Wakou Shokuhin Co., Ltd. · TSE:2813

Wakou Shokuhin — FY2007 Earnings Presentation

28 slides from Wakou Shokuhin's earnings presentation, Feb 14, 2008

  1. Slide 1: 平成19年12月期 決算説明資料

    平成19年12月期 決算説明資料 平成19年12月31日 (決算発表日:平成20年2月14日) Wakou Shokuhin Co., Ltd. 1

  2. Slide 2: 平成19年12月期 決算の概要

    平成19年12月期 決算の概要 Wakou Shokuhin Co., Ltd. 2

  3. Slide 3: 平成19年12月期決算の総括

    平成19年12月期決算の総括 当事業年度におけるわが国経済は、輸出関連の大手企業の業績が堅調で、景気は、緩やかな拡大がつづきま した。しかしながら、後半には、原油価格高騰などによるガソリン・灯油・食料品の値上がりや住宅着工の急 減に加えて、米国経済の減速感が強まるなど、先行き不透明感が高まりました。 食品業界におきましては、原油価格の高騰や新興国経済の急速な発展、バイオ燃料向け需要の急増に伴う食 糧資源の需給の逼迫などが原因で、ボイラー用の重油、包装資材、原材料など様々なコストが急激に上昇して 企業収益に悪影響が生じました。食品メーカーでは、上昇するコストの販売価格への転嫁を余儀なくされ、大

  4. Slide 4: 貸借対照表(資産の部)

    貸借対照表 (単位:千円) 前事業年度 当事業年度 科 目 (平成18年12月31日現在) (平成19年12月31日現在) (資産の部) Ⅰ流動資産 1.現金及び預金 927,272 907,641 2.受取手形 125,554 125,923 3.売掛金 1,046,514 1,152,199 4.たな卸資産 454,319 464,115 5.その他 90,352 91,075 貸倒引当金 △ 2,690 △ 1,790 流動資産合計 2,641,322 2,739,166 Ⅱ固定資産 1.有形固定資産 (1)建物 1,118,435 1,062,382 (2)機械及び装置 374,569

  5. Slide 5: 貸借対照表(負債の部)

    貸借対照表 (単位:千円) 前事業年度 当事業年度 科 目 (平成18年12月31日現在) (平成19年12月31日現在) (負債の部) Ⅰ流動負債 1.支払手形 3,715 5,325 2.買掛金 789,201 852,841 3.未払金 270,351 340,802 4.未払費用 6,980 7,816 5.未払法人税等 98,196 92,000 6.未払消費税等 36,993 9,441 7.預り金 12,397 13,894 8.賞与引当金 58,000 64,000 9.その他 779 847 流動負債合計 1,276,616 1,386,968 Ⅱ固定負債 1.長期未払金 2

  6. Slide 6: 貸借対照表(純資産の部)

    貸借対照表 (単位:千円) 前事業年度 当事業年度 科 目 (平成18年12月31日現在) (平成19年12月31日現在) (純資産の部) Ⅰ株主資本 1.資本金 1,413,796 1,413,796 2.資本剰余金 (1)資本準備金 1,376,542 1,376,542 (2)その他資本剰余金 212 101 資本剰余金合計 1,376,755 1,376,644 3.利益剰余金 (1)利益準備金 103,300 103,300 (2)その他利益剰余金 別途積立金 259,000 259,000 繰越利益剰余金 707,006 784,394 利益剰余金合計 1,069,306 1,14

  7. Slide 7: 損益計算書

    損益計算書 (単位:千円) 前事業年度 当事業年度 科 目 (自平成18年 1月 1日 (自平成19年 1月 1日 至平成18年12月31日) 至平成19年12月31日) Ⅰ売上高 5,293,238 5,419,388 Ⅱ売上原価 4,040,905 4,229,329 売上総利益 1,252,332 1,190,058 Ⅲ販売費及び一般管理費 919,055 984,032 営業利益 333,277 206,026 Ⅳ営業外収益 21,444 20,918 Ⅴ営業外費用 29,669 23,430 経常利益 325,052 203,514 Ⅵ特別利益 12,257 176 Ⅶ特別損失 89

  8. Slide 8: 株主資本等変動計算書(前事業年度)

    株主資本等変動計算書 前事業年度 (自平成18年1月1日 至平成18年12月31日) (単位:千円) 株主資本 資本剰余金 利益剰余金 その他利益剰余金 株主資本 資本金 資本 その他資本 資本剰余 利益 利益剰余 自己株式 別途 繰越利益 合計 準備金 剰余金 金合計 準備金 金合計 積立金 剰余金 平成17年12月31日 残高 1,413,796 1,376,542 350 1,376,893 103,300 259,000 607,929 970,229 △ 151,682 3,609,237 事業年度中の変動額 剰余金の配当 △ 42,364 △ 42,364 △ 42,364 当期純

  9. Slide 9: 株主資本等変動計算書(前事業年度)

    株主資本等変動計算書 前事業年度 (自平成18年1月1日 至平成18年12月31日) (単位:千円) 評価・換算差額等 純資産合計 その他有価証券差額金 評価・換算差額等合計 平成17年12月31日 残高 47,134 47,134 3,656,371 事業年度中の変動額 剰余金の配当 △ 42,364 当期純利益 141,440 自己株式の取得 △ 301 自己株式の処分 1,350 株主資本以外の項目の事業 △ 5,111 △ 5,111 △ 5,111 年度中の変動額(純額) 事業年度中の変動額合計 △ 5,111 △ 5,111 95,013 平成18年12月31日 残高 42,022

  10. Slide 10: 株主資本等変動計算書(当事業年度)

    株主資本等変動計算書 当事業年度 (自平成19年1月1日 至平成19年12月31日) (単位:千円) 株主資本 資本剰余金 利益剰余金 その他利益剰余金 株主資本 資本金 資本 その他資本 資本剰余 利益 利益剰余 自己株式 別途 繰越利益 合計 準備金 剰余金 金合計 準備金 金合計 積立金 剰余金 平成18年12月31日 残高 1,413,796 1,376,542 212 1,376,755 103,300 259,000 707,006 1,069,306 △ 150,495 3,709,361 事業年度中の変動額 剰余金の配当 △ 42,409 △ 42,409 △ 42,409 当

  11. Slide 11: 株主資本等変動計算書(当事業年度)

    株主資本等変動計算書 当事業年度 (自平成19年1月1日 至平成19年12月31日) (単位:千円) 評価・換算差額等 純資産合計 その他有価証券評価差額金 評価・換算差額等合計 平成18年12月31日 残高 42,022 42,022 3,751,384 事業年度中の変動額 剰余金の配当 △ 42,409 当期純利益 119,797 自己株式の取得 △ 60,096 自己株式の処分 1,080 株主資本以外の項目の事業 △ 15,888 △ 15,888 △ 15,888 年度中の変動額(純額) 当事業年度中の変動額合計 △ 15,888 △ 15,888 2,483 平成19年12月31日

  12. Slide 12: キャッシュ・フロー計算書

    キャッシュ・フロー計算書 (単位:千円) 前事業年度 当事業年度 (自平成18年 1月 1日 (自平成19年 1月 1日 区 分 至平成18年12月31日) 至平成19年12月31日) 営業活動によるキャッシュ・フロー 512,678 263,475 投資活動によるキャッシュ・フロー △ 157,094 △ 181,680 財務活動によるキャッシュ・フロー △ 41,315 △ 101,425 現金及び現金同等物に係る換算差額 現金及び現金同等物の増加額 314,268 △ 19,630 現金及び現金同等物の期首残高 613,004 927,272 現金及び現金同等物の期末残高 927,272

  13. Slide 13: 財政状態・キャッシュ・フロー分析

    ・流動負債分析 当事業年度末における流動負債の残高は、1,386百万円(前事業年度末1,276百万円)となり、 110百万円の増加 となりました。増加の主な要因は、買掛金が852百万円(前事業年度末789百万円)と63百万円増加し、未払金が 340百万円(前事業年度末270百万円)と70百万円増加したことによるものであります。 ・固定負債分析 当事業年度末における固定負債の残高は、88百万円(前事業年度末106百万円)となり、17百万円の減少と なりました。これは、長期未払金が減少したことによるものであります。 ・純資産分析 当事業年度末における純資産の残高は、3,753百万円(前事業年度末3

  14. Slide 14: キャッシュ・フロー指標のトレンド

    なお、キャッシュ・フローの指標のトレンドは、以下のとおりであります。 平成18年12月期 平成19年12月期 自己資本比率(%) 73.1 71.8 時価ベースの自己資本比率(%) 58.2 50.8 キャッシュ・フロー対有利子負債比率(倍) - - インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍) - - 自己資本比率:自己資本/総資産 時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産 キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債比率/キャッシュ・フロー インタレスト・カバレッジ・レシオ:営業キャッシュ・フロー/利払い ※株式時価総額は、期末株価終値×期末発行済株式数により算出しております。 Wako

  15. Slide 15: 売上の推移

    売上の推移 (単位:百万円) 6,000 5,000 4,000 3,000 2,000 1,000 売上 0 1月 2 月 3 月 4 月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 売上 361 375 419 466 393 422 485 477 415 506 520 575 累計 361 736 1,156 1,622 2,015 2,438 2,924 3,402 3,817 4,323 4,844 5,419 Wakou Shokuhin Co., Ltd. 15

  16. Slide 16: 売上高構成比の比較

    売上高構成比の比較 (単位:千円) 前事業年度 当事業年度 320,687 312,311 306,602 325,204 1,364,553 1,598,065 3,295,685 3,189,515 【合計】5,293,238 【合計】5,419,388 別添 62.3% 別添 58.9% 業務用 25.8% 業務用 29.5% エキス 5.9% エキス 5.6% メンマ・かきあげ等その他 6.0% メンマ・かきあげ等その他 6.0% Wakou Shokuhin Co., Ltd. 16

  17. Slide 17: 平成20年12月期 業績予想

    平成20年12月期 業績予想 Wakou Shokuhin Co., Ltd. 17

  18. Slide 18: 平成20年12月期の業績予想

    平成20年12月期の業績予想 (単位:千円) 区 分 前期(実績) 今期(予想) 増減率(%) 備 考 売上高 5,419,388 5,550,000 2.41 売上原価 4,229,329 4,291,706 1.47 売上総利益 1,190,058 1,258,293 5.73 販売費及び一般管理費 984,032 1,033,795 5.06 営業利益 206,026 224,497 8.97 経常利益 203,514 223,497 9.82 税引前当期純利益 200,255 218,497 9.11 法人税、住民税及び事業税 80,457 90,000 11.86 当期純利益 119

  19. Slide 19: 備考

    備 考 Wakou Shokuhin Co., Ltd. 19

  20. Slide 20: 当社の経営方針

    当社の経営方針 (1)会社の経営の基本方針 当社は「経営理念」として 「誠実な企業活動を通して社会に貢献する」 「常にお客様の満足度の向上を目指し風通しの良い社風の醸成を図るとともに絶え間なく業務 の改革・改善に努める」 「食文化の創造と発展を通して企業価値を創造し着実に利潤を追求して取引先・社員・株主の 相互繁栄を図る」 という三項目を掲げております。 また当社は「経営ビジョン」として 「業務用調味料メーカーとして商品開発・生産技術・品質保証体制で他社の追随を許さないプ ロのためのプロ企業として強固な財務体質と高収益を誇る小粒だが光り輝く高付加価値企業と なる」ことを目指しております。 こう

  21. Slide 21: 中長期的な会社の経営戦略

    (3)中長期的な会社の経営戦略 わが国は少子高齢化が急激に進行し、人口減少社会が現実のものとなりました。今後、国 内の食品市場は需要が量的に減少していくものと思われます。しかしその反面、中高年世代 の比率の増加によって成熟したシニア市場が拡大し「量」より「質」を求める消費者が増加 することが予想されます。そのため、「食の安全・安心」はもとより原材料、素材に対する こだわりや「本物志向」「健康志向」などといった様々な価値観がより一層色濃く繁栄され たニーズが顕在化してくるものと思われます。当社はこうした市場の変化に対応して「食の 安全・安心」を追及すべく生産・品質保証部門の品質管理業務を常に見直

  22. Slide 22: 会社の対処すべき課題

    (4)会社の対処すべき課題 当社は「食の安全・安心」の徹底した追及を図るべく品質保証体制の整備に力を入れており ますが、今後とも生産部門・品質保証部門がさらに連携を強化し一層の業務の改善・充実を 図ってまいります。また、競争力強化のため生産部門において品質・生産効率の向上、製造原 価の低減などに向けたプロジェクトチームの活動を行っておりますが、これらの活動をさらに 活性化するなど社員の教育研修、人材の育成に努め、社員がやりがいを感ずる職場作りを目指 してまいります。 Wakou Shokuhin Co., Ltd. 22

  23. Slide 23: 当社のコンプライアンス体制

    当社のコンプライアンス体制 当社は、経営理念の元、平成16年4月1日付で企業行動規範及び役員・社員行動規範を制定するとともに具 体的な取組みを実施しております。 1.企業行動規範 この企業行動規範は、和弘食品株式会社が事業活動を行うにあたり、会社及び役員・社員が遵守すべき行 動の規範を定めるものであり、和弘食品株式会社の役員・社員は、以下に定める規範の精神を理解しこれを 遵守する。 1.顧客満足 常に、お客様第一の立場に立ち、安全・良質で美味しい製品を提供し、取引先と共に繁栄する企業を目 指す。 2.法令遵守と信頼 法令並びに社会・社内のルールを遵守し、公正な事業活動を行い、社会から信頼される

  24. Slide 24: 役員・社員行動規範

    2. 役員・社員行動規範 和弘食品株式会社の役員・社員(臨時社員・パート社員を含む)は、その経営理念、企業行動規範のもと で事業活動を行うにあたり、社会の信頼の維持と向上を目指し、下記の条項を遵守します。 第1条(創造・革新の精神) 変転する社会経済環境下にあって、常に、新しい価値を創造し変革を求める精神を持ち続けます。 第2条(自立・挑戦の姿勢) 自己啓発に努め、自立、自助努力、自己責任の精神をもって、失敗を恐れず限りない可能性に挑戦し続 ける積極的な姿勢を貫きます。 第3条(安全な製品の提供と環境への配慮) 消費者の安全と健康の確保を最重要と考え、常に安全で安心できる製品の提供に心がけます

  25. Slide 25: 役員・社員行動規範(第7条〜第13条)

    第7条(他人の財産の尊重) 業務で他人の有形・無形の財産を利用するときは、不適切な入手、使用、処分がないよう十分に配慮しま す。 第8条(公正かつ自由な競争の確保) 独占禁止法、不正競争防止法等の主旨を理解し、市場における公正かつ自由な競争の確保に努めます。 第9条(贈物等授受の制限) ① 職務に関し、不正に仕入先・得意先等から金銭、物品その他の利益を受けません。 ② 贈与・供応については、頻度・金額とも合理的かつ社会通念上妥当と認められ、かつ法令や相手方 の内規に反しない範囲で行うよう配慮します。 第10条(顧客情報の厳正管理) 顧客に関する一切の情報は対外厳秘であることを認識し厳格な取扱い

  26. Slide 26: 役員・社員行動規範(第14条〜第18条)

    第14条(反社会的勢力への対応) ① 暴力団・総会屋・えせ同和等いわゆる反社会的勢力から要求を受けた場合には屈することなく毅然と して対応し要求に応じません。 ② 商品売買、業務委託等に際しては、相手が反社会的勢力とのつながりがないか十分注意します。 第15条(社会への貢献) 事業活動を通じ、また地域活動等への積極的参加を通じ、社会との共存共栄を図ります。 第16条(人権の尊重と良好な職場環境の維持) ① 個人の人権を尊重し、不当な差別を行いません。 ② 良好な職場環境の維持に努め、セクシュアルハラスメントにつながる行為等職場環境を著しく悪化さ せるような行為をしません。 第17条(私生活の自

  27. Slide 27: 具体的取組み

    3.具体的取組み (1)コンプライアンス推進委員会の設置 コンプライアンス推進委員会を設置し、全社的に行動規範の周知徹底を図り、遵守推進運動を展開 する。 (2)冊子の配付 「企業行動規範」、「役員・社員行動規範」、「行動規範の手引き」を冊子にまとめ全社員に配付する。 (3)教育訓練の実施 新入社員研修をはじめ各種会議・研修に行動規範講座を設け、各部署の全社員が1年間に1度は 行動規範についての教育を受ける体制を作る。 (4)報告相談窓口の設置 行動規範違反行為に関する報告相談は、原則として、直属の上司に対して行うこととするが、これが できない(適切でない)と思われる場合の窓口を設置する。報告

  28. Slide 28: 本資料に関するお問合せ

    本資料に関するお問合せ 広報・IR室 TEL:0134-62-0505 E-mail:IR@wakoushokuhin.co.jp Wakou Shokuhin Co., Ltd. 28

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