Cosmo Energy Holdings Co., Ltd. · TSE:5021
Cosmo Energy — ESG Presentation (December 2024)
34 slides from Cosmo Energy's sustainability presentation, Dec 16, 2024
Slide 1: 2024年度 ESG説明会
2024年度 ESG説明会 2024.12.16 コスモエネルギーホールディングス株式会社 代表取締役社長 社長執行役員 山田 茂 取締役 常務執行役員 竹田 純子 常務執行役員 CDO ルゾンカ 典子 独立社外取締役 指名・報酬委員会委員長 浅井 恵一
Slide 2: 目次
目次 代表取締役社長 Vision 2030とサステナブル経営 社長執行役員 P2-8 山田 茂 コーポレート・ガバナンス 取締役 GX 常務執行役員 P 9 - 21 竹田 純子 HRX 常務執行役員 CDO DX P 22 - 29 ルゾンカ 典子 Appendix P 30 - 32 ©︎ COSMO ENERGY HOLDINGS 1
Slide 3: Vision 2030とサステナブル経営
Vision 2030とサステナブル経営 ©︎ COSMO ENERGY HOLDINGS 2
Slide 4: マテリアリティとVision2030、第7次連結中期経営計画
マテリアリティとVision2030、第7次連結中期経営計画 ⚫ 長期的な観点で特定したマテリアリティと第7次中計は連動しており、マテリアリティに取り組むことで 経営基盤(HRX、DX、GX)を変革し、企業価値向上につなげる 企業価値向上 Vision 2030 資本政策 株主還元 資本効率 成長期待 収益力 第 7 グリーン電力サプライチェーンの 国産SAF量産化・ 次 事業戦略 石油事業の競争力強化 収益基盤確立 次世代エネルギーの取り組み 中 計 経営基盤の変革 HRX DX GX マテリアリティ 持続的な 気候変動対策 クリーンなエネルギー・製品・サービスの提供 収益事業の構造改革 価
Slide 5: サステナビリティガバナンス
サステナビリティガバナンス ⚫ サステナビリティ戦略会議を運営してPDCAを回している ⚫ サステナビリティ戦略会議で、多くのESG課題を経営レベルで討議 ⚫ SSBJ対応を見据えたシステム活用により、財務と同一範囲でのESGデータ収集と第三者保証を 取得し、有価証券報告書にも掲載 サステナビリティ推進のガバナンス体制図 サステナビリティ戦略会議の主な討議テーマ 取締役会 多くのESG マテリアリティ ガバナンス 課題を討議 全般のレビュー (付議・報告) (監督) (付議・報告) (監督) GX 生物多様性 人権 業務執行 サステナビリティ 2023年度 2024年度 経営執行会議 戦略会議
Slide 6: コーポレート・ガバナンス
コーポレート・ガバナンス ©︎ COSMO ENERGY HOLDINGS 5
Slide 7: コーポレート・ガバナンス強化の変遷 概要
コーポレート・ガバナンス強化の変遷 概要 ⚫ 当社のコーポレート・ガバナンスは、過去の大きな転機を経ながら一貫して強化の方向に進展 ⚫ 2015年に執行役員制度、持株会社体制、監査等委員会設置会社の3つが揃い、ガバナンスの 骨格が完成 ⚫ 2022年には取締役会改革を実行し、モニタリング機能を強化 コーポレート・ガバナンス強化の変遷 2006年 2007年 2015年 2022年 執行役員制度を 持株会社体制、 筆頭株主の異動に伴い 導入 監査等委員会設置会社に移行 取締役会改革を実行 狙い 持株会社体制の狙い 取締役会の目的の見直し 経営の意思決定・管理 ⚫ 事業ポートフォリオ転換を目指した
Slide 8: コーポレート・ガバナンス強化の変遷 指名
コーポレート・ガバナンス強化の変遷 指名 ⚫ 取締役会のさらなる透明性と多様性向上のために、独立社外取締役が半数を占める構成に移行。 将来的には独立社外取締役が過半数を占める構成をめざす ⚫ モニタリング機能の強化に向けて、企業経営の経験を持つ取締役を増員 取締役会の構成の変遷 スキルマトリックス表 取締役構成 女性取締役構成 保有する経験・知識・専門性等※1、2 内容 (名) (名) 氏名 石油以外 人事/ 10 サステナビ 広報/IR/ 財務/ 法務/ 2 石油事業 (New) 人材開発/ DX/ 企業経営 リティ(ESG) ブランドマー 会計/ コンプラ 国際性 (Oil) (RE事業/
Slide 9: コーポレート・ガバナンス強化の変遷 報酬
コーポレート・ガバナンス強化の変遷 報酬 ⚫ 2018年にTSR基準、2022年にESG目標への評価を導入し、評価体系は着実に進化 ⚫ 2024年6月の株主総会で報酬枠を見直すとともに、報酬制度の見直しを検討中 ⚫ 透明性・公平性の確保とともに、企業価値向上に資する報酬制度(水準・構成比率・評価体系) にすべく、今後も議論を重ねる 報酬制度の強化の変遷 役員報酬制度概要 金銭報酬 株式報酬 ⚫ホールディングス体制の発足 2015年 業績連動報酬 ⚫監査等委員会設置会社に移行 基本報酬 10月 ⚫株式報酬制度の導入 (固定) 年次インセンティブ報酬 中長期インセンティブ報酬 執行取締役 〇 〇
Slide 10: GX
GX Fe eF] AEs MANS DU-YBLAILDE— + SRR BR - —EZOIRG Nis SROMERE BRERORS AP ORB AVYISTP YA FV-FUAD BHR: CBS MGR YRYXYbO mMENKVORLE OLA Eid FIINRE RERR - (Dx) REG a cosmo © COSMO ENERGY HOLDINGS.
Slide 11: 2050年カーボンネットゼロに向けたロードマップ
2050年カーボンネットゼロに向けたロードマップ ⚫ 「未来を変えるエネルギー」に、ステークホルダーとともに取り組むことで、脱炭素社会の実現に貢献する ため、2050年までにScope1,2,3のカーボンネットゼロを宣言 GHG排出目標と削減量 当社グループのこれまでの取り組み Scope1/Scope2(削減貢献含む) ⚫ 2013年に生産体制の合理化のため 坂出製油所を閉鎖。 閉鎖によるCO2排出削減は年間 約100万トン程度 ⚫ 省エネ施策だけでなく、高効率化を進め、 排出原単位の低減を実施 (10年間で12%削減) ⚫ 第7次中計では、省エネ等の効率化に よる削減をさらに進める 今後に
Slide 12: 【直接削減】 Oil領域の取り組み
【直接削減】 Oil領域の取り組み ⚫ グループ全体のCO2排出量(Scope1+2)は、2013年度比12%削減 当社グループのCO2排出量の推移 CO2排出削減の取り組み ⚫ 2023年度の石油事業のCO2排出削減量は、 効率化の推進および定期整備による装置稼働の 減少等の影響により、前年度比▲34万t-CO2 ⚫ 石油化学事業において検討を進めているエチレン 製造装置の停止を含めた能力削減、生産体制 最適化によって、 CO2排出量削減も期待される ⚫ 2030年の目標に向けて、CCSによる排出削減を 推進し、長期的には燃料にCO2を生成しない 水素、アンモニアを使用する技術開発に取り組む
Slide 13: 【直接削減】 CCSの取り組み
【直接削減】 CCSの取り組み ⚫ 2024年10月にJOGMECの公募事業2件の受託が決定。FS/FEED検討を開始 ⚫ 千葉・堺の両製油所から排出されるCO2を分離・回収することで、 CO2排出量の削減をめざす ⚫ 2030年度までの事業開始に向けて、バリューチェーン構築、関連技術検証の検討を進める CCS (Carbon dioxide Capture and Storage) JOGMECの令和6年度「先進的CCS事業に係る設計作業等」において2件の公募での受託が決定 2026年度までのFID ・ 2030年度までの事業開始に向け、検討を進める 名称 貯留地域 当社の回収拠点 貯留量(
Slide 14: 【削減貢献】 グリーン電力サプライチェーンの強化
【削減貢献】 グリーン電力サプライチェーンの強化 ⚫ 当社グループは、再生可能エネルギーの供給拡大によるCO2排出削減への貢献に取り組んでいる ⚫ 2030年度には、風力発電事業の設備容量拡大等により、削減貢献量は約130万t-CO2にまで 拡大することを見込む 風力発電設備容量の推移 CO2削減貢献量推移 (単位:MW) CO2削減貢献量 350 130 300 295 266 261 247 (万t-CO2) 227 50 風力発電事業の 設備容量拡大等により 削減貢献量を拡大 40 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 (年度) (見通し) 30 27 2
Slide 15: SAF、水素事業の取り組み
SAF、水素事業の取り組み ⚫ 廃食用油を原料としたSAFは、年内の製造設備完工、2024年度中の運転開始に向けて順調に進捗。 2024年11月にISCC CORSIAおよびISCC EUの認証を取得 ⚫ 水素事業では、岩谷産業社との資本業務提携・水素ステーション/サプライチェーン構築の案件を推進 廃食用油を原料とするSAFの取り組み 水素事業の取り組み 2024年11月 サプライチェーン全体において国内初のISCC認証を取得 岩谷産業社との合同会社を通じて、 水素ステーション事業を拡大 収集 廃食用油収集、排出元開拓 2022年3月 岩谷産業株式会社と水素事業での 協業検討に関する基本合意書
Slide 16: HRX
HRX ©︎ COSMO ENERGY HOLDINGS 15
Slide 17: 第7次中計の前提となる課題感とHRXの方向性
第7次中計の前提となる課題感とHRXの方向性 ⚫ 新たな事業領域へのチャレンジと、既存事業領域の変革を同時に実現するため、自律的で多様な 思考を持ち挑戦し続ける人材集団の形成を目指す Vision 2030 未来を変えるエネルギー、 社会を支えるエネルギー、 新たな価値を創造する。 グリーン電力 次世代 石油事業の競争力強化 サプライチェーン強化 エネルギー拡大 低炭素化 既存事業をデジタル活用等 原動力と 事業領域を拡大し、 既存事業の強みを基盤に によって変革し、競争力を なる人材力 新たな価値を生み出す力 新たな価値を生み出す力 更に向上する力 人材戦略に 同質性 他律・受動的 現状維持
Slide 18: 全体施策
全体施策 ⚫ 人材戦略のありたい姿の実現に向け、人材の育成・開発、組織風土、健康の各分野にて具体的な 取り組みを実施 ⚫ 特に、経営人材、事業部門のサクセッサー等の後継者育成と、女性活躍を推進している 人材の育成・開発 組織風土 健康 2030年に 自律的なキャリア形成 多様な人材、多様な働き方に 向けた 変革・挑戦志向、専門型 よるパフォーマンス最大化、 健康経営の推進 人材戦略の ありたい姿 人材の育成・開発 エンゲージメント向上 ⚫ 自律・主体的への転換 ⚫ 多様性の更なる拡充 ⚫ 健康増進 変革の ⚫ 成長意欲の醸成 方向性 ⚫ DXリテラシーの向上 ⚫ 人材戦略委員会によるモニタリン
Slide 19: 経営人材の育成
経営人材の育成 ⚫ 業界の変革期に対応するため、将来の経営人材を計画的に育成・輩出する仕組みの構築が重要 ⚫ 経営人材の要件定義、選抜、育成方針の策定、重要ポジションへの登用、メンタリング・育成などを 通じて、必要なスキルと高い視座の獲得を促進 ⚫ 経営人材の育成は人材戦略委員会の審議事項であり、経営層が進捗を定期的にモニタリング 経営人材の選抜・育成プロセス 具体的な 人材の 強み・弱みの分析 業務付与 メンタリング・研修 経営人材の 育成手段の検討 選抜 (アセスメント) (人材カルテ) 継続的な輩出 経営人材候補者 人材カルテに個々の 達成困難な 役員等による 向けに適性や能力 育成情報
Slide 20: 事業部門のサクセッサー育成
事業部門のサクセッサー育成 ⚫ 経営人材に加え、事業部門を率いるリーダー育成の取り組みも進行 ⚫ 職務記述書にてポジション要件を可視化し、適性・経験等を踏まえたサクセッサーリストを整備 ⚫ サクセッサーの充足状況に合わせて、戦略的な配置やリスクポジションに対する採用を実施 サクセッサー サクセッサー区分 ポジション 現職者 リスク Ready now 2~3年以内可 4~5年以内可 Future ポジション A社員 B社員 D社員 E社員 C社員 F社員 ●●部長 XXX G社員 ポジション要件の充足度を向上させるための異動 - - H社員 I社員 ▲▲部長 YYY J社員 ■■部長 ZZZ
Slide 21: 女性活躍推進
女性活躍推進 ⚫ あらゆる事業分野で変革・イノベーションを起こすにあたり、ダイバーシティ&インクルージョンを 重要テーマとし、特に女性活躍を最優先課題として取り組む ⚫ 女性社員の積極的な採用と育成により、リーダー候補となる女性社員の母数を拡大 ⚫ 登用に際しては、能力に加え育児等家庭との両立も加味し、ライフサイクルに合わせたチャレンジを促進 女性の積極採用による母数の拡大 新卒学卒 女性採用比率 ⚫ 「新卒学卒女性採用比率50%以上継続」 60% を第7次中計期間中のKPIとして設定 50% 53% 50%以上継続 ⚫ 特に母数の少ない技術系の女子学生を対象とした 採用イベントを開催 ⚫ 女
Slide 22: 第7次中計KPIの進捗
第7次中計KPIの進捗 施策 KPI 進捗 80% キャリア 自律的キャリア 58% 61% 1人当たり 教育投資額 人 形成 形成指数 18万円 材 22 23 24 25 目標(年度) 13万円 育 900人 10万円 成 デジタル データ活用 389人 人材 コア人材 22 23 24 25 目標(年度) 22 23 24 25 目標(年度) 新卒学卒 50% 60% 53% 50% 以上継続 女性採用比率 多 22 23 24 ※ 25 目標(年度) 様 女性活躍 10% 性 女性管理職 5.9% 6.7% 7.1% エンゲージメント指数 比率 22 23 24 ※ 25 目標(年度)
Slide 23: DX
DX ©︎ COSMO ENERGY HOLDINGS 22
Slide 24: コスモのDX(概要)
コスモのDX(概要) ⚫ デジタルケイパビリティの向上とチェンジマネジメントの推進によるビジネスモデルの変革 コスモの DX (Cosmoʼs Vision House) DX活動の好循環の構築 DXアンケートによる 全社員とのコミュニケ-ション Cosmo’s DX DX研修による Hub による 全社員のリテラシー 実装支援 向上 DX案件 人材育成 実現支援 COSMO Data DXフォーラムに コミュニティ創出 Campus よる事例共有 によるデータ 活用スキルの育成 ©︎ COSMO ENERGY HOLDINGS 23
Slide 25: DXに関するKPI進捗
DXに関するKPI進捗 ⚫ データ活用文化をリードする「データ活用コア人材」の創出をはじめ、各施策とも順調に推移 中計 主要KPI DXイベントへの参加 DXフォーラム 計画 延べ 20,000人/年 計画 24回 開催/年 実績 延べ 23,500人/年 実績 26回 開催/年 データ活用コア人材 IT/DX活用による 計画 900人 創出/3年累計 Cosmoʼs DX Hub 業務効率化 実績 389人 創出/初年度 計画 60件 実装/3年累計 計画 △ 10% 実績 17件 実装/初年度 実績 △ 4% 2023年度(2022年度対比) 2022年7月認定・2024年7月更新 ©︎
Slide 26: コスモのDX取り組み
コスモのDX取り組み ⚫ エネルギー事業強化、新たな価値創出に向けて、コスモグループ内で各種活動の取り組み中 ビジネス課題 主な取り組み内容 ⚫ データ統合基盤導入 1 デジタルプラント ⚫ バイタルセンサー活用による製油所員の安全監視 ⚫ 配船最適化 2 サプライチェーン最適化 ⚫ 需要予測精度の向上 ⚫ 分析用データ整備 3 マーケティングサイエンス推進 ⚫ デジタルマーケティングの高度化 グリーン/エネルギー/ ⚫ 風力発電の発電量予測 4 モビリティ ⚫ 風車の運転状態の異常検知分析 ⚫ BIツールによるデータの可視化 5 その他(バックオフィス等) ⚫ 問い合わせ対応のAI化 ©︎
Slide 27: デジタルプラント ロードマップ
デジタルプラント ロードマップ 従来型の ~第6次中計 第7次中計 今後の取り組み Vision2030 運用 (~2022年度) (2023~2025年度) (2026年度~) (2030年度) 3つの領域 基盤構築 データの民主化 AI活用による高度化 ⚫ 図面の ⚫ 3Dモデルの ⚫ 3Dモデルの ⚫ 人とAIの共同設計 システム管理 構築 建設工事への活用 製油所の ⚫ 投資案件の 検討機能の集約 各種データを データ統合基盤へ 建設工事/PJ 連携 AIを活用した 施策・運営 ⚫ 運転プロセス、 ⚫ 運転データの ⚫ 収集・蓄積した運転データを活用した データの見える化 収集・蓄積
Slide 28: デジタルプラント 実装による効果
デジタルプラント 実装による効果 現実の製油所設備 稼働率の向上 現実の製油所設備の状態を仮想空間においてリアルタイムで反映 製油所 トラブルリスクの低減 仮想空間で再現した製油所設備 社員の安全性の向上・ 働き方改革 AIによる 保全機能の メンテナンスの 遠隔地での シミュレーション 集約 効率化 業務が可能 ©︎ COSMO ENERGY HOLDINGS 27
Slide 29: デジタルプラント データ統合
デジタルプラント データ統合 ⚫ データの組織横断的な活用/高度活用に向けたユースケース策定活動をベースに、順次データ連携 を対応中 ヒストリアン CMMS ロボット・ドローン APM 帳票電子化 システム ⚫ 機器リスト 静機器・回転機・ ⚫ 計画指図作業一覧 計装・ 電気 リスク管理と戦略 ⚫ 通知一覧 巡回データ/計器データ (検査管理・状態監視) 運転波形時系列データ タブレット入力点検 検査記録 エンジニアリングドキュメント 巡回点検記録 工事管理・巡回情報 Digital Twin データ統合基盤 P&ID・配置図機器図面 予兆保全 VR 非財務データ 設備管理システム 入出荷デー
Slide 30: デジタルプラント 説明動画
デジタルプラント 説明動画 ~データの組織横断的活用と生成AIの適用~ 1:52 ©︎ COSMO ENERGY HOLDINGS 29
Slide 31: Appendix
Appendix ©︎ COSMO ENERGY HOLDINGS 30
Slide 32: (ご参考)コスモレポート2024
(ご参考)コスモレポート2024 コスモエネルギーグループの事業活動、サステナビリティ活動などを掲載した統合報告書 URL https://www.cosmo-energy.co.jp/ja/ir/library/annual.html ©︎ COSMO ENERGY HOLDINGS 31
Slide 33: (ご参考)第7次中計におけるマテリアリティのKPI
(ご参考)第7次中計におけるマテリアリティのKPI 第7次連結中期経営計画におけるマテリアリティのKPIと実績 マテリアリティ あるべき姿 主なKPI 2023年度実績 関連するSDGs ⚫ GHG排出量削減:2030年 30%以上 ⚫ 15%削減 ⚫ GHG排出量が適切に管理されている状態 (2013 年度比) 気候変動対策 ⚫ 2050年カーボンネットゼロ達成に向けて進捗している状態 ⚫ CO2排出削減量(Scope1、2)(2013年度比) ⚫ 95万t-CO2削減 ⚫ 48万t-CO2貢献 ⚫ CO2削減貢献量 持 ⚫ バイオETBEの供給:297千KL 続 ⚫ クリーン燃料の供給 ⚫
Slide 34: 将来の見通しに関する記述についての注意事項
将来の見通しに関する記述についての注意事項 本書の記述及び記載された情報は、「将来の見通しに関する情報」(準拠する日本の証券法における意義の範囲内で)にあたります。かかる 記述や情報(以下、合わせて「将来の見通しに関する記述」)は、将来の出来事や当社の将来の業績、事業見通しあるいは事業機会に関 連するものです。将来の見通しに関する記述は、将来の業績予想、未確定の推定量及び経営者がおいた前提に基づく、埋蔵量・資源量の評 価、将来の生産水準、将来の設備投資や探査・開発活動への設備投資配分、将来の掘削・その他探査・開発活動、最終的な埋蔵量・資 源量の回収、特定鉱区の探査・開発・予想生産能力への到達時
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