Slide 1: 株式会社カンセキ 第36期決算説明資料
株式会社カンセキ 第36期決算説明資料 (2009年3月1日~2010年2月28日) 2010年6月 株式会社カンセキ 0
Slide 2: 経営方針
経営方針 当社は、「住まいと暮らしを豊かに快適にするための商品とサービスを提供し、地域の皆様の生活文化 の向上に役立つ」を経営理念として、1975年の創業より主力であるホームセンター事業を核に、アウトドア 専門店など複数の事業を展開してまいりました。 私どもが目指しますのは、当社独自の「ネットワーク型業態融合」であり、複数の業態を組み合わせるこ とによって、日常における「快適な暮らしの創造」から、「人生を豊かにするライフスタイルの提案」に至るま で、様々な顧客ニーズに対応することが可能になります。 その実現に向け中核を担うホームセンター事業では、栃木県を中心とする自社商勢圏において、地域特 性
Slide 3: 主な事業内容
主な事業内容 当社グループにおける事業のセグメントとしては、主管事業として「ホームセンター」「WILD-1」ならびに補完 事業として「食品販売」「リユース」「不動産賃貸」「飲食」の各事業があります。 DIY用品、家庭用品、カー・レジャー用品、文具、食品等の販売を行っておりますが、 特にペット、自転車、住まいのお手伝いについて専門分野として注力しております。 アウトドアライフ関連用品の販売とともに、アウトドア・イベントの実施や、全国のア ウトドア・フィールドとの提携により、アウトドアライフを推奨しております。 業務用食材における「食の製販一体」の強みを発揮し、「エブリディ・ロープライス」 「食の
Slide 4: 2010年2月期の総括
2010年2月期の総括 当連結会計年度(2009年3月1日から2010年2月28日まで)における国内経済は、長引く経済不況の中、 エコ関連減税などの景気浮揚策により一部で回復の兆しが見受けられるものの、急激な円高、消費者物 価の下落などの影響を受け、企業の収益環境は厳しさを増しております。依然として雇用情勢や所得環境 の先行きの不透明感を拭うことはできず、個人消費は低迷したまま推移いたしました。流通小売業界にお きましては、消費者防衛意識の高まりからの節約志向に対応した商品価格の値下げによる低価格競争の 激化や、暖冬の影響等による季節商品の伸び悩みなど引続き厳しい経営環境でありました。このよう
Slide 5: 2010年2月期連結貸借対照表(要約)
2010年2月期連結貸借対照表(要約) (単位:百万円) 資産の部 負債/純資産の部 区分 当連結会計年度 前連結会計年度 前期比 区分 当連結会計年度 前連結会計年度 前期比 (2010年2月28日) (2009年2月28日) (2010年2月28日) (2009年2月28日) 流動資産 5,992 6,727 89.1% 流動負債 11,134 11,700 95.2% 商品 4,141 4,435 93.4% 短期借入金 5,536 5,578 99.2% 一年以内返済予定の その他の流動資産 1,851 2,291 80.8% 長期借入金 1,412 1,442 97.9% 固定資産
Slide 6: 2010年2月期連結損益計算書(要約)
2010年2月期連結損益計算書(要約) (単位:百万円) 当連結会計年度 前連結会計年度 (自 2009年3月1日 (自 2008年3月1日 至 2010年2月28日) 至 2009年2月28日) 前期比 金額 売上高比率 金額 売上高比率 売上高 29,988 32,408 92.5% 売上総利益 8,286 27.6% 8,831 27.3% 93.8% 営業収入 1,392 4.6% 1,319 4.0% 105.6% 営業総利益 9,679 32.3% 10,151 31.3% 95.4% 販売費及び一般管理費 8,997 30.0% 9,740 30.0% 92.4% 営業利益 68
Slide 7: 連結キャッシュ・フロー計算書(要約)
連結キャッシュ・フロー計算書(要約) (単位:百万円) 当連結会計年度 前連結会計年度 (自 2009年3月 1日 (自 2008年3月 1日 至 2010年2月28日) 至 2009年2月28日) 営業活動によるキャッシュ・フロー 704 923 税金等調整前当期純利益または損失(△) 47 △ 247 減価償却費 494 488 退職給付引当金の増加 116 79 受取利息及び受取配当金 △6 △8 売上債権の減少 18 6 たな卸資産の減少 293 265 仕入債務の増加(△減少)額 △ 541 193 その他 282 145 投資活動によるキャッシュ・フロー 216 96 有形固定資産
Slide 8: 業績の推移(連結) 売上高と売上総利益率
業績の推移(連結) 売上高と売上総利益率 (百万円) 2008年2月期 2009年2月期 2010年2月期 売上高 33,925 32,408 29,988 売上総利益 9,060 8,831 8,286 売上総利益率 26.7% 27.2% 27.6% (注)記載金額は百万円未満を切り捨てて表示しております。 2008年2月期が連結会計初年度となります。 売上高 売上高(百万円) 売上総利益率 売上総利益率(%) 45,000 28.0% 27.5% 40,000 27.0% 35,000 26.5% 26.0% 30,000 25.5% 25,000 25.0% 20,000 24.5%
Slide 9: 業績の推移(連結) 営業利益と経常利益
業績の推移(連結) 営業利益と経常利益 (百万円) 2008年2月期 2009年2月期 2010年2月期 営業利益 679 410 681 経常利益 85 △ 142 271 (注)記載金額は百万円未満を切り捨てて表示しております。 2008年2月期が連結会計初年度となります。 (百万円) 営業利益 経常利益 800 700 679 681 600 500 410 400 300 271 200 100 85 0 2008年2月期 2009年2月期 2010年2月期 △ 100 △ 142 △ 200 8
Slide 10: 事業の種類別セグメント営業収益(連結)
事業の種類別セグメント営業収益(連結) (単位:百万円) 当連結会計年度 前連結会計年度 (自 2009年3月1日 (自 2008年3月1日 至 2010年2月28日) 至 2009年2月28日) 営業収益伸長率 構成比増減 事業 営業収益 構成比 営業収益 構成比 ホームセンター 20,875 66.5% 23,174 68.7% 90.1% △ 2.2% WILD-1 5,267 16.8% 5,323 15.8% 98.9% 1.0% 不動産賃貸 1,071 3.4% 1,014 3.0% 105.6% 0.4% 食品販売 2,909 9.3% 2,916 8.7% 99.8% 0.6%
Slide 11: 2011年2月期の業績予想(連結)
2011年2月期の業績予想(連結) 2010年2月期 2011年2月期(予想) 前期比 売上高(百万円) 29,988 28,345 94.5% 営業利益(百万円) 681 710 104.2% 経常利益(百万円) 271 343 126.1% 当期純利益(百万円) 16 102 612.4% 1株当たり 1円13銭 6円89銭 609.7% 当期純利益 ※上記に記載した予想数値は、現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、実際の業績等は業況の 変化等により予想数値と異なる場合があります。 10
Slide 12: 2011年2月期の取組みについて(対処すべき課題)
2011年2月期の取組みについて(対処すべき課題) 効率的な店舗運営 マーチャンダイジングの再構築 利益率の改善 在庫の効率化 ドミナントエリアにおける深耕 (地域のお客様との繋がり) より良いサービス(Good Service) 顧客満足度の向上 接客技術の向上 商品知識・技能の習得 11
Slide 13: ご注意・本資料に関するお問い合わせ
ご注意 ■本資料は投資勧誘を目的に作成されたものではありません。投資を行う際には、投資家ご自身の判断で行うよう お願いいたします。 本資料に関するお問い合わせ 株式会社カンセキ 総務部 TEL 028-658-8123 FAX 028-659-3621 12