Slide 1: 2026年3月期 決算説明会資料
2026年3月期 決算説明会資料 . 2026年6月12日 (東証スタンダード 証券コード6666)
Slide 2: Agenda: 2026年3月期 決算概要
Agenda ❶ 2026年3月期 決算概要 . 執行役員総務本部長 天野 伸幸 © RIVER ELETEC All rights Reserved. 2
Slide 3: 2026年3月期 業績ハイライト
2026年3月期 業績ハイライト 業績 親会社株主に帰属する 売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 5,784 百万円 △70 百万円 △54 百万円 △12 百万円 (前期比 1.5%増) (前期は△75百万円) (前期は△60百万円) (前期は△79百万円) 事業概況 ☞ 売上高は前期比で1.5%増 ☞ 営業 / 経常利益は前期並み . ・スマートフォン向けが大幅減収となったものの、車載向けや ・増収となったものの、原材料高騰や人件費などのコストの上 産業機器向け、医療ヘルスケア向けが好調に推移。 昇分をカバーできず営業 / 経常利益は前期並み。 ・音叉型水晶振動子は全体としてはスマート
Slide 4: 2026年3月期 実績サマリー
2026年3月期 実績サマリー 売上高が前期比1.5%増の57.84億円、営業利益は前期並みの△0.70億円 ・四半期比較(対3Q会計)では21.7%の増収、営業利益は0.87億円増の0.93億円となり、業績改善方向。 対前期比 直前四半期比 (単位:百万円) 25/3期 26/3期 増減金額 / 率 26/3期_3Q 26/3期_4Q 増減金額 / 率 (前期/累計) (当期/累計) (前期比) (直前四半期/会計) (当四半期/会計) (直前四半期比) +86 +286 売上高 5,698 5,784 +1.5% 1,318 1,604 +21.7% +4 +87 営業利益 △75 △70
Slide 5: 売上高の推移
売上高の推移 車載向けや産業機器向け、医療ヘルスケア向けが好調に推移 ・スマートフォン向けは米国の関税政策に起因するサプライチェーンの在庫調整の影響などにより販売が伸び悩み。 累計 四半期 (単位:百万円) (単位:百万円) 1.5%増 21.7%増 2,004 2,028 2,000 5,784 1,764 6,000 5,698 1,661 1,574 1,604 1,454 1,504 1,500 1,416 1,326 1,356 1,318 1,294 1,221 1,204 4,000 1,058 1,000 . 2,000 500 0 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q
Slide 6: 営業利益の推移
営業利益の推移 増収も原材料価格の高騰や人件費などのコスト上昇を吸収できず0.70億円の営業損失 ・車載関連向けについては歩留まり向上により収益性改善方向。 累計 四半期 (単位:百万円) (単位:百万円) 4.9百万円増 1,468.9%増 405 400 359 346 0 200 93 75 40 25 27 -50 12 5 0 . △ 32 △ 52 (70) △ 75 △ 70 △ 57 △ 117 (75) △ 200 -100 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 25/3 26/3 23/3 24/3 25/3 26/
Slide 7: 売上高の推移(水晶製品・アプリケーション別)
売上高の推移 (水晶製品・アプリケーション別) 注力市場である車載、医療ヘルスケア、無線通信向けは販売拡大 ・次世代インフラ向けはKoTカット水晶デバイスを中心にサンプル対応の拡大に注力。 累計 四半期 (単位:百万円) (単位:百万円) 1.4%増 2,000 6,000 5,689 5,768 586 576 1,500 678 816 4,000 802 816 1,000 535 ■ その他 885 ■ 医療・ヘルスケア向け 948 . ■ 民生機器向け 2,000 1,169 ■ 車載向け 500 ■ 産業機器向け 2,138 ■ 携帯・スマホ向け 1,504 0 0 1Q 2Q 3
Slide 8: 営業利益増減要因(対前期)
営業利益増減要因(対前期) 音叉型水晶振動子(スマートフォン向け)の減収の影響が大きい ・前期立ち上げた車載向けの新規ラインは歩留まりが大きく改善。 営業利益 4.9百万円改善 ( 単位: △ 75 △ 70 26 百万円) △ 66 267 △ 211 . △ 11 25/3 数量効果 売価効果 為替変動 原価差異 販管費 26/3 営業利益 (含むMIX) (売上高) 増減 営業利益 © RIVER ELETEC All rights Reserved. 9
Slide 9: 地域別売上高の推移
地域別売上高の推移 海外売上高は、前期比43百万円の減収となり、海外比率は88.7% ☞ 中国は車載向け、国内は無線通信向けが好調、台湾はスマホ向け受注減の影響が響いた。 累計 四半期 (単位:百万円) (単位:百万円) 5,900 2,000 90.0% 5,850 55 130 △7 5,800 236 5,784 ■ 海外売上高 ■ 国内売上高 △ 45 ━ 海外売上高比率 124 5,750 1,500 136 80.0% 171 117 168 5,698 128 5,700 134 183 135 164 198 152 5,650 1,000 70.0% 5,600 1,537
Slide 10: 連結貸借対照表
連結貸借対照表 現預金残高は2,814百万円、自己資本比率は前期比1.1pt改善 (単位:百万円、( )は前期末増減) 現金及び預金 2,814(△34) 有利子負債 25/3 26/3 4,756 (△79) D/Eレシオ 1.08 1.04 ※D/Eレシオ=有利子負債(リース債務含む)÷自己資本 棚卸資産 2,037 (+158) 諸負債 (主な増減要因) ・機械装置及び運搬 △252 1,366 (△89) ・建物及び構築物 △67 固定資産 ・投資有価証券 +84 4,109 (△262) . 25/3 26/3 純資産 自己資本比率 41.7% 42.8% 4,586 (+88) 総
Slide 11: キャッシュ・フローの推移
キャッシュ・フローの推移 営業CFは税引前当期純利益の改善や売上債権の減少などにより対前期比プラス ☞ フリーキャッシュフローは投資の抑制・期ずれもあり、前期比860百万円のプラス。 (百万円) ■ 営業活動CF ■ 投資活動CF ■ 財務活動CF ■ フリーCF 対前期末 (単位:百万円) 25/3 期 26/3 期 増減 973 1,000 営業活動によるCF 186 315 +129 722 投資活動によるCF △859 △128 +731 500 財務活動によるCF 722 △175 △898 315 268 186 186 現金及び同等物による換算差額 132 △23 △156 0
Slide 12: 設備投資・減価償却費・研究開発費の推移
設備投資・減価償却費・研究開発費の推移 高周波デバイス向け設備投資が進行中 設備投資 減価償却費 研究開発費 25/3 期 26/3 期 増減額 増減率 25/3 期 26/3 期 増減額 増減率 25/3 期 26/3 期 増減額 増減率 788 357 △431 △54.7% 630 616 △13 △2.2% 302 274 △28 △9.5% (百万円) 664 788 357 (百万円) 574 630 616 (百万円) 243 302 274 600 200 119 526 174 120 167 500 156 158 149 153 150 152 154 150 100 1
Slide 13: Agenda: 2027年3月期 通期業績見通し
Agenda ❷ 2027年3月期 通期業績見通し . 代表取締役社長 萩原 義久 © RIVER ELETEC All rights Reserved. 14
Slide 14: 2027年3月期 通期業績見通し
2027年3月期 通期業績見通し 2027年3月期は3期ぶりの赤字脱却へ。 26/3期 27/3期 増減金額 / 率 (単位:百万円) (前期/累計) (当期/累計) (前期比) +158 売上高 5,784 5,943 +3.6% ☞ 売上高についてはスマートフォン向けが前期を +155 営業利益 △70 84 -% 上回るほか、車載向けが好調に推移する見通し。 ☞ 利益については原材料価格の高騰などコスト +78 経常利益 △54 23 -% 高が予想されるが、音叉型水晶振動子の受注 回復等によりプロダクトミックスが改善する見 親会社株主に帰属する +14 当期 (四半期) 純利益 △12
Slide 15: 設備投資・減価償却費・研究開発費の推移
設備投資・減価償却費・研究開発費の推移 設備投資は高周波向け・車載向けを中心に増加 設備投資 減価償却費 研究開発費 26/3 期 27/3 期 増減額 増減率 26/3 期 27/3 期 増減額 増減率 26/3 期 27/3 期 増減額 増減率 357 1,130 +773 +216.1% 616 608 △7 △1.2% 274 280 +6 +2.4% (百万円) (百万円) (百万円) 1,200 1,130 800 400 1,010 630 616 608 302 900 600 574 574 300 288 274 280 788 243 664 600 400 200 .
Slide 16: Agenda: 中期計画 R2028の概要
Agenda ❸ 中期計画 R2028の概要 . 代表取締役社長 萩原 義久 17
Slide 17: 前中期計画(R2027)振り返り
前中期計画(R2027)振り返り 定量目標は未達に終わる 売上高 営業利益 営業利益率 ROIC (投下資本営業利益率) 2025年度 2025年度 2025年度 2025年度 5,784 百万円 △70 百万円 △1.2 % △0.7 % (評価 ×) (評価 ×) (評価 ×) (評価 ×) (単位:億円) (単位:億円) ■ 実績 ■ 中期計画 ■ 実績 ■ 中期計画 ● 実績 ● 中期計画 ● 実績 ● 中期計画 73.0 10.5% 63.5 7.5% 60.7 57.8 769 56.9 210 . 1.5% 148 3.3% 2.1% (75) 2.4% (70) 0.8% △0
Slide 18: 前中期計画(R2027)振り返り
前中期計画(R2027)振り返り IATF16949の認証取得など今後に向けた取り組みがあったものの、プロダクトミックスの悪化、コストの上昇等により収益力は低下 中期計画 R2027における主たる取り組み 2025年度の成果と課題 Ⅰ 製品ポートフォリオの最適化 (事業・製品) (注力市場) ☞ スマートフォン向けの急激な落ち込みは想定外。 ☞ 音叉型水晶デバイス モビリティ / 医療ヘルスケア / IoTデバイス ☞ 医療・ヘルスケア向けに超小型品が堅調。 ☞ 車載向けは本格的参入に向け、製品開発及び新規開拓に注力。 ☞ IATF16949の認証取得完了。 ☞ ATカット水晶デバイス モビリ
Slide 19: リバーグループの価値観
リバーグループの価値観 社 是 長期経営ビジョン 良く、安く、早く 革新的技術を用いた最適価値の電子デバイスを 世界に発信し、人々のくらしと生活環境の向上に貢献する 経営理念 長期経営方針 顧客の満足と信頼の獲得 源流、創価、革新 我々の価値をお客様に認知していただき、お客様が期待する価値を的確に捉 常に、源流に立って考えよう。 え、お客様が満足いただける価値を提供し、常にお客様に信頼されるパート ナーとなる。 意欲して創造し、価値を創ろう。 独創的発想による価値の創造 新しい時へ、自ら変革し対応しよう。 革新的技術でイノベーションを創出し、世界の人々が多様な幸せを感じられる ICT社会を創る
Slide 20: 中期経営計画R2028の重要指標
中期経営計画R2028の重要指標 AIサーバー向け KoTカット水晶デバイスは2028年度から経営に貢献すると想定 売上高 営業利益 営業利益率 ROIC (投下資本営業利益率) 2028年度 2028年度 2028年度 2028年度 9,300 百万円 1,500 百万円 16 % 13 %以上 ■ 実績 ■ 中期計画R2028 ■ 実績 ■ 中期計画R2028 ● 実績 ● 中期計画R2028 ● 実績 ● 中期計画R2028 1,500 16.0 9,300 13.0 5,698 5,784 5,943 . 1.4 0.8 84 (1.3) (1.2) (0.8) (0.7) (75)
Slide 21: メガトレンド 水晶デバイスの成長機会が増大
メガトレンド 水晶デバイスの成長機会が増大 ☞ AI・IoT時代の到来で、これまでの「時計(基準信号)」から「システムの性能や信頼性を左右する超重要コンポーネント」へ役割が変化。 量から高品質へのシフト リバーの今後の方向性 サプライチェーンの二極化 生成AIが「自律性AIエージェント」へ進化、 2027年の半導体市場は前年比26.6%増の 5G/6Gインフラ・エッジAIデバイスが急速に普及。 約300兆円を予測※するも地政学リスクを懸念。 高付加価値領域へ 機会 超低ジッタ・高周波への需要増大 リソースを集中 機会 チャイナ・プラスワン、ローカル調達の恩恵 脅威 シリコンMEMSとの競争激化
Slide 22: 当社の強みを活かせる成長市場に経営資源を集中
当社の強みを活かせる成長市場に経営資源を集中 -顧客の満足と信頼の獲得 新規開拓 市場深耕 新規開拓 医療・ヘルスケア モビリティ 次世代デジタルインフラ IoT無線通信 AI 製品事業 ATカット 音叉型 ATカット 音叉型 KoTカット (数MHzから300MHzほど) (32.768kHz) (数MHzから300MHzほど) (32.768kHz) (100MHzから1GHz) ☞ IATF16949の認証取得 ☞ 低電圧駆動水晶発振器「FCXO-07F」の開発 ☞ 小型品KCRO-05の短期開発 前期実績・市場環境 ☞ 新規生産ライン安定化 ☞ 産業機器、車載機器、センサー、監視端末な
Slide 23: モビリティ市場
モビリティ市場 CASE時代を支える高品質と国内安定生産体制 ☞ 国内外の主要電子部品・自動車メーカーの厳しい要求に応える「国内安定生産」を確立し、モビリティの電装化需要を確実に取り込む。 市場課題 : 電装化に伴う絶対的な信頼性と「EoLリスク」の回避 信頼の認証と「国内安定生産体制」の構築 ▼ IATF16949 認証登録証 2025年12月「 IATF16949 」の認証取得。これに 自動車のCASE進展により搭載センサー数が激増 基づき、車載向けMHz帯ATカット製品において、 高品質かつ長期供給が可能な国内量産体制を確立。 車載という 10年以上の 国内外の主要メーカーが抱える将来的
Slide 24: IoT、医療ヘルスケア市場
IoT、医療ヘルスケア市場 エッジAI時代の究極の省電力を実現 ☞ 「世界最小サイズ・超低負荷容量」音叉製品で、あらゆるデバイスのバッテリー寿命を最大化 市場課題 : 深刻なバッテリー寿命の壁 独自のMDS封止・フォトリソ技術と量産体制 「TFX-05X」は独自の技術で業界最高水準の超低負荷容量を実現。 エッジAI化の進行 常時稼働デバイスの流通 デバイス全体の劇的な省電力化問題を解決。さらに盤石の供給体制 がエッジAI機器の量産を支える。 リバーが 提 供 す る 課 題 解 決 社会とユーザーの「ストレスフリー」を実現 モバイル端末 スマートメーター スマートリング 血糖値センサ― IoT
Slide 25: 1.6T時代を制する「KCRO-05」
次世代通信インフラ市場 ブランドエンブレム 低ジッタ‧低ノイズ発振器の代名詞として、12fs の静寂と数理的必然性が生む信頼の刻印 1.6T時代を制する「 KCRO-05 」 ☞ 限界を迎える1.6T設計に確実なマージンを確保。回路補正に頼らないネイティブ性能(12fs)で、次世代AIインフラの爆発的成長を支える。 市場課題 : 1.6T移行に伴う「設計マージン」の枯渇 課題を打破する技術 回路補正に頼らない「Native 12fs Jitter」 生成AIの進化に伴い、データセンターでは KoTカット技術を用いた戦略新製品「KCRO-05」を投入。IC側の回路補正に頼らず、水晶 超高速通信に
Slide 26: 独創的発想による価値の創造
独創的発想による価値の創造 独創的発想をもって革新的技術でイノベーションを創出し、新しい価値を創造します ☞ 当社グループの強みを活かした製品・サービスで競争優位性を確立し、企業価値の向上を図ります。 リバーの企業DNA・強み 高速通信やAI処理の高度化・サプライチェーン強靭化 AI・IoT時代のキーパーツへ どこもやっていない技術でどこにもないものを創る タイミングデバイスに対する要求仕様は極めて厳しい これまでの「時計(基準信号)」から「システムの性能や 信頼性を左右する超重要コンポーネント」へ タイムリーな市場投入でICT社会に貢献 成長 KoTカット水晶デバイス (独自技術) 低消費電
Slide 27: 構造改革による収益力とキャッシュ創造力の強化
構造改革による収益力とキャッシュ創造力の強化 事業ポートフォリオマネジメントを強化し、収益力・資本効率の改善を果たします ☞ 成長市場への新規開拓、既存市場深耕によりプロダクトミックスの改善、キャッシュ創造力の強化を図ります。 ROICツリー ROIC向上ドライバー 主要施策 2028年度 ROIC目標 売上高総利益率の向上 小型音叉型水晶振動子でシェアNo1.を目指す 13 % 以上 ROIC ICリファレンス登録の獲得 売上高販管費率の低減 プロダクトミックスの改善 KoTカットデバイスをAI時代のニューノーマルにする 運転資本回転率の向上 キャッシュ創造力の強化 製品力の向上 固定資産回
Slide 28: 資本コストを意識した経営
資本コストを意識した経営 経営資源を最適配分化し、企業価値向上の最大化を目指します ☞ 当中計では2028年度にROIC-WACCスプレッド及びエクイティスプレッドがプラスに転じる見込みです。 ROEと株主資本コスト ROICとWACC 2025年度 2028年度 株主資本コスト 2025年度 2028年度 WACC ROE △0.3 % 27 %以上 8.5 %程度と認識 ROIC※ △0.7 % 13 %以上 (2026年3月末) 売上高純利益率 △0.2 % 約 15 % 売上高営業利益率 △1.2 % 約 16 % リスクフリーレート 2.4%程度 5.0 %程度と認識 β値 0.9程
Slide 29: キャピタルアロケーション
キャピタルアロケーション 積極的な成長投資と効果的な財務の健全性及び株主還元を目指します ☞ 高周波向けデバイス、成長ドライバー製品の増強などのオーガニックグロースが中心。 ☞ インオーガニックグロースは想定していないが、サプライチェーンの強靭化に向けた他社との協業を検討している。 キャッシュイン キャッシュアウト 設備投資 持続的な成長を支えるオーガニッ 営業CF ク成長が中心 約36.5億円 約31.0億円 (高周波 / 音叉型デバイス向け) 株主還元 保有資産の圧縮 株主還元については次ページ参照 約3.3億円~ . 財務健全性の範囲内でのレバレッ ジ活用 ・資本コストの引き下げ 負債調
Slide 30: 株主還元
株主還元 適切な資本配分で持続的な成長を目指します 株主還元に関する基本方針 3,007.0% 長期安定的な企業価値向上によって、株主への安定的な配当を継続的 に行うことを第一とし、連結業績及び配当性向等を総合的に勘案した 利益還元を行う。(配当性向は連結当期純利益の20%を目安とする) 自己株式取得について -103.5% 配当性向20%程度 当中期経営計画では有利子負債の圧縮を優先し、財務の健全性を改善 12.5% かつ -82.7% させる方針であり、自己株式取得についてはフリーキャッシュフロー 安定配当を目指す の状況等を勘案しながら機動的に実施いたします。 -676.2% 期末 中間
Slide 31: 持続可能な経営基盤の確立・強化
持続可能な経営基盤の確立・強化 リバーグループの事業活動が人々の暮らしと生活環境の向上に貢献できるよう諸課題に取り組みます ☞ 当社グループを取り巻く環境の変化などを踏まえ検討し、マテリアリティは変更せず継続することを決定。 事業を通じた社会課題の解決 持続可能な経営基盤の強化 ICT社会を進化させる製品の提供 コーポレートガバナンスの強化、機能の発揮 サプライチェーンマネジメントの強化 プライバシーの保護 RIVERの解決すべき重要課題 (マテリアリティ) 品質保証・安心安全への取り組み カーボンニュートラル社会への貢献、脱炭素化の推進 顧客エンゲージメントの向上 汚染防止推進と化学物質管理
Slide 32: 将来の業績に関する見通しについての注意事項
本資料に記載されている、当社の現在の計画、見通し、戦略などの記載は、将来の業績に関する見通しであり、これら . は、現在入手可能な情報から得られた当社の経営者の判断に基づいております。実際の業績はこれらと異なる結果と なる場合がありますので、これらの業績見通しに過度に依存されないようお願いいたします 。実際の業績に影響を与 えうる重要な要素には、当社の事業領域を取り巻く経済情勢、景気動向、為替変動、当社の事業領域に関連する技術 革新や需要変動、当社の開発・生産能力などが含まれます。 ただし、業績に影響を与えうる要素はこれらに限定されるものではありません。 33