Plat'home Co., Ltd. · TSE:6836

Plat'home — Q2 FY2021 Earnings Presentation

23 slides from Plat'home's earnings presentation, Nov 6, 2020

  1. Slide 1: 2021年3月期 第2四半期 決算説明資料

    2021年3⽉期 第2四半期 決算説明資料 ぷらっとホーム株式会社 東証第二部 6836 2020年11月6日

  2. Slide 2: ぷらっとホーム株式会社 会社概要

    ぷらっとホーム株式会社 会社概要 設 ⽴︓1993年3月 決算期︓3月 上 場︓東京証券取引所第二部 6836 資本⾦︓11億9,760万円 社 ⻑︓鈴⽊ 友康 売 上︓11億1,751万円(2020年3月期) 社員数︓38人(2020年9月30日現在) 主な事業内容︓ • IoTゲートウェイや各種ネットワークサーバー用途に最適な、Linuxを始めとするオープンソースソフト ウェアを装備した自社製品コンピューターの開発・販売 • 自社製品を補完する商品を中心とした周辺機器/ネットワーク機器の販売 • 製品のリモート管理サービスやIoTコンサルティング・ソリューションなどのIoTサービス及び自社

  3. Slide 3: ぷらっとホームの事業領域

    ぷらっとホームの事業領域 「Connectivity for Everything」 PHYSICAL WORLD CYBER WORLD コア・コンピタンス センサーデバイス コネクティビティ データエクスチェンジ IoT事業 あらゆるデバイスをインターネットへ 研究・開発の実施等による 取扱商品(センサー)の拡充 データ流通基盤の構築 より利便性の⾼い社会の実現へ 地⽅公共団体・電⼒会社 交通・物流・公共施設 より豊かなくらしづくりの実現へ より安全な社会の実現へ ビルマネジメント・ビル設備・照明システム 地⽅公共団体・教育機関・医療機関 自動⾞・エネルギー・各種製造業・建設業 警備・保険

  4. Slide 4: ぷらっとホームの事業領域 (サイバー・フィジカル)

    ぷらっとホームの事業領域 「Connectivity for Everything」 コア・コンピタンス サイバー空間 IoT事業 CYBER WORLD データ伝送処理 フィジカル空間 データ決済処理 社会に提供 PHYSICAL WORLD ブロックチェーン インターネット IoTデータの伝送・交換 ローカルエリア ネットワーク IoTデータの取引・決済 デバイス Transaction Layer Dataflow Layer Network Layer Things Layer 当社はサイバー・フィジカルの情報流通を提供し 4 世界に社会イノベーションを加速します

  5. Slide 5: 2020年度以降の注力事業の構成

    2020年度以降の注⼒事業の構成 IoT事業 マイクロサーバー製品 自社製品 ・IoTシリーズ IAサーバー コンピューター ・マイクロサーバーシリーズ ・アプライアンスシリーズ IoT コンピューター 関連商品 オプション品 一般商材 サービス・ IoTサービス ライセンス その他 サポート・設定設置等 修理 等 IoT事業を核にパートナー各社とのアライアンスで IoTの補完領域を拡充 5

  6. Slide 6: 売上高の推移

    売上高の推移 売上高(百万円) 粗利率 1,500 40.0% 1,299 1,108 1,117 4Q 1,000 35.0% 3Q 2Q 646 584 555 553 500 30.0% 1Q 粗利率 0 25.0% 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 6

  7. Slide 7: 品目別の状況

    品目別の状況 売上⾼ 2020年3⽉期 2Q 2021年3⽉期 2Q 前年同期⽐ ⾦額 構成比 ⾦額 構成比 増減額 増減率 売上⾼ 553 100.0 584 100.0 30 5.6 自社製品コンピューター 313 56.7 278 47.7 △ 34 △ 11.1 コンピューター関連商品 124 22.4 178 30.6 54 43.8 サービス・その他 115 20.9 127 21.7 11 9.8 粗利益 2020年3⽉期 2Q 2021年3⽉期 2Q 前年同期⽐ ⾦額 粗利率 ⾦額 粗利率 増減額 増減率 粗利益 198 35.8 198 34.0 0 0.4 自社製品コンピュ

  8. Slide 8: IoT事業の推移

    IoT事業の推移 IoT事業の売上⾼ 2020年3⽉期 2021年3⽉期 百万円 前年同期⽐ 2Q 2Q 800 ⾦額 ⾦額 増減額 増減率 700 600 4Q 売上高 359 326 △ 32 △ 9.1 500 3Q 400 マイクロサーバー製品 305 264 △ 40 △ 13.3 300 2Q IoTサービス 20 29 9 47.1 200 その他サービス 34 32 △1 △ 4.6 1Q 100 0 売上総利益 147 131 △ 15 △ 10.4 2019/3 2020/3 2021/3 粗利率 41.0% 40.4% △ 0.6p (単位 百万円未満切捨、%) 新

  9. Slide 9: 損益計算書

    損益計算書 2020年3月期 2021年3⽉期 前年同期⽐ 2Q 2Q ⾦額 売上比 ⾦額 売上比 増減額 増減率 IoT事業の売上高は、新 型コロナウイルス感染 売上高 553 100.0 584 100.0 30 5.6 拡大の影響により減少 し、その他の売上高は テレワーク需要により 売上総利益 198 35.8 198 34.0 0 0.4 増加 販管費 277 50.0 278 47.6 1 0.4 全般的に抑制し、ほぼ 横ばい 営業利益 △ 78 △14.2 △ 79 △13.6 △0 - 経常利益 △ 79 △14.3 △ 78 △13.5 0 - 当期純利益 △ 83 △15.

  10. Slide 10: 貸借対照表

    貸借対照表 2020年3月 2020年9⽉ 前期末⽐ ⾦額 構成比 ⾦額 構成比 増減額 増減率 現⾦預⾦ 334 40.0 297 39.2 △ 36 △11.0 売掛⾦ 175 21.0 172 22.8 △3 △1.7 たな卸資産 266 31.9 220 29.1 △ 46 △17.5 主な内訳 ■商品・製品 11百万円 その他 9 1.1 18 2.4 8 93.4 ■原材料 208百万円 流動資産 785 94.1 708 93.5 △ 77 △9.9 固定資産 49 5.9 49 6.5 資産合計 835 100.0 757 100.0 △ 77 △9.3 流動負債 240 28

  11. Slide 11: IoTシステム全体図

    当社の役割 IoTシステム全体図 デバイスコネクティビティの提供 デバイスマネジメントプロダクトの提供 サブスクリプション型 データ伝送・交換プラット サービスの提供 フォームの提供 AirManage for IoT IoTゲートウェイ製品 OpenBlocks IoT シリーズ DEXPF 全製品サブスクリプション 標準添付 11

  12. Slide 12: OpenBlocks IoT / OpenBlocks / EasyBlocks

    マイクロサーバー OpenBlocks IoT モノとインターネットをつなぐIoTゲートウェイ製品 さまざまな通信プロトコルに対応し、デバイス・クラウド間の コネクティビティを実現するソフトウェアを搭載 OpenBlocks 各種制御システム・エッジコンピューティングに最適なマイクロ サーバー IoT/M2Mの基盤となる各種ネットワークサーバー用途のほか、 アプライアンスのベース製品としても最適 EasyBlocks マイクロサーバーをベースハードウェアとし、ネットワーク系 ソフトウェアを搭載した高付加価値マイクロサーバー DHCP、Syslog、VPNといったネットワークに必要な機能を オー

  13. Slide 13: IoTシステム運用・管理SaaSの提供

    IoTシステム運用・管理SaaSの提供 IoTゲートウェイリモートマネジメントサービス「AirManage」により遠隔地から セキュアに設定・監視・メンテナンスが可能となるサービスを提供 IoTシステムの運用コストを大幅に削減し、安心・安全なIoTインフラ構築を支援 サブスクリプションの導入 リモートマネジメントサービスをはじめ、 Q&A、先出しセンドバック、最新ソフト ウェアの通知など、各種サービスを年単 位で提供 2018年9月よりIoT シリーズ全モデルにつ いてサブスクリプションを標準添付 13

  14. Slide 14: データ伝送・交換SaaSの提供 (DEXPF)

    データ伝送・交換SaaSの提供 サービス型事業モデルのキープロダクト 「DEXPF」を製品投入 IoTにおける各サービスやサービスプラットフォームに対して、任意のIoTデバイスやデバイ ス群からのアクセスサービスを提供するデータ流通基盤 デバイスからクラウド、クラウドとクラウド間のデータ連携・利活用を自由に⾏うことがで きるクロスドメイン型のIoT基盤であり、様々な事業者や様々なデバイス群の複数ドメインに またがるIoTデータの利活用が実現 DEXPFはダイキン工業株式会社が推進する空 DEXPF概要図 間データの協創プラットフォームCRESNECT プロジェクト において、東京・丸の内に 開

  15. Slide 15: IoTセンサー・デバイス パートナープログラムの拡大

    IoTセンサー・デバイス パートナープログラムの拡大 国内外のセンサーメーカー・商社がパートナーとなり、 あらゆる種類のデバイスをフィジカル空間からインターネット空間、サイバー空間へ クライアントのニーズに応えて当社がセンサーを含めて提供し、コネクティビティを実現 PHYSICAL WORLD Internet BLEビーコン CYBER →所在管理 WORLD 温度・湿度 →品質管理 人感センサー →在席管理 カメラ 環境項目 振動センサ →⾒守り →環境モニタ →動物管理 ■参加企業 ●富士通株式会社●EnOcean GmbH●丸紅情報システムズ株式会社●セイコーインスツル株式会社 ●アル

  16. Slide 16: 慶應義塾大学との共同研究

    慶應義塾大学との共同研究 「サイバーフィジカルワールドを実現させるためのプロトコル研究」 慶應義塾大学 SFC研究所の村井純教授、鈴⽊茂哉特任教授と、IoTデータ交換 の標準的なプロトコル策定に関する共同研究を開始 IoTの分野では近い将来、各種デバイスにより取得された様々なデータ交換が ⾏われることが想定されているが、そのやりとりを制御するプロトコルには 標準的なものがなく、各種データ交換を自由に安全、かつスムーズに⾏う上 で、ハードルになると想定される。 共同研究では、 IoT システムとブロックチェーンシステムを連動させるため の、現実的なプロトコルの研究・開発を⾏う。IoTを扱うデバイ

  17. Slide 17: Plat'Home × IoT 2020 2020年度の事業戦略

    Plat’Home × IoT 2020 2020年度の事業戦略 17

  18. Slide 18: ビジネスエコシステムのさらなる強化

    ビジネスエコシステムのさらなる強化 IoTシステムにおける各レイヤーの主要企業との連携 様々な業種や分野を取り込み⾶躍的に成⻑していくIoT市場に対応 販売・ ソリューション アプリケーション パートナー ビジネス 通信・ クラウド 通信事業者 エコ パートナー プラットフォーム システム センサー センサー・デバイス デバイス パートナー 18

  19. Slide 19: 変化する社会ニーズに対応した製品提供①

    変化する社会ニーズに対応した製品提供① 設定不要・置くだけでリモート環境を実現 当社の得意とするマイクロサーバーの技術とパートナー企業の持つ技術やエ コシステムを活かし、社会ニーズの変化に対応した製品投入を実施 ・新型コロナウイルス感染拡大防⽌に伴うテレワークへの移⾏に苦慮してい るユーザーに向け、短期間でテレワーク環境を実現できます。 ・⻑期運用をサポートするサブスクリプションを附帯し、お客様の運用の利 便性や、将来の社会環境への適応もサポートいたします。 19

  20. Slide 20: 変化する社会ニーズに対応した製品提供②

    変化する社会ニーズに対応した製品提供② 密状態を判別するシステムを簡易に構築可能 密を避けソーシャルディスタンスを維持する等、新型コロナウィルス感染防 ⽌策は、より企業側に委ねられてきています。 「密ですシステム構築用センサーパッケージ」は、CO2センサーと接続設 定済みのIoTゲートウェイのパッケージであり、買ってすぐに使い始める ことができます。 20

  21. Slide 21: IoT市場へのさらなる浸透

    事業戦略 新しいテクノロジーの出現 IoT/5G/ /AI 社会の大きな変化 ➡ 2017 2018 2019 2020 2021 2022 時勢に応じた社会課題対応 ・時勢に応じたタイムリーな製品提供 プロダクト投入 ・リモートワークなど社会変化への対応 ・IoTゲートウェイプロダクト︓OpenBlocks IoT シリーズ ・IoTゲートウェイソフトウェア︓FW4 ・マネジメントプロダクト投入︓AirManage 2 IoT市場へのさらなる浸透 ・市場ニーズに的確に対応した製品供給 サービス型事業モデルへの転換 ・サービス提供による継続的価値実現 ・サブスクリプションの導入 ・パートナー

  22. Slide 22: 業績予想

    業績予想 【売上高】 当第2四半期累計期間では、一般商材がテレワーク需要等により大きく伸⻑しIoT事業の売上高減少を補ってお りましたが、通期については新型コロナウイルス感染症の影響が残るもののIoT事業の売上高が第1四半期を底に 回復することを前提として、売上高全体では前事業年度に比べ増加する⾒込み。 この結果、IoT事業の売上高は前事業年度並みの717百万円、一般商材などのIoT事業以外の売上高は、前事 業年度に比べ増加し482百万円の⾒込み。 【損益面】 研究開発費等の増加により販売費及び一般管理費が増加し、営業利益、経常利益、当期純利益とも前事業年度並み の⾒通しとなりました。 202

  23. Slide 23: 将来の見通しに関する注記

    (注)スライドに記載された当社の⾒通し、戦略等は将来の市場動向、 消費動向、経営環境その他予測不可能な要素により、異なる結果とな る恐れを含んでおります。このため弊社は今回発表した内容を全面的 に確約する義務を負うものではありません。

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