Tis Inc. · TSE:3626

Tis — IT Holdings — FY2016 Earnings Presentation

42 slides from Tis's earnings presentation, May 10, 2016

  1. Slide 1: 2016年3月期 決算説明資料

    2016年3月期 決算説明資料 2016.5.10 Copyright © 2016 IT Holdings Corporation All rights reserved.

  2. Slide 2: 2016年3月期 業績概要 他

    2016年3月期 業績概要 2016年3月期 重点施策の進捗状況 新たな経営体制・経営方針・主要施策 2017年3月期 業績見通し 統合再編の進捗状況 参考資料 Copyright © 2016 IT Holdings Corporation All rights reserved. 1

  3. Slide 3: 2016年3月期 業績ハイライト

    2016年3月期 業績ハイライト (単位:百万円) ・好調な事業環境を背景に、事業拡大や収益性改善の取組み等により、前期比増収増益。 ・売上高及び営業利益は期初計画を過達。親会社株主に帰属する当期純利益は税制改正による繰 延税金資産の取崩しの影響等を受け、期初計画をわずかに下回った。 親会社株主に帰属 売上高 382,689百万円 営業利益 24,436百万円 する当期純利益 12,678百万円 前期比 +21,664百万円(+6.0%) 前期比 +3,315百万円(+15.7%) 前期比 +2,403百万円(+23.4%) 計画比 +12,689百万円(+3.4%) 計画比 +936百万円(

  4. Slide 4: 2016年3月期 売上高・営業利益増減分析

    2016年3月期 売上高・営業利益増減分析 (単位:億円) <売上高> 3,826.8 その他 内部消去 +14.2 調整額 +216.6 3,610.2 金融ITサービス 産業ITサービス (146.6→160.9) ▲11.1 (+6.0%) ITインフラストラクチャー ▲0.2 +136.4 (▲177.4→▲188.5) サービス (795.4→795.1) (1,663.5→1,800.0) +77.2 (1,182.0→1,259.2) 2015年3月期 2016年3月期 <営業利益> 244.3 内部消去 +33.1 その他 調整額 (+15.7%) +4.9 211.2

  5. Slide 5: 2016年3月期 主要セグメント別損益状況

    2016年3月期 主要セグメント別損益状況 (単位:百万円) <ITインフラストラクチャーサービス> <金融ITサービス> <産業ITサービス> 売上高 125,929百万円 売上高 79,519百万円 売上高 180,000百万円 前期比 +7,729百万円(+6.5%) 前期比 ▲24百万円(▲0.0%) 前期比 +13,643百万円(+8.2%) 計画比 +3,929百万円(+3.2%) 計画比 ▲481百万円(▲0.6%) 計画比 +9,000百万円(+5.3%) 125,929 122,000 79,543 79,519 80,000 166,357 180,000171,00

  6. Slide 6: 2016年3月期 業種別売上高

    2016年3月期 業種別売上高 (単位:百万円) 84,433 77,535 53,743 54,442 49,455 (+8.9%) 45,785 34,96035,06131,775 32,702 36,603 (+1.3%) 25,444 27,86724,97226,339 29,891 23,312 20,406 (+8.0%) 15,376 (+0.3%) 13,604 (+2.9%) (+22.5%) (+9.5%) (+5.5%) (▲12.5%) (+13.0%) カード 銀行等 保険 その他金融 組立系製造 プロセス系製造 流通 サービス 公共 その他 2015年3月

  7. Slide 7: 2016年3月期 受注状況

    2016年3月期 受注状況 (単位:百万円) ・当期受注高は、エネルギー系を中心に好調に推移。カード系大型開発案件に係る一部計上も寄与 し、前第3四半期に獲得した公共系大型案件の反動減を吸収して前期比増加。 ・期末受注残は、受注高増加の一方で消化も進んだことから、前期比微減。 当期受注高 207,345百万円 期末受注残 69,961百万円 前期比 +7,503百万円(+3.8%) 前期比 ▲1,134百万円(▲1.6%) 199,842 207,345 71,095 69,961 +7,503 ▲1,134 (+3.8%) (▲1.6%) 2015年3月期 2016年3月期 2015年3月期

  8. Slide 8: 受注高の推移

    受注高の推移 (単位:百万円) 110,457 108,697 (+27.7%) (▲1.6%) 94,233 98,648 89,385 (+10.4%) (+5.7%) 85,119 86,248 86,472 (+3.6%) (▲0.4%) (▲8.5%) (+1.6%) 58,095 61,621 (+17.2%) 53,369 44,767 (+6.1%) (+1.1%) 46,680 49,577 47,731 (+11.8%) 51,171 (▲3.1%) (+2.3%) (+4.3%) (+15.2%) 49,466 52,362 (+10.1%) 39,568 41,654

  9. Slide 9: 受注高の推移(セグメント別)

    受注高の推移 (単位:百万円) <金融ITサービス> 41,430 38,410 (+7.9%) 32,063 33,304 30,813 33,113 30,816 (+16.0%) 32,431 (+13.9%) (▲4.7%) (▲3.9%) (▲0.6%) (+0.0%) (+5.2%) 23,207 25,900 15,705 21,434 20,469 18,414 (+11.6%) 19,129 17,029 (+13.4%) (+33.1%) (+9.7%) (▲4.5%) (+8.1%) (+21.8%) (▲11.0%) 16,358 12,644 13,786 15,2

  10. Slide 10: 2016年3月期 貸借対照表、有利子負債の状況

    2016年3月期 貸借対照表、有利子負債の状況 (単位:百万円) ・データセンター資産や政策保有株式の見直し等、資産圧縮を推進。 ¾貸借対照表の状況 <2016年3月期末> <2015年3月期末> ¾資産の部:▲9,356百万円 負債の部 ・流動資産:+26,216百万円 負債の部 現金及び預金:+17,530百万円 155,955 受取手形及び売掛金:+5,848百万円 等 157,062 資産の部 ・固定資産:▲35,573百万円 資産の部 投資有価証券:▲22,051百万円 345,851 336,495 有形固定資産:▲16,184百万円 等 純資産の部 188,789 純資産の部 ¾

  11. Slide 11: 目次

    2016年3月期 業績概要 2016年3月期 重点施策の進捗状況 新たな経営体制・経営方針・主要施策 2017年3月期 業績見通し 統合再編の進捗状況 参考資料 Copyright © 2016 IT Holdings Corporation All rights reserved. 10

  12. Slide 12: 第3次中期経営計画の進捗状況等

    第3次中期経営計画の進捗状況等 第3次中期経営計画 2016年3月期グループ経営方針と実績 今後の注力ポイント 基本コンセプト ■これまで以上に利益重視の経営 (1)ROEを経営指標(KPI)として重視し、企業価値向上を目指す ⇒営業利益率6.4%、ROE7.0%を達成。 利益重視の徹底 利益重視 (2)生産性向上による事業収益性の改善 ⇒遺憾ながら不採算案件が増加。グループの大きな課題と認識。 (ROE8%達成に向けて) (3)投下資本利益率を重視した経営への転換 ⇒データセンター資産や政策保有株式の見直しを推進 ■顧客ビジネス拡大に資する付加価値サービスの拡大 (1)特長ある強み・成長エン

  13. Slide 13: 第3次中期経営計画の進捗状況等(事業構造の変革に向けて)

    第3次中期経営計画の進捗状況等(事業構造の変革に向けて) <第3次中期経営計画におけるビジョンの方向性> 「付加価値創造型」に向けた取組み例 「マーケット開拓型」に向けた取組み例 ・カード系・公共系の大型案件を獲得し、推進中。 ・決済分野において「PAYCIERGE」ブランドで事業規模を拡大。 ・ 「エネLINK」を中心としたエネルギー事業やデジタルインテグ ・建設業界向けクラウド型システムサービス事業の新会社へ出 レーション事業において事業規模を拡大。 資。 ・特定顧客向けでグループ会社間連携を強化。 ・「TastyQube」の導入実績は累計1万店舗超へ拡大。 ・AIビジネスのスタートアップ

  14. Slide 14: IoTを活用した遠隔監視・予防保全システム「CareQube」の適用領域拡大

    (参考) IoTを活用した遠隔監視・予防保全システム 「CareQube」の適用領域拡大 <広がる「CareQube」の採用実績> ■ 生産設備メーカー :飲料充填機、紙加工機、金属加工機、業務用厨房機器、産業廃棄物処理器、自動倉庫 等 ■ 移動体メーカー :林業機械、高所作業車、農業機械、建設機械、道路工事車両、特装車 ■ 自社設備 :自動車部品用生産設備、鋳造設備、産業廃棄物処理器 林業機械を取り扱う株式会社ライトのLVN(Light Visualization Network)への採用事例 ~林業の「見える化」実現に貢献~ ■森林作業従事者が抱える機材管理に関する課題 ■システムの特長

  15. Slide 15: 2016年3月期 重点施策の進捗状況

    経営管理の高度化 グループ共通機能 の統合・集約 資金・資産の 効率化 広報・ブランド向上 2016年3月期 重点施策の進捗状況 (支援)業務の効率化 16/3期 区分 テーマ 実施・施策 15/3期 16/3期 17/3期 18/3期 コメント 評価 ・ 業務プロセス標準化 今後のグループフォーメーションに合 ・ グループ共通システム × わせて検討 業務の効率化 の拡大 他地区 ・ オフィスの統合・集約 大阪 名古屋 (海外) ○ 2016年7月に名古屋を実施予定 グループ ・ 資金効率の向上 △ グループ資金管理の高度化 共通機能の 資金・資産の 統合・集約 効率化 ・ 資産効率の向

  16. Slide 16: 目次

    2016年3月期 業績概要 2016年3月期 重点施策の進捗状況 新たな経営体制・経営方針・主要施策 2017年3月期 業績見通し 統合再編の進捗状況 参考資料 Copyright © 2016 IT Holdings Corporation All rights reserved. 15

  17. Slide 17: 新経営体制について

    新経営体制について <新代表者> <新経営体制の特長> ・代表取締役社長 桑野 徹 (1)事業持株会社体制を活かしたグループ経営 ・就任予定日 2016年6月24日 ・グループ内リソースの最適配置 ・事業連携の強化 <新役員体制> (2)コーポレートガバナンスの強化 ・取締役 10名体制(うち、社外3名) ・取締役会のモニタリング機能を強化 ・監査役 5名体制(うち、社外3名) ・社外取締役を2名から3名へ増員 (新)TIS ※2016/7/1のITHD・TIS合併後 インテック ■取締役・監査役(候補) ■取締役・監査役(候補) ・代表取締役会長 前西 規夫 ・監査役 下平 卓穂 ・取締役会

  18. Slide 18: 新経営方針について(1)

    新経営方針について(1) <ミッション> ・新たな「TISインテックグループ」として、グループの融合を図り、ポートフォリオ経営を推進。 視点を市場・顧客において、 ・内なる経営課題を早期に解決する。 ・外に向かってグループ一丸となり、「顧客のデジタル経営」に資するグループとなる。 事業持株会社体制の グループ全体最適 特長を活かす 【グループ内の現有経営リソースの最大価値を発揮できる体制構築を目指す】 ・競争優位性のある事業の強みをさらに強く ・同業他社に比較優位のある地方やBPOなどの事業の優位性をさらに高め、既存事業と有機的に連携 重点施策 現場活力の創出と 一体感ある企業文化の醸成 新た

  19. Slide 19: 新経営方針について(2)

    新経営方針について(2) ・ITサービス業界を取り巻く、顧客ニーズの大きな転換を踏まえ、TISインテックグループを あげて「ポートフォリオ経営」の推進を加速。 ITサービス産業を取り巻く環境 ポートフォリオ経営の推進を加速 ・無数の企業間、企業と顧客間等をITがリアルタイムにつ ・顧客からITサービス事業者の選別が進む中で、各ビジネス なぐ時代に。企業の 「デジタル経営」志向が強まってお モデルでトップグループに入らないと、競争力を加速度的に り、現状の改善から、より将来予想とそれにあわせたビ 失うリスクがある。 ジネスの実現可能性に顧客の要望も変化。 ・グループ現有経営リソースを棚卸し、選択

  20. Slide 20: 主要施策について(1)

    主要施策について(1) 1.大型プロジェクトの着実な遂行 大型プロジェクトは第3次中期経営計画の利益成長の牽引役。総力を結集する「最優先プロジェクト」。 ⇒通常とは別の全社リスク監理体制を構築して対応。標準開発プラットフォームの適用推進。 2.不採算案件の抑制 グループの大きな課題の解消は喫緊の課題。 ⇒「プロジェクト健康診断」の定期実施等、早期発見に努める。 3.データセンタービジネスの再構築 クラウド化の進展、コモディティ化等、事業環境の急速な変化への柔軟な対応が新たな事業機会を創出。 ⇒主に旧来型データセンター資産を減損処理。サービスセンターとしての位置付けを強化。 4.サービス型ビジネ

  21. Slide 21: 主要施策について(2)付加価値創造ビジネスの拡大推進

    主要施策について(2)~付加価値創造ビジネスの拡大推進~ ・TISインテックグループ全体でインテックの金融向けCRM(エフキューブ)やクオリカのIoT等、競争 優位性が高い事業を多く保有。 ⇒大きなアドバンテージを活かし、Fintech、IoT等の成長分野で積極的な投資を展開。 ・決済分野では日本を代表するシステムインテグレーター。長年の経験から市場動向と適用技 術を見極めたビジネス構想力と実現力があり、競争優位性を保有。ビジネス展開を加速。 <決済分野におけるビジネス展開イメージ> 伝統的なカード市場 成長領域の市場創造プレイヤー 異業種から次々と新規参入 人材の育成 【環境変化にあわせ

  22. Slide 22: 主要施策について(2)付加価値創造ビジネスの拡大推進

    主要施策について(2)~付加価値創造ビジネスの拡大推進~ ・フロントからバックオフィス系までワンストップで提供可能な豊富な決済ソリューションを保有。 ・決済ニーズの多様化や決済端末の多機能化等のニーズを先取りし、№1サービス型事業モデル の確立を目指す。 ・成長市場の現地企業との資本業務提携等により、積極的なマーケット開拓を推進。 長年培ったカード/信販向けのノウハウを結 集し、決済分野の事業展開を強化 アライアンスにより電子マネー分野にも進出 ・No.1決済ソリューションの確立 ・新サービスの収益化 ・No.1サービス型事業モデルの確立 を目指す。 上記ソリューションやノウハウを現地の出資企

  23. Slide 23: 主要施策について(3)不採算案件の発生防止に向けた取組み

    主要施策について(3)~不採算案件の発生防止に向けた取組み~ ・ベストプラクティスのグループ展開を推進し、不採算案件の発生をソフトウェア開発売上高 の1.0~1.5%に抑制することを目指す。 全社レベルのリスク管理/プロセス最適化 ・「本社の制度設計」 × 「現場の実行力」で、不採算案件を抑制 (本社) 高リスク案件に注力し、重点的に監視・フォロー・支援 ・プロジェクトリスク監理の強化 ・プロジェクトマネジメント部門の参画/支援 (現場) 特に、小規模、保守案件は、現場で診断、対策を講じるプロセスの遵守 エンジニアリングの強化 技術者育成 ・尖った生産技術のソリューション化 ・PJマネジメント

  24. Slide 24: 目次

    2016年3月期 業績概要 2016年3月期 重点施策の進捗状況 新たな経営体制・経営方針・主要施策 2017年3月期 業績見通し 統合再編の進捗状況 参考資料 Copyright © 2016 IT Holdings Corporation All rights reserved. 23

  25. Slide 25: 外部環境の認識

    外部環境の認識 ・景気の先行き不透明感はあるものの、デジタル経営への志向を強める顧客のIT投資ニーズ拡大等 を背景とし、事業環境は引き続き堅調に推移すると期待。 ・事業環境が活況な中、人材確保への対応やプロジェクトマネジメントの効率化等は引き続き課題。 <これまで> <これから> <ITインフラストラクチャーサービス> ¾データセンター事業はクラウドサービスの利用拡大の流れが継続。マイナン バーの適切な保管を目的とした引合いが増加。 ¾BPO事業は企業経営の改善に資する業務アウトソーシングビジネス需要が引 き続き拡大基調。 <金融ITサービス> ¾ クレジットカードでは基幹システムの更新需要等

  26. Slide 26: 2017年3月期 業績予想ハイライト

    2017年3月期 業績予想ハイライト (単位:百万円) ・前期比増収増益の計画。 ・顧客のIT投資ニーズへの的確な対応による事業拡大や大型案件の着実な遂行を図るとと もに、生産性向上や不採算案件抑制等、収益向上施策を推進。 親会社株主に帰属 売上高 390,000百万円 営業利益 26,500百万円 する当期純利益 15,000百万円 前期比 +7,311百万円(+1.9%) 前期比 +2,064百万円(+8.4%) 前期比 +2,322百万円(+18.3%) 382,689 390,000 15,000 26,500 (計画) 24,436 12,678 (計画) (計画) +2,322 +

  27. Slide 27: 2017年3月期 売上高・営業利益増減分析(予想)

    2017年3月期 売上高・営業利益増減分析(予想) (単位:億円) <売上高> 3,900.0 その他 内部消去 (計画) +73.1 3,826.8 ▲33.9 (+1.9%) 産業ITサービス 調整額 (160.9→127.0) ITインフラストラクチャー 金融ITサービス +87.0 ▲11.4 サービス +33.8 (1,800.0→1,887.0) (▲188.5→▲200.0) ▲2.2 (795.1→829.0) (1,259.2→1,257.0) 2016年3月期 2017年3月期 <営業利益> 265.0 産業ITサービス +14.2 その他 内部消去 (計画) +2

  28. Slide 28: 2017年3月期 主要セグメント別損益状況(予想)

    2017年3月期 主要セグメント別損益状況(予想) (単位:百万円) ITインフラストラクチャーサービス 金融ITサービス 産業ITサービス 売上高 125,700百万円 売上高 82,900百万円 売上高 188,700百万円 前期比 ▲229百万円(▲0.2%) 前期比 +3,381百万円(+4.3%) 前期比 +8,700百万円(+4.8%) 125,929 125,700 79,519 82,900 180,000 188,700 (計画) (計画) (計画) ▲229 +3,381 +8,700 (▲0.2%) (+4.3%) (+4.8%) 2016年3月期 2017年3月期

  29. Slide 29: 2017年3月期 配当予想

    2017年3月期 配当予想 <株主還元方針> 配当による株主還元と自己株式取得による適正資本構成を図るため、総還元性向を採用。 総還元性向35%を目途(安定的な配当の継続+自己株式取得) 1株当たり年間配当金(計画):36円(前期比+3円) <1株当たり配当金等の推移> 年間:36円 <2016年5月10日発表の自己株式の取得内容> 年間:33円 (計画) 1.自己株式の取得を行う理由 年間:30円 (予定) 経営環境の変化に柔軟に対応した機動的な資本政策を遂 年間:25円 行し、株主利益及び資本効率の向上を図るため。 年間:21円 24円 22円 35.0% 20円 35.3% 2.取得に係

  30. Slide 30: 第3次中期経営計画 主要経営指標の進捗状況

    第3次中期経営計画 主要経営指標の進捗状況 (単位:億円) ¾売上高 中期経営計画を上回る進捗。中期経営計画値の達成に向けて視界良好。 ¾営業利益 2016年3月期は計画過達。2017年3月期は税制改正に伴う販管費の負担増で中期経営計画を わずかに下回る計画としたが、2018年3月期は中期経営計画通りの300億円達成を目指す。 ¾ROE 業績向上等に伴って向上。現在の試算では、中期経営計画の目標値8.0%を2017年3月期に、 1年前倒しで達成可能な見込み。 <売上高> <営業利益> <ROE> 300 8.3% 8.0% 4,000 (中計) (試算) 270 265 7.0% (中計) 3

  31. Slide 31: 目次

    2016年3月期 業績概要 2016年3月期 重点施策の進捗状況 新たな経営体制・経営方針・主要施策 2017年3月期 業績見通し 統合再編の進捗状況 参考資料 Copyright © 2016 IT Holdings Corporation All rights reserved. 30

  32. Slide 32: 本統合再編の全体像

    本統合再編の全体像 Day1(4月) z TIS・インテック間での一部事業に関する再編 2016年4月 ¾ TISからインテックへの移管 : 国保関連事業 ¾ インテックからTISへの移管 : 電力・ガス関連事業、海外関連事業 現時点 Day1(7月) z ITホールディングス・TISの合併による事業持株会社体制への移行 2016年7月 z 「ITホールディングス」から「TIS」への社名変更 z グループブランドの統合 : 「TISインテックグループ」の名称に統一 z 事業再編の方向で検討する事業 Day1~Day2 ¾ 銀行関連事業 ¾ サービスプラットフォーム 期間での 事業再編 ¾ 地方

  33. Slide 33: これまでの進捗状況

    これまでの進捗状況 Day1について z Day1(4月)として以下の事業移管を完了。 ① 国保関連事業(TIS⇒インテック) ¾ TISから売上高16億円をインテックに移管 Day1(4月) ② 電力・ガス関連事業(インテック⇒TIS) ¾ インテックから売上高22億円をTISに移管 z 海外事業に関して、タイのBPO事業をアグレックスに集約(5月)。 Day1(7月) z 順調に準備作業は遂行中。 Day1~Day2期間での事業再編について 銀行関連事業 z 先行的に一部の銀行関連事業に関する統合のあり方を検討中 z 複数の地域を統合再編の候補として選定 地方拠点・地域子会社 z 今後詳細

  34. Slide 34: Day2に向けて:最適グループフォーメーションの構築

    Day2に向けて : 基本的な考え方 ①最適グループフォーメーションの構築 各社の強み・特長を活かした複数法人体制によるグループフォーメーション Day1を z 統合・再編の検討過程で、特にTIS・インテックを中心に、各社のマネジメントスタイルや人事 踏まえて 制度等の各種制度を拙速に合わせることは、各社の強みを弱める可能性があることが判明 z 強みを毀損せず、むしろその強みを伸ばすため、複数法人体制のグループフォーメーションに グループ内の現有経営リソースの最大価値を発揮できる体制構築を目指して、以下を実行 1 事業の再編・集約、および事業の選択と集中の推進 z グループ各社内に分散する事業

  35. Slide 35: Day2に向けて:グループ経営基盤の強化

    Day2に向けて : 基本的な考え方 ②グループ経営基盤の強化 z グループフォーメーションの再構築と併行し、グループ経営基盤の強化に向けた取組みを推進。 1 新たなグループビジョンの構築 z グループ共通の企業文化の育成に着手。グループ共通の価値観の醸成、ビジョンを構築し、 そこにグループ全体の求心力をもとめていく。 2 開発・運用の生産性向上施策のグループ横断的展開 z 各社の開発・運用の生産性向上施策からベストプラクティスを抽出し、グループ横断的に展 開することで、提供サービスの価値向上と不採算案件の発生抑止を実現させる。 3 グループのノウハウを集結したイノベーションの推進 z 各社の

  36. Slide 36: Day2に向けて:事業・組織の再編・集約(イメージ)

    Day2に向けて : 事業・組織の再編・集約(イメージ) z グループ各社の事業をビジネスモデル、マネジメントスタイル、人件費構造等に基づき、経営リソース の最大価値を実現させるフォーメーションに再編・集約。 z 再編・集約に当たっては、現行のグループ各社の事業分担に関わらず、グループ全体最適の視点から のフォーメーション構築を推進。 TISインテックグループ TIS インテック A社 B社 C社 ・・・ マネジメントスタイル、人件費構造の多様性を確保することで、 市場の変容、顧客ニーズの変化、競合の変化に対する柔軟な対応を実現する Copyright © 2016 IT Holdings C

  37. Slide 37: 目次

    2016年3月期 業績概要 2016年3月期 重点施策の進捗状況 新たな経営体制・経営方針・主要施策 2017年3月期 業績見通し 統合再編の進捗状況 参考資料 Copyright © 2016 IT Holdings Corporation All rights reserved. 36

  38. Slide 38: 2017年3月期上期 業績ハイライト・主要セグメント別損益(予想)

    2017年3月期上期 業績ハイライト・主要セグメント別損益(予想) (単位:百万円) <売上高> <営業利益> <親会社株主に帰属する 四半期純利益> 182,683 185,000 10,000 9,373 5,601 5,500 (計画) +627 (計画) +2,317 (+6.7%) (計画) (+1.3%) ▲101 営業利益率 (▲1.8%) 5.1% 5.4% 2016年3月期上期 2017年3月期上期 2016年3月期上期 2017年3月期上期 2016年3月期上期 2017年3月期上期 ITインフラストラクチャーサービス 金融ITサービス 産業ITサービス <売上高>

  39. Slide 39: 2017年3月期下期 業績ハイライト・主要セグメント別損益(予想)

    2017年3月期下期 業績ハイライト・主要セグメント別損益(予想) (単位:百万円) <売上高> <営業利益> <親会社株主に帰属する 205,000 四半期純利益> 200,006 16,500 9,500 15,063 (計画) +1,437 7,077 (計画) (計画) (+9.5%) +4,994 +2,423 (+2.5%) 7.5% 8.0% (+34.2%) 営業利益率 2016年3月期下期 2017年3月期下期 2016年3月期下期 2017年3月期下期 2016年3月期下期 2017年3月期下期 ITインフラストラクチャーサービス 金融ITサービス 産業ITサービス

  40. Slide 40: 2016年3月期第4四半期 プレスリリース/お知らせ①

    2016年3月期第4四半期 ITHDグループ プレスリリース/お知らせ① 発表日付 タイトル 2016年1月4日 ITホールディングスグループ 2016年年頭所感 2016年1月4日 連結子会社の人事異動のお知らせ(ITHD) 2016年1月6日 ネクスウェイ、写真コミュニケーションアプリ『PICON』がフォトブックサービス『TOLOT』とAPI連携機能をスタート 2016年1月12日 TISと奈良先端大が「マルチモーダルインタラクションを用いたパブリックスペースにおける対話処理」を共同研究 2016年1月14日 TIS、ラッキーコーヒーマシンの設置プロジェクト管理をMicrosoft® Pr

  41. Slide 41: 2016年3月期第4四半期 プレスリリース/お知らせ②

    2016年3月期第4四半期 ITHDグループ プレスリリース/お知らせ② 発表日付 タイトル 2016年3月15日 TISがAIビジネスのスタートアップ企業『株式会社エルブズ』にシードマネーを出資 2016年3月15日 TIS、EC事業向けソリューションの強化のため、ベリトランス、テクマトリックス、クオリカと協業 2016年3月17日 TIS、電池レス・配線レス「EnOcean」対応センサーと「AWS IoT」を連携 2016年3月18日 青い地球を残したい ~タワー111ビル ライトダウンのお知らせ~ 2016年3月22日 連結子会社の人事異動のお知らせ(ITHD) 2016年3月23日 T

  42. Slide 42: ご注意事項

    (ご注意事項) ・本資料ではITホールディングスを略称名(ITHD)にて記載しています。 ・本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、ITHDグループ(ITHDおよびグループ会社)が現在入手している情報及 び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません。実際の業績等は 様々な要因により大きく異なる可能性があります。 ・各四半期会計期間(3カ月)の数値は累計期間の差引により算出しています。

IT Holdings — FY2016 Earnings Presentation on 6ix