Softbank Group Corp. · TSE:9984
Softbank — Q3 FY2017 Earnings Presentation
103 slides from Softbank's earnings presentation, Feb 9, 2018
Slide 1: FY2017 Q3 Earnings Investor Briefing
v.1.1 2018年3⽉期 第3四半期 決算 投資家向け説明会 2018年2⽉9⽇ ソフトバンクグループ株式会社
Slide 2: Legal Disclaimer for SoftBank Presentation
LEGAL DISCLAIMER for SoftBank Presentation This presentation (this “Presentation”) is furnished to you for informational due diligence purposes and is not, and may not be relied on in any manner as, legal, tax, investment, accounting or other advice or as an offer to sell or a solicitation of an off
Slide 3: 免責事項
免責事項 本資料に記載されている計画、⾒通し、戦略およびその他の歴史的事実でないものは、作成時点において⼊⼿可能な情報に基づく将来に関する⾒ 通しであり、さまざまなリスクおよび不確実性が内在しています。実際の業績は経営環境の変動などにより、 これら⾒通しと⼤きく異なる可能性があります。また、本資料に記載されている当社および当社グループ以外の企業などにかかわる情報は、公開情報な どから引⽤したものであり、情報の正確性などについて保証するものではありません。 本資料中のスプリント・コーポレーション(以下「スプリント」)に関するいかなる記載も、当社がスプリントに対する投資家としての⽴場から⾏っている
Slide 4: 本資料における社名または略称の意味
■本資料における、以下社名または略称の意味 (⽂脈上別異に解される場合または別段の記載がある場合を除く) 社名または略称 意味 ソフトバンクグループ(SBG) ソフトバンクグループ(単体) 当社 ソフトバンクグループおよび⼦会社 スプリント Sprint Corporation ブライトスター Brightstar Global Group Inc. アーム Arm Holdings plc ソフトバンク・ビジョン・ファンド SoftBank Vision Fund L.P. SoftBank Vision Fund (AIV M1) L.P. SoftBank Vision Fund (AI
Slide 5: 経理編
経理編 5
Slide 6: セグメント別の主な構成企業
セグメント別の主な構成企業 <FY16> <FY17> 報告セグメント 主な事業会社 報告セグメント 主な事業会社 ソフトバンク ソフトバンク 国内通信事業 国内通信事業 Wireless City Planning Wireless City Planning スプリント事業 スプリント スプリント事業 スプリント ヤフー ヤフー ヤフー事業 ヤフー事業 アスクル アスクル ブライトスター ブライトスター 流通事業 流通事業 ソフトバンクコマース&サービス ソフトバンクコマース&サービス アーム事業 アーム事業 アーム アーム(業績は2016年9⽉6⽇から反映) (FY16Q2新設) ソフト
Slide 7: ソフトバンク・ビジョン・ファンドおよびデルタ・ファンドを構成する事業体
ソフトバンク・ビジョン・ファンドおよびデルタ・ファンドを 構成する事業体 ソフトバンク・ビジョン・ファンドおよびデルタ・ファンドは、GP/SBIA UK、 SBIA US/SBIA JP、 リミテッド・パートナーシップ(ファンド)から構成 親会社 ソフトバンクグループ(SBG) 100%⼦会社 100%⼦会社 ソフトバンク・ビジョン・ファンド LP投資家 またはデルタ・ファンド 投資助⾔ SBIA US/SBIA JP GP/SBIA UK 運営 SBG リミテッド・パートナーシップ(ファンド) LP出資 外部 投資 投資家 投資先 (ポートフォリオ) 7
Slide 8: 投資先ポートフォリオの会計処理
ソフトバンク・ビジョン・ファンドおよびデルタ・ファンドの 投資先(ポートフォリオ)の会計処理 SBG連結では、⼦会社は連結、それ以外は原則FVTPL <SBG連結> <ファンド単体> ソフトバンクグループ ソフトバンクグループ (IFRSの定義上投資会社ではない) (IFRSの定義上投資会社ではない) ソフトバンク・ビジョン・ファンドおよびデルタ・ファンド ソフトバンク・ビジョン・ファンドおよびデルタ・ファンド (投資会社) (投資会社) >50% ≧20% <20% <⽀配⼒> >50% ≧20% <20% ⼦会社 関連会社 その他 投資先 ⼦会社 関連会社 その他 原則 連結 FVTPL
Slide 9: 外部投資家持分の会計処理
ソフトバンク・ビジョン・ファンドおよびデルタ・ファンドにおける 外部投資家持分の会計処理 外部投資家持分は負債 ファンド期間は有限 外部投資家の持分は 投資家への分配義務あり 「負債」として計上 ファンドへの投資タイプ ・成果分配型 ・固定分配型 9
Slide 10: ソフトバンク・ビジョン・ファンドおよびデルタ・ファンド - ファンド概要
ソフトバンク・ビジョン・ファンドおよびデルタ・ファンド - ファンド概要 (2017年12⽉末現在) ソフトバンク・ビジョン・ファンド デルタ・ファンド 主なリミテッド・パートナーシップ SoftBank Vision Fund L. P. SB Delta Fund (Jersey) L. P. 917億⽶ドル ※1 60億⽶ドル ※1 出資コミットメント総額 当社: 281億⽶ドル ※2 当社: 44億⽶ドル 外部投資家: 636億⽶ドル ※1 外部投資家: 16億⽶ドル ※1 当社 当社 パブリック・インベストメント・ファンド ムバダラ開発公社 ムバダラ開発公社 リミテッド・パートナー
Slide 11: ファンド - 資金の状況
ソフトバンク・ビジョン・ファンドおよびデルタ・ファンド - 資⾦の状況 (億⽶ドル) (2017年12⽉末現在) 合計 当社 外部投資家 出資コミットメント ソフトバンク・ビジョン・ファンド 917 ※1 281 ※2 636 ※1 デルタ・ファンド 60 ※1 44 16 ※1 LPによる⽀払義務履⾏額 ソフトバンク・ビジョン・ファンド 208 63 145 ※3 デルタ・ファンド 50 37 13 コミットメント残額 ソフトバンク・ビジョン・ファンド 709 218 491 デルタ・ファンド 10 7 3 ※1 ソフトバンク・ビジョン・ファンドおよびデルタ・ファンドにおけるムバラダ開発公社
Slide 12: ファンド - 投資の状況
ソフトバンク・ビジョン・ファンドおよびデルタ・ファンド - 投資の状況 1 投資先 (2017/12⽉末現在) 取得価額 公正価値 会社名(アルファベット順) 事業内容 取得した投資 274 297 Arm 半導体テクノロジーデザイン Brain AIを活⽤した⾃律⾛⾏システム開発 Fanatics スポーツ関連商品イーコマース Flipkart イーコマース Guardant Health ゲノム解析によるがん診断事業 Improbable Worlds VR/AR開発ツール MapBox 地理情報プラットフォーム Nauto AIによる安全運転⽀援サービス NVIDIA 半導体GPU開発
Slide 13: ファンド - 投資の状況(B/S計上額)
ソフトバンク・ビジョン・ファンドおよびデルタ・ファンド - 投資の状況 2 (2017/12⽉末現在) 取得価額 公正価値 取得した投資 274 297 当社から移管が決定した投資 1 1 合計(億⽶ドル) 275 298 連結⼦会社を除く -63 -63 ※Arm 合計(億⽶ドル) 212 235 B/S上の 為替レート - 113.00円/⽶ドル 「FVTPLで会計処理されている B/S計上額(億円) - 26,580 ソフトバンク・ビジョン・ファンド/ デルタ・ファンドからの投資」に計上 ※P.12および上記表はソフトバンク・ビジョン・ファンド/デルタ・ファンドが取得および当社から移管が
Slide 14: 連結P/L総括 IFRSベース
連結P/L総括 IFRSベース (億円) FY16 FY17 P/L項⽬ 増減 主な増減要因 Q1-Q3 Q1-Q3 継続事業 売上⾼ 65,815 68,113 +2,298 全セグメントで増収※1 営業利益(ソフトバンク・ビジョン スプリント事業の増益(+1,467)、国内通信事業(-388)、ヤフー事業(-79)、流通事業(-598、 ・ファンド/デルタ・ファンド営業利益を 9,293 9,124 -169 除く) うちブライトスターの減損損失-505)およびアーム事業※1(-318)の減益 ソフトバンク・ビジョン・ファンド 投資の未実現評価益2,511(主にNVIDIAの公正価値の増加
Slide 15: 連結B/S総括 IFRSベース -1
連結B/S総括 IFRSベース -1 (億円) B/S 2017/ 2017/ 主な科⽬ 増減 主な増減要因 項⽬ 3⽉末 12⽉末 流 57,240 65,491 +8,251 動 現⾦及び現⾦同等物 21,831 33,404 +11,573 キャッシュ・フローp.20参照 資 スプリントの短期運⽤⽬的のコマーシャルペーパーの売却および定期預⾦の 産 その他の⾦融資産 7,947 2,081 -5,866 解約に伴う減少 189,102 228,636 +39,534 有形固定資産 39,773 39,607 -166 通信設備の償却に伴う減少 スプリント 19,261 20,044 +7
Slide 16: 連結B/S総括 IFRSベース -2 (のれんの内訳)
連結B/S総括 IFRSベース -2 (のれんの内訳) (億円) B/S 2017/ 2017/ 増減 項⽬ 主な内訳 3⽉末 12⽉末 摘要 為替変動 その他 41,755 43,831 +2,304 -228 アーム 26,879 29,110 +2,274 -43 「その他」の減少はPPA暫定処理の修正 ソフトバンク 9,075 9,075 - - の れ スプリント 3,304 3,328 +24 - ん ⼀休 720 720 - - 「その他」の減少は事業計画に⾒直しに ブライトスター 580 155 +4 -429 伴う減損損失の計上 アスクル 538 538 - - ※上記は当社
Slide 17: 連結B/S総括 IFRSベース -3 (無形資産の内訳)
連結B/S総括 IFRSベース -3 (無形資産の内訳) (億円) B/S 2017/ 2017/ 増減 項⽬ 主な科⽬ 3⽉末 12⽉末 償却費 為替変動 その他 摘要 FCCライセンス(⾮償却) 41,007 42,096 - +303 +786 「その他」の増加は、主に他のキャリアとの周波数交換 スプリント 41,007 42,096 - +303 +786 (⾮資⾦取引)に伴い取得したFCCライセンス テクノロジー 5,229 5,425 -312 +437 +71 主な 「その他」の増加は、PPA暫定処理の修正 アーム 5,225 5,404 -310 +436 +53 内訳 定額法
Slide 18: 連結B/S総括 IFRSベース -4
連結B/S総括 IFRSベース -4 (億円) B/S 2017/ 2017/ 主な科⽬ 増減 主な増減要因 項⽬ 3⽉末 12⽉末 52,269 55,886 +3,617 短期借⼊⾦ 6,677 8,659 +1,982 SBG 5,058 5,569 +511 ソフトバンク・ビジョン・ファンド 流動負債 - 2,102 +2,102 投資の資本効率の向上などを⽬的とした借⼊れを実施 およびデルタ・ファンド 1年内返済予定の⻑期借⼊⾦ 11,285 9,267 -2,018 SBG 4,340 2,150 -2,190 スプリントおよびアーム買収資⾦のリファイナンスを主⽬的とした借⼊れに伴
Slide 19: 連結B/S総括 IFRSベース -5
連結B/S総括 IFRSベース -5 (億円) B/S 2017/ 2017/ 主な科⽬ 増減 主な増減要因 項⽬ 3⽉末 12⽉末 44,697 65,689 +20,992 資本⾦ 2,388 2,388 - 資本剰余⾦ 2,457 2,652 +195 ※1 その他の資本性⾦融商品 - 4,969 +4,969 SBGが2017年7⽉に発⾏した⽶ドル建永久劣後特約付社債 資 親会社の所有者に帰属する純利益:10,149 本 利益剰余⾦ 29,584 39,318 +9,734 配当⾦の⽀払:-479 ⾃⼰株式 -677 -665 +12 在外営業活動体の為替差額(3⽉末:2,441、12
Slide 20: 連結C/F総括 IFRSベース
連結C/F総括 IFRSベース (億円) FY17 C/F項⽬ 主な内訳 Q1-3 12,027 純利益 11,524 減価償却費及び償却費 -2,549 ソフトバンク・ビジョン・ファンド/デルタ・ファンド投資損益 3,833 財務費⽤ -3,196 持分法による投資損益 4,852 デリバティブ関連損益 営業活動によるCF 8,838 1,082 ソフトバンク・ビジョン・ファンド/デルタ・ファンド外部投資家持分の増減額 -703 為替差損益およびその他の営業外損益 -6,389 法⼈所得税 -3,915 棚卸資産の増減額 -3,971 利息の⽀払額 -4,722 法⼈所得税の⽀払額 913
Slide 21: スプリントの影響 - U.S. GAAP⇒IFRS調整 (1)
スプリントの影響 - U.S. GAAP⇒IFRS調整 (1) 【P/L項⽬の調整】 (2017年4⽉1⽇-2017年12⽉31⽇) (Mil USD) 認識・測定の差異 IFRS ⽶国 表⽰の 賦課⾦の ソフトバンク スプリント 組替 ネットワーク 資産除去 過年度減損 調整に 基準 (1) 再編費⽤の 債務の割引率 認識時点 (2) (3) 認識時点 (4) 固定資産の 減価償却費 (5) 関する 税効果 その他 Mil USD 億円 グループ Net operating revenues 24,323 24,323 27,221 売上⾼ Net operating expenses Co
Slide 22: スプリントの影響 - U.S. GAAP⇒IFRS調整 (2)
スプリントの影響 - U.S. GAAP⇒IFRS調整 (2) 【B/S項⽬の調整】 (2017年12⽉末時点) (Mil USD) 認識・測定の差異 IFRS ⽶国 表⽰の 過年度 のれん ソフトバンク スプリント 組替 ネットワーク 資産除去 賦課⾦の 調整に 調整 基準 (1) 減損固 定資産 再編費⽤の 債務の 債務認識 関する その他 (6) Mil USD 億円 グループ 認識時点(3) 割引率(4) 時点(5) 税効果 (2) Assets 資産 Current assets 10,165 10,165 11,486 流動資産 Goodwill 6,586 340 77 -4,0
Slide 23: アリババの持分法による投資利益
アリババの持分法による投資利益 アリババ ソフトバンクグループ U.S. GAAP IFRS (Mil CNY) (億円) 持分法 (参考) 持分法 純利益 IFRSへの修正 純利益 持分⽐率 投資利益 為替レート 投資利益 FY16Q1 5,365 1,434 6,799 約33% 2,216 16.64円/CNY 369 (1-3⽉) ※1 FY16Q2 7,550 6,748 14,298 約33% 4,663 15.40円/CNY 718 (4-6⽉) (2016年6⽉末:30.70%) ※2 FY16Q3 7,623 13,193 20,816 約30% 6,345 15.91円/C
Slide 24: 先渡売買契約(アリババ株を用いた資金調達)
先渡売買契約(アリババ株を⽤いた資⾦調達:2016年6⽉) アリババ株で借⼊ (2016年6⽉) アリババ株式を担保 (2019年6⽉に引き渡し) Mandatory Exchangeable Trust (トラスト) ※ 54億ドル (売却代⾦を前受) 1. アリババ株担保提供:86百万株のAlibaba株式 2. 引き渡すアリババの株数はアリババの株価に連動 3. 先渡売買契約は、ソフトバンクグループインターナショナルの⼦会社の West Raptor Holdings, LLCとトラスト間で締結 ※2019年6⽉に66億ドルで返済 24
Slide 25: 先渡売買契約(カラー取引)
先渡売買契約(アリババ株を⽤いた資⾦調達:2016年6⽉) 先渡売買契約 (カラー取引) アリババ株の 下落への備え アリババ株式を担保 (2019年6⽉に引き渡し) Mandatory Exchangeable Trust (トラスト) ※ 54億ドル (売却代⾦を前受) 1. アリババ株担保提供:86百万株のAlibaba株式 2. 引き渡すアリババの株数はアリババの株価に連動 3. 先渡売買契約は、ソフトバンクグループインターナショナルの⼦会社の West Raptor Holdings, LLCとトラスト間で締結 ※2019年6⽉に66億ドルで返済 25
Slide 26: 先渡売買契約 2019年6月
先渡売買契約(アリババ株を⽤いた資⾦調達:2016年6⽉) 先渡売買契約 2019年6⽉ (カラー取引) デリバティブ損失(3年累計)は 9億ドルに収れん アリババ株式を担保 (2019年6⽉に引き渡し) 売却益計上へ Mandatory Exchangeable Trust (トラスト) ※ 54億ドル (売却代⾦を前受) 1. アリババ株担保提供:86百万株のAlibaba株式 2. 引き渡すアリババの株数はアリババの株価に連動 3. 先渡売買契約は、ソフトバンクグループインターナショナルの⼦会社の West Raptor Holdings, LLCとトラスト間で締結 ※2019年6⽉に6
Slide 27: 先渡売買契約に含まれるカラー取引
先渡売買契約に含まれるカラー取引 引き渡す株数 86 百万株 契約当初 66億ドル相当 73 百万株 76.69ドル 90.11ドル アリババ株価 27 27
Slide 28: 先渡売買契約に含まれるカラー取引
先渡売買契約に含まれるカラー取引 引き渡す株数 デリバティブ 株価の下落で 利益計上 デメリットなし 86 百万株 契約当初 66億ドル相当 引き渡す株数が減少 =メリットの⼀部を享受 時価上昇分と相殺 73 百万株 デリバティブ損失計上 76.69ドル 90.11ドル アリババ株価 28 28
Slide 29: アリババ株の状況
アリババ株の状況 - 1 $172 $108 アリババ株価 $88 $77 1,288億ドル 保有時価 707億ドル増加 保有時価 1,162 581億ドル 億ドル 保有時価 (引き渡し後) 515 億ドル 引き渡し予定 累積増分 の時価 66億ドル 60億ドル 66億ドル 126億ドル 引き渡し予定 2016年6⽉ 2016年12⽉末 2017年3⽉末 2017年12⽉末 アリババ株数 86百万株 75百万株 73百万株 73百万株 29 29
Slide 30: アリババ株の状況
アリババ株の状況 - 2 $172 $108 アリババ株価 $88 $77 時価増加分の P/L計上は無し 累積増分 引き渡し予定 の時価 66億ドル 60億ドル 66億ドル 126億ドル 引き渡し予定 2016年6⽉ 2016年12⽉末 2017年3⽉末 2017年12⽉末 アリババ株数 86百万株 75百万株 73百万株 73百万株 30 30
Slide 31: アリババ株の状況
アリババ株の状況 - 3 $172 $108 アリババ株価 $88 $77 デリバティブ負債を B/Sに計上 累積増分 引き渡し予定 の時価 66億ドル 60億ドル 66億ドル 126億ドル 13億ドル 59億ドル デリバティブ負債 引き渡し予定 2016年6⽉ 2016年12⽉末 2017年3⽉末 2017年12⽉末 アリババ株数 86百万株 75百万株 73百万株 73百万株 31 31
Slide 32: アリババ株の状況
アリババ株の状況 - 4 $172 $108 アリババ株価 $88 $77 デリバティブ負債の 増分をP/Lに計上 (累計67億ドル) デリバティブ資産 累積増分 引き渡し予定 +9億ドル の時価 66億ドル 60億ドル 66億ドル 126億ドル 59億ドル デリバティブ負債 引き渡し予定 2016年6⽉ 2016年12⽉末 2017年3⽉末 2017年12⽉末 アリババ株数 86百万株 75百万株 73百万株 73百万株 32 32
Slide 33: アリババ株の状況
アリババ株の状況 - 5 $172 $108 アリババ株価 $88 $77 決済時に利益計上 (+109億ドル) デリバティブ資産 累積増分 +109億ドル 引き渡し予定 +9億ドル 60億ドル 50億ドル 売却益 の時価 66億ドル 66億ドル 59億ドル デリバティブ利益 59億ドル 取り崩し 決済時シミュレーション (2017年12⽉末と同株価の場合) 引き渡し予定 2016年6⽉ 2016年12⽉末 2017年3⽉末 2017年12⽉末 アリババ株数 86百万株 75百万株 73百万株 73百万株 ※⾦額は税効果考慮前 ※売却益は2017年12⽉末時点のアリババ株の連結簿価で試算 33
Slide 34: SBG・SBGCによる投資の公正価値の評価損益
* SBG・SBGCによる投資の公正価値の評価損益(⼦会社・持分法以外) (1)FVTPL(Fair Value Through Profit or Loss)の⾦融資産 毎四半期末に公正価値の変動額を「純損益」で認識 (億円) FY17Q1 FY17Q2 FY17Q3 合計 FVTPLの⾦融商品から 253 -167 -32 54 ⽣じる損益 主な銘柄: FVTPLの⾦融商品から⽣じる損益 54億円 Jasper Infotech (Snapdeal)、ANI Technologies 税効果 -147億円 ------------------------------------------
Slide 35: 米国税制改正の効力発生日
⽶国税制改正の効⼒発⽣⽇ 繰越⽋損⾦使⽤期限撤廃 事業年度開始が1⽉1⽇の⽶国企業 ⽶国税制改正 制定 2017年12⽉22⽇ 2018年1⽉1⽇ 2018年4⽉1⽇ スプリントにおける スプリントにおける 税率変更適⽤開始⽇ 繰越⽋損⾦使⽤期限撤廃 適⽤開始⽇ 35
Slide 36: 米国税制改正による影響(サマリー)
(サマリー)⽶国税制改正による影響 (億⽶ドル) 52 ①⽶国法⼈税率 当期純利益 引き下げ 繰延税⾦負債の取り崩し 押し上げ 21 ②繰越⽋損⾦ ※2 73億⽶ドル Sprint 繰延税⾦資産の計上 使⽤期限撤廃 繰延税⾦負債 ※1 154 ※当社Sprint持分84%が (主に周波数に係る) 当社の純利益に影響 (61億⽶ドル) 81 改正前 改正後 ※1 主にSprint周波数に係る繰延税⾦負債(Sprint買収時のPPA) ※2 Sprintの場合、2018年4⽉1⽇以降の事業年度に発⽣する繰越⽋損⾦ ※ 2017年12⽉末 36
Slide 37: 米国法人税率引き下げ影響
(1) ⽶国法⼈税率 引き下げ影響 (億⽶ドル) ①⽶国法⼈税率 当期純利益 52 引き下げ 押し上げ Sprint 繰延税⾦負債 ※ 154 (主に周波数に係る) 102 改正前 改正後 35% 21% ベース ベース ※ 主にSprint周波数に係る繰延税⾦負債(Sprint買収時のPPA) ※ 2017年12⽉末 37
Slide 38: 繰越欠損金の期限撤廃影響 -1
(2) 繰越⽋損⾦の期限撤廃影響(イメージ)- 1 ⽶国税制改正前 (繰越⽋損⾦使⽤期限 あり) 損⾦算⼊ (2018年1⽉1⽇以降) 将来の 会計 税務 税低減効果 簿価 ※ (Sprint 償却資産の⼀部) ※ 2017年12⽉末時点 将来の税低減効果:将来減算⼀時差異 38
Slide 39: 繰越欠損金の期限撤廃影響 -2
(2) 繰越⽋損⾦の期限撤廃影響(イメージ)-2 ⽶国税制改正前 (繰越⽋損⾦使⽤期限 あり) 税率 × 35% 将来の 将来の 会計 税務 課税所得 税低減効果 繰延税⾦資産 ⾒込み ※2 簿価 ※1 (Sprint 償却資産の⼀部) ※1 2017年12⽉末時点 ※2 繰越⽋損⾦の使⽤期限内 将来の税低減効果:将来減算⼀時差異 39
Slide 40: 繰越欠損金の期限撤廃影響 -3
(2) 繰越⽋損⾦の期限撤廃影響(イメージ)-3 ⽶国税制改正前 (繰越⽋損⾦使⽤期限 あり) 使⽤期限内の 繰越⽋損⾦使⽤の確実性 低 (= 繰延税⾦資産 計上なし) 税率 × 35% 将来の 将来の 会計 税務 課税所得 税低減効果 繰延税⾦資産 ⾒込み ※2 簿価 ※1 (Sprint 償却資産の⼀部) ※1 2017年12⽉末時点 ※2 繰越⽋損⾦の使⽤期限内 将来の税低減効果:将来減算⼀時差異 40
Slide 41: 繰越欠損金の期限撤廃影響(税制改正後)
(2) 繰越⽋損⾦の期限撤廃影響(イメージ)- 4 ⽶国税制改正後 (繰越⽋損⾦使⽤期限 撤廃) 主にFCCライセンスに かかる将来加算⼀時差異 (Sprint買収時に計上) 将来の 将来の 課税所得 税低減効果 ⾒込み ※ ※ 繰越⽋損⾦の使⽤期限内 将来の税低減効果:将来減算⼀時差異 41
Slide 42: 繰越欠損金の期限撤廃影響(税制改正後)
(2) 繰越⽋損⾦の期限撤廃影響(イメージ)- 5 ⽶国税制改正後 (繰越⽋損⾦使⽤期限 撤廃) 繰越⽋損⾦使⽤の確実性 > ⾼ 将来の 将来の 課税所得 税低減効果 ⾒込み ※ ※ 繰越⽋損⾦の使⽤期限内 将来の税低減効果:将来減算⼀時差異 42
Slide 43: 繰越欠損金の期限撤廃影響(税制改正後)
(2) 繰越⽋損⾦の期限撤廃影響(イメージ)- 6 ⽶国税制改正後 (繰越⽋損⾦使⽤期限 撤廃) 対象外 (2018年1⽉1⽇〜3⽉31⽇) 税率 21億⽶ドル 当期純利益の × 計上 押し上げ影響 21% 将来の 将来の 課税所得 税低減効果 繰延税⾦資産 ⾒込み ※ ※ 繰越⽋損⾦の使⽤期限内 将来の税低減効果:将来減算⼀時差異 43
Slide 44: 財務編
財務編 44
Slide 45: 2017年度 主な活動(投資関連)
2017年度 主な活動(投資関連) イベント ⾦額 時期 ソフトバンク・ビジョン・ファンドの初回クロージング※1 2017年5⽉ 出資コミットメント総額932億⽶ドル→977億⽶ドル (うち当社:280億⽶ドル→325億⽶ドル)※2 2017年 出資コミットメント額の追加 9⽉まで ソフトバンク・ビジョン・ファンドおよびデルタ・ファンドが取得 2017年 累計投資額:275億⽶ドル 投資関連 または当社からの移管が決定された投資 12⽉まで Xiaoju Kuaizhi Inc. (DiDi) への追加出資 36億⽶ドル 2018年1⽉ Uber Technologies Inc.への出資※3
Slide 46: 2017年度 主な活動(調達関連)
2017年度 主な活動(調達関連) イベント ⾦額※1 時期 NC6年 27.5億⽶ドル(3,113億円) ⽶ドル建ハイブリッド社債 2017年7⽉ (永久劣後) 発⾏ NC10年 17.5億⽶ドル(1,981億円) 7年債 13.5億⽶ドル(1,486億円) 調達関連 10年債 20.0億⽶ドル(2,201億円) 外貨建シニア社債発⾏ 2017年9⽉ 8年債 15.0億ユーロ(1,974億円) 12年債 7.5億ユーロ( 987億円) シニアローン 7年返済 2兆6,500億円 ローンリファイナンス 2017年11⽉ ハイブリッドローン 27年NC7 840億円 ※1 各調達のプレスリリース
Slide 47: YIRNDT (#e) Ese iehee SoftBank
YIRNDT (#e) Ese iehee SoftBank SBGIS BERS H RSH SBKKIS A@A) - EDTA BIRO MME HE MRE EBAL TRH SBGOEAH - CFRASSRLBE
Slide 48: ソフトバンク(株)上場準備開始
ソフトバンク(株)上場準備開始 SBGは戦略的持株会社 上場前 上場後 SoftBank … SoftBank … KK Vision Fund KK Vision Fund 48
Slide 49: 調整後EBITDA・調整後EBITDAマージン①
調整後EBITDA・調整後EBITDAマージン① 連結調整後EBITDAは安定的に推移 調整後EBITDA 調整後EBITDAマージン (億円) 国内通信 ヤフー 流通 国内通信 スプリント ヤフー アーム スプリント その他 流通 アーム 連結 20,563 19,918 52% 7,877 9,388 41% 40% 34% 30% 357 30% 243 30% 1,792 244 150 1,667 26% 28% 16% 9,947 9,640 3% 1% ▲ 300 ▲ 526 FY16/Q1-Q3 FY17/Q1-Q3 FY16/Q1-Q3 FY17/Q1-Q3 ※1ソフトバンク
Slide 50: 調整後EBITDA・調整後EBITDAマージン②
調整後EBITDA・調整後EBITDAマージン② 国内通信事業は⾼⽔準の利益率を維持 調整後EBITDA(国内通信事業) 調整後EBITDAマージン (億円) 9,947 9,640 41% ソフトバンク 40% (国内通信) ドコモ 35% 34% KDDI 34% 33% ソフトバンク 30% 30% グループ (連結) FY16/Q1-Q3 FY17/Q1-Q3 FY16/Q1-Q3 FY17/Q1-Q3 ※1 ソフトバンクグループ(連結)の調整後EBITDA=営業利益(損失)+減価償却費及び償却費±ソフトバンク・ビジョン・ファンドおよびデルタ・ファンド事業における投資の 未実現評価損益
Slide 51: 有利子負債
有利⼦負債 9⽉末対⽐で⼤きな変動なし スプリント有利⼦負債 (億円) 主な増減要因 ソフトバンク・ビジョン・ファンドおよびデルタ・ 借⼊⾦ 12,805 借⼊返済▲1,500 (億円) ファンドの有利⼦負債3,727億円は含まない 社債 28,228 146,537 147,030 その他 332 141,758 141,429 141,833 合計 41,365 42,976 41,365 社債 (億円) 45,220 45,613 44,048 ($36,861mn) 国内社債 23,230 ($37,313mn) 105,665 12,473 国内劣後社債 13,037 12,748
Slide 52: 手元流動性
⼿元流動性※1 投資が進捗する⼀⽅、ブリッジ投資※2の資⾦回収等により⾼⽔準を維持 ソフトバンク・ビジョン・ファンドおよび デルタ・ファンドの⼿元流動性3,001億 (億円) 円は含まない 36,540 2,397 ① 31,779 29,065 29,353 2,289 ② ①ソフトバンク・ビジョン・ファンド およびデルタ・ファンドへの移管が 決定していた投資分(9⽉末時点) 19,032 26,884 ②ソフトバンク・ビジョン・ファンド 20,001 およびデルタ・ファンドに移管し、 21,982 24,263 34,143 資⾦回収した投資分(10-12⽉) 11,360 除くスプリント
Slide 53: 純有利子負債
純有利⼦負債 従来と同⽔準を維持 ソフトバンク・ビジョン・ファンドおよび デルタ・ファンドの純有利⼦負債726億円 は含まない (億円) 122,802 112,693 115,252 112,076 112,394 75,815 86,425 74,556 76,676 79,113 除くスプリント スプリント 38,138 36,261 36,377 35,717 36,138 Dec'16 Mar'17 Jun'17 Sep'17 Dec'17 ※1 純有利⼦負債=有利⼦負債-⼿元流動性 ※2 アリババ株式に係る株式先渡契約⾦融負債およびソフトバンク・ビジョン・ファンドおよびデルタ・ファ
Slide 54: レバレッジ・レシオ
レバレッジ・レシオ ネットレバレッジ・レシオは3⽉末から⼤きな変動なし レバレッジ・レシオ(グロス/ネット) 5.6x(グロス) 5.3x 4.2x 4.3x(ネット) Mar'17 Dec '17 ※1 グロスレバレッジ・レシオ=有利⼦負債÷調整後EBITDA ※2 ネットレバレッジ・レシオ=純有利⼦負債÷調整後EBITDA ※3 調整後EBITDAは直近12ヶ⽉の年換算(LTM)で算出 ※4 アリババ株式に係る株式先渡契約⾦融負債は有利⼦負債およびソフトバンク・ビジョン・ファンドおよびデルタ・ファンドの純有利⼦負債は、純有利⼦負債から控除。 ハイブリッド債およびハイブリッドローン調達⾦額の
Slide 55: ネットレバレッジ(連結)
ネットレバレッジ(連結) レバレッジの改善に中期的に注⼒ 6.2x(ボーダフォン買収直後) 4.3x 1.1x Jun'06 Mar'07 Mar '08 Mar '09 Mar '10 Mar '11 Mar '12 Mar '13 Mar '14 Mar '15 Mar '16 Mar '17 Dec '17 ※1 ネットレバレッジ・レシオ=純有利⼦負債÷調整後EBITDA ※2 2011年度まで:⽇本基準、ファイナンス・リースおよび優先出資証券含む ※3 2014年度の調整後EBITDAは、ガンホーの持分法適⽤関連会社への異動に伴う遡及修正をした数値。2015年の調整後EBITDAにはS
Slide 56: 国内通信レバレッジおよび負債カバー率
国内通信レバレッジおよび負債カバー率 国内通信レバレッジ 負債カバー率 国内通信事業 その他事業 (スプリント買収資⾦を含む) など 純有利⼦負債 3.3兆円 純有利⼦負債 5.1兆円 = 2.8倍 = 23% 調整後EBITDA 1.2兆円 保有株式価値 21.8兆円 ※1 純有利⼦負債:2017年12⽉末現在。アリババ株式にかかる株式先渡契約⾦融負債、および国内 通信、スプリント、ヤフー、アーム、ソフトバンク・ビジョン・ファンドおよびデルタ・ファンド の純有利⼦負債を除く。また、ハイブリッド債(2016年9⽉、2017年7⽉発⾏)、ハイブリッ ドローン(2017年11⽉)の資本性を50%考
Slide 57: 国内通信レバレッジおよび負債カバー率(詳細)
国内通信レバレッジおよび負債カバー率(詳細) 国内通信 その他事業 2.8倍 23% 純有利⼦負債(連結) +11.60兆円 -純有利⼦負債(国内通信、スプリント、ヤフー、アーム、 ▲6.46兆円 国内通信 ソフトバンク・ビジョン・ファンド/デルタ・ファンド) 純有利⼦負債 (+Sprint買収資⾦) +ハイブリッド債50%(17年7⽉発⾏分) +0.25兆円 3.3兆円 -ハイブリッド債及びローン50% ▲0.27兆円 (16年9⽉発⾏分、17年11⽉借⼊実⾏分) 純有利⼦負債 合計5.1兆円 国内通信 上場株式時価(Alibaba, Sprint, YJ, その他) +16.37兆円 調整
Slide 58: 自己資本比率
⾃⼰資本⽐率 純利益の積み上げに加え、ハイブリッド債発⾏により⼤幅増強 ⾃⼰資本※1 ⾃⼰資本⽐率 (億円) ※2 実質⾃⼰資本 ※2 2,729 実質⾃⼰資本⽐率 19.6% 18.7% 2,314 15.5% 14.6% 55,057 35,864 Mar'17 Dec '17 Mar'17 Dec '17 ※1 ⾃⼰資本=親会社の所有者に帰属する持分 ※2 参考値として2016年9⽉発⾏のハイブリッド債および2017年11⽉実⾏のハイブリッドローンによる調整後の数値を記載 58
Slide 59: デット・エクイティ・レシオ
デット・エクイティ・レシオ デット・エクイティ・レシオ(グロス/ネット) 3.6x 2.9x 2.7x(グロス) 2.1x(ネット) Mar'17 Dec '17 ※1 デット・エクイティ・レシオ=有利⼦負債÷親会社の所有者に帰属する持分 (16年9⽉/17年7⽉発⾏のハイブリッド債および17年11⽉実⾏のハイブリッドローンによる調整を含む) ※2 ネット・デット・エクイティ・レシオ=純有利⼦負債÷親会社の所有者に帰属する持分 (16年9⽉/17年7⽉発⾏のハイブリッド債および17年11⽉実⾏のハイブリッドローンによる調整を含む) ※3アリババ株式に係る株式先渡契約⾦融負債およびソフトバンク・
Slide 60: 支払利息
⽀払利息 ハイブリッド債、外貨建社債により増加 ⽀払利息(財務費⽤) インタレスト・カバレッジ・レシオ (億円) 除くスプリント スプリント 除くスプリント 連結 3,833 3,434 8.4x 2,031 6.2x 2,006 5.8x 5.4x 1,802 1,428 FY16/Q1-Q3 FY17/Q1-Q3 FY16/Q1-Q3 FY17/Q1-Q3 ※1 インタレスト・カバレッジ・レシオ=調整後EBITDA÷⽀払利息(財務費⽤) 60
Slide 61: 保有上場株式時価総額
保有上場株式時価総額(当社および当社完全⼦会社保有分) 16兆円の上場株式を保有 (兆円) 16.4 ⼀部資⾦化分 (Alibaba) 12.6 11.3 9.7 13.0 Alibaba 8.1 8.0 7.1 スプリント 4.6 ヤフー その他 1.3 Mar'13 Mar'14 Mar'15 Mar'16 Mar'17 Feb'18 (7th Feb) (注)各⽉末⽇時点終値(特記ない限り)にて当社算出 61
Slide 62: ソフトバンク・ビジョン・ファンドおよびデルタ・ファンドの状況
ソフトバンク・ビジョン・ファンドおよびデルタ・ファンドの状況 <出資コミットメントの履⾏状況(12⽉末時点)> (単位:⼗億⽶ドル) ソフトバンク・ビジョン・ファンド デルタ・ファンド 当社 外部投資家 当社 外部投資家 91.7 ※1 6.0 ※1 出資コミットメント合計 28.1 ※2 63.6 ※1 4.4 1.6 ※1 20.8 5.0 コミットメント履⾏額 6.3 14.5 3.7 ※3 1.3 ※4 <主な投資先> ※5 ※5 ※5 (デルタ・ファンド) (Ping An Good Doctor) Ping An HealthKonnect ※1 ソフトバンク・ビジョン・ファンドお
Slide 63: SBG 国内社債価格・スプレッド
SBG 国内社債価格・スプレッド 国内債価格 国内債スプレッド Zスプレッド、bps 105 450 Sub 2021 #1 Sub 2022 #2 2020 #47 Sub 2021 #1 Sub 2022 #2 2020 #47 2022 #48 2026 #50 Hyb 2021 #1 2022 #48 2026 #50 Hyb 2021 #1 Hyb 2023 #2 2024 #52 Hyb 2023 #2 2024 #52 400 104 350 103 300 102 250 101 200 100 150 99 100 98 50 16/4 16/7 16/10 17/1 17/
Slide 64: SBG 外債価格・スプレッド
SBG 外債価格・スプレッド SBG 外債価格 SBG 外債スプレッド Zスプレッド、bps 120 550 2022 USD 2025 USD 2022 EUR 2022 USD 2025 USD 2022 EUR 2025 EUR 2027 EUR Perp NC6 USD 2025 EUR 2027 EUR Perp NC6 USD Perp NC10 USD 2024 USD 2027 USD 500 Perp NC10 USD 2024 USD 2027 USD 2025 EUR 2029 EUR 2025 EUR 2029 EUR 115 450 400 110 350 300 1
Slide 65: スプリント社債価格・スプレッド
スプリント社債価格・スプレッド スプリント Senior Notes 価格 スプリント Senior Notes スプレッド Zスプレッド、bps 120 1400 2024 USD 2024 USD 115 2021 USD 2021 USD 2025 USD 1200 2025 USD 110 2028 USD 2028 USD 105 1000 100 800 95 600 90 85 400 80 200 75 70 0 16/4 16/7 16/10 17/1 17/4 17/7 17/10 18/1 16/4 16/7 16/10 17/1 17/4 17/7 17/10 18/1
Slide 66: ソフトバンクグループの格付推移
ソフトバンクグループの格付推移 ⽇本テレコム ボーダフォン スプリント アーム買収 14 買収 ⽇本法⼈買収 買収 A/A2 13 12 A-/A3 JCR (A-) 11 BBB+/Baa1 BBB/Baa2 10 9 BBB-/Baa3 S&P (BB+) BB+/Ba1 8 BB/Ba2 7 Moodyʼs (Ba1) BB-/Ba3 6 B+/B1 5 4 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 (暦年で作成) 66
Slide 67: ソフトバンクグループ 社債償還スケジュール
ソフトバンクグループ 社債償還スケジュール 国内普通社債 国内劣後社債 13,056 国内ハイブリッド社債 外貨建普通社債 外貨建ハイブリッド社債 4,556 (億円) 7,962 7,000 5,618 3,108 4,744 4,912 4,858 4,000 1,918 154 8,500 1,978 7,000 3,244 4,700 4,912 4,000 3,700 2,880 989 100 1,500 1,488 300 300 989 100 FY17 FY18 FY19 FY20 FY21 FY22 FY23 FY24 FY25 FY26 FY27 FY28 FY29 ※1
Slide 68: ソフトバンク・ビジョン・ファンドおよびデルタ・ファンドの財務的意義
ソフトバンク・ビジョン・ファンドおよびデルタ・ファンドの 財務的意義(イメージ) 財務負担を抑えながらも投資機会を最⼤に捉える GP 外部LP (かつLPとして出資) SoftBank Group ソフトバンク・ビジョン・ ファンド/デルタ・ファンド 事業⼦会社 SoftBank Sprint Yahoo Arm その他 投資 Japan ⼦会社 投資先 ポートフォリオ ノンリコース 連結 68
Slide 69: 2017年度財務戦略
2017年度財務戦略 ソフトバンク・ビジョン・ファンド/デルタ・ファンドとクレジット改善の両⽴ 企業価値経営を加速させる新たな投資戦略 -ソフトバンク・ビジョン・ファンド/デルタ・ファンド - 財務負担を抑えながらも投資機会を最⼤に捉える - 中⻑期の投資戦略・投資計画の可視化 - ファンドと当社のクレジットを分別管理 新財務戦略に対する 各ステークホルダーの満⾜度向上 - クレジット投資家や格付にも充分に配慮 - 対話の充実による開⽰満⾜度向上 -「ディスカウント」から「プレミアム」へ 新たな投資戦略を⽀える財務基盤の構築 -クレジット改善 - ⼦会社・グループ会社からのFCFを最⼤化 -
Slide 70: (ご参考)
(ご参考) 70
Slide 71: スプリント 負債償還スケジュール
スプリント 負債償還スケジュール スプリント Notes & Credit Facilities (USD mil/括弧内は億円) (9,051) 8,010 (6,201) 5,488 (4,337) (4,269) (4,520) (3,710) 3,838 4,000 3,778 8,010 3,283 (2,848) (2,797) 5,488 2,520 2,475 (2,260) 3,778 2,000 3,838 4,000 3,283 2,475 (392) 2,520 2,000 347 347 ~ ~ FY17 FY18 FY19 FY20 FY21 FY22 FY23 F
Slide 72: 有利子負債の長短・固定変動比
有利⼦負債の⻑短・固定変動⽐ 有利⼦負債:⻑短⽐ 有利⼦負債:固定変動⽐ (億円) ⻑期 短期 (億円) 固定 変動 146,537 147,030 146,537 147,030 18% 28% 25% 27% 105,665 105,665 21% 29% 82% 72% 75% 73% 79% 71% 連結 除くスプリント 連結 連結 除くスプリント 連結 Sep '17 Dec '17 Sep '17 Dec '17 ※アリババ株式に係る株式先渡契約⾦融負債、ソフトバンク・ビジョン・ファンドおよびデルタ・ファンドの有利⼦負債を控除 72
Slide 73: 国内通信事業編
国内通信事業編 73
Slide 74: 売上高 <国内通信事業>
1. 売上⾼ <国内通信事業> ■ FY17Q3累計の売上⾼は24,069億 (前年⽐62億増加: 通信▲257億、物販等+319億) ■ BB事業が堅調に推移 (前年⽐453億増加) 売上⾼ 通信サービス売上内訳 物販等売上 前年同期⽐ 前年同期⽐ 固定 <億円> 通信サービス売上 <億円> BB 24,007 24,069 +62 23,420 移動 24,000 +0.3% 24,000 +319 21,000 5,490 5,719 6,038 21,000 ▲257 +5.6% 17,930 18,288 18,031 ▲1.4% 18,000 18,000 +11 2,053 1,
Slide 75: 営業利益・調整後EBITDA <国内通信事業>
2. 営業利益・調整後EBITDA <国内通信事業> ■ FY17Q3累計のセグメント利益は6,127億、前年⽐▲388億 営業利益/セグメント利益 調整後EBITDA 前年同期⽐ 前年同期⽐ <億円> <億円> 8,000 681 12,000 901 6,515 ▲388 2,143 6,127 ▲6.0% 2,332 6,000 5,983 9,947 ▲307 9,640 1,856 9,302 ▲3.1% 1,724 1,787 3,034 8,000 2,855 3,044 4,000 2,269 2,109 2,155 3,401 3,218 3,302 4,000 2,000
Slide 76: セグメント利益の前年対比 <国内通信事業>
3. セグメント利益の前年対⽐ <国内通信事業> ■ トップラインはBB事業が牽引 ■ おうち割の拡⼤、ギガモンスターの導⼊、MBB・PHSの減少等で移動通信は減収 ■ 先⾏投資(顧客基盤の拡⼤、顧客還元、ヤフーとのシナジー)により費⽤増*1 通信サービス売上 <億円> 減価 償却費 721 11 220 87 126 73 30 81 453 固定 販売 通信設備 物販等売上 販売 委託費等 移動通信 BB 使⽤料*2 ⼿数料 関連費 /原価 サービス 6,515 6,127 388億減少 FY16 *1 主な施策内容はP.82参照 FY17 Q3累計 *2 主としてBB事業回線増に伴うNT
Slide 77: 移動通信サービス契約数・解約率(主要回線)
4. 移動通信サービス契約数・解約率(主要回線)<国内通信事業> ■ 契約数: 前年同期⽐+76.5万件、1-3Qスマホ純増は112.8万件 ■ 解約率: 前年同期⽐で主要回線は0.14pp、ハンドセットは0.06pp改善 累計契約数 解約率 <万件> 前年同期⽐ 前年同期⽐ 3,300 +77 3,169 3,223 3,278 3,000 主要回線 Total 1.41% 2,000 1.25% 1.10% ▲0.14pp 1.21% FY16 3Q累計 FY17 3Q累計 ▲0.06pp 1,000 0.89% 主要回線純増 +19.3 +59.6 ハンドセット Total 0.83%
Slide 78: ARPU (主要回線)
5. ARPU (主要回線) <国内通信事業> ■ Q3は前年同期⽐▲160円(内、割引ARPU▲60円) ■ YMスマホの構成増、おうち割光セット拡⼤等により減少 ARPU 6,500 前年同期⽐ (円) サービス 5,200 560 560 550 560 ③ ±0 総合ARPU 4,720 (割引後) 4,530 3,900 4,380 ④ ▲160 ④=①+②+③ 4,340 通信 2,600 5,200 5,130 5,030 5,030 ① ▲100 (割引前) 1,300 0 ▲ 1,030 ▲ 1,240 ▲ 1,150 ▲ 1,210 ② ▲60 割引ARPU (1,300)
Slide 79: BBサービスの進捗
6. BBサービスの進捗 <国内通信事業> ■ SoftBank 光のQ3末契約数(開通)は683万件、獲得は順調に推移 ■ 光セット割適⽤件数は762万件、⼤幅増 累計契約数(開通数) 光セット割累計適⽤件数 <万件> <万件> 前年同期⽐ 前年同期⽐ 800 800 714 762 +247 683 +97 700 664 700 Yahoo!BB 586 104 ADSL 600 108 600 ×2.1* 515 485 Yahoo!BB光 121 112 with フレッツ 500 500 119 400 140 400 367 +114 150 SoftBank 光* 343 46
Slide 80: 設備投資推移/FCF
7. 設備投資推移/FCF <国内通信事業> ■FY17Q3累計の設備投資は1,976億円 ■FY17Q3累計FCFは3,999億円、対前年▲350億 設備投資*1 FCF*3 <億円> <億円> 前年同期⽐ 5,000 減価償却費*2 5,000 4,808 調整後FCF*4 4,275 4,000 4,000 3,853 3,600 1,530 2,950 3,000 3,000 2,547 1,294 1,976 2,000 4,349 ▲350 2,000 835 3,999 837 708 2,394 1,000 818 1,000 669 499 670 450 469 0 0 F
Slide 81: 成長戦略 〜Beyond Carrier戦略を推進〜
8. 成⻑戦略 〜Beyond Carrier戦略を推進〜 <国内通信事業> 顧客基盤の拡⼤ 新規事業の創出 Big Data EC FinTech ロボット クラウド セキュリティ AI リテンション強化 ロイヤリティ向上 81 81
Slide 82: 顧客基盤の拡大
9.顧客基盤の拡⼤ <国内通信事業> 先⾏投資強化 多様なニーズに対応 スマホの買物を快適に 顧客還元 82 82
Slide 83: 新規事業の創出〜戦略〜
10. 新規事業の創出~戦略~ <国内通信事業> 最先端ビジネスモデル インキュベーター/JV設⽴ SoftBank Vision Fund KK Ping An HealthKonnect 成功事例を展開 (注) DiDiはSoftBank Vision Fundからの投資ではありません。 OneWeb、SoFiに係る取引はまだ完了していません。 (注) Ping An HealthKonnect (Ping An Healthcare Technology) 83
Slide 84: 新規事業の創出〜事例〜
11. 新規事業の創出~事例~ <国内通信事業> 多様な領域でのビジネスを加速 EC / Payment Fintech セキュリティ クラウド AI / ⾃動運転 その他 84
Slide 85: 国内通信事業見通し
12.国内通信事業⾒通し <国内通信事業> 1 先⾏投資を強化し成⻑戦略を推進 2 5,000億円台のFCF創出を継続 3 今期減益 将来成⻑を重視 *1 (前期⽐ 最⼤▲7%) 4 FY18は増益を予想*2 *1 2017年度通期の国内通信事業セグメントの営業利益 *2 来期より新収益認識基準(IFRS15)が適⽤されますが、上記の⾒通しは現⾏の収益認識基準(IAS18)に基づいたものです。 IFRS15適⽤の影響については算定中です。 85 85
Slide 86: 国内通信事業 売上内訳
(ご参考) 国内通信事業 売上内訳 <国内通信事業> <億円> FY2016 FY2017 Q1 Q2 Q3 Q4 通期 Q1 Q2 Q3 累計 売上⾼合計 7,618 7,928 8,461 7,931 31,938 7,557 7,733 8,780 24,069 通信サービス売上 6,058 6,095 6,135 5,943 24,231 6,024 6,015 5,992 18,031 移動通信サービス 4,801 4,781 4,761 4,524 18,866 4,586 4,546 4,490 13,622 通信 4,220 4,201 4,193 3,962 16,576 4
Slide 87: ソフトバンクのARPU等の定義および算出方法
ソフトバンクのARPU等の定義および算出⽅法 <国内通信事業> <移動通信サービス> 1.契約数 主要回線 :スマートフォン、従来型携帯電話、タブレット、モバイルデータ通信端末、「おうちのでんわ」など *「おうちのでんわ」:2017年7⽉に提要を開始した、モバイルネットワークを利⽤した宅内⽤⾳声通話サービス *「スマホファミリー割」適⽤のスマートフォンおよび「データカードにねん得割」適⽤のモバイルデータ通信端末は「通信モジュール 等」に含まれる * ARPUおよび解約率の算出においては、「おうちのでんわ」に係る収⼊および契約数を含まない 通信モジュール等 :通信モジュール、みまもりケータイ、プ
Slide 88: スプリント編
スプリント編 88
Slide 89: Q3 SoftBank Investor Briefing FY 2017 Results
Q3 SoftBank Investor Briefing FY 2017 RESULTS February 9th, 2018 89 ©2017 Sprint. This information is subject to Sprint policies regarding use and is the property of Sprint and/or its relevant affiliates and may contain restricted, confidential or privileged materials intended for the sole use of th
Slide 90: Cautionary Statement
Cautionary Statement SAFE HARBOR This release includes “forward-looking statements” within the meaning of the securities laws. The words “may,” “could,” “should,” “estimate,” “project,” “forecast,” “intend,” “expect,” “anticipate,” “believe,” “target,” “plan”, “outlook,” “providing guidance,” and si
Slide 91: Fiscal 3Q 2017 Highlights
Fiscal 3Q 2017 Highlights Net Additions Adjusted EBITDA* Operating Income HIGHEST Retail Net Additions in nearly three years HIGHEST for a fiscal third quarter in eleven years 8 consecutive quarters of Operating Income Operating Expenses Adjusted Free Network Cash Flow* MOST IMPROVED $1B Over operat
Slide 92: Sprint's Foundation for Success
Sprint’s Foundation for Success NETWORK Differentiated experience with our strong spectrum assets VALUE PROPOSITION Compelling products and Unlimited data services DISTRIBUTION Enhance our retail distribution with several hundred new stores Customer This commercial strategy is supported by our conti
Slide 93: Sprint's Next-Gen Network
Sprint’s Next-Gen Network TDD Spectrum Strategic Agreements Advantage Tri-Band Existing Sites 2.5 GHz 1.9 GHz 800 MHz New Macro Sites Massive MIMO Small Cells ©2017 Sprint. This information is subject to Sprint policies regarding use and is the property of Sprint and/or its relevant affiliates and m
Slide 94: Positioned to Lead in Mobile 5G
Positioned to Lead in Mobile 5G Most Spectrum Massive MIMO Best Spectrum Sub 6 GHz 204 MHz Simultaneous LTE/5G Suited For 5G 158 MHz 115 MHz 110 MHz 100 MHz Mid-band Channels Coverage Verizon AT&T T-Mobile Sprint Nationwide, population-weighted average spectrum holdings of major U.S. wireless carrie
Slide 95: Enhancing our Value Proposition
Enhancing our Value Proposition BEST Fully Featured Unlimited Plan for the BEST price in the Industry HD Video Hit Television Shows Mobile Hot Spot Award-Winning Original Series Free Data roaming in MORE Popular Movies countries than any other carrier ©2017 Sprint. This information is subject to Spr
Slide 96: Optimize & Expand Distribution
Optimize & Expand Distribution New 500+ Sprint Branded Stores this year New ENHANCING 500+ Boost Stores this year Digital Capabilities ©2017 Sprint. This information is subject to Sprint policies regarding use and is the property of Sprint and/or its relevant affiliates and may contain restricted, c
Slide 97: Growing Connections
Growing Connections Postpaid Phone Net Adds Prepaid Net Adds Q315 Q316 Q317 Q315 Q316 Q317 10 NET ADDITIONS consecutive quarters of 4 NET ADDITIONS consecutive quarters of ©2017 Sprint. This information is subject to Sprint policies regarding use and is the property of Sprint and/or its relevant aff
Slide 98: Revenue
Revenue Net Operating Revenues Postpaid Phone Average Billings per Dollars in Billions User (ABPU)* Q315 Q316 Q317 Q315 Q316 Q317 Wireless Service Rev Wireless Equip Rev Service Equipment Normalized for change in device insurance Consolidated Net Operating Rev ©2017 Sprint. This information is subje
Slide 99: Reducing Operating Expenses
Reducing Operating Expenses Operating Expenses Dollars in Billions Over $1.0B year-over-year REDUCTION YTD in CoS and SG&A[1] YTD16 YTD17 Cost of Services Selling, General & Administrative [1] after adjusting for hurricane and other non-recurring charges ©2017 Sprint. This information is subject to
Slide 100: Improving Profitability
Improving Profitability Adjusted EBITDA* Operating Income Dollars in Billions Dollars in Billions Q315 Q316 Q317 Q315 Q316 Q317 HIGHEST 8 OPERATING INCOME Fiscal Third Quarter in 11 YEARS consecutive quarters of ©2017 Sprint. This information is subject to Sprint policies regarding use and is the pr
Slide 101: Net Income/Loss
Net Income/Loss Net Income (Loss) Dollars in Millions (actual dollars) 3QFY17 3QFY16 Change Basic EPS $1.79 ($0.12) $1.91 Litigation & other contingencies ($0.06) ($0.06) Tax Reform $1.77 $1.77 Q315 Q316 Q317 Hurricane Charges $0.02 $0.02 Other expense ($0.03) $0.03 Includes $7.1B non-cash benefit f
Slide 102: Capex & Adjusted Free Cash Flow
Capex & Adjusted Free Cash Flow* Cash Capex Adjusted Free Cash Flow* Dollars in Billions Dollars in Millions Q315 Q316 Q317 Q315 Q316 Q317 Network/Other Device investing in our NETWORK investment POSITIVE eight of the last nine quarters ©2017 Sprint. This information is subject to Sprint policies re
Slide 103: SoftBank
SoftBank