Chubu Shiryo Co., Ltd. · TSE:2053

Chubu Shiryo — FY2016 Earnings Presentation

27 slides from Chubu Shiryo's earnings presentation, May 26, 2016

  1. Slide 1: 2016年3月期 決算説明会

    2016年3月期 決算説明会 2016年5月26日 販売量増加と利益率向上により 最高益更新を目指す ホームページ http: //www.chubushiryo.co.jp/ お問い合わせ先 TEL: 052‐562‐2010 総務人事部 総務課

  2. Slide 2: 目次

    目 次 ◇ 16.3期 要約連結損益計算書 4 16.3期 決算レビュー ◇ 畜産飼料の販売量増加と水産飼料の利益増加が大きく貢献 5 ◇ 差別化飼料と業務提携により、販売計画を上回る 6 ◇ 業界環境の厳しさは増し、競争激化にも拍車 7 ◇ お客様の価値創造に貢献して水産飼料の利益が増加 8 ◇ 【トピックス】ISO22000を取得し、安全への取組を強化 9 ◇ ROEの引き上げに向けた経営目標を策定 11 経営目標 ◇ 目標達成のためのアクションプラン 12 ◇ 厳しい業界環境が続くなか、利益拡大を目指す 14 中期経営計画 ◇ 今期は横ばいだが3年後に最高益を目指す 15 ◇ 10工場生

  3. Slide 3: 16.3期 決算レビュー

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  4. Slide 4: 16.3期 要約連結損益計算書

    16.3期 要約連結損益計算書 (単位:百万円) 15.3 実 16.3 計 16.3 実 増 減 増 減 (前期比) (計画対比) 売 上 高 154,984 171,000 170,172 15,188 △828 営 業 利 益 2,886 3,100 3,423 536 323 経 常 利 益 3,007 3,200 3,733 726 533 当期純利益 ※ 1,614 2,200 2,609 995 409 (単位:百万円) 畜産飼料の平均販売価格が前期を下回ったものの、販売量が増加したことと 売上高 みらい飼料を連結子会社化したことにより、前期を上回る。 前期比 +15,188 畜

  5. Slide 5: 畜産飼料の販売量増加と水産飼料の利益増加が大きく貢献

    畜産飼料の販売量増加と水産飼料の利益増加が大きく貢献 営業利益の増減要因 億円 計画との差異:+3.2 (計31.0⇒実34.2) 1.9 △5.1 4.8 40 コ △8.5 主なプラス要因 5.5 ス 0.3 34.2 1.4 ト 原 5.1 ◇ 畜産飼料の販売量増加 差 ダ 料 そ 28.8 別 ウ ポ 減 の +2.6(計2.9⇒実5.5) 30 化 ン ジ 価 他 畜 飼 シ 償 ◇ 水産飼料 利益増加 産 料 ョ 競 水 却 飼 に ン 争 産 費 +1.9(計3.2⇒実5.1) 料 よ 悪 激 飼 減 の る 化 化 料 少 20 利 に 利 販 売 益 よ 益 計画 主なマイナ

  6. Slide 6: 差別化飼料と業務提携により、販売計画を上回る

    差別化飼料と業務提携により、販売計画を上回る 畜産飼料販売量の前期比 差別化飼料の提案 % 276万トン ◇ 加熱飼料がお客様に支持され 105 販売量増加に大きく貢献 ◇ 養牛用レアルシリーズの販売が 順調に推移 ※レアルシリーズは、乾燥ニンジンを配合した養牛用飼料。 100 参考資料24ページに掲載 業務提携の効果 105.6% 102% ◇ 伊藤忠飼料の取扱い量増加 95 ◇ 日本ハムグループへの更なる 提案活動による販売量増加 90 16.3 計 16.3 実 前期比105.6%を達成! 6

  7. Slide 7: 業界環境の厳しさは増し、競争激化にも拍車

    業界環境の厳しさは増し、競争激化にも拍車 全国飼料流通量の推移 全国飼料流通量の減少 万トン ◇ 15年度は前年度とほぼ横ばいに 万 2,450 なったが飼料流通量の減少傾向は 継続 2,400 直近の売価は下落傾向 2,350 ◇ 全農が16年3月出荷分の飼料に 対して特別対策を実施 2,420 (1,500円/トンの値引き) 2,300 2,406 2,367 ◇ また全農は16年4-6月の配合飼料 2,357 価格を1-3月対比で△3,700円/ 2,250 トンと発表 2,200 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 シェアの奪い合いが激化! ※1. 配合飼料供給安定

  8. Slide 8: お客様の価値創造に貢献して水産飼料の利益が増加

    お客様の価値創造に貢献して水産飼料の利益が増加 お客様の価値創造に貢献 新製品の開発・販売 ◇ お客様のコストダウンに貢献可能な低魚粉飼料の販売 需要創造に向けた取組 ◇ 女性や子供が食べやすいブリを育てる飼料の販売 全オス化フグの取組 ◇ 全オス化トラフグの稚魚と飼料のセット販売 水産飼料の利益が5.1億円増加 8

  9. Slide 9: 【トピックス】ISO22000を取得し、安全への取組を強化

    【トピックス】ISO22000を取得し、安全への取組を強化 ISO22000 ◇ 2016年2月19日 全飼料工場で認証取得 ⇒ より厳しい安全基準を満たす飼料の 製造管理体制を確立 ※ISO22000:消費者に安全な食品を届けるための安全基準の国際規格 経営理念 ◇ 特性ある仕事をして社会に貢献する ⇒ 飼料を通して安全・安心な畜水産物の生産に貢献することを目指す 『飼は食を司る』 既存のフードチェーンに飼料の安全性を加える! 9

  10. Slide 10: 経営目標

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  11. Slide 11: ROEの引き上げに向けた経営目標を策定

    ROEの引き上げに向けた経営目標を策定 項 目 16.3期 経営目標 畜産飼料販売量 276万トン 330万トン 売上高営業利益率 2.0% 3% 販売量増加と利益率向上により ROEの引き上げを目指す! 11

  12. Slide 12: 目標達成のためのアクションプラン

    目標達成のためのアクションプラン ◇ みらい飼料を活用した工場の 業務提携 全体最適化(生産能力の増強) 畜産飼料 ◇ 日本ハムグループとの連携強化 販売量 330万トン ◇ 新製品を起点に、他のステージ 新製品・ での拡販に繋げる 差別化飼料 ◇ 畜産家との取組強化により、 差別化飼料の拡販を図る ◇ 収益性の高い差別化飼料の 差別化飼料比率 拡販により利益率向上を図る 売上高 営業利益率 3% ◇ 10工場の全体最適化による コストダウン 生産性の向上 ◇ スケールメリットの活用 12

  13. Slide 13: 中期経営計画

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  14. Slide 14: 厳しい業界環境が続くなか、利益拡大を目指す

    厳しい業界環境が続くなか、利益拡大を目指す 億円 中期経営計画の営業利益増減要因 50 2.5 △9.1 2.1 2.0 △4.5 45 3.0 3.5 41.0 基 2.5 △4.5 3.9 金 △0.1 減 3.5 38.0 2.1 コ 40 価 負 △4.5 ス コ 0.5 競 そ 34.2 2.1 償 担 コ 差 ト ス 34.0 2.0 争 の 却 金 原 ス 別 ダ ト 競 そ 畜 激 他 35 差 費 単 料 △0.2 ト 化 ウ 差 争 の 産 化 別 ダ 減 価 ポ ダ 飼 ン 畜 別 激 他 飼 に 化 ウ 少 減 ジ 競 そ 畜 ウ 料 産 化 化 料 よ 30 飼 ン

  15. Slide 15: 今期は横ばいだが3年後に最高益を目指す

    今期は横ばいだが3年後に最高益を目指す (単位:百万円) 16.3 実 17.3 計 18.3 計 19.3 計 売 上 高 170,172 183,000 185,000 187,000 営 業 利 益 3,423 3,400 3,800 4,100 経 常 利 益 3,733 3,500 3,900 4,300 当期純利益※ 2,609 2,400 2,700 3,000 畜 産 飼 料 276万t 282万t 288万t 294万t 販 売 量 売 上 高 2.0% 1.9% 2.1% 2.2% 営 業 利 益 率 ※親会社株主に帰属する当期純利益 15

  16. Slide 16: 10工場生産体制を構築し、販売増とコスト低減を狙う

    10工場生産体制を構築し、販売増とコスト低減を狙う ㊥グループの畜産飼料生産体制 全国10工場体制の構築 北海道工場 みらい飼料 ◇ 東北及び九州での飼料供給 八戸工場 体制を整備し、工場の全体 みらい飼料 最適化を図る 石巻工場 全体最適化 みらい飼料 門司工場 ㊥工場で製造 八戸工場 みらい飼料に製造委託 ◇ 製造量の増加によるスケール メリットを活かす 水島工場 鹿島工場 本社工場 志布志工場 みらい飼料 製造の最適化による販売量の 志布志工場 増加とコストダウン 16

  17. Slide 17: 提携の柱である飼料供給体制を強化し、拡販に繋げる

    提携の柱である飼料供給体制を強化し、拡販に繋げる ㊥グループの飼料工場 日本ハムグループの主な生産拠点 ・・・中部飼料 ・・・養鶏 ・・・みらい飼料 ・・・養豚 ・・・2社隣接工場 ・・・養牛 飼料の安定供給へ 東北及び九州で生産能力を増強し 日本ハムグループへの飼料供給体制を強化 販売量の増加を目指す! 17

  18. Slide 18: 新製品ゴールドシリーズで養牛用飼料の増加を牽引する

    新製品ゴールドシリーズで養牛用飼料の増加を牽引する 北海道工場の新プラントにて 子牛用ミルク“ゴールドシリーズ” 子牛用ミルクを製造し、新発売 ◇ 2016年4月より本格発売開始 ◇ 性能及び形状でお客様より高評価 ⇒販売面で順調な立ち上がり 高い評価を受けている哺育期用レアル シリーズ製品の拡販に繋げる ミルクを切り口にして自社製造飼料を トータルで提案し、養牛用飼料全体の 販売量増加に繋げていく 18

  19. Slide 19: 差別化飼料の拡販により収益性の向上を図る

    差別化飼料の拡販により収益性の向上を図る 差別化飼料の売上高構成比計画 差別化飼料とは % ◇ 畜産家の生産性向上 ◇ 特性ある畜産物の生産 54 ⇒ これらのためにお客様と共同 53.0 開発した高付加価値製品 52.5 お客様の利益に貢献する 52.0 収益性の高い製品 51.6 51 差別化飼料拡販の取組 ◇ お客様との取組を更に強化 ◇ 子牛ミルクを切り口とした 養牛用飼料の提案の推進 48 収益性の向上に繋げる! 16.3 実 17.3 計 18.3 計 19.3 計 19

  20. Slide 20: コストダウンにより利益拡大を図る

    コストダウンにより利益拡大を図る 業務提携 生産性向上活動 ◇ 生産体制の全体最適化による ◇ CPS活動の継続・強化 効率的な製品の製造・出荷 (例)早期の受注確定による ◇ 原料調達におけるスケール 計画生産 メリット ※CPS:Customer Profit System お客様利益に貢献する仕組み作り ◇ ㊥・みらい飼料の双方で 製造ノウハウを共有 ◇ 多能工化の推進 更なるコストダウンを実施し、利益拡大を図る 20

  21. Slide 21: 販売量増加と利益率向上により最高益更新を目指す

    販売量増加と利益率向上により最高益更新を目指す 中期経営計画 販売量増加 億円 ◇ 業務提携による拡販 ◇ 新製品・差別化飼料による拡販 39 41 利益率向上 ◇ 差別化飼料比率の向上 34 38 ◇ 業務提携・生産性向上活動に よるコストダウン 34 34 29 営業利益 最高益更新を目指す! 24 16.3 実 17.3 計 18.3 計 19.3 計 21

  22. Slide 22: 参考資料

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  23. Slide 23: 16.3期 営業利益の増減要因

    16.3期 営業利益の増減要因 営業利益 計画 億円 営業利益 実績 億円 1.9 △5.1 4.8 40 1.5 △6.0 40 5.0 コ △8.5 34.2 5.5 ス 1.4 0.3 コ 31.0 ト 原 5.1 2.9 ス △7.5 1.2 差 ダ 料 そ ト 28.8 28.8 1.9 別 ウ ポ 減 の 差 ダ 原 30 3.2 30 化 ン ジ 価 他 別 ウ 料 そ 飼 シ 償 畜 化 ン ポ 畜 減 の 料 ョ 競 水 却 産 飼 ジ 産 価 他 に ン 争 産 費 飼 料 シ 飼 競 水 償 よ 悪 激 飼 減 料 に ョ 料 争 産 却 る 化 化 料 少 の よ ン

  24. Slide 24: 養牛用飼料レアルシリーズのご紹介

    養牛用飼料レアルシリーズのご紹介 キャロットイン 原料に規格外品となった レアルシリーズ “にんじん”を利用 天然由来のビタミンを 豊富に含む製品に! 牛の健康を手助け! すくすくと育つため 生産性が向上する! 24

  25. Slide 25: 16.3期 要約連結貸借対照表

    16.3期 要約連結貸借対照表 (単位:百万円) 15.3 実 16.3 実 増 減 資産・負債の大幅な増加は 増 減 理 流 動 資 産 ( 40,279 ) ( 46,336 ) ( 6,056 ) みらい飼料を連結子会社化 現 金 及 び 預 金 1,163 4,539 3,375 した影響によるもの 売 上 債 権 27,684 30,097 2,412 た な 卸 資 産 8,619 9,312 693 投資53.3億円 そ の 他 2,812 2,387 △ 424 減価償却21.4億円 固 定 資 産 ( 25,128 ) ( 29,102 ) ( 3,973 ) 除売却等0.3

  26. Slide 26: 16.3期 要約連結キャッシュ・フロー計算書

    16.3期 要約連結キャッシュ・フロー計算書 (単位:百万円) 15.3 実 16.3 実 増減 営業活動によるキャッシュ・フロー ( 4,085 ) ( 5,028 ) ( 943 ) (主なもの) 税金等調整前当期純利益 2,496 3,715 1,219 減価償却費 2,529 2,527 △2 売上債権の増減額 826 △ 2,608 △ 3,435 たな卸資産の増減額 △ 356 △ 696 △ 339 仕入債務の増減額 △ 976 1,658 2,634 法人税等の支払額 △ 1,145 △ 862 283 投資活動によるキャッシュ・フロー ( △ 1,926 ) ( △ 7,41

  27. Slide 27: 16.3期 セグメント別構成比

    16.3期 セグメント別構成比 飼料 セグメント別売上構成比 コンシューマー・プロダクツ コンシューマー・ ◆畜水産飼料の製造販売 プロダクツ ◆消費者向け畜水産物の販売、 11.5% ペットフードの製造販売 196.6億円 その他 飼料 4.3% 84.2% 72.6億円 1,432.3億円 セグメント別利益構成比 コンシューマー・ プロダクツ 11.2% 4.1億円 その他 その他 飼料 7.7% 2.8億円 ◆畜産用機器の販売、 81.1% 30.2億円 肥料の製造販売、 不動産賃貸、 保険代理業 ※16.3 実績(調整額を除く) 27

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