Cgs Holdings Inc. · TSE:6633
Cgs — Q2 2022 Earnings Presentation
36 slides from Cgs's earnings presentation, Aug 26, 2022
Slide 1: 2022年12月期第2四半期 Web決算説明
2022年12月期第2四半期 Web決算説明 2022年8月26日 株式会社C&Gシステムズ 東証スタンダード市場:6633
Slide 2: 目次
目次 1.会社概要 … 3 2.2022年12月期 第2四半期決算概要 …12 3.中長期事業方針 …19 4.2022年12月期 通期業績見通し …28 5.株主還元について …32 2
Slide 3: 1. 会社概要
Cass 1. See
Slide 4: 会社概要
会社概要 会社概要 国内外ネットワーク 商号 株式会社C&Gシステムズ(6633) 【東アジア】 【北米】 (各国代理店) 国内 金型向けCAD/CAMシステムの 東京支店 カナダ: 主力事業 韓国:IGPNET社 松本営業所 CGS CANADA 開発・販売・サポート 中国: Shanghai C.J 大宮支店 (子会社) (東京本社) System 東北オフィス 名古屋支店 東京都品川区東品川2-2-24 Technology社 大阪支店 【金型製造事業】 天王洲セントラルタワー19F 台湾: Createwell社 九州支店 所在地 海外営業本部 アメリカ: (北九州本社) Tr
Slide 5: 沿革
沿革 1978年 旧コンピュータエンジニアリング(CE)社の前身である株式会社西部周防設立 (1983年「コンピュータエンジニアリング株式会社」に商号変更) 1981年 旧グラフィックプロダクツ(GP)社設立 1997年 GP社・株式店頭公開 2007年 CE社およびGP社による共同持株会社 アルファホールディングス株式会社(αHD:当社)設立 2010年 CE社およびGP社をαHDに吸収合併、 同時に新商号を「株式会社C&Gシステムズ」として事業会社に移行 2017年 東証JASDAQ市場から東証二部に市場変更 2022年 東証二部から東証スタンダード市場に市場変更 5
Slide 6: 社是、経営理念および成長戦略テーマ
社是、経営理念および成長戦略テーマ 社是 「生産性の限界に挑戦する」 「技術立国日本を代表する 経営理念 CAD/CAM ソリューションメーカーとして、 世界のモノづくりに貢献する。」 成長戦略テーマ 「Global Niche Top」 「金型を中心に量産製造を支援するCAD/CAM」という ニッチな市場において、 グローバルにトップ企業になることを目指す 6
Slide 7: 主要製品および導入実績
主要製品および導入実績 製品のポジショニングマップ 製品設計 金型設計 金型加工 内製化対応 ハイエンド 積層造形 ミッドレンジ 部品加工 ハイブリッド 工程管理 累計導入実績および主要ユーザ…国内外合計7,000事業所 国内:6,000事業所 海外:1,000事業所 トヨタ自動車 アイシン精機 豊田紡織 立松モールド デンソー ヤマハ発動機 三光合成 三菱重工 LG電子 サムソン電子 マツダ 深江製作所 三井ハイテック タカギ エスバンス パナソニック オムロン シマノ がまかつ 現代自動車 DOOSAN機械 CHOFU 大阪造幣局 リョービ 昭和精機 岐阜精機 ミネベア 小糸製作所
Slide 8: 事業セグメント
事業セグメント 主力事業:金型向けCAD/CAMシステムの開発・販売・サポート 【2021年度連結売上高:37億44百万円】 金型製造の請負 主に製造業向けに 開発サービス 金型製造 CAD/CAMシステムを ファブレス型の 高効率経営 3.5% 14.0% パッケージで販売 CAD/CAM パッケージ販売 買い替え需要 開発サービス 新規顧客獲得 3.5% 24.0% CAD/CAM関連の 保守契約・ 受託開発、 CAD/CAMシステムの サービス 機能改良版の提供、 各顧客向けの改良 58.5% 利用支援 ファン顧客の創造 カスタマイズ化要求 安定的な への対応 CAD/CAMシステム等
Slide 9: 地域別(仕向地別)売上高
地域別(仕向地別)売上高 連結売上高 37億44百万円 (2021年12月期) 北米 北米その他 金型 CAD/CAM 14.0% 日本 2.5% アジア CAD/CAM CAD/CAM 74.8% 8.7% • 海外販売割合(仕向地別)は25.2% • 海外については技術代理店、事業拠点の拡充による地域完結型事業モデルを推進 9
Slide 10: 事業系統図
事業系統図 CAD/CAMシステム等事業 金型製造事業 C&Gシステムズ 技術サポート 販売/ ソフトウェア提供 CAD/CAM 情報提供 米国市場環境 技術サポート 販売/ 技術サポート 販売/ 技術サポート 販売 中国、韓国 CGSNA CGS 海外 機械商社 Tritech その他 カナダ アジア TC 販売代理店 北米 販売/技術サポート 販売代理店 北米子会社 タイ子会社 (*) 金型製造子会社 金型製造依頼 金型納品 販売 販売 販売 販売 販売/技術サポート 販売/技術サポート 販売/技術サポート ローカル ローカル 技術サポート 金型製造依頼 金型納品 販売 販売 代理店 代理
Slide 11: 連結業績の推移
連結業績の推移 (百万円) 5,000 12% 売上高 営業利益 営業利益率 4,312 4,445 4,500 4,047 4,083 4,066 4,197 3,949 10% 4,000 3,686 3,744 10.7% 3,684 8.1% 7.6% 3,500 7.5% 7.4% 9.3% 8% 3,000 2,500 7.5% 7.0% 6% 2Q売上高 2Q売上高 2,000 5.2% 1,925 2,144 5.8% 4% 1,500 276 1,000 456 408 298 2% 500 271 278 328 230 309 2Q 192 営業利益 191 2Q営業利益
Slide 12: 2. 2022年12月期 第2四半期決算概要
2. 20224 FI2A BAS JU le Cass Lah See ie
Slide 13: 2022年第2四半期 決算ハイライト
2022年第2四半期 決算ハイライト CAD/CAMシステム等事業は総じて堅調を維持 金型製造事業が大幅増収増益で連結業績に貢献 国内CAD/CAM: コロナが若干の落ち着きを見せる中、イベント出展など営業 活動は活発化 売上高 上期販売は総じて堅調に推移、特に第1四半期、設備投 資意欲の改善と共に製造業向け政府補助金関連の売上 21億44百万円 が伸長 前年同期比 +11.4% 海外CAD/CAM:コロナの影響を受けた中国、前期好調を維 持していたベトナムで不振。タイ・インドネシアも回復が鈍化 金型製造:2021年下期受注分の売上が4-6月に集中したこ とに加え円安効果も
Slide 14: 業績概要
業績概要 (単位:百万円) 2022年 2022年 計画比 構成比 上期実績 上期計画 増減額 増減率 売上高 2,144 100.0% 1,995 +149 +7.5% 営業利益 252 11.8% 191 +61 +31.8% 経常利益 281 13.1% 205 +76 +37.2% 親会社株主に帰属する 四半期純利益 165 7.7% 138 +27 +19.8% 2021年 前年同期比 上期実績 増減額 増減率 2021年 2022年 第2四半期 第2四半期 2022年 1,925 +219 +11.4% 期末想定 実績 実績 191 +60 +31.6% ドル 110.58円 13
Slide 15: 事業セグメント別売上高の推移(仕向地別)
事業セグメント別売上高の推移(仕向地別) (百万円) 国内 海外 金型製造 2,000 売上高 2021年 2022年 前年同期比 構成比 (百万円) 上期 上期 増減額 増減率 1,488 1,481 CAD/CAM 1,700 1,707 79.6% +7 +0.4% 1,000 218 国内 1,481 1,488 69.4% +6 +0.5% 218 海外 218 218 10.2% +0 +0.1% 金型製造 225 437 20.4% +212 +94.3% 437 225 合計 1,925 2,144 100.0% +219 +11.4% 0 2018年 2019年 2020年
Slide 16: 事業セグメント別利益の推移
事業セグメント別利益の推移 (百万円) CAD/CAMシステム等 金型製造 2021年 2022年 前年同期比 CAD/CAM 金型製造 科目 利益率 利益率 上期 上期 (百万円) 【実績】 【実績】 増減額 増減率 350 20.0% CAD/CAM 12.2% 15.0% 売上高 1,700 1,707 +7 +0.4% 11.0% 11.7% 営業利益 186 199 +12 +6.7% 250 10.0% 営業利益率 11.0% 11.7% 金型製造 5.0% 売上高 225 437 +212 +94.3% 2.2% 150 199 営業利益 5 53 +48 +953.7% 186
Slide 17: 財務状況
財務状況 自己資本比率51.2% 【2021年12月期 期末】 自己資本比率 52.2% 【2022年12月期 第2四半期】 自己資本比率 51.2% 流動負債 14億円 流動負債 現金及び預金 11億64百万円 28億11百万円 現金及び預金 固定負債 27億55百万円 固定負債 13億24百万円 13億39百万円 その他流動資産 その他流動資産 11億円 8億23百万円 純資産 純資産 29億90百万円 28億61百万円 固定資産 固定資産 18億2百万円 17億86百万円 総資本合計 53億65百万円 総資本合計 57億15百万円 資産:+3億49百万円 ⇒現金及び預金+56百万円、
Slide 18: キャッシュ・フロー計算書
キャッシュ・フロー計算書 (単位:百万円) 2021年 2022年 コメント 第2四半期 第2四半期 • 税金等調整前当期純利益2億81百万円 :各事業の利益貢献 • その他の主な内訳: 営業活動によるキャッシュ・フロー 193 149 (増加)契約負債の増加1億57百万円 (減少)売上債権の増加1億26百万円 棚卸資産の増加76百万円 投資活動によるキャッシュ・フロー △117 △187 • (減少)定期預金の預入による支出2億71百万円 財務活動によるキャッシュ・フロー △64 △128 • (減少)配当金の支払額1億27百万円 現金及び現金同等物に係る換算差額 19 64 現金及び現金同
Slide 19: 3. 中長期事業方針
Cass All BST Et
Slide 20: 基本成長戦略の方向性
基本成長戦略の方向性 SI (IoT) ③ 生産管理 ④ 研究 システム 開発 技術の深耕 AI/形状認識 ① 基幹収益源の拡張 ② OEM 既存CAD/CAM 金型隣接 パッケージ 【拡張】 市場向け 【拡張】 システム CAD/CAM システム マルチプラット 積層造形 フォーム化 金型市場 金型隣接市場 適応領域の拡大 20
Slide 21: ①基幹収益源の拡張(1)
①基幹収益源の拡張 (1)基幹収益源の拡張 1. 保守事業による 安定した収益構造の維持・拡張 4. 事業スタイル変化への対応 ・継続的な ・オムニチャンネル化 バージョンアップによる ニューノーマル対応 保守更新率向上 持続的成長への 経営基盤を確立 2. シェア拡大 ・OEM強化および同業他社、 3. 国内+海外戦略強化 生産財メーカーへの ・海外技術代理店の拡充(アセアン圏) CAD/CAMエンジンの提供 ・海外拠点の拡充 ・技術サポート/ユーザカスタマイズの 地域完結型事業モデル構築 ・自動化オプションの国内展開開始 21
Slide 22: ①基幹収益源の拡張(2)CAMのマルチプラットフォーム化拡大
①基幹収益源の拡張 (2)CAMのマルチプラットフォーム化拡大 ~米シーメンス デジタルインダストリーズソフトウェア社「NX」への当社「CAM-TOOL」の搭載~ 自動車メーカー・サプライヤーの基幹CADとして 活用されている「NX」 ・・・TIER1部品メーカーも追随し利用拡大の動き 「NX CAM」の機能を「CAM-TOOL」で補完 ・・・製品設計から金型加工まで統合された最適なシステム環境を構築 当社はSiemens Digital Industries Software Inc.のソフトウェア&テクノロジ・パートナーです。 NXは米国およびその他の国におけるSiemens D
Slide 23: ①基幹収益源の拡張(3)積層造形(金属/樹脂)
①基幹収益源の拡張 (3)積層造形(金属/樹脂) (※)AM=Additive Manufacturing:付加製造 ~金属または樹脂AM(※)機能を搭載した同時5軸制御対応ハイブリッドCAMシステム~ 金属を積層 不要部分を 切削 製作協力: 製作協力: オークマ株式会社 オークマ株式会社 積層造形(付加加工)と切削加工(除去加工)を1システムで実現 金型修理、複合部品加工などさまざまな用途で利用可能 2種類の造形方式: 積層と切削×同時5軸の 国内工作機械メーカー4社の 自由度の高い加工工程設計 AM複合加工機に対応 • CAM-TOOL AM(LMD)は、国立研究開発法人新エネルギー・産
Slide 24: ② CAD/CAM適応領域の拡大
② CAD/CAM適応領域の拡大 部品加工市場向け製品「Parts CAM」の展開 金型加工で培った高精度なCAD/CAM資産を部品加工市場へ投入 ・・・ CAD/CAM事業領域の拡大⇒部品加工市場、量産市場など新規市場開拓 ※市場サイズイメージ 部品加工 市場 金型 市場 試作 市場 24
Slide 25: ③技術の深耕(IoT分野への事業展開)
③技術の深耕(IoT分野への事業展開) 金型工程管理システム「AIQ(アイク)」の拡充 IoTを活用した工程管理の需要の高まりに対応した「金型工程管理システム」 さまざまな企業形態に応じた構成・カスタマイズが可能 金型メーカー 部品メーカー 内製化工場 海外工場 実績管理 実績管理 計画管理 カスタマイズ 計画管理 カスタマイズ 工場管理自動化の需要拡大は必至 ↓ 金型・量産向け生産管理システムへ守備範囲を拡張 金型製造業以外にも市場を拡大 25
Slide 26: ④研究開発の推進
④研究開発の推進 (上)快適な開発環境を整備し最新技術の研究を推進 (左)北九州学研都市 技術開発交流センター 北九州学研都市内「技術開発交流センター」に研究開発部を設置 当社の事業領域に関連する研究および独自技術に関する基礎研究/応用研究を推進 「AI」「自動化」「形状認識」等をキーワードに 製造業すべてのユーザに貢献できる 「高付加価値商品」「高付加価値機能」の提供を目指す 26
Slide 27: トピックス:ベトナムに進出
トピックス:ベトナムに進出 ベトナム に進出 C&Gシステムズ ベトナム駐在員事務所(ハノイ) 2023年1月 業務開始予定 27
Slide 28: 4. 2022年12月期 通期業績見通し
= 4. 20224 124 Cass =3 =s A BF AR is iraL
Slide 29: 2022年12月期 通期連結業績予想
2022年12月期 通期連結業績予想 通期連結業績予想は据え置き (単位:百万円) ①2021年 ②2022年 前年同期比 ③2022年 予想に対する進捗率 上期 上期 通期見込み (②÷③) 売上高 1,925 2,144 +219 3,949 54.3% 営業利益 191 252 +60 298 84.6% 経常利益 243 281 +38 327 85.8% 純利益 160 165 +5 219 75.6% (百万円) (百万円) 5,000 400 2021年Q2 2021年Q2 2022年Q22 通期見込み 進捗率 3,949 327 進捗率 4,000 2022年Q2 298 28
Slide 30: 2022年12月期 連結セグメント別業績予想
2022年12月期 連結セグメント別業績予想 2021年上期 2022年上期 2022年通期 予想に対する 科目(百万円) 前年同期比 【実績】 【実績】 【予想】 進捗率 CAD/CAMシステム等事業 売上高 1,700 1,707 +7 3,445 49.6% 営業利益 186 199 +12 282 70.6% 営業利益率 11.0% 11.7% 8.2% 金型製造事業 売上高 225 437 +212 503 86.8% 営業利益 5 53 +48 15 333.6% 営業利益率 2.2% 12.2% 3.2% 合計 売上高 1,925 2,144 +219 3,949 54.3% 営
Slide 31: 今後の成長イメージ
今後の成長イメージ 【将来CGSが目指す姿】 金型・部品製造現場の最適化を支援する総合ソフトメーカーへ事業拡大 4,197 4,066 3,949 3,684 3,732 付加価値の追求 研究開発成果の商品化 CAM-TOOL 各事業領域の拡大 PartsCAM for NX AIQ CAM-TOOL AM 現有製品 保守事業 OEM事業 基本成長戦略 機能強化 拡充 推進 海外強化 2018 2019 2020 2021 2022 2025 2018年の水準から 2018~2025年 CAGR 2025年 経常利益率 2025年 ROE 2025年に向けて 5% 20% 15%以上 31
Slide 32: 5. 株主還元について
Cass 5. RREGRICIN DLT
Slide 33: 配当について
配当について 業績連動による配当を継続的に実施すると同時に企業価値の最大化を目指す (円) 1株当たり配当金 配当性向 (円) 1株当たり利益 1株当たり純資産 (円) 12 120% 60 600 110.0% 10 51.38 繰延税金資産の 10 100% 50 回収可能性を見直した影響 500 80.9% 10 10 8 80% 40 400 271.42 10 294.62 271.31 271.48 6 60% 30 300 53.6% 43.4% 23.04 43.4% 274.64 4 7 40% 20 18.66 200 12.36 2 普通配当10円 20% 10 6.
Slide 34: (ご参考)ROEの推移
(ご参考)ROEの推移 収益性を高めることにより、ROEのさらなる向上を目指す 25% 20.3% 20% 12.6% 13.2% 15% 11.1% 8.1% 8.6% 10% 4.5% 6.9% 6.7% 5% 繰延税金資産の 2.3% 回収可能性を見直した影響 0% 2012年 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年 2021年 -5% 34
Slide 35: (ご参考)専門用語集
(ご参考)専門用語集 用語 意味 AM-CAM AM=「Additive Manufacturing(積層造形法)」、いわゆる3Dプリンタなどの「付加加工」を実現するためのCAMシステム。 製品の加工法は、「付加加工」に加え、マシニングセンタなどの「除去加工」、金型などによる「成型加工」に大別される。 API API=「Application Programming Interface」。すでにある機能を呼び出すための関数。従来のソフトウェア開発ではプログラムを一か らコーディングしていたが、APIを利用してプログラムを作ることによって容易にカスタマイズ等ができるようになる。 NCデータ NC
Slide 36: お問合せ先
本誌記載のデータは各種の情報源から入手したものですが、 その正確性を保証するものではありません。 また業績予想、見通し等は、作成時点において 入手可能な情報に基づき作成したものであり、 実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。 (お問合せ先) 株式会社C&Gシステムズ 管理部 IR担当 E-mail : cgs_ir@cgsys.co.jp