Dai Nippon Printing Co., Ltd. · TSE:7912

Dai Nippon Printing — H1 FY2025 Earnings Presentation

19 slides from Dai Nippon Printing's earnings presentation, Nov 14, 2025

  1. Slide 1: 2025年度第2四半期(中間期)決算概要 説明資料

    2025年度(2026年3月期) 第2四半期(中間期)決算概要 説明資料 2025年11月14日 大日本印刷株式会社 Ⓒ2025 Dai Nippon Printing Co., Ltd. All Rights Reserved.

  2. Slide 2: 1. 中間期決算概要 2. 中期経営計画の進捗状況

    1. 2025年度(2026年3月期)中間期決算概要 2. 中期経営計画の進捗状況 1

  3. Slide 3: 2025年度中間期決算概要

    2025年度中間期決算概要 (単位:億円) 2024年度 2025年度 2025年度 増減率 進捗率 中間期 中間期 業績予想 2025年度中間期の概況 売上高 7,083 7,387 +4.3% 15,000 49.2%  売上高は、注力事業領域を中心とした 新しい価値の創出を加速し、前年から増加 営業利益 381 466 +22.2% 940 49.6% 経常利益 500 529 +5.8% 1,050 50.4%  営業利益は、注力事業の拡大に加えて 親会社株主に帰属する 事業構造改革が着実に寄与し、前年から増加 中間純利益 897 603 ▲32.7% 900 67.1%  純利

  4. Slide 4: BPOの大型案件が増益に貢献

    2025年度中間期決算概要:対前年営業利益増減要因 (単位:億円) 売上高(左) 営業利益(右) 7,387 6,937 7,083 業績推移 2025年度中間期の概況 466  注力事業は、デジタルインターフェース関連の需要増加や 381 275 産業用高機能材関連の市況回復等が寄与し、好調に推移 2023年度 2024年度 2025年度  基盤/再構築事業は、イメージングコミュニケーション関連が 中間期 中間期 中間期 米国市場を中心に伸長したほか、情報セキュア関連において BPOの大型案件が増益に貢献 153 ▲ 20 ▲ 19 原材料、  構造改革として実施した出版関連の組織再編

  5. Slide 5: セグメント別業績一覧

    2025年度中間期決算概要:セグメント別業績一覧 (単位:億円) 2024年度 2025年度 増減率 前年差 中間期 中間期 スマート 売上高 3,466 3,579 +3.3% +113 コミュニケーション 営業利益 126 147 +16.9% +21 ライフ& 売上高 2,429 2,583 +6.3% +154 ヘルスケア 営業利益 90 181 +100.4% +91 売上高 1,197 1,237 +3.4% +40 エレクトロニクス 営業利益 278 266 ▲ 4.2% ▲ 12 売上高 ▲9 ▲ 13 - ▲4 調整 営業利益 ▲ 113 ▲ 129 - ▲ 16 売上高 7

  6. Slide 6: セグメント別業績:スマートコミュニケーション部門

    2025年度中間期決算概要:セグメント別業績 (単位:億円) スマートコミュニケーション部門 売上高(左) 営業利益(右) 3,505 3,466 3,579 2025年度中間期の概況 業績推移  イメージングコミュニケーション関連は、新型プリンター関連の 需要増加等が寄与し写真プリント用部材が欧米・アジア 126 147 85 市場で好調に推移したほか、IDカード用インクリボンも 堅調に推移し、売上、利益ともに増加 2023年度 2024年度 2025年度 中間期 中間期 中間期  情報セキュア関連は、BPOの大型案件が寄与したことにより 58 売上、利益ともに増加 ▲6 ▲3 原材料、

  7. Slide 7: セグメント別業績:ライフ&ヘルスケア部門

    2025年度中間期決算概要:セグメント別業績 (単位:億円) ライフ&ヘルスケア部門 売上高(左) 営業利益(右) 2,429 2,583 2,317 2025年度中間期の概況 業績推移  モビリティ・産業用高機能材関連は、リチウムイオン電池用 181 バッテリーパウチがIT向けに伸長したほか、車載向けも市況の 51 90 回復などが寄与し売上、利益ともに増加 2023年度 2024年度 2025年度  包装関連は、紙カップやレンジ包材が好調に推移したほか、 中間期 中間期 中間期 材料調達の見直しや、生産性改善等による 94 固定費の抑制が寄与し売上、利益ともに増加 ▲1 ▲3 原材料、

  8. Slide 8: セグメント別業績:エレクトロニクス部門

    2025年度中間期決算概要:セグメント別業績 (単位:億円) エレクトロニクス部門 売上高(左) 営業利益(右) 1,197 1,237 1,126 2025年度中間期の概況 業績推移  デジタルインターフェース関連は、有機ELディスプレイ製造用 278 メタルマスクが、スマートフォンの有機ELディスプレイ採用拡大や 250 266 第8世代サイズのガラス基板に対応した大型メタルマスクの寄与により 売上、利益とも増加 2023年度 2024年度 2025年度 中間期 中間期 中間期  ディスプレイ用光学フィルムは、液晶テレビ用パネルの大型化にともなう 出荷面積の拡大等により売上、利益とも増

  9. Slide 9: 注力事業・基盤事業の概況

    2025年度中間期決算概要:注力事業・基盤事業の概況 (単位:億円) 2024年度 2025年度 中間期 中間期 売上概況 矢印は売上高の前年比 イメージング 写真プリント用部材が欧米・アジア市場で好調に推移したほか、 セグメント コミュニケーション関連 IDカード用インクリボンも堅調に推移し、前年を上回った スマート 売上高 3,466 3,579 コミュニ ICカードの内、デュアルインターフェイスカードが減少したものの、 情報セキュア関連 ケーション BPOの大型案件が寄与したことにより前年を上回った 部門 セグメント 営業利益 126 147 コンテンツ・XR 自治体向けサービス「メタバ

  10. Slide 10: 2025年度業績予想

    2025年度業績予想 (単位:億円) 全社通期業績予想は変更なし 2024年度 2025年度 増減率 2024年度 2025年度 【全社】 【セグメント別】 実績 業績予想 前年差 実績 業績予想 (差) 売上高 14,576 15,000 +2.9% スマート 売上高 7,155 7,300 +145 コミュニ 営業利益 936 940 +0.4% ケーション 営業利益 346 330 ▲16 営業利益率 6.4% 6.3% ▲0.1pt ライフ& 売上高 4,960 5,170 +210 ヘルスケア 経常利益 1,159 1,050 ▲9.4% 営業利益 237 300 +63 親会社株主

  11. Slide 11: 1. 中間期決算概要 2. 中期経営計画の進捗状況

    1. 2025年度(2026年3月期)中間期決算概要 2. 中期経営計画の進捗状況 10

  12. Slide 12: 中期経営計画における施策の骨子

    中期経営計画における施策の骨子 目指す姿の実現に向けた取り組み • 注力事業領域を中心とした3,900億円以上の投資 DNPグループの目指す 事業 (2023~27年度の5年間)により成長を実現 収益・資本構造 • 再構築事業の改革含む事業ポートフォリオ改革 • 政策保有株式を純資産の10%未満に縮減 財務 • 資本効率向上に向け3,000億円の自己株式取得を計画 営業利益 1,300億円以上 (営業利益の過去最高は1,206億円) (2023~27年度の5年間) 自己資本 1兆円 • 人的資本ポリシーに基づき人への投資を拡大 非財務 • DNP独自の強みと外部連携を活かして知的資本を強化 •

  13. Slide 13: 中期経営計画の進捗状況:業績推移

    中期経営計画の進捗状況:業績推移 【中期経営計画】営業利益 (単位:億円) 【実績】営業利益(25年度は業績予想) ROE 9.8% 9.6% 【中期経営計画】 8.0% 概況 ROE8%以上 中期経営計画で掲げた施策 7.9% 936 940  注力事業領域への集中投資 850 755  再構築事業の構造改革 750 670  政策保有株の売却、自己株式取得 612 等を着実に実施し、 営業利益、ROEとも計画を上回る見込み 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度 (前中計最終年度) 12

  14. Slide 14: 財務戦略:キャッシュ・アロケーション

    中期経営計画の進捗状況(財務戦略):キャッシュ・アロケーション 2023~27年度*の5年間 創出したキャッシュを事業のさらなる成長と株主還元に向けて適切に配分 キャッシュの創出 キャッシュ・アロケーション戦略 (単位:億円) (単位:億円) 7,500億円以上のキャッシュを創出 計画通り ■成長投資・基盤構築投資 2,215 事業投資 進捗率 50% 計画を前倒し 1,681 534 ※2 3,434 ※ 進捗率 88% 2,670 成長投資・基盤構築投資 764 956 725 ※1 3,900億円以上 営業C/Fの創出 1,827 843 内、注力事業領域への投資 4,400億円以上 2

  15. Slide 15: 事業戦略:注力事業領域等への投資

    中期経営計画の進捗状況(事業戦略):注力事業領域等への投資 成長投資・基盤構築投資 3,900億円以上(2023~27年度の5年間) 2023~27年度 2023~25年度上半期 計画 累計実績 ▽中期経営計画での主な投資 (凡例)●:M&A 3,900億円以上 年度 投資概要 23年 シミックCMO社の子会社化 ● 23年 福岡県・黒崎工場に大型メタルマスクの生産ラインを新設 計画進捗率 24年 DTファインエレクトロニクス社のフォトマスク生産ライン増強 注力事業領域 88% 及び 2,600億円 24年 レゾナック・パッケージング社の子会社化 ● 以上 成長投資 24年 光金属工業所を運営

  16. Slide 16: 事業戦略:構造改革

    中期経営計画の進捗状況(事業戦略):構造改革 中計で発表した骨子 実施時期 主な構造改革関連施策 2023年  商業印刷における製造拠点の最適化 2023年~  固定費の最適化 スマート 紙メディア事業の コミュニケーション 合理化 2025年  出版印刷部門の組織再編(DNP出版プロダクツ) 2025年  既存マーケティング関連の組織再編(DNPマーコムプロダクツ) 2023年  包装関連事業 製造拠点閉鎖(中部エリア) 低付加価値製品の ライフ& 見直しと拠点の再編 2024年~  固定費の最適化 ヘルスケア 包装関連事業の拠点再編 2025年  生活空間関連事業とモビリティ

  17. Slide 17: DNPマーコムプロダクツ:マーケティング関連事業の組織再編

    マーケティング関連事業の組織再編による機能強化および効率化 ■マーケティング関連事業の事業戦略:『モノづくり』と『デジタルマーケティング』を最適な形で掛け合わせ、 顧客のマーケティング施策の効果を最大化させることで事業拡大 ■25年10月に子会社2社の統合による機能強化および効率化を実施 国内マーケティング関連事業の市場環境 子会社2社の統合による機能強化と効率化の概要(25年10月実施)  カタログ・チラシ・POP・店頭什器等のモノづくり 分野の市場は減少傾向 株式会社 株式会社  デジタルマーケティング分野は、今後も高い市場 DNPエスピーイノベーション + DNPグラフィカ 成長率が

  18. Slide 18: 中期経営計画の進捗状況(非財務戦略)

    中期経営計画の進捗状況(非財務戦略) 中期経営計画の非財務戦略について、人的資本強化・知的資本強化・環境への取り組みの3本柱を基本施策として 具体的なKPIを設定し、進捗をモニタリング 主な指標 2024年度 2025年度 2025年度上半期 実績 目標 実績 従業員エンゲージメントサーベイスコア 22年度比+4.5% 22年度比+10% 22年度比+6.0% 人的資本 DXリテラシー標準基礎教育受講完了 25,473名 対象27,500名 - (10月以降に教育実施) 女性管理職比率 10.4% 12%以上 10.5% 男性育休取得率 96.4% 100% 100%(見込) 資本 知的 研究

  19. Slide 19: 免責事項

    免責事項 本資料における業績予想及び中期的な経営目標等、将来予想に関する記述は、現時点で入手可能な 情報に基づき当社が判断した見通しであり、潜在的なリスクや不確実性が含まれています。 そのため、実際の業績は、様々な要因の変化により、これらの将来予想とは異なることがあることを ご承知おきください。

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