Slide 1: 平成21年3月期 本決算説明会 資料
page0 株式会社 メンバーズ (2130) モバイルによるマーケティング支援 平成21年3月期 本決算説明会 資料 平成 年 月 平成21年5月 代表取締役 剣持忠 http://www.members.co.jp/ 本資料に記載された意見や予測などは資料作成時点での前提・見通しなどに基づく弊社の判断であり、その情報の正確性を保証するものではあり ません。経済情勢の変化などの不確定要因により、実際の業績が記載の予測と大幅に異なる可能性があります。 Proprietary and Confidential to Members Co.,LTD
Slide 2: 目次
目次 page1 会社基本情報 経営理念・ビジョン 平成21 平成 21年 年3月期通期決算サマリー 月期通期決算サマリ 平成21 平成21年3月期重点テーマの進捗 年3月期重点テーマの進捗 平成22年3月期 重点方針/業績予想 Proprietary and Confidential to Members Co.,LTD
Slide 3: 会社基本情報・経営理念
Page.2 会社基本情報・経営理念
Slide 4: 会社基本情報
会社基本情報 page3 株式会社メンバーズ 式 ズ 沿 革 平成7年6 月 株式会社メンバーズを東京都港区に設立 平成7年10月 eビジネス構築サービスを開始(現 インタラクティブマー 設立: 1995年6月 ケティング) 単位:百万円 平成9年7月 インターネット上の広告取扱事業を開始(現 インタ ネット上の広告取扱事業を開始(現 インタラク 資本金: 771,275千円(2009/3期) ティブマーケティング) 平成10年4月 東京都千代田区に本社を移転 代表者: 剣持 忠 平成12年3月 東京都港区に本社を移転 平成16年5月 英国規格「BS7799」および国内規格「ISMS適合性評
Slide 5: 経営理念・ビジョン
経営理念・ビジョン page4 経営理念 1.消費者起点の豊かな社会の創造に貢献する マーケティング・テクノロジーの活用を通して消費者にとって便利で楽しい社会の創造に貢献する ケティング テクノ ジ の活用を通して消費者にと て便利で楽しい社会の創造に貢献する 2.ベンチャー・スピリットを発揮する 自立的、主体的に、新しい分野に果敢に挑戦し続ける 3.個人の成長を通して価値を生み出す 成長を願う個人をあらゆる機会に支援し、社会に提供する新しい価値の創造に努める ビジョン 消費者起点の社会の実現 メンバーズは、インターネット社会にお 顧客の発展 いて双方向のマーケティング・テクノロ ジーにより
Slide 6: 通期決算サマリー
Page.5 通期決算サマリー
Slide 7: 通期決算サマリー
通期決算サマリー page6 通期業績サマリー 通期売上 4,720百万円 4 720百万円 通期累計期間(2008年4月1日~2009年3月31日) 通期累計期間(2008年4月1日 2009年3月31日) 第4四半期売上 1,318百万円 第4四半期会計期間(2009年1月1日~2009年3月31日) ¾経済情勢の悪化による顧客企業の予算抑制等により新規顧客の獲 得・拡大は困難であった。しかし、注力していた大口既存顧客との取 引深耕や常駐型サイト運営支援などは堅調に推移。 通期営業利益 11百万円 通期累計期間(2008年4月1日~2009年3月31日) 第 第4四半期営業
Slide 8: 第4四半期サマリー
第4四半期サマリー page7 主要なトピックス SEO費用を増加させることなく、サテライト 費 加 【平成21年1月】 SEO専業ベンダ SEO専業ベンダーであるパワーテクノロジー(株)と共同 であるパワ テクノロジ (株)と共同 サイトによって+αの集客を行う で、成果報酬型の企業の集客専用サイト構築と無料のSEO対策を組み合 「アルティメットSEOサービス」開始 わせた新サービスを開始 リスティング広告最適化のための“サイテキ 【平成21年1月】 顧客が運用しているリスティング広告の効果測定・ シリーズ”2つの新サービス レポートを行うリスティング広告効果診断サービス「サイテキデスカー」
Slide 9: 四半期業績推移
四半期 業績推移 page8 第4四半期の売上高は、1,318百万円となりました。マクロ経済悪化に伴う予算抑制の影響等に よる新規案件獲得が困難であったものの、大口既存顧客との取引深耕や常駐型サイト運営支援に 注力することにより堅調に推移しました。 売上総利益率は、19%に向上しました。これは内製化の推進に加えて、期末に向けて利益率の高 い大型の構築案件の納品などがあったことによります。 (売上:百万円) 3月単月で 1,600 30.00% あるため ▲ : 売上総利益率 参 値 参考値 1,400 25.7% 25.00% 1,200 20.6% 1,535 1,399 20.00
Slide 10: 顧客数の推移
顧客数の推移 page9 08/3期は10カ月の変則決算であるため単純比較はできませんが 08/3期は10カ月の変則決算であるため単純比較はできませんが、既 既 存大口顧客との取引に注力した結果、年間取引額1億円以上の顧客と の取引が大幅に拡大しております。 の取引が大幅に拡大しております 一方、年間取引額1千万以下の顧客との取引は縮小しており、小口から 大口優良顧客 のタ ゲットのシフトは順調に進行しております。 大口優良顧客へのターゲットのシフトは順調に進行しております。 2007/5期 通期 2008/3期 通期 2009/3期 通期 18社減 10M以下 10M以下 10M以下
Slide 11: 販売管理費の推移
販売管理費の推移 page10 販売管理費は、引き続き人件費の抑制、採用関連費用の圧縮等を継続して実施してお 販売管理費は 引き続き人件費の抑制 採用関連費用の圧縮等を継続して実施してお ります。今第4四半期は賞与引当金の取り崩しにより人件費が減少しております。 (百万円) 300 30 0% 30.0% 42 25.7% 250 25.0% 14 38 42 22.7% 31 20.6% 35 3月単月で 22.2% 37 11 あるため 2 200 18.8% 37 23 19.1% 20.0% 10 19 参考値 25 30 19.2% 18.0% 29 19.1% 25 1 30
Slide 12: 業種別売上高
業種別売上高 page11 大口顧客の取引額の増加により、「不動産・住宅設備」、「人材・教育」でそれぞれ前 大口顧客の取引額の増加により 「不動産 住宅設備 「人材 教育 でそれぞれ前 期末比 3.1%、3.7%増加 大口顧客の取引減少の影響により、 「金融・保険」、「流通・小売・通販」でそれぞれ 前期末比 4.8%、2.6%減少 2007/5期 2008/3期 2009/3期 前期末比 通期 通期 通期 金融・保険 25.4% 18.3% 13.4% -4.8% IT・インターネット、情報通信 IT インタ ネット、情報通信 13.2% 20.1% 19.1% -1.0% 1.0%
Slide 13: 損益計算書概要
損益計算書概要 page12 経済情勢の悪化による顧客企業の予算抑制等により新規顧客の獲得・拡大はならず。 注力していた大口既存顧客との取引深耕や常駐型サイト運営支援などは堅調に推移。 ウェブ開発センターによる外注費の削減、大阪支社の閉鎖、中途採用の抑制などの販 管費の抑制などにより通期黒字化を達成 有価証券売却益などにより当期純利益は 管費の抑制などにより通期黒字化を達成。有価証券売却益などにより当期純利益は 16百万円を計上。 2009年3月期 2008年3月期(※) 対前年比 ('08/4~'09/3) ('07/6~'08/3) (※) 売上高 4,720,100 4,619,
Slide 14: 貸借対照表概要
貸借対照表概要 page13 当期末の総資産は、売掛金の減少等により、1,492百万円(前年度末比 当期末の総資産は 売掛金の減少等により 1 492百万円(前年度末比 355百万円 減)。総負債は、借入金の返済 200百万円、リース資産減損勘定 100百万円の減少 等により、721百万円(同 371百万円減)となっております。 借入金の返済により借入金残高は当期末でゼロとなり、また、当期純利益の計上によ り純資産は770百万円に増加した結果、自己資本比率は51.6%に向上しております。 2009年3月期 2008年3月期 前事業 ('08/4~'09/3) ('07/6~'08/3)
Slide 15: キャッシュフロー計算書概要
キャッシュフロー計算書概要 page14 当事業年度間における営業CFは、47百万円となりました。収入の主な内訳は、税引 当事業年度間における営業CFは 47百万円となりました 収入の主な内訳は 税引 前当期純利益19百万円、売上債権の減少244百万円によるものであり、支出の主な 内訳は、リース資産減損勘定の支払額62百万円、その他の流動負債の減少94百万 円によるものです。 円によるものです 投資CFは、7百万円となりました。これは投資有価証券の売却74百万円、敷金保証 金の回収54百万円および無形固定資産の取得18百万円によるものです。 財務CFは、借入金の返済で△200百万円
Slide 16: 平成21年3月期 重点テーマの進捗
Page.15 平成21年3月期 重点テーマの進捗
Slide 17: 平成21年3月期の重点テーマの進捗
平成21 平成 21年3月期の重点テーマの進捗 年3月期の重点テーマの進捗 page16 3ヶ年計画を見据えた経営改革に着手し 下記の重点テーマに取り組む 3ヶ年計画を見据えた経営改革に着手し、下記の重点テーマに取り組む。 重点テーマ 重点テ マ 1Hの取組み 2Hの取組み マーケティング戦略の再確立 1. リスティング広告最適化のための 1.Webサイトのアクセスログ解析やリス 1.消費者データに基づ ”サイテキシリーズ”のラインナップを整備 ティング広告等 様々なデータを統合的 ティング広告等、様々なデータを統合的 いたネットマーケティング サイテキッカー: リスティング最適化自動支援 に
Slide 18: 平成22年3月期 重点方針/業績予想
Page.17 平成22年3月期 重点方針/業績予想
Slide 19: 平成22年3月期 重点テーマ
平成22 平成 22年3月期 年3月期 重点テーマ page18 前期から取組んでいる、デ 前期から取組んでいる、データベースを用いた顧客のウェブマーケティング効果 タベ スを用いた顧客のウェブマ ケティング効果 を高めるサービスへの注力を更に強化・推進する。 引き続きノウハウの蓄積、選択と集中による生産性の向上、経費の削減などを 通じて、利益体質の強化を推進する。 ① EC向け高付加価値 • サイテキッカーを軸として高付加価値サービスの開発・提供をスピー ディーに展開し 拡大の見込めるEC系クライアントの攻略に注力する ディーに展開し、拡大の見込めるEC系クライアントの攻略に注力する
Slide 20: 平成22年3月期 業績予想
平成22年3月期 業績予想 page19 通期 : 売上高 4,184百万円 4 184百万円 営業利益 51百万円 ¾ 平成22年3月期は、厳しい経済情勢が続く中、将来の拡大に向けたEC系顧 客への高付加価値サ ビスの開発 提供やノウハウの蓄積などに取り組むことに 客への高付加価値サービスの開発・提供やノウハウの蓄積などに取り組むことに より、売上高は11%減の4,184百万円と予想しております。 ¾ 一方、引き続き外注費の削減やオフィス移転などによる販売管理費の削減に よる利益体質の強化に取り組み、営業利益51百万円と大幅な増益を見込んで おります。 平成22年3月期 平成22年3月期
Slide 21: 参考情報:四半期業績等
参考情報:四半期業績等 page20 14Y1Q 14Y2Q 14Y3Q 14Y4Q 売上 1,106,590 1,213,491 売上 1,081,651 1,318,366 ウェブインテグレーション 469,915 616,759 インタラクティブ・マーケティング 1,081,651 1,318,366 デジタルコミュニケーション 636,674 596,732 - - - - - - 売上総利益 164,451 218,984 売上総利益 132,331 251,551 売上総利益率(%) 14.9% 18.0% 売上総利益率(%) 12.0% 19.1% ウェブインテグ