Asaka Riken Co., Ltd. · TSE:5724

Asaka Riken — Q1 FY2026 Earnings Presentation

17 slides from Asaka Riken's earnings presentation, Feb 12, 2026

  1. Slide 1: 2026年9月期 第1四半期 決算説明資料

    2026年9月期 第1四半期 決算説明資料 2026年2月12日 Circulate the possibilities 証券コード:5724

  2. Slide 2: 目次

    目次 1.2026年9月期 第1四半期 決算概況 2.LiB再生事業の進捗 copyright@Asaka Riken Co.,Ltd. Circulate the possibilities 2

  3. Slide 3: 1. 2026年9月期 第1四半期 決算概況

    目次 1.2026年9月期 第1四半期 決算概況 2.LiB再生事業の進捗 copyright@Asaka Riken Co.,Ltd. Circulate the possibilities 3

  4. Slide 4: 連結損益計算書(前期比較)

    連結損益計算書(前期比較) 百万円(百万円未満切り捨て) 25/9期 1Q 26/9期 1Q 増減 増減率 売上高 2,246 2,489 243 +10.8% 営業利益 168 300 132 +78.8% 経常利益 115 266 150 +130.4% (経常利益率) 5.1% 10.7% 5.5pt - 親会社株主に帰属する当期純利益 95 210 115 +121.3% ■売上高 ■営業利益 ■経常利益 ■親会社株主に帰属する当期純利益 +10.8% +78.8% 2,489 300 2,246 +130.4% 266 +121.3% 210 168 115 95 25/9 1Q 2

  5. Slide 5: 連結損益計算書(業績予想比較)

    連結損益計算書(業績予想比較) 百万円(百万円未満切り捨て) 業績予想 26/9期 1Q 予想比 ※上方修正後の数値 売上高 9,500 2,489 26.2% 営業利益 590 300 51.0% 経常利益 350 266 76.1% (経常利益率) 3.1% 10.7% - 親会社株主に帰属する当期純利益 270 210 78.0% ■売上高 ■営業利益 ■経常利益 ■親会社株主に帰属する当期純利益 予想比 予想比 予想比 予想比 26.2% 51.0% 76.1% 78.0% 8,685 9,500 590 492 428 300 350 300 270 266 210 2,489 25

  6. Slide 6: 各セグメント別実績

    各セグメント別実績 百万円(百万円未満切り捨て) ※各セグメントの売上高については セグメント間取引を含んでおります 25/9期 26/9期 1Q 1Q 増減 + 金を中心とした貴金属相場の上昇 により増収増益。 179 貴金属 売上高 1,893 2,072 + 金をお客様に返却する取引が増加。 事業 +9.5% 137 金地金販売による売上高への影響 セグメント利益 84 221 が小さくなったことで利益率上昇。 +162.5% 25/9期 26/9期 増減 1Q 1Q 24 ± 銅相場の上昇により販売単価が上 売上高 301 326 昇し増収。配賦費用の増加により 環境事業 8.3% ▲

  7. Slide 7: 連結貸借対照表

    連結貸借対照表 (百万円) 25年9月末 25年12月末 増減 要因 資産合計 13,806 16,862 3,056 LiB再生事業の借入による資産増加 流動資産合計 7,922 10,475 2,553 現預金の増加、製品・仕掛品の増加 固定資産合計 5,884 6,386 502 有形固定資産 5,502 5,925 423 LiB再生事業の設備取得に伴う建設仮勘定の増加 無形固定資産 55 113 57 その他 325 347 21 負債合計 8,880 11,773 2,892 流動負債 3,085 3,928 842 金(Au)の借入増加 固定負債 5,795 7,844 2,04

  8. Slide 8: 2. LiB再生事業の進捗

    目次 1.2026年9月期 第1四半期 決算概況 2.LiB再生事業の進捗 copyright@Asaka Riken Co.,Ltd. Circulate the possibilities 8

  9. Slide 9: 事業戦略

    事業戦略 脱炭素化への課題(ニーズ) LiB再生で提供する価値 ・LiBの原料であるレアメタルの供給懸念 ・CO₂排出量の削減(脱炭素化) ・EVの廃棄に伴うレアメタル資源の消失 ・レアメタル資源枯渇の防止 ・鉱山開発による環境破壊の防止 中期戦略 2028年~2035年 長期戦略 2035年以降 LiB工程廃材※にフォーカス 使用済みLiBとLiB工程廃材を平行処理 ※LiB製造工程で発生する端材や不良品 ◎集荷が比較的容易 △発生時期が早くても2030年代後半 ◎早期に収益化が見込める ◎数量はLiB工程廃材を大きく上回る 2030年LiB工程廃材見通し LiBトレンドの変化への対応 ~

  10. Slide 10: 工場稼働までのスケジュール

    工場稼働までのスケジュール 26/9期 27/9期 28/9期 …… ~ ~ 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 2Q 3Q …… 研究開発 量産工程の稼働安定に向けた研究開発を継続 建屋工事 建屋増築・新築が2026年夏ごろに完工予定 設備導入 工事が完了した建屋から順次設備を導入 稼働 量産稼働開始 生産 試験稼働開始 EV15,000台相当のLiBを処理 ●2026年10月から試験稼働期間を約1年半設け、 当社が再生させたレアメタルの品質をサンプル品としてお取引先様にご確認いただく ●2028年4月の商用化開始の時期から工場の処理キャパシティ見合いの原料を調達し 稼働率が100%に近い状

  11. Slide 11: 投資回収計画

    投資回収計画 設備投資 サンプル品 量産稼働 獲得キャッシュ 累(計 投資回収フェーズ 製造フェーズ 安定化フェーズ LiB 総額95億円 再生事業での 2026年10月 2028年4月 量産稼働 試験稼働 投資回収完了見込み時期 ) 事業収益 補助金収入 継続的に収益を確保 27/9期 28/9期 29/9期 33/9期 34/9期 35/9期 ●2028年4月の量産稼働開始後、1年程度の期間で稼働率を100%に近い状態で稼働を安定させる ●稼働安定後は継続的な収益確保により2034年9月期前後の投資回収完了を見込む copyright@Asaka Riken Co.,Ltd. Circul

  12. Slide 12: トピックス いわき工場新築建屋工事の着工

    トピックス いわき工場新築建屋工事の着工 LiB再生事業は既存建屋の増築と専用建屋の新築によりプラントを設ける計画で、 2025年11月に新築建屋の建設工事の安全祈願祭を実施しました。新築工事は2026年夏ごろに完了予定です。 また、増築工事が完了した建屋には量産設備の導入が進んでおり、 2026年10月の試験稼働開始に向けプラントの整備は着々と進捗しています。 copyright@Asaka Riken Co.,Ltd. Circulate the possibilities 12

  13. Slide 13: ロードマップ

    ロードマップ レアメタルの需要拡大 LiBリサイクル関連の EV市場の拡大加速 使用済LiB発生量増加 資源枯渇懸念が強まる 環境規制の強化 LiB工程廃材の増加 リサイクル需要の拡大 1st Step 2nd Step 3rd Step Next Step 2013年~2022年 2023年~2025年 2026年~2034年 2035年~ 〇レアメタル事業の集大成 〇研究開発が大幅に進捗 〇量産稼働を開始 〇リサイクル処理能力の LiB事業へ参入 累計50件以上の特許申請 高品質な原料を供給 大幅向上を目指す 〇溶媒抽出など独自技術を 〇事業領域の整備が進み 〇循環型社会実現に向け 〇Li

  14. Slide 14: Appendix

    Appendix Circulate the possibilities 14

  15. Slide 15: 主力製品相場推移

    主力製品相場推移 金相場 2026年9月期 範囲 (円/g) ($/toz) 24,000 4,500 ー 円/g 4,000 20,000 ー $/toz 3,500 16,000 3,000 2,500 12,000 2,000 8,000 1,500 2023/10 2024/1 2024/4 2024/7 2024/10 2025/1 2025/4 2025/7 2025/10 出所:田中貴金属工業株式会社 https://gold.tanaka.co.jp/commodity/souba/m-gold.php (円/kg) 銅相場 ($/ton) 2,400 12,000 ー 円/k

  16. Slide 16: 免責事項

    免責事項  本書には、当社および当社グループに関連する見通し、将来に関する計画、経営目標などが記載 されています。これらの将来の見通しに関する記述は将来の事象や動向に関する現時点での仮定 に基づくものであり、当該仮定が必ずしも正確であるという保証はありません。様々な要因によ り、実際の業績が本書の記載と著しく異なる可能性があります。  別段の記載がない限り、本書に記載されている財務データは日本において一般に認められる会計 原則に従って表示されています。既に行っております今後の見通しに関する発表につき、開示規 則により求められる場合を除き、必ずしも修正するとは限りません。  本書はいかなる

  17. Slide 17: ASK

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