Rokko Butter Co., Ltd. · TSE:2266

Rokko Butter — FY2023 Earnings Presentation

38 slides from Rokko Butter's earnings presentation, Mar 13, 2024

  1. Slide 1: 2023年12月期 決算説明資料

    2023年12月期 決算説明資料 2024年3月13日 六甲バター株式会社 (証券コード:2266) ― 1 ― Copyright© 2024 ROKKO BUTTER CO.,LTD. All Rights Reserved.

  2. Slide 2: 目次

    1.会社概要 2.2023年12月期の振り返り 3.2024年12月期の計画 4. Appendix ― 2 ― Copyright© 2024 ROKKO BUTTER CO.,LTD. All Rights Reserved.

  3. Slide 3: 会社概要(2023年12月末現在)

    会社概要(2023年12月末現在) 会社名 六甲バター株式会社 英文表記 ROKKO BUTTER CO.,LTD. 本社所在地 神戸市中央区坂口通1丁目3-13 設立年月日 1948年12月13日 資本金 28億4,320万円 上場区分 東証プライム市場 従業員数 452名(2023年12月末現在) 代表者 代表取締役会長 三宅宏和 代表取締役社長兼CEO 塚本浩康 ― 3 ― Copyright© 2024 ROKKO BUTTER CO.,LTD. All Rights Reserved.

  4. Slide 4: 経営理念

    経営理念 六甲バターの経営理念 健康で、明るく、楽しい食文化の 提供によって社会に貢献する 代表取締役会長 三宅宏和 代表取締役社長兼CEO 塚本浩康 ― 4 ― Copyright© 2024 ROKKO BUTTER CO.,LTD. All Rights Reserved.

  5. Slide 5: 六甲バターの強み

    六甲バターの強み ブランド力×企画開発力×事業基盤=六甲バター 信頼と安心のQ・B・Bブランド ● Q・B・B=Quality’s Best&Beautiful ⇒おいしい品質へのこだわり ● 国内トップブランドとして抜群の知名度 ⇒家庭用の他、学校給食や業務用でも幅広く商品展開 ● 家庭用プロセスチーズ国内購買金額シェア13年連続No.1 ⇒ベビーチーズシェア約6割・年間生産2億本以上 (*) (*)インテージSCI(15‐69歳・沖縄含む) プロセスチーズ市場 2011年~2023年購買金額シェア 独創的な商品企画・開発力 確固とした事業基盤 ● 多数の世界初・国内初の商品開発実績 ● 戦

  6. Slide 6: 六甲バターサステナビリティ宣言

    六甲バターサステナビリティ宣言 アクションプランの実行を通じ、「『おいしい』で未来を健康に」の実現を目指す アクション 「いつでもどこでも誰でも食べられる社会の実現」 アクション 「豊かな自然環境を次世代へ」  世界の子だもたちに栄養を提供  クリーンな工場から「おいしさ」を提供  みんなが食べられる「おいしい」の開発  工場からの廃棄物をなくす  海外へのプロセスチーズ文化の普及  サプライチェーンで協力して、「おいしさ」を無駄にしない  新たな「おいしい」の開発  環境にやさしい包材で無駄のない包装に 生活者 地球環境 『おいしい』で 未来を健康に 地域社会 従業員 アクシ

  7. Slide 7: 2023年12月期の振り返り

    1.会社概要 2.2023年12月期の振り返り 3.2024年12月期の計画 4. Appendix ― 7 ― Copyright© 2024 ROKKO BUTTER CO.,LTD. All Rights Reserved.

  8. Slide 8: 2023年12月期業績サマリー

    2023年12月期業績サマリー 前期比・修正計画比とも増収増益 売 上 高 :442億円(前期比+23億円・修正計画比+12億円) 営業利益: 6億円(前期比+2億円・修正計画比+1億円) 売上高 ■2023年4月より実施した3回目の価格改定交渉が想定以上に順調に進捗、 修正計画を上回る平均単価UPが実現(前期比+10%→+13%*) ■販売数量も修正計画時の想定ほど減少せず(前期比△4%→△3%*) *平均単価・販売数量ともチョコレート部門(前期売上高実績22億円・当期売上高実績10億円)を除いた増減率 営業利益 ■価格改定による平均単価UP効果で収益率が改善 ■輸入原料価格は2023年上期

  9. Slide 9: 2023年12月期業績

    2023年12月期業績 (百万円) 2022年12月期 2023年12月期 2023年12月期 対前年増減額 対前年増減率 対計画増減額 対計画増減率 通期実績 通期計画(修正) 通期実績 売上高 41,924 43,000 44,296 +2,372 +6% +1,296 +3% 営業利益 345 500 626 +281 +81% +126 +37% 経常利益 359 600 652 +293 +82% +52 +14% 当期純利益 219 370 446 +227 +104% +76 +35% 売上高 営業利益率 0.8% 1.2% 1.4% 一株当たり 配当金 20円 20円 25円

  10. Slide 10: 2023年12月期商品別売上実績

    2023年12月期商品別売上実績 (百万円) 2022年12月期 2023年12月期 2023年12月期 対前年増減額 対前年増減率 対計画増減額 対計画増減率 通期実績 通期計画(修正) 通期実績 チーズ 38,950 41,190 42,358 +3,408 +9% +1,168 +3% ナッツ 638 580 612 △ 26 △4% +32 +6% チョコレート 2,213 1,080 1,080 △ 1,133 △51% +0 +0% デザート・その他 123 150 244 +121 +98% +94 +63% 合 計 41,924 43,000 44,296 +2,372 +6%

  11. Slide 11: 営業利益増減要因分析

    営業利益増減要因分析 増額 減額 (億円) 2億円 60 29億円 50 40 61億円 30 19億円 チョコレート終売費用 2億円 20 4億円 人件費増等 2億円 4億円 価格改定により 4億円 10 市況・為替変動の 6億円 3億円 マイナス分をカバー 0 2022年 2023年 12月期 価格改定 合理化 原料価格 為替変動 添加物・包材 販促費増 その他経費 12月期 営業利益 営業利益 ― 11 ― Copyright© 2024 ROKKO BUTTER CO.,LTD. All Rights Reserved.

  12. Slide 12: 2023年12月期決算資産負債状況

    2023年12月期決算資産負債状況 (百万円) 2023年12月 2023年12月 資 産 2022年12月期 増減 負 債 2022年12月期 増減 期 期 流動資産 24,109 24,738 +629 流動負債 14,425 16,045 +1,620 固定資産 27,312 26,246 △1,066 固定負債 7,762 4,843 △2,919 有形固定資産 22,710 21,012 △1,697 負債合計 22,188 20,888 △1,299 無形固定資産 137 141 +4 純資産 投資その他資産 4,464 5,092 +628 純資産合計 29,233 30,096

  13. Slide 13: 2023年12月期キャッシュフロー状況

    2023年12月期キャッシュフロー状況 (百万円) 2022年12月期 2023年12月期 増減 営業活動によるキャッシュフロー 1,093 3,238 +2,145 投資活動によるキャッシュフロー △ 1,250 △ 995 +255 財務活動によるキャッシュフロー △ 2,403 △ 1,403 +1,000 現金及び現金同等物の換算差額 112 △0 △ 112 現金及び現金同等物の増減額 △ 2,448 839 +3,287 現金及び現金同等物の期末残高 4,822 5,662 +840 ■投資活動によるキャッシュフローの主な内訳 生産設備等支払457百万円、固定性預金増加463百万円

  14. Slide 14: 2023年度重点取組み項目の振り返り

    2023年度重点取組み項目の振り返り 原価高騰への対策強化 商品開発/販路開拓 ■追加価格改定の円滑な実施 ■「開発先導型活力企業」の真価を発揮、 ■生産性向上・販売量の維持回復に注力 時代の要請(サステナビリティ)も踏まえた ■諸経費の見直し・削減徹底 商品開発展開を推進 ■将来有望な販路開拓 ⇒◎価格改定進展、各種合理化・経費圧縮効果により 収益力も相応回復 ⇒◎ベビーチーズ・チーズデザートの新商品リリース ◎チーズアイス・オーツミルク本格販売開始 ◎植物性製品の開発加速 中長期的課題の解決に向けて ■中長期事業計画策定に着手 ■コーポレートガバナンス高度化への取組み推進 ■「六甲バターサ

  15. Slide 15: ガバナンス体制高度化に関する取組み状況

    ガバナンス体制高度化に関する取組み状況 取組項目 実施時期 監査等委員会設置会社への移行 2023年3月29日開催の第99回定時株主総会にて決議 2023年3月29日開催の第99回定時株主総会招集通知より反 取締役スキルマトリクスの作成・開示 映 2023年3月29日開催の第99回定時株主総会招集通知より反 開示書類の英文化(招集通知) 映 2023年3月29日開催の第99回定時株主総会決議分より 機関投資家向け議決権電子行使プラットフォームの導入 導入 2023年2月設置 指名・報酬諮問委員会の設置・開催 2023年度は2月・12月の2回開催 2023年11月設置 サステナビリティ委員会の設

  16. Slide 16: 環境目標に関する取組み状況

    環境目標に関する取組み状況 目標 実績 (tCO2) 13,274 13,498 12,578 11,674 9,291 2020年 2021年 2022年 2023年 2030年目標 目標 実績 (t) 875 742 568 224 0 2020年 2021年 2022年 2023年 2030年目標 ― 16 ― Copyright© 2023 ROKKO BUTTER CO.,LTD.All Right Reserved.

  17. Slide 17: 人的資本・多様性に関する取組み状況

    人的資本・多様性に関する取組み状況 在籍人数 (人) 女性管理職・リーダー数の割合 (人) 2020 2021 2022 2023 2020 2021 2022 2023 全従業員数 784 759 768 759 女性管理職 3 3 3 3 男性 490 485 490 481 管理職数に占める割合 4.3% 4.5% 4.4% 4.9% 女性 294 274 278 278 女性リーダー 4 4 5 8 うち外国籍の方 11 12 12 9 リーダー数に占める割合 3.3% 3.3% 4.0% 6.6% *全従業員数に派遣社員は含まれていません 障がい者雇用数と雇用率 育休取得人数 (人)

  18. Slide 18: 地域社会への取組み実績

    地域社会への取組み実績 「KOBEディライト・ファウンテン」に参加しました 「神戸ルミナリエ」の開催時期に合わせて4年ぶりに開催 限定のチーズメニュー、ホットワインを提供 「KOBEディライト・ファウンテン」 2015年から神戸・兵庫の食品企業が ルミナリエ協賛事業として開催 今年は9社が参加し神戸の食の魅力を 伝えた 2024年1月19日〜28日の期間中、沢山の方にお越し頂きました ― 18 ― Copyright© 2024 ROKKO BUTTER CO.,LTD. All Rights Reserved.

  19. Slide 19: 2024年12月期の計画

    1.会社概要 2.2023年12月期の振り返り 3.2024年12月期の計画 4. Appendix ― 19 ― Copyright© 2024 ROKKO BUTTER CO.,LTD. All Rights Reserved.

  20. Slide 20: 2024年12月期業績計画

    2024年12月期業績計画 (百万円) 2023年12月期 2024年12月期 実績 計画 対前年増減額 対前年増減率 売上高 44,296 45,300 +1,004 +2% 営業利益 626 1,800 +1,174 +188% 経常利益 652 1,900 +1,248 +191% 当期純利益 446 1,050 +604 +135% 売上高 営業利益率 1.4% 4.0% 一株当たり 25円 * 20円 配当金 *100期記念特別配当(5円)実施 ■価格改定の定着と新商品投入・販促キャンペーンの強化等による販売数量増を通じ、 前期比+2%の増収を計画 ■足許の輸入原料価格も落ち着いてお

  21. Slide 21: 2024年12月期商品別売上計画

    2024年12月期商品別売上計画 (百万円) 2023年12月期 2024年12月期 実績 計画 対前年増減額 対前年増減率 チーズ 42,358 44,250 +1,892 +4% ナッツ 612 630 +18 +3% チョコレート 1,080 0 △ 1,080 △100% デザート・その他 244 420 +176 +72% 合 計 44,294 45,300 +1,006 +2% ■リンツチョコレート販売終了に伴う売上マイナスをチーズ部門の増収でカバー ■チーズ部門は家庭用・業務用ともに増収を計画するが、特に伸びしろの大きな業務用の販売拡大に 期待 ■オーツミルク・チーズアイスの新商

  22. Slide 22: 2024年12月期営業利益増減計画

    2024年12月期営業利益増減計画 ■価格改定と原料価格の低下が円安・各種経費増を吸収し、前期比+12億円の増益を計画 増額 減額 (億円) 30 7億円 4億円 15億円 5億円 20 18億円 物流費 2億円 13億円 リベート 1億円 10 その他 2億円 6億円 2023年 2024年 0 原料 12月期 価格改定 為替変動 労務費増 その他経費増 12月期 価格変動 営業利益 営業利益 ― 22 ― Copyright© 2024 ROKKO BUTTER CO.,LTD. All Rights Reserved.

  23. Slide 23: 株主還元方針について

    株主還元方針について 当期純利益推移と配当実施状況 【株主配当】 (円) (百万円) ■2023年12月期は1株当り20円の普通 配当に加え1株当り5円の100期決算記 念配当を実施 【自己株式取得】 ■自己株式取得については足許の株価動向 等を総合的に勘案し実施せず 2024年度は業績動向等も踏まえながら 株主還元の基本方針について改めて検討 * 70周年記念として1株当り5円の記念配当を実施 **100期決算記念として1株当り5円の記念配当を実施 ― 23 ― Copyright© 2024 ROKKO BUTTER CO.,LTD. All Rights Reserved.

  24. Slide 24: 2024年度重点取組み項目

    2024年度重点取組み項目 「事業成長」 × 「基盤強化」 = 更なる企業価値向上へ 事業成長に向けて 基盤強化に向けて ■既存事業の高付加価値化追求 ■中長期的な成長・投資戦略の策定 →労働生産性水準の向上 →2024年度中に中期計画を明示 ■海外事業セクターの強化 ■高付加価値人材の育成と環境整備 →ECI社(インドネシア合弁)等を足がかりに →人事制度見直し・教育研修制度の充実 ■新規事業の成長促進 ■食品安全文化構築に向けた取組み →オーツミルク・チーズアイスの成長加速 →FSSC22000 Ver.6対応 →植物性製品の本格展開に向けた準備 ■サステナビリティ推進強化 ■新製品開発機

  25. Slide 25: 2024年春夏新商品

    2024年春夏新商品 日本の名産ベビーチーズ 日本の名産ベビーチーズ 神戸牛入り 北海道産ホタテ入り バター醤油仕立て チーズデザート6P 静岡県産クラウンメロン チーズinスライスCHEASY7枚入 チーズinとろけるスライスCHEASY7枚入 ― 25 ― Copyright© 2024 ROKKO BUTTER CO.,LTD. All Rights Reserved.

  26. Slide 26: こだわりのオーツミルク「OATSIDE」

    こだわりのオーツミルク「OATSIDE」 こだわり抜いて作られた、 濃厚でほんのり甘く、香ばしいオーツミルク オーツサイドとは オーツサイドは厳選されたオーストラリア産のオーツ麦を使用し、 濃厚で香ばしい味わいに定評があるオーツミルクブランド。 焙煎加工したオーツ麦を使用し、独自の酵素加工を施すことで、 オーツ麦由来の甘みと香ばしさを最大限に引き出しています。 乳糖不耐症の方にも安心して飲んでいただける植物性ミルク*です。 オーツミルク オーツミルク バリスタブレンド チョコレート ほんのり甘く、まろやかで濃厚な口当たり。 インドネシア産のカカオブレンドを使用。 そのまま飲んでも、コーヒーや抹

  27. Slide 27: 新しい味わいのアイスクリーム『CHEESE PATISSIER』

    新しい味わいのアイスクリーム 『CHEESE PATISSIER』 ・『CHEESE PATISSIER』は、 ちょっとクセがあるからすごくクセになる “おとな向けアイスクリーム”のブランドです。 ・昨年3月の「いかりスーパー」を皮切りに、 高級スーパーを中心に、徐々に販売店舗数を 拡大中。小さく始めて着実に大きく育てる ブランド戦略で高付加価値化を目指します。 ・現在、関東圏を中心に約300店舗で販売。 ・売り場でのブランドの存在感を強化すべく、 今期中にアイテム数を増やす計画です。 ― 27 ― Copyright© 2024 ROKKO BUTTER CO.,LTD. All Right

  28. Slide 28: チーズ好きのための植物性『QBB PLANT MADE』

    チーズ好きのための植物性 『QBB PLANT MADE』 ・ 『QBB PLANT MADE』 は、チーズ好きの お客様にこそ選んでいただきたい、味自慢の 植物性代替チーズのブランドです。 ・昨年6月に業務用シュレッドを先行発売し、 大手外食チェーン様でご採用いただく等、 好調な滑り出しを見せました。 ・2024年3月に家庭用も発売を開始しました。 第一弾は業務用と同じくシュレッドタイプ。 『Pシュレッド』と名付け、カテゴリーの 代名詞的な存在となることを目指します。 ・様々なタイプのシリーズ商品を市場に出す べく準備を進めています。 ― 28 ― Copyright© 2024 ROKKO

  29. Slide 29: チーズデザート6P 15周年記念商品

    チーズのプロが届けたい究極のベイクドチーズケーキ QBBチーズデザート6P15周年記念商品 チーズのプロフェッショナルQBBが届けたい 究極のベイクドチーズケーキ! 応援購入サイトMakuakeにて数量限定で発売 発売開始3日で500セットが完売しました。 チーズデザート6PのシェアNo.1のQBBがこれまで培ってきた 技術と知識、開発担当者のチーズケーキへの熱い思いが合わさり、 誕生しました。 (*インテージ SCI(15~79歳) チーズデザート6Pタイプ市場 2022年1月~12月 購買金額シェア) ― 29 ― Copyright© 2024 ROKKO BUTTER CO.,LTD.

  30. Slide 30: 地域社会への取組み(予定)

    地域社会への取組み(予定) 「6月第一日曜日はベビーチーズの日」 6/2イベント実施予定 23年同様、24年も六甲山牧場で開催検討中 昨年実施内容 ●ラジオ関西中継 ●ワタナベフラワー LIVE ●グッズ販売 ●サンプリング ●石窯ピザ作り体験(ベビーチーズ使用) *画像2023年のものです。 ― 30 ― Copyright© 2024 ROKKO BUTTER CO.,LTD. All Rights Reserved.

  31. Slide 31: Appendix

    1.会社概要 2.2023年12月期の振り返り 3.2024年12月期の計画 4. Appendix ― 31 ― Copyright© 2024 ROKKO BUTTER CO.,LTD. All Rights Reserved.

  32. Slide 32: 【ご参考】六甲バターの歩み

    【ご参考】六甲バターの歩み 「世界一のプロセスチーズメーカー」を目指して (億円) 売 上 高 ― 32 ― Copyright© 2024 ROKKO BUTTER CO.,LTD. All Rights Reserved.

  33. Slide 33: 【ご参考】過去業績推移

    【ご参考】過去業績推移 (百万円) 2013年12月期 2014年12月期 2015年12月期 2016年12月期 2017年12月期 2018年12月期 2019年12月期 2020年12月期 2021年12月期 2022年12月期 2023年12月期 売上高(※) 39,790 41,522 45,001 47,115 49,374 52,672 53,947 54,948 55,073 41,924 44,296 売上原価 22,628 24,732 26,022 24,863 26,359 29,155 31,887 32,487 32,180 35,452 37,589 粗利益 17

  34. Slide 34: 【ご参考】六甲バターの歴史(詳細版)

    【ご参考】六甲バターの歴史(詳細版) 1948年12月 平和油脂工業株式会社として創立(12月13日/資本金200万円) 当初は農林省指定のマーガリン製造工場で製品は全て農林省に納入 1954年7月 六甲バター株式会社と社名を変更 1958年11月 オーストラリアから輸入した原料チーズでプロセスチーズを生産 Q・B・Bブランドで日本全国に発売 1959年11月 三菱商事株式会社と取引が成立、 当社チーズの販売網拡大 1960年10月 世界で最初のスティックチーズを開発、発売 1963年5月 大阪証券取引所第2部に上場(資本金1億円) 1965年2月 東京都中央区日本橋に社屋を新築し、東京支店を

  35. Slide 35: 【ご参考】為替相場の動向

    【ご参考】為替相場の動向 USドル/円為替相場推移 (USD/円) (年/月) 出所:QUICKのデータをもとに当社作成 ― 35 ― Copyright© 2024 ROKKO BUTTER CO.,LTD. All Rights Reserved.

  36. Slide 36: 【ご参考】原料相場の動向

    【ご参考】原料相場の動向 チーズ原料価格推移(GLOBAL DAIRY TRADE チェダーチーズ価格) (USD/トン) (年/月) 出所:Bloombergのデータをもとに当社作成 ― 36 ― Copyright© 2024 ROKKO BUTTER CO.,LTD. All Rights Reserved.

  37. Slide 37: 【ご参考】神戸工場見学について

    【ご参考】神戸工場見学について 神戸工場の見学施設 Q・B・B プロセスチーズパーク 見学申込み最小人数が2名~となり さらに利用しやすくなりました! Q・B・Bプロセスチーズパークとは 東京ドームと同じ広さで、年間25,000 トンの生産を行う当社神戸工場内に併設 された施設です。 チーズの歴史や栄養について学ぶことが できるほか、実際にチーズが作られる様子 をのぞくこともできます。 ― 37 ― Copyright© 2024 ROKKO BUTTER CO.,LTD. All Rights Reserved.

  38. Slide 38: Copyright© 2024 ROKKO BUTTER CO.,LTD. All Rights Reserved.

    ◆ 本資料は投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的としたものではありません。銘柄の 選択、投資の最終決定はご自身でご判断をお願いします。 ◆ 本資料に記載された業績計画などの将来に関する記述は、当社が現在入手している情報、および合理的であると判断する 一定の前提に基づいており、実際の業績などはさまざまな要因により大きく異なる可能性があります。 ◆ 本資料には、監査を受けていない参考数値が含まれます。 ― 38 ― Copyright© 2024 ROKKO BUTTER CO.,LTD. All Rights Reserved.

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