Slide 1: 2023年5月期 決算説明資料
2023年5月期 決算説明資料 東証プライム・名証プレミア(2722) 株式会社IKホールディングス 2023年7月13日
Slide 2: Index
Index 01 事業の説明 02 FY2023 決算実績 03 FY2024 業績予想 04 今後の戦略 05 Appendix 2
Slide 3: 事業の説明
HOLDINGS dll =e Dart BA
Slide 4: マーケティングメーカー概念図
事業の説明 マーケティングメーカー概念図 マーケティングメーカー アイケイグループは独自のプロ モーション戦略で、商品の 企画・製造・販売・物流を 自社で一貫して行う マーケティングメーカーで す。「ダイレクトマーケティン グ」、「セールスマーケティング」 の販売の両軸を回し続けること で、コアとなる商品開発の歯車 を回転させていきます。 このようなビジネスモデルを当社 では「マーケティングメーカー」と 呼んでおります。 4
Slide 5: 当社グループの事業構成図
事業の説明 当社グループの事業構成図 セールスマーケティング事業 ITソリューション事業 ダイレクトマーケティング事業 生協ルート チャットシステム「M-Talk」と、通話録音システム TVショッピングルート 全国の生活協同組合への商品の卸売りを行っ 「Voistore」を中心としたIT商材の開発・販売 TVショッピングでの自社開発商品の販売。収 ており、アイケイの祖業。現在でもグループの収 益性の高い市場であり、当社グループの成長 益基盤 事業の柱。多ジャンルヒット商品を生み出すこと で1年を通して安定的な収益確保を目指す 通販ルート TVショッピング・カタログ通販や、ネット通販会 ECルー
Slide 6: FY2023 決算実績
HOLDINGS OPA FY2023 RARE
Slide 7: 業績ハイライト
FY2023 決算実績 業績ハイライト 単位:百万円 14,179 減収・赤字縮小 前期比 売上高は前期比13.2%減少(ダイレクトマーケティ ング事業で22.7%減、セールスマーケティング事業で 売上高 (△13.2%) 9.8%減、ITソリューション事業で15.1%増) 5,950 滞留在庫等に対して190百万円の評価損を計上。 売上総利益 営業利益は、前期が△360百万に対し今期は赤字 幅が135百万縮小し、△224百万。 調整後EBITDAは△118百万。 (△37.5%) 調整後 ダイレクトマーケティング事業減収 EBITDA △118 ※ ( - %) ダイレク
Slide 8: 主要な経営指標・財政の推移
FY2023 決算実績 主要な経営指標・財政の推移 売上総利益/率 (百万円、%) 営業利益/率 (百万円、%) 総資産/純資産 (百万円) 10,613 705 7,226 7,378 6,788 7,400 5,950 3,557 51.1 2,504 1,970 45.3 3.4 42 (224) (360) FY2021 FY2022 FY2023 FY2021 FY2022 FY2023 調整後EBITDA※ (百万円) CCC※ (日) ROA/ROE (%) 944 ROE ROA FY2021 FY2022 FY2023 9.0 10.1 83.4 122.6 126.3 FY
Slide 9: FY2023 4Q、通期業績(YoY)
FY2023 決算実績 FY2023 4Q、通期業績(YoY) 通期実績 FY2023 4Q FY2023 通期 (2023年3月~2023年5月) (2022年6月~2023年5月) YoYで売上高減少、赤字幅縮小 TVの売上減と、商品力のあるNB(ナショナ (百万円) 百万円 実績 QoQ 実績 YoY ルブランド)の取り扱いが減ったことにより売 上が大きく減少 売上総利益率は原油の高騰、円安などに 売上高 3,426 △17.3% 14,179 △13.2% よる商品原価のアップなどにより前期比 3.3ptダウン 販売管理費・販管費率は下がったものの、 売上総利益 1,3
Slide 10: セグメント別 決算実績
FY2023 決算実績 セグメント別 決算実績 ダイレクト、セールス、ITの状況 ダイレクト セールス IT マーケティング マーケティング ソリューション 調整額 連結 ダイレクトマーケティング事業におけるTVショッ 百万円 ピングでは、販売効率を重視した結果、放 映枠が減少したため売上減少。商品として 売上高 4,007 9,651 518 1 14,179 は「あとりえ岡田」のシューズや「EcoCa(エコ (前期) (5,184) (10,699) (450) (16,335) カ)」などが売上を牽引するも、放映費を絞っ たため売上は昨対より減少 売上総利益 2,283 3,504
Slide 11: セグメント別 販売管理費
FY2023 決算実績 セグメント別 販売管理費 販管費比率の増減 ダイレクト セールス IT 百万円 マーケティング マーケティング ソリューション 調整額 連結 人件費はダイレクトマーケティング事業とITソ リューション事業では実額は大きく変わらない 人件費 455 651 111 162 1,371 ものの、売上高の減少によって比率がアッ プ、セールスマーケティング事業では持株会 売上比 11.4% 6.8% 21.5% 9.7% (前期) (9.3%) (8.5%) (21.2%) (.%) 社化に伴い従業員の変動があるため前期よ り1.7ptダウン。 広告宣伝費 1,150 1,
Slide 12: 販路別売上内訳
FY2023 決算実績 販路別売上内訳 事業セグメント別ではダイレクトマーケティング事業のシェアが減少し、セールスマーケティング事業が微増。 ルート別ではTVショッピングが9pt減少 FY2022 FY2023 海外 海外 店舗 0% TV 0% TV 店舗 9% 3% 4% 11% 10% 20% EC 通信販売 通信販売 8% 12% EC 合計 13% 合計 SHOP 6% 16,335 14,179 9% 百万円 SHOP 百万円 6% 生協 生協 44% 45% 12
Slide 13: 販路別売上内訳 4Q売上高
FY2023 決算実績 販路別売上内訳 (百万円) 4Q売上高は昨対で17.3%減 ダイレクトマーケティング事業 セールスマーケティング事業 ITソリューション SHOP EC TV 海外 店舗 通信販売 生協 6,254 4Qではダイレクトマーケティング事業の 売上高は32.9%減少(TVで60.1% 減、ECでは15.6%減、SHOPで 5,323 39.9%増)。TVショッピングルートで、 4,837 4,698 商品としては「あとりえ岡田」のシューズや 「EcoCa(エコカ)」などが売上を牽引する 4,339 4,027 4,145 3,925 も、広告宣伝費を押さえたことで売上高
Slide 14: セグメント別、ジャンル別売上高推移
FY2023 決算実績 セグメント別、ジャンル別売上高推移 ダイレクトマーケティング事業・セールスマーケティング事業ともにエンターテイメント商品が売上減 ITソリューション事業は引き続きM-Talkの売上が堅調に増加 ダイレクト セールス マーケティング マーケティング セグメント別 ジャンル別 ビューティ ヘルスケア (百万円) (百万円) ITソリューション エンターテインメント FY2022 FY2023 FY2022 FY2023 14
Slide 15: FY2024 業績予想
HOLDINGS Oem FY2024 Sie~78
Slide 16: 業績予想 サマリー
FY2024 業績予想 業績予想 サマリー ※単位 百万円 連結売上高推移 売上高 13,588 セールスマーケティング 20,754 前期比 ダイレクトマーケティング 16,335 百万円(.%) ITソリューション 8,467 14,706 13,588 5,184 4,282 3,223 営業利益 378 11,885 10,699 9,911 9,801 百万円 ( - %) FY2021(実) FY2022(実) FY2023(実) FY2024(予) 経常利益 連結営業利益推移 377 百万円( - %) 705 378 親会社株主に帰属する当期純利益 135 -360 -224
Slide 17: 業績予想
FY2024 業績予想 業績予想 ダイレクトマーケティング事業 FY 2023 FY 2024(予) 韓国コスメの売上拡大を図る EC販売強化、食品販売の強化 (百万円) 実績 売上比 予想 売上比 YoY コンビ株式会社より事業譲受した 百万円 「Nanarobe」の販売強化を図る 売上高 14,179 100.0% 13,588 100.0% △4.2% セールスマーケティング事業 営業利益 △224 -% 378 2.8 % -% 韓国コスメ、自社ブランド化粧品の拡販 営業支援システムを活用し営業力アップを図る 生協らしさなどを前面に出した商品開発 経常利益 △2
Slide 18: 株主還元
FY2024 業績予想 株主還元 配当性向20%を目安とする。 これからの3年間は、戦略的な成長投資を優先していく方針。 18
Slide 19: 今後の戦略
HOLDINGS Sie OwH
Slide 20: 当社グループの成長のエンジンについて
今後の戦略1 1.当社グループの成長のエンジンについて 韓国コスメのブーストアップ I ・各ブランド毎の戦略展開を進め、ブランド・チャネル・店舗を拡大 ・SNSチームを創設し、ブランドの認知度UP TVショッピングからマルチチャンネル販売の再構築 ・TVショッピングで食品番組のスタート II ・ECとの連携 ・売れ筋商品を既存得意先へOEM推進 セールスマーケティング事業のテコ入れ ・SFA(営業支援システム)導入による営業力のパワーアップ III ・生協らしさを前面に出した商品開発 20
Slide 21: 成長のエンジンI.韓国コスメのブーストアップ
成長のエンジンI.韓国コスメのブーストアップ 売上高の計画(百万円) 施策 2,621 ・取り扱いブランド増 2024年度は、2~3ブランド新規締結見込み ・チャネル増 2,130 店舗のみならず、TV/EC/カタログへの販路拡大 ・店舗増 バラエティーショップ+全国のドラックストアへ ・認知度増 ブランディング ターゲット SNSチームを社内で創設しUGCを増やしブランドの 認知度UP 日本での認知度の向上を目指す FY2023 FY2024(予) 21
Slide 22: 成長のエンジンII.TVショッピングからマルチチャンネル販売の再構築
成長のエンジンII.TVショッピングからマルチチャンネル販売の再構築 NEW 彦摩呂 いけや賢二 その食べっぷりと独自の味の 自身の経験や知識を活かし、 施策 表現が人気を博し、数えきれ 料理のプロセスや食材の選び ないほどの食レポを行ってき 方、調理法などを楽しく解説 た彦摩呂。日本を代表するグ し、そのキャラクターとトー ルメリポーターとして活躍中。 クで人気活躍中。 安定収益を維持している食品カテゴリーの最大化 NEW を進め、再現性・確実な成長性を保つためリピート 率の高い商品に特化 ・TVショッピングで食品番組のスタート いけや賢二さんレギュラー番組スタート 彦摩呂さんTV放映開始
Slide 23: 成長のエンジンIII.セールスマーケティング事業のテコ入れ
成長のエンジンIII.セールスマーケティング事業のテコ入れ 売上高の計画(百万円) 施策 10,699 スケジュール ・SFA(営業支援システム)の導入による 9,801 営業力のパワーアップ ダッシュボード 商談KPI 9,651 予算実績 進捗管理 ・生協らしさを前面に出した商品開発 管理 FY2022 FY2023 FY2024(予) 23
Slide 24: セグメント別戦略について
今後の戦略2 2.セグメント別戦略について I ダイレクトマーケティング事業 II セールスマーケティング事業 III ITソリューション事業 24
Slide 25: I.ダイレクトマーケティング事業の戦略
I.ダイレクトマーケティング事業の戦略 売上高推移(百万円) TV・ECルート ①食品番組をスタートさせ、TVとECを連動し 8,466 利益最大化を狙う SHOP ②定期購入型商品、ECに注力 +287百万円 5,183 4,007 EC △284百万円 3,223 SHOPルート TV △778百万円 SHOPルートでは韓国ブランドの販売 を強化していく。「SKINFOOD」・ 「OLIVE YOUNG EX」・ FY2021 FY2022 FY2023 FY2024(予) 「KAHI」、「hince」・「ma:nyo」 など各ブランドのファンつくりを広げる 25
Slide 26: II.セールスマーケティング事業の戦略
II.セールスマーケティング事業の戦略 生協・通販ルート 売上高推移(百万円) ①商品の取扱い・SFA(営業支援システム)を 導入し営業活動を強化。 11,599 ②生協らしさを前面に出した商品開発を進める 10,625 ③商品開発担当者との同行営業など、豊富な商 9,651 9,801 店舗 品情報量のもと的確な情報提供を行いながら商品 +448百万円 の見せ方を追求する 生協・通販 △276百万円 店舗事業の拡大 SHOPと同様に韓国コスメの取り扱いを強化し、小売 店への直卸しから、問屋を介した卸売りなどを活用 し、販売効率をアップさせるともに、販路の拡大を行う。 来年度までに導入店舗数約
Slide 27: III.ITソリューション事業の戦略
III.ITソリューション事業の戦略 売上高推移 (百万円) ITソリューションの新たな成長戦略 560 IT ①受注案件の確実な構築と運用スタート 520 +40百万円 445 ②先行投資として新サービスの開発に着手 402 M-Talkは、コンタクトセンター運用仕様を網羅した、唯一 のチャットシステム。 WEBサイトだけではなく、LINEなどをインターフェースとして 統合運用する。チャットボット連携による「人」と「AI」の融 FY2021 FY2022 FY2023 FY2024(予) 合、テキストだけでは無くドキュメントやスタンプを活用した 運用、そして様々なシステムとの連携により「コン
Slide 28: Appendix
HOLDINGS elem Appendix
Slide 29: Appendix 基本情報
Appendix 基本情報 会社情報 沿革 1982年 5月 1982年 5月 アイケイ商事有限会社 設立 アイケイ商事有限会社 設立 1983年 4月 愛知県生活協同組合連合会との取引を開始 会社名 株式会社IKホールディングス 1983年 4月 愛知県生活協同組合連合会との取引を開始 1990年 4月 有限会社から株式会社へ組織変更、社名を株式会 設立 1982年5月 1990年 4月 社アイケイに変更 有限会社から株式会社へ組織変更、社名を株式会社アイケイに変更 資本金 620百万円 2001年 12月 2001年 JASDAQ上場 12月 JASDAQ上場 2005年 12月 プライベ
Slide 30: Appendix 自社開発商品
Appendix 自社開発商品 食品 果肉たっぷりいちごミルクの素 熟成黒にんにく ひとり分の参鶏湯風 ハトムギシリーズ 化粧品 Tottimo Cocoeggシリーズ ma:nyo 薬用シミノケアシリーズ 雑貨 スピードヒート温熱ベスト コアラウンジウルトラ らくらくマイカート EcoCa オルビトレック MX 30
Slide 31: 本資料および本説明会に含まれる予想値及び将来の見通しに関する記述は、弊社が 現在入手可能な情報による判断および仮定に基づいております。その判断や仮定に内 在する不確実性及び事業運営や内外の状況変化により、実際に生じる結果が予測内 容と…
本資料および本説明会に含まれる予想値及び将来の見通しに関する記述は、弊社が 現在入手可能な情報による判断および仮定に基づいております。その判断や仮定に内 在する不確実性及び事業運営や内外の状況変化により、実際に生じる結果が予測内 容とは実質的に異なる可能性があり、弊社は、将来予測に関するいかなる内容について も、その確実性を保証するものではありません。また、本資料は、情報の提供を目的とす るものであり、弊社により何らかの行動を勧誘するものではありません。 IRメール配信サービスの 登録はこちらから 31