報を登録。 当該情報は、各会員がチェック機能の一部として活用することが可能  100社を超える会員がおり、国内における多くの悪質な譲受け事業者の情報を網羅可能と

  44. Slide 44: 4 2026年9月期 連結業績予想

    4 2026年9月期 連 結業績予想 MeinanM&A

  45. Slide 45: 2026年9月期 連結業績予想

    2026年9月期 連結業績予想 MeinanM&A 2026年9月期においては、2025年9月期の期首予算と同水準の予算とし、全社での必 達を掲げ、これを目指す。大型案件の成約に依存せず、成約件数を積上げることで、固 定的な原価である人件費を中心にカバーし、利益を積み上げる  中小M&Aガイドラインの影響力が高まり、今まで以上に「M&A仲介業者の質」が問われる 外部 事業  人材確保難は継続する見込みであるため、育成・定着の重要性が高まる 環境  成⾧戦略に基づき、人材への投資と育成、提携先とのパートナーシップを強化 内部  東京オフィス開設、マフォロバ事業の取得など地域及び事業の展開

  46. Slide 46: 配当予想

    配当予想 MeinanM&A 2026年9月期も「配当性向 20%」を目安として継続し、今後も事業成⾧と財務健全性の バランスを図りながら、配当と株主優待を組み合わせた株主還元施策を追求する (%) 1株あたり配当金(年間) 配当性向 20.2 20.0 20 14.8 25 15 記念配当 9.8 6 10 6.6 6.8 8.65 19 5 10 5 5 5 5 0 2020年9月期 2021年9月期 2022年9月期 2023年9月期 2024年9月期 2025年9月期 2026年9月期 (予想) Copyright (C) meinan M&A co.,ltd. all rights

  47. Slide 47: 株主優待

    株主優待 MeinanM&A 昨期に導入した株主優待制度については、2026年9月期も継続。 株主の方々との対話を重ねながら、継続的に適切な形を模索 優待内容 基準日(毎年9月末日)の当社株主名簿に記録された、 当社普通株式を300株以上保有する株主様へ 15,000円分の QUOカードを進呈 (同条件で3年以上継続保有されている場合※は 3,000円分を上乗せ)  安定的かつ適切な株主還元を目指し、方針及び具体的な施策を検討したもの  当社予算に対する影響は軽微なため、本制度新設のための予算修正は想定していない 期ごとの利益変動が大きい中でも、安定的な株主還元を目指していく ※ 3年以上

  48. Slide 48: 本資料の取扱いについて

    本資料の取扱いについて MeinanM&A  本資料は、情報提供のみを目的として作成されたものであり、当社の有価証券の売買の勧誘を構成するもので はありません。  本資料に含まれる将来予測に関する記述は、当社の判断及び仮定並びに当社が現在利用可能な情報に基づくも のです。将来予測に関する記述には、当社の事業計画、市場規模、競合状況、業界に関する情報、成⾧余力及 び財務指標並びに予測数値が含まれます。将来予測に関する記述は、あくまでも当該記述がされた時点におけ るものであり、将来変更される可能性があります。  将来予測に関する記述によって表示又は示唆される将来の業績や実績は、既知又は未知の

  49. Slide 49: このまちの企業に、あたらしい未来を。

    この まち の企業 に、 あた らし い未来 を。

Meinan M&A — Q2 FY2026 Earnings Presentation on 6ix