Tobu Railway Co., Ltd. · TSE:9001
Tobu Railway — Q2 FY2020 Earnings Presentation
41 slides from Tobu Railway's earnings presentation, Nov 13, 2020
Slide 1: 2020年度 第2四半期 決算説明資料
2020年度 第2四半期 決算説明資料 2020年11月13日
Slide 2: 目次
目 次 •Ⅰ.2020年度 第2四半期実績 P02 •Ⅱ.2020年度 通期見通し P15 •Ⅲ.今後の方向性 P27 All rights reserved. Copyright © TOBU RAILWAY CO.,LTD. 2020 1
Slide 3: 連結子会社数・持分法適用会社数
Ⅰ.2020年度 第2四半期実績 連結子会社数 2020年3月 増加 減少 2020年9月 備考 運輸 27 - - 27 レジャー 22 - - 22 不動産 3 - - 3 流通 12 - - 12 その他 16 - - 16 計 80 - - 80 持分法適用会社数 2020年3月 増加 減少 2020年9月 備考 運輸 1 - - 1 レジャー 2 - - 2 不動産 - - - - 流通 - - - - その他 - - - - 計 3 - - 3 All rights reserved. Copyright © TOBU RAILWAY CO.,LTD. 2020 2
Slide 4: 連結損益計算書
Ⅰ.2020年度 第2四半期実績 連結損益計算書 単位:百万円 2020 2Q実績 2020 2Q計画 増減 備考 2019 2Q実績 増減 運輸▲3,928 レジャー▲391 営業収益 229,668 229,800 ▲ 132 不動産▲101 流通+3,171 334,963 ▲ 105,294 その他+2,030 運輸▲1,073 レジャー+181 営業利益 ▲ 16,618 ▲ 17,600 982 不動産+881 流通+1,747 37,173 ▲ 53,791 その他▲691 経常利益 ▲ 16,860 ▲ 19,900 3,040 助成金収入2,009 34,867 ▲ 51,7
Slide 5: 新型コロナウイルスの影響額
Ⅰ.2020年度 第2四半期実績 新型コロナウイルスの影響額 単位:億円 合計 運輸事業 レジャー事業 不動産事業 流通事業 その他事業 営業収益 ▲920 ▲350 ▲215 ▲20 ▲305 ▲30 営業利益 ▲525 ▲300 ▲145 ▲15 ▲55 ▲10 ※上記の影響額には、同影響により実施したコスト削減額を含む。 All rights reserved. Copyright © TOBU RAILWAY CO.,LTD. 2020 4
Slide 6: 連結貸借対照表
Ⅰ.2020年度 第2四半期実績 連結貸借対照表 単位:百万円 2020 2Q実績 2019 実績 増減 備考 流動資産 131,443 141,385 ▲ 9,942 受取手形及び売掛金▲7,980 固定資産 1,515,830 1,514,706 1,124 資産合計 1,647,273 1,656,092 ▲ 8,818 流動負債 390,025 379,291 10,733 短期借入金+47,005、支払手形及び買掛金▲18,395 固定負債 809,428 802,830 6,597 負債合計 1,199,454 1,182,122 17,331 純資産合計 447,819 473,
Slide 7: 連結キャッシュ・フロー計算書
Ⅰ.2020年度 第2四半期実績 連結キャッシュ・フロー計算書 単位:百万円 2020 2Q実績 2019 2Q実績 増減 備考 営業活動によるキャッシュ・フロー ▲ 12,545 60,649 ▲ 73,194 税金等調整前四半期純利益▲57,110 投資活動によるキャッシュ・フロー ▲ 40,010 ▲ 36,665 ▲ 3,344 固定資産の取得による支出▲4,551 短期借入金の純増額+41,411、 財務活動によるキャッシュ・フロー 48,225 ▲ 16,899 65,125 長期借入れによる収入+23,680 現金及び現金同等物の増減額 ▲ 4,348 7,044 ▲ 11,39
Slide 8: セグメント情報(運輸事業)
Ⅰ.2020年度 第2四半期実績 セグメント情報(運輸事業) 単位:百万円 2020 2Q実績 2020 2Q計画 増減 備考 2019 2Q実績 増減 営業収益 75,772 79,700 ▲ 3,928 112,013 ▲ 36,241 鉄道 55,587 58,300 ▲ 2,713 85,103 ▲ 29,515 その他 20,184 21,400 ▲ 1,216 バス・タクシー業▲845、貨物運送業▲353 26,910 ▲ 6,726 営業利益 ▲ 6,473 ▲ 5,400 ▲ 1,073 22,906 ▲ 29,379 鉄道 ▲ 3,493 ▲ 2,900 ▲ 593 20,8
Slide 9: 東武鉄道 鉄道業 旅客人員・旅客収入
Ⅰ.2020年度 第2四半期実績 東武鉄道 鉄道業 (旅客人員) 単位:百万人 (旅客収入) 単位:百万円 2020 2Q実績 2020 2Q計画 2019 2Q実績 2020 2Q実績 2020 2Q計画 2019 2Q実績 定期 233 232 319 定期 26,089 26,653 34,925 定期外 97 99 165 定期外 21,777 23,999 41,766 (特急) 1 2 4 (特急) 970 1,300 3,186 計 329 331 484 計 47,866 50,652 76,691 (%) ※定期外旅客収入は、特急料金、座席指定料金を含む。 (%) 定期 旅客
Slide 10: セグメント情報(レジャー事業)
Ⅰ.2020年度 第2四半期実績 セグメント情報(レジャー事業) 単位:百万円 2020 2Q実績 2020 2Q計画 増減 備考 2019 2Q実績 増減 営業収益 14,909 15,300 ▲ 391 37,555 ▲ 22,646 ホテル 2,272 2,500 ▲ 228 9,015 ▲ 6,743 スカイツリー 2,170 2,100 70 7,291 ▲ 5,120 遊園地・観光業+49、スポーツ業▲8、 その他 10,466 10,700 ▲ 234 21,248 ▲ 10,782 旅行業+24、飲食業▲316 営業利益 ▲ 12,819 ▲ 13,000 181 2,002
Slide 11: 主なホテルの状況
Ⅰ.2020年度 第2四半期実績 主なホテルの状況 稼働率 2020 2Q実績 2020 2Q計画 2019 2Q実績 外国人比率 2020 2Q実績 2019 2Q実績 増減 CY銀座 15.9% 28.0% 94.0% CY銀座 6.3% 74.9% ▲68.6P AC銀座 4.8% 11.3% ー AC銀座 6.2% ー ー 錦糸町 11.0% 16.5% 86.9% 錦糸町 0.9% 61.7% ▲60.8P 成田 18.3% 16.1% 87.6% 成田 11.5% 61.3% ▲49.8P (%) CY銀座 稼働率 (%) AC銀座 稼働率 (%) 川越 稼働率 55.5 60.0
Slide 12: セグメント情報(不動産事業)
Ⅰ.2020年度 第2四半期実績 セグメント情報(不動産事業) 単位:百万円 2020 2Q実績 2020 2Q計画 増減 備考 2019 2Q実績 増減 営業収益 23,199 23,300 ▲ 101 36,772 ▲ 13,573 賃貸 17,468 17,600 ▲ 132 18,057 ▲ 588 タウン 4,531 4,500 31 6,298 ▲ 1,767 分譲 1,199 1,200 ▲1 マンション+254、土地▲235 12,416 ▲ 11,216 営業利益 5,781 4,900 881 8,375 ▲ 2,593 賃貸 5,486 4,900 586 6,077 ▲
Slide 13: セグメント情報(流通事業)
Ⅰ.2020年度 第2四半期実績 セグメント情報(流通事業) 単位:百万円 2020 2Q実績 2020 2Q計画 増減 備考 2019 2Q実績 増減 営業収益 100,871 97,700 3,171 131,722 ▲ 30,851 池袋店+1,889、船橋店+942、 百貨店 51,750 48,600 3,150 83,058 ▲ 31,308 宇都宮店+141 ストア 42,480 42,300 180 39,406 3,074 その他 6,640 6,800 ▲ 160 9,257 ▲ 2,617 営業利益 ▲ 3,153 ▲ 4,900 1,747 1,561 ▲ 4,714
Slide 14: 主要百貨店 売上増減率
Ⅰ.2020年度 第2四半期実績 主要百貨店 売上増減率 2020 2Q実績 対前年 2020 2Q計画 対前年 池袋 ▲39.7% ▲43.6% 船橋 ▲40.3% ▲45.3% 宇都宮 ▲30.0% ▲31.2% 池袋店 売上前年比 (%) 船橋店 売上前年比 (%) 宇都宮店 売上前年比 (%) 0.0 0.0 0.0 △ 12.1 △ 14.7 △ 15.3 △ 10.0 △ 10.0 △ 10.0 △ 17.0 △ 21.6 △ 22.1 △ 21.3 △ 20.0 △ 20.0 △ 20.0 △ 24.5 △ 27.1 △ 26.2 △ 15.5 △ 15.7 △ 28.8 △ 2
Slide 15: セグメント情報(その他事業)
Ⅰ.2020年度 第2四半期実績 セグメント情報(その他事業) 単位:百万円 2020 2Q実績 2020 2Q計画 増減 備考 2019 2Q実績 増減 営業収益 42,330 40,300 2,030 51,072 ▲ 8,741 営業利益 309 1,000 ▲ 691 2,923 ▲ 2,614 減価償却費 758 800 ▲ 42 706 52 EBITDA 1,067 1,800 ▲ 733 3,629 ▲ 2,562 設備投資 706 700 6 695 11 All rights reserved. Copyright © TOBU RAILWAY CO.,LTD. 2020
Slide 16: 通期見通し 前提条件
Ⅱ.2020年度 通期見通し 通期見通し 前提条件 見通し 計画 運輸事業 鉄道 定期収入 定期収入 通勤 10月以降 対前々年比▲20%程度 通勤 10月以降 対前々年比▲10%程度 通学 10月以降 対前々年比▲30%程度 通学 10月以降 前年度水準に回復 定期外収入 定期外収入 3月時点で対前々年比▲20%程度に回復 3月時点で対前々年比▲7%程度に回復 レジャー事業 主要ホテル (CY銀座・錦糸町・成田) 主要ホテル (CY銀座・錦糸町・成田) ホテル 収 入 3月時点で対前々年比▲50%~▲70%程度に回復 収 入 3月時点で対前々年比▲40%~▲50%程度に回復 稼働率 3月時点
Slide 17: 連結損益計算書(通期見通し)
Ⅱ.2020年度 通期見通し 連結損益計算書 単位:百万円 2020 見込 2020 計画 増減 備考 2019 実績 増減 運輸▲12,400 レジャー▲8,100 営業収益 517,600 535,000 ▲ 17,400 653,874 ▲ 136,274 不動産+1,100 流通+1,200 その他+500 運輸▲9,400 レジャー▲4,100 営業利益 ▲ 12,900 0 ▲ 12,900 62,653 ▲ 75,553 不動産+900 流通+600 その他▲700 経常利益 ▲ 12,000 ▲ 1,400 ▲ 10,600 58,414 ▲ 70,414 親会社株主に帰属する
Slide 18: 新型コロナウイルスの影響額
Ⅱ .2020年度 通期見通し 新型コロナウイルスの影響額 単位:億円 合計 運輸事業 レジャー事業 不動産事業 流通事業 その他事業 営業収益 ▲1,245 ▲460 ▲325 ▲25 ▲360 ▲75 営業利益 ▲740 ▲390 ▲235 ▲20 ▲70 ▲25 ※上記の影響額には、同影響により実施したコスト削減額を含む。 All rights reserved. Copyright © TOBU RAILWAY CO.,LTD. 2020 17
Slide 19: 連結キャッシュフロー計画
Ⅱ .2020年度 通期見通し 連結キャッシュフロー計画 単位:百万円 2020 見込 2020 計画 増減 備考 2019 実績 増減 EBITDA 44,000 57,300 ▲ 13,300 118,095 ▲ 74,095 営業利益 ▲ 12,900 0 ▲ 12,900 62,653 ▲ 75,553 減価償却費 56,900 57,300 ▲ 400 55,442 1,458 有利子負債残高 848,700 845,700 3,000 789,533 59,167 有利子負債/EBITDA倍率 19.3 14.8 +4.5P 6.7 +12.6P 設備投資 54,700 56,00
Slide 20: セグメント情報(運輸事業)
Ⅱ .2020年度 通期見通し セグメント情報(運輸事業) 単位:百万円 2020 見込 2020 計画 増減 備考 2019 実績 増減 営業収益 166,300 178,700 ▲ 12,400 215,427 ▲ 49,127 鉄道 121,700 131,900 ▲ 10,200 163,033 ▲ 41,333 その他 44,600 46,800 ▲ 2,200 バス・タクシー業▲2,000、貨物運送業▲200 52,393 ▲ 7,793 営業利益 100 9,500 ▲ 9,400 37,659 ▲ 37,559 鉄道 2,900 11,100 ▲ 8,200 34,506 ▲
Slide 21: 東武鉄道 鉄道業 旅客人員・旅客収入
Ⅱ .2020年度 通期見通し 東武鉄道 鉄道業 (旅客人員) 単位:百万人 (旅客収入) 単位:百万円 2020 見込 2020 計画 2019 実績 2020 見込 2020 計画 2019 実績 定期 474 502 606 定期 52,861 56,778 67,109 定期外 229 238 315 定期外 53,120 59,542 79,130 (特急) 4 5 7 (特急) 2,827 3,828 5,936 計 703 739 921 計 105,980 116,320 146,239 ※定期外旅客収入は、特急料金、座席指定料金を含む。 定期 旅客収入 前年比 定期外 旅客収
Slide 22: セグメント情報(レジャー事業)
Ⅱ .2020年度 通期見通し セグメント情報(レジャー事業) 単位:百万円 2020 見込 2020 計画 増減 備考 2019 実績 増減 営業収益 37,600 45,700 ▲ 8,100 72,072 ▲ 34,472 ホテル 7,600 10,500 ▲ 2,900 17,305 ▲ 9,705 スカイツリー 5,100 5,900 ▲ 800 12,825 ▲ 7,725 スポーツ業▲400 旅行業▲3,000 その他 24,900 29,300 ▲ 4,400 41,942 ▲ 17,042 飲食業▲1,400 営業利益 ▲ 21,800 ▲ 17,700 ▲ 4,100 3,
Slide 23: 主なホテルの客室稼働率
Ⅱ .2020年度 通期見通し 主なホテルの客室稼働率 2020 見込 2020 計画 2019 実績 CY銀座 25.4% 45.6% 87.5% AC銀座 9.1% 24.4% ー 錦糸町 24.7% 36.3% 78.2% 成田 27.6% 25.9% 79.7% (%) CY銀座 稼働率 (%) AC銀座 稼働率 80.0 68.0 80.0 ※2020.7.9 開業 60.0 47.0 60.0 40.0 31.5 40.0 40.0 23.2 46.4 11.0 8.0 15.0 20.0 20.0 0.0 0.0 18.0 10.9 8.3 9.4 6.8 3.4 3.9 7月
Slide 24: セグメント情報(不動産事業)
Ⅱ .2020年度 通期見通し セグメント情報(不動産事業) 単位:百万円 2020 見込 2020 計画 増減 備考 2019 実績 増減 営業収益 53,300 52,200 1,100 67,912 ▲ 14,612 賃貸 37,800 37,500 300 38,661 ▲ 861 タウン 9,900 10,000 ▲ 100 12,160 ▲ 2,260 分譲 5,600 4,700 900 17,090 ▲ 11,490 営業利益 11,900 11,000 900 14,468 ▲ 2,568 賃貸 10,800 10,100 700 12,137 ▲ 1,337 タウン 700
Slide 25: セグメント情報(流通事業)
Ⅱ .2020年度 通期見通し セグメント情報(流通事業) 単位:百万円 2020 見込 2020 計画 増減 備考 2019 実績 増減 営業収益 230,500 229,300 1,200 266,418 ▲ 35,918 百貨店 131,600 129,900 1,700 池袋店+853、船橋店+453、宇都宮店+132 168,117 ▲ 36,517 ストア 84,700 84,000 700 80,123 4,577 その他 14,200 15,400 ▲ 1,200 18,178 ▲ 3,978 営業利益 ▲ 3,700 ▲ 4,300 600 3,364 ▲ 7,064 百貨店
Slide 26: 主要百貨店 売上増減率
Ⅱ .2020年度 通期見通し 主要百貨店 売上増減率 2020 見込 対前年 2020 計画 対前年 池袋 ▲22.0% ▲22.8% 船橋 ▲23.9% ▲25.1% 宇都宮 ▲19.4% ▲19.9% 池袋店 売上前年比 船橋店 売上前年比 宇都宮店 売上前年比 (%) (%) (%) 2.5 3.6 5.0 5.0 5.0 △ 17.0 △ 8.3 △ 5.0 △ 5.0 0.2 △ 5.0 △ 2.6 △ 12.1 △ 15.5 △ 15.7 △ 8.3 △ 15.0 △ 21.6 △ 15.0 △ 21.3 △ 15.0 △ 26.2 △ 15.3 △ 25.0 △ 22.1 △
Slide 27: セグメント情報(その他事業)
Ⅱ .2020年度 通期見通し セグメント情報(その他事業) 単位:百万円 2020 見込 2020 計画 増減 備考 2019 実績 増減 営業収益 91,800 91,300 500 110,513 ▲ 18,713 営業利益 1,200 1,900 ▲ 700 5,375 ▲ 4,175 営業利益ROA 0.5% 0.8% ▲0.3P 2.1% ▲1.6P 減価償却費 1,600 1,600 0 1,443 157 EBITDA 2,800 3,500 ▲ 700 6,818 ▲ 4,018 設備投資 1,600 1,600 0 1,994 ▲ 394 All rights reserv
Slide 28: 新型コロナウイルス感染症による事業環境の変化
Ⅲ-1.事業環境の変化について 新型コロナウイルス感染症による事業環境の変化 短期的な影響※1 長期的な影響※2 グ ・デジタル化の加速 プル ・環境意識の高まり ラー スプ ・ワーケション需要の増加 ・巣ごもり需要の増加 ・都心一極集中から分散 にに 作と ・職住近接・職住一体の増加 用っ ・サテライトオフィスの需要の増加 て ・キャッシュレス化推進 グ マル ・出控え イー ・テレワーク増加による通勤需要の低下 ナプ ・ソーシャルディスタンス スに ・景気後退による就業者数の減少 ・オフィスビル需要の変化 にと ・インバウンド観光客の減少 作っ ・旅行、宿泊、レジャー需要の減少 ・EC需要
Slide 29: 事業環境の変化を踏まえた各事業の方向性
Ⅲ-1.事業環境の変化について 事業環境の変化を踏まえた各事業の方向性 セグメント 事業への影響 対応の主な方向性 ・通勤需要の減少 ・ローコストオペレーションの実現 運 輸 ・出張需要の減少 ・輸送形態の抜本的な見直し ・移動形態の変化 ・乗車ポイントの導入 ・インバウンド需要の減少 ・需要変動に耐えうる運営体制見直し レジャー ・感染防止対策ニーズの継続 ・観光型MaaSの導入検討 ・国内観光需要の増加 ・インバウンド回復期を見据えた準備 不動産 ・アセットの価値変化 ・アセット活用の抜本的な見直し (賃貸) ・駅の集客力の減少 ・退店スペースの早期収益化 ・オフィスの減少と場所変化 ・需
Slide 30: 事業環境の変化を踏まえた全社的な方向性
Ⅲ-1.事業環境の変化について 事業環境の変化を踏まえた全社的な方向性 ■事業構造の変革などにより経営体質を強化する 事業運営体制と各種コストの見直しにより、省力化と 効率化を進める ■生活ニーズの多様化に応える事業を推進する 都市部・郊外部・観光地を有する鉄道ネットワークを 活かし、新たなニーズに応えるサービスを提供する ※上記を実現すべく、コスト削減する「効率化のDX」、マーケティング力 を高める「収益化のDX」を並進させ、安定した利益を確保する 事業環境の変化に適応した構造改革を推進し、耐性強化を図る All rights reserved. Copyright © TOBU RAILW
Slide 31: 鉄道事業におけるコスト構造改革の推進
Ⅲ-2.事業構造の変革に向けて 鉄道事業におけるコスト構造改革の推進 省力化の推進 需要に合わせた輸送力の見直し検討 ■ピーク時間帯の利用者が分散傾向 ■駅業務要員の見直し 分散 分散 (イメージ) ピーク ■ワンマン運転の拡大検討 ■保守施設の集約 ■勤務体系の見直し ⇒ゼロベースで業務を ■輸送需要に適応した柔軟なダイヤ見直しの検討 見直すとともに、 新技術等も活用し、 安全性・サービスを 維持しながら省力化を 実現していく ■使用車両の数と要員配置の効率化、修繕費用の 削減等の実現を目指す ▶ 安全を確保しながら、事業環境の変化に適応していく All rights reserved. C
Slide 32: 業務効率化を目指したデジタル技術の活用
Ⅲ-2.事業構造の変革に向けて 業務効率化を目指したデジタル技術の活用 東武バスイースト ■2019年11月より、柏エリアで自動運転バスの営業運行実証実験中(レベル2) ■2020年度は磁気マーカの有用性・効率的な配置等についても検証を開始 ⇒バス以外の事業を含め、 将来的にドライバレス 運転の実現を目指す グループ全体での効率化の方向性 ■RPAの導入による業務の自動化 ■ロボット導入による省力化の実現 ■オンラインツールの活用 など ▶ 仕組みを見直す好機と捉え、あらゆる領域で省力化を目指す All rights reserved. Copyright © TOBU RAILWAY CO.
Slide 33: グループ各社の運営体制の見直し
Ⅲ-2.事業構造の変革に向けて グループ各社の運営体制の見直し 旅行業 ホテル業 百貨店業 【現在の主な対応】 【現在の主な対応】 【現在の主な対応】 ■カウンター店舗営業休止 ■休業取得と人員配置見直し ■営業時間短縮 (10/1~当面の間) ■清掃業務、宴会・厨房 ※主要7店舗を除く スタッフ等外注費の見直し 【今後の対応】 【今後の対応】 【今後の対応】 ■オンライン販売強化 ■外注業務の条件改定 ■ECの拡大 ■地域振興市場・自治体市場 および内製化 ■賃貸事業の強化 への積極的な展開 ■マルチタスク化等に基づく ■外商販売の強化 ■全国拠点と人員配置の 要員の適正配置 最適化による収
Slide 34: 鉄道利用でのTOBU POINT導入検討
Ⅲ-3.将来にわたる収益拡大に向けて 鉄道利用でのTOBU POINT導入検討 ポイント利用 ポイント付与 グループ利用 買う 遊ぶ TOBU POINT価値向上 食べる 収益・シナジー拡大 2020年11月1日 乗 サービス開始 る 効果拡大 鉄道乗車でもTOBU POINT 2021年上期開始(予定) ▶ 販売促進ツールとしての魅力を高め、収益の回復を図る All rights reserved. Copyright © TOBU RAILWAY CO.,LTD. 2020 33
Slide 35: グループ内ビッグデータの活用
Ⅲ-3.将来にわたる収益拡大に向けて グループ内ビッグデータの活用 データの拡大・連携強化 東武カード 購買データ TOBU POINT PASMO 鉄道移動 データ 2020年11月1日サービス開始 新たなプラットフォームを活用し、 中核ビジネスの強化・拡充を目指す 東武グループの 調査・分析の強化 収益を拡大 商品・サービスの開発 ▶ お客様のニーズを的確に捉えたサービスの提案・提供を目指す All rights reserved. Copyright © TOBU RAILWAY CO.,LTD. 2020 34
Slide 36: 沿線の生活ニーズに応えるリテール事業の展開
Ⅲ-3.将来にわたる収益拡大に向けて 沿線の生活ニーズに応えるリテール事業の展開 東武ストアのさらなる成長に向けて 上期売上推移 ■TOBU POINT付与シーン拡大 内食需要の ・TOBU POINTの価値を高める (百万円) 増加による売上伸長 ・利用頻度の向上を通じ利益を拡大させる 7,000 2019年度 ■新規店舗開店による事業拡大 6,000 ・葛西駅前店 2020年9月 2020年度 ※Uber Eatsを活用した配達導入 5,000 ・北千住店 2021年1月(予定) 4,000 ■Webを活用した販売施策の検討拡大 3,000 3月 4月 5月 6月 7月 8月 ⇒地域で一番
Slide 37: 日本初の環境配慮型観光MaaSの導入に向けて
Ⅲ-3.将来にわたる収益拡大に向けて 日本初の“環境配慮型”観光MaaSの導入に向けて 中禅寺・奥日光エリア 旧日光市街エリア EVバス・EVカーシェアリング JTBと連携し鉄道と デジタルチケット エコ エコ 各コンテンツを“つなぐ シェアサイクル 遊覧船男体 ”(2021年度予定) EVカーシェアリングシェアサイクル マイカーからのシフト実現 新需要 新需要 エコモビリティ接続 ふふ日光 ザ・リッツ・カールトン日光 周遊促進 通年型 滞在型 大使館別荘記念公園桟橋 社有地活用 西参道茶屋 SL大樹 滞在型 栃木県と連携し「環境にやさしい観光地づくり」を推進 ▶ “国際エコリゾート日光”と
Slide 38: ライフスタイルの変化を踏まえたスペース活用
Ⅲ-3.将来にわたる収益拡大に向けて ライフスタイルの変化を踏まえたスペース活用 日光エリアでのワーケーション推進 ソライエプラスワークの拡大 ※ ■日光金谷ホテル・中禅寺金谷ホテルにて ■沿線20か所での稼働を目指し、 ワーケーション専用ルームを新設 速やかな整備を進める (浅草駅、新越谷駅、鎌ヶ谷駅、和光市駅、 ■大使館別荘記念公園、中禅寺湖ボートハウス 川越駅、坂戸駅など) など、県事業との連携を検討 ※個室型スマートワークブース展開とあわせて 働き方の新たな需要を獲得し、国際エコ ■野村不動産 H1Tとの提携で都心エリアの リゾートとしての地位をさらに高める 利用が可能に ■ニーズに合
Slide 39: ゆとりや自然との調和を意識した開発推進
Ⅲ-3.将来にわたる収益拡大に向けて ゆとりや自然との調和を意識した開発推進 住宅需要の変化 マンション契約者属性(当社分譲中3物件) コロナ前 2020年7月~9月 郊外での居住ニーズが増加 地元エリア 中広域エリア からの 居室が広い 書斎がある 豊かな自然 からの 来場・契約が中心 来場・契約が増加 ソライエグラン流山おおたかの森 ・共用部にスタディラウンジを設置予定 ・在宅勤務向け間取りオプションの検討 ソライエ清水公園アーバンパークタウン ・自然と調和したコニュニティ広場 ・1邸毎のコンセプトをもたせた住宅を提案 スタディラウンジ 在宅勤務向け間取り ▶ 当社沿線の持つ強みを活かし、
Slide 40: 東京スカイツリー 東京のシンボルへ
Ⅲ-3.将来にわたる収益拡大に向けて 東京スカイツリー 東京のシンボルへ 東武タワースカイツリーが東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会 オフィシャルサポーターに就任 ■さらなる認知拡大により、 東京NO.1観光地としての地位を確立 ■施設としてのさらなる魅力度向上 により、来場者の増加につなげる ■インバウンド需要の回復期を見据える 東京のシンボルへ 観光立国実現のための日本の大きな柱へ ▶ インバウンド回復後の需要最大化につなげる All rights reserved. Copyright © TOBU RAILWAY CO.,LTD. 2020 39
Slide 41: 当該資料に関する注意事項
当該資料に関する注意事項 この配布資料に記載されている利益等の計画値については、当社および 当社グループ会社の事業に関連する業界の動向についての見通し等、国 内および諸外国の経済状況その他業績に影響を与える要因について、現 時点で入手可能な情報を基にした予想を前提としています。 従って、実際の業績は経営環境等の変化に伴い、この配布資料に記載さ れている見込値とは異なる場合がありますことをご承知おきください。 本資料に記載の施設名称は東武鉄道株式会社・東武タワースカイツリー株式会社の登録商標です。 All rights reserved. Copyright © TOBU RAILWAY CO.