Organo Corp. · TSE:6368
Organo — H1 FY2022 Earnings Presentation
42 slides from Organo's earnings presentation, Nov 9, 2021
Slide 1: オルガノ株式会社 2022年3月期 上期決算説明会
オルガノ株式会社 2022年3月期 上期決算説明会 (証券コード︓6368) 2021年11月9日 1
Slide 2: 目次
目 次 1.2022年3月期 上期実績 2.2022年3月期 通期⾒込 3.TOPICS 4.会社概要 2
Slide 3: 目次
目 次 1.2022年3月期 上期実績 2.2022年3月期 通期⾒込 3.TOPICS 4.会社概要 3
Slide 4: 22年3月期上期実績:概況
22年3月期上期実績︓概況 ・受注高 ︓国内外の電⼦産業分野で半導体の設備投資が活発に推移 ・売上高 ︓国内外の⼤型プロジェクトの⼯事進捗により前期⽐増 ・営業利益︓電⼦産業を中⼼とした増収効果によって営業利益拡⼤ (単位︓百万円) 受注高 売上高 営業利益 ⽔処理エンジ 機能商品 58,903 3,771 50,001 50,000 53,000 45,322 3,182 9,905 9,623 9,300 730 44,050 9,300 8,920 545 2,600 9,101 600 48,998 40,378 40,700 3,040 43,700 36,402 2,636 34,
Slide 5: 22年3月期上期実績:概況(分野別)
22年3月期上期実績:概況 電⼦産業 世界的なサプライチェーンの⾒直しや半導体不⾜を背景に 分野 生産・投資とも活況続く。国内・台湾・中国とも好調に推移 一般産業 大型投資の動きは鈍いがソリューション事業を中心に堅調。 分野 売上の上期進捗は前年同期・期初想定を若⼲上回る 電⼒・上下⽔ 国内のソリューション事業を中⼼に堅調に推移 分野 ⽔処理薬品は電⼦産業向けの各種処理剤が好調。 機能商品 標準型⽔処理機器・フィルタも医療機関向けの⼩型 事業 純⽔装置などの販売が回復。⾷品事業は前年同期並⽔準 5
Slide 6: 22年3月期上期実績:損益計算書
22年3月期上期実績︓損益計算書 20.9 21.9 前期比 計画比 (単位︓百万円) 実績 実績 期初計画 (%) (%) 受注高 44,050 58,903 53,000 +33.7% +11.1% 売上高 45,322 50,001 50,000 +10.3% +0.0% 売上総利益 11,359 12,404 11,400 +9.2% +8.8% (%) 25.1% 24.8% 22.8% 販管費 8,176 8,632 8,800 +5.6% -1.9% 営業利益 3,182 3,771 2,600 +18.5% +45.1% (%) 7.0% 7.5% 5.2% 経常利益 3,27
Slide 7: 上期実績:受注高の状況(地域別)
22年3月期上期実績︓受注高の状況(地域別) 上期受注は電⼦産業中⼼に国内・海外とも拡⼤ 国内は半導体向けの大規模な⽔回収設備の受注決定で増加 海外は中国で半導体関連の受注が大幅拡大、台湾も高⽔準で推移 (単位︓億円) 受注高︓国内・海外 受注高︓海外地域別 国内 海外 台湾 中国 東南アジア他 589 169 530 145 17 440 127 169 145 35 17 70 127 28 30 419 385 313 81 80 80 前年同期 上期実績 期初計画 前年同期 上期実績 期初計画 7
Slide 8: 上期実績:売上高の状況(地域別)
22年3月期上期実績︓売上高の状況(地域別) 上期売上は前年同期を上回り期初計画を達成 国内は電子産業に加え、一般産業・機能商品も前期比で増加 海外は台湾の進捗が期初の想定を下回るも、中国の売上増が寄与 (単位︓億円) 売上高︓国内・海外 売上高︓海外地域別 国内 海外 台湾 中国 東南アジア他 170 500 500 156 453 25 124 19 156 170 124 45 16 57 22 329 343 330 100 84 79 前年同期 上期実績 期初計画 前年同期 上期実績 期初計画 8
Slide 9: 上期実績:水処理エンジ事業の状況
22年3月期上期実績︓⽔処理エンジ事業の状況 ⽔処理エンジ事業は電⼦産業中⼼に前年同期⽐で拡⼤ プラントは国内外の半導体プロジェクトの工事進捗により売上増 ソリューションは電子・一般・電⼒上下⽔とも堅調に推移 (単位︓億円) ⽔処理エンジ売上高︓プラント・ソリューション ⽔処理エンジ売上高︓市場分野別 ソリューション プラント 電子産業 一般産業 電⼒・上下⽔ 403 407 407 403 450 400 364 364 37 38 34 350 300 209 212 112 109 173 106 250 200 150 253 260 100 190 194 195 222 50 0
Slide 10: 上期実績:機能商品事業売上高
22年3月期上期実績︓機能商品事業売上高 (単位︓億円) 機能商品事業売上高 ■⽔処理薬品 電子産業向けの各種⽔処理薬剤が好調に 推移。その他一般産業向けの冷却⽔処理 剤や排⽔処理剤なども前年同期比で回復 96 93 89 ■標準型⽔処理機器・フィルタ 24 26 前期コロナ禍の影響で落ち込んだ医療機 24 関向けの⼩型純⽔装置や飲料ディスペン 32 サー向けのフィルタなどの売上が回復 28 30 ■⾷品 外食向けの製品が回復も、巣ごもり消費 35 39 36 の一巡で売上高は前年並に留まる 前年同期 上期実績 期初計画 ⽔処理薬品 標準型機器・フィルタ 食品 10
Slide 11: 目次
目 次 1.2022年3月期 上期実績 2.2022年3月期 通期⾒込 3.TOPICS 4.会社概要 11
Slide 12: 22年3月期通期見込:概況
22年3月期通期⾒込︓概況 通期では受注・売上・利益とも過去最高の更新を⾒込む ⽔処理エンジ事業︓国内外での電子産業分野の活発な設備投資が寄与 機能商品事業︓コロナ禍の影響がみられた前年から回復、業績拡大⾒込む (単位︓百万円) 受注高 売上高 営業利益 ⽔処理エンジ 機能商品 120,000 110,000 10,000 100,638 103,000 9,579 19,200 100,000 19,200 8,250 94,563 1,113 1,400 18,213 19,000 19,000 1,200 18,336 100,800 90,800 8,466 8,600 82,424
Slide 13: 通期見込:見込の前提(電子産業)
22年3月期通期⾒込︓⾒込の前提 【短期的⾒通し】 国内ではウェハーやパワー半導体などの投資も活発化。 海外では台湾の設備投資がさらに加速。北⽶の案件も開始。 中国では下期からメモリーの設備投資も本格化。 電⼦産業 【中⻑期的⾒通し】 分野 経済的な安全保障の観点から、半導体のサプライチェーン 再構築の動きが続く。ビジネスやエンターテイメントなどの ITリモートの拡⼤や電気⾃動⾞の発展などグリーン推進に よる半導体需要の拡⼤により投資も活発化。 ここ数年で⼤きく投資が拡⼤した台湾に続き、日本や⽶国 でも設備投資を強化する動き。中国ではレガシー半導体に 続きメモリー半導体に対する投資計画も相次ぐ
Slide 14: 通期見込:見込の前提(一般産業ほか)
22年3月期通期⾒込︓⾒込の前提 中⼩規模の設備投資やソリューション事業は回復傾向。 一般産業 医薬分野の案件など来期以降大型投資の回復にも期待。 分野 当期の売上は大型案件の減少により前期比では減収も 計画達成を⾒込む 電⼒・上下⽔ コロナ禍はほぼ影響せず。電⼒・上下⽔分野とも国内の 分野 ソリューション事業を中⼼に堅調な推移を⾒込む 上期好調であった⽔処理薬品や標準型⽔処理機器・フィ 機能商品 ルタ分野を中⼼に前期・期初計画を上回る売上を想定。 事業 ⼩型純⽔装置の新商品の投入効果も期待 14
Slide 15: 通期見込:損益計算書
22年3月期通期⾒込︓損益計算書 21.3 22.3 前期比 計画比 (単位︓百万円) 実績 ⾒込 期初計画 (%) (%) 受注高 94,563 120,000 100,000 +26.9% +20.0% 売上高 100,638 110,000 103,000 +9.3% +6.8% 売上総利益 26,326 27,500 26,250 +4.5% +4.8% (%) 26.2% 25.0% 25.5% 販管費 16,746 17,500 18,000 +4.5% -2.8% 営業利益 9,579 10,000 8,250 +4.4% +21.2% (%) 9.5% 9.1% 8.0% 経常
Slide 16: 通期見込:受注高・売上高分析
22年3月期通期⾒込︓受注高・売上高分析 (単位︓億円) 受注高分析 +8 +2 【受注高】 前期比 1,200 計画比 前期比・計画比とも電子産業分野の増加により +198 +254億 +247 +200億 過去最高となる1,200億円の受注を⾒込む。 一般産業、電⼒・上下⽔分野はほぼ前期並。 1,000 945 -1 機能商品事業は前期比で8億円の増加⾒込む。 前期実績 通期⾒込 期初計画 売上高分析 +9 【売上高】 前期比 1,100 +68 計画比 前期比・計画比とも電子産業分野の増加により +93億 +96 +70億 過去最高となる1,100億円の売上を⾒込む。 +2 -11 1,
Slide 17: 通期見込:営業利益分析
22年3月期通期⾒込︓営業利益分析 (単位︓億円) 営業利益分析 ■前期⽐ ⽔処理 ・電子産業分野の増収効果がプラント エンジ事業 比率増加による利益率低下をカバー +1.3億 ・機能商品事業は⽔処理薬品や標準型 ⽔処理 エンジ事業 機器の増収効果により利益増加 機能商品 +15.5億 +20.8 事業 ・販管費は人件費を中心に増加 前期⽐ +2.8億 +4.2億 +4.5 +3.1 100.0 ■計画⽐ 95.7 -1.1 +16.3 ・国内外で半導体関連のプロジェクト 機能商品 計画⽐ -13.1 事業 +17.5億 を想定以上に受注。売上増により +2.0億 利益も拡大⾒込み -5.3
Slide 18: 通期見込:地域別受注高
22年3月期通期⾒込︓地域別受注高 受注高は前期実績を上回り過去最高を達成⾒込み 国内︓上期受注の大型案件に加え、複数の電子産業案件が寄与 海外︓アメリカのプロジェクト受注を想定、台湾・中国も好調 (*アメリカのプロジェクトは契約窓口である台湾に含む) (単位︓億円) 受注高︓国内・海外 受注高︓海外地域別 1,200 470 1,400 70% 1,038 1,049 1,000 70 1,200 60% 945 1,000 470 225 50% 298 298 291 112 305 305 291 45 800 40% 74 225 32 600 21.5% 39.2% 30% 69
Slide 19: 通期見込:地域別売上高
22年3月期通期⾒込︓地域別売上高 売上高も前期実績を上回り過去最高を達成する⾒込み 国内︓電子産業の案件増加で計画を上回る売上高を想定 海外︓台湾は⽶国案件も含め拡大、中国も受注増で売上拡大 (単位︓億円) 売上高︓国内・海外 売上高︓海外地域別 370 1,100 1,006 1,030 325 1,200 70% 922 965 50 60% 45 1,000 370 325 241 249 215 249 108 241 215 50% 75 800 33.6% 36 31.6% 40% 61 600 26.1% 24.8% 55 52 22.3% 30% 76 44 730 705
Slide 20: 通期見込:水処理エンジ事業売上高
22年3月期通期⾒込︓⽔処理エンジ事業売上高 ⽔エンジ事業は電⼦産業分野のプラントを中⼼に売上拡⼤ 電子産業は国内・台湾・中国で売上が増加、ソリューションも好調 一般産業、電⼒・上下⽔はソリューション中心に堅調な推移 (単位︓億円) ⽔処理エンジ売上高︓プラント・ソリューション ⽔処理エンジ売上高︓市場分野別 1,000 908 100% 908 824 840 824 840 779 779 738 900 738 105 90% 106 105 800 80% 458 101 112 230 230 700 70% 373 390 405 246 241 600 365 60% 247 5
Slide 21: 通期見込:電子産業分野受注高
22年3月期通期⾒込︓電⼦産業分野受注高 国内外の設備投資活発で受注高は上期・下期とも高⽔準 国内︓上期の大型⽔回収設備の受注に加え、下期以降、ウェハーや パワー半導体などの投資案件の受注も想定 海外︓台湾・中国に加え⽶国の半導体プロジェクトの受注を想定 (単位︓億円) 電⼦産業分野︓受注高(上下⽐較) 電⼦産業分野︓受注高 400 346 350 323 673 800 350 700 300 250 136 230 225 488 481 475 600 250 195 150 223 425 373 500 120 181 200 135 237 400 149 130 250 107
Slide 22: 通期見込:電子産業分野売上高
22年3月期通期⾒込︓電⼦産業分野売上高 売上高は受注から半年程度遅⾏、国内・海外とも順調 国内︓大型の半導体プロジェクトなど受注案件の工事の進捗を想定 海外︓台湾・中国などの大型案件の工事進捗を想定 (単位︓億円) 電⼦産業分野︓売上高(上下⽐較) 電⼦産業分野︓売上高 319 700 573 350 253 253 260 505 600 245 476 300 222 222 419 390 500 197 164 250 300 102 140 400 211 270 135 200 81 130 168 108 186 150 87 300 200 100 141 151 154 2
Slide 23: 通期見込:機能商品事業売上高
22年3月期通期⾒込︓機能商品事業売上高 (単位︓億円) 機能商品事業売上高 ■⽔処理薬品 上期好調であった電子産業・一般産業 184 185 192 190 向けの各種処理剤の売上拡大を⾒込む 182 ■標準型⽔処理機器・フィルタ 51 53 51 53 50 医療機関などに向けた⼩型純⽔装置や 飲料ディスペンサーなどに向けた浄⽔ 62 65 64 フィルタの売上拡大を⾒込む 61 62 ■⾷品 巣ごもり消費が一巡するも、外食向け 76 73 69 71 69 製品の販売回復等で前期並の売上高を 想定 19.3 20.3 21.3 22.3 22.3 ⾒込 期初計画 ⽔処理薬品 標準型機器・
Slide 24: 配当金の推移
配当⾦の推移 ■ 22.3期は上期実績及び通期⾒込とも期初計画より上⽅修正。 これに伴って年間配当⾦は前期⽐30円増となる144円を予定 ■ 安定的・継続的な配当の実施を基本⽅針としつつ、 収益の状況に応じた利益配分に努める (単位︓円) 配当⾦額 ( )内は連結配当性向 144 (20.2%) 114 114 104 (18.5%) (20.1%) (16.6%) 73 53 (18.8%) (21.9%) 18.3 19.3 20.3 21.3 22.3(⾒込) 22.3(期初計画) 24
Slide 25: キャッシュ・フローの状況
キャッシュ・フローの状況 (単位︓億円) ■ 当社キャッシュ・フローは業績の キャッシュ・フロー推移 動向に加え、大型プロジェクトの 工事進捗・代⾦の回収状況が増減 112.0 に大きく影響 110.9 107.8 ■ 営業キャッシュ・フローには加工 受託案件への投資⾦額を含む。 21.3期~24.3期まで段階的に合計 85.5 200億円を超える投資を⾒込む 49.2 45.0 ■ 22.3期の投資キャッシュ・フロー は開発センターの新棟増設30億円 -10.0 -12.6 -5.0 の投資を含む -45.8 -40.0 -50.0 ■ 財務キャッシュ・フローに含まれ る配当総額は継続的に拡
Slide 26: 主な指標
主な指標 21年3月期 22年3月期 22年3月期 実績 ⾒込 期初計画 設備投資額 1,015 4,500 4,500 (百万円) 技術研究費 2,300 2,300 2,300 (百万円) 減価償却費 1,212 1,200 1,200 (百万円) 有利子負債 16,005 17,000 17,000 (百万円) 従業員数 2,319 2,450 2,340 (人) 26
Slide 27: 目次
目 次 1.2022年3月期 上期実績 2.2022年3月期 通期⾒込 3.TOPICS 4.会社概要 27
Slide 28: TOPICS:機能商品事業の強化
TOPICS︓機能商品事業の強化 ⼩型超純⽔装置 μ の上市 ミュー ■ 分析や研究などのラボラトリー市場に向け、 ⽔道⽔直結型の⼩型超純⽔装置 ミュー 「ピューリック μ 」を上市 ■ 優れたメンテナンス性・高いコストパフォー マンス・直感的に採⽔できるデザインを実現 ■ IoT機能により装置をリアル タイムで監視。クラウド サービスによる装置の一括 管理を実現 28
Slide 29: TOPICS:グローバル対応
TOPICS︓グローバル対応 2021年度にアメリカで⼤型の半導体プロジェクトを オルガノ 受注。今後も半導体⼯場の新増設が⾒込まれるため、 (USA)設⽴ 当社グループのアメリカでの事業拠点としてアリゾナ 州フェニックスにオルガノ(USA)を設⽴ オルガノグループにおけるプロジェクトの設計など グローバル エンジニアリング業務を集中対応する組織としてグ エンジニアリング ローバルエンジニアリングセンターをベトナムに開設。 センターの開設 進展が続く半導体市場に向けたキャパシティの拡⼤と エンジニアリングコストの削減を目指す 29
Slide 30: TOPICS:ガバナンス関連
TOPICS︓ガバナンス関連 当社グループのサステナビリティに関わる取組み⽅針 ESG・SDGs や戦略を⽴案し、ESG・SDGsに関連する活動を推進 への取り組み するためにサステナビリティ委員会・サステナビリテ ィ実⾏会議を2021年度下半期に設置、活動を開始 東証の市場区分変更に向け、プライム市場の上場維持 プライム市場 基準への適合を確認。2021年8月30日の取締役会で 選択申請 プライム市場の選択を決議 2021年8月よりJPX日経中⼩型株指数の構成銘柄 JPX中⼩型 200社に選定。継続的な構成銘柄入りを目指し、 200社に選定 さらなる企業価値の向上・情報発信の充実を図る 30
Slide 31: 目次
目 次 1.2022年3月期 上期実績 2.2022年3月期 通期⾒込 3.TOPICS 4.会社概要 31
Slide 32: 会社概要
会社概要 社 名 オルガノ株式会社(英名︓ORGANO CORPORATION) 本社所在地 〒136-8631 東京都江東区新砂1丁目2番8号 設 ⽴ 1946年5月1日 代表者 代表取締役社⻑ 内倉 昌樹 資本⾦ 82億2,549万9,312円 従業員数 2,458名(連結) ※2021年9月30日現在 ⽔処理エンジ プラント事業 大型⽔処理設備の製造販売 ニアリング事業 ソリューション事業 設備のメンテナンス・運転管理・改造工事等 主な 事業内容 標準型⽔処理機器・フィルタ、⽔処理薬品、 機能商品事業 食品添加剤の製造販売 本社(東京都江東区)、開発センター(相模原市)、 つくば工場(つ
Slide 33: オルガノグループ各社
オルガノグループ各社 【日本】 オルガノ 【ベトナム】 オルガノプラントサービス オルガノ(ベトナム) オルガノエコテクノ オルガノフードテック 【タイ】 オルガノアクティ オルガノ(タイランド) ホステック 【マレーシア】 東北電機鉄⼯(※) オルガノ(アジア) 【⽶国】 【中国】 オルガノ(USA) オルガノ(蘇州) 【シンガポール】 【台湾】 オルガノ(シンガポール) オルガノ・テクノロジー 【インドネシア】 ラウタン・オルガノ・ウォーター (※)は持分法適用会社、下線は非連結子会社・関係会社。オルガノ(USA)は2021年10月から連結化を予定。 ムルガッパ・オルガノ・ウォーターソリュ
Slide 34: オルガノグループの歴史
オルガノグループの歴史 創業期 成⻑期 成熟期 再成⻑期 ● 売上高の推移 2000’s〜 1990’s |海外展開 |電子産業向け |ソリューションサービス強化 超純⽔設備 1980’s |発電所向け ⽔処理設備 1970’s |上下⽔設備 |糖液等の精製設備 2005〜 アメリカ■ 1960’s |包括ソリューション (2021) |一般産業向け サービス本格化 ■インドネシア 大型純⽔設備 (2013) ■ベトナム(2010) 創業 1946 ■台湾(2005) |無熱蒸留⽔装置 ■タイランド(1989) ■中国(2003) ■マレーシア(1986) 1960 1970 1980 199
Slide 35: オルガノグループの事業
オルガノグループの事業 ⽔処理エンジ事業 機能商品事業 標準型⽔処理機器 ⾷品加⼯材 ・フィルタ ソリューション プラント 50億円 62億円 433億円 390億円 2021.3期 2021.3期 売上高 | 食品添加剤 売上高 | 純⽔・超純⽔装置 | 食品素材 824億円 182億円 | 浄⽔フィルタ | 消耗品交換・メンテナンス | 純⽔・超純⽔設備 | 運転管理・包括メンテナンス | 排⽔処理・回収設備 | 改造工事 | 有価物回収設備 ⽔処理薬品 | 排⽔・冷却⽔・洗浄・ | ⽔処理加工受託 | プロセス関連設備 69億円 RO膜・ボイラ等処理剤 電⼦産業 電⼒/上下⽔ 一般産業
Slide 36: お問い合わせ先
お問い合わせ先 経営統括本部 経営企画部 TEL : 03-5635-5111/ FAX : 03-3699-7240 ホームページ https://www.organo.co.jp お問い合せフォーム https://www.organo.co.jp/contact/ 36
Slide 37: 本資料における業績予想につきましては、現時点で⼊⼿可能な情報に基づき作成したものであるため、 リスクや不確実性を含んでおり、実際の業績はこれと異なる可能性があります。 37
本資料における業績予想につきましては、現時点で⼊⼿可能な情報に基づき作成したものであるため、 リスクや不確実性を含んでおり、実際の業績はこれと異なる可能性があります。 37
Slide 38: 2022年3月期 上期決算説明会 補足資料
2022年3月期 上期決算説明会 補足資料 2021年11月9日
Slide 39: 目次
<目 次> 1.2022年3月期 上期実績及び通期業績予想 ① 連結損益 -------- 1 ② セグメント別(連結) -------- 2 ③ 電子産業向 受注高・売上高(連結) -------- 2 2.主な指標 -------- 3 ■■業績の予想について■■ 本資料に記載される業績予想及び将来の予測等に関する記述は、現時点で入手可能な 情報に基づき判断した予想であり、潜在的なリスクや不確実性が含まれております。 実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。
Slide 40: 2022年3月期 上期実績及び通期業績予想 連結損益
1.2022年3月期 上期実績及び通期業績予想 ① 連結損益 (単位:百万円) 2021年3月期 2022年3月期 上期 通期 上期 通期見通し 実績 前期比 実績 前期比 計画 実績 前期比 計画 予想 前期比 受 注 高 44,050 4.5 % 94,563 △ 9.9 % 53,000 58,903 33.7 % 100,000 120,000 26.9 % 売 上 高 45,322 △ 2.9 % 100,638 4.3 % 50,000 50,001 10.3 % 103,000 110,000 9.3 % 12,413 24,962 17,000 15,677 32,500 37
Slide 41: セグメント別(連結)
② セグメント別(連結) (単位:百万円) 2021年3月期 2022年3月期 上期 通期 上期 通期見通し 実績 前期比 実績 前期比 計画 実績 前期比 計画 予想 前期比 受 注 高 44,050 4.5 % 94,563 △ 9.9 % 53,000 58,903 33.7 % 100,000 120,000 26.9 % 水処理エンジ 34,948 5.7 % 76,227 △ 11.9 % 43,700 48,998 40.2 % 81,000 100,800 32.2 % 機能商品 9,101 △ 0.1 % 18,336 △ 0.9 % 9,300 9,905 8.8 % 19
Slide 42: 主な指標
2. 主な指標 (単位:百万円) 2021年3月期 2022年3月期 上期 通期 上期 通期見通し 実績 前期比 実績 前期比 実績 前期比 予想 前期比 設備投資額 369 △ 22.9 % 1,015 △ 12.0 % 1,233 233.4 % 4,500 343.2 % 連 技術研究費 1,188 13.4 % 2,300 5.6 % 1,107 △ 6.9 % 2,300 △ 0.0 % 減価償却費 586 5.1 % 1,212 1.9 % 594 1.5 % 1,200 △ 1.0 % 有利子負債 11,569 △ 10.5 % 16,005 64.3 % 14,187 22.6