Euglena Co., Ltd. · TSE:2931

Euglena — Investor Presentation (June 2015)

39 slides from Euglena's investor presentation, June 2015

  1. Slide 1: 当社の事業概要及び2015年9月期上半期業績

    株式会社ユーグレナ 当社の事業概要及び 2015年9月期上半期業績 2015年6月 【免責事項】 本資料に記載されている予測、見通し、戦略およびその他歴史的事実ではないものは、当グループが資料作成時点 で入手可能な情報を基としており、その情報の正確性を保証するものではありません。 これらは経済環境、経営環境の変動などにより、予想と大きく異なる可能性があります。 0 Copyright (C) 2015 euglena Co., Ltd. All Rights Reserved.

  2. Slide 2: 株式会社ユーグレナの会社紹介

    株式会社ユーグレナの会社紹介 1 Copyright (C) 2015 euglena Co., Ltd. All Rights Reserved.

  3. Slide 3: 株式会社ユーグレナとは

    株式会社ユーグレナとは 2005年12月に世界で初めて微細藻類ユーグレナの 屋外大量培養に成功した東京大学発ベンチャー企業。 未だ、世界で唯一、ユーグレナの 商業大量培養を実施している企業。 2 Copyright (C) 2015 euglena Co., Ltd. All Rights Reserved.

  4. Slide 4: 会社概要

    会社概要 設立 2005年8月9日 本店 東京都港区芝5-33-1 資本金 48億1,069万円 2015年3月末 売上高 30億4,634万円 2014年9月期 従業員数 単体 80名 / 連結 130名 2015年3月末 経営理念 人と地球を健康にする 経営 ビジョン バイオテクノロジーで、昨日の不可能を今日可能にする 上場市場 東京証券取引所市場第一部 証券コード 2931 単元株 100株 3 Copyright (C) 2015 euglena Co., Ltd. All Rights Reserved.

  5. Slide 5: 拠点・グループ会社

    拠点・グループ会社 2015年4月、中国現地法人が現地当局より営業許可証を取得 2015年5月、当社OEM取引先がグループ参画 ‘15/4 中国現地法人の設立 ’15/3 (株)植物ハイテック研究所 本社オフィス(田町)の移転 中央研究所(鶴見) バングラディッシュ事務所 八重山殖産(株) グラミンユーグレナ ‘15/5 (旧グラミン雪国まいたけ) (株)ユーグレナ・アートと (株)アート・コーポレーションが 生産技術研究所 グループ参画 4 Copyright (C) 2015 euglena Co., Ltd. All Rights Reserved.

  6. Slide 6: ベンチャー企業としての高い評価

    ベンチャー企業としての高い評価 2015年1月、経済産業省「第1回日本ベンチャー大賞」 にて最優秀賞である「内閣総理大臣賞 (日本ベンチャー大賞)」を受賞 2015年 2015年2月 「Financial Times ArcelorMittal Boldness in Business wards」の wards」の 『Smaller Company』 Company』部門にノミネート 部門にノミネート 5 Copyright (C) 2015 euglena Co., Ltd. All Rights Reserved.

  7. Slide 7: 創業ストーリー

    創業ストーリー 6 Copyright (C) 2015 euglena Co., Ltd. All Rights Reserved.

  8. Slide 8: ユーグレナ研究のきっかけ

    ユーグレナ研究のきっかけ Q: 私たちは、何故ユーグレナの研究、事業化を目指したのか。 A: 社長である出雲が大学時代に行ったバングラデシュにて 栄養失調の問題を目の当たりにし、それを解決するために 栄養豊富な食料を作ろうと考えたため。 7 Copyright (C) 2015 euglena Co., Ltd. All Rights Reserved.

  9. Slide 9: 微細藻類ユーグレナとは

    微細藻類ユーグレナとは 8 Copyright (C) 2015 euglena Co., Ltd. All Rights Reserved.

  10. Slide 10: 微細藻類ユーグレナとは

    微細藻類ユーグレナとは 9 Copyright (C) 2015 euglena Co., Ltd. All Rights Reserved.

  11. Slide 11: 微細藻類ユーグレナとは

    微細藻類ユーグレナとは ミドリムシは虫ではなく 昆布やワカメの仲間 藻の一種! 300 ~ 500 cm 0.05mm ワカメ ミドリムシ 10 Copyright (C) 2015 euglena Co., Ltd. All Rights Reserved.

  12. Slide 12: 世界初、ユーグレナの大量培養技術の確立

    世界初、ユーグレナの大量培養技術の確立 2005年12月に世界で初めて、東京大学を中心とした藻類研究を 実施する大学と連携し、ユーグレナの大量培養の技術の確立に成功 東京大学農学部 創業メンバー 研究開発 @ 東京大学 2005年当時の設備(現在は違う設備) 実証 @ 沖縄県石垣島 11 Copyright (C) 2015 euglena Co., Ltd. All Rights Reserved.

  13. Slide 13: 基本戦略-バイオマスの5F

    基本戦略-バイオマスの5F 米の5F(例) 重量単価 ミドリムシの5F 高い ご飯 Food(食料) 機能性食品 化粧品素材 草鞋 医療用素材 (わらじ) Fiber(繊維) 化成品 飼料用米 ペット用食品 /稲わら Feed(飼料) 配合飼料素材 稲わら堆肥 /すき込み Fertilizer(肥料) 肥料素材 たき火 工業用油 /バイオ Fuel(燃料) エタノール ジェット燃料 ディーゼル燃料 低い 12 Copyright (C) 2015 euglena Co., Ltd. All Rights Reserved.

  14. Slide 14: 足元の収益成長~ヘルスケア事業

    足元の収益成長 ~ヘルスケア事業 13 Copyright (C) 2015 euglena Co., Ltd. All Rights Reserved.

  15. Slide 15: ユーグレナ食品の強み-栄養素

    ユーグレナ食品の強み-栄養素 59種類の栄養成分 ≪ビタミン≫ ≪ミネラル≫ ≪アミノ酸≫ ≪その他≫ ≪不飽和脂肪酸≫ α-カロテン ビタミンD 亜鉛 バリン スレオニン βーグルカン DHA β-カロテン ビタミンE リン ロイシン メチオニン (パラミロン) EPA ビタミンB1 ビタミンK1 カルシウム イソロイシン フェニルアラニン クロロフィル パルミトレイン酸 ビタミンB2 葉酸 マグネシウム アラニン ヒスチジン ルテイン オレイン酸 ビタミンB6 ナイアシン ナトリウム アルギニン チロシン ゼアキサンチン リノール酸 ビタミンB12 パントテン酸 カリウム リジン トリプト

  16. Slide 16: ユーグレナ食品の強み-パラミロン

    ユーグレナ食品の強み-パラミロン パラミロンはミドリムシしか持っていない食物繊維の一種です。吸油性に優れており難消化性であるため、 吸収されずそのまま外へ排出されます。パラミロンがもつ効能もユーグレナの食品としての特徴です。 ▲パラミロンの粒子構造 撮影:青山学院大学 福岡伸一教授 (Marchessault and Deslandes, 1979 より引用) ▲パラミロンの構造 ・脂肪、コレステロールの排出効果 ・パラミロンのプリン体吸収抑制剤及び 血中尿酸値低減剤への活用 など コレステロール 脂肪 パラミロン粒 15 Copyright (C) 2015 euglena Co., Ltd

  17. Slide 17: ヘルスケア事業のビジネスモデル

    ヘルスケア事業のビジネスモデル OEM取引先の取り込みにより自社製品の販売網が大幅に拡大 自社商品 OEM提供 原料供給 主力商品「緑汁」 飲料 サプリメント類 化粧品 粉末原料 サプリメント 化粧品 自社ECサイト 大手流通・食品メーカーとの 全国1,700店 全国14,000店 「OEM企業群」 コラボ商品 「euglena farm」 (累計)以上の (累計)以上の ・通販 スーパー・コンビニ 「取扱店網」 消費者 消費者 16 Copyright (C) 2015 euglena Co., Ltd. All Rights Reserved.

  18. Slide 18: ヘルスケア事業の売上構造の推移

    ヘルスケア事業の売上構造の推移 2,542 食品(直販) 食品(流通) 食品(OEM) 化粧品 クロレラ・カラハリ その他 (百万円) 食品(直販)の売上は 1,593 1,265 1,453 前年同期比3倍 827 構成比も40%を突破し、 食品(OEM)売上を逆転 収益の主力に成長 2013/9期 上半期 2013/9期 下半期 2014/9期 上半期 2014/9期 下半期 2015/9期 上半期 粗利率も大幅に改善 粗利率 60% 61% 67% 注: 2013年3月27日付で八重山殖産(株)を完全子会社化した事を受け、当社は2013年9月期Q2より四半 期連結財務諸表を作成しておりま

  19. Slide 19: 食品(直販)—直販顧客数推移

    食品(直販)—直販顧客数推移(2015年4月) 59,078 定期購入者数は 一般購入者 (人) 51,344 前期比4倍の 定期購入者 5万人を突破! 通期目標を5か月 前倒しで達成! 13,093 4月 7月 10月 1月 4月 7月 10月 1月 4月 7月 10月 1月 4月 2013年 2014年 2015年 注:購入者数は「緑汁」と「ユーグレナ・プラス」が対象で、化粧品「B.C.A.D.」は含みません。 18 Copyright (C) 2015 euglena Co., Ltd. All Rights Reserved.

  20. Slide 20: 食品(自社流通)—自社ブランド飲料

    食品(自社流通)—自社ブランド飲料「飲むユーグレナ/ミドリムシ」 2014年5月にローンチした自社ブランド飲料商品「飲むユーグレナ/ ミドリムシ」の累計販売店舗数は1,780店を突破 商品名: 「飲むユーグレナ」(東日本) 「飲むミドリムシ」(西日本) (内容は同じ) 名称: 果実・野菜ミックスジュース 内容量: 195g 価格: 259円(税込) 販売箇所: 成城石井、ナチュラルローソン、 北野エース、阪急オアシス、とりせん、 いかりスーパー、ライフ、ダイエー、 クイーンズ伊勢丹、明治屋ストアー、 サミット、オークワ 他、各地のスーパーマーケット等 (累計1,780店舗) および自社ECサイ

  21. Slide 21: 食品(自社グループ流通)—M&A活用によるOEM供給先の垂直統合

    食品(自社グループ流通)—M&A活用によるOEM供給先の垂直統合 株式交換の対象会社概要 名 称: (株)ユーグレナ・アート(旧(株)ユーキ) ユーグレナ・アート社が5月 (株)アート・コーポレーション(※1) より当社グループに参画 所在地: 福岡県福岡市 事業内容: ユーグレナ機能性食品・化粧品等の卸売事業 ブランド名は「ミドリムシのちから」 シナジー効果による売上 販売店網: 全国13,000店舗以上(累計) 拡大や物流・システムの 業績概要(※2): 売上高 891 百万円 統合によるコスト削減を (2014年10月期) 経常利益 109 百万円 当期純利益 67 百万円 目指す ※1

  22. Slide 22: ヘルスケア事業—中期経営目標

    ヘルスケア事業—中期経営目標 150 2018年までに M&Aも活用しながら 当社売上高 150億円 M&A活用 による上乗せ の実現を目指す 24 17.5 2013/9期 2014/9期 ・・・ 2018/9期 21 Copyright (C) 2015 euglena Co., Ltd. All Rights Reserved.

  23. Slide 23: 食品(海外)—中国における子会社設立

    食品(海外)—中国における子会社設立 2015年4月に 営業許可証を取得 70% 30% 6月より本格稼働開始 上海悠緑那生物科技 有限公司 (上海ユーグレナ) 会社概要 所在地: 中華人民共和国 上海市 代表者 福本拓元(当社取締役、マーケティング部長) 事業内容 微細藻類ユーグレナ入り食品の販売 資本金 600 万元 決算期 12 月期 出資比率 当社 70% 統園国際有限公司 30% 上海のオフィス 22 Copyright (C) 2015 euglena Co., Ltd. All Rights Reserved.

  24. Slide 24: 化粧品—自社ブランド「B.C.A.D.」の売上拡大

    化粧品—自社ブランド「B.C.A.D.」の売上拡大 自社ブランド「B.C.A.D.」の取扱店は445店舗を突破。2015年4月1日、 初の百貨店店舗として『ユーグレナショップ』を日本橋三越本店に出店 B.C.A.D.登録販売店舗数の推移 445 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 日本橋三越のブース(イメージ図) 2014年 2015年 23 Copyright (C) 2015 euglena Co., Ltd. All Rights Reserved.

  25. Slide 25: 将来の成長に向けた布石~研究開発進捗

    将来の成長に向けた布石 ~研究開発進捗 24 Copyright (C) 2015 euglena Co., Ltd. All Rights Reserved.

  26. Slide 26: 研究開発の体制

    研究開発の体制 バイオ燃料の実用化及び培養技術の向上を目指し、 政府機関・民間企業と共同研究体制を構築 バイオ燃料の実用化 培養技術の向上 25 Copyright (C) 2015 euglena Co., Ltd. All Rights Reserved.

  27. Slide 27: バイオ燃料実用化に向けた取り組み

    バイオ燃料実用化に向けた取り組み コマーシャルフライト バイオジェット燃料 の安定供給 バイオマス大量生産 精製設備の建設 精製設備の設計 海外での大量培養の実験 Chevron Lummus Global とのライセンス契約締結 2015年 現在 2020年 注:上記グラフはイメージであり、定量的な計画を示すものではありません 26 Copyright (C) 2015 euglena Co., Ltd. All Rights Reserved.

  28. Slide 28: Chevron Lummus Globalとの基本合意契約の締結

    Chevron Lummus Global との基本合意契約の締結 2015年2月20日、Chevron Lummus Global社と基本合意契約を締結 現在、ライセンス契約締結に向けた準備中 日本初 ミドリムシ等の ASTM認証の バイオマス原油 バイオジェット燃料 バイオマス バイオジェット燃料 精製設備 バイオ燃料 製造技術の ライセンス 注: Chevron Lummus Global LLC は、米国の大手石油会社であるシェブロン社(Chevron U.S.A. Inc.)と米国のエンジニアリング・建設大手の CB&I 社(CB&I Technology Ventures, Inc

  29. Slide 29: 米国での培養研究の開始

    米国での培養研究の開始 米国カリフォルニア大学サンディエゴ校(UC San Diego)にて、 バイオジェット向けユーグレナの培養研究を開始 屋外培養実験 実施概要 目的と内容: ・遺伝子組み換えユーグレナの屋外大量培養に向けた研究 ・天候など好条件化でのユーグレナの屋外培養による新たな培養データの獲得 や培養候補地の検証 期 間: 2015年4月8日から 2015年9月末(予定) 体 制: 当社より研究員を2名派遣し、UC San Diegoの研究室と連携 28 Copyright (C) 2015 euglena Co., Ltd. All Rights Reserved.

  30. Slide 30: 国土交通省の「下水道革新的技術実証事業」での選定

    国土交通省の「下水道革新的技術実証事業」での選定 下水処理の過程で発生するCO2の分離・回収と微細藻類培養への利用 技術実証事業が国土交通省の「B-DASH※プロジェクト」に採択 ※ 下水道革新的技術実証事業の通称 佐賀市下水浄化センター 窒素(N) リン(P) CO2 下水 消化ガスタンク 事業概要 事業名: バイオガス中のCO2分離・回収と微細藻類培養への利用技術実証 実施場所: 佐賀市下水浄化センター 実施期間: 契約締結日の翌日 ~ 2016年3月31日まで(予定) 実施内容: 消化ガス中のCO2を効率よく利用したユーグレナなどの微細藻類の培養 下水中の窒素やリンの低減効果についての実

  31. Slide 31: 『リアルテック育成プログラム』を実施するVCファンドを設立

    『リアルテック育成プログラム』を実施するVCファンドを設立 「ヒト、モノ、資金」の総合的な支援により、研究開発型ベンチャー企業 の育成を行う リアルテック育成ファンド GP LPs × × ものづくり分野 バイオ・ヘルスケア アグリ・エネルギー 分野 分野 注: リアルテックとは、web上のみで完結しない、物理的な技術開発を伴う技術(ロボティクス、バイオ、アグリ、エネルギー、IoT等の物理的な技術)を指します。 30 Copyright (C) 2015 euglena Co., Ltd. All Rights Reserved.

  32. Slide 32: 企業理念の実現~バングラデシュにおける取組み

    企業理念の実現 ~バングラデシュにおける取組み 31 Copyright (C) 2015 euglena Co., Ltd. All Rights Reserved.

  33. Slide 33: ユーグレナGENKIプログラムの進捗と事業化に向けた取組み

    ユーグレナGENKIプログラムの進捗と事業化に向けた取組み 今年度は約5,000人の子供達へのクッキー配布を計画。また、現地で のクッキー事業準備調査がJICAの「BOPビジネス連携促進」に採択 2014年第一回協力準備 2014年第一回協力準備調査 年第一回協力準備調査 (BOPビジネス連携促進) BOPビジネス連携促進) 実施概要 実施概要 配布物: ミドリムシ入りクッキー 事業名: ユーグレナ・クッキー事業準備調査 (1食分=6枚入り1袋、約230kcal/約50g) 実施地: バングラデシュ人民共和国 実施期間: 2014年4月より、休日を除く週6日 テーマ: 貧困層層(BOP)・中所

  34. Slide 34: バングラデシュにおける緑豆プロジェクト

    バングラデシュにおける緑豆プロジェクト バングラデシュの農民が育てる緑豆の生産性を日本の技術で安定的 に向上させ、同国内で販売するだけでなく、日本にも供給 バングラデシュ 日本 グラミン 事業資金・農業技術 農業財団 ネットワーク構築 緑豆輸入 もやし原料としての 緑豆の販売 緑豆の現地販売 ガイドライン トレーニング 緑豆購入 ノウハウ 現地消費者 技術 現地農家 国内もやし メーカー (※) 「グラミンユーグレナ」はバングラデシュ人初のノーベル平和賞に輝いたムハマド・ユヌス博士率いるグラミングループと、「人と地球を健康にする」ことを理念に持つユーグレナ社 の合弁企業「ユーグレナGG」の通称

  35. Slide 35: 2015年9月期上半期決算概要

    2015年9月期 上半期決算概要 34 Copyright (C) 2015 euglena Co., Ltd. All Rights Reserved.

  36. Slide 36: 業績推移—売上高、売上総利益

    業績推移—売上高、売上総利益 売上高 (百万円) 売上総利益 5,923 上期のみで 前年度売上高の 約8割を達成 3,046 2,542 2,091 1,711 7期(単) 8期(単) 9期(連) 10期(連) 11期(連) 2015年9月期 注: 2013年3月27日付で八重山殖産(株)を完全子会社化した事を受け、当社は2013年9月期Q2より四半 期連結財務諸表を作成しております。当社グループの連結決算へ八重山殖産(株)の業績が反映されているの は9期(2013年9月期)Q3からとなります。 35 Copyright (C) 2015 euglena Co., Ltd. All Righ

  37. Slide 37: 業績推移—営業利益、経常利益、当期利益

    業績推移—営業利益、経常利益、当期利益 営業利益 (百万円) 経常利益 売上増加や助成金 当期純利益 482 収入増加等により、 負ののれん発生益 全ての利益項目が (322百万円)を含む 384 昨年度通期実績を突破 311 264 258 235 (通期予想) 191 176 142 189 194 (Q2実績) 118 7期(単) 8期(単) 9期(連) 10期(連) 11期(連) 2015年9月期 注: 2013年3月27日付で八重山殖産(株)を完全子会社化した事を受け、当社は2013年9月期Q2より四 半期連結財務諸表を作成しております。当社グループの連結決算へ八重山殖産(株)の業績

  38. Slide 38: 2015年9月期(第11期)の連結業績予想

    2015年9月期(第11期)の連結業績予想 前回予想から増収増益に上方修正 2014年9月期 2015年9月期 2015年9月期 対前回予想 実績 業績予想 業績予想 増減率 (前回) (今回) 売上高 3,046 4,722 5,923 25.4% 営業利益 142 77 258 231.6% 経常利益 191 256 384 49.9% 当期純利益 118 175 235 33.7% 37 Copyright (C) 2015 euglena Co., Ltd. All Rights Reserved.

  39. Slide 39: バイオテクノロジーで昨日の不可能を今日可能にする。

    バイオテクノロジーで昨日の不可能を今日可能にする。 38 Copyright (C) 2015 euglena Co., Ltd. All Rights Reserved.

Euglena — Investor Presentation (June 2015) on 6ix