Marketenterprise Co.ltd · TSE:3135
Marketenterprise Co.ltd — FY2024 Earnings Presentation
89 slides from Marketenterprise Co.ltd's earnings presentation, Aug 14, 2024
Slide 1: 2024年6月期 通期決算説明資料
2024年6月期 通期決算説明資料 2024年8月14日 株式会社マーケットエンタープライズ 証券コード:3135
Slide 2: Agenda
Agenda 1 当期決算概況および来期業績予想(P.2~) 2 セグメント別事業概況(P.12~) 3 連結業績まとめ(P.45~) 4 Appendix(P.50~) 1
Slide 3: MARKET ENTERPRISE
MAW ssrB rb tU RP * MARKET ENTERPRISE 2
Slide 4: 2024年6月期 通期決算ハイライト
2024年6月期 通期決算ハイライト 売上高・売上総利益 ネット型リユースおよびモバイルの収入拡大がけん引し、引き続き四半期売上高・売上総利益ともに過去最高 ・売上高 : 19,008百万円(前年同期比 +24.6%) ・売上総利益 : 6,941百万円(前年同期比 +19.3%) 営業利益 1QビハインドののちV字回復。2Q黒字転換後は増益続く(1Q △154M→2Q 113M→3Q 148M→4Q 192M) ・営業利益 : 298百万円(前年同期比 +215.7%) 経常利益・純利益 期末において営業外費用にデリバティブ評価損197百万円(詳細P51参照)の計上があったものの、経常利益は
Slide 5: 2024年6月期 業績進捗結果
2024年6月期 業績進捗結果 売上高 :2Qでの下方修正後急ピッチに進んだ生産性改善により、増収つづく 営業利益 :増収効果により、6月公表の業績予想値からさらに20%近く増益し着地 経常利益以下:株価上昇に伴うデリバティブ評価損の縮小により経常ベースでも黒字転換(詳細P52参照) 2024.6期 2024.6期 2024.6期 2024.6期 (単位:百万円) 最終進捗率 修正予想 修正予想 修正予想 通期実績 ④÷③ (2/14公表)① (5/14公表)② (6/14公表)③ (8/14公表)④ 売上高 18,000 18,000 18,500 19,008 102.7% 営業利益 10
Slide 6: 上場以来のCAGRは18.9%と高成長を継続
創業以降の売上高の成⾧推移 (単位:百万円) 20,000 CAGR 19,008 上場以来のCAGRは18.9%と高成⾧を継続 18.9% ※ 2015-2024 15,257 15,000 東証一部上場 (現プライム市場) 11,986 10,904 10,875 10,000 8,472 東証マザーズ上場 6,333 5,630 4,863 5,000 3,988 2,940 1,947 1,130 576 30 87 151 288 0 2007.6 2008.6 2009.6 2010.6 2011.6 2012.6 2013.6 2014.6 2015.6 2016.6 2017.
Slide 7: 2024年6月期 通期 セグメント別売上高
2024年6月期 通期 セグメント別売上高 コア事業のネット型リユースは引き続き高成⾧がつづく(前年同期比+31.4%) メディアはアルゴリズムアップデートの影響で減収も復調の兆し(前年同期比△11.8%)(詳細P41参照) モバイルは新規回線の獲得が好調に推移し増収(前年同期比+19.2%) (単位:百万円) ネット型リユース メディア モバイル 19,008 15,257 7,398 11,986 6,204 582 660 4,861 493 11,027 8,392 6,631 2022.6 2023.6 2024.6 6
Slide 8: 2024年6月期 通期 営業利益の増減益分析
2024年6月期 通期 営業利益の増減益分析 ①増益要因=増収効果により1,120百万円の増 ②減益要因=主に業容拡大のための先行投資(人件費および拠点関連費)による販管費の増により916百万円の減 事業を成⾧軌道に乗せるための先行投資期間は終了し、引き続きシステム投資・人的投資は重視するものの 来期以降、全体としての販管費率は逓減見込み 1,431 (単位:百万円) 主に、業容拡大に伴う変動費 成⾧投資 (荷造運賃・販売手数料等)の増 ▲310 連結従業員数 前期末385名⇒当期末433名 連結粗利益率 (+48名) 38.1%→36.5% 298 ▲363 YoY 94 +204M 拠点開
Slide 9: 2025年6月期 業績見通し
2025年6月期 業績見通し 売上高 : 生産性向上策の進捗と2024年4月以降の増員効果により、引き続き2桁の増収を目指す 営業利益 : 増収効果および販管費率の低減により増益の見込み 経常利益 : 営業増益により大幅増益の見込み 当期純利益 : 経常利益の伸⾧により黒字転換の見込み 2024.6期 2025.6期 (単位:百万円) 増減 当期実績比 通期実績 通期予想 売上高 19,008 23,000 3,992 121.0% 営業利益 298 700 402 234.3% 経常利益 40 650 610 1625.0% (内、デリバティブ評価損▲197) ※ 親会社株主に帰属する 当期
Slide 10: 2025年6月期 業績見通しの基本となる考え方①
2025年6月期 業績見通しの基本となる考え方① 業績予想の基本的考え方 売上高 : 各セグメントの市場成⾧性に加え、それを上回る上場来CAGR 18.9%という高い成⾧率を継続 営業利益: 増収効果およびそれに伴う販管費率の低減により、2025年6月期において過去最高となる 7億円の営業利益達成を計画し、以降連続増益を目指す(費用・損失項目の考え方についてはP10参照) 経常利益: 業績の伸⾧およびそれに合わせた株主還元の実施(後述)により、株価が安定的上昇基調に 向かうことを前提に、現在のデリバティブ契約については順次見直しの方針 純利益 : 上記のとおり、営業利益の増加および経常利益の安
Slide 11: 2025年6月期 業績見通しの基本となる考え方②
2025年6月期 業績見通しの基本となる考え方② 費用・損失に関する基本的考え方 以下の、費用・損失については2025年6月期には計上されません 内容 科目 2024年6期計上額(概算) 拠点開設(広島・南大阪・錦糸町・結城市) 販管費 107百万円 および移転(一部本社)関連費用 減損損失(詳細P11参照) 特別損失 190百万円 計 297百万円 ※但し、本社移転関連費用の一部(概算70百万円)については2025年6月期にも発生予定 また、ここ数年の成⾧投資に付随した、システムおよび人的資本への先行投資は今後均衡状態へ移行の予定 10
Slide 12: その他業績に関する説明事項(特別損失の計上)
その他業績に関する説明事項 (特別損失の計上) 特別損失(減損損失)の発生状況(*第2四半期計上) 概 要 ・ネット型リユース事業(特に個人向けリユース)において、直近では急速な生産性の向上が見られるものの、 第2四半期末時点において、当初計画に比し収益化の遅延が生じており当初計画と乖離が発生 ・これにともない、当該事業における固定資産として計上されていた、新規拠点(広島・南大阪・錦糸町)等 事業拠点の設備・備品などの帳簿価額を第2四半期において減損処理 ・第2四半期末時点における収益計画の遅延にともなう会計上の処理であり、その対象となった設備・備品等の実稼働および 事業運営等、収益創造のため
Slide 13: MARKET ENTERPRISE
= Se Siege * MARKET ENTERPRISE 12
Slide 14: ネット型リユース事業
ネット型リユース事業 13
Slide 15: 市場認識
市場認識 リユース市場は順調に拡大 出典:リユース経済新聞より当社作成 14
Slide 16: ネット型リユース事業 2024年6月期 第4四半期実績
ネット型リユース事業 2024年6月期 第4四半期実績 売上高 : 31億 6百万円(前年同期比+37.8%) 3Qに続き四半期ベースの過去最高を更新 売上総利益 : 12億23百万円(前年同期比+19.8%) セグメント利益: 1億96百万円(前年同期比+75.7%)→ 3Q+4Qで半期4億円を見込める水準に (単位:百万円) 1Q 2Q 3Q 4Q 計 ネット型リユース 1,472 (‐) 1,636 (‐) 1,623 (‐) 1,899 (‐) 6,631 (‐) 2022.6期 個人向けリユース 1,202 (‐) 1,310 (‐) 1,245 (‐) 1,382 (‐) 5,14
Slide 17: ネット型リユース事業 売上高・セグメント利益 四半期推移
ネット型リユース事業 売上高・セグメント利益 四半期推移 2022.6期以降、売上高の年平均成⾧率は+30%前後と高水準で推移 利益面でも、2024.6期1Qの谷を境にV字回復 (単位:百万円) 拠点開設・ 3,106 人材採用が集中 3,000 2,809 300 2,706 2,500 2,405 250 2,254 2,134 2,065 1,936 204 2,000 1,899 200 196 1,636 1,623 1,472 1,500 150 142 112 1,000 100 95 58 73 500 50 48 26 31 10 0 0 △4 2022.6 2022.6 2
Slide 18: ネット型リユース事業 ①個人向けリユース
ネット型リユース事業 ①個人向けリユース ②マシナリー(農機具) ③おいくら 17
Slide 19: 個人向けリユース①:市場認識(潜在リユース市場)
個人向けリユース①:市場認識(潜在リユース市場) 「かくれ資産」は約67兆円 「かくれ資産」の65%は50代以上のシニア層が保有 ●リユース市場のポテンシャル ● 「かくれ資産」の年代構成比 過去1年間に不要となった製品 7.6兆円 50代 40代 「かくれ資産」66.7兆円 以上 以下 (一般家庭に眠る不要品) 顕在市場 65.2% 3.0兆円 出典:顕在市場=『リユース経済新聞』、かくれ資産=ニッセイ基礎研究所・メルカリ共同調査、過去1年間に不要となった製品=経済産業省『電子商取引に関する市場調査』 18
Slide 20: 個人向けリユース②:重点戦略
個人向けリユース②:重点戦略 買取能力 顕在層に加えて潜在層へのアプローチを本格化し、ニーズの掘り起しに注力 増強 出張買取バイヤーの育成の強化および生産性向上策を合わせて推進 顕在市場規模=3.0兆円 ■既存のターゲット ・若年~中年層 ≒ 「リユース」を明確に認知している層 ⇒ コンタクトセンターによる事前査定で価格を明示の上、宅配/店頭/出張の いずれかのチャネルで買取 ■新たに加わるターゲット ・シニア層 ≒ 「リユース」を明確に認知していない層 ⇒ コンタクトセンター(CC)による買取相談受領の後、顧客宅へ訪問。 CCでのヒアリングおよび直接対面での買取営業活動より、ニーズを掘り起こ
Slide 21: 個人向けリユース③:2024年6月期 第4四半期実績
個人向けリユース③:2024年6月期 第4四半期実績 売上高: 21億96百万円(前年同期比+35.2%) 3Qに続き売上高・粗利益とも 粗利益: 9億88百万円(前年同期比+21.7%) 四半期ベースで過去最高を更新 (単位:百万円) 1Q 2Q 3Q 4Q 計 売上高 1,202 (‐) 1,310 (‐) 1,245 (‐) 1,382 (‐) 5,140 (‐) 2022.6期 粗利額 501 (‐) 584 (‐) 544 (‐) 614 (‐) 2,245 (‐) 粗利率 41.7% (‐) 44.6% (‐) 43.7% (‐) 44.5% (‐) 43.7% (‐) 売上高 1
Slide 22: 個人向けリユース④:直近のアクション概要(1Q・2Q)
個人向けリユース④:直近のアクション概要(1Q・2Q) 出張買取商圏および業務処理能力の拡大を目的に新規拠点開設(2023/9、11) 買取商材の面的拡充を目的に、”中古車”の取扱いを開始(2023/9末~) 新規拠点開設 取扱商材の拡充 新拠点 錦糸町コンタクトセンター (開設:2023年11月16日) ● ● [参考]拠点開設等関連投資額(再掲) [参考]中古自動車事業売上高(2024.6期通期) :107百万円(2024.6期販管費計上額) :665百万円 21
Slide 23: 個人向けリユース⑤:直近のアクション概要(2Q~)
個人向けリユース⑤:直近のアクション概要(2Q~) 先行投資は計画通り進捗したものの、1Qにおいて投資回収計画に遅れ 概 要 2Q以降、対策と改善を着実に進め、生産性は着実に向上 → 2QにてV字回復後、増益続く DX等、テクノロジーの活用(詳細P23~24参照) 対 買取見込額に応じた買取チャネル(出張・宅配・店頭)の再最適化 策 人員配置の最適化 ・ 改 高単価商材への到達ロジックの見直し 善 上流工程(コンタクトセンターによるヒアリング能力等)の強化 商品別販売チャネルの見直しによる粗利率の引き上げ 22
Slide 24: 個人向けリユース⑥:直近のアクション概要(2Q~)
個人向けリユース⑥:直近のアクション概要(2Q~) 前期末の中計ローリング時にも再確認したとおり、当社は「DX施策の推進」を全体戦略に掲げており、 その後の生産性向上策においても、DXによる効率化を強力に推進 買取時スコアリングの開始(2Q~) 顧客データを属性毎にスコアリングのうえ、これまで蓄積した買取 (2023年6月期通期 決算説明資料より抜粋) データと照合・統計処理し、予想買取額の推定精度を向上。優良 顧客の属性を特定することで、買取の生産性向上へつなげる ルートアレンジツールの導入(3Q) 出張バイヤーの1日の訪問計画(ルート)について、訪問先ごとの 予想買取額および商談予想時間を
Slide 25: 個人向けリユース⑦:直近のアクション概要(4Q)
個人向けリユース⑦:直近のアクション概要(4Q) 4Qにおいて、さらなる生産性向上に向け以下の施策を推進 オートコールシステムの導入(4Q) 買取総件数の再伸⾧を図るため、コンタクトセンター(CC)に オートコールシステム*を導入 架電 (*システムにより一斉架電し、つながった回線をオペレーターへ受け渡す仕組み) 稼働オペレーターの数をリアルタイムで監視することにより 総架電数を制御。応答までのアイドルタイムを短縮することで、 CC稼働時間のさらなる生産性向上を図る 顧客メッセージツールのバージョンアップ(4Q) CRM施策の一環として、来店予約日時のリマインド等を、SMSで顧客あて自動メッセ
Slide 26: 個人向けリユース⑧:買取依頼数推移
個人向けリユース⑧:買取依頼数推移 依頼数はQoQ同水準にて推移。一方の依頼数あたり粗利単価は引き続き上昇 四半期別 粗利額・依頼数推移 988 890 910 118,000 109,000 111,000 108,000 QoQ 100,000 ほぼ同水準 804 812 依頼数(件) 成約率(%) 粗利額(百万円) 20.6% 22.7% 20.0% 21.4% 出張買取適格案件の掘り起こしが進み、 17.6% 成約率(依頼数から買取件数への進捗 率)は再度上昇 2023.6 2024.6 2024.6 2024.6 2024.6 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 25
Slide 27: 個人向けリユース⑨:チャネル別買取件数推移
個人向けリユース⑨:チャネル別買取件数推移 買取チャネルの最適化施策は順調に進捗。出張買取案件の掘り起こしを起点に、宅配買取 件数も伸⾧。想定利益をもとにしたチャネルの振分けはバランスよく積み上がり、総件数としても YoYで+11.1%の増加(前期4Q・20,800件→当期4Q・23,100件) (単位:件) 出張買取件数推移 宅配買取件数推移 店頭買取件数推移 13,800 12,000 10,500 7,400 9月 8,900 7,000 広島RC 6,800 8,700 大阪RC 6,500 5,900 5,400 5,200 4,900 4,800 3,500 買取チャネル最適化施策
Slide 28: 個人向けリユース⑩:粗利額・買取総件数推移(参考)
個人向けリユース⑩:粗利額・買取総件数推移(参考) コンタクトセンターのヒアリング能力向上および買取チャネルの最適化施策の進捗により、 Qあたり買取総件数2.2万件を超える水準を維持しつつ、粗利額の増加傾向つづく 988百万円 890 910 812 804 23,100 22,500 22,700 22,200 20,800 22,000件 2023.6 2024.6 2024.6 2024.6 2024.6 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 買取総件数 粗利額 27
Slide 29: 個人向けリユース⑪:在庫状況
個人向けリユース⑪:在庫状況 商品在庫も順調に伸⾧ 在庫金額 (単位:百万円) 310 293 QoQ 278 +6.1% 260 210 (33) (3) (10) (43) 2023.6 2024.6 2024.6 2024.6 2024.6 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q ※括弧内は中古車の在庫金額(内数) 28
Slide 30: ネット型リユース事業 ②マシナリー(農機具)
ネット型リユース事業 ①個人向けリユース ②マシナリー(農機具) ③おいくら 29
Slide 31: マシナリー①:売上高・セグメント利益 年度推移
マシナリー①:売上高・セグメント利益 年度推移 6年間で売上高は20倍超に 前期4Qにターンラウンドを終え、当期は過去最高益で黒字転換 (単位:百万円) 2,929 3,000 300 2,500 250 国内法人売買 2,104 2,000 M&A 200 海外販売M&A 1,500 1,365 150 国内個人売買 1,051 1,000 新規参入 100 697 75 500 380 60 50 140 20 10 0 0 0 2018.6 2019.6 2020.6 2021.6 2022.6 2023.6 2024.6 △ 500 △50 PMIおよびコロナ禍の海上運賃高騰 △ 1,
Slide 32: マシナリー②:直近のアクション概要(3Q)
マシナリー②:直近のアクション概要(3Q) 茨城県結城市に「北関東第2ヤード」を開設。在庫収容能力を拡充 既存の北関東RCとあわせ、在庫収容能力 最大800台に拡充 新規拠点開設 ●北関東第2ヤード 住所: 茨城県結城市 ヤード面積:約1,400坪 使用開始: 2024年1月5日 31
Slide 33: マシナリー③:直近のアクション概要(3Q)
マシナリー③:直近のアクション概要(3Q) 仕入 売上伸⾧のため、在庫の安定的確保(=仕入の安定化)を優先事項とし1取引あたりの 買取ロットが大きい法人仕入を強化(詳細P35参照)、取引社数は850社超まで拡大 その結果、仕入効率が向上し、粗利率は低下したものの収益の安定的確保に貢献 販売 海外販売を強化した結果、国内農閑期(3Q)における影響が軽減。 当期はこの強化策が奏功し、従来季節性がマイナスとなる1~2月にも 利益計上できるだけの増収分を確保(詳細P34参照) 32
Slide 34: マシナリー④:直近のアクション概要(4Q)
マシナリー④:直近のアクション概要(4Q) サイト多言語化対応 商品紹介動画の実装 海外拡販のため輸出国の多様化を図るべく 現品チェックが難しい海外ユーザーの不安を 中古農機具事業の紹介コンテンツについて 解消すべく、販売サイト(FARMMART)において 多言語化対応を開始 稼働状況等が確認できる商品紹介動画の (3/22~英語・スペイン語、4/1~フランス語・ロシア語・ドイツ語・ポルトガル語) 実装を開始 (参考)当社の現在の主要輸出国はウクライナ、ポーランド、フランス、オランダ、ベトナム等であります。 33
Slide 35: マシナリー⑤:四半期別業績推移
マシナリー⑤:四半期別業績推移 売上高:8億67百万円(前年同期比+45.9%) 海外拡販策が奏功し、四半期売上としては引き続き過去最高 利益 : 28百万円(前年同期比+47.3% ) 法人仕入の増加に伴い粗利率は低下するも、仕入活動は安定化 販路別売上高・粗利率推移 (単位:百万円) セグメント利益推移(参考値) 30 28 867 40.0% 25 705 719 YoY YoY 22 35.0% 636 +45.9% +47.3% 594 592 30.0% 20 19 29.2% 527 17 26.1% 472 24.5% 15 22.6% 25.0% 376 427 22.2%
Slide 36: マシナリー⑥:買取件数及び在庫状況
マシナリー⑥:買取件数及び在庫状況 法人仕入の安定化により、在庫高は再び増加傾向 買取件数 在庫金額 (単位:件) (単位:百万円) 347 939 317 1,000 905 878 844 297 279 256 770 287 259 368 313 213 827 852 747 654 550 649 652 510 531 557 0 2023.6 2024.6 2024.6 2024.6 2024.6 2023.6 2024.6 2024.6 2024.6 2024.6 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q ■ 法人買取 ■ サイト経由 ◆ 法人取引社数 3
Slide 37: ネット型リユース事業 ③おいくら
ネット型リユース事業 ①個人向けリユース ②マシナリー(農機具) ③おいくら 36
Slide 38: おいくら①:売上高及び加盟店数推移
おいくら①:売上高及び加盟店数推移 売上・利益 :売上高は前年同期比+17.6%。一方利益ベースでは、自治体連携の拡大により、依頼数 獲得コストが低下し利益体質の強化進む (参考:セグメント利益率…前期 24.4%→当期 41.6%) 加盟店数:年度最終月(6月)に締結した大型提携により、加盟店数は大幅増加。来期以降、収益貢献の見込み 売上高推移 (単位:百万円) 加盟店数推移 (単位:店) 43 43 738 41 42 664 671 YoY 636 36 +17.6% 582 2023.6 2024.6 2024.6 2024.6 2024.6 2023.6 2024.6 2024.6
Slide 39: おいくら②:自治体連携について
おいくら②:自治体連携について 連携自治体数は、前期末・50自治体から当期末・142自治体と、約3倍に拡大 7/1の練馬区との連携開始により、連携自治体による人口カバー率(連携自治体の人口÷日本の総人口)は 33.3%に到達 (※なお、「おいくら」Web買取依頼数 年間15万件のうち、3分の1超が自治体からの流入) 提携自治体数推移 (単位:自治体) 2025年目標であった 142 100自治体との連携を 1年前倒しに達成 119 94 YoY +92自治体 64 50 (2024年2月1日リリース) 2023.6 2024.6 2024.6 2024.6 2024.6 (2022年7月29日
Slide 40: f [AUKS COMB EDEtK (BE) DAE isis:
f [AUKS COMB EDEtK (BE) DAE isis: Sem ||| yBRR KOBET haem Ganun (fetter Qe KX FSESt OS mRB NISHINOMIYA CITY ‘Sumida City UNESCOCityet Design City of Eaton pike GRE unmee GAMEN Chass SAR ORT Prawn Oss Yast Gear oO: “eB tlt a eam 2oEn SRRETH City ot Nagoya Hanno City He SRB T2288 Wael LA aE e—Bh ast s
Slide 41: メディア事業
メディア事業 40
Slide 42: メディア事業:四半期別業績推移
メディア事業:四半期別業績推移 売上・利益:従前より進めてきたメディアの分散化(リスクヘッジ)により、検索エンジンのアルゴリズム アップデートによる影響も3Q以降下げ止まり。引き続き高い利益率を維持 売上高・セグメント利益推移 (単位:百万円) 209 201 アルゴリズムupdate×8回 183 184 180 175 175 154 160 154 135 126 128 106 102 113 106 95 99 76 81 72 82 67 2022.6_1Q 2022.6_2Q 2022.6_3Q 2022.6_4Q 2023.6_1Q 2023.6_2Q 2023.6_3Q 20
Slide 43: モバイル通信事業
モバイル通信事業 42
Slide 44: モバイル通信事業①:保有回線数推移
モバイル通信事業①:保有回線数推移 「業界最安級」の安くシンプルな料金プランで契約数が増加中 ●保有回線推移 150,000 100,000 保有回線数 100,000 100,000 83,000 70,000 62,000 62,000 50,000 回線超 サービス 開始 32,000 9,000 (件数) 0 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年 ※2024年6月末現在 (計画) 43
Slide 45: モバイル通信事業②:四半期別業績推移
モバイル通信事業②:四半期別業績推移 売上高:認知広告との連携戦略が奏功し、新規回線契約獲得数が大幅増 利益 :4Qは広告投資を加速。4Q獲得実績に鑑み、来期以降はベースとなる獲得数の ステージアップが見込まれ、利益ベースでは再成⾧フェーズへ 売上高推移 新規回線契約獲得数推移 セグメント利益推移 (単位:百万円) (単位:件) (単位:百万円) 保有回線数 10万回線突破 YoY 2,516 15,700 186 ▲22.9% YoY ショット型収益の +51.4% 単価向上 1,768 季節要因(4月)による 144 1,662 1,191 135 1,569 押し上げ 保有回線数 1,5
Slide 46: MARKET ENTERPRISE
y 3) Me ceo) * MARKET ENTERPRISE 45
Slide 47: 2024年6月期 通期 連結損益計算書
2024年6月期 通期 連結損益計算書 売上高、売上総利益とも過去最高を記録 今後は利益率を重視した事業運営をより深化させ、企業価値の向上を図る予定 2023.6 2024.6 (単位:百万円) 増減 前年同期比 通期 通期 売上高 15,257 19,008 3,750 124.6% 売上総利益 5,820 (38.1%) 6,941 (36.5%) 1,120 119.3% 営業利益 94 ( 0.6%) 298 ( 1.6%) 204 315.7% 経常利益 278 ( 1.8%) 40 ( 0.2%) △ 238 14.5% (参考:デリバティブ評価益 +219) (参考:デリバティブ
Slide 48: セグメント情報 2024年6月期 通期実績(ハイライト)
セグメント情報 2024年6月期 通期実績(ハイライト) (単位:百万円) 1Q 2Q 3Q 4Q 計 売上高 2,607 (-) 2,885 (-) 3,039 (-) 3,453 (-) 11,986 (-) ネット型リユース 1,472 (-) 1,636 (-) 1,623 (-) 1,899 (-) 6,631 (-) メディア 109 (-) 114 (-) 126 (-) 144 (-) 493 (-) モバイル 1,025 1,135 1,290 1,409 4,861 2022.6期 (-) (-) (-) (-) (-) 営業利益(△は損失) △ 165 (-) △ 39
Slide 49: 連結貸借対照表
連結貸借対照表 ネット型リユース事業の商品回転率は、業界最高水準の17.6回※2 有利子負債については、今後の利益伸⾧(営業CFの拡大)に合わせ段階的に圧縮してゆく方針 2023.6 2024.6 2023.6 2024.6 (単位:百万円) 増減 増減 4Q末 4Q末 4Q末 4Q末 流動資産 3,472 4,334 862 負債 3,151 4,038 887 現金及び預金 1,643 1,486 △ 156 買掛金 424 695 270 売掛金 1,111 1,914 803 商品 574 731 156 短期有利子負債 1,672 2,262 589 (うち、個人向けリユース)※1
Slide 50: 連結キャッシュ・フロー計算書
連結キャッシュ・フロー計算書 営業CF:期末日が土日に重なったため出荷・入金待ちの一時在庫が増加。順次解消予定 投資CF:2025.6期においては、本社移転関連支出が一部残るものの大部分が解消予定(詳細P10参照) 財務CF:投資フェーズの終了と今後の利益伸⾧により、財務活動による調達は減少に向かう見通し 2023.6 2024.6 (単位:百万円) 増減 通期 通期 営業活動によるキャッシュ・フロー 192 △424 △617 投資活動によるキャッシュ・フロー 87 △229 △317 フリーキャッシュ・フロー 280 △654 △934 財務活動によるキャッシュ・フロー 421 495 7
Slide 51: Appendix
ME MARKET ENTERPRISE 50
Slide 52: その他業績に関する説明事項(営業外費用)
その他業績に関する説明事項 (営業外費用) 第4四半期における営業外費用(デリバティブ評価損)の発生状況 概 要 ・2022年9月14日に株式会社SBI証券と締結した、「差金決済型自社株価先渡取引契約」(※)により発生した営業外費用 ・当該契約期間中の各四半期末時点における当社の株価が当社の業績(営業外損益)に影響を及ぼす ・具体的には、当四半期末日時点の当社の株価が前四半期末日時点の株価を ┗上回った場合=「営業外収益」を計上する ┗下回った場合=「営業外費用」を計上する (※)当該契約の詳細は、2022年9月14日公表の「差金決済型自社株価先渡取引の締結に関するお知らせ」をご参照ください
Slide 53: 会計期間ベースでの、デリバティブ評価損益の推移(参考情報)
会計期間ベースでの、デリバティブ評価損益の推移(参考情報) 1700 1,659 (※+は評価益、▲は評価損) 当社株価 月足終値 1600 1500 1,512 2024.6期 1Q評価 ▲104百万円 2023.6期 4Q評 1400 価 +132百万円 1,355 1,332 1300 1,212 1,310 1,219 1,225 1200 1,202 2024.6期 2Q評価 設定時からの ▲87百万円 評価損益累計 +22百万円 1100 1,085 2023.6期 3Q評価 1,055 +83百万円 1,006 1,020 1,001 1000 1,005 942 1,009 先
Slide 54: 過年度実績①:販管費推移
過年度実績①:販管費推移 今後とも、高い売上高成⾧率と、販管費率の相対的低下を見込む 販管費の構成としては、利益獲得の源泉(人員・システム)への投資比率を拡大予定 2020.6 2021.6 2022.6 2023.6 2024.6 (単位:百万円) 通期 通期 通期 通期 通期 売上高 10,904 10,875 11,986 15,257 19,008 ±成⾧率 - △0.3% +10.2% +27.3% +24.6% 高い成⾧水準を維持 売上総利益 4,241 3,879 4,268 5,820 6,941 販管費合計 3,586 3,825 4,588 5,725 6,642 [販管費
Slide 55: 過年度実績②:セグメント別売上高推移
過年度実績②:セグメント別売上高推移 2020.6期 2021.6期 2022.6期 2023.6期 2024.6期 2025.6期 実績 実績 実績 実績 実績 業績予想 109億円 108億円 119億円 152億円 190億円 230億円 売上高 (△0.3%) (+10.2%) (+27.3%) (+24.6%) (+21.0%) 66億円 65億円 66億円 83億円 110億円 134億円 ネット型リユース (△1.1%) (+0.8%) (+26.6%) (+31.4%) (+21.9%) 58億円 53億円 51億円 61億円 79億円 96億円 個人向けリユース 成⾧軸 (△
Slide 56: SDGsの取り組み
SDGsの取り組み 当社の中核であるネット型リユース事業を通じて、循環型社会の推進や多様な外部パートナーと 積極的に連携しながらさまざまな取り組みを進めています。 ● ネット型リユース事業 ● 楽器寄附ふるさと納税 ● 「捨てない暮らし」の提案で 廃棄処理量の削減や循環型社 会形成を目指す ● 捜査機関との連携 ● 内閣府「地方創生SDGs官民 ● ボードメンバー 連携プラットフォーム」参画 多様化の取組み 2023年9月に野田優子氏が当 社社外監査役に就任したことに 伴い、監査役を含む当社ボード メンバーの社外役員比率は67%、 女性役員比率は11%となってい ます。 55
Slide 57: 株主優待制度について
株主優待制度について 当社は、中⾧期的な企業価値向上へ向けて、主として拡大を続けるリユース市場での当社のプレゼンス確立を 図るための取組みをつづけております。このような状況のもと、株主の皆様の日ごろのご支援に感謝するとともに、 当社株式への投資の魅力を高め、流動性向上、投資家層の拡大を図ることを目的として、2024年から株主 優待制度を導入しております。 株主優待制度の対象となる株主様 下記①②両方の条件を満たす株主様 ① 2024年6月以降、毎年6月末日時点で当社株主名簿に記載された株主様 ② 当社株式を100株以上保有の株主様 株主優待の内容 保有株式数 株主優待 100株以上 500円分
Slide 58: 今後の決算・IR説明会について
今後の決算・IR説明会について アナリスト・機関投資家向け決算説明会 開催予定日時 会場 主催 申込み詳細 2024年8月21日(水)11:00‐ オンライン 日興IR https://zoom.us/webinar/register/WN_HR_jFW1NSzyrr7RQwtpt2g 個人投資家向けIR説明会 開催予定日時 会場 主催 申込み詳細 2024年8月24日(土)16:55‐ 東京 神戸投資勉強会 https://peatix.com/event/4018225/view 2024年8月28日(水)20:00‐ オンライン 楽天証券 https://www.rakuten‐sec.
Slide 59: 2024年6月期 お問合せの多かったトピックス(参考)
2024年6月期 お問合せの多かったトピックス(参考) A. ・ 2024年6月期については、第1四半期については拠点開設等の投資負担もあ り、ビハインドの状態となりましたが、第2四半期以降は四半期ベースで前期比大 Q1. 中期経営計画について 幅に利益回復をいたしました。 特に、第4四半期においては、新卒採用に伴い人件費増加、教育研修による稼 働率低下のフェーズではありますが、売上高、四半期営業利益について過去最高 (売上高57.4億、営業利益1.9億)となり、その結果、2回の上方修正を実施い たしました。 足許における事業環境は良好であり、内部においても生産性向上の取組、経営 Q2. 差金
Slide 60: IR情報配信サービス 登録のお願い
IR情報配信サービス 登録のお願い IR情報メール配信 IR情報SNS配信 外部配信サイト「ブリッジサロン」(運営・株式会社インベ IR公式アカウント(@IR_Menter)にて適時開示情報や ストメントブリッジ)より最新情報をメールで受け取れます。 PR情報などを発信しています。 メールでお受け取りの方は以下QRコードからご登録くだ X(旧Twitter)でお受け取りの方は以下QRコードからご さい。 登録ください。 IRメール配信サービス マーケットエンタプライズ https://www.bridge‐salon.jp/tekiji/alert_mail.php 公式Xアカウント:@IR_
Slide 61: Company Profile
Company Profile 証券コード 3135 会社案内動画
Slide 62: 目指す姿
目指す姿 社名の由来: マーケット(市場)をエンタープライズ(冒険的創出)すること ※当社のパーパスは社名の由来と⾧期ビジョンによって表現されています。 61
Slide 63: 会社概要
会社概要 社名 株式会社マーケットエンタープライズ 受賞歴 ・デロイトトウシュ トーマツ リミテッド 日本テクノロジーFast50 (2015, 2016, 2017, 2020) 設立 2006年7月7日(事業開始・2004年11月1日) ・デロイト アジア太平洋地域テクノロジーFast500 (2015, 2016, 2017) 事業内容 ネット型リユース事業、メディア事業、モバイル通信事業 ・中小企業基盤整備機構 Japan Venture Awards中小機構理事⾧賞 (2015) ・新日本有限責任監査法人 EY Entrepreneur Of The Year 2013 Japan
Slide 64: 事業概要
事業概要 ●ネット型リユース事業 ①個人向けリユース ②マシナリー(農機具) ③おいくら ●メディア事業 ●モバイル通信事業 63
Slide 65: ネット型リユース事業
ネット型リユース事業 個人向け マシナリー おいくら 64
Slide 66: ネット型リユース事業
●ネット型リユース事業 ①個人向けリユース ②マシナリー(農機具) ③おいくら 65
Slide 67: 個人向けリユース:買取
個人向けリユース:買取 全国対応の総合ネット買取サービス 高く売れるドットコム https://www.takakuureru.com/ 高く売れるドットコムを運営 累計利用者数 ※1 710万人 依頼数 ※2 45万人 ※1 2023年10月現在までの利用者数 ※2 2023年度の依頼数合計 66
Slide 68: 個人向けリユース:販売
個人向けリユース:販売 Web販売は自社サイトのReRe(リリ)をはじめマーケットプレイスを利用 ReRe https://www.rere.jp/ 累計販売件数※ 174万件 ※これまでWeb経由で販売したのべ件数2024/3/31現在 “モノを好循環させる社会へ”との思いをブランドマークに ブランドマークのモチーフには吉祥文様「七宝つなぎ」を採用しました。永遠の連鎖を意 味するこの文様に、革新的なシェアリングエコノミーを作り上げたい当社の「志」を、また、 ブランドカラーのヒューマニティ・オレンジには、心と心があたたかく織り成してモノを大切に し合うコミュニティを育みたい当社の「願い」を込め
Slide 69: 個人向けリユース:ビジネススキーム
個人向けリユース:ビジネススキーム 中古品の買取販売を『C to B to C』をベースに展開 マーケティング、コールセンター、物流センター、基幹システムを内製化 コンタクトセンター リユースセンター 商品の特性、ロケーション、 在庫連動システムによる、 効果的な集客により、 「顧客への安心感」の提供 高い在庫回転数を実現 顧客ニーズに応じた3つのチャンネル 商品管理の効率化 マーケティング戦略 ReRe(自社サイト) 楽天 30カテゴリーの 買取Webメディア ヤフオク! Amazon 法人への売却 メルカリ 宅配 出張 店頭 (BtoB) (フリマアプリ) 販売 完全自社開発の統合基幹業務
Slide 70: 個人向けリユース:リユースセンター 一覧
個人向けリユース:リユースセンター 一覧 店頭・宅配に加え、各拠点からお客様の自宅に直接訪問 手間をかけずに不用品を売却できる出張買取を強化中 東京リユースセンター 大阪リユースセンター 名古屋リユースセンター 横浜リユースセンター 福岡リユースセンター 埼玉リユースセンター 神戸リユースセンター 開設:2010年 開設:2012年 開設:2013年 開設:2013年 開設:2014年 開設:2015年 開設:2015年 仙台リユースセンター 西東京リユースセンター 札幌リユースセンター 千葉リユースセンター 広島リユースセンター 大阪(東住吉)リユースセンター 開設:2016年 開設:201
Slide 71: 個人向けリユース:提携事例
個人向けリユース:提携事例 多数の企業様と提携し、サービスの拡大や販売促進など 新たな価値を創出 ‐買取サービス支援‐ ‐会員向けサービス支援‐ ‐メーカー買取支援‐ 70
Slide 72: 個人向けリユース:事業の強み
個人向けリユース:事業の強み ●コンタクトセンターによる事前受付 ●標準化されたオペレーション 1,000ページの業務マニュアルと、 買取価格や買取方法等をご提案 独自の育成プログラム 安心のリユース体験を提供 創業以来蓄積してきたデータやノウハウをはじめ、ビジネ 徳島、東京(錦糸町)の2拠点体制で応対 スプロセスを網羅する独自のオペレーションシステムを 『STANDARD BOOK』として集約。 オペレーション基盤整備によるサービスレべルの標準化。 ●全国に展開するリユースセンター 札幌、仙台、茨城、埼玉、東京(江東区)、 西東京、千葉、横浜、名古屋、大阪(東住吉、 ●事業運営に最適化された
Slide 73: ネット型リユース事業
●ネット型リユース事業 ①個人向けリユース ②マシナリー(農機具) ③おいくら 72
Slide 74: マシナリー(農機具):取り扱い商材
マシナリー(農機具):取り扱い商材 幅広い商品を買取・販売。また、故障してしまっている トラクター(乗用農機具)等も取り扱い可能 トラクター コンバイン 田植え機 耕運機 乾燥機 畦塗り機 ハロー 籾摺り機 発電機 草刈機 水中ポンプ 他多数 73
Slide 75: マシナリー(農機具):運営サイト
マシナリー(農機具):運営サイト 中古農機具の買取専門サイト「農機具 高く売れるドットコム」 農機具を売買したい農家や販売店を繋ぐ「UMM 中古農機具市場」を展開 農機具高く売れるドットコム UMM 中古農機具市場 https://www.noukigu‐takakuureru.com/ https://ummkt.com/ 13 1.2 流通取引金額(GMV)※2 億円 年間依頼数 ※1 万件 事業会員数 ※2 980 事業者 ※1 第17期 依頼件数実績 ※2 2024/3/31 現在 農家会員数 ※2 1 万名 74
Slide 76: マシナリー(農機具):輸出実績
マシナリー(農機具):輸出実績 直接海外へ中古農機具の輸出を行い、 これまでに81ヶ国以上への実績があり現在も海外販路は拡大中 海外向けECサイト https://farm‐mart.jp/en ●オランダ ●ハンガリー ●ケニア ●アルバニア ●モルドバ ●モロッコ ●アルメニア ●ポーランド ●南アフリカ ●ベルギー ●ルーマニア ●バングラデシュ ●フランス ●スペイン ●カンボジア ●イギリス ●エジプト ●中国 ●ギリシャ ●サウジアラビア 918社 ●イタリア ●イエメン 登録者社数 ※ ※ 2024/3/31 現在 75
Slide 77: マシナリー(農機具):日本製の中古農機具
マシナリー(農機具):日本製の中古農機具 20年、30年前の年式でも性能が良く壊れにくい Used in JapanとしてEU、中東、アジアで需要 最近では、アフリカ諸国からのニーズも顕在化 ●アフリカ諸国の大使による視察 駐日ウガンダ共和国 駐日コートジボワール 大使館 大使館 特命全権大使 ダエ モンケ ネストル カーフワ・トーファス 参事官 閣下 駐日ザンビア共和国 駐日タンザニア連合共和国 大使館 大使館 76
Slide 78: ネット型リユース事業
●ネット型リユース事業 ①個人向けリユース ②マシナリー(農機具) ③おいくら 77
Slide 79: おいくら事業:ビジネススキーム
おいくら事業:ビジネススキーム 査定したい・売りたいリユース品の情報を登録するだけで複数の リユースショップに依頼が可能。最適な買取業者を選択可能 78
Slide 80: 自治体様の利用例
自治体様の利用例 自治体のゴミ案内等のHPでリユースを啓発 ごみカレンダーや出し方・分け方マニュアルへの掲載 ホームページ掲載(名古屋市) 自治体専用ページ(弊社作成) 墨田区の掲載例 深谷市の掲載例 79
Slide 81: MARKET ENTERPRISE
=~ MARKET ENTERPRISE exr417 HE 80
Slide 82: 4p — MARKET
4p — MARKET XF1V BE > CE Enterprise SERIF S WT He Be 16 ae TRA ee SMES SHR ADE RUBRIC RUOIAY TTY EK. BRAK COTRHSERRY RODS ILIXTF 1 PEBELTUES. Vay @ nS iPhone fF? CHANGE E +7 7,4 a ARE tell SIM] amsmazeosuinrs our a ain EUCB?P) OUTLET JAPAN MAGAZIN E USED MACHINE MARKET
Slide 83: メディア事業:運営メディア一覧
メディア事業:運営メディア一覧 通信、モノの売買や修理に関するサイトなど 賢い消費行動に役立つ最適なウェブコンテンツを提供。 https://www.rere.jp/beginners/ https://www.takakuureru.com/magazine/ https://oikura.jp/magazine/ https://saiyasu‐syuuri.com/ https://www.kashi‐mo.com/media/ https://simchange.jp/ https://outlet‐mall.jp/ https://ummkt.com/blog/ 82
Slide 84: メディア事業:ビジネスモデル
メディア事業:ビジネスモデル 賢い消費を求める消費者に対し、 月間PV数累計 有益な情報をインターネットメディアで提供 約 800万PV 当社メディア群からグループ事業へ送客 ※2022年7月~2023年6月 月間平均PV数 83
Slide 85: MARKET ENTERPRISE
= MARKET ENTERPRISE oti BH 84
Slide 86: ESBS DE MARKET
ESBS DE MARKET ENTERPRISE {ite AZE—k- BOR fabs lt SPARERERAS 1YIFO—-BCB OKT —-SHERSLSEUT BRAY —EA TH SWiMAXE RIL (2X) CHRALTUET. KBHKCERSMSHASOF-HPRS powered by UIQ WiMAX 85
Slide 87: モバイル通信事業:カシモ WiMAX
モバイル通信事業:カシモ WiMAX 「カシモ(=”賢いモバイル”の略称)」というブランド名で、 安心・安全・快適なモバイルデータ通信のサービスを提供 価格.com モバイル回線プロバイダ 人気ランキング 2022年 ・モバイルルーター部門 ・ホームルーター部門 共に年間1位を獲得 (集計期間:2022年1月~2022年12月) カシモWiMAX https://www.ka‐shimo.com/wimax 86
Slide 88: 本資料及び当社IRに関するお問合せ先
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記載は、 将来の見通し、計画のもととなる前提、予測を含んで記載しております。 実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。 【本資料及び当社IRに関するお問合せ先】 マーケットエンタープライズ・IR ir@marketenterprise.co.jp 87
Slide 89: DE MARKET FFM AERA Ae RRTS
DE MARKET FFM AERA Ae RRTS ENTERPRISE Sat aatt