Dkk Co.,ltd. · TSE:6706

Dkk Co.,ltd — FY2016/3 Earnings Presentation

22 slides from Dkk Co.,ltd's earnings presentation, May 2016

  1. Slide 1: 2016年3月期 決算説明会資料

    / f : 2016 SAMRSREAS 201 RA’ ERRERKAH-

  2. Slide 2: 目次

    目次 1. 決算ハイライト 2. 単体セグメントの状況 3. 今期業績の見通し 1

  3. Slide 3: 決算ハイライト

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  4. Slide 4: 連結売上高

    連結売上高  連結売上高は前期比で若干の減収  電気通信部門は固定無線の売上が大幅に減少したことが影響し、前期比1割弱の減少  高周波部門は海外向け装置売上の拡大を主因に約14%の増収を達成 連結売上高 456億円 前期比 18.9億円減収 (4.0%減) 電気通信 347億円 前期比 32.4億円減収 (8.5%減) 高周波 108億円 前期比 13.5億円増収 (14.3%増) 3

  5. Slide 5: 連結営業利益

    連結営業利益  連結営業利益は前期比で約4割の減益  移動通信アンテナにおいて製品構成が変化したことによる原価率の上昇に加え、金利引き下げや 株式市場の株価下落に伴う会計的な要因として、子会社の退職給付費用が一時的に増加したこ とが減益の主な要因 連結営業利益 20.6億円 前期比 14.0億円減益 ( 40.5%減) 4

  6. Slide 6: セグメント利益【連結】

    セグメント利益【連結】  移動通信アンテナの原価率上昇に加え、固定無線の減収の影響により、電気通信のセグメント利 益は約3割の減益  高周波については、売上の増加に伴い約1割の増益 電気通信 28.5億円 前期比 13.6億円減益 (32.3%減) 高周波 15.0億円 前期比 1.4億円増益 ( 10.3%増) 5

  7. Slide 7: 16/3期連結業績の概況

    16/3期連結業績の概況  経常利益以下の項目については、営業減益の要因に加え、為替差損の発生も影響したことから 経常利益は17.3億円減益(44.9%減)  当期純利益については、8.6億円減益(36.8%減) ■通期損益計算書【連結】 (単位:百万円) 15/3 16/3 前期比 期初予想比 実績 期初予想 実績 増減額 増減率 増減額 増減率 売上高 47,541 49,000 45,647 -1,894 -4.0% -3,352 -6.8% 売上原価 39,042 - 38,435 -606 -1.6% - - 売上総利益 8,498 - 7,211 -1,287 -15.1% -

  8. Slide 8: 2.単体セグメントの状況

    2.単体セグメントの状況 7

  9. Slide 9: 移動通信売上高【単体】

    移動通信売上高【単体】  多周波共用アンテナの売上が減少したものの、新製品の無線通信システムが売上に寄与したこと から、移動通信売上高は微増を確保  今期については、多周波共用アンテナ需要の一時的な減少を想定していることから、1割強の減 収となる見通し 16/3期実績 125億円 前期比 0.7億円増収 (0.6%増) 17/3期予想 110億円 前期比 14.6億円減収 (11.8%減) 8

  10. Slide 10: 固定無線売上高【単体】

    固定無線売上高【単体】  消防救急無線需要のピークアウトを想定し、期初時点より減収予想としていたが、入札案件である 防災行政無線において、当初の想定ほど案件を獲得できなかったことが影響し、3割弱の減収  今期は防災行政無線需要の獲得に注力することで、1割強の増収を見込む 16/3期実績 90億円 前期比 34.7億円減収 (27.9%減) 17/3期予想 100億円 前期比 10.5億円増収 (11.7%増) 9

  11. Slide 11: 放送売上高【単体】

    放送売上高【単体】  V-Low帯案件の設備投資計画変更等の影響もあり、期初予想には達しなかったものの、若干の 増収を確保  今期はV-Low帯の需要取り込み等により、1割弱の増収を見込む 16/3期実績 44億円 前期比 0.8億円増収 (1.9%増) 17/3期予想 48億円 前期比 3.6億円増収 (8.0%増) 10

  12. Slide 12: その他売上高【単体】

    その他売上高【単体】  LED航空障害灯の需要取り込み等により、前期比2割強の増収を確保  今期は、LED航空障害灯の拡販に注力すると共に、太陽光発電関連やLEDライトアップ工事に加 え、監視カメラ等の各種システム案件の売上を積み上げることで倍増となる25億円を目指す 16/3期実績 13億円 前期比 2.4億円増収 ( 23.6%増) 17/3期予想 25億円 前期比 12.4億円増収 (97.7%増) 11

  13. Slide 13: 高周波売上高【単体】

    高周波売上高【単体】  主要顧客である日系自動車関連メーカーの設備投資需要が堅調に推移したことから、海外向け の輸出案件を中心に2割強の増収を達成  今期は新興国向け売上の減少を想定していることから、若干の減収となる見通し 16/3期実績 81億円 前期比 14.7億円増収 (22.0%増) 17/3期予想 76億円 前期比 5.5億円減収 (6.7%減) 12

  14. Slide 14: 3.今期業績の見通し

    3.今期業績の見通し 13

  15. Slide 15: 連結売上高・営業利益

    連結売上高・営業利益  連結売上高は、移動通信の減少を固定無線とその他の増加でカバーすることにより、増収を確保 する見通し  営業利益については、移動通信の利益率改善や子会社の退職給付費用負担の減少により3割近 い増益を見込む 14

  16. Slide 16: セグメント業績【連結】

    セグメント業績【連結】  セグメント別売上高は、電気通信が5.7%の増収、高周波は3.0%の減収となる見通し  セグメント利益は、電気通信が17.4%増益、高周波は3.5%増益の見通し 15

  17. Slide 17: 17/3期連結業績見通しの概況

    17/3期連結業績見通しの概況  経常利益以下の項目については、前期に営業外費用として為替差損が発生していたが、今期に おいては、現状、為替の影響を見込んでおらず、経常利益は32.1%の増益となる見通し  当期純利益については、29.3%の増益見通し (単位:百万円) 16/3 17/3 前期比 実績 予想 増減額 増減率 売上高 45,647 47,300 1,652 3.6% 電気通信 34,706 36,700 1,993 5.7% 高周波 10,825 10,500 -325 -3.0% 営業利益 2,055 2,650 594 28.9% 売上高営業利益率 4.5% 5.6% -

  18. Slide 18: 前期(16/3期)の株主還元について

    前期(16/3期)の株主還元について  当社は、従来より連結配当性向40%を目途とした配当方針としているが、前期(16/3期)の連結当 期純利益は、年明け以降の金利引き下げ、株価下落、為替変動等の外部要因も影響しているた め、前期においては配当方針を柔軟に見直すこととする  具体的には、株主への利益還元姿勢を継続するために、外部要因を除いた連結当期純利益を ベースに15/3期並みの総還元性向の水準を維持するものとして、従来の予想通り、1株当たり15 円、配当総額で9.2億円とする予定 17

  19. Slide 19: 今期(17/3期)の配当見通し

    今期(17/3期)の配当見通し  今期の配当は、連結配当性向40%を目途に1株当たり15円を予定するものの、金融市場や事業 を取り巻く環境が短期間で大きく変わることに伴う業績変動リスクが増大している昨今の状況を勘 案し、今期については、「当社の株主還元姿勢の堅持を重視し、総還元性向も考慮に入れ、最終 的な判断を行うこととする」との方針を追加設定し、状況をみて柔軟に対応していく考え 株主還元策の考え方  連結ベースでの配当性向40%を目途に配当 -ただし、当面1株当たり年間配当5円を下限として設定  株主還元策および資本効率の改善策として、自己株式の取得も選択肢として視野に入 れ検討 

  20. Slide 20: 参考データ

    参考データ 19

  21. Slide 21: 単体売上高の内訳

    単体売上高の内訳 (単位:百万円) 15/3 16/3 前期比 期初予想比 17/3 前期比 実績 期初予想 実績 増減額 増減率 増減額 増減率 予想 増減額 増減率 売上高 37,627 38,750 36,015 -1,611 -4.3% -2,734 -7.1% 36,450 434 1.2% 電気通信 30,403 30,900 27,414 -2,988 -9.8% -3,485 -11.3% 28,400 985 3.6% 移動通信 12,390 12,100 12,464 74 0.6% 364 3.0% 11,000 -1,464 -11.8% 固定無線 12,421 11,

  22. Slide 22: 業績予想に関する注意事項

    業績予想に関する注意事項 この資料の数値のうち、過去の事実以外の計画、方針、 その他の記載にかかわるものは、将来の業績にかかる 予想値であり、それらはいずれも、現時点において 当社が把握している情報に基づく経営上の想定や見解 を基礎に算出されたものです。従いまして、かかる 予想値は、リスクや不確定要因を含むものであって、 現実の業績は諸々の要因により、かかる予想値と 異なってくる可能性があります。かかる潜在的リスク や不確定要因としましては、主要市場の経済状況 および製品需要の変動、為替相場の変動、国内外の 各種規制ならびに会計基準・慣行などの変更等が 含まれます。 21

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