Saint Marc Holdings Co., Ltd. · TSE:3395
Saint Marc — H1 FY2025/3 Earnings Presentation
37 slides from Saint Marc's earnings presentation, Nov 26, 2024
Slide 1: 2025年3月期中間期決算説明会資料
株式会社サンマルクホールディングス 2025年3月期中間期決算説明会資料 2024年11月26日 証券コード: 3395
Slide 2: 経営理念
経営理念 私たちは食事を売るのではなく、「最高のひととき」を売る会社です 「美味しかった」ではなく、「楽しかった」と言われるお店を目指し 日々励んでおります
Slide 3: 2025年3月期上期サマリー
2025年3月期上期サマリー 2025年3月期上期は好調な事業環境を背景に期初上期予想を超過して着地 2件のM&Aにより牛かつ市場に参入、和の専門業態の獲得によりブランドポートフォリオを強化 2025年3月期上期実績 M&Aによる牛かつ市場への参入 売上高 営業利益 329億円 18億円 取得価額: 11,200百万円 売上高: 9,223百万円 (FY24/7) 前期比 +4.6% 前期比 +92.6% 計画比 +6.3% 計画比 +40.5% 営業利益: 1,227百万円 (FY24/7) ◼ コロナ禍影響が収束し、経済活動の回復による来客数の 取得価額: 増加が想定を上回る 10,500
Slide 4: 目次
1 2025年3月期上期実績 p.5 2 牛かつ市場への参入について p.18 3 中期経営計画について p.25 4 Appendix p.31
Slide 5: 2025年3月期上期実績
1 2025年3月期上期実績 p.5 2 牛かつ市場への参入について p.18 3 中期経営計画について p.25 4 Appendix p.31
Slide 6: 2025年3月期上期決算
2025年3月期上期決算 ✓ コロナ禍の影響が収束し、経済活動の回復による来客数の増加が想定を上回ったことに加え、 店舗運営効率の改善等の既存店の売上回復施策が奏功したことにより計画以上の売上高を達成 ✓ 原価率は対前年同期比でイーブン。コストコントロールに努めるとともに、既存店売上回復による 固定費負担の減少ならびに適切なコストコントロールの実施等により営業利益率上昇 2024年 2025年 (百万円) 増減額 増減率 期初予想 計画差 計画比 3月期2Q 3月期2Q 売上高 31,497 32,947 1,450 +4.6% 31,000 1,947 +6.3% 売上原価 7,584 7,
Slide 7: 事業別・種類別決算概要
2025年3月期上期実績 事業別・種類別決算概要 事業別 種類別 単位: 百万円 2024年 売上比 2025年 売上比 直営店 ロイヤリティ FC関連等 3月期2Q (%) 3月期2Q (%) 増減 売上 収入 売上 売上高 31,497 100.0 32,947 100.0 +1,450 32,331 64 552 レストラン 18,316 58.2 19,573 59.4 +1,257 19,203 41 329 喫茶 13,181 41.8 13,373 40.6 +192 13,128 23 222 セグメント損益 1,736 - 2,827 - +1,091 レストラン 1,054
Slide 8: 既存店売上高推移
2025年3月期上期実績 既存店売上高推移 対前期比の既存店売上は経済活動正常化に伴う人流回復の影響、ならびに客単価の上昇によりすべ ての月で100%を超える水準。一方、人流回復については第2四半期後半より鈍化の傾向がみられる 113.9% 110.5% 110.3% 107.1% 106.3% 105.2% 103.8% 2023年度比 2024年4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 SAINTMARC HOLDINGS Co.,LTD. All Rights Reserved. 8
Slide 9: バランス・シートの状況
2025年3月期上期実績 バランス・シートの状況 現預金176億円、自己資本比率63.8% 資産の部 負債・純資産の部 (単位:百万円) 2024年9月末 前期末増減 主要因 2024年9月末 前期末増減 主要因 流動資産 22,597 △65 流動負債 6,603 △1,285 現預金 17,636 973 買掛金 2,213 △208 前期末休日の 売掛金 4,384 △1,046 影響 未払金 2,739 △753 固定資産 26,522 168 固定負債 11,157 179 有形 15,196 △75 社債 6,018 △6 固定資産 無形 資産除去 87 △5 4,350 △63
Slide 10: キャッシュ・フローの状況
2025年3月期上期実績 キャッシュ・フローの状況 営業キャッシュ・フローはプラスとなり、フリーキャッシュ・フローもプラス 財務活動によるキャッシュ・フローは、配当金支払が主 (単位:百万円) 2024年3月期2Q 2025年3月期2Q 増減 主な要因 現金及び現金同等物の期首残高 15,734 16,663 +929 営業活動によるキャッシュ・フロー 1,840 2,709 +869 投資活動によるキャッシュ・フロー △1,476 △1,225 +251 ・有形固定資産の取得による支出 フリーキャッシュ・フロー (営業活動+投資活動キャッシュ・フロー) 364 1,484 +1,120 財務
Slide 11: 出退店の状況
2025年3月期上期実績 出退店の状況 2025年3月期の新規出店は20~25店舗、退店は25~30店舗を想定 2025年3月期 2024年3月期 業態 期末店舗数 出店数 退店数 第2四半期(中間期) 末店舗数 サンマルク 45 0 2 43 サンマルクカフェ 294 2 5 291 函館市場 9 0 0 9 バケット 69 1 0 70 鎌倉パスタ 200 2 1 201 サンマルクグリル 66 2 8 60 倉式珈琲 52 0 1 51 実験業態 7 1 0 8 グループ合計 742 8 17 733 ※実験業態には、「奥出雲玄米食堂井上」、「天ぷら天清」、「THE SEASON」、「韓
Slide 12: 設備投資・減価償却費:実績と計画
2025年3月期上期実績 設備投資・減価償却費:実績と計画 2025年3月期上半期(実績) 設備投資:1,141百万円 減価償却費:1,012百万円 出店8店舗、既存店改装8店舗、その他厨房機器更新等 2025年3月期通期(計画) 設備投資:2,901百万円 減価償却費:1,920百万円 出店想定:20~25店舗 設備投資額 (単位:億円) 29.28 29.01 25.57 25.09 11.89 2021年3月期(実績) 2022年3月期(実績) 2023年3月期(実績) 2024年3月期(実績) 2025年3月期(計画) SAINTMARC HOLDINGS Co.,LTD. All R
Slide 13: 新中期経営計画の概要 -施策-
新中期経営計画の概要 -施策- 26/3期に向けては29/3期目標達成を目指す上での体制構築を行う期間として各施策を策定 26/3期 中間目標までの重点施策 「鎌倉パスタ」業態の継続出店及び 1 派生業態の出店による パスタ業態のポテンシャルの最大化 「サンマルクカフェ」業態を中心とした 2 運営効率の改善 既存の有望業態の強化や、M&Aによる新ブランド 3 の獲得など、27/3期以降の成長の軸となる 第3のブランド確立に向けた投資 SAINTMARC HOLDINGS Co.,LTD. All Rights Reserved. 13
Slide 14: パスタ業態のポテンシャルの最大化
1. パスタ業態のポテンシャルの最大化 鎌倉パスタ業態における派生業態の強化 FY25/3上期はFY24/3期末と比べ1店舗の店舗純増に留まるも、下期に派生業態を中心に 出店を増やす計画 店舗数 中計方針: 派生業態の強化 出店 2 退店 1 201 メイン業態 派生業態 200 メイン業態である鎌倉パスタではリーチし切れていない層へのアプローチや、カバーしていない 立地 (喫茶立地やオフィスビル、フードコート等)への展開により新たな顧客層の獲得を目指す 下期に派生業態を中心に出店を増やす計画 FY24/3 FY25/3 期末 第2四半期末 SAINTMARC HOLDINGS Co.,LTD
Slide 15: 運営効率の改善 サンマルクカフェ関連
2. 運営効率の改善 サンマルクカフェ関連 カフェ既存店は昨対比で客数・客単価ともに堅調に推移 不採算店舗の整理等はある程度完了し、店舗数減による影響は一巡した認識 2025年3月期カフェ既存店昨年対比推移 店舗数推移 294 119.8 291 117.8 8 115.6 8 112.9 112.0 112.0 110.6 112.3 110.1 109.2 108.9 109.9 108.7 108.4 108.1 107.0 107.0 107.8 105.9 103.9 286 103.1 102.7 283 102.1 101.1 2022年度2023年度 2024年 2024年 2
Slide 16: 運営効率の改善 サンマルクカフェ関連
2. 運営効率の改善 サンマルクカフェ関連 セルフレジの導入による営業効率化や、店舗改装による集客強化策が奏功 セルフレジの導入 店舗改装による既存店改善 売上比人件費率を マッサージチェア撤去 ⇒ テーブル席設置 約5%抑制 旧喫煙席テーブル席 ⇒ 電源付きカウンター席 サンマルクカフェ スフィアタワー天王洲店のセルフレジ 導入前 導入後 ◆ 便利でスピーディーな注文・決済体験をお客様に提供するとともに レジ入力・会計作業等を減らすことでオペレーションを効率化し、 既存店昨対比売上高 接客に注力できる環境を整備 未改装店舗平均 改装店舗平均 ◆ 店頭在庫管理機能を備え、フードロスの削減等にも
Slide 17: 倉式珈琲店におけるブランド強化
3. 第3のブランド確立に向けた投資 倉式珈琲店におけるブランド強化 倉式珈琲店においてはグランドメニューの改定を実施し、食事メニューを拡大 また、当社所属者がジャパン サイフォニスト チャンピオンシップにて3位に入賞 より高品質なコーヒーの提供に邁進 グランドメニューを改定 ジャパン サイフォニスト チャンピオンシップ にて3位入賞 あんバタートースト 塩麹チキンときんぴらの和風クリームドリア 黒蜜きな粉餅フレンチトースト 枡わらび餅 サイフォンでのブレンドコーヒーの抽出技術を競う グランドメニューを改定し食事メニューを拡大 ジャパンサイフォニストチャンピオンシップ2024にて 当社所属者が
Slide 18: 牛かつ市場への参入について
1 2025年3月期上期実績 p.5 2 牛かつ市場への参入について p.18 3 中期経営計画について p.25 4 Appendix p.31
Slide 19: 牛かつ市場への参入
牛かつ市場への参入 新たなブランドの獲得 リーディングカンパニー2社のグループ会社化を通して牛かつ市場に参入 SAINTMARC HOLDINGS Co.,LTD. All Rights Reserved. 19
Slide 20: ジーホールディングスのグループ会社化
牛かつ市場への参入 ジーホールディングスのグループ会社化 京都勝牛 75店舗 を中心に展開するジーホールディングスを含む数社をグループ会社化 (2024年10月4日) 会社概要 ジーホールディングス株式会社 本社所在地 京都府京都市下京区 設立 2005年5月 業態: 牛カツ定食 11,200百万円 国内直営店舗数: 48店舗 取得価額 国内FC店舗数: 12店舗 海外FC店舗数: 15店舗 純資産額 5,696百万円 (2024年7月期末) ※2024年7月末 売上高及びEBITDA <その他運営業態> 9,223 11,00 0 7,268 9,000 5,071 7,000 5,000
Slide 21: B級グルメ研究所HD及びBQ Internationalのグループ会社化
牛かつ市場への参入 B級グルメ研究所HD及びBQ Internationalのグループ会社化 牛かつもと村を中心に国内28店舗を運営する株式会社牛かつもと村を中核とするB級グルメ研究所 ホールディングス及び海外店舗を統括するBQ International の2社をグループ会社化 会社概要 株式会社B級グルメ研究所HD及び国内外関連会社 本社所在地 東京都渋谷区 設立 2012年8月 取得価額 10,500百万円 純資産額 1,293百万円 (2024年6月期末)※ 売上高及びEBITDA※ 業態: 牛カツ定食 6,000 4,958 国内直営店舗数: 28店舗 5,000 海外直営店舗数:
Slide 22: グループインによる影響
牛かつ市場への参入 グループインによる影響 牛かつ業態の店舗数は105店舗 (含FC) となり、レストラン業態では鎌倉パスタに次ぐ業態に。 売上比でも重要な割合を占める想定。のれんは精査中も償却後で営業赤字にはならない見通し 買収後の売上構成イメージ (百万円) 参照年度 売上高 営業利益 EBITDA サンマルク FY25/3 64,000 3,000 5,300 ホールディングス 予想 ジーホールディングス FY24/7 9,223 1,227 1,464 グループ 実績 B級グルメ研究所 FY24/6 4,958 738 777 グループ 実績 既存レストラン業態 牛かつ業態 その他買収
Slide 23: 国内事業方針
牛かつ市場への参入 国内事業方針 国内市場においては概算で150~200店舗程度の出店が可能な想定 2社のグループイン後は継続的な出店を通じて売上及び市場シェアの拡大を目指す 勝牛 もと村 牛かつ業態の潜在市場想定 東京都 15 16 神奈川県 5 1 150~200 201 埼玉県 1 千葉県 6 静岡県 1 愛知県 5 石川県 1 京都府 9 2 88 大阪府 8 5 奈良県 3 兵庫県 2 広島県 1 岡山県 1 福岡県 3 2 現在 潜在市場想定 鎌倉パスタ 沖縄県 1 (例) 合計 60 28 牛かつ業態 パスタ業態 勝牛出店エリア もと村出店エリア 客単価 約2,000円 約1,5
Slide 24: 海外事業方針
牛かつ市場への参入 海外事業方針 和の専門業態として牛かつ業態の海外展開は買収後も継続予定 フランチャイズを中心に拡大を図る想定 アジア 北米 勝牛 もと村 韓国 1店舗 -- 台湾 8店舗 2店舗 香港 2店舗 -- タイ 2店舗 -- 勝牛所在地※ インドネシア 1店舗 -- もと村所在地 カナダ 1店舗 -- ※2024年7月末 SAINTMARC HOLDINGS Co.,LTD. All Rights Reserved. 24
Slide 25: 中期経営計画について
1 2025年3月期上期実績 p.5 2 牛かつ市場への参入について p.18 3 中期経営計画について p.25 4 Appendix p.31
Slide 26: 進行中の中期経営計画について
基本方針 進行中の中期経営計画について 今回の買収により中期経営計画の数値前提が大きく変わることを踏まえ見直し予定 売上高 営業利益 (億円) 65 42 37 26 30 800 2 689 646 640 656 578 -40 -36 440 477 (中間目標) (最終目標) (中間目標) (最終目標) 従来計画 M&A寄与分 従来計画 M&A寄与分 SAINTMARC HOLDINGS Co.,LTD. All Rights Reserved. 26
Slide 27: 長期的なブランドポートフォリオのイメージ
3. 第3のブランド確立に向けた投資 長期的なブランドポートフォリオのイメージ 牛かつ業態のグループインにより主力ブランドが1業態追加 ブランドポートフォリオの多角化と強化を継続予定 収益性高 次世代ブランド 主力ブランド (高収益業態) (売上100億円以上かつ高収益業態) 新規 主力ブランド化に向けた ② ① 収益性の改善 ④ 主力ブランド化に向けた M&A対象 ② 規模の拡大 ① ③ ③ 収益性の改善を狙うブランド ④ etc. 売上規模大 SAINTMARC HOLDINGS Co.,LTD. All Rights Reserved. 27
Slide 28: 29/3期に向けたキャピタルアロケーションについて
キャピタルアロケーション 29/3期に向けたキャピタルアロケーションについて 牛かつ業態のM&Aを通してキャピタルアロケーションの見直しを予定 通期発表時に改めて発表の想定 キャピタルアロケーション (25/3期~29/3期) (億円) 今回のM&Aはマネジメント・アロケーションの一部を マネジメント・アロケーション 600 営業CF 充当した認識 他項目の検討を通して見直し予定 (牛かつ業態) 発表済自己株買い 11/19開示の自己株買い (1,129百万円) 借入金 500 (M&A関連) 牛かつ業態 手数料を含め220億円程度 400 M&A 現状は据え置きも他項目の検討 営業CF 30
Slide 29: 買収に伴うバランスシートの状況について
キャピタルアロケーション 買収に伴うバランスシートの状況について 買収後も自己資本比率を中心に各指標は健全な水準を保つ想定 現状エクイティファイナンス等の手段は検討無し 買収前 (FY25/3 2Q) 買収後イメージ 500 800 450 700 400 600 その他 350 純資産 自己資本比率 資産 純資産 その他 50%程度 資産 500 300 250 400 200 その他負債 300 150 その他負債 200 のれん 現預金 100 有利子負債 100 50 有利子負債 現預金 0 0 資産 負債及び純資産 資産 負債及び純資産 SAINTMARC HOLDINGS Co.,
Slide 30: 株主還元及び株主優待
キャピタルアロケーション 株主還元及び株主優待 株主還元及び株主優待は方針を継続予定 株主還元 株主優待 下限を50円として増配基調を想定 62 62 52 50 44 44 44 当社グループ直営店及びFC店における 割引が利用可能な株主様ご優待カードは 継続を想定 優待についてはこちらをご参照ください https://www.saint-marc-hd.com/hd/ir/investor/ *25/3期については予想値 SAINTMARC HOLDINGS Co.,LTD. All Rights Reserved. 30
Slide 31: Appendix
1 2025年3月期上期実績 p.5 2 牛かつ市場への参入について p.18 3 中期経営計画について p.25 4 Appendix p.31
Slide 32: 事業概要
会社概要 事業概要 1989年にベーカリーレストラン「サンマルク」でスタート 以来飲食業の領域で展開を続け、現在は多様な飲食ブランドを直営中心に運営 2024年3月期業績 レストラン事業 全社売上 : 645億円 全社営利※: 26億円 「鎌倉パスタ」 を中心に20ブランド以上の飲食ブランドを直営店を中心に運営 ショッピングセンターやロードサイドにて展開 レストラン事業 売上※: 380億円 (59%) 運営ブランド (一部) 利益※: 26億円 (63%) 生麺専門鎌倉パスタ ベーカリーレストラン「サンマルク」 200店舗 (2024年3月末) 45店舗 (2024年3月末) 喫茶事業 「サ
Slide 33: 当社の基本戦略
会社概要 当社の基本戦略 高品質なサービスや仕組化、店内調理の体制を元に既存の成熟した市場を切り開き成長 ① 店内調理へのこだわり ◆ 既存の成熟市場で高付加価値市場を開拓 『出来立て』『焼き立て』の おいしさを届ける ② 仕組化・効率化 店内調理を前提としながらも 成熟した市場においても高付加価値を求めるお客様を開拓 スケールメリット等を活かし 「高品質な飲食サービス」をシステム的に提供し、新市場を創る 様々な仕組化を行い効率化 ◆ ブランド・ポートフォリオの構築 ③ 高品質なサービス 業態を問わず、システム的な展開 が可能な市場に展開 効率化により生まれた時間で ブランド・ポートフォリオを
Slide 34: ブランド紹介
会社概要 ブランド紹介 それぞれの業態で独自の強みを持って展開 ベーカリーレストラン サンマルク 鎌倉パスタ サンマルクカフェ 創業の業態であり、 パスタ業態のチェーン展開における レストラン業態で深めた品質を ファミリーレストラン等に対し リーディングブランド 中心に据えた『ベーカリーカフェ』 “焼き立てパン食べ放題”などの 大手チェーンの中で随一 多くあるコーヒーチェーンの中で 付加価値をつけて展開 “生パスタ”専門で展開 メジャーなセルフカフェと異なる ポジションを意識した展開 SAINTMARC HOLDINGS Co.,LTD. All Rights Reserved. 34
Slide 35: 当社の資本コストに関する認識とROE
資本コスト・株価を意識した経営の実現について 当社の資本コストに関する認識とROE 現在の当社のROE及びPBRと資本コストの前提は以下の通り 当社PBR及びROE推移 当社の想定する各資本コストの前提 1.47 6.2% リスク 1% フリーレート 1.17 株主資本 5.5% ベータ 0.9程度 3.2% 1.03 コスト 程度 0.97 1.14 市場リスク 3.2% 6%程度 プレミアム 計算式としてCAPMに基づく式を使用 1.4% 0.79 株主資本 △13.7 5.5% コスト 5.0% WACC 程度 △19.1% 税引前 1.0% 負債コスト 19/3期 20/3期 21/3
Slide 36: 株主及び投資家との対話の実施状況
資本コスト・株価を意識した経営の実現について 株主及び投資家との対話の実施状況(2024年3月期) 株主及び投資家の皆様への適切な情報開示と建設的な対話を通して、経営状況に対する適切な理 解の形成とともに、対話内容を経営にフィードバックすることによる企業価値向上の実現を目指す 面談の状況 1. 対話の主なテーマや株主の関心事項 ◆ 出店戦略 ◆ ブランドポート ◆ 株主優待 IR面談実績:19件 ◆ 値上げ対応 フォリオ ◆ 必要現預金 ◆ コロナからの回復 ◆ ブランド別戦略 ◆ 株主還元方針 ◆ M&A方針 主な対応者 2. 取締役会に対するフィードバックの実施状況 代表取締役社長、取締役
Slide 37: 本資料の取り扱いについて
本資料の取り扱いについて 本資料には、将来の見通しに関する記述が含まれています。将来の見通しに関する記述は、本資料の日付時点の情報に基づいて作成されています。 これらの記述は、将来の結果や業績を保証するものではありません。 将来予想に関する記述には様々なリスクや不確実性が含まれており、その結果、実際の業績や財務状況は、 将来予想に関する記述によって明示的または黙示的に示された将来の業績や結果の予測とは大きく異なる可能性があります。 これらの記述に記載された結果と大きく異なる可能性のある要因には、国内及び国際的な経済状況の変化や、 当社が事業を展開する業界の動向などが含まれますが、これらに限定さ
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