Softbank Group Corp. · TSE:9984
Softbank — Q3 FY2019 Earnings Presentation
30 slides from Softbank's earnings presentation, Feb 14, 2020
Slide 1: 2020年3月期 第3四半期決算 投資家向け説明会
Ver1.1 2020年3月期 第3四半期決算 投資家向け説明会 2020年2月14日 ソフトバンクグループ株式会社
Slide 2: 免責事項
免責事項 本資料は、ソフトバンクグループ株式会社(以下「SBG」)並びにその子会社及び関連会社(以下SBGと併せて「当社」又は「当社グループ」)に関する関連情報を提供するものであり、いかなる法域においても、いかなる証券の購入又は応募の申込みを含む、いかなる投資勧誘を構成する ものではなく、またいかなる投資勧誘とみなされるものでもありません。 本資料には、当社グループの推定、予測、目標及び計画を含む当社グループの将来の事業、将来のポジション及び業績に関する記述など当社グループの将来の見通しに関する記述、見解又は意見が含まれています。将来の見通しに関する記述には、特段の限定を付すことなく、「目標と
Slide 3: 本資料における為替換算レート・略称
本資料における為替換算レート 期中平均レート FY18/Q1 FY18/Q2 FY18/Q3 FY18/Q4 FY19/Q1 FY19/Q2 FY19/Q3 FY19/Q4 1米ドル 108.71 111.55 112.83 110.46 110.00 107.70 108.98 1英ポンド 147.54 145.84 144.48 143.99 140.88 132.73 139.55 1人民元 16.97 16.40 16.31 16.37 16.13 15.37 15.46 期末レート 2018/6月末 2018/9月末 2018/12月末 2019/3月末 2019/6月末 2019/
Slide 4: 経理編
Ver1.1 経理編
Slide 5: 連結業績概況
連結業績概況 FY18 FY19 (億円) Q1-Q3 Q1-Q3 増減額 増減率 売上高 71,685 70,898 -787 -1.1% 営業利益 18,590 -130 -18,720 - 当期純利益 15,384 4,766 -10,618 -69.0% (親会社所有者帰属分) 経理編 2
Slide 6: 報告セグメントの変更
報告セグメントの変更 • SBKKがヤフー(現Zホールディングス)を子会社化したことに伴いFY19よりセグメント管理区分を変更。 FY18実績値は変 更後の報告セグメントに組み替えて表示 • FY19Q3に「ソフトバンク・ビジョン・ファンド2」(予定)による初期段階の投資として取り扱われる見込みの投資を保有する 予定の投資ビークルの新設と、当該ビークルによる投資の実行に伴い、「ソフトバンク・ビジョン・ファンドおよびデルタ・ファンド事 業」のセグメント名称を「ソフトバンク・ビジョン・ファンド等SBIAの運営するファンド事業」に変更 FY18 ソフトバンク・ビ ジョン・ファンドおよ ソフトバンク
Slide 7: SBGとWeWorkの合意内容と進捗
SBGとWeWorkの合意内容と進捗 2019年10月22日にSBGとWeWorkが合意した内容とその進捗は以下の通り 内容 進捗 当初2020年4月に行使価格110.0米ドル/株 • 2019年10月30日に全額払込み 既存コミットメン で行使予定だった既存コミットメント15億米ドル • 2019年11月に2億米ドル分をWeWork優先株 トの行使価格 →行使価格を11.60米ドル/株に引き下げ早期 式に転換済み 引き下げ/早期 支払い • 残り13億米ドルは規制当局の承認を経て2020 支払い 年3月に転換予定 買付価格19.19米ドル/株で最大30億米ドルの • 2019年11月、公開買
Slide 8: SBGからWeWorkへの投資 -1
SBGからWeWorkへの投資 -1 (百万米ドル) 累計 累計 連結B/S FY19帳簿価額 連結P/L FY19連結P/L計上損益額 投資種別 投資額 損益 計上科目 Q2末 Q3末 計上科目 Q1 Q2 Q3 Q1-3 FVTPLの金融商 投資有価 166 - 品から生じる △769 - △417 証券 損益 普通株式 持分法による △29 △29 持分法で - 4,500 △3,084 投資損益 (注1) (注1) 会計処理さ - 59 その他の △78 △78 れている投資 - 営業外損益 (注2) (注2) 優先株式 投資有価 833 1,357 △2,901 524 △2,542
Slide 9: SBGからWeWorkへの投資 -1(イメージ図)
SBGからWeWorkへの投資 -1(イメージ図) SBGとWeWorkの合意に基づく取引の反映見通し(イメージ図) 損失額はほぼ同じとなる見通し 見通しの主な前提: (a)WeWork株式全体の公正価値を78億米ドル 実績 見通し (2019年9月末時点)とし、かつ (b)公開買付けで30億米ドル分の株式を取得する 公開買付け 損失額 損失額 で取得する 普通株式 および 優先株式 (十億米ドル) 3.0 支払い済 コミットメント 損失額 損失額 公開買付けで取得する株式 1.5 は取得価額と公正価値の差 額を営業外損失として計上 3.6 2 見込み 普通株式 4.7 および クレジットサポ
Slide 10: SBGからWeWorkへの投資 -2
SBGからWeWorkへの投資 -2 (百万米ドル) FY18 FY19 FY19 Q1 Q2 Q3 連結B/S Q4末 Q1-Q3に Q3末 投資種別 取得 評価 計上科目 帳簿 (e)ワラント行使 発生した 帳簿 価額 損益 (a)公開買付け (c)転換権行使 価額 (f)同行使/転換 損益 価額 (b)ワラント行使 (d)ワラント転換 (g)科目振替 投資有価証券 - - - 583 - △166 △417 - 普通株式 持分法で会計処 (g) - - - (a) - - 166 △107 59 理されている投資 優先株式 投資有価証券 - - - 417 3,066 (f) 200 △
Slide 11: スプリント/T-Mobile合併の進捗と連結業績への影響
スプリント/T-Mobile合併の進捗と連結業績への影響 スプリント/T-Mobile合併取引の進捗 当局の承認について T-Mobileとの事業統合合意について • 米国司法省(DOJ)、米国連邦通信委員会(FCC)、 • 事業統合合意自体は現在も有効(2/12時点) 18の州の公益事業委員会(PUC)からそれぞれ承認取得 (2019年11月以降、スプリント/T-Mobileいず • 特定州とコロンビア特別地区の司法長官による本取引の完了を禁 れかの通知で事業統合合意の解除可能) 止する差し止め訴訟(AG訴訟) • 事業統合合意のさらなる変更契約締結の →AG訴訟に勝訴 (2/11(米国東部
Slide 12: 連結P/L総括 IFRSベース
連結P/L総括 IFRSベース (億円) FY18 FY19 P/L項目 Q1-Q3 Q1-Q3 増減 ・ FY18Q1-Q3:Arm Chinaの合弁事業化により、子会社の支配喪失に伴う利益1,763億円計上 売上高 71,685 70,898 -787 SVF等SBIAの運営するファンドからの営業利益 営業利益(SVF等SBIAの運営するファンドからの 10,502 7,848 -2,654 -7,978億円(YoY 1兆6,066億円減少) 詳細p15参照 営業利益を除く) ・ 投資の売却による実現益 146億円 (Guardant Health株式の一部売却益、その他一部株式の売却損)
Slide 13: 連結B/S総括 IFRSベース -1
連結B/S総括 IFRSベース -1 B/S 2019/ 2019/ (億円) 主な科目 増減 項目 3月末 12月末 FY18のソフトバンク・グループ・ジャパン(SBGJ)→SBGへの配当から生じた源泉所得税還 77,580 75,014 -2,566 付による減少 4,226億円 流 動 現金及び現金同等物 38,585 38,047 -538 アリババ株式を活用した株式先渡売買契約を2019年6月に決済 資 その他の流動資産 7,666 5,719 -1,947 産 IFRS16の適用によるFY19期首残高の修正 売却目的保有に分類された資産 2,242 - -2,242 283,385
Slide 14: 連結B/S総括 IFRSベース -2
連結B/S総括 IFRSベース -2 B/S 2019/ 2019/ (億円) 主な科目 増減 項目 3月末 12月末 86,817 80,871 -5,946 1 IFRS16の適用によるFY19期首残高の修正 有利子負債 34,810 34,831 +21 12 1 ファイナンスリースに係るリース債務8,925億円を有利子負債からリース負債に振替 リース負債 - 6,025 +6,025 従来のオペレーティングリース取引に係るリース負債1兆4,493億円を新規計上 流 銀行業の預金 7,459 8,637 +1,178 2 (従来は賃借処理) 動 負 営業債務及びその他の債務 19,096
Slide 15: 連結B/S総括 IFRSベース -3
連結B/S総括 IFRSベース -3 (億円) B/S 2019/ 2019/ 主な科目 増減 項目 3月末 12月末 90,092 91,914 1,822 資本金 2,388 2,388 - 資本剰余金 14,678 14,841 163 SBGのヤフー(現Zホールディングス)に対する経済的持分比率減少 による影響 その他の資本性金融商品※ 4,969 4,969 - 資 1 本 1 利益剰余金 55,713 54,108 -1,605 親会社所有者利益の計上: +4,766億円 自己株式の消却による減額: -5,581億円 2 IFRS16号適用に伴う累積的影響額: +140億円 自己株
Slide 16: ZホールディングスによるZOZOの子会社化
ZホールディングスによるZOZOの子会社化 • Zホールディングスは、eコマース事業のさらなる強化を目的に、ZOZOへの公開買付けを実施 • 同公開買付けは、2019年11月13日に終了。ZOZOへの議決権保有割合が50.1%となり、 ZOZOはZホールディングスの子会社に ZOZO取得による SBG連結B/S資産の増加額 合計8,204億円(=総資産6,075億円+のれん2,129億円) (2019年12月末現在) その他資産 1,045億円 取得対価とのれん計上額 負債合計 2,339億円 取得対価 のれん計上額 商標権 1,787億円 4,007億円 2,129億円 耐用年数が確定できな
Slide 17: 連結C/F総括 IFRSベース
連結C/F総括 IFRSベース FY19 (億円) C/F項目 (億円) Q1-Q3 ・SBG100%子会社が、FY19Q1中にWeWork優先株式と 17,475 営業キャッシュ・フロー小計 普通株式の合計20億米ドルを取得、2019年10月に WeWork既存コミットメントに係る15億米ドルを払込み 営業活動 -4,305 利息の支払額 ・ラテンアメリカ地域へ投資を行うSBG100%子会社の新規投 6,237 資: 13億米ドル によるCF -11,708 法人所得税の支払額 ・SVFの新規投資 4,425 法人所得税の還付額 ・「ソフトバンク・ビジョン・ファンド2」(予定)による初期段階
Slide 18: SVF等SBIAの運営するファンドからの投資損益
SVF等SBIAの運営するファンドからの投資損益 (億円) FY18 FY19 P/L項目 Q1-Q3 Q1-Q3 摘要 SVF等SBIAの運営するファンドからの 8,388 -7,290 投資損益 FY18Q1-Q3: Flipkart株式の売却益 投資の売却による実現損益 1,467 146 FY19Q1-Q3: Guardant Health株式の一部売却による売却益、その他一部株式の売却による売却損 投資の未実現評価損益 6,933 -7,548 FY19Q1-Q3: 当期計上額 6,933 -7,273 ・評価益 5,294百万米ドル: 29銘柄 ・評価損 12,105百万米ドル:
Slide 19: 税率差異
税率差異 FY19Q1-Q3 税率差異 率(%) 金額(億円) 税引前利益 13,454 法定実効税率 31.5% 4,233 (主な税率差異要因) ・繰延税金資産の回収可能性の評価による影響 12.2% 1,637 ・永久差異(主に現地税率が日本の税率より低いリミテッド・パートナーシップ) 18.7% 2,517 ・SBIAの成功報酬・SBGの将来分配 -7.6% -1,027 ・所在地国課税 -2.1% -276 ・為替変動に伴う税率影響 -1.9% -254 ・その他 0.4% 59 法人税等の負担率 51.2% 6,889 経理編 16
Slide 20: SBG決算短信の開示とSoftBank Vision Fund I Updateの開示との調整
SBG決算短信の開示とSoftBank Vision Fund I Updateの開示との調整 (十億米ドル) 出資コミットメント 合計 (p.14) 出資コミットメント 当社(p.14) 支払義務履行額 当社 (p.15) SBG決算短信 98.6 (SVF) 33.1 (SVF) 26.9 (SVF) SVFに関連するインセンティブ・ -4.1 SVFに関連するインセンティブ・ スキーム出資分 調整項目 ー -5.0 スキーム分※1 +0.1 端数調整 SoftBank Vision Total Commitment (p.7) SBG Commitment (p.7) SBG Paid-
Slide 21: SVFのSBGへの利益貢献への調整
SVF等SBIAの運営するファンド事業の税引前利益から SVFのSBGへの利益貢献への調整 FY18 FY19 Q1-Q3 Q1-Q3 億円 5,849 -6,231 SBG決算 SVF等SBIAの運営するファンド事業の税引前利益 短信 (p.16) (SBG帰属分) 十億米ドル 5.29 -5.81 SVFにおいて生じた、SVFの投資利益に係る法人所得税等 -0.79 -0.18 調整 ファンド以外の当セグメントを構成する組織(SBIAなど)において +0.20 +0.52 項目 計上された損益の影響 その他 -1.12 +0.56 Contribution to SBG, Net of 3
Slide 22: Appendix
Appendix
Slide 23: SBKKのヤフー子会社化、Zホールディングス㈱のZOZO子会社化
SBKKのヤフー子会社化、Zホールディングス㈱のZOZO子会社化 ヤフー(現Zホールディングス)は2019年6月27日、SBKKを割当先とした第三者割当増資により1,511百万株を発行 SBG100%子会社のソフトバンクグループジャパン㈱(SBGJ)は、ヤフーが実施した自己株式の公開買付けに応募し、保有していた同 社株式1,793百万株を同年6月27日に売却。 これらの結果、ヤフーはSBKKの子会社に Zホールディングスは、ZOZOへの公開買付けを実施 同公開買付けは、2019年11月13日に終了。ZOZOへの議決権割合が50.1%となり、ZOZOはZホールディングスの子会社に
Slide 24: のれん・無形資産の内訳
のれん・無形資産の内訳 (億円) B/S 2019/ 2019/ 増減 主な内訳 摘要 項目 3月末 12月末 償却費 為替変動 その他 43,215 45,187 の アーム 27,775 27,487 - -287 - れ SBKK 9,075 9,075 - - - ん スプリント 3,268 3,226 - -42 - ZOZO - 2,129 - - 2,129※1 FCCライセンス(非償却) 41,551 41,039 スプリント 41,551 41,039 - -535 23 テクノロジー 4,719 4,358 主な 内訳 アーム 4,619 4,273 -286 -60 -
Slide 25: (参考) 新基準(IFRS16 リース)の適用
(参考) 新基準(IFRS16 リース)の適用 使用権資産・リース負債の当初測定方法 リース負債:リース期間に渡るリース料総額を現在価値に割り引いて算定 使用権資産:リース負債の当初測定額に、リース開始日前に支払ったリース料・原状回復費用・当初直接コストを加算して算定 リース期間の決定方法 延長オプションを行使すること、または、解約オプションを行使しないことが「合理的に確実」であるか評価し、リース契約の解約不能期間に これらオプションの対象期間を加味して決定 当初契約期間 (例) リース期間 = 当初契約期間 + 延長オプション期間 解約不能期間 延長オプション期間 延長オプションが存在し
Slide 26: 新基準(IFRS16 リース)の適用
新基準(IFRS16 リース)の適用 主な会計処理の変更: ファイナンス・リースとオペレーティング・リースの区分を廃止し、すべてのリースについて、「使用権資産※1」と「リース負債」をB/Sに計上する処理 (オンバランス処理)に変更 旧オペレーティング・リースは、オフバランス処理(賃貸借処理)からオンバランス処理に変更 旧ファイナンス・リースは、引き続きオンバランス処理 ※1 使用権資産:借手がリース対象資産をリース期間にわたり使用する権利を表す資産 B/SとP/Lへの影響: 新基準(IFRS16) B/S 旧基準 2019年4月1日 有形固定資産 有利子負債 使用権資産 リース負債 ファイナン
Slide 27: 新基準(IFRS16 リース)の適用 使用権資産の内訳
新基準(IFRS16 リース)の適用 使用権資産の内訳: 期首B/S(2019年4月1日) (単位:億円) 資産クラス SBKK スプリント その他 合計 通信設備 10,790 219 1,175 12,166 (無線設備・交換機・電源設備・伝送設備等) ファイナンス・リース資産から振替 9,133 - 913 10,046 オペレーティング・リース資産計上 1,656 219 245 2,120 通信事業用不動産 2,127 7,878 131 10,136 (基地局設置のための土地および建物のスペース) ファイナンス・リース資産から振替 332 619 - 951 オペレーティング・リー
Slide 28: SVF ー SBGから取得した投資の投資損益のP/L表示
SVF ー SBGから取得した投資の投資損益のP/L表示 ブリッジ投資(下記)を除く、SBGから取得した投資(例えば、SBGの取得時点ではSVFへの紹介を前提としていない、またはSBGが紹介を前提として取得したものの、取得時点ではSVFの投資対象に合 致していなかったため、SVFへの売却には新たにLPによる合意が必要な投資を含む)。FY18は、Coupang、OYO、Uber、GM CruiseなどをSVFへ売却。FY19は、Q1-Q2にOlaとWeWork Chinaを SVFへ売却したのみ。 SVFが 保有する公正価値 SVFの取得価額 ファンドの 評価益 SVF等SBIAの運営するファン
Slide 29: ソフトバンク事業とSBKKの業績差異の要因
ソフトバンク事業とSBKKの業績差異の要因 ①SBKK(旧ボーダフォン)の固定資産に係る減価償却費 SBGの連結財務諸表 SBKKの連結財務諸表 <旧ボーダフォン支配獲得時> <減価償却費> <減価償却費> 被買収企業のため 資産負債を 評価替え価額を 会計処理なし 取得価額を すべて時価で評価 ベースとした ベースとした 減価償却費 減価償却費 固定 固定 資産 資産 X年目 Y年目 X年目 Y年目 ②PayPayの業績取り込み FY18 FY19 SBG:50% SBKK:50% 2019/5/15 出資比率※1 SBKK:25% ヤフー(現Zホールディングス):50% ヤフー(現Zホール
Slide 30: アリババ株式先渡売買契約の決済
アリババ株式先渡売買契約の決済 契約時(2016年6月) 3年間合計 決済時(2019年6月) ※ 1 デリバティブ負債 68億ドル アリババ株 式先渡売買 契約決済益 償却原価 支払利息 3億ドル 112億ドル デリバティブ資産 デリバティブ損失 9億ドル 9億ドル 先渡売買契約 先渡売買契約 前受金 公正価値に基づき 前受金 現金収入 63億ドル 評価損益を計上 66億ドル 54億ドル (毎四半期) アリババ株式簿価 22億ドル ※決済時点(6月3日)のアリババADSの終値が150.07米ドルであったため、決済株式数は73百万株 経理編 27