Can Do Co., Ltd. · TSE:2698

Can Do — Q2 FY2027 Earnings Presentation

37 slides from Can Do's earnings presentation, Oct 9, 2026

  1. Slide 1: 2027年2月期 第2四半期(中間期) 決算説明資料

    2027年2月期 第2四半期(中間期) 決算説明資料 (証券コード:2698) https://www.cando‐web.co.jp 2026年10月9日 © CAN DO CO.,LTD. All rights reserved.

  2. Slide 2: 連結損益計算書 (前期対比)

    連結損益計算書 (前期対比) • 売上高は、前期に対し、1,370百万円の増収 • 各段階利益は、前期に対し、減益 2 © CAN DO CO.,LTD. All rights reserved.

  3. Slide 3: 連結損益計算書 年次推移

    連結損益計算書 年次推移 3 © CAN DO CO.,LTD. All rights reserved.

  4. Slide 4: 連結貸借対照表

    連結貸借対照表 • 資産は、現金・預金993百万円、商品374百万円の減少 • 負債は、電子記録債務2,000百万円の減少 注)前連結会計年度末日が金融機関の休日であったため、期末日満期手形等の支払が 当中間連結会計期間に含まれております。その結果、現金・預金ならびに電子記録債務 がそれぞれ1,756百万円減少しております。 4 © CAN DO CO.,LTD. All rights reserved.

  5. Slide 5: 連結貸借対照表 資産の部 概況

    連結貸借対照表 資産の部 概況 5 © CAN DO CO.,LTD. All rights reserved.

  6. Slide 6: 連結貸借対照表 負債・純資産の部 概況

    連結貸借対照表 負債・純資産の部 概況 6 © CAN DO CO.,LTD. All rights reserved.

  7. Slide 7: 設備投資

    設備投資 • 「ライフスタイル提案型ショップ(New Can★Do)」フォーマットによる出店推進も、 直営店の出店数が減少したため、前期に比べ店舗設備投資額は大幅に減少 • 生産性向上を目的としたセルフレジ導入をはじめとするデジタル投資額が増加 7 © CAN DO CO.,LTD. All rights reserved.

  8. Slide 8: 在庫回転

    在庫回転 • 売上高の伸長により売上原価が伸びた一方で、商品在庫適正化を推進し、 在庫回転率は前期より0.66改善 8 © CAN DO CO.,LTD. All rights reserved.

  9. Slide 9: 連結キャッシュ・フロー計算書

    連結キャッシュ・フロー計算書 • 営業活動によるキャッシュ・フローの増加要因は、当期純利益の増加876百万円 および減価償却費の増加602百万円など、減少要因は仕入債務の減少 1,735百万円など • 財務活動によるキャッシュ・フローの増加要因は、短期借入金の増加400百万円 および長期割賦未払金の減少251百万円など 9 © CAN DO CO.,LTD. All rights reserved.

  10. Slide 10: 連結損益計算書の概況

    連結損益計算書の概況 10 © CAN DO CO.,LTD. All rights reserved.

  11. Slide 11: 経営環境総括・トピックス

    経営環境総括・トピックス 11 © CAN DO CO.,LTD. All rights reserved.

  12. Slide 12: 売上高

    売上高 • (単体)全社売上高 前年比:(6~8月)102.2%、2Q累計(3~8月)103.0% • 既存直営店売上高 前年比:(6~8月)102.6%、2Q累計(3~8月)103.3% 12 © CAN DO CO.,LTD. All rights reserved.

  13. Slide 13: 店舗数

    店舗数 • 出店:(6~8月)22店舗、2Q累計(3~8月)57店舗(通期計画85店舗) • 退店:(6~8月)15店舗、2Q累計(3~8月)31店舗(通期計画45店舗) 13 © CAN DO CO.,LTD. All rights reserved.

  14. Slide 14: 売上総利益

    売上総利益 • 売上総利益:売上高の伸長に伴い、売上総利益も増加 • 売上総利益率:価格帯別の構成比見直し及び原価高騰に伴う減少 • 2026年2月期4Qで、積極的な商品入替を目的にした商品廃棄を実施 14 © CAN DO CO.,LTD. All rights reserved.

  15. Slide 15: 販管費

    販管費 • 販管費:人時コントロールによる雑給と外注人件費の抑制を上回る費用の増加 • 販管費率:売上高は伸長も、人件費率とその他販管費率が増加 • 2026年2月期4Qで、什器入替を中心とした売場メンテナンスを実施 15 © CAN DO CO.,LTD. All rights reserved.

  16. Slide 16: 販管費の内訳

    販管費の内訳 16 © CAN DO CO.,LTD. All rights reserved.

  17. Slide 17: 営業利益(減益) 前期差異分析

    営業利益(減益) 前期差異分析 • 売上総利益の増加が、販管費の増加を下回り、326百万円の減益 • その他販管費は、キャッシュレス決済に伴う手数料・母店販促費の増加など (百万円) 17 © CAN DO CO.,LTD. All rights reserved.

  18. Slide 18: 経常利益(減益) 前期差異分析

    経常利益(減益) 前期差異分析 • 営業利益の減少に伴い、経常利益も370百万円の減益 • 営業外費用は、電手決済にかかる手数料の見直しに伴い増加 (百万円) 18 © CAN DO CO.,LTD. All rights reserved.

  19. Slide 19: 中間純利益(減益) 前期差異分析

    中間純利益(減益) 前期差異分析 • 法人税等減少も、中間純利益は244百万円の減益 • 特別損失は、減損損失と固定資産除却損の抑制により減少 19 © CAN DO CO.,LTD. All rights reserved.

  20. Slide 20: 特別損失・法人税等の内訳

    特別損失・法人税等の内訳 • 特別損失:減損損失を計上する店舗数が減少したことによる抑制 • 法人税等:税引前中間純利益の減少により法人税等も減少 20 © CAN DO CO.,LTD. All rights reserved.

  21. Slide 21: 通期業績予想に対する進捗

    通期業績予想に対する進捗 • 売上高・営業利益・経常利益・中間純利益は概ね計画通りの進捗 • 2026年4月9日に開示した通期業績予想の数値から変更なし • 前期4Qに実施した、積極的な商品入替を目的にした商品廃棄および什器 入替を中心とした売場メンテナンスについて、当期は現時点で実施計画なし 21 © CAN DO CO.,LTD. All rights reserved.

  22. Slide 22: 2027年2月期の取り組み「抜本的な構造改革」

    2027年2月期の取り組み 「抜本的な構造改革」 22 © CAN DO CO.,LTD. All rights reserved.

  23. Slide 23: 具体的取り組み:Ⅰ『販路の拡大』

    2027年2月期の具体的取り組み:Ⅰ 『販路の拡大』 23 © CAN DO CO.,LTD. All rights reserved.

  24. Slide 24: 店舗開発方針

    店舗開発方針 24 © CAN DO CO.,LTD. All rights reserved.

  25. Slide 25: 四業態別出店・退店実績(2027年2月期2Q)

    四業態別出店・退店実績(2027年2月期2Q) 25 © CAN DO CO.,LTD. All rights reserved.

  26. Slide 26: 地域別出店状況

    地域別出店状況 26 © CAN DO CO.,LTD. All rights reserved.

  27. Slide 27: 「ライフスタイル提案型ショップ(New Can★Do)」新店事例

    「ライフスタイル提案型ショップ(New Can★Do)」新店事例 27 © CAN DO CO.,LTD. All rights reserved.

  28. Slide 28: 具体的取り組み:Ⅱ『商品・ブランドの差別化』

    2027年2月期の具体的取り組み:Ⅱ 『商品・ブランドの差別化』 28 © CAN DO CO.,LTD. All rights reserved.

  29. Slide 29: 商品企画方針

    商品企画方針 29 © CAN DO CO.,LTD. All rights reserved.

  30. Slide 30: 新たな差別化の構築

    新たな差別化の構築 30 © CAN DO CO.,LTD. All rights reserved.

  31. Slide 31: Instagramによる「キャンドゥ」ブランドの発信強化

    Instagramによる「キャンドゥ」ブランドの発信強化 ・フォロワー数は、2026年8月現在、 5 85万人超 ・国内企業ランキングは、97位 6 (対象10,000社超) ・お洒落な画像による商品活用シーン提案 31 © CAN DO CO.,LTD. All rights reserved.

  32. Slide 32: Xによる「キャンドゥ」ブランドの発信強化

    Xによる「キャンドゥ」ブランドの発信強化 ・イメージ訴求のInstagramに対し、 5 情報量を優先するXですみ分け ・メディアで取り上げられた商品 6 もリポスト ・推し活アイテムなどXユーザーに親和性の高い商品を紹介 32 © CAN DO CO.,LTD. All rights reserved.

  33. Slide 33: 具体的取り組み:Ⅲ『企業価値の向上』

    2027年2月期の具体的取り組み:Ⅲ 『企業価値の向上』 33 © CAN DO CO.,LTD. All rights reserved.

  34. Slide 34: 店舗運営のアップデートによる生産性の向上

    店舗運営のアップデートによる生産性の向上 店舗運営方針:「省人運営の実行」と「本部業務AI化の推進」 34 © CAN DO CO.,LTD. All rights reserved.

  35. Slide 35: セルフレジ導入の加速による生産性の向上

    セルフレジ導入の加速による生産性の向上 ・2026年2月期末時点導入完了店舗数 : 79店舗 ・2027年2月期2Q累計導入店舗数 : 71店舗 (通期計画160店舗) 35 © CAN DO CO.,LTD. All rights reserved.

  36. Slide 36: 人的資本への先行投資による生産性の向上

    人的資本への先行投資による生産性の向上 36 © CAN DO CO.,LTD. All rights reserved.

  37. Slide 37: 【ご注意】

    【 ご注意 】 本資料に掲載されている株式会社キャンドゥの現在の計画、見通し、戦略、認識、評価、 想定等のうち、歴史的事実でないものは、将来の業績に関する見通しであり、リスクや不確実 な要因を含んでおります。これらの情報は、現在入手可能な情報から株式会社キャンドゥの 経営者の判断に基づいて作成されております。 実際の業績は、様々な重要な要素により、業績見通しとは大きく異なる結果となりうるため、 業績見通しのみに全面的に依拠することはお控えいただくようお願いいたします。 また、本資料は、投資勧誘を目的としたものではありません。 投資に関する決定は、利用者ご自身の判断において行われるようお願い申し

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