Toyota Boshoku Corp. · TSE:3116
Toyota Boshoku — H1 FY2017/3 Earnings Presentation
69 slides from Toyota Boshoku's earnings presentation, Nov 15, 2016
Slide 1: 2016年度中間決算説明会
東証1部 証券コード 3116 2016年度 (2017年3月期) 中間決算説明会 開催日:2016年11月15日 場 所:ステーションコンファレンス東京 ※ 転用・転載はご遠慮ください
Slide 2: en Koto
en Koto Ft : FIR O] SMR Se ALT La RAK VS FAAS
Slide 3: 決算状況
決算状況 持続可能な成長を目指して
Slide 4: 決算状況
決算状況 1) 決算の概況 2) 2016年度 上期決算状況 3) 2016年度 通期業績予想
Slide 5: 決算の概況
1) 決算の概況 1.上期は、円高の影響により減収の一方、増産や主力 車種のモデルチェンジに伴う商品力向上などにより増益 2.通期は、売上高および各利益項目を上方修正 3.配当金は、前期よりそれぞれ増配の 中間21円(前期比+6円)、年間42円(前期比+12円) (前回公表に比べ、中間+3円、年間+6円) 1/44
Slide 6: 決算状況
決算状況 1) 決算の概況 2) 2016年度 上期決算状況 3) 2016年度 通期業績予想
Slide 7: 2016年度 上期決算状況 連結決算概要
2) 2016年度 上期決算状況 【連結決算概要】 (億円) 15年度 16年度 増減 上期実績 上期実績 売上高 6,929 100.0% 6,674 100.0% △255 △3.7% 営業利益 277 4.0% 361 5.4% 84 30.3% 経常利益 300 4.3% 360 5.4% 60 20.3% 当期純利益* 177 2.6% 132 2.0% △44 △25.0% 1株当たり当期純利益 95円45銭 71円54銭 USドル 122円 105円 17円 円高 為替レート ユーロ 135円 118円 17円 円高 * 親会社株主に帰属する当期純利益 2/44
Slide 8: 地域別生産台数・シート生産台数
2) 2016年度 上期決算状況 地域別生産台数 シート生産台数 連結全体 セグメント別 (万台) (万台) 600 増減台数 +9 ※ 増減率 をそれぞれ表示 +2.7% 359 +3 349 2.2% +6 △4 +5.7% 154 157 △6.7% 111 +4 104 +15.4% 63 59 28 32 0 2015年度 2016年度 アジア・ 欧州・ 日本 北中南米 オセアニア アフリカ 上期 上期 3/44
Slide 9: 地域別売上高・営業利益
2) 2016年度 上期決算状況 地域別売上高・営業利益 売上高 営業利益 (億円) (億円) △1 15上期 16上期 増減 15上期 16上期 増減 △0.1% 連結全体 6,929 6,674 △255 連結全体 277 361 +84 3,537 3,535 増減額 ※[ ]内は営業利益率 15上期 16上期 増減率 +35 △96 +25.2% △7 △173 △5.5% △5.2% 178 △11.1% [10.6%] 1,774 137 130 142 [3.9%][3.7%] +48 [8.0%] 1,564 1,677 1,390 +507% △39 58 △8.3% [4.
Slide 10: 経常利益増減要因
2) 2016年度 上期決算状況 経常利益増減要因 (億円) 経常利益 +60(+20.3%) 営業利益 +84(+30.3%) +72 △23 360 300 △54 +109 営 業 合 外 △27 理 収 △16 化 支 製 品 為 価 替 諸 増 格 の 経 産 変 影 費 の 動 響 影 の 響 の 増 影 加 響 2015年度 2016年度 上期 上期 5/44
Slide 11: 決算状況
決算状況 1) 決算の概況 2) 2016年度 上期決算状況 3) 2016年度 通期業績予想
Slide 12: 2016年度 通期業績予想
3) 2016年度 通期業績予想 【連結決算 通期業績予想】 (億円) 16年度 16年度 15年度 増減 通期予想(前回) 通期予想(最新) 通期実績 (16最新-15実績) 売上高 13,200 100% 13,300 100% 14,157 100% △857 △6.1% 営業利益 570 4.3% 690 5.2% 594 4.2% 95 16.0% 経常利益 570 4.3% 690 5.2% 561 4.0% 128 22.9% 当期純利益* 300 2.3% 360 2.7% 39 0.3% 321 822.9% 1株当たり当期純利益 161円60銭 193円88銭 21円02銭
Slide 13: 通期業績予想 地域別生産台数
3) 2016年度 通期業績予想 地域別生産台数 シート生産台数 連結全体 セグメント別 (万台) (万台) 900 +21 増減台数 +3.0% ※ 増減率 をそれぞれ表示 800 731 709 700 +6 +1.9% +7 +3.1% 600 312 318 △9 220 +18 △7.5% 213 +31.0% 500 126 117 58 76 400 2015年度 2016年度 アジア・ 欧州・ 日本 北中南米 オセアニア アフリカ 7/44
Slide 14: 通期業績予想 地域別売上高・営業利益
3) 2016年度 通期業績予想 地域別売上高・営業利益 売上高 営業利益 (億円) (億円) △62 15年度 16年度 増減 15年度 16年度 増減 △0.9% 連結全体 14,157 13,300 △857 連結全体 594 690 95 7,262 ※[ ]内は営業利益率 増減額 7,200 15年度 16年度 増減率 +8 △30 2.6% △11.8% 321 330 △322 [9.0%][10.2%] △464 260 230 △9.0% [3.6%] +72 △14.7% [3.2%] 173.0% 3,572 +44 3,164 3,250 115 - [4.3%] 2,
Slide 15: 通期 経常利益増減要因
3) 2016年度 通期業績予想 経常利益増減要因 (億円) 経常利益 +128(+22.9%) 営業利益 +95(+16.0%) +36 +33 690 +123 561 △109 欧 営 +145 業 州 外 △43 事 △56 収 合 業 支 製 理 再 品 諸 化 編 価 経 の 格 費 為 増 影 変 の 替 産 響 動 増 の の 加 影 影 の 響 響 影 響 2015年度実績 2016年度予想 9/44
Slide 16: 株主還元
3) 2016年度 通期業績予想 株主還元 連結業績などを総合的に勘案し、長期安定的な配当を継続 配当金および営業利益、当期純利益の推移 16年度は過去最高となる42円を予定 経営 配当金(円) 690 営業利益(億円) 594 親会社株主に帰属する当期純利益(億円) 253 288 323 360 209 157 126 32 52 39 42 30 21 16 18 18 18 15 期末 9 10 9 9 21 9 9 15 中間 7 8 11年度 12年度 13年度 14年度 15年度 16年度 10/44
Slide 17: 16年度通期業績予想(上・下別)
(補足)16年度通期業績予想(上・下別) 売上高 (億円) 16年度 通期予想(最新) 上期(実績) 下期 通期 日本 3,535 3,665 7,200 北中南米 1,390 1,310 2,700 アジア・オセアニア 1,677 1,573 3,250 欧州・アフリカ 441 409 850 連結全体 6,674 6,626 13,300 営業利益 (億円) 16年度 通期予想(最新) 上期(実績) 下期 通期 日本 130 3.7% 100 2.7% 230 3.2% 北中南米 58 4.2% 57 4.4% 115 4.3% アジア・オセアニア 178 10.6% 152 9.7% 3
Slide 18: $3360 F] Be
$3360 F] Be EG e BialT VS FAAS
Slide 19: 本日の説明内容
本日の説明内容 持続可能な成長を目指して 1.2015中期経営計画 (2011-2015) 振り返りと足許固めの進捗 2.ビジョンの実現に向けて 3.2020年 中期経営実行計画 (2016-2020)
Slide 20: 2015中期経営計画 振り返りと足許固めの進捗
1.2015中期経営計画 振り返りと足許固めの進捗 1)2015中期経営計画の概要 2)経営目標に対する実績 3)主要経営課題の振り返り 4)足許固めの取り組み
Slide 21: 2015中期経営計画の概要
1.2015中期経営計画 振り返りと足許固めの進捗 1)2015中期経営計画の概要 ■経営目標(2015年度) ■主要経営課題 目標値 1)事業領域の拡大に向けた先端技術の追求 売上高 (億円) 13,000 2)新興国を中心としたグローバルでの事業拡大の加速 営業利益率 (%) 5.0 3)幅広い顧客拡大に向けた業務・組織改革 生産比率 [日本:海外] 40 : 60 売上比率 [トヨタ:NCB※] 90 : 10 4)日本事業のスリム化、効率化、高付加価値化の徹底 ※NCB:New Customer Business 11/44
Slide 22: 経営目標に対する実績
1.2015中期経営計画 振り返りと足許固めの進捗 2)経営目標に対する実績(2015年度) 2010年度 2015年度 実績 経営目標 実績 売上高 (億円) 9,837 13,000 14,157 営業利益率 (%) 3.7 5.0 4.2 生産比率 [日本:海外] 51 : 49 40 : 60 44 : 56 売上比率 [トヨタ:NCB] 97 : 3 90 : 10 93 : 7 為替等の追い風もあり、売上高は目標を達成したものの、 営業利益率、生産比率、売上比率は目標未達 12/44
Slide 23: 主要経営課題の振り返り 成果
1.2015中期経営計画 振り返りと足許固めの進捗 3)主要経営課題の振り返り (1)成果 ① 事業領域の拡大に向けた先端技術の追求 ■精密加工技術の追求によるハイブリッドモーターコアの製品化 ■燃料電池自動車部品を製品化(トヨタ「MIRAI」に搭載) ② 新興国を中心としたグローバルでの事業拡大の加速 ■中国(瀋陽、広東省河源)・タイ・ラオス・トルコに生産拠点設立 ■タイにMRD※1センター、中国にR&Dセンター設立 ③ 幅広い顧客拡大に向けた業務・組織改革 ■GNCB※2本部・ACT※3推進部を設立し推進 ④ 日本事業のスリム化、効率化、高付加価値化の徹底 ■刈谷工場の寄せ止めによるFCセ
Slide 24: 主要経営課題の振り返り 課題と対策
1.2015中期経営計画 振り返りと足許固めの進捗 3)主要経営課題の振り返り (2)課題と対策 急激な事業拡大に対し、オペレーションの準備・能力が不足 課 既存ビジネスでも新製品立ち上げの混乱などの課題が発生 題 収益悪化 2014年8月 体質強化宣言を発令 ①不採算事業の見直し ⇒ 2015年度 欧州事業再編 目途付け 完了 対 ②欧州・米州を中心とした収益構造改革 策 ③モノづくりの基本的能力(開発力・生技生産力)の強化 さらに これまでの取り組みを総点検・総ざらいし、課題を洗い出し 足許固め -開発力・生技生産力それぞれ1,000項目を超える課題抽出 を徹底 役員・部長・実務者各々の取
Slide 25: 足許固めの取り組み 開発力の強化
1.2015中期経営計画 振り返りと足許固めの進捗 4)足許固めの取り組み (1)開発力の強化 2017年度からのグローバル 展開に向け計画通りに進捗 主な取り組み 2016年度の成果・期待成果 開発プロセスの改善 新規デバイス開発プロセス構築 ■原価企画からの売価・原価変動を 関門会議・KPI見直し タイムリーに把握(常に利益を意識) 原価企画プロセスの見直し ■プロジェクトの開発管理の向上 図面完成度の向上 ■標準化により最少工数で製品開発を実施 部品標準化 設計工程標準化 ■仕上がり品質にも標準化を適用 CAE技術力の向上 仕上り品質向上 シート量産でのしわゼロを実現 リソーセスマネジメ
Slide 26: 足許固めの取り組み 生技生産力の強化
1.2015中期経営計画 振り返りと足許固めの進捗 4)足許固めの取り組み (2)生技生産力の強化 年度内に全ての取り組みを完了予定 2017年度より随時グローバル展開 主な取り組み 2016年度の成果・期待成果 ■グローバル生産体制の強化・再編に 企 画 つながる生技・生産課題の登録 生技・生産企画プロセスの構築・標準化 ■JIT※と集中生産の考え方・ 戦略的内外装方針の確立 生産準備・製造準備 ※JIT:Just In Time 良品化条件の標準化 ■工程と生産・製造準備プロセスの 型・設備の標準化の徹底 標準化 工務製造準備プロセスの標準化 ■グローバルで評価完了 現場力(量産) ■工場
Slide 27: ビジョンの実現に向けて
2.ビジョンの実現に向けて 1)ビジョン 2)将来予測 3)ありたい姿
Slide 28: ビジョン
2.ビジョンの実現に向けて 1)ビジョン 目指す企業像 明日の社会を見据え、世界中のお客様へ 感動を織りなす移動空間の未来を創造する Design your passion with TOYOTA BOSHOKU (1)事業におけるありたい姿 世界中のお客様に最高のモビリティーライフを提案し続ける会社 (2)社会から見たありたい姿 すべてのステークホルダーから信頼され、ともに成長する会社 17/44
Slide 29: 将来予測 社会・都市交通の変化
2.ビジョンの実現に向けて 2)将来予測 (1)社会・都市交通の変化 社会環境の変化により、モビリティーを取り巻く環境も大きく変化 エコロジー コンフォート 住居 地域・モビリティー・オフィス・工場間 クラウドを介して で電力供給バランスを調整 「人・モビリティー・家・社会」が繋がる コミュニティゾーン ・パーソナルモビリティーユニット 工場 オフィス 学校 ・協調型自動走行 ・シェアリング 商業施設 インターシティゾーン(郊外) セーフティー コンビニエンス 道・モビリティー・人が協調 人口集中・高齢化に対応した 次世代都市交通システム ))) ・次世代自動車(EV、FCV) ・自律型自動走
Slide 30: 将来予測 モビリティー室内の進化
2.ビジョンの実現に向けて 2)将来予測 (2)モビリティー室内の進化 自動運転の進化にともない、モビリティー空間は 自由度が高まり、求められる機能も変化 健康状態のモニタリング 常時通信環境 車内外のシームレス化 VR映像のエンタテインメント シーンに応じた自由なアレンジ プロジェクションマッピングで 自由な演出 空間投影表示のHMI 19/44
Slide 31: 目指す製品の提供価値
2.ビジョンの実現に向けて 2)将来予測 (3)目指す「製品の提供価値」 「安全」「環境」を基盤に、モビリティー空間の「快適」を追求 快適 五感に訴える時空間の実現 ・自動姿勢調整 ・体感温度制御 ・覚醒、リラックス維持 安全 環境 重大事故発生率・ エネルギー効率の最大化、 被害の低減 温室効果ガスの低減 ・事前の危険把握、認識 ・動力源の効率化と多様化 ・危険回避技術の進化 ・軽量化、抵抗低減 ・自動運転 ・エネルギーマネジメント 20/44
Slide 32: 将来予測 モノづくりの進化
2.ビジョンの実現に向けて 2)将来予測 (4)モノづくりの進化 モノづくり(工場)は様々な情報を受発信し、市場とより密接化 カーメーカー 生産の 最適化 高い 技術力 つくる楽しみを提供 生産の トレンド予測 最適化 生産の 効率化 雇用創出 生産の 効率化地球と共存 安全な製品 安全な現場 地球と共存 α 21/44
Slide 33: 目指すモノづくりの提供価値
2.ビジョンの実現に向けて 2)将来予測 (5)目指す「モノづくりの提供価値」 「信頼」「安心」を基盤とした「愛着」を生むモノづくりの追求 愛着 カーメーカー お客様に欲しい物と創る楽しみを提供 生産の 最適化 高い ・多様性に応じた生産 技術力 ・相互情報発信で独自ニーズ分析 つくる楽しみを提供 生産の トレンド予測 最適化 生産の 雇用創出 効率化 信頼 生産の 効率化 安心 地球と共存 安全な製品 洗練されたモノづくりで 安全な現場 シンプルなモノづくりで 地球と共存 確実に製品を提供 リスクを予見し、安全を提供 α ・自動化の進化と匠の深化 ・人と設備の予兆保全 ・環境保全、環境美化
Slide 34: ありたい姿 事業におけるビジョン
2.ビジョンの実現に向けて 3)ありたい姿 (1)ビジョン(事業におけるありたい姿) 世界中のお客様に最高のモビリティーライフを提案し続ける会社 Quality of time and space 事業領域の拡大 全てのモビリティーへ“上質な時空間”を提供 アフターマーケット事業への拡大 提供価値 新規事業の創出 「 快適 快適 価値」の提案を主導し 顧客の拡大 世の中をリード デザイン 空気 提供価値の多面化 光・音 人間研究 技術開発力 生技生産力 安全 環境 ・新たな空間システム トヨタビジネス ・マスカスタマイゼーション ・シート モノ(製品)+サービス(制御・システム) ・センシング
Slide 35: ありたい姿 社会から見たビジョン
2.ビジョンの実現に向けて 3)ありたい姿 (2)ビジョン(社会から見たありたい姿) すべてのステークホルダーから信頼され、ともに成長する会社 ①良き企業市民として社会との調和ある成長を目指す ②持続可能な成長の追求を通じて 中長期的な企業価値向上を図る ③成果の還元を通じてステークホルダーの期待に応える ① 社会との調和ある成長 ② 持続可能な成長 ③ 成果の還元 ⇒企業価値向上 基本理念の実践 2020年中期経営実行計画 地域社会への 取引先 貢献・共感 の満足 競争力の強化 顧客の満足 従業員の やる気・満足 経営基盤の強化 株主の 豊田綱領 信頼・期待 24/44
Slide 36: 中期経営実行計画
3.2020年 中期経営実行計画 1)社会との調和ある成長 2)持続可能な成長 (1)競争力の強化 (2)経営基盤の強化 3)中長期的な企業価値向上と成果の還元
Slide 37: 中期経営実行計画
3.2020年 中期経営実行計画 1)社会との調和ある成長 2)持続可能な成長 (1)競争力の強化 (2)経営基盤の強化 3)中長期的な企業価値向上と成果の還元
Slide 38: 社会との調和ある成長
3.2020年 中期経営実行計画 1)社会との調和ある成長 < 基本的な考え方> 社会との調和ある成長の実現に向け、「CSR」「環境」を軸に活動を推進 企業価値全体をマネージする体制構築 株主 社員 顧客 取引先 社会 社会的価値への貢献 満足度評価 統括組織 経済的成果の還元 CSR 環 境 コーポレートガバナンス 環境ビジョン・取り組みプラン コンプライアンス リスクマネジメント 25/44
Slide 39: CSR
3.2020年 中期経営実行計画 1)社会との調和ある成長 CSR ①企業市民として法令、規則、倫理を守る ②社会的価値の向上に貢献する ステークホルダー 取り組みプラン 社 会 ・法令の率先遵守 ・地域環境保全 ・雇用の維持、増加 ・高品質、低価格製品 ・優れた技術開発力、工法による提案 顧 客 ・エンドユーザーによる高い評価 株 主 ・建設的対話 ・公平、透明性のある情報開示 ・安定配当 ・いきいき働ける職場風土 ・健康、安全な職場 社 員 ・ダイバシティ ・人材育成と適正な評価 ・安定的給与 取引先 ・競争力のある製品を適正な価格で購入 ・ともに成長 26/44
Slide 40: 環境 2050年環境ビジョン
3.2020年 中期経営実行計画 1)社会との調和ある成長 環 境 「2050年環境ビジョン」の策定(2016年5月) すべてのステークホルダーのみなさまと一致団結して、 子どもたちが笑顔で暮らせる持続可能な地球環境を目指します。 2050年環境ビジョン 分 類 2020年環境取り組みプラン 「6つのチャレンジ目標」 低CO2革新生産技術開発 1.CO2排出量ゼロ 次世代エネルギー活用 気候変動 燃費性能に貢献する製品開発 2.ライフサイクルCO2排出量ゼロ 次世代自動車対応部品開発 3.生産工程 水不足 水使用量、排出量低減 水リサイクル化による排出ゼロ 4.天然資源 使用量ミニマム化 植物
Slide 41: 中期経営実行計画
3.2020年 中期経営実行計画 1)社会との調和ある成長 2)持続可能な成長 (1)競争力の強化 (2)経営基盤の強化 3)中長期的な企業価値向上と成果の還元
Slide 42: 持続可能な成長 基本的な考え方
3.2020年 中期経営実行計画 2)持続可能な成長 < 基本的な考え方> 「競争力の強化」 と 「経営基盤の強化」 の取り組みを軸に 持続可能な成長を追求 (1)競争力の強化 ①2030年を見据えた新技術・新製品の開発 ②2030年を見据えたモノづくりの革新(TBインダストリー4.0) ③モノづくりの基本的能力の更なる向上 (2)経営基盤の強化 ①収益構造の強化 ②強靭な事業構造の構築 ③グローバルな経営基盤の整備 28/44
Slide 43: 持続可能な成長
2)持続可能な成長 (1)競争力の強化 ① 2030年を見据えた新技術・新製品の開発 ② 2030年を見据えたモノづくりの革新 ③ モノづくりの基本的能力の更なる向上 (2) 経営基盤の強化 ① 収益構造の強化 ② 強靭な事業構造の構築 ③ グローバルな経営基盤の整備
Slide 44: 新技術・新製品の開発(快適)
3.2020年 中期経営実行計画 2)持続可能な成⻑ (1)競争⼒の強化 ①2030年を⾒据えた新技術・新製品の開発 提供価値を実現する能⼒の構築 A 【快適】⼈が快適と感じる時空間を他に先駆けて提供 B 【安全】時代に先んじた安⼼安全なモビリティー空間の提供 C 【環境】⾃然環境に配慮したモビリティー空間の提供 主な取組み事項(例) ■リラックス制御システム:リラックス状態にいざなう技術開発 ■パーソナル温調システム:⼀⼈⼀⼈に合わせた空気質の提供と温熱技術の開発 ■快活促進システム:いつまでもいきいきと暮らせるための⽀援システムの開発 ⼈とデバイスが個別に 個別デバイス開発 五感相互作⽤シ
Slide 45: 新技術・新製品の開発(安全)
3.2020年 中期経営実行計画 2)持続可能な成長 (1)競争力の強化 ①2030年を見据えた新技術・新製品の開発 提供価値を実現する能力の構築 A 【快適】人が快適と感じる時空間を他に先駆けて提供 B 【安全】時代に先んじた安心安全なモビリティー空間の提供 C 【環境】自然環境に配慮したモビリティー空間の提供 主な取組み事項(例) ■危険警報システム:緊急時にヒトに危険を知らせる技術の開発 注意喚起デバイス開発 覚醒喚起デバイス開発 注意・覚醒制御システム開発 ((( ((( ■乗員拘束性能向上システム:乗員姿勢に関係なく、身体を支える技術の開発 乗員拘束性能向上システム開発 (基盤技術)
Slide 46: 新技術・新製品の開発(環境)
3.2020年 中期経営実行計画 2)持続可能な成長 (1)競争力の強化 ①2030年を見据えた新技術・新製品の開発 提供価値を実現する能力の構築 A 【快適】人が快適と感じる時空間を他に先駆けて提供 B 【安全】時代に先んじた安心安全なモビリティー空間の提供 C 【環境】自然環境に配慮したモビリティー空間の提供 主な取組み事項(例) ■次世代パワートレーン開発 電動パワートレーン部品供給 部品の小型・軽量化開発 次世代モータコア、燃料電池 モーターコア・FC部品 高耐衝撃プラスチック ■ナノ構造制御材料開発 ナノ制御モルフォロジー 高衝撃性材料 高強度・高衝撃性材料 付加機能材料 樹脂 ■マ
Slide 47: 持続可能な成長
2)持続可能な成長 (1)競争力の強化 ① 2030年を見据えた新技術・新製品の開発 ② 2030年を見据えたモノづくりの革新 ③ モノづくりの基本的能力の更なる向上 (2) 経営基盤の強化 ① 収益構造の強化 ② 強靭な事業構造の構築 ③ グローバルな経営基盤の整備
Slide 48: モノづくりの革新(TBインダストリー4.0)
3.2020年 中期経営実行計画 2)持続可能な成長 (1)競争力の強化 ②2030年を見据えたモノづくりの革新(TBインダストリー4.0) 提供価値を実現する能力の構築 D 【愛着】お客様に「欲しいモノ」と「創る楽しみ」を提供 E 【信頼】洗練されたモノづくりで確実に製品を提供 F 【安心】シンプルなモノづくりでリスクを予見し、安全を提供 主な取組み事項(例) ■最適生産シミュレーションの構築 D 受注予測技術構築 事業全体 グローバル展開 個別シミュレーション確立 シミュレーション構築 ■自動化と匠を融合した、人とロボット共存ライン E データ収集基盤構築 匠の技データ収集 匠の技術デジタ
Slide 49: 持続可能な成長
2)持続可能な成長 (1)競争力の強化 ① 2030年を見据えた新技術・新製品の開発 ② 2030年を見据えたモノづくりの革新 ③ モノづくりの基本的能力の更なる向上 (2) 経営基盤の強化 ① 収益構造の強化 ② 強靭な事業構造の構築 ③ グローバルな経営基盤の整備
Slide 50: 開発力の強化 2020年到達目標
3.2020年 中期経営実行計画 2)持続可能な成長 (1)競争力の強化 2020年到達目標 ③モノづくりの基本的能力の更なる向上 <開発力の強化> 新開発プロセスを活用した技術開発力の深化 良品廉価で魅力ある 開発プロセスの改善 商品をグローバルで開発 図面完成度の向上 新開発プロセス定着 と グローバル展開 開発効率 足許固め やり切り 30%向上 アーキテクチャー設計対象の拡大/プロジェクトの生産性向上 グローバルな開発サポートシステム整備 システム稼働・定着 リソーセスマネージメントの強化 グローバルでのリソーセス計画・最適配置の実行 基礎体力強化(人材育成・職場力向上) 育成プログラ
Slide 51: グローバル最適開発体制の構築
3.2020年 中期経営実行計画 2)持続可能な成長 (1)競争力の強化 2020年到達目標 ③モノづくりの基本的能力の更なる向上 <開発力の強化> グローバルR&D拠点の有機的連携による グローバル最適開発体制の構築 開発リソーセスの有効活用 開発運用体制再構築 グローバル展開 グローバル同時開発の実現 役割 施策・仕組み構築 グローバルR&D拠点自律化と補完体制確立 明確化 グローバル委託先の活用促進 グローバル活用による開発効率最大化 当社独自の車室空間デザイン力を強化 エンドユーザーに真に喜ばれる提案力確立 多様性に富むデザイナーの確保・育成 多面的な情報収集による市場ニーズの把握・企
Slide 52: 生技生産力の強化 工場基本要件
3.2020年 中期経営実行計画 2)持続可能な成長 (1)競争力の強化 2020年到達目標 ③モノづくりの基本的能力の更なる向上 <生技生産力の強化> 工場基本要件のグローバル展開と 全工場で工場基本要件の 定着による現場力の強化 自立化レベル達成 グローバルで 各事業体 評価・改善 評価・改善 評価・改善 自己評価実施 改善開始 活動組織再構築 親工場・機能軸組織からの支援活動(継続実施・段階的現地移行) 工程と生産準備・製造準備プロセスの 全工程の標準化 標準化による品質・生産性の向上 品質・生産性30%向上 グローバルで 各地域 評価・対策 評価・対策 評価・対策 自己評価実施 対策開
Slide 53: 生産技術の進化・生産体制の再編
3.2020年 中期経営実行計画 2)持続可能な成長 (1)競争力の強化 2020年到達目標 ③モノづくりの基本的能力の更なる向上 <生技生産力の強化> 生産技術の更なる進化による 新生産技術アイテム 品質・生産性・原価改善 100%導入完了 新生産技術アイテム(170)開発完了後、地域別に順次導入 〈例:自動縫製化〉 平面・立体縫製への自動化検討推進 モデルラインでの検証 グローバル展開 グローバル生産体制の再編による グローバル生産体制再編課題 品質・生産性・原価改善 100%対応完了 生産課題の登録 最適な生産体制の企画 JIT・集中生産の 考え方再構築 生産拠点の再編実行 戦略的内外製
Slide 54: 中期経営実行計画
3.2020年 中期経営実行計画 1)社会との調和ある成長 2)持続可能な成長 (1)競争力の強化 (2)経営基盤の強化 3)中長期的な企業価値向上と成果の還元
Slide 55: 持続可能な成長
2)持続可能な成長 (1)競争力の強化 ① 2030年を見据えた新技術・新製品の開発 ② 2030年を見据えたモノづくり革新の推進 ③ モノづくりの基本的能力の更なる向上 (2) 経営基盤の強化 ① 収益構造の強化 ② 強靭な事業構造の構築 ③ グローバルな経営基盤の整備
Slide 56: ビジネスモデルの強化
3.2020年 中期経営実行計画 2)持続可能な成長 (2)経営基盤の強化 2020年到達目標 ①収益構造の強化 <ビジネスモデルの強化> システムサプライヤー体制の進化 開発・調達・生産の一貫した 管理体制をグローバルで確立 目指す姿の カーメーカーとの 体制整備 プロジェクト単位で実施 策定 合意 (リソーセス) 新技術・新製品の開発力強化、車室空間デザイン力強化 必要能力 把握 システムサプライヤー能力の強化(サプライヤーの新技術発掘・評価力) (サプライヤーマネジメント力) 戦略的内外製 サプライヤー関係見直し 方針の確立 2016 2017 2018 2019 2020 (年度) 3
Slide 57: 骨格事業統合の完遂
3.2020年 中期経営実行計画 2)持続可能な成長 (2)経営基盤の強化 2020年到達目標 ①収益構造の強化 <ビジネスモデルの強化> 「いいシートづくり」に向けた骨格事業統合の完遂 シナジー効果の最大化により 世界トップのシートシステム サプライヤーへの基盤確立 新デバイスの開発 (個別デバイス、リア新骨格など) (人と協調したデバイス:自動運転対応) 世界No.1 次世代骨格の開発 譲受デバイスの内製化 グローバルデバイス生産体制の再構築 設計標準化を活かした 最適な一貫自動化ラインを世界各地域に展開 2016 2017 2018 2019 2020 (年度) 38/44
Slide 58: GNCB事業基盤の確立
3.2020年 中期経営実行計画 2)持続可能な成長 (2)経営基盤の強化 2020年到達目標 ①収益構造の強化 <GNCB事業基盤の確立> 事業戦略の再構築 戦略目的に整合した事業の推進 既存製品の顧客別戦略見直し 既存製品の新規顧客拡販戦略策定 受注活動推進 事業体制構築・事業運営 新製品・新領域への拡販戦略策定 事業管理・推進体制の整備 管理体制強化 グローバル連携体制再構築(リソーセス) <日本事業体制の再構築> 将来構想に基づく事業構造改革 持続可能な事業構造の構築 事業ごとの 推進体制 構造改革の推進 方針策定 構築 製品事業戦略と生産戦略が整合した工場・事業体の再編 製品・生産戦
Slide 59: 持続可能な成長
2)持続可能な成長 (1)競争力の強化 ① 2030年を見据えた新技術・新製品の開発 ② 2030年を見据えたモノづくり革新の推進 ③ モノづくりの基本的能力の更なる向上 (2) 経営基盤の強化 ① 収益構造の強化 ② 強靭な事業構造の構築 ③ グローバルな経営基盤の整備
Slide 60: 強靭な事業構造の構築
3.2020年 中期経営実行計画 2)持続可能な成長 (2)経営基盤の強化 2020年到達目標 ②強靭な事業構造の構築 不測の事態にも供給責任を果たしうる 重大リスク発生時も冷静かつ 強固なBCPへの見直し 迅速に対策を打てる仕組み確立 考え方・推進体制 全リスクの 運用 重点リスクの対策 再構築 目途付完了 評価完了 評価・改善の織り込み 極端な需要変動を柔軟に吸収し、 需要変動を吸収できる 影響を極小化できる事業構造の構築 生産体制をグローバルに構築 JIT・集中生産の 推進体制と 考え方再構築 活動計画の立案 最適な生産の構えの構築 課題の洗出し 生産企画の策定 急激な為替・金融環境変化
Slide 61: 持続可能な成長
2)持続可能な成長 (1)競争力の強化 ① 2030年を見据えた新技術・新製品の開発 ② 2030年を見据えたモノづくり革新の推進 ③ モノづくりの基本的能力の更なる向上 (2) 経営基盤の強化 ① 収益構造の強化 ② 強靭な事業構造の構築 ③ グローバルな経営基盤の整備
Slide 62: グローバルな経営基盤の整備
3.2020年 中期経営実行計画 2)持続可能な成長 (2)経営基盤の強化 2020年到達目標 ③グローバルな経営基盤の整備 <マネジメント情報基盤の整備> 意志決定の迅速化と 経営管理体系再構築 地域データ管理センター設立 経営管理力の向上 連結経営標準ERP 要員育成 テンプレート構築 ERP 10拠点へ展開 10拠点へ展開 9拠点へ展開 10拠点へ展開 <多様な人材がいきいき活躍できる環境整備> 中期経営実行計画を支える 新HRM※アーキテクチャー 人材計画の策定・実行 の構築と実行 中計策定 評価・実行 評価・実行 評価・実行 評価・実行 多様な人材を活かす人事施策の実行 ※HRM:H
Slide 63: ワンカンパニー体制の更なる推進
3.2020年 中期経営実行計画 2)持続可能な成長 (2)経営基盤の強化 2020年到達目標 ③グローバルな経営基盤の整備 <ワンカンパニー体制の更なる推進> 製品事業を軸とした 経営資源の最適活用と 本社・地域・事業体の連携強化と効率化 リスク管理の推進 役割・責任の再定義と 組織再編 実 施 基盤整備 役割・責任の再定義と 基盤整備 組織再編 ・ R&D拠点の有機的連携 ・ 新HRMアーキテクチャー構築 ・ 生産体制整備 ・ 経営管理の高度化 ・ 品質保証体制確立 ・ 内部統制強化 2016 2017 2018 2019 2020 (年度) 42/44
Slide 64: 中期経営実行計画(2016-2020)
3.2020年 中期経営実行計画(2016-2020) 1)社会との調和ある成長 2)持続可能な成長 (1)競争力の強化 (2)経営基盤の強化 3)中長期的な企業価値向上と成果の還元
Slide 65: 中長期的な企業価値向上と成果の還元
3.2020年 中期経営実行計画 3)中長期的な企業価値向上と成果の還元 < 基本的な考え方> 企業価値向上の成果をステークホルダーに還元するとともに、持続可能な 成長に向けた再投資により、中長期的にステークホルダーの期待に応える 経済的価値の向上 持続可能な成長 成果の還元 企 経 事業領域の拡大 成長への投資 業 済 的 価 価 値 値 提供価値の多面化 株主 顧客 2016年度 の ▼ 社会 向 競争力の強化 社員 取引先 上 経営基盤の強化 社 会 的 価 社会的価値への貢献 値 43/44
Slide 66: 2020年 財務の目指す姿
3.2020年 中期経営実行計画 3)中長期的な企業価値向上と成果の還元 2020年 財務の目指す姿 成長への投資 財務体質の健全化 成果の還元 ■適正な労働分配 ■持続可能な成長に向けた投資 ■自己資本の充実 -新製品・新技術開発 ■納税(所得税・法人税) -自己資本比率40%程度 -モノづくり革新 ■長期安定的な配当 -経営基盤整備 など -ROE 10%程度 -配当性向30%を目指す 競争力の強化 経営基盤の強化 経済的価値向上 営業利益率:安定的に 5%以上を確保 限界利益向上 中期経営実行計画 固定費最適化 付加価値向上 原価低減 新技術・新製品の開発 ○ モノづくり革新の推進 ◎
Slide 67: 注意事項
持続可能な成長を目指して <注意事項> 本資料に記載されている将来に関する業績予想は、現時点で入手可能な情報に 基づき当社が判断した予想値であり、不確実性やリスクを含んでおります。 そのため 実際の結果は様々な要因によって業績予想と異なる可能性があります。
Slide 68: 【補足】2020年 財務の目指す姿①
【補足】 2020年 財務の目指す姿① 2020年 財務の目指す姿 2015年度 2020年度 2016年 (実績) (目指す姿) 2Q時点 営業利益率 4.2% 安定的に 5%以上を確保 5.4% (実績) 自己資本比率 27.3% 40%程度 29.8% (実績) ROE 1.9% 10%程度 17.7% (通期見通し) 配当性向 142.7% 30%程度 21.7% (通期見通し) 1. 損益計算書 2. 貸借対照表 2015年度 2020年度 (イメージ) 2015年度末 2020年度末(イメージ) 14,157 億円 14,000 億円 有利子負債 営業利益 営業利益 手元流動性 有
Slide 69: 【補足】2020年 財務の目指す姿②
【補足】 2020年 財務の目指す姿② 3. 経済的価値のステークホルダーへの還元 企業価値向上の成果(経済的価値)をステークホルダーに還元するとともに、持続可能な 成長に向けた再投資により、中長期的にステークホルダーの期待に応える 還元・配分のイメージ 2015年度 2020年度 (実績) (イメージ) 経済価値 = 売上高 - 外部への支払 2,888 億円 3,000 程度 [材料費、外注費などの経費] 分配 分配 還元・配分先 内容 社員 給与・賃金、賞与一時金、退職給付費用の 社員 総額 社員 社会 法人税・住民税・事業税等の納税総額 社会 配当金 社会 株主 配当金 内部留保 配当