Infroneer Holdings Inc. · TSE:5076
Infroneer — Q2 FY2022 Earnings Presentation
45 slides from Infroneer's earnings presentation, Nov 14, 2022
Slide 1: 23年3月期 第2四半期アナリスト向け決算説明会
インフロニア・ホールディングス 23年3月期 第2四半期アナリスト向け決算説明会 November 14, 2022
Slide 2: 23年3月期 第2四半期 決算説明会 目次
23年3月期 第2四半期 決算説明会 目次 本編 Appendix 1. 決算のポイント 1. 【個別】前田建設 FY22 2Q実績と通期計画 2. インフロニア・ホールディングスの業績数値の推移 2. 【連結】前田道路 FY22 2Q実績と通期計画 3. 決算の概要 3. 【連結】前田製作所 FY22 2Q実績と通期計画 4. セグメント別 売上高・利益の内訳 4. 主なグループ会社のFY22 2Q実績と通期計画 5. 手持工事高、受注高、受注時利益率の推移 (建築、土木セグメント) 5. セグメント分けの変更 6. 資本戦略・還元方針/FY22 2Qの実績と見通し 6. インフラ運営事業(
Slide 3: 1.決算のポイント
1.決算のポイント ① FY22 2Q実績・通期計画について(P.4, P.7) • 2Qの実績については、前年同期比で増収増益となった。原油価格の高騰及び円安の影響により舗装セグメント が減益となったが、インフラ運営事業の増益により利益を確保した • 通期の当期純利益については過去最高となる見込み(対前田建設連結比) ② セグメント毎のFY22 2Q実績・通期計画について(P.9-29) 建築・土木セグメント(P.9-17) • 建築の受注は今後、高い利益率の大型案件受注を見込んでおり、通期計画の受注時利益率7%を確保 できる見込み • 建築は、好採算の手持工事が一部遅れているが、通期では前
Slide 4: 1.決算のポイント(機械セグメント、株主還元)
1.決算のポイント 機械セグメント(P.27-29) • 2Qの実績については、前年同期比並となった。「クローラークレーン」をはじめとする自社製品の販売が堅調に推 移したことにより、部品供給の遅れ及び資材高騰の影響は限定的であった • 下期にかけても、引続き部品供給の遅れ等による影響は懸念されるが、需要は堅調であり、通期業績は前年 並の見込み ③株主還元について(P.8) • FY21の自己株式200億円取得に引き続き、 FY22中に100億円取得し、 速やかに消却の予定 (8月10日発表) ④政策保有株について(P.8) • FY22中に200億円程度を目標に売却を進行中(2Q時点25.5%
Slide 5: 2.インフロニア・ホールディングスの業績数値の推移
2.インフロニア・ホールディングスの業績数値の推移 • 当期純利益は過去最高(対 旧前田建設連結) • 営業利益および付加価値額※は前期並みを見込む (億円) 営業利益 当期純利益 600 営業利益 営業利益率 400 当期純利益 当期純利益率 463 315 (今回修正) 500 375 300 267 400 359 240 233 340 350 (今回修正) 4.5% 300 5.5% 200 143 3.9% 5.0% 200 100 (2Q) (2Q) 100 133 147 0 0 FY18 FY19 FY20 FY21 FY22 FY18 FY19 FY20 FY21 FY22
Slide 6: 3.決算の概要
3.決算の概要 • 2Q実績は、風力発電事業の売却等により前年同期比で増収増益 • 通期計画は、工事進捗の遅れ等により今回修正したが、政策保有株の売却等により、当期純利益につ いては過去最高となる見込み(対前田建設連結比) (億円) 前田建設 インフロニアHD インフロニアHD (連結) FY21 FY22 前期比 FY21 FY22 前年 通期実績 通期予想 修正予想 差 進捗率 ③ー① 2Q実績 2Q実績 同期 ① ② ③ ③ー② 売上高 3,082 3,135 53 44.5% 6,829 7,306 7,050 △256 221 売上総利益 356 (11.6%) 428 (13.7%
Slide 7: 4.セグメント別 売上高・利益の内訳
4.セグメント別 売上高・利益の内訳 (億円) 前田建設(連結) インフロニアHD インフロニアHD 旧セグメント ※ FY21 FY22 前期比 FY21 FY22 通期実績 通期計画 修正計画 差 進捗率 ①ー③ 2Q実績 2Q実績 ① ② ③ ②ー③ 3,082 売上高 3,135 44.5% 6,829 7,306 7,050 △ 256 221 1,159 建築 869 38.1% 2,161 2,383 2,284 △ 99 123 610 土木 686 46.6% 1,426 1,556 1,470 △ 86 44 1,054 舗装 1,091 46.2% 2,328 2,401
Slide 8: 5.手持工事高、受注高、受注時利益率の推移
5.手持工事高、受注高、受注時利益率の推移(建築、土木セグメント) • 建築の2Q時、期末計画の手持工事高は過去最高額 • 建築の受注時利益率は、1Q時で物価上昇の影響により一時的に低下していたが、物価上昇等の設計 変更を予定通り獲得し、2Q時では6.0%へ回復した。下期以降も順調に回復する見込み • 物価上昇分の交渉に加え、引き続き受注競争に巻き込まれにくい上流からの作り込み(安定顧客、設 計施工比率、大型案件情報確保)により、受注時利益率管理を徹底する 手持工事高の推移※ 受注高・受注時利益率の推移※ (億円) (億円) (受注高合計) 受注時利益率_期首見込み 4,500 2Q 期末 4
Slide 9: 6.資本戦略・還元方針/FY22 2Qの実績と見通し
6.資本戦略・還元方針/FY22 2Qの実績と見通し 株主還元 • FY21の自己株式200億円取得に引き続き、FY22中に100億円取得し、速やかに消却の予定(8/10発表) 政策保有株 • FY22中に200億円程度を目標に売却を進行中(2Q時点25.5%,200億円売却できた場合は21.1%) • 1年度前倒しで、FY23中に中期経営計画目標20%以下の達成を目指す Medium-term Vision 2024 FY22 2Q実績 備考 (中期経営計画) 資本効率 ROE 9.5% ー ― 自己資本比率 30%以上 39.3% FY22 2Q時点 最適 資本構成 D/Eレシオ 0.6倍
Slide 10: セグメント別ハイライト
セグメント別ハイライト 建築 土木 インフラ運営 舗装 機械 その他 9
Slide 11: 1.建築セグメント 売上高と売上総利益の推移
建築 1.建築セグメント 売上高と売上総利益の推移(前田建設 個別 国内) • FY22 2Q 着工遅れ、施工計画の見直し等により、完工高の進捗に遅れが生じている • FY22通期 期末に向けて大型案件が完工を迎えるため、完工高・完工利益とも回復の見込み 第2四半期※ 通 期※ 売上高 売上総利益 売上高 売上総利益 売上総利益率_実績 売上総利益率_計画 売上総利益率_実績 (億円) (億円) 2,500 25% 2,500 25% 2,291 2,000 20% 2,000 2,160 2,185 20% 1,500 15% 1,500 15% 10.4% 10.9% 10.4% 1,00
Slide 12: 2.建築セグメント 受注高と受注時利益率の推移
建築 2.建築セグメント 受注高と受注時利益率の推移(前田建設 個別) • FY22 2Q 受注時利益率は、1Q時で物価上昇の影響により一時的に低下していたが、物価上昇等の設計変 更を予定通り獲得し、2Q時では6.0%へ回復 • FY22通期 下期は高い利益率の大型案件受注を見込んでおり、計画の受注高2,600億円を見込む 物価上昇等の設計変更を予定通り獲得することで、計画の受注時利益率7%を見込む (億円) 第2四半期※ (億円) 通 期※ 受注高(官庁) 受注高(民間) 受注高(海外) 受注高(官庁) 受注高(民間) 受注高(海外) 受注時利益率_計画 受注時利益率_実績 受注時利益率_計
Slide 13: 3.建築セグメント 建物用途別 受注比率の推移
建築 3.建築セグメント 建物用途別 受注比率の推移(前田建設 個別 国内) • FY22 通期 大型再開発プロジェクトを複数受注することで、住宅の構成比率が高まる見込み 工場・倉庫の受注も増加傾向にあり、住宅に次いで比率が高まる見込み 【 】の中は、受注時利益率 100% 19.8% 20.3% 18.0% 12.1% 10.1% 9.7% 事務所 90% 【7.2%】 【6.2%】 【4.5%】 【5.6%】 【8.7%】 【7.3%】 庁舎 80% 22.8% 商業施設 【6.5%】 工場・発電所 22.8% 31.6% 70% 【7.4%】 41.1% 倉庫・流通施設 【7.3%】 【
Slide 14: 4.トピックス 大型再開発事業の受注強化/グリーンファクトリー
建築 4. トピックス 「大型再開発事業の受注強化/グリーンファクトリーへの取組み」 南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業に伴う 施設建築物等の新築工事(北街区) 株式会社ヨロズ 東海プロジェクト第一期新工場建設工事 北街区 南街区 池袋副都心に隣接した立地特性を活かし、東池袋駅周辺の拠点となる 岐阜県安八郡輪之内町に自動車部品の製造工場の建設。 よう、土地の高度利用を図るとともに、多様な用途による賑わいと安全で 「環境」に最大限配慮する工場として、全てのエネルギーを電化し、太陽光 快適なまちの実現を目指すプロジェクト。 発電など自然エネルギーを活用することでCO2排出ゼロを目指す。 地上
Slide 15: セグメント別ハイライト
セグメント別ハイライト 建築 土木 インフラ運営 舗装 機械 その他 14
Slide 16: 5.土木セグメント 売上高と売上総利益の推移
土木 5.土木セグメント 売上高と売上総利益の推移(前田建設 個別 国内) • FY22 2Q 採算性の良い大型手持工事が順調に進捗し、増収増益 • FY22 通期 計画通りに進捗する見込み。更なる設計変更獲得を図り、増収増益を目指す 第2四半期※ 通 期※ 売上高 売上総利益 売上高 売上総利益 売上総利益率_実績 売上総利益率_計画 売上総利益率_実績 (億円) (億円) 30% 30% 1,500 25% 1,500 25% 20.9% 1,477 1,463 20.8% 1,409 17.9% 20% 20% 15.5% 1,000 1,000 15% 15% 16.5% 15.3%
Slide 17: 6.土木セグメント 受注高と受注時利益率の推移
土木 6.土木セグメント 受注高と受注時利益率の推移(前田建設 個別 国内) • FY22 2Q 受注高は計画通り進捗しており、受注時利益率も高水準を維持 • FY22通期 下期に集中する大型案件の受注を確保し、通期計画を達成する見込み 第2四半期※ 通 期※ 受注高(官庁) 受注高(民間) 受注高(官庁) 受注高(民間) 受注時利益率_計画 受注時利益率_実績 受注時利益率_計画 受注時利益率_実績 (億円) (億円) 511 2,000 20% 2,000 16% 18% 1,635 1,600 14% 1,599 1,500 16% 1,500 12.6% 12% 12.7% 14% 9
Slide 18: 7.トピックス 山岳トンネル労働災害撲滅に向けた技術開発
土木 7. トピックス 「山岳トンネル労働災害撲滅に向けた技術開発」 「全自動鋼製支保工建込みロボット」 「自動装薬システム」 ~ワンボタンで鋼製支保工建込みが可能に~ ~発破作業における切羽立ち入り作業ゼロの実現へ~ 当社・古河ロックドリル㈱・マック㈱共同開発の「鋼製支保工建込みロ 当社と㈱前田製作所はアスラテック㈱、カヤク・ジャパン㈱、古河ロックドリル㈱ ボット」の自動化に向けた改良・検証を行い現場適用に向けて動作性 の協力で、切羽に作業員が立入ることなく、装薬を可能とする「自動装薬シス 能を確認。オペレータの技量に依存せずワンボタンで鋼製支保工建込 テム」を開発。 みが可能。切羽の肌落ち
Slide 19: セグメント別ハイライト
セグメント別ハイライト 建築 土木 インフラ運営 舗装 機械 その他 18
Slide 20: 8.インフラ運営セグメント 利益貢献額について
インフラ運営 8.インフラ運営セグメント 利益貢献額について • 再生可能エネルギー事業において風力1件の売却(1Q時)により、前年同期比で大幅に増収増益 • 三浦市公共下水道コンセッションの基本協定を締結、来年4月からの開業に向け準備中 • 通期の利益貢献額は、過去最高の109億円となる見込み (億円) 凡例 120 通期計画 109 他セグメントへの業績貢献 • O&M 100 • EPC (進捗率77%)84 • 開発等事業 等 3 80 72 イ 利 2 ン 15 インフラ運営セグメントへ計上 益 62 フ 連結子会社の営業利益 60 52 ラ 貢 53 運 • 再エネ売電益 13 •
Slide 21: 9.HD体制への移行に伴う官民連携の取組実績
インフラ運営 9.HD体制への移行に伴う官民連携の取組実績 • HD発足後、全国のエリアで前田建設、前田道路、前田製作所, JM, エフビーエスが地域ごとに一体となって 営業を推進する体制に強化 1年間で官民連携プロジェクトの 当社グループの 自治体パイプラインが急拡大 運営件数も倍増 官民連携プロジェクト数 パイプラインを有する自治体数 運営件数(準備中も含む) 260 375 14※1 3倍 2倍 3.2倍 86 7 118 HD前 現在 HD前 現在 HD前 現在 ※1 コンセッション 運営中4件、本契約前2件 包括管理 運営中5件、本契約前3件 20
Slide 22: 10.国内の主なインフラ運営事業
インフラ運営 10.国内の主なインフラ運営事業 様々なインフラサービスにおける確かな実績 POINT 包括管理業務により、自治体の縦割り構造による非効率を解消し、効率的な一括管理を実施 運営中 凡例 国交省 本契約前 (仙台空港) コンセッション 三浦市 (2016年7月運営開始) (下水道) 包括管理 (2023年4月運営開始) 設計・建設中 運営中 愛知県 愛知県 (新体育館) (有料道路) 埼玉県 (2025年運営開始予定) (2016年10月運営開始) 運営中 本契約前 運営中 鴻巣市 ふじみ野市 愛知県 (公共施設) (公共施設) (展示場運営) (2019年8月運営開始)
Slide 23: 11.三浦市公共下水道(東部処理区)運営事業のご紹介
インフラ運営 11.三浦市公共下水道(東部処理区)運営事業のご紹介 国内初、一処理区の処理場、ポンプ場、管路の全ての維持管理から更新までを含む下水道コンセッション POINT 小規模自治体の下水道に共通する課題を設備ダウンサイズやデータドリブン経営で解決 発注者 三浦市 ■三浦市東部処理区 区域 事業 三浦下水道コンセッション株式会社 会社 構成 前田建設(49%) 東芝インフラシステムズ(20%) クボタ(20%) 企業 日本水工設計(10%) ウォーターエージェンシー(1%) 三浦海岸駅 金田中継センター (中継ポンプ場) 期間 2023年4月~2043年3月(20年間) 三崎口駅
Slide 24: セグメント別ハイライト
セグメント別ハイライト 建築 土木 インフラ運営 舗装 機械 その他 23
Slide 25: 12.舗装セグメント 受注高、売上高、売上総利益の推移
舗装 12.舗装セグメント 受注高、売上高、売上総利益の推移(前田道路 連結 建設事業) • FY22 2Q 舗装工事における、原材料費の上昇により減益 • FY22通期 工事量の多い下期に向けて、材料費高騰分の見積価格への転嫁が進み、業績改善の見込み 受注高※1 売上高と売上総利益※1 (億円) 官庁 民間 その他 ※2 売上高 売上総利益 売上総利益率_実績 (億円) 2,000 1,000 25% 第 1,500 800 712 735 768 20% 2 四 1,000 827 797 863 600 15% 半 400 10% 期 500 677 762 10.7% 8.2% 7.8
Slide 26: 13.舗装セグメント 売上高と売上総利益の推移(製造販売)
舗装 13.舗装セグメント 売上高と売上総利益の推移(前田道路 連結 製造販売事業) • FY22 2Qアスファルト合材の販売価格の値上げを進めているが、原油価格の変動に加え、 予想以上に円安が進行したことにより、原材料費高騰分を吸収できず、前年同期比減益 • FY22通期 下期に出荷が集中していくため、更なる値上げを実行し、業績改善を見込む 第2四半期※ 通 期 売上高 売上総利益 売上高 売上総利益 売上総利益率_実績 売上総利益率_計画 売上総利益率_実績 400 30% 1,000 30% 342 327 326 25% 25% 800 735 729 738 300 22.3% 21
Slide 27: 14.物価高騰の影響について(舗装セグメント)
舗装 14.物価高騰の影響について(舗装セグメント) • アスファルト合材の主材料であるストレートアスファルト価格は、現状がピークと予測 • 昨年10月対比の「製造原価UP分」と「販売単価値上実績」の乖離は年内解消の見込み 今後、値上げ後に契約した物件への出荷が増加することで、利益は改善していく見通し <原価構成要素、製造原価と販売単価、合材出荷数量の推移(2021年10月比)> (%) 180.0 実績 予測 • 昨年10月価格を100%とした推移 160.0 ストレートアスファルト 原油は下落傾向にあるが、著しい円安によって 140.0 ストレートアスファルト価格が高止まりしている 原油
Slide 28: セグメント別ハイライト
セグメント別ハイライト 建築 土木 インフラ運営 舗装 機械 その他 27
Slide 29: 15.機械セグメント 売上高と売上総利益の推移
機械 15.機械セグメント 売上高と売上総利益の推移※1(前田製作所 連結) • FY22 2Q 産業・鉄構機械等事業のクローラークレーンをはじめとする自社製品の販売が堅調に推移 • FY22通期 下期にかけても、引続き部品供給の遅れ等による影響は懸念されるが、需要は堅調であり、 通期業績は前年並みの見込み 建設機械※2 産業・鉄構機械等※3 (億円) 売上高 売上総利益 売上総利益率_実績 (億円) 売上高 売上総利益 売上総利益率_実績 120 25% 60 25% 19.7% 第 100 20% 50 20% 18.7% 2 80 16.6% 40 18.5% (1Q時点17.1%) 四
Slide 30: 16.トピックス カーボンニュートラル製品の市場への投入
機械 16.トピックス「カーボンニュートラル製品の市場への投入」 Zero Emissions 排出ガスゼロ リチウムイオンバッテリ搭載機 ■環境規制が進んだ欧州市場に向けカーボンニュートラル製品ラインナップの拡充 New New 欧州でのカーボンニュートラル製品需要の 高まりを受け、新製品を拡充し、需要を CC1485B-1 MK3053C 取り込む。 エリア別売上高(2021年度) 米州 約2.3億円 アジア (8%) 約2.4億円 (9%) 豪州 約3.3億円 欧州 (12%) 世界3大建設機械展の一つ 約19億円 (70%) ”Bauma2022” 欧州市場での更なるマーケットシェア
Slide 31: Appendix
Appendix 30
Slide 32: 1.【個別】前田建設 FY22 2Q実績とFY22通期計画
前田建設 1.【個別】前田建設 FY22 2Q実績とFY22通期計画 (億円) FY21 2Q実績 FY22 2Q実績 前年同期比 FY22 通期計画 FY22 修正計画 進捗率 売上高 1,653 1,631 △ 22 4,025 3,839 42.5% 計 1,013 873 △ 140 2,385 2,283 38.2% 建築 国内 1,013 869 △ 144 2,375 2,274 38.2% 海外 0 4 4 10 9 45.4% 計 615 678 63 1,550 1,465 46.3% 土木 国内 613 679 66 1,543 1,463 46.4% 海外 2 △1 △
Slide 33: 2.【連結】前田道路 FY22 2Q実績とFY22通期計画
前田道路 2.【連結】前田道路 FY22 2Q実績とFY22通期計画 (億円) FY21 FY22 前年 FY22 FY22 進捗率 2Q実績 2Q実績 同期比 通期計画 修正計画 売上高 1,064 1,112 48 2,430 2,390 46.5% 建設事業 735 768 33 1,660 1,652 46.5% 製造販売 326 342 15 770 738 46.3% その他 3 3 0 ー ー ー 売上総利益 103 (9.6%) 89 (8.0%) △ 14 280 (11.5%) 227 (9.5%) 39.1% 建設事業 60 (8.2%) 60 (7.8%) △1 174
Slide 34: 3.【連結】前田製作所 FY22 2Q実績とFY22通期計画
前田製作所 3.【連結】前田製作所 FY22 2Q実績とFY22通期計画 (億円) FY21 FY22 前年 FY22 FY22 進捗率 2Q実績 2Q実績 同期比 通期計画 修正計画 売上高 168 174 6 372 46.6% 建設機械 109 105 △4 219 48.2% 産業・鉄鋼機械等 48 57 9 131 43.6% 介護用品・その他 10 11 1 22 48.6% 売上総利益 33 (19.6%) 34 (19.6%) 1 76 (20.3%) 45.0% 建設機械 18 (16.6%) 18 (16.6%) △1 38 (17.4%) 46.2% 修正なし 産業・鉄鋼
Slide 35: 4.主なグループ会社のFY22 2Q実績と通期計画
4.主なグループ会社のFY22 2Q実績と通期計画 (百万円) ㈱エフビーエス フジミ工研㈱ ㈱JM 連結子会社 FY21 FY22 FY22 FY22 FY21 FY22 FY22 FY22 FY21 FY22 FY22 FY22 2Q実績 2Q実績 通期計画 修正計画 2Q実績 2Q実績 通期計画 修正計画 2Q実績 2Q実績 通期計画 修正計画 売上高 9,803 8,106 21,382 17,000 3,338 4,056 9,000 8,800 9,548 9,203 21,000 営業利益 329 258 986 552 197 87 218 203 116 5 460 修正なし
Slide 36: 5.セグメント分けの変更
FY22 1Q資料の再掲 5.セグメント分けの変更 • ホールディングス化に伴い、セグメント分けを変更 • セグメント変更に伴う業績数値の大きな変化はない インフロニア・ホールディングスのセグメント これまでの前田建設連結のセグメント 前田建設工業(株)建築事業 前田建設工業(株)建築事業 (株)JM 建築事業 建築事業 前田建設工業(株)不動産事業(建築) Thai Maeda Corporation Limited (株)エフビーエス 建築事業 前田建設工業(株)土木事業 前田建設工業(株)土木事業 土木事業 土木事業 前田建設工業(株)不動産事業(土木) (株)エフビーエス 土木事業 舗
Slide 37: 6.インフラ運営事業のビジネスモデル
インフラ運営 6.インフラ運営事業のビジネスモデル FY22 1Q資料の再掲 • インフラ運営事業は、インフラの上流~下流(売却までを含める)までの全ての段階(①~⑤)で、 収益を獲得するビジネスモデルである ⑤売却 → 売却利益 (+α)ファンド、AM → 配当利益、AMフィー Value up!! 八峰風力発電事業を インフラファンドに売却 ④O&M 運営・維持管理 → 運営利益 (詳細P.38) ③EPC 原価開示方式で契約 → 施工利益 (投資判断) ②出 資 PIRR, EIRR → 配当利益 ①開 発 → 開発利益 • 事業から5段階+αで収益を獲得 • 施工ノウハウの強みを活か
Slide 38: 7.インフラ運営事業の新たな事業プラットフォームの構築
インフラ運営 7.インフラ運営事業の新たな事業プラットフォームの構築 FY22 1Q資料の再掲 • 当社は、東急㈱、グローバル・インフラ・マネジメント㈱(当社と東急㈱が50%ずつ出資)、三井住友ファイナンス& リース株式会社(「SMFL」)および三菱UFJ信託銀行株式会社と共に、アセット・クリエーション・ファンド・シリーズ (「ACF」)とインカム・ファンド・シリーズ(「ICF」)という2種類のインフラファンドを含む、新たな事業プラットフォー ムを構築 • PPPや環境エネルギー分野などの近年注目されているインフラ事業領域での、更なる事業展開と国内インフラ資本 市場の発展促進を目指す <ACF
Slide 39: 8.インカム・ファンドにおける第1号投資案件
インフラ運営 8.インカム・ファンドにおける第1号投資案件 FY22 1Q資料の再掲 • グローバル・インフラ・マネジメント㈱(当社と東急㈱が50%ずつ出資)と、SMFLみらいパートナーズ㈱は、イ ンフラ事業等を投資対象としたインフラファンドであるインカム・ファンド(ICF)を国内機関投資家と共同で 組成 • 第1号投資案件として、秋田県八峰町の風力発電事業へ投資 GP出資 LP出資 ICF インカム・ファンド 他機関投資家 売却 投資 2022年6月 八峰風力発電事業 38
Slide 40: 9.政策動向:PPP/PFI推進アクションプラン
FY22 1Q資料の再掲 インフラ運営 9.政策動向:PPP/PFI推進アクションプラン(令和4年度改訂版)が内閣府より公表 岸田政権はPPP/PFIを新しい資本主義の中核として位置付け • PPP/PFI推進アクションプランとは、PPP/PFI推進を目的として事業規模目標や重点分 野の設定、PPP/PFI推進に向けた取組みを進めるための実行計画を定めたもの (PFI法に基づく民間資金等活用事業推進会議にて決定、内閣府PPP/PFI推進室が発表) • 本アクションプランについては、進捗や課題フォローアップ等を踏まえて毎年更新 • 今年度は事業規模目標の更新タイミングで、新たな事業規模目標※が掲
Slide 41: 10.「利益貢献額」と「セグメント利益」の違いについて
インフラ運営 10.インフラ運営セグメント 「利益貢献額」と「セグメント利益」の違いについて • 「利益貢献額」は、連結子会社個別の工事粗利、その他収益、営業利益を合計した管理会計上の実質的な貢献額。出資 比率や売却スキームにより、連結上の利益表示箇所が異なることを考慮したもの • 連結財務諸表の「セグメント利益(インフラ運営事業)」は、利益貢献額に含まれる工事利益などを連結消去し、管理部門の 共通経費を控除した財務会計上の営業利益で、営業外/特別損益を計上する前の値 セグメント利益との対応関係 (プロジェクト事例) (財務会計上の整理) 個別業績貢献 *前田建設単体工事利益は、出資比率に 愛
Slide 42: 11. トピックス 低炭素合材の推進
舗装 11. トピックス 「低炭素合材の推進」 低炭素合材 従来方式よりも低炭素な製造手法によって製造されたアスファルト合材の総称 中温化合材(LEAB) 蓄熱式脱臭炉 前田道路独自の技術と先進的な RE100電力 取り組みにより、競争力を強化 カーボンニュートラル燃料 CO2排出削減量による競争力の強化 運搬可能エリア拡大による競争力の強化 (施工面積1,000m2 施工厚さ5cmのアスファルト舗装を行った場合) 運搬可能時間 約1,700kg削減 75分延⾧ 低炭素As舗装 As舗装 0 1000 2000 3000 4000 5000 6000 7000 8000 9
Slide 43: 12.トピックス 統合報告書2022
12.トピックス 「統合報告書2022 ~安全安心とサステナビリティ~」 INFRONEER 統合報告書2022 ~安全安心とサステナビリティ~を発行しました (発行日:2022年10月3日) 全ての取り組みは、 「INFRONEER2022」の構成 【序 章】課題認識&VISION 社会課題解決と企業価値向上につながる 【第1章】トップの情熱 【第2章】私たちが目指す未来 当社は、本統合報告書をステークホルダーの皆様と当社の重要な 【第3章】インフロニアの経営計画 コミュニケーションツールであるとともに、ステークホルダーの皆様同士 【第4章】安全安心と信頼への取り組み のコミュニケーションツ
Slide 44: News1 News2 News3
YouTubeチャンネル「馬渕磨理子の株式クラブ」で、 News1 対談第2弾が公開されました!! 経済アナリストの馬渕磨理子氏と当社社⾧である岐 部の対談第2弾。馬渕氏の鋭い視点から当社が考え るDXの定義、必要性、目指す姿等について深堀りし ていただきました。 是非ご覧ください! リリース YouTube リリース URL :https://www.infroneer.com/jp/news-article/2022/11/01/589.html YouTube URL : https://www.youtube.com/watch?v=QsXkDHCBkTg インフロニア・ホールディング
Slide 45: 注意事項
【注意事項】 本資料に記載されている業績数値は、決算短信の数字を億円単位とし、四捨五入しております。 また、業績計画等の将来に関する記述は、本資料の発表日現在において入手可能な情報から得られた判断に 基づいており、実際の業績は、様々な要素により記載の数値とは異なる結果となる可能性があります。 インフラの未来に挑む Challenge the status quo