Tenox Corporation · TSE:1905

Tenox — FY2010 Earnings Presentation

34 slides from Tenox's earnings presentation, May 27, 2011

  1. Slide 1: 平成23年3月期 決算説明資料

    平成23年3月期 決算説明資料 平成23年5月27日 証券コード:1905

  2. Slide 2: 目 次

    目 次 マスタ タイトルの書式設定 平成23年3月期 決算の概要 平成24年3月期 業績見通し テノックスの強みについて 震災への取組み ¾ 当資料は、現時点で入手可能な情報から得られた当社の経営者の判断に基づくものであります。 ¾ 経営環境の変動等に関わるリスクや不確定要因により、実際の業績は記載の予想値と大きく異なる 結果となる可能性があります。

  3. Slide 3: 平成23年3月期 決算の概要

    マスタ タイトルの書式設定 平成23年3月期 決算の概要 平成24年3月期 業績見通し テノックスの強みについて 震災への取組み

  4. Slide 4: 平成23年3月期 決算の概要

    平成23年3月期 決算の概要 ¾受注競争が激しさを増したことによる減収減益 前年同期比△38億90百万円(△19.1%)減 „連結売上高 164億48百万円 9 建設事業において、土木工事が大幅に減少したことなどによる 前年同期比△12億2百万円減 „連結営業利益 △7億99百万円 9 売上高の急激な減少に固定費の吸収が追いつかなかったことなどによる 前年同期比△11億91百万円減 „連結経常利益 △7億86百万円 9 営業利益の減少などによる 前年同期比△9億67百万円減 „連結当期純利益 △7億35百万円 9 投資有価証券の評価損や、適格退職年金制度の新制度移行に伴う過去 勤務債務を特別損

  5. Slide 5: 連結損益計算書の概要

    連結損益計算書の概要 ¾建設事業において、土木工事が大幅に減少したことや、 大型民間建築工事の着工時期がずれこんだなどにより、減収 ¾売上高の急激な減少に固定費の吸収が追いつかなかったことなどにより、減益 (単位:百万円) 22/3期 売上高比 23/3期 売上高比 前年同期比 売上高 20,338 - 16,448 - △3,890 △19.1% 売上原価 17,860 87.8% 15,155 92.1% △2,704 △15.1% 売上総利益 2,478 12.2% 1,293 7.9% △1,185 △47.8% 販管費 2,075 10.2% 2,092 12.7% +16 +0.8

  6. Slide 6: 連結貸借対照表の概要

    連結貸借対照表の概要 ¾資産:有形固定資産の設備投資が抑制されたことや、投資有価証券評価損などにより減少 ¾負債:未払法人税等が減少する一方、長期借入金や退職年金制度の移行に伴う退職給付 引当金などが増加 (単位:百万円) 22/3期末 23/3期末 前期末比 流動資産 11,373 11,004 △369 △3.3% 固定資産 4,232 3,538 △693 △16.4% 資産合計 15,606 14,542 △1,063 △6.8% 流動負債 5,131 4,873 △257 △5.0% 固定負債 1,642 1,916 +274 +16.7% (有利子負債) (876) (1,167)

  7. Slide 7: 連結キャッシュ・フローの概要

    連結キャッシュ・フローの概要 (単位:百万円) 〔参考〕 22/3(前期) 23/3(当期) 当期の主な要因 9 減少:税金等調整前当期純損失の 8億86百万円 営業活動による 2,091 △525 計上 キャッシュ・フロー 法人税等の支払額 1億53百万円 9 増加:投資有価証券の売却及び償還 1億00百万円 投資活動による △58 △41 による収入 キャッシュ・フロー 9 減少:有形固定資産の取得による支出 1億62百万円 9 増加:長期借入れによる収入 5億 4百万円 財務活動による △161 △82 9 減少:長期借入金の返済による支出 3億 6百万円 キャッシュ・フロー 割賦債務の

  8. Slide 8: 売上高の推移(単体)

    売上高の推移(単体) セグメントの状況(単体) 地盤改良工事 パイル工事 その他 計 (単位:百万円) 25,000 21,094 21,582 20,729 20,000 1,231 757 1,266 ¾ パイル工事; 道路などの大型物件が減 14,366 15,000 10,669 11,237 少したことにより減収 12,450 1,250 11,777 661 ¾ 地盤改良工事: 10,000 7,392 5,129 福祉施設などの建築物件 が増加したことにより増収 5,000 9,193 9,078 7,521 5,723 5,986 0 19/3期 20/3期 21/3期 22/

  9. Slide 9: 完成工事高の状況(単体)

    完成工事高の状況(単体) 民間vs官公庁の推移(単体) 建築vs土木の推移(単体) 民間 官公庁 計 民間の割合 建築 土木 計 建築の割合 (単位:百万円) (単位:百万円) 25,000 25,000 19,863 19,972 20,315 19,972 20,315 19,863 20,000 20,000 6,641 6,754 8,033 9,162 8,985 15,000 10,786 13,116 15,000 13,116 11,116 11,116 10,000 10,000 66.6% 66.8% 63.9% 59.6% 6,212 7,262 54.9% 8,942

  10. Slide 10: 平成24年3月期 業績見通し

    マスタ タイトルの書式設定 平成23年3月期 決算の概要 平成24年3月期 業績見通し テノックスの強みについて 震災への取組み

  11. Slide 11: 平成24年3月期 業績見通し

    平成24年3月期 業績見通し 公共工事の削減や価格競争が激化する傾向に変化はないと見込まれるが、 積極的な受注活動や徹底した経費の削減などに取り組むことにより、利益を確保 《予想》 23/3期比+32億51百万円(+19.8%)増 „連結売上高 197億00百万円 9 民間建築工事への積極的な受注活動を行うことにより増収を見込む 《予想》 „連結営業利益 23/3期比+10億59百万円増 2億60百万円 《予想》 „連結経常利益 23/3期比+10億46百万円増 2億60百万円 《予想》 „連結当期純利益 23/3期比+9億35百万円増 2億00百万円 11

  12. Slide 12: 売上高の見通し(連結)

    売上高の見通し(連結) セグメントの見通し(連結) 建設事業 建設資材販売事業 土木建築コンサルティング全般等事業 計 (単位:百万円) 25,000 1 9 ,7 0 0 20,000 260 1 6 ,4 4 8 1,340 608 228 ¾ 建設事業: 15,000 民間建築工事への積極的 な受注活動により増収を 10,000 目指す 18,100 15,611 5,000 0 23/3期実績 24/3期見通し 注)当期より、「セグメント情報等の開示に関する会計基準」を適用しております。 12

  13. Slide 13: 売上高の見通し(単体)

    売上高の見通し(単体) セグメントの見通し(単体) 地盤改良工事 パイル工事 その他 計 (単位:百万円) 18,000 16,000 1 5 ,0 0 0 14,000 1,360 1 1 ,7 7 7 12,000 661 6,520 ¾ 民間建築工事への積極的 10,000 な受注活動により増収を 5,129 8,000 目指す 6,000 4,000 7,120 5,986 2,000 0 23/3期実績 24/3期予想 13

  14. Slide 14: 投資計画等について

    投資計画等について 収益力の向上に資する投資の最適化を図る (単体) 《予想》 23/3期比△55百万円(△24.5%)減 „設備投資額 1億70百万円 9 主に施工機械の買い換えによる 《予想》 23/3期比△38百万円(△11.4%)減 „減価償却費 3億00百万円 9 主に施工機械などの償却による 《予想》 „研究開発費 23/3期比+14百万円(+31.3%)増 60百万円 14

  15. Slide 15: 環境認識

    環境認識 (単位:兆円) 建設投資の推移 60 10% 51.3 8% ¾公共投資の縮減 47.7 47.7 50 6% (←財政難等) 弊社を取り巻く 42.2 39.1 40.2 4% 40 -0.1% 2% 経営環境は ¾民間建設投資も楽観しえない -0.5% 2.8% 0% (←少子高齢成熟社会) 大変に厳しい (←世界経済の停滞) 30 -2% -4% -7.3% -7.1% 20 -6% -8% 10 -11.5% -10% -12% 0 -14% 度 度 ) ) ) ) 1 8 年 1 9 年 込 み 込み 通 し 通 し H H 見 見 (見 (見 弊社の強みを ¾独自の高い技

  16. Slide 16: テノックスの強みについて

    マスタ タイトルの書式設定 平成23年3月期 決算の概要 平成24年3月期 業績見通し テノックスの強みについて 震災への取組み

  17. Slide 17: 『基礎』工事の重要性

    『基礎』工事の重要性 我が国は地震国であり、また、 多くの都市が水辺の軟弱地盤上にあります 建築物および土木構造物を安全に支持する 基礎工事は極めて重要です 我が国では、目に見えない基礎に対して、 『縁の下の力持ち』としてその価値を認める文化があります 当社は日本の縁の下の力持ちとなるべく、 常に杭基礎工法や地盤改良基礎工法の リーディングカンパニーとして新工法を開発してきました 今後も、環境に配慮し、かつ、 コストパフォーマンスの高い基礎工法を世に問うてまいります 17

  18. Slide 18: 事業の概要 建築分野

    事業の概要 建築分野 建築構造物基礎等について環境を考慮した対策工法を提供 杭状地盤補強 【ピュアパイル工法】 軟弱 地盤改良 地盤 浮き基礎 【テノコラム工法】 【テノコラム工法】 液状化対策 振動遮断 【 【ATTコラム工法】 【TOFT工法】 テノコラム工法】 【SAVEコンポーザー工法】 良好 地盤 杭基礎 【TN-X工法】 【TN工法】 【NSエコパイル工法】等 18

  19. Slide 19: 事業の概要 土木分野

    事業の概要 土木分野 土木構造物基礎等について環境を考慮した対策工法を提供 変位低減型地盤改良 盛土沈下抑制 【CDM-LODIC工法】 【コラムアプローチ工法】 高架橋等 変位低減 ポリマーを用いた 軟弱 良好 免震壁 地盤 杭基礎 地盤 【ガンテツパイル工法】 【TN工法】 【CMJ工法】 【NSエコパイル工法】等 19

  20. Slide 20: テノックスの“独自工法”について①

    テノックスの“独自工法”について① 『環境』問題および『耐震』対策に幅広く対応しうる”技術”を志向した独自工法 セメント系固化材と原位置土を攪拌混合し、固化反応に z低騒音・低振動 平成20年 よって地中に改良柱体(ソイルセメントコラム)を造る地盤 【固化】 z原位置土を自ら利用 地盤改良 進歩 改良工法を独自に開発 テノコラム工法 平成20年10月に最大改良柱体径をΦ1600→Φ2600 z汚染土壌の封鎖 に拡大 z発生残土少 液状化対策工法の代表であるサンドコンパクション工法の 【締固め】 施工法を改良(ライセンス技術) z低騒音・低振動 SAVE z発生残土ナシ ⇒ 静的な圧入装置を用い

  21. Slide 21: テノックスの“独自工法”について②

    テノックスの“独自工法”について② 独自技術をさらに応用した新しい工法・分野への適用 地盤改良+パイル 機械式攪拌混合による柱状改良体に鋼管杭や羽根 付き鋼管杭を合成した複合杭 z低騒音・低振動 ガンテツパイル工法 z発生残土少 ATTコラム z高摩擦力 ⇒ 発生残土が少なく高い周面抵抗力性能を持ち、 平成21年 地震時にも高い耐震性能を発揮 z高耐震性能 進歩 平成21年1月にATTコラムは引き抜き評定を 取得し、さらに耐震性能を強化 地震時の地盤変位の緩衝材 z低騒音・低振動 ポリマーを用いた 新技術 z狭い敷地にも対応 免震壁 ⇒ 地盤変位の緩衝材として、 zメンテナンスフリー 遮水性と

  22. Slide 22: テノックスの“強み”について

    テノックスの“強み”について 高い”技術力”を武器に、他社と差別化し、競争を勝ち抜く 独自技術の開発 設計サービスから施工まで 施工ノウハウの蓄積 一貫した技術提供 他者の追随を許さない施工技術 顧客からの信頼の獲得 独自技術に対する高い評価 多くの事業パートナーを誘引 多くのリピーターの発生 22

  23. Slide 23: “強み”の活用:環境問題への対応力

    “強み”の活用:環境問題への対応力 施工条件(地盤条件・周辺環境など)に応じた環境問題への迅速な対応 „低騒音・低振動 ¾ すべての工法が対応可能 „少ない排土量 工法例 低公害から環境対応型へ! ¾ NSエコパイル工法 „無排土施工 ¾ EAZET工法 „リサイクル 先端羽根付き鋼管杭を回転埋設する工法のため発生残土ナシ 杭材は逆回転させながら引抜きが可能でリサイクルできる „地震時の ¾ ポリマーを用いた免震壁 地盤変位の緩衝材 地下構造物あるいは開削トンネルなど „振動遮断 ¾ ポリマー、テノコラムを用いた振動遮断工法 交通振動、機械振動等の地盤振動の伝播を地中で遮断 23

  24. Slide 24: “強み”の活用:優れた耐震性能と経済合理性①

    “強み”の活用:優れた耐震性能と経済合理性① 実績に裏打ちされた優れた耐震性能、経済性を高めた特殊な基礎施工事例 ¾ 「阪神大震災」「新潟中越地震」「能登半島地震」「新潟中越沖地震」「東日本大震災」 において、テノコラムを用いたすべての建築物が無被害であった ⇒テノコラム工法の信頼性が改めて実証された ¾ テノコラムによる浮き基礎で経済性を追求 浮き基礎事例 比較検討断面図 浮き基礎 支持杭基礎 テノコラム工法 軟弱地盤 テノコラム 工法別コスト比較(当社試算) 工法名 テノコラム(浮き基礎) 既製杭(支持杭) 杭長(m) 7 36 コラム・杭本数 920 99 硬質地盤 コスト比率 0.6

  25. Slide 25: “強み”の活用:優れた耐震性能と経済合理性②

    “強み”の活用:優れた耐震性能と経済合理性② 優れた施工・耐震技術が、公共工事・耐震補強基礎において数多く採用 ¾ 平成14年3月、道路橋示方書・同解説に新工法として記載 ガンテツパイル工法 ¾ 平成18年1月、一般土木工法 審査証明 取得(技審証第15号) ⇒ 信頼性の高い工法 近接施工例 ¾ 鋼管の先端に螺旋状の羽根を溶接した鋼管杭 NSエコパイル工法 先端羽根のネジ効果で推進力を発揮することにより、スムーズな貫入が可能 ⇒ 無排土施工を実現、周辺地盤を締め固める効果も 25

  26. Slide 26: “強み”の活用:品質管理の可視化

    “強み”の活用:品質管理の可視化 品質管理の可視化により、価格競争から脱却、価値競争を生き抜く ⇒ リアルタイム型施工管理装置(スーパーシステム) „地盤改良 追加 テノコラム工法 の導入 平成20年大径 ⇒ 直接目で見ることのできない地中における根固め球根築造を 追加 „パイル TN-X工法 リアルタイムに管理する先端アイシステム 平成21年大径 大 施工深 さ 拡 平成22年最大 „地盤改良 ガンテツパイル ⇒ 高品質・高能率が認められ、国交省の「公共工事等における新技術活 +パイル 用システム」において、推奨技術候補として選定された技術 26

  27. Slide 27: 震災への取組み

    マスタ タイトルの書式設定 平成23年3月期 決算の概要 平成24年3月期 業績見通し テノックスの強みについて 震災への取組み

  28. Slide 28: 震災への取組み

    震災への取組み 復興 防災 •道路・鉄道 土木 •空港など •耐震補強 TOFT CDM-LODIC •港湾・河川 テノコラム •構造物 エコパイル •造成 エコパイル •耐震補強 ATTコラム TOFT •構造物 テノコラム 建築 28

  29. Slide 29: 復興の概要

    復興の概要 被災施設について施工環境を考慮した対策工法を推進 復興 道路・鉄道 盛土円弧すべり、液状化 → テノコラム、TOFT 空港など 液状化 → TOFT、SAVEコンポーザ 港湾・河川 護岸傾斜、堤防円弧滑り → CDM-LODIC 造成 滑動崩落 → テノコラム、抑止杭(鋼管杭) 29

  30. Slide 30: 防災の概要

    防災の概要 官公庁・民間において豊富な実績を誇る耐震技術の提案 防災 耐震補強 橋梁(増し杭) → ガンテツパイル、NSエコパイルなど 住宅・商業施設・公共施設の アウトフレーム型耐震補強 → NSエコパイル ATTコラム、EAZETなど 構造物 構造物基礎 → TN-X テノコラムなど 液状化防止 → TOFTなど 護岸背面補強 → CDM-LODICなど タンク基礎 → TOFTなど 30

  31. Slide 31: 会社概要

    会社概要 経営理念:人間尊重・技術志向・積極一貫 私達は、「信頼されるテノックス」として、これからも土や地盤と素直に向き合いながら、 積極的に研究・開発を進めていくとともに、 安全・確実な施工管理体制のもと、信頼できる施工をご提供していくことをモットーに、 お客様のご要望にお応えしてまいる所存であります 〒107-8533 本社 東京都港区赤坂六丁目13番7号 地盤と社会基盤施設との調和を図る 設立 昭和45年7月8日 資本金 17億1,090万円 代表者 代表取締役社長 青木 功 ホームページ: http://www.tenox.co.jp/ 従業員数 単体 167名(平均年齢 42.8歳)

  32. Slide 32: ご参考:テノックスの沿革

    ご参考:テノックスの沿革 テノックス設立 S45. 7月 旭化成工業㈱の代理店としてコンクリートパイルの販売、施工を開始 S52. 2月 既製杭の施工法(中掘工法)特許取得 テノコラム工法自社開発(S59.3月、特許取得) (H10.10月、 (財)先端建設技術センターが行う技術審査証明 S54. 9月 取得) S55. 5月 旭化成建材㈱との共同研究開発によるCMJ工法(コンクリート杭中掘拡大根固め工法)建設大臣認定取得 S58. 10月 住友セメント㈱とテノコラム工法を用いた低層建築物基礎工法に関する研究開発に関して提携 S60. 5月 新日本製鐵㈱との共同研究開発によるTN工法(低振動、

  33. Slide 33: ご参考:テノックスの主要工法

    ご参考:テノックスの主要工法 ソイルセメントコラム工法 テノコラム工法 深層改良 セメント系固化材と原位置土を撹拌混合し、固化反応によって地中に改良体(コラム)を造る地盤改良工法 工法 変位低減型深層混合処理工法 CDM-LODIC工法 既設構造物に近接して地盤改良をする場合に、構造物に有害な変状を与えない半置換式の地盤改良工法 地盤改良 耐液状化格子状地盤改良工法 TOFT工法 液状化対策 液状化対象地盤を格子状に固化改良し、改良壁に囲まれた砂地盤全体の液状化抑制を図る工法 工法 静的締固め砂杭工法 SAVEコンポーザー工法 液状化対策地盤に無振動で締固めた砂杭を築造し、周辺地盤も締固める液

  34. Slide 34: ご参考:テノックスの主要工法

    ご参考:テノックスの主要工法 ブロック式山留め工法 マルチウォール工法 ブロック体 テノコラムによる改良体を複数列施工することにより剛性の高い、支保工なしの自立山留めを築造する工法 山留め ソイルセメント地中連続壁 TRD工法 地中連続壁 チェーンソー型カッターを地盤中で横方向移動させ、固化液と原位置土の鉛直撹拌混合を行い、地中連続壁を造成する工法 杭状地盤 土間スラブ用杭状地盤補強工法 ピュアパイル工法(PP工法) 土間下 補強工法 地盤中にセメントミルクの置換柱体を築造し、杭状補強材として土間コンクリートスラブ等の地盤補強を行う工法 34

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