Ushio Inc. · TSE:6925
Ushio — Q2 FY2013 Earnings Presentation
24 slides from Ushio's earnings presentation, Oct 31, 2012
Slide 1: 2013年3月期 第2四半期決算説明会
2013年3月期 第2四半期決算説明会 ウシオ電機株式会社 2012年10月31日 <免責事項>本資料で記述されている将来の当社業績に関する見通しは、現時点で入手可能 な情報を基に当社が判断した予想です。従いまして、様々な要因の変化により、実際の業績 は記述されている将来見通しとは大きく異なる結果となる可能性があることをご承知おき下 さい。 *本資料の記載は、一部を除き切捨てによる億円単位で表記しております。
Slide 2: 第2四半期業績概況 / 通期業績見通し / 参考資料
I. 第2四半期業績概況 II. 通期業績見通し III. 参考資料 2
Slide 3: 今回の決算発表のポイント
今回の決算発表のポイント ¾ 業績内容 第2四半期累計期間の連結売上高は、対前期比5.0%減の713億円、連結営業利益は、対前期比 41.0%減の38億円。 ¾ 装置事業: ◆映像装置分野 デジタルシネマプロジェクタが先進国において相当程度普及したことにより、YoY、QoQで減少。 一方、ノンシネマ製品の販売は各地域で底堅く推移。 ◆光学装置分野 液晶・半導体分野を中心に設備投資を抑制あるいは延期する動きが続き、装置販売は低調に推移。 ¾ 光源事業: 放電ランプでは、シネマプロジェクタ用クセノンランプの販売は堅調に推移したが、露光用UV ランプは、リプレイス需要が依然として低調に推移。ハロゲン
Slide 4: 業績サマリー
業績サマリー FY11 FY12 YoY FY12 対計画 (億円) 1H 1H 増減 % 1H計画 増減 % 売上高 750 713 ▲37 ▲5.0 800 ▲86 ▲10.9 営業利益 65 38 ▲26 ▲41.0 45 ▲6 ▲14.7 営業利益率 (%) 8.7 5.4 ▲3.3P - 5.6 ▲0.2P - 経常利益 68 32 ▲36 ▲53.2 55 ▲22 ▲41.7 当期利益 45 13 ▲32 ▲71.5 40 ▲26 ▲67.4 EPS (円) 34.34 9.94 30.5 為替レート (円) USD 79 79 EUR 114 100 ※2Qの為替レートは、6ヶ月
Slide 5: 業績サマリー《四半期比較》
業績サマリー 《四半期比較》 QoQ (億円) 1Q 2Q 増減 % 売上高 359 353 ▲6 ▲1.8 営業利益 19 19 0 +1.1 営業利益率(%) 5.3 5.5 +0.2P - 経常利益 11 20 +8 +71.1 当期利益 5 7 +2 +58.6 EPS(円) 3.84 6.09 為替レート(円) USD 80 79 EUR 101 100 ※2Qの為替レートは、6ヶ月間の期中平均レートとなっております。 5
Slide 6: セグメント別 売上高、営業利益、営業利益率
セグメント別 売上高、営業利益、営業利益率 (億円) FY11 FY12 YoY FY12 FY12 QoQ セグメント 1H 1H 増減 % 1Q 2Q 増減 % 装置事業 売上高 469 432 ▲36 ▲7.9 219 213 ▲5 ▲2.7 営業利益 23 6 ▲16 ▲71.5 4 1 ▲2 ▲57.1 営業利益率 (%) 4.9 1.5 ▲3.4P - 2.1 0.9 ▲1.2P - 光源事業 売上高 265 264 ▲1 ▲0.5 131 132 +1 +1.1 営業利益 42 31 ▲11 ▲26.1 14 17 +2 +19.8 営業利益率 (%) 16.0 11.8 ▲4.
Slide 7: 装置事業セグメント売上高概況
装置事業セグメント売上高概況 《1H前年比較》 映像装置: (億円) デジタルシネマプロジェクタの販売 照明装置他 台数はYoY、QoQともに減少。ノン シネマ製品は堅調に推移。 映像装置 光学装置: 液晶・半導体分野を中心に設備投資 光学装置 を抑制あるいは延期する動きが続き、 低調に推移。 《2Q直前期比較》 《1H前年比較》 FY11 FY12 1Q 2Q QoQ YoY (億円) (億円) 1H 1H 売上高 映像装置 157 136 ▲20 売上高 映像装置 332 293 ▲38 光学装置 58 72 +13 光学装置 132 131 0 照明装置他 2 4 +1 照明装置他
Slide 8: 光源事業セグメント売上高概況
光源事業セグメント売上高概況 《1H前年比較》 放電ランプ: シネマプロジェクタ用クセノンラン (億円) プの販売は堅調に推移したが、露光 用UVランプは、リプレイス需要が 依然として低調に推移。 放電ランプ ハロゲンランプ: OA関連では、タイ洪水発生後の緊 ハロゲンランプ 急対応によりYoYでは売上が増加した が、欧州での景気低迷の影響が出始 めている。 《2Q直前期比較》 《1H前年比較》 FY11 FY12 1Q 2Q QoQ YoY (億円) (億円) 1H 1H 売上高 放電ランプ 100 104 +3 売上高 放電ランプ 210 205 ▲6 ハロゲンランプ 30 28 ▲2
Slide 9: 第2四半期業績概況 / 通期業績見通し / 参考資料
I. 第2四半期業績概況 II. 通期業績見通し III. 参考資料 9
Slide 10: 今後の見通し
今後の見通し ¾ 装置事業: ◆映像装置分野 デジタルシネマプロジェクタの販売台数漸減ペースは想定ライン。4Qに「Solaria One」を投 入し、新興国を中心に市場シェアの更なる拡大を目指す。ノンシネマ分野の需要は各地域で今後 も堅調に推移と見込む。 ◆光学装置分野 液晶関連では、大型液晶パネル関連の設備投資は引き続き低迷が想定されるが、中小型パネル での高精細化に伴う設備投資、特に新プロセス用装置などを中心に需要が見込まれる。一方、 LED関連その他電子部品関連市場における設備投資の本格的回復にはまだ時間を要すると想定。 ¾ 光源事業: ◆放電ランプ シネマプロジェクタ用クセノンランプの
Slide 11: 通期業績の見通し
通期業績の見通し 1H 通期計画 通期計画 (億円) (2012年10月修正) 売上高 713 1,650 1,450 営業利益 38 120 80 営業利益率 (%) 5.4 7.3 5.5 経常利益 32 145 100 当期利益 13 100 55 EPS (円) 9.94 76.26 41.94 ROE (%) 0.8 6.2 3.4 配当 (円) - 22 22 配当性向 (%) - 28.8 52.5 11
Slide 12: 第2四半期業績概況 / 通期業績見通し / 参考資料
I. 第2四半期業績概況 II. 通期業績見通し III. 参考資料 12
Slide 13: サブセグメント別売上高《四半期比較》
サブセグメント別売上高 《四半期比較》 (億円) 400 300 装置事業 251 214 219 255 222 (63.8%) 213 (60.2%) (60.9%) (64.6%) (62.6%) (60.3%) 200 100 130 光源事業 135 133 (33.0%) 125 131 (37.9%) (33.8%) 132 (35.4%) (36.5%) (37.6%) 0 FY11 FY12 光源事業 装置事業 その他 ハロゲンランプ 光学装置 照明装置他 産業機械・その他 放電ランプ 映像装置 13
Slide 14: 地域別損益 (1H)
地域別損益 (1H) ◆売上高 ◆営業利益 FY11 FY12 FY11 FY12 (億円) (億円) 50 400 40 300 30 20 200 10 0 100 日本 北米 アジア 欧州 -10 0 -20 日本 北米 アジア 欧州 -30 14
Slide 15: 営業外収支 (1H)
営業外収支 (1H) (億円) FY11/1H累計 FY12/1H累計 YoY 営業外収益 20 8 ▲11 受取利息 1 1 0 受取配当金 5 4 0 投資有価証券売却益 11 0 ▲10 持分法による投資利益 0 0 0 その他 2 1 0 営業外費用 16 14 ▲1 支払利息 1 0 0 為替差損 11 8 ▲3 売買目的有価証券運用損 1 3 1 その他 2 2 0 営業外収支 3 ▲6 ▲9 15
Slide 16: BS内訳
BS内訳 ◆資産 ◆負債・純資産 (億円) 増減 (億円) 増減 2,244 2,062 ▲182 2,244 2,062 ▲182 416 184 ▲28 支払手形・買掛金 ▲30 現預金 221 155 385 ▲33 その他流動負債 187 217 ▲52 固定負債 375 ▲47 受取手形・売掛金 164 328 120 ▲16 有価証券 103 404 353 ▲50 たな卸資産 113 113 0 その他流動資産 ▲66 純資産 1,620 1,553 378 ▲17 有形固定資産 360 無形固定資産・ 434 415 ▲19 投資その他の資産 ●回転月数(ヶ月) 2012/3
Slide 17: キャッシュフロー (1H)
キャッシュフロー (1H) (億円) 営業活動 120 108 78 80 68 投資活動 40 40 財務活動 フリーキャッシュフロー 0 ▲4 -40 ▲52 -80 ▲65 ▲83 -120 FY11 FY12 期首現金残高 349 期首現金残高 415 期末現金残高 392 期末現金残高 334 17
Slide 18: 設備投資額・減価償却費・研究開発費
設備投資額・減価償却費・研究開発費 ◆設備投資額・減価償却費 ◆研究開発費 設備投資額 売上高研究開発費率 5.9% 減価償却費 5.8% (通期予定) (億円) (億円) 150 100 4.9% 4.7% 98 4.6% 86 120 80 89 67 84 80 58 55 90 71 60 62 62 64 60 54 48 50 40 47 30 3132 20 0 0 FY08 FY09 FY10 FY11 FY12 FY08 FY09 FY10 FY11 FY12 18
Slide 19: TOPICS
TOPICS USHIO Lighting —tdge Technologies 19
Slide 20: 新製品トピックス(ステッパ、GaN on GaN LED、検出キット)
2.5D/3Dパッケージ向けステッパ 照明用GaN on GaN LEDの販売を開始 不正薬物検出キット 「UX7-3Di LFS」を発表(2012年7月) (2012年8月) 税関に試験導入決定(2012年10月) 独自の大口径投影露光レンズ技術により、 米国Soraa社製のMR16ハロゲンランプの 3ステップによる90秒間の測定で、 ショットサイズの大型化に成功。 代替LED照明。 ナノグラムレベルでの検出を可能にした オンサイト微量分析キット。 インターポーザの設計自由度を サファイアやシリコンを使用した 世界で初めて新規蛍光免疫測定素子 大幅に向上させることで、 これまでのLED照明で
Slide 21: すみだ水族館LED照明・東京駅プロジェクションマッピング
東京スカイツリータウンの「すみだ水族館」にLED照明を納入 (2012年5月) ウシオライティングのLED照明が1日の光の移り変わりを再現、演出。 昼は自然光に近い照明で動物たちの元気な姿を、夜は薄暗い照明で寝ている姿を観察できます。 東京駅の100年を映し出した「東京駅プロジェクションマッピング」(2012年9月) 大正時代の開業当時の外観が復原された東京駅。 クリスティのプロジェクタが、赤れんがの駅舎に幻想的な映像世界を映し出しました。 21
Slide 22: EUV事業について
EUV事業について 2012年10月1日~4日、ベルギー のブリュッセルにおいて開催され ました「EUVシンポジウム2012」 において、ウシオは国際的研究機 関IMEC(ベルギー)での約半年間 にわたる安定稼動、74Wまでの高 出力実験結果および250Wの可動性 実証などを発表しております。 ウシオはこれらの成果をもとに、 今後もDPP(放電)方式のEUV光源 量産化に向けて、事業を推進して まいります。 22
Slide 23: MEMO
MEMO 23
Slide 24: 本資料に関するお問い合わせ先
本資料に関するお問い合わせ先 ウシオ電機(株)広報IR室 (03)3242-1836 contact@ushio.co.jp http://www.ushio.co.jp/jp/