Lifenet Insurance Company · TSE:7157
Lifenet Insurance — Q1 FY2017 Earnings Presentation
37 slides from Lifenet Insurance's earnings presentation, Aug 9, 2017
Slide 1: 2017年度第1四半期決算 参考資料
証券コード:7157 4 2017年度 第1四半期決算 参考資料 2017年8月9日
Slide 2: 目次
目次 1. 中期計画の進捗状況 2. 2017年度1Q決算ハイライト 1
Slide 3: 中期計画の策定
中期計画の策定 中期計画の骨子は以下のとおり 2018年度 経常収益135億円 経営目標 経常損益の黒字化 1. 「インターネット直販」 「KDDI(提携専属代理店)」 事業戦略 「対面代理店」を柱に 2. 独自の顧客価値を継続的に創出 3. 将来への投資や研究開発の努力 組織戦略 「変化」、「挑戦」、「一体感」 2
Slide 4: 中期計画達成への道のり
中期計画達成への道のり 2017年度は持続可能な収益基盤の確立を 目指す 経営目標の達成 持続可能な 収益基盤の確立 2018 新契約業績 の反転 2017 2016 3
Slide 5: 中期計画の進捗(経常収益)
中期計画の進捗(経常収益) 前年同期比102% :会計年度 :第1四半期 13,500 (百万円) 業績予想 11,000 10,096 9,387 前年同期比 2%増加 2,284 2,594 2,651 2015 16 17 18 (年度) 4
Slide 6: 中期計画の進捗(経常損益)
中期計画の進捗(経常損益 ) 2018年度の経常損益の黒字化1を目指す (百万円) 2016年度 2017年度 2018年度 実績 業績予想 経営目標 113条繰延資産償却費 88 - - 考慮前経常損益 113条償却費 2,120 - - 経常損益 △2,0312 △300 黒字 1. 保険業法第113条繰延資産を償却していた2016年度まで、保険業法第113条繰延資産考慮前経常損益を経営目標とし、2017年度以降の経営目標は会計上の経常損益とする 2. 保険業法第113条繰延資産を一括償却したことにより、保険業法第113条繰延資産償却費2,120百万円を計上。 5
Slide 7: 目次
目次 1. 中期計画の進捗状況 2. 2017年度1Q決算ハイライト 6
Slide 8: 2017年度1Q決算サマリー
2017年度1Q決算サマリー (百万円) 2016/1Q 2017/1Q 前年同期比 経常収益 2,594 2,651 102.2% 事業費 861 1,005 116.8% 経常損益1 139 136 98.0% 四半期純損益 △124 109 - 危険差益 549 616 112.3% 保有契約年換算保険料2 9,551 10,263 107.5% 保有契約件数(件) 228,846 243,610 106.5% 新契約年換算保険料2 341 343 100.5% 新契約件数(件) 7,307 7,793 106.7% 1. 2016年度第1四半期は保険業法第113条繰延資産償却費考慮前経
Slide 9: 2017年度1Q決算のポイント
2017年度1Q決算のポイント 経常収益は前年同期から着実に増加 新契約業績は前年同期比プラス 経常損益は黒字を計上 危険差益を着実に計上 8
Slide 10: 経常収益(四半期)
経常収益(四半期) 保険料等収入の増加に伴い、着実に増加 (百万円) 2,594 2,651 2,551 2,528 2,421 16/1Q 16/2Q 16/3Q 16/4Q 17/1Q 9
Slide 11: 経常収益(四半期)内訳
経常収益(四半期) 保険料等収入の増加に伴い、着実に増加 (百万円) 16/1Q 16/2Q 16/3Q 16/4Q 17/1Q 保険料等収入 2,444 2,413 2,463 2,494 2,588 資産運用収益 51 56 52 56 54 支払備金戻入額 96 △53 30 △27 - その他の経常収益 (支払備金戻入額除く) 2 4 5 5 9 経常収益 2,594 2,421 2,551 2,528 2,651 10
Slide 12: 保有契約件数/年換算保険料(四半期)
保有契約件数/年換算保険料(四半期) 件数、保険料ともに着実に伸張 :保有契約件数(件) :保有契約年換算保険料(億円) 243,610 239,800 234,828 228,846 231,538 98.5 100.8 102.6 95.5 96.9 16/06 16/09 16/12 17/03 17/06 (月末) 11
Slide 13: 保有契約の内訳
保有契約の内訳 保有契約者は2017年6月末で155,817人 16/06 17/06 構成比 保有契約件数 228,846件 243,610件 100.0% 内訳:定期死亡保険1 119,081件 124,325件 51.0% 内訳:終身医療保険1 68,961件 72,092件 29.6% 内訳:定期療養保険1 10,955件 10,299件 4.2% 内訳:就業不能保険1 29,849件 36,894件 15.1% 保有契約金額(保有契約高)2 (百万円) 1,924,095 1,981,955 保有契約者数 143,123人 155,817人 16/1Q 17/1Q (参考)解約失
Slide 14: 新契約件数/年換算保険料(四半期)
新契約件数/年換算保険料(四半期) 新契約業績は前年同期超え :新契約件数(件) :新契約年換算保険料(百万円) 9,142 7,307 7,793 6,980 6,312 406 341 320 343 293 16/1Q 16/2Q 16/3Q 16/4Q 17/1Q 13
Slide 15: 保険金及び給付金支払額(四半期)
保険金及び給付金支払額(四半期) 保険金支払は前年同期比5件減の18件 (百万円) 505 424 394 343 375 267 290 260 保険金 207 133 130 134 134 136 134 給付金 16/1Q 16/2Q 16/3Q 16/4Q 17/1Q 14
Slide 16: 責任準備金繰入額(四半期)
責任準備金繰入額(四半期) 新契約業績の動向により、やや減少 :責任準備金繰入額(百万円) :責任準備金繰入額/保険料 911 925 917 883 879 38.8% 38.8% 37.8% 35.8% 34.9% 16/1Q 16/2Q 16/3Q 16/4Q 17/1Q 15
Slide 17: 事業費(四半期)
事業費(四半期) 8月の新商品発売以降、営業費用を投下予定 (百万円) 1,332 997 1,005 861 855 731 428 425 営業費用 339 323 153 142 166 保険 134 138 事務費用 システム 387 393 414 459 413 その他費用 16/1Q 16/2Q 16/3Q 16/4Q 17/1Q 16
Slide 18: 新契約の獲得効率(四半期)
新契約の獲得効率(四半期) 営業費用の増加により、前年同期比低下 :新契約1件当たり営業費用(万円) :営業費用/新契約年換算保険料 7.9 6.1 5.1 5.4 4.6 1.8 1.3 0.9 1.1 1.2 16/1Q 16/2Q 16/3Q 16/4Q 17/1Q 17
Slide 19: 経常損益及び純損益(四半期)
経常損益及び純損益(四半期) 経常損益及び純損益は黒字を計上 (百万円) , 16/1Q 16/2Q 16/3Q 16/4Q 17/1Q 実質的な経常損益1 139 187 19 △258 136 113条償却費 △265 △265 △265 △1,3252 - 経常損益 △125 △77 △245 △1,5842 136 四半期純損益 △124 △66 △232 △1,465 109 187 実質的な経常損益1 (百万円) 139 136 19 1. 2. 2016年度については保険業法第113条繰延資産償却費考慮前経常損益、2017年度については経常損益を記載 保険業法第113条繰延資
Slide 20: 経常損益の増減分析
経常損益1の増減分析 事業費の増加により、前年同期比微減 経常損益1の変動要因(累計期間) 収益項目 費用項目 (百万円) 保険料等 保険金等 収入の増加 支払金の減少 143 96 その他 139 △86 136 事業費の増加 その他 △144 △11 16/1Q 17/1Q 1. 2016年度については保険業法第113条繰延資産償却費考慮前経常損益、2017年度については経常損益を記載 19
Slide 21: 要約損益計算書(四半期)
要約損益計算書(四半期) (百万円) 16/1Q 17/1Q 増減 保険料等収入 2,444 2,588 143 その他 150 63 △86 経常収益 2,594 2,651 56 保険金等支払金 564 467 △96 責任準備金等繰入額 911 912 0 事業費 861 1,005 144 その他 117 128 10 経常費用 2,455 2,514 59 保険業法第113条繰延資産償却費 考慮前経常損益1 139 136 △2 保険業法第113条繰延資産償却費 265 ― △265 経常損益 △125 136 262 特別損失・法人税等合計 △1 27 28 四半期純損益 △124
Slide 22: 基礎利益・三利源分析
基礎利益・三利源分析 危険差益を継続して計上 (百万円) 16/1Q 16/2Q 16/3Q 16/4Q 17/1Q 危険差益 549 589 552 601 616 費差益 △655 △655 △777 △2,158 △454 利差益 5 8 1 2 △2 基礎利益 △100 △57 △224 △1,554 159 (参考)保険料等収入 2,444 2,413 2,463 2,494 2,588 208 113条繰延資産償却費 考慮前基礎利益1 164 159 (百万円) 40 1. 2016年度については保険業法第113条繰延資産償却費考慮前基礎利益、2017年度については基礎利益を記
Slide 23: 財務状況
財務状況 (百万円) 16/03 17/03 17/06 総資産 30,317 31,934 32,826 現金及び預貯金 734 1,004 974 買入金銭債権 金銭の信託 1,999 1,035 1,999 995 1,999 1,501 資産運用の 有価証券 国債 23,067 10,102 26,372 9,876 26,691 8,772 多様化を促進 地方債 1,521 1,496 1,496 保有債券の 社債 10,428 11,751 12,566 株式1 211 334 337 外国証券2 804 819 800 その他の証券3 - 2,095 2,717 修正デ
Slide 24: KDDIチャネルにおける店舗展開
KDDIチャネルにおける店舗展開 全国の直営店舗にて試験販売を開始 3つの販路を活用 au SAPPORO ウェブサイト au OSAKA au SENDAI New! au SHINJUKU auフィナンシャルサポート センターからフォロー au FUKUOKA au みなとみらい New! au NAGOYA au HAKATA 一部店舗にて 取扱い 23
Slide 25: お客さま本位の業務運営
お客さま本位の業務運営 マニフェストの内容に基づき、方針を策定 http://www.lifenet-seimei.co.jp/profile/cs_policy/ 24
Slide 26: 外部評価の獲得
外部評価の獲得 定期死亡保険と就業不能保険で高い評価 価格.com保険アワード2017年版にて 定期死亡保険「かぞくへの保険」、就業不能保険「働く人への保険2」が総合第1位を獲得1 1. 総合保険比較サイト「価格.com保険」に掲載されている保険商品を対象に、2016 年1月1 日~2016 年12 月31 日の期間に最も申し込みの多かった商品として選出 25
Slide 27: “働く人”を応援する保険
“働く人”を応援する保険 就業不能保険に次いで新しく商品を開発 支払い実績のうち、 がんによる給付が約6割 2010年2月 販売開始 がん 2017年8月 2016年6月 就業不能 保険 新発売 リニューアル 保険 がん患者の約75%1を占める 「働きながらがんを治療する人」をサポート 1. 東京都福祉保健局 「がん患者の就労等に関する実態調査」 26
Slide 28: 2017年8月にがん保険を新発売
2017年8月にがん保険を新発売 働きながらの治療をダブルでサポート 治療費 収入減少 治療サポート がん収入 給付金 サポート給付金 + サバイバーシップ支援サービス 27
Slide 29: サバイバーシップ支援サービス
サバイバーシップ支援サービス がん経験者の意見をもとに、 専門企業と提携して必要なサービスを紹介 http://www.lifenet-seimei.co.jp/survivorship/ 28
Slide 30: 目指す方向性
目指す方向性 テクノロジーを活用して、 働く人×子育て世代の生活をサポート 働く人×子育て世代 お金 子育て 仕事 デジタル・テクノロジー 保 FinTech InsurTech HealthTech 険 お金との新しい 付き合い方 保険の新しい 届け方 健康情報との 新しい向き合い方 医療 健康 「保険×情報・サービス」による生活サポート 29
Slide 31: 3つのチャネルの活用
3つのチャネルの活用 新契約業績の着実な成長を目指す インターネット直販 → スマートフォンサービスの拡充 インター 及びがん保険「ダブルエール」 ネット 直販 の販売拡大 KDDI(提携専属代理店) → auフィナンシャルサポート センター及び店舗の活用 KDDI 代理店 (提携専属 代理店 → 対面代理店を通じた就業 代理店) 不能保険「働く人への保険2」 及びがん保険「ダブルエール」 の販売拡大 30
Slide 32: 2017年度業績予想
2017年度業績予想 2017年5月開示の業績予想を据え置き (百万円) 2017年度 (参考) 業績予想 2016年度実績 経常収益 11,000 10,096 経常損益 △300 △2,0311 当期純損益 △300 △1,8891 1. 保険業法第113条繰延資産を一括償却したことにより、保険業法第113条繰延資産償却費2,120百万円を計上。 31
Slide 33: ライフネットの生命保険マニフェスト
ライフネットの生命保険マニフェスト 「生命保険はむずかしい」 そう言われる時代は、もう、終わりにさせたい 第一章 私たちの行動指針 第二章 生命保険を、もっと、わかりやすく (一) 私たちは、生命保険を原点に戻す。生命保険は生活者の「ころばぬ先の杖が欲しい」という希 (一) 初めてのひとが、私たちのウェブサイトを見れば理解できるような、簡単な商品構成とする。 望から生れてきたもので、生命保険会社という、制度が先にあったのではないという、原 例えば、最初は、複雑な仕組みの「特約」を捨て、「単品」のみにした。 点に。 (二) お客さまが、自分に合った商品を自分の判断で、納得して買えるようにしたい。
Slide 34: http://ir.lifenet-seimei.co.jp/ja/
本資料に記載されている計画、見通し、戦 略及びその他の歴史的事実以外は、作成時 点において入手可能な情報に基づく将来に 関する見通しであり、さまざまなリスク及び不 確実性が内在しています。実際の業績は経営 環境の変動などにより、これら見通しと大きく 異なる可能性があります。 また、本資料に記載されている当社及び当 社以外の企業などに係る情報は、公開情報 などから引用したものであり、情報の正確性 などについて保証するものではありません。 http://ir.lifenet-seimei.co.jp/ja/ 「IRメール配信」へのご登録でニュースリリースの 情報やIRサイトの更新情報を随時お届けし
Slide 35: LIFENET INSURANCE COMPANY
fi Ent oD) LiFENE] LIFENET INSURANCE COMPANY
Slide 36: 基礎利益の利源分析の図解
基礎利益の利源分析の図解 2017年度第1四半期 損益計算書 利源分析 保険料等収入(2,588) 経 保険料(2,521) 純保険料 付加保険料 常 再保険収入(66) 再保険収入 利息配当 有価証券 収 資産運用収益(54) 収入等 売却益等 支払備金 益 その他経常収益(9) 戻入額 その他 経常収益 保険金等支払金(467) 保険金・給付金(394) 保険金・給付金 再保険料(73) 再保険料 経 責任準備金等 責任準備金等 責任準備金 危険準備金 常 繰入額(912) の変動 の変動 予定利息 繰入額 有価証券 費 資産運用費用(0) 支払利息等 売却損等 用 事業費(1,005)
Slide 37: ソルベンシー・マージン比率の図解
ソルベンシー・マージン比率の図解 2017年度第1四半期末 (R 1 R 8 )2 (R 2 R 3 R 7 )2 R 4 2 ソルベンシー・マージン比率 2,689.5% = ソルベンシー・マージン総額 (20,610) ÷ リスクの合計額÷2 (1,532÷2) 預貯金等 その他の負債 (974) (442) 保険リスク R1(1,051) 買入金銭債権 支払備金(345) 死亡率の変動リスク(保有契約金額に基づき計算) (1,999) 責任準備金 第三分野の保険リスクR8(331) 金銭の信託 (18,068) (1,501) 危険準備金 (1,425) 第三分野
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