Marvelous Inc. · TSE:7844
Marvelous — Q1 FY2017 Earnings Presentation
14 slides from Marvelous's earnings presentation, Mar 1, 2017
Slide 1: 2017年3月期 第1四半期 決算説明動画 説明概要
2017 年 3 月期 第 1 四半期 決算説明動画 説明概要 皆様こんにちは。 代表取締役の 中山晴喜でございます。 2017 年3月期 第1四半期の決算につきまして WEB 配信によりご説明させていただきます。 所要時間は 10 分程度でございますので、最後までよろしくお願い申し上げます。 資料_P.2_目次 こちらが、本日ご説明させていただく、資料の内容です。 はじめに、第1四半期の決算概要について、次に、通期業績予想と、セグメント別の状況について、ご説明さ せていただきます。 1
Slide 2: 業績ハイライト(損益計算書)
それではまず、第1四半期の決算概要についてご説明させていただきます。 資料_P.4_業績ハイライト(損益計算書) まずは、業績ハイライトです。 売上高は、前年同期比 77.1%の 62 億 300 万円、営業利益は、同 46.3%の 6 億 3,800 万円となりました。 売上高に関しましては、オンライン事業の売上低下などが主な原因です。 売上原価の増加につきましては、コンシューマ事業のコスト先行によるものや、オンライン事業における償却 費などが主な要因となりました。 また、営業外損益につきましては、為替差損の計上が大きく影響しております。 2
Slide 3: 売上高・営業利益の推移(四半期毎)
資料_P.5_売上高・営業利益の推移(四半期毎) こちらは、四半期ごとの業績推移ですが、四半期レベルにおいては、低調な結果となりました。 3
Slide 4: セグメント別概況
資料_P.6_セグメント別概況 続いて、セグメント別の概況をご説明させていただきます。 オンライン事業は、売上高が前年同期比 67.8%の 37 億 1,700 万円、セグメント利益は、同 51.2%の 5 億 7,600 万円となりました。 主要タイトルの売上低下に加え、新規タイトルが不振に終わったことで、減収減益となりました。 コンシューマ事業は、売上高が前年同期比 93.2%の 15 億 4,200 万円、セグメント利益は、同 47%の 1 億 2,300 万円となりました。 新作ゲームソフト発売による開発費や、プロモーション費用の計上、加えて、新型アミューズメントマシン投入 に伴うコス
Slide 5: セグメント別売上構成(四半期毎)
資料_P.7_セグメント別売上構成(四半期毎) こちらは、四半期ごとの、各セグメントの売上推移です。 やはり、オンライン事業の売上が全体に影響しております。 5
Slide 6: 貸借対照表(要約)
資料_P.8_貸借対照表(要約) 続いてこちらは、貸借対照表の要約になります。 法人税の納付や配当金の支払いに伴う現預金の減少等により、流動資産が減少いたしました。 また、新型アミューズメントマシンへの投資により、固定資産および流動負債が増加しております。 6
Slide 7: 通期業績予想
次に、今期の通期業績予想についてご説明させていただきます。 資料_P.10_通期業績予想 当第1四半期終了時点では、当初の業績予想に変更はございません。 進捗率は、厳しい数字となっておりますが、第1四半期につきましては、コンシューマ事業における先行投資 は、既に計画値に織り込み済みであり、オンライン事業において、新規タイトルの失敗があったものの、通期 においては、3つの事業で総合力を発揮し、挽回を図ってまいりたいと考えております。 7
Slide 8: オンライン事業 進捗状況
続いて、セグメント別の状況について、ご説明させていただきます。 資料_P.12_オンライン事業_進捗状況 まずは、オンライン事業の状況について、ご説明させていただきます。 「剣と魔法のログレス いにしえの女神」では、新しいコラボレーションイベントの実施や新 CM の放送等によ り、収益の確保に努めてまいりました。しかしながら、その他の既存タイトルも合わせて、厳しい状況が続き、 売上が低下いたしました。 また、新作アプリといたしましては、4 月 28 日に「スマッシュドラグーン」をリリースいたしましたが、売上が伸び 悩み、KPI 等の改善に注力してまいりましたが、回復が見込めず、早期撤退の判断を
Slide 9: オンライン事業 2Q以降の取り組み
資料_P.13_オンライン事業_2Q 以降の取り組み 続いて、オンライン事業の今後の取り組みについてご説明させていただきます。 「剣と魔法のログレス いにしえの女神」では、引き続き更なるコラボレーション企画を検討し、売上維持に努 めてまいります。また、今年の夏を目途とした中国本土におけるサービス開始に向けて、引き続き取り組んで まいります。その他、新規タイトルも鋭意開発を進めてまいります。 9
Slide 10: コンシューマ事業 進捗状況
資料_P.14_コンシューマ事業_進捗状況 続いて、コンシューマ事業の状況についてご説明させていただきます。 こちらは、計画通りに新作タイトルへの投資コストが先行したかたちとなっております。ニンテンドー3DS 向け ゲームソフト「牧場物語 3 つの里の大切な友だち」、新型アミューズメントマシン「ドラゴンクエスト モンスター バトルスキャナー」は、いずれも 6 月 23 日に発売、稼動開始をしており、いずれも好調なスタートとなっており ます。 また、平成 24 年 7 月より約4年間に渡り運営してまいりました「ポケモントレッタ」に代り、新型マシン「ポケモン ガオーレ」を投入するためにその移行作業
Slide 11: コンシューマ事業 2Q以降の取り組み
資料_P.15_コンシューマ事業_2Q 以降の取り組み_ 続いて、コンシューマ事業の今後の取り組みについて、ご説明させていただきます。 先程申し上げた「ポケモンガオーレ」につきましては、7 月 7 日より稼働を開始しており、好調なスタートを切っ ております。 ゲームソフトの自社販売につきましては、7 月 14 日に「UPPERS (アッパーズ)」を発売したほか、11 月 10 日に は「Fate/EXTELLA(フェイト/エクステラ)」の発売を予定しております。 11
Slide 12: 音楽映像事業 進捗状況
資料_P.16_音楽映像事業_進捗状況 続いて、音楽映像事業の状況についてご説明させていただきます。 商品構成の違いにより、前年同期比で増収減益となっておりますが、特に、新作舞台は大盛況となりました。 5 月に公演を行いました新作舞台『刀剣乱舞』につきましては、連日超満員で、ライブビューイングやグッズ販 売も絶好調となりました。 6 月に公演を行いました新作、『あんさんぶるスターズ!オン・ステージ』につきましても、追加公演も含め、チ ケット完売となる好評をいただきました。 また、定番シリーズでは、テレビアニメ「魔法つかいプリキュア!」のパッケージ販売を開始したほか、「ミュー ジカル『テニスの王
Slide 13: 音楽映像事業 2Q以降の取り組み
資料_P.17_音楽映像事業_2Q 以降の取り組み 続いて、音楽映像事業の今後の取り組みについてご説明させていただきます。 アニメ部門では、7 月から「クオリディア・コード」の放送を開始しており、10 月からは舞台でも大好評の IP を題 材とした「刀剣乱舞-花丸-」の放送を予定しております。 舞台・ミュージカル部門では、先程お伝えしました「舞台『刀剣乱舞』」につきまして、大好評につき、大幅に 規模を拡大しての再演が決定いたしました。 この他にも、「舞台『K』」「幕末 Rock」「薄桜鬼」「青春鉄道」「弱虫ペダル」「テニスの王子様」等、続々とシリー ズ公演を予定しております。 13
Slide 14: 以上
以上をもちまして、決算説明を終了させていただきます。 最後までご視聴いただきまして、誠にありがとうございました。 以上 14