Nicca Chemical Co., Ltd. · TSE:4463
Nicca Chemical — FY2023 Earnings Presentation
38 slides from Nicca Chemical's earnings presentation, Feb 13, 2024
Slide 1: 2023年12月期通期 決算補足説明資料
2023年12月期通期 決算補足説明資料 日華化学株式会社 (東証スタンダード:4463) 2024年2月13日
Slide 2: サマリー
1 サマリー 2
Slide 3: 2023年12月期 サマリー 総括
2023年12月期 サマリー 総括 • 2023年12月期の売上高は前年並み、利益においては減益であった 上期は非常に厳しい状況であったが、下期の回復が著しく、その中身は今後の業績成長に 繫がるものとみている • 化学品事業においては、下期は売上・利益共に半期ベースで過去最高水準となった – 中計の重要課題「事業構造の大転換」を推進。不採算製品の統廃合、価格改定、EHD シフトなどにより、利益率は上昇傾向にあり成果が出始めている – 戦略的グローバル調達にも下期から本格着手。今後更なる収益性の向上が期待できる • 化粧品事業においては、上期に集中させた戦略新製品の大型プロモーションにより、外部
Slide 4: サマリー 全社・化学品・化粧品
2023年12月期 サマリー 1 全社:売上高 ほぼ前年並み・減益 売上高:50,169百万円( △0.9 %)、営業利益:2,039百万円( △22.4%) 経常利益:2,528百万円( △19.3%)、当期純利益:1,691百万円(△20.0%) 特別利益: 1.4億円減 為替:期中平均 円/米ドル 140.54円 7.4%円安 国産ナフサ:1Q:66,500円(前年同期比+2.9%)2Q:67,500円(同△21.6%) 3Q:63,600円(同△21.9%) 4Q:72,800円(同+0.4%) 2 化学品事業: 減収・減益 売上高:35,605百万円( △1.8%)、セグメント利益:
Slide 5: 決算概要(全社)
2 決算概要 (全社) 5
Slide 6: 決算概要(全社)
2023年12月期 決算概要(全社) 売上は前年並み(微減収)、利益は減益 2022年 2023年 前期比 前期比 単位:百万円 12月期 12月期 増減額 増減率 ポイント 売上高 50,627 50,169 △458 △0.9% 【売上高:減少】 営業利益 2,628 2,039 △588 △22.4% (−)化学品: 欧米アパレル在庫調整、コロナ拡大に伴う中国の低稼働の (営業利益率) (5.2%) (4.1%) 影響による需要減も、3Q以降一部で回復し下期は半期ベー スで過去最高売上 経常利益 3,132 2,528 △604 △19.3% (+)化粧品: デミ新商品拡販で堅調、山田製
Slide 7: 連結キャッシュフロー
2023年12月期 連結キャッシュフロー 営業CF: +40億円(収入) EBITDA 43億円、運転資本減22億円、法人税支払8億円 投資CF: △8億円(支出) 固定資産取得による支出11億円 財務CF: △17億円(支出) 借入金返済10億円、配当金支払5億円 前連結会計年度 当連結会計年度 単位:百万円 2022年1月1日〜 2023年1月1日〜 増減額 2022年12月31日 2023年12月31日 営業CF 2,317 4,086 1,768 投資CF △885 △876 +8 財務CF △1,962 △1,740 +222 期末現預金残高 7,052 8,344 +1,292 有
Slide 8: 決算概要(セグメント別)
3 決算概要 (セグメント別) 8
Slide 9: セグメント別業績
2023年12月期 セグメント別業績 売上高:化学品事業が約7割 化学品事業:減収・減益(主力の繊維化学品分野における、欧米アパレル在庫調整、コロナ拡大に伴う中国の 利益:化粧品事業が5割強 低稼働の影響による需要減も、3Q以降一部で回復し下期は半期ベースで過去最高売上) 売上高 化粧品事業:増収・減益(山田製薬堅調、デミコリア好調の反面、戦略的プロモーション投資等で販管費増) その他 1.2% 2022年 2023年 前期比 前期比 単位:百万円 化粧品事業 12月期 12月期 増減額 増減率 27.9% 化学品事業 36,268 71.6% 35,605 71.0% △662 △1.8%
Slide 10: セグメント別(化学品事業)
2023年12月期 セグメント別(化学品事業) 減収・減益 下期は売上・利益共に半期ベースで過去最高水準 2022年 2023年 前期比 前期比 化学品事業 12月期 12月期 増減額 増減率 単位:百万円 為替:期中平均 円/米ドル 140.54円 7.4%円安 売上高 36,268 35,605 △662 △1.8% 国産ナフサ:1Q:66,500円(前年同期比+2.9%) 2Q:67,500円(同△21.6%) セグメント利益 1,861 1,803 3Q:63,600円(同△21.9%) △58 △3.1% 4Q:72,800円(同+0.4%) (利益率) (5.1%) (5.1%)
Slide 11: セグメント別(化粧品事業)
2023年12月期 セグメント別(化粧品事業) 増収・減益 下期の利益率は前年下期並みに回復 2022年 2023年 前期比 前期比 単位:百万円 化粧品事業 12月期 12月期 増減額 増減率 為替:期中平均 円/米ドル 140.54円 7.4%円安 売上高 13,265 13,977 711 5.4% 国産ナフサ:1Q:66,500円(前年同期比+2.9%) 2Q:67,500円(同△21.6%) セグメント利益 2,438 2,044 3Q:63,600円(同△21.9%) △393 △16.2% 4Q:72,800円(同+0.4%) (利益率) (18.4%) (14.6%) 要因 売
Slide 12: 決算概要(全社)半期推移・比較
2023年12月期 決算概要(全社)半期推移・比較(2023年12月期) 下期の利益面での回復が顕著 2023年12月期 単位:百万円 増減額 増減率 上期 下期 売上高 24,306 25,862 1,555 6.4% 営業利益 432 1,606 1,174 3.7倍 (利益率) (1.8%) (6.2%) 経常利益 766 1,762 995 2.3倍 (利益率) (3.2%) (6.8%) 親会社株主に帰属する 285 1,406 当期純利益 1,174 4.9倍 (1.2%) (5.4%) (利益率) 親会社株主に帰属する 売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 +1,555百万円
Slide 13: 決算概要(セグメント別)半期推移・比較
2023年12月期 決算概要(セグメント別)半期推移・比較(2023年12月期) 化学品の利益面での回復が特に顕著 ■化学品主要因 ■化粧品主要因 不採算製品の統廃合、価格改定、 新商品効果、販管費上期比減少 EHDシフトの推進、コストダウン 2023年12月期 2023年12月期 化学品 化粧品 上期 下期 通期 上期 下期 通期 売上高 17,161 18,444 35,605 売上高 6,823 7,153 13,977 セグメント利益 444 1,358 1,803 セグメント利益 850 1,193 2,044 (利益率) (2.6%) (7.4%) (5.1%) (利益率) (12
Slide 14: トピックス
4 トピックス 14
Slide 15: トピックス①(化学品事業)男性用ウィッグ新発売
2023年12月期 トピックス①(化学品事業) アートネイチャー社と共同開発 男性用ウィッグを新発売(11月) ・当社「ネオクロマト加工」技術を応用し、人工毛髪の根本を脱色することで、よりリアルな仕上がりを実現 ■当社「ネオクロマト加工」 ■男性用ウィッグ「レクアファントム」 生え際の毛髪の根元部分の色を地肌にとけこませる新技術※ で、 分散染料で染色したポリエステル生地に ご自身の生え際を再現したような自然さに 脱色が可能(染色・捺染・昇華転写等対応可能) ※特願2023-1313-1 ※日華化学「ネオクロマト加工」を人工毛髪に応用した技術 写真:アートネイチャー社公式サイトより引用 「レク
Slide 16: トピックス②(化学品事業)Nシールド ファブリック
2023年12月期 トピックス②(化学品事業) ニトリとの共同開発「Nシールド ファブリック」の展開 汚れ・ひっかきに強い「Nシールド ファブリック」シリーズ ・ニトリ×帝人×NICCA の3社コラボレーション ニトリとは2023年2月に共同開発の「抗菌防臭・抗ウイルス加工学習机」に次ぐコラボ第3弾 ・毛玉が出にくい抗ピリング加工、糸の飛び出しを防ぐ抗スナッグ加工、汚れにくく落としやい 防汚加工により、ペットやお子様のいる家庭でも快適に使用いただける ・さらなる用途・素材への展開を目指していく 初回採用商品 カウチソファ ソファ リビングダイニングセット ポケットコイル座イス ゆったりソファ
Slide 17: トピックス③(化学品事業)バングラデシュ現地法人化
2023年12月期 トピックス③(化学品事業) バングラデシュ 駐在員事務所から現地法人化完了(10月)、倉庫兼工場建設へ ■バングラデシュ経済特区(Bangladesh Special Economic Zone)概要 事業主体:Bangladesh SEZ Ltd. 出資比率:住友商事(株) 61%、JICA 15%、 バングラデシュ経済特区庁(BEZA) 24% 所在地 :バングラデシュ ダッカ管区 ナラヤンガンジ県(ダッカ市内から車で約50分) ■経済特区予約契約内容 経済特区開発風景 内訳:土地購入・倉庫・生産設備投資 使用期間:50年 敷地面積:13,602㎡ ■当社現地法人設立概
Slide 18: トピックス④(化学品事業)フッ素フリー撥水剤
2023年12月期 トピックス④(化学品事業) 新規フッ素フリー撥水剤「NEOSEED NR-8844」発表(6月) 自然乾燥でも撥水性が回復=常識を覆す新機能 ・フッ素系(C6)撥水剤を超える耐久撥水性を持つ”NEOSEED NR-8844”は、風雨にさらされ た生地でも「自然乾燥」で撥水性が回復するフッ素フリー撥水剤 ・例えば、アウトドアウエアは、あらゆる天候下にさらされ激しい動きにも耐える生地物性が 求められるが、NR-8844は撥水性のみならず優れた耐スリップ性と柔らかな風合いが特長で、 快適な着心地を提供 ・bluesign®認証製品(申請中)で環境負荷低減を実現 ポリエステル ナイ
Slide 19: トピックス⑤(化粧品事業)デミ コスメティクス新製品
2023年12月期 トピックス⑤(化粧品事業) デミ コスメティクス デミ コスメティクスより2つの新製品を販売 DEMI DO(デミドゥ) (4月) ・ブランドコンセプト「一⽣この髪とあそぼう」の実現 スカルプケアは地肌や毛髪に悩みのある人だけが使うものといったネガティブなイメージを⼀新 カラフルなデザインと、⼿軽で簡単に毎日続けられるスカルプケアを幅広い年代の方に提案 ・40年以上の専門研究の集大成!初めての「デミ」ブランド名 デミ コスメティクスの最新技術の自信、そしてスカルプケアの概念を変えたいという想いから、 初の「デミ」を冠したブランド名 トイロクション (6月) ・基幹ヘアカラー
Slide 20: トピックス⑥(化粧品事業)メンズブランド発売
2023年12月期 トピックス⑥ (化粧品事業) デミ コスメティクス デミ コスメティクス新商品 新メンズブランド「CARAVAN」、「XFLEEK」発売 CARAVAN(キャラバン) 2024年1月16日発売 ・バーバースタイルに特化したメンズブランド ・武骨で男性的な色気を演出する、スタイリング中心に9アイテムの商品ラインナップ ・バーバー界のカリスマでもある「WOLFMAN BARBER SHOP」曽原 猛 氏がブラン ドコンセプトを監修 XFLEEK (エクスフリーク) 2024年3月発売予定 ・Z世代男性をターゲットとし、パーマスタイルを楽しむためのブランド ・ヘアデザインアイテム
Slide 21: トピックス⑦ 東証スタンダード市場に移行
2023年12月期 トピックス⑦ 東証スタンダード市場に移行(10月) ■スタンダード市場の選択理由 ①株主様が安心して当社株を保有・売買できる環境を確保するため ②近い将来、企業価値を大きく向上させ、株主様への還元を高いレベルで安定的に 実行できるようになるべく、先ずは高収益化に向けた土台を固める施策に経営資源 を優先的に振り向けるため ・化粧品事業拡大のための大型投資(新工場建設やマーケティング強化など) ・化学品 EHD 事業領域への積極投資(新規事業育成、新技術探索、M&A など) ・DX や人材への積極投資 など COPYRIGHT © NICCA CHEMICAL CO.,LTD.
Slide 22: 中期経営計画
5 中期経営計画 22
Slide 23: 中期経営計画「INNOVATION25」
2023年12月期 中期経営計画「INNOVATION25」(2023〜2025) <ビジョン> 『世界中のお客様から最も信頼されるイノベーション・カンパニー』へ 中期経営計画「INNOVATION25」 新しい成長スパイラル”を固める3か年:「事業構造の転換」「収益性改善」「成長分野への積極投資」を推進 (成長イメージ) (2023〜2025) 新しい 売上高 成長スパイラルを確立 中計期間 (計画) 700 億円 事業構造転換 売上高 – 社会課題解決型事業 (実績) (実績) 570 ROS へ集中 10% さらなる 売上高 売上高 億円 持続的成長 506 501 へ 成長分野への 収
Slide 24: 経営目標数値の進捗
2023年12月期 経営目標数値の進捗 23年度の成果は中計初年度として不十分と認識も、下期の成果から現段階で 中計最終年度の目標は変更しない 【参考】2022年実績※1,2,3 2023年実績※1,2,3 2025年計画 全社 化学品 化粧品 全社 化学品 化粧品 全社 化学品 化粧品 ① 売上高 506億円 373億円 132億円 501億円 361億円 139億円 570億円 400億円 170億円 CAGR※4 3.1% 2.4% 5.2% △0.9%※5 △1.8%※5 5.4%※5 4.0% 2.3% 8.6% ② 営業利益 26億円 9億円 17億円 20億円 7億円 13億円
Slide 25: 重点施策の進捗状況①〜化学品事業のEHDシフト
2023年12月期 重点施策の進捗状況①〜化学品事業のEHDシフト 化学品のEHDシフトは順調に進んでいる 利益率での効果が出始めていると評価 (進捗) 化学品事業のEHD比率の増加により、 EHD効果により化学品事業の 化学品全体の収益性をアップを図る 利益率が向上 化学品事業 EHD比率 EHD売上比率、利益率共に上昇 2023年 2025年計画 (2030年目標) 化学品事業 EHD EHD 利益率 売上比率 利益率 75% 39% 50% 361 410 450 億円 億円 億円 37% 39% 31% 34% 27% 28% 利益率比較(化学品2025年計画) 2022年 2023年
Slide 26: 重点施策の進捗状況②〜投資・財務
2023年12月期 重点施策の進捗状況②〜投資・財務 中期経営計画(2023〜2025) 2023年実績 • メリハリのある投資 • 23年投資実績13億円。既存設備の改修・ – 3年間トータル100億円投資 更新が中心 – ROICを重要指標とし、成長分野 • 化粧品、化学品成長領域への大型投資は ×投資効率の高い案件に絞る 今後各事業のROICを睨みつつ選別、実施 予定 投資/財務 • 財務体質の改善 • 自己資本比率53%に向上 (22年実績+3pt) • 戦略的投資期間(2017~2019)の 借入金は半減 • 23年PH営業利益実績144 • DXによる業務効率化 • 減収により不十
Slide 27: 重点施策の進捗状況②〜財務体質の改善
2023年12月期 重点施策の進捗状況②〜財務体質の改善 財務体質は飛躍的に改善 現預金と借入金の推移(億円) 自己資本比率の推移 COPYRIGHT © NICCA CHEMICAL CO.,LTD. ALL RIGHTS RESERVED 27
Slide 28: 業績予想
Seta * ACS PAH (20245F12 FA HA) 28
Slide 29: 業績予想(2024年12月期)全社
2023年12月期 業績予想(2024年12月期)全社 (予想) 増収・増益、増配 2023年12月期 2024年12月期 前期比 単位:百万円 実績 予想 増減額 増減率 売 上 高 50,169 53,500 +3,330 +6.6% 営業利益 2,039 2,500 +460 +22.6% (営業利益率) (4.1%) (4.7%) 経常利益 2,528 2,700 +171 +6.8% 親会社に帰属する 1,691 1,800 +108 +6.4% 当期純利益 年間配当(円) 32 34 +2 − (予定) 為替/141円(円/米ドル、2023年12月期末値) ナフサ/72,800円
Slide 30: 業績予想(2024年12月期)セグメント別
2023年12月期 業績予想(2024年12月期)セグメント別 (予想) 単位:百万円 化学品、化粧品ともに増収・増益 2023年12月期 2024年12月期 前期比 前期比 セグメント 実績 予想 (増減額) (増減率) 売上高 35,605 38,500 +2,894 +8.1% 化学品事業 セグメント利益 1,803 2,250 +446 +24.8% 売上高 13,977 14,500 +522 +3.7% 化粧品事業 セグメント利益 2,044 2,100 +55 +2.7% 売上高 586 500 △86 △14.8% その他 セグメント利益 64 50 △14 △21.9%
Slide 31: 重点施策(2024年12月期)①
2023年12月期 重点施策(2024年12月期)① 化学品:更なる収益性向上 化粧品:新製品・メンズブランド、デジタルプロモーション継続による国内シェア拡大 全社 :人への投資強化 ・EHDシフトの推進 ・戦略的グローバル調達の推進 化学品事業 ・不採算製品の統廃合 ・原料・物流コスト増に対応した価格改定や採算是正 ・スカルプケア「DEMI DO」、ヘアカラー「トイロクション」 導入サロンでのシェアアップ 化粧品事業 ・メンズブランド強化 ・デジタルプロモーションの継続 COPYRIGHT © NICCA CHEMICAL CO.,LTD. ALL RIGHTS RESERVED 31
Slide 32: 重点施策(2024年12月期)②
2023年12月期 重点施策(2024年12月期 )② 1人当たり平均7.6%の賃金アップを実施予定 国内賃金情勢に大きな変化 > 新卒初任給:約10%アップ(23年比) • 政府主導 > 1人当たり平均給与:7.6%アップ • 人材不足→リクルート& リテインで重要な要素に – 対象:正社員、再雇用社員 • 各業界、各社で賃上げ – 報酬テーブルとその運用を見直し ラッシュ – 若手世代中心に多い人で20%アップ COPYRIGHT © NICCA CHEMICAL CO.,LTD. ALL RIGHTS RESERVED 32
Slide 33: 株主還元方針
2023年12月期 株主還元方針 • 当社は、株主の皆様に対し安定的な配当を継続して実施するとともに、各期の業績と将来の成 長のために必要な投資や今後の事業展開等を総合的に勘案し、剰余金の配当を決定しておりま す。また、配当性向30%を目安として拡充していく方針であります。 • 今後も、「株主の皆様への利益還元」「財務体質の強化」「収益力向上を目指した資本の有効 かつ戦略的な活用」のバランスを取りながら、その⼀層の充実に努めてまいります。 2015年 10.8%の自己 株式取得 COPYRIGHT © NICCA CHEMICAL CO.,LTD. ALL RIGHTS RESERVED 33
Slide 34: Appendix
Appendix 34
Slide 35: 財務データ等推移
2023年12月期 財務データ等推移 項 目 FY2014 FY2015 FY2016 FY2017 FY2018 FY2019 FY2020 FY2021 FY2022 FY2023 売上高 39,931 46,527 44,223 48,493 50,188 46,191 41,179 46,607 50,627 50,169 EBITDA のれん償却額反映 4,697 4,696 3,174 4,056 4,292 3,635 4,187 4,877 5,046 4,308 (EBITDA率) 11.6% 9.9% 7.2% 8.2% 8.5% 7.9% 10.2% 10.5% 10.0
Slide 36: 事業所・所在地別 売上高比率
2023年12月期 事業所・所在地別 売上高比率 【事業別売上高比率】 2023年度 売上高 【所在地別売上高比率】 その他6億円 501億円 北米14億円 (1%) ※売上高は億円未満四捨五入 (3%) %は小数点以下四捨五入 アジア (韓国、タイ、 化粧品 繊維化学品 インドネシア、 140億円 ベトナム、インド) 48% (28%) 117億円 日本 繊維 (23%) クリーニング・ (海外) 275億円 メディカル 72% (55%) 中国、台湾 5% 特殊・機能 繊維 化学品他 (国内) 96億円 17% 28% (19%) 化学品 356億円 (71%) COPYRIGHT ©
Slide 37: 会社概要
2023年12月期 会社概要 商 号 日華化学株式会社(証券コード 日華化学株式会社(証券コード4463) 4463) 本 社 福井県福井市文京4丁目23-1 福井県福井市文京4丁目23-1 創 立 1941(昭和16)年9月15日 1941(昭和16)年9月15日 資本金 28億9,854万円 28億9,854万円 発行済株式数 :1,771万株 1,771万株 決算期 12月31日 12月31日 従業員数 連結/1,500名 連結/1,472名 単体/607名(2023年12月31日現在) 単体/593名(2022年12月31日現在) 事業内容 繊維を主とする各種産業用界面活性剤および化学
Slide 38: お問い合わせ先
お問い合わせ先 IR担当 TEL:(0776)25-8584(直通) Email :matsushima@niccachemical.com この資料には、2024年2月13日現在の将来に対する⾒通し及び計画に基づく予測が含まれています。 経済情勢の変動等に伴うリスクや不確定要因により、予測が実際の業績と異なる可能性があります。 COPYRIGHT © NICCA CHEMICAL CO.,LTD. ALL RIGHTS RESERVED