Mitsui-soko Holdings Co., Ltd. · TSE:9302

Mitsui-soko — Q1 FY2025.3 Earnings Presentation

38 slides from Mitsui-soko's earnings presentation, Aug 7, 2024

  1. Slide 1: 2025年3月期 第1四半期 決算説明会資料

    2025年3月期 第1四半期 決算説明会 資料 2024年8月7日 証券コード:9302 三井倉庫ホールディングス株式会社

  2. Slide 2: 目次

    エグゼクティブ・サマリー 2025年3月期 第1四半期決算内容 目 次 2025年3月期 決算見通し 株主還元 Appendix.1 財務数値詳細 Appendix.2 会社概要 1

  3. Slide 3: エグゼクティブ・サマリー

    エグゼクティブ・サマリー 航空貨物輸送の仕入運賃単価の上昇による運賃差益の縮小、 25/3期 及び不動産事業における主要ビルの一時的な空室の発生により減益 1Q実績 営業収益 656億円 前年同期比 ▲0.6% 営業利益 38億円 前年同期比 ▲37.8% 船落ちによる緊急性の高い航空輸送の発生等により営業利益を上方修正 25/3期 不動産事業の主要ビルのリーシングは計画通り進捗 通期累計 見通し 営業収益 2,750億円 前回予想比 - 営業利益 155億円 前回予想比 +3.3% 配当性向30%を基準とした業績に連動した配当の実施が基本方針 25/3期は中計進捗状況や株主との対話も踏まえ1

  4. Slide 4: 目次

    エグゼクティブ・サマリー 2025年3月期 第1四半期決算内容 • 第1四半期実績の概要 • セグメント別業績 • 営業利益増減要因 目 次 • キャッシュフローの状況 • バランスシートの状況 2025年3月期 決算見通し 株主還元 Appendix.1 財務数値詳細 Appendix.2 会社概要 3

  5. Slide 5: 第1四半期実績の概要

    第1四半期実績の概要 • 企業の在庫調整局面は一服し国際輸送の荷動きは横ばいで推移 • 航空貨物輸送の仕入運賃単価の上昇により運賃差益は縮小し、 加えて、不動産事業における主要ビルの一時的な空室の発生により減益 (単位:億円) 連結合計 24/3期 1Q 25/3期 1Q 前年同期比 増減率 営業収益 660 656 ▲4 ▲0.6% 営業利益 62 38 ▲24 ▲37.8% 営業利益率 9.3% 5.8% ▲3.5pt ― 経常利益 65 40 ▲25 ▲38.8% 親会社株主に帰属 38 30 ▲8 ▲21.3% する当期純利益 4

  6. Slide 6: セグメント別業績

    セグメント別業績 (単位:億円) 事業セグメント 24/3期 1Q 25/3期 1Q 前年同期比 増減率 • 米欧州を中心に運賃上昇による増収 営業収益 660 656 ▲4 ▲0.6% • ハイファッション物流の新規業務の開始、 物流事業 640 645 +5 +0.7% 及びEC関連物流の取扱増加により増収 倉庫・港湾運送 倉庫・港湾運送 307 320 +13 +4.1% • 一部路線の運賃上昇や、船落ちによる海 航空貨物FWD 航空貨物FWD 105 90 ▲15 ▲14.0% 上から航空へのシフトが発生するも、自動 3PL・LLP 3PL・LLP 190 199 +9 +4.6% 車

  7. Slide 7: 営業利益増減要因

    営業利益増減要因 • 不動産事業の主要ビルにおけるテナント入替に伴い一過性の収入減 • 前上期に発生していた運賃下落局面での一時的なマージン拡大は解消し、 輸出入や自動車関連の荷動きは低調に推移 • ハイファッション物流新規業務の開始や、半導体関連の取扱が増加し注力分野の収益拡大に貢献 (単位:億円) 【不動産】 【航空FWD】 【倉庫・港湾】 【倉庫・港湾】 【倉庫・港湾】 【陸上輸送】 【倉庫・港湾】 【その他】 テナント入替に伴 前期の運賃下落 人件費増▲1 欧州における新 国内における貿 積載率向上等の ハイファッション物 のれん償却等 う賃料収入減 局面での一時的 規拠点の立上コ 易

  8. Slide 8: キャッシュフローの状況

    キャッシュフローの状況 • 営業キャッシュフローは純利益の計上を主因に90億円のキャッシュイン • 箱崎ビルのマルチテナント化投資、DX戦略に基づくソフトウェア投資、 中国エリアの合弁企業の株式追加取得を実施 (単位:億円) キャッシュ・フローの主な内訳 • 営業CF : +90 税金等調整前純利益 : +45 減価償却費/のれん償却費 : +26 売上債権/仕入債務の増減 : ▲17 法人税等 : ▲18 フリーキャッシュフロー • 投資CF : ▲49 +41 設備投資 : ▲40 ソフトウェア投資 : ▲7 株式取得 : ▲4 (小計)フリーキャッシュフロー : +41 • 財務CF :

  9. Slide 9: バランスシートの状況

    バランスシートの状況 • 着実な利益の積上げにより、自己資本比率やD/Eレシオが改善 • 今後の戦略投資実行への余力を備えた安定的なバランスシートを実現 (単位:億円) 連結合計 24/3期末 25/3期 1Q末 前期末比 総資産 2,635 2,750 +115 現金及び預金 319 338 +19 売上債権 303 316 +13 有形・無形固定資産 1,512 1,532 +20 • のれん(+10億円) 有利子負債(リース債務含) 833 838 +5 借入金・社債 767 773 +6 リース債務 65 64 ▲1 • 自己資本の増減理由は、 自己資本 1,099 1,143 +44

  10. Slide 10: 目次

    エグゼクティブ・サマリー 2025年3月期 第1四半期決算内容 2025年3月期 決算見通し • 2025年3月期 通期見通しの概要 目 次 • セグメント別業績見通し • 営業利益見通し増減要因 • キャッシュフロー見通し • バランスシート見通し 株主還元 Appendix.1 財務数値詳細 Appendix.2 会社概要 9

  11. Slide 11: 2025年3月期見通しの概要

    2025年3月期見通しの概要 • 営業利益は5月公表の上期業績見通しに対して想定を上回って進捗し、上期業績予想を上方修正 (通期業績予想の修正は、上期の上振れ分のみを反映) • 一部の路線で船落ちによる航空輸送が発生し業績が好調に推移したことに加え、 九州地区での半導体関連物流の取扱増加や、適正料金収受及び効率化の取組みが前倒しで進捗 • 箱崎ビルのリテナントは計画通り進捗 (単位:億円) 従来 修正 修正 連結合計 1Q実績 進捗率 前回予想比 前回予想比 上期予想 上期予想 通期予想 営業収益 656 1,350 48.6% 1,350 ― 2,750 ― 営業利益 38 72 53.2%

  12. Slide 12: セグメント別業績見通し

    セグメント別業績見通し (単位:億円) 従来 修正 前回 修正 前回 事業セグメント 1Q実績 進捗率 上期予想 上期予想 予想比 通期予想 予想比 営業収益 656 1,350 48.6% 1,350 ― 2,750 ― 物流事業 645 1,322 48.8% 1,322 ― 2,689 ― 倉庫・港湾運送 倉庫・港湾運送 320 662 48.3% 662 ― 1,354 ― 航空貨物FWD 航空貨物FWD 90 191 47.1% 191 ― 400 ― 3PL・LLP 3PL・LLP 199 390 50.9% 390 ― 782 ― 陸上貨物運送 陸上貨物運送 67 135 49.

  13. Slide 13: キャッシュフロー見通し

    キャッシュフロー見通し • 営業キャッシュフローは200億円のキャッシュインを見込む • DX投資、及び物流施設の新設拡大・維持更新投資の実行に加え、 箱崎ビルマルチテナント化工事代金を支出予定 (単位:億円) キャッシュ・フローの主な内訳(予想) • 営業CF : +200 減価償却費/のれん償却費 : +110 • 投資CF : ▲175 設備投資 : ▲140 ソフトウェア投資 : ▲30 株式取得 : ▲5 フリーキャッシュフロー +25 (小計)フリーキャッシュフロー : +25 • 財務CF : ▲25 借入金・社債増減(ネット) : +40 配当金支払 : ▲38 リース債務支払

  14. Slide 14: バランスシート見通し

    バランスシート見通し • 有利子負債は増加するも、D/Eレシオは1.0倍を切る水準で推移する見通し • さらなる戦略投資の実行に備えて投資余力を確保した状態を維持 (単位:億円) 連結合計 24/3期末 実績 25/3期末 予想 前期末比 総資産 2,635 2,790 +155 現金及び預金 319 330 +11 売上債権 303 315 +12 有形・無形固定資産 1,512 1,570 +58 • 箱崎ビルのマルチテナント化工事の 実施による有形固定資産の増加 有利子負債(リース債務含) 833 870 +37 を見込む 借入金・社債 767 805 +38 リース債務 65 65 ▲

  15. Slide 15: 目次

    エグゼクティブ・サマリー 2025年3月期 第1四半期決算内容 目 次 2025年3月期 決算見通し 株主還元 Appendix.1 財務数値詳細 Appendix.2 会社概要 14

  16. Slide 16: 株主還元

    株主還元 • 利益成長に即した増配の実施により、株主還元の強化を継続 配当性向30%を基準とした業績連動による機動的な配当を行う方針 • 25/3期は所有不動産のマルチテナント化の影響により一過性の減益の見込みも、 安定配当の観点から、146円/株を配当額の下限として設定 配当性向 200.0 41.8% 0.5 180.0 0.4 160.0 0.4 30.1% 30.0% 140.0 0.3 120.0 22.1% 0.3 100.0 ¥189.0 0.2 年間配当 80.0 14.6% ¥146.0 ¥146.0 11.8% ¥129.0 0.2 60.0 0.1 40.0 6.0% ¥

  17. Slide 17: 目次

    エグゼクティブ・サマリー 2025年3月期 第1四半期決算内容 目 次 2025年3月期 決算見通し 株主還元 Appendix.1 財務数値詳細 Appendix.2 会社概要 16

  18. Slide 18: 四半期毎業績推移

    四半期毎業績推移 前年同期 直前四半期 (単位:億円、端数四捨五入) 24/3期 25/3期 連結合計 1Q 2Q 3Q 4Q 通期累計 1Q YoY QoQ 営業収益 660 659 656 631 2,606 656 ▲0.6% +3.9% 物流事業 640 636 633 609 2,518 645 +0.7% +6.0% 倉庫・港湾運送 307 313 306 303 1,229 320 +4.1% +5.6% 航空貨物FWD 105 88 81 80 353 90 ▲14.0% +13.0% 3PL・LLP 190 196 195 185 766 199 +4.6% +7.1% 陸上

  19. Slide 19: 年度毎業績推移

    年度毎業績推移 (単位:億円、端数四捨五入) 連結合計 17/3期 18/3期 19/3期 20/3期 21/3期 22/3期 23/3期 24/3期 25/3期予 営業収益 2,255 2,332 2,419 2,411 2,536 3,010 3,008 2,606 2,750 物流事業 2,168 2,248 2,334 2,320 2,446 2,922 2,920 2,518 2,689 倉庫・港湾運送 1,164 1,139 1,174 1,143 1,152 1,255 1,383 1,229 1,354 航空貨物FWD 228 325 329 304 375 685 568 3

  20. Slide 20: 年度毎B/S・各種指標推移

    年度毎B/S・各種指標推移 (単位:億円、端数四捨五入) 連結合計 17/3期 18/3期 19/3期 20/3期 21/3期 22/3期 23/3期 24/3期 流動資産 739 684 648 578 634 774 765 736 固定資産 1,938 1,948 1,873 1,815 1,750 1,809 1,822 1,900 資産合計 2,677 2,632 2,521 2,393 2,384 2,583 2,587 2,635 流動負債 659 755 636 672 637 654 542 612 固定負債 1,600 1,393 1,362 1,173 1,061 1,0

  21. Slide 21: 連結損益 実績

    連結損益 実績 (単位:億円) 連結合計 24/3期 1Q 25/3期 1Q 前年同期比 営業収益 660 656 ▲4 営業利益 62 38 ▲24 営業外損益 4 2 ▲2 金融収支 1 2 +1 その他 2 ▲0 ▲2 • 為替差益の減少等 経常利益 65 40 ▲25 • 前期は既存物流施設の底地の取 得に伴い資産除去債務の戻入益 特別利益 1 5 +4 1億円を計上 特別損失 ― ― ― • 当期は中国合弁企業の株式追 加取得による子会社化に伴い、段 税金等調整前純利益 67 45 ▲22 階取得による差益5億円が発生 法人税等 20 9 ▲11 非支配株主利益 8 6 ▲2 親会社

  22. Slide 22: 連結損益 見通し

    連結損益 見通し (単位:億円) 連結合計 24/3期 実績 25/3期 予想 前期比 営業収益 2,606 2,750 +144 営業利益 208 155 ▲53 営業外損益 3 ▲7 ▲10 • 金利上昇、借入の増加を見込む 金融収支 1 ▲1 ▲2 その他 1 ▲6 ▲7 • 為替差益の解消 • 固定資産除却損を見込む 経常利益 210 148 ▲62 • 2Q以降は特別損益の発生を見 特別利益 1 5 +4 込まない 特別損失 2 ― ▲2 親会社株主に帰属 する当期純利益 121 87 ▲34 21

  23. Slide 23: 目次

    エグゼクティブ・サマリー 2025年3月期 第1四半期決算内容 目 次 2025年3月期 決算見通し 株主還元 Appendix.1 財務数値詳細 Appendix.2 会社概要 22

  24. Slide 24: 事業紹介

    事業紹介 • 陸・海・空の輸送機能を備えたフルスペックの物流機能と、多様な専門性・貨物取扱ノウハウを 効率的に組み合わせ、川上から川下まで幅広く柔軟な物流サービスを提供 三井倉庫グループ・バリューチェーン 一気通貫の総合物流サービス 航空貨物FWD 3PL・LLP 倉庫・港湾運送 3PL・LLP メーカー 消費者 生産・調達物流 海上FWD 港湾運送 倉庫保管 流通・販売物流 陸上貨物運送 (FWD:フォワーディング) 23

  25. Slide 25: 事業紹介 M&Aによる事業領域の拡大

    事業紹介 • 倉庫保管業務からM&Aにより事業領域を拡大、多様な専門性を有する総合物流企業へ • フルスペックの物流機能で一気通貫の物流サービスを提供 M&Aによる事業領域の拡大 航空貨物FWD 2011年開始 2015年開始 1909年創業 2012年開始 3PL・LLP 倉庫・港湾運送 3PL・LLP メーカー 消費者 生産・調達物流 海上FWD 港湾運送 倉庫保管 流通・販売物流 M&Aによる事業領域拡大 2015年開始 陸上貨物運送 24

  26. Slide 26: 事業紹介 セグメント別営業利益構成

    事業紹介 セグメント別 営業利益構成 事業内容 取扱貨物 ▪ 高機能施設を自社保有するアセッ ▪ 食品原料や、医薬品・医療機器、 倉庫・港湾運送 ト型物流 高機能素材を取扱 不動産賃貸事業 物流事業 23% 77% ▪ 航空貨物フォワーディング 航空貨物FWD ▪ 自動車部品を取扱 (トヨタ自動車との合弁事業) 不動産賃貸 倉庫・港湾運送 23% 29% ▪ 物流コンサル、ノンアセットの物流セ ▪ 家電、半導体等の精密機器を取 3PL・LLP ンター運営・輸配送 陸上貨物運送 扱 (ソニーとの合弁事業を含む) 6% 3PL・LLP 航空貨物FWD ▪ トラック輸送と自社保有の物流セン 24%

  27. Slide 27: 三井倉庫グループの沿革

    三井倉庫グループの沿革 連結業績推移 3,000 500 営業収益 営業利益 12/04:三洋電機ロジスティクス 効率化・合理化 営業収益 12/07:TASエクスプレス (トヨタ自動車との合弁) 2,605 億円 450 2,500 15/04:ソニーサプライチェーンソリューション (ソニーとの合弁) 2,418 15/07:Prime Cargo(デンマーク・香港) 400 15/08:North Star Logistics(タイ) 15/12:丸協運輸 2,130 350 2,000 複数のM&A 300 1,482 営業利益 1,500 250 不動産事業本格化 208 億円 200

  28. Slide 28: 高付加価値な物流サービス

    高付加価値な物流サービス • 顧客の立場に立った物流戦略の立案から、企画・管理の強化と、オペレーションの提供まで、 持続可能な物流基盤をワンストップでサポートする4PL・LLPサービス 高付加価値化 顧客 顧客 提供するサービス 顧客 戦略 SCM戦略構築 4PL 顧客 拠点設計・IT導入支援 企画 LLP 業務可視化・標準化 3PL (Contract Logistics) 他物流会社 在庫・輸配送管理 管理 受発注管理 2PL 輸配送 倉庫 情報 輸配送 倉庫 情報 輸配送 倉庫 情報 オペレーション オペレーション実行 倉庫 情報 /作業 管理 /作業 管理 輸配送 /作業 管理 /作業

  29. Slide 29: 顧客基盤

    顧客基盤 • トヨタ、ソニーという国内トップのメーカーを支え続けてきた高いサービス品質と、 三井グループ各社を始めとする国内の優良顧客基盤を保有 主要顧客 総合商社 繊維・化学品・日用品・ガラスメーカー セグメント 営業利益構成割合 倉庫・港湾運送 29% アパレルメーカー 医薬品・医療機器メーカー 航空貨物FWD 18% 自動車・自動車部品メーカー 総合商社 化学品メーカー 3PL・LLP 24% 電機・機械・家電メーカー 家電量販店 陸上貨物運送 6% 生活消費財メーカー・卸 ドラッグストア 飲料メーカー 不動産賃貸 23% 日本IBM 他 売上上位の顧客100社のうち、73社が上場企業。

  30. Slide 30: 顧客基盤 グローバルネットワーク

    顧客基盤 • 日本国内では約280拠点、全世界で約400拠点を有し、所管面積約226万㎡を誇るグローバルネットワーク • アジアを中心に世界20か国に展開し、売上高の約23%まで海外事業を拡大 海外 国内 23% 77% 4.0% 4.0% 10.1% 欧州・中東・アフリカ 東南アジア 中国 4.4% 拠点数 30カ所 拠点数 38カ所 拠点数 52カ所 所管面積 57,666㎡ 所管面積 369,070㎡ 所管面積 138,113㎡ 従業員 470名 従業員 1,985名 従業員 528名 77.4% 合計 アメリカ 日本 拠点数 417カ所 拠点数 16カ所 拠点数 281カ所 所管面積

  31. Slide 31: オーガニックな成長について

    オーガニックな成長について • 中期経営計画の最終年度27/3期に向けて、営業利益を230億円まで伸ばす計画 • ヘルスケア関連の高付加価値貨物の取扱伸長、LLPのソリューション案件の受注拡大による成長 営業利益の成長のイメージ(億円) 不動産 物流:実力値 全社費用 物流:特殊要因 <259> <260> <230> 連結合計 <208> 46 89 <177> <150> <120> <118> 35 193 194 245 物流 <70> 148 115 189 99 91 59 50 51 59 58 58 59 59 19 25 不動産 ▲ 39 ▲ 30 ▲ 32 ▲ 31 ▲ 3

  32. Slide 32: 資金調達・資金配分

    資金調達・資金配分 • 積極投資と株主還元強化を両立するキャッシュ・アロケーション方針 資金の調達・配分のイメージ(5年累計:2023/3期~2027/3期) 株主還元(配当性向30%)  利益成長に即した増配 200億円 営業CF  成長領域への積極投資 1,300億 戦略投資 1,000億円 円 (うちDX投資 200億円)  戦略的M&A・資本提携 借入調達 通常投資 300億円  最適D/Eレシオ1.0倍 200億円 キャッシュイン キャッシュアウト 31

  33. Slide 33: ROEの目標(2027年3月期:12%)

    ROEの目標(2027年3月期:12%) • 資本効率を意識した経営を実施 • 中期経営計画の最終年度のROE目標を12%に設定 ROEの推移 21% 20% 18% 13% 11% コロナ禍の特殊要因 12% 12% 11% 8% 8% 6% 不動産賃貸事業の 2% 一過性の減益 0% 13/3 14/3 15/3 16/3 17/3 18/3 19/3 20/3 21/3 22/3 23/3 24/3 25/3 27/3 予想 目標数値 32

  34. Slide 34: 市場環境・成長戦略

    市場環境・成長戦略 顧客の状況:急速な環境変化による、ビジネスの急変化に直面 顧客の課題:物流の構築がビジネスの変化に追い付いていない  三井倉庫グループが「統合ソリューションサービス」による最適物流を提供し課題を解決 特に環境変化の激しい業界:当社が注力する領域 EV向けバッテリー・半導体の 再生医療や遺伝子治療等の 店舗とECの相乗効果 新たなサプライチェーンの構築 医療の高度化による市場拡大 を狙った流通経路の変革 B2B2C モビリティ ヘルスケア 生活消費財 当社の強み • トヨタ・ソニーの物流で培った、自動車 • GMP*に則った体制、薬機法における • 店舗とECそれぞれの物流

  35. Slide 35: 戦略的M&A・資本提携

    戦略的M&A・資本提携 • 未取引の業種の顧客との取引拡大や、未提供の物流機能における優位性獲得を目指すM&Aや 資本業務提携を検討 三井倉庫グループの主要な物流領域 既存取引分野 未取引分野 原料・素材・部品 完成品 流通 バリューチェーン 業種 調達物流 生産物流 販売物流 調達物流 生産物流 販売物流 調達物流 販売物流 ヘルスケア 自動車関連 家電 精密機器・機械 生活消費財 住居・インテリア 食料・飲料 アパレル 紙・パルプ 化学品 34

  36. Slide 36: 収益構造(不動産賃貸事業)

    収益構造(不動産賃貸事業) 周辺環境の変化から物流用途に適さなくなった土地を、 オフィス・レジデンスとして収益化し管理 • 用途別の物件一覧 用途 エリア 物件名 延床面積 MSH日本橋箱崎ビル 135,887㎡ MSCセンタービル 32,507㎡ オフィス 東京 MSC御成門ビル 10,516㎡ MSC深川ビル 14,199㎡ MSC深川ビル2号館 22,046㎡ 計 5物件 215,155㎡ 用途 エリア 物件名 賃貸戸数 リバー&タワー 99 戸 東京 レジデンス パークアクシス御成門 52 戸 大阪 ポートヴィラ靭公園 108 戸 計 3物件 259 戸 (参考)当社不動産事業の紹介サ

  37. Slide 37: 収益構造(不動産賃貸事業) 箱崎ビルのマルチテナント化

    収益構造(不動産賃貸事業) 不動産事業の収益基盤強化に向けMSH日本橋箱崎ビル をバリューアップ・マルチテナント化 • 主要テナントである日本アイ・ビー・エム株式会社と10フロ アで複数年の賃貸契約を締結 • ビル全体のバリューアップ工事を実施しマルチテナント化す ることで不動産事業の収益基盤強化 • 25/3期よりマルチテナント化、27/3期にフル稼働を見込む スタッキングプラン 25F 日本アイ・ビー・エム株式会社 • 従来25フロアを一括賃貸、 | (10フロア) 25/3期より10フロアに縮小 16F 15F マルチテナント化オフィス • 25/3期よりリーシングを開始 | (7フロア

  38. Slide 38: IR担当・お問い合わせ

    三井倉庫グループ公式YouTubeチャンネル 三井倉庫ホールディングス株式会社 財務経理部 (※外部サイト「YouTube」に遷移いたします) (IR担当) • 各種お問い合わせ、IR取材の申込窓口 E-mail :msc_ir_cacp@mitsui-soko.co.jp WEBフォーム:https://www.mitsui-soko.com/contact/ • 各種IR資料、決算説明会の動画配信 WEB :https://msh.mitsui-soko.com/ir/  本資料は、会社内容をご理解頂くための資料であり、投資勧誘を目的とするもの ではありません。  本資料の中で、予想、

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