Tsi Holdings Co., Ltd. · TSE:3608

Tsi — Q1 FY2018 Earnings Presentation

20 slides from Tsi's earnings presentation, Jul 11, 2017

  1. Slide 1: 2018年2月期 第1四半期 決算説明会

    2018年2月期 第1四半期 決算説明会 2017.7.11 Copyright© TSI HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved.

  2. Slide 2: Ⅰ 2018年2月期 第1四半期 決算概況

    Ⅰ 2018年2月期 第1四半期 決算概況 Copyright© TSI HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved. 1

  3. Slide 3: 連結業績ー損益の概況

    連結業績ー損益の概況 営業利益は概ね計画通りの着地 2017.2期 2018.2期 第1四半期 第1四半期 実績 売上⽐ 実績 売上⽐ 前期差 前期⽐ (百万円) (%) (百万円) (%) (百万円) (%) 売上⾼ 41,356 100.0 38,867 100.0 ▲2,488 94.0 売上総利益 24,019 58.1 22,389 57.6 ▲1,630 93.2 販管費 21,615 52.3 20,687 53.2 ▲928 95.7 ⼈件費⾒合 8,841 21.4 8,261 21.3 ▲579 93.4 戦略費 1,199 2.9 1,727 4.4 528 144.1

  4. Slide 4: ブランドの概況

    ブランドの概況 TOP10のうち5ブランドが増収、4ブランドの売上総利益率が改善 2017.2期 2018.2期 前期⽐ 第1四半期 第1四半期 売上⾼ 売上構成⽐ 売上総利益率 売上⾼ 売上構成⽐ 売上総利益率 売上⾼ 売上総利益率 (百万円) (%) (%) (百万円) (%) (%) (%) (pt) 1. nano・universe 5,455 13.2 57.2 5,247 13.5 54.4 96.2 ▲2.7pt 2. NATURAL BEAUTY BASIC 4,753 11.5 62.8 4,713 12.1 63.2 99.2 +0.4pt 3. MARGARET HOWE

  5. Slide 5: Ⅱ 成長戦略の進捗

    Ⅱ 成長戦略の進捗 Copyright© TSI HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved. 4

  6. Slide 6: 中期経営計画の全体像

    中期経営計画の全体像 現在のTSI 2018年2月期 2019年2月期 2020年2月期 2021年2月期 2022年2月期 (1)業務プロセスの改善 収益基盤の強化 • BPR、SCM、低収益企業の構造改革、RFIDの導入、子会社への基幹システム導入 (2)マーケティングの進化 • ビッグデータ、AI、IoTを活用したマーケティング予算の最適化 (3)販売力の強化 • NPSをグループ全体へ展開、eNPSによる販売員満足の向上、販売員確保に向けた取組み (4)クリエーションの強化 • デザイナー教育の強化、研究開発に踏み込んだモノづくりの強化 (1)EC 成長戦略の加速 • BPRの推進とP

  7. Slide 7: 中期経営計画の進捗①収益基盤の強化

    中期経営計画の進捗①収益基盤の強化 2018年2月期 第1四半期 実績と今後のアクションプラン • トライアルを含めて6社でBPRによる粗利改善施策を導入。 • カラフル・ボード㈱の人工知能を活用した適正な生産数のシュミレーションを開始。 業務プロセス • SCMは前期比で6.3億円の年間削減目標を掲げ、直接貿易比率の向上、物流コスト の改善 の削減に努める。1Qの削減実績は1.7億円。 • ㈱ローズバッドは5月末に物流センター移管し、6月1日から基幹システムを導入。 • 低収益ブランドについては継続してモニタリングし、四半期レビューを通じて適宜収益 収益基盤の強化 改善プランを事業会社と策定

  8. Slide 8: 中期経営計画の進捗②成長戦略の加速

    中期経営計画の進捗②成長戦略の加速 2018年2月期 第1四半期 実績と今後のアクションプラン • 第1四半期売上高は前年比111.9%。主力のナノ・ユニバースは旧商品の消化を図ったた め、同93.1%だったが、それ以外は同124.1%と堅調に推移。 • BPRによるEC販売強化施策の実施。6社で業務プロセスの改善に向けたプロジェクトを実 施。(課題チェックとPDCAツールについては後述) EC • 第1四半期でスマホ専用アプリ17ブランドを立ち上げ。 • 他社ECサイト 前期末までで15モールと連携完了、第1四半期は更に2モールと連携。 • セールスフォース・ドットコムが提供するマーケティン

  9. Slide 9: 収益基盤の強化 ビッグデータ解析

    収益基盤の強化 ビッグデータ解析 購買行動分析 ブランド認知分析 Copyright© TSI HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved. 8

  10. Slide 10: 成長戦略の加速 EC①BPR推進のためのチェックシート

    成長戦略の加速 EC①BPR推進のためのチェックシート スクスケジュール ※○=メイン、△=サブ In Charge Task/Activity Lv1 Task/Activity Lv2 Detail XX XX XX XX その他 1 店舗客のECへの送客 1-1 店舗でのアプリ登録促進(キャンペーン) ・送客店舗の識別方法把握 1-1-1 キャンペーン(トライアル)詳細設計 XXXXXX ・印刷方法・コスト把握 ○ ・紙ベース/店頭でのQR等の提供方法検討 クーポン提供方法・金額設計 ・1回あたりクーポン金額設計(540~1,000円) ○ ・店舗規模に応じた目標送客人数設定 店舗へのイ

  11. Slide 11: 成長戦略の加速 EC②PDCAツール

    成長戦略の加速 EC②PDCAツール PDCAマニュアル ブランド別PDCA資料(KPI週次データ) ブランド横比較資料  PDCAツール活用・データ分析方法を記  各ブランドのEC関連KPI実績を週次で記  TSIグループ各ブランドのKPI予算・実績を 載 載 抽出・記載  EC担当者におけるデータ管理に活用  KPI実績および予実対比をグラフ化  他ブランドとの横比較、自ブランドの課題  ブランド週次会での報告資料として活用 検討に活用 Copyright© TSI HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved. 10

  12. Slide 12: 成長戦略の加速 EC③人材の強化

    成長戦略の加速 EC③人材の強化 EC人材を社内公募 OJTでEC実務担当者を社内育成 現状 必要数 EC人材集約 各事業会社で本格稼働 集中トレーニング(OJT) 35名 60名 ブランドA ブランドA  事業部付EC担当 ブランドB HD ブランドB として、各社のEC ブランドC 事業をリードする ブランドC EC事業運用者、自社サ  各種研修の実施 ブランドD ブランドD  各種OJTトレーニン イト運営担当、3rd Party ブランドE グ実施 ブランドE サイト担当者、ささげ実務 ブランドF  EC業務の実行 ブランドF 必要な人員は、店頭販 ECスキルの向上イメージ

  13. Slide 13: 成長戦略の加速 EC④デジタル投資の加速

    成長戦略の加速 EC④デジタル投資の加速 3rd Partyとの連携強化 スマホアプリのリリース加速 Copyright© TSI HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved. 12

  14. Slide 14: 成長戦略の加速 中期M&A方針

    成長戦略の加速 中期M&A方針 【1】-【3】 海外アパレル-海外企業のM&A、戦略提携等を通じた海外事業展開の加速(特に、中国、東南アジア) 【4】-【5】 国内アパレル-事業再編型M&A、ホワイトスペース補完型の成長ブランド及び次世代シーズの発掘 【6】-【8】 ライフスタイル事業等-事業領域の拡充(特に、コスメとアスレジャー)及びベンチャー投資的なマイノリティ出資 【6】コスメブランドのM&A 【1】ニッチなグローバルブランドのM&A 【4】市場再編型の国内大型M&A (ライフスタイル事業領域の拡充) ・ストリート系 ・Laline とのシナジー ・小型のラグジュアリー系(例、雑貨) ・

  15. Slide 15: Ⅲ 補足資料

    Ⅲ 補足資料 Copyright© TSI HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved. 14

  16. Slide 16: 国内 既存店・全店売上高の推移

    国内 既存店・全店売上高の推移 2017.2期 第1四半期 2018.2期 第1四半期 110% 全店: 93.1% 全店 既存店 全店: 95.8% 既存店:94.7% 既存店:100.2% 105.6 105% 104.3 103.5 102.9 102.9 102.9 101.8 101.8 100.3 100% 99.2 99.1 99.1 97.6 96.6 95.9 96.2 95.3 95.4 95.6 95.2 94.9 94.8 95% 94.6 93.6 94.3 93.5 93.1 92.4 91.3 90% 89.4 0% 3⽉ 4⽉ 5⽉ 6⽉ 7⽉ 8⽉ 9⽉ 10

  17. Slide 17: 販路別売上高

    販路別売上高 2017.2期 2018.2期 第1四半期 第1四半期 実績 売上構成⽐ 実績 前期⽐ 売上構成⽐ 構成⽐前期差 (百万円) (%) (百万円) (%) (%) (%) 百貨店 8,839 21.4 7,773 87.9 20.0 ▲1.4pt ⾮百貨店※1 20,714 50.1 19,769 95.4 50.9 +0.8pt EC(E-Commerce) 5,278 12.8 5,906 111.9 15.2 +2.4pt 海外 2,357 5.7 1,963 83.3 5.1 ▲0.6pt その他※2 4,166 10.1 3,454 82.9 8.9 ▲1.2pt 合計

  18. Slide 18: 店舗数の状況

    店舗数の状況 2017.2期 第1四半期末 2017.2期 期末 出店 退店 2018.2期 第1四半期末 店舗数 1,381 1,143 +30 ▲17 1,156 国内 前期末差 +50 ▲88 +13 店舗数 222 195 +8 ▲26 177 海外 前期末差 ▲5 ▲2 ▲18 店舗数 1,603 1,338 +38 ▲43 1,333 合計 前期末差 +45 ▲90 ▲5 ※2017.2期 第1四半期末の前期末差は、2016.2期末との⽐較 Copyright© TSI HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved. 17

  19. Slide 19: 用語集

    用語集 ページ番号 用語 意味 5 BPR Business Process Re-engineering(ビジネス・プロセス・リエンジニアリング)の頭文字を取ったもので、既存の業務フローや内容などを抜本的に見直し再設計することで、 収益性の改善につなげること。 SCM Supply Chain Management(サプライ・チェーン・マネジメント)の頭文字を取ったもので、調達から生産、物流、そして販売までの一連の流れを企業の壁を超えて 全体で見直し、利益を生み出していく仕組み。 RFID Radio Frequency Identifier(レディオ・フリークエンシー・アイデンティファイヤ

  20. Slide 20: 留意事項

    留意事項 本資料に記載されている将来に関する記述は、本資料の⽇付において 当社が⼊⼿している情報及び合理的であると判断する⼀定の前提に基 づくものであり、実際の業績等は今後の様々な要因によって⼤きく異 なる可能性があります。 Copyright© TSI HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved. 19

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