Tsi Holdings Co., Ltd. · TSE:3608
Tsi — Q1 FY2025/2 Earnings Presentation
30 slides from Tsi's earnings presentation, Jul 16, 2024
Slide 1: 2025年2月期 第1四半期 決算説明会
2025年2月期 第1四半期 決算説明会
Slide 2: AGENDA
AGENDA 1 第1四半期決算概況 2 チャネル別概況 3 ブランド別概況 4 中期経営計画の進捗 5 第1四半期トピックス 6 補足資料 1 copyright © 2024 TSI HOLDINGS CO., LTD. All right reserved.
Slide 3: 第1四半期決算概況
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Slide 4: 業績ハイライト
2025年2月期 第1四半期 業績ハイライト 売上高は計画をやや下回るも、販管費コントロールにより、営業利益(上期計画▲9億円)に関しては、 ほぼ計画通りに推移している。 連結売上高 営業利益 四半期純利益 392.9億円 10.1億円 5.4億円 前期比 99.8% 前期比 55.5% 前期比 27.5% 前期差 ▲0.7億円 前期差 ▲8.1億円 前期差 ▲14.4億円 ➢ 売上高は3月の天候不順で厳しい出だしも、尻上がりに回復。前期比 99.8%とほぼ前年並みの着地 (6月単月の国内直営店売上速報は前期比 110.4%と好調に推移) ➢ “原材料高騰” や “在庫増加に伴う評価損の影響”
Slide 5: 業績推移
2025年2月期 第1四半期 業績推移 > 売上総利益 250 58.6% 57.3% 56.1% 60.0% • 為替悪化やエネルギー資源高騰による 56.0% 原材料高騰 売上総利益 200 55.0% • 残在庫増加による評価損の増加 220.3億円 150 50.0% 100 223 226 220 • 在庫適正化に向けた値引販売 191 50 45.0% ⇒ 一部商品の上代転嫁によって 前期比 97.7% 0 40.0% ある程度影響を軽減するも、 前期差 ▲5.2億円 22年2月期 23年2月期 24年2月期 25年2月期 前期よりも1.2%悪化 売上総利益 売上総利益率 > 販管
Slide 6: 純利益影響項目
2025年2月期 第1四半期 純利益影響項目 受取配当金・不動産収入の減少や、米国関連会社の持分法投資損失などの営業外損益を加え、経常利益 11.0億円。 投資有価証券売却損益・減損損失などの特別損益 3.0億円を計上したほか、繰延税金資産の減少を含む税金等調整 額(損)が 8.7億円となり、第1四半期純利益 5.4億円 利益率 1.4% となった。 ・為替差益 1億6千万円 ・受取配当金 1億3千万円 ・投資有価証券売却益 4億6千万円 ・不動産収入 9千万円 4.6億円 -1.6億円 4.5億円 -3.5億円 ・減損損失 2千万円 ・投資持分損失 2億8千万円 ・投資有価証券売却損 1億3
Slide 7: 貸借対照表について
貸借対照表について > 現預金 【前期差】 棚卸資産の増加や自社株式の取得により、 40.7億円の減少。 2024.2期 2024.2期 2025.2期 1Q累計 通期累計 1Q累計 実績 構成比 実績 構成比 実績 構成比 前期差 前期比 前回差 前回比 > 棚卸資産 (百万円) (%) (百万円) (%) (百万円) (%) (百万円) (%) (百万円) (%) 【前期差】 流動資産 72,096 53.0% 70,877 53.1% 68,588 52.0% ▲3,508 95.1% ▲2,289 96.8% 足下の仕入コントロールは順調に進捗も、 うち現金及び預金 28,498 21
Slide 8: チャネル別概況
Next Agenda Fe RIVA
Slide 9: チャネル別売上概況
2025年2月期 第1四半期 チャネル別売上概況 外出による購買行動の復調や高まるインバウンド需要の恩恵を受け、 国内リアル店(百貨店+非百貨店)売上は前期比103.4% +7.8億円と堅調に推移。 一方でECでは前期の高需要商材の市場鎮静化により、卸売(国内その他)ではコロナ特需の反動により、 それぞれ苦戦を強いられた。 2023年2月期 2024年2月期 2025年2月期 前期比 第1四半期実績 第1四半期実績 第1四半期実績 百貨店 54.4億円 54.5億円 52.5億円 96.3% (構成比:14.3%) (構成比:13.8%) 国 (構成比:13.4%) 内 167.5億円 177
Slide 10: チャネル別売上概況
2025年2月期 第1四半期 チャネル別売上概況 リアル店舗事業では、一部の百貨店における退店影響を非百貨店売上 前期比105.6% / 前期差+9.8億円 がカバー。 リアル店舗事業 海外事業 リアル店:前期比 103.4% うち非百貨店:前期比 105.6% 海外:前期比 103.2% インバウンド需要の恩恵を受け、都心型の路面店・ 為替影響により、会計上の円換算での押し上げ要因が強い。 ショッピングセンターが好調に推移。 現地通貨同士での前期比較においては、「MARGARET 特に「and wander」、「STUSSY」、「AVIREX」は強い HOWELL(英・仏)」は堅調に推移する
Slide 11: EC売上実績
2025年2月期 第1四半期 EC売上実績 前年の「UNDEFEATED」の代理店契約終了に伴う影響や、 スニーカー市場の落ち込みによるストリートブランドのヒート商材減少がEC売上の減速要因となった。 また、「PEARLY GATES」が数年振りに実施した冬セールの反動も少なからず影響を与えた。 2023.2期 2024.2期 2025.2期 「PEARLY GATES」の自社EC売上推移 前々期比 前期比 第1四半期 第1四半期 第1四半期 セールの反動による影響 国内自社EC売上高 45.1億円 39.9億円 34.6億円 76.9% 86.8% (自社EC比率) (49.5%) (45.
Slide 12: ブランド別概況
Next Agenda 77 FBT
Slide 13: 主力ブランドの個別概況
2025年2月期 第1四半期 主力ブランドの個別概況 ロイヤルカスタマーの売上は回復基調も、新 2017年秋冬からスタートとした「MIZUNO」 規顧客数が減少しており、前期未達の要因に。 との協業を2024年春夏から拡大し、日欧で販 卸チャネルの出荷・返品ずれも影響。 売。都内中心にポップアップストアも開催し、 今期は在庫量適正化と仕入コントロールの徹 新たな「テクニカルウェア」を毎シーズン展 底に努める。 前期比 93.1% 開していく。 前期比 106.9% 前期比 100.7% 前期比 92.6% 既存店(リアル) が112.3%と復調傾向。 退店影響と3月の天候不順影響で前年は未達と
Slide 14: 成長・好調ブランドの状況
2025年2月期 第1四半期 成長・好調ブランドの状況 主力ブランド以外でも、前年から2桁以上の成長を達成したブランドが多数存在。 成長・好調ブランド 前期比 117.9% リアル店舗各店が好調な中で 「神宮前店」が前年からの実店 Pick Up 舗売上高:全社1位を継続。 ブランドを牽引している。 前期比 129.5% 東京・青山に旗艦店となる初の路 面店をオープン。オリジナル商品 からセレクトアイテム、ヴィン テージアイテムなどを取り揃える。 Pick Up 前期比 208.5% 10年という節目の年を迎えた昨年の 「代々木上原の路面旗艦店のオープ Pick Up ン」や「初のランウェイシ
Slide 15: 成長・好調ブランドの状況
2025年2月期 第1四半期 成長・好調ブランドの状況 Pick Up 2019年にTSIホールディングスの傘下に入って以降、順調に成長を続け、売上高は6年で7倍にまで成長。 インバウンドや海外卸増加の追い風もあり、今期も好調に推移している。 直営店の中で最大規模となるGINZA SIX店が3月に オープン。最新コレクションをはじめ、店舗内にテ 第1四半期売上高 ントを設置するなどキャンプコレクションもご覧い 前年同期比 ただける。 単位:百万円 602 +59.9% 札幌・京都などでもポップアップストアを実施し、 ご好評いただいた。今後も出店攻勢を強める。 20年2月期~25年2月期 CAG
Slide 16: 成長・好調ブランドの状況
2025年2月期 第1四半期 成長・好調ブランドの状況 Pick Up Pick Up 売上 前年比122.1%(リアル店・卸132.4%、EC110.8%)EC化率43.5% 売上前期比146.6%と伸長し引き続き好調。ポップアップ(玉川高 厳選した店舗展開と丁寧なデジタル上での表出でリアルとweb、 島屋・梅田阪急など)やブランドコラボなどを積極的に実施。 バランスの取れた顧客接点でブランドロイヤリティを醸成。 多面的に接点をつくり、更なる“新規顧客の獲得” や “ブランドの 盛り上がり”に繋げた。今年冬には 昨年11月オープンの麻布台ヒルズ店 も好評を博しており、ハイクラスな 大阪エリア
Slide 17: 中期経営計画の進捗
中期経営計画の進捗 16
Slide 18: 中期経営計画における構造改革の進捗状況
中期経営計画における構造改革の進捗状況 改革項目 具体的な打ち手 改善効果 進捗状況(計画通り順調に推移) 27/2期 (単年) 発注の集約化/購買力の向上 発注の集約だけでなく、生産地見直し・現地決済化・間接 仕入原価低減 取引先/生産工場との取引スキーム/ 約30億 費用の低減なども合わせて検討中。 契約見直しによる原価圧縮 コストメリットは2025年春夏商材から発現予定。 戦略的な値付け・販売の実施 上代設定については商品サイクルの短いブランドから検討 需給管理の を進めており、2024年秋冬商材からの段階的な効果発現を 適正化 上代設定や販促・セール施策の見直し 約25億 目指す。あわ
Slide 19: 第1四半期トピックス
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Slide 20: ファッションエンターテインメントを通して心を育む
ファッションエンターテインメントを通して心を育む ブランドの信念を体現した商品を提供することで、 愛着を持って着用していただくと共に、ものを大切に扱う心を育む。 「MARGARET HOWELL」が 家族の6年間にやさしく寄り添う スタッフの所持するアイテムを販売する 「Schott」謹製ランドセルをリリース 公式リユースサイトをオープン 廃棄物の削減に向けて、スタッフの所有する再利用可能なアイ 子供たちにとって初めての革との接点は「Schott」であってほ テムを集めて販売。 しいという思いから開発に取り掛かり、日本屈指の職人に依頼 長期利用できる良質な製品を販売する、というブランドの姿勢
Slide 21: お客さまも地域も私たちも共に持続的な幸せを分かち合う
お客さまも地域も私たちも共に持続的な“幸せ”を分かち合う ステークホルダーと共に、心身の健康と幸せに繋がる事業活動を展開 発明家 吉藤オリィ氏が開発する服型アームロボット 「 Urth Caffé 」が石川県珠洲市にて避難者を 「MOVE WEAR」を「服」で支援 対象にオーガニックコーヒーとクッキーを提供 オリィ研究所が、ALSという難病を抱える方をサポートするため 令和6年能登半島地震の被災地支援として、石川県珠洲市を に開発している「服型アームロボット MOVE WEAR」に装着す 「Urth Caffé」のフードトラックで訪問。 る服を共同開発するプロジェクトが始動。 ストレスフルな生
Slide 22: 購買体験価値向上に向けた未来投資
購買体験価値向上に向けた未来投資 更なる顧客体験価値向上を目指し、デジタルを駆使した取り組みを実施。 ファッションEC事業向け画像生成AIツール 「SugeKae(スゲカエ)」を導入 お客様ニーズに合った情報を届け、 広告運用と効果検証の効率化を図る 販売開始後の商品画像の再撮影には時間がかかり機会ロスと なっている中で、株式会社ELEMENTSが提供する、 「SugeKae(スゲカエ)」を導入し運用を開始。 画像編集技術がなくても、簡単に背景やコーディネート、商品 のカラーを変更でき、低コストかつ短時間で商品画像のリメイ クが可能となる。販売機会の拡大と広告運用の効率化に繋がり、 在庫処分や
Slide 23: ファッションエンターテインメント創造企業
ファッションエンターテインメントの力で、 世界の共感と社会的価値を生み出す。 ファッションエンターテインメント創造企業 copyright © 2024 TSI HOLDINGS CO., LTD. All right reserved. 22
Slide 24: 補足資料
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Slide 25: 業績ハイライト:第1四半期概況
2025年2月期 第1四半期業績ハイライト 第1四半期概況 2024.2期 2025.2期 (新収益認識基準) 1Q累計 1Q累計 実績 構成比 実績 構成比 前期差 前期比 (百万円) (%) (百万円) (%) (百万円) (%) 売上高 39,372 100.0 39,295 100.0 ▲77 99.8 売上総利益 22,562 57.3 22,033 56.1 ▲529 97.7 販管費 20,726 52.6 21,014 53.5 288 101.4 販管費(のれん償却費・減価償却費 除) 19,888 50.5 20,149 51.3 260 101.3 のれん償却費 106
Slide 26: 業績ハイライト:販路別の売上高
2025年2月期 第1四半期業績ハイライト 販路別の売上高 (新収益認識基準) 2024.2期 2025.2期 1Q累計 1Q累計 実績 構成比 実績 構成比 前期比 構成比前期差 (百万円) (%) (百万円) (%) (%) (pt) 百貨店 5,453 13.8 5,253 13.4 96.3 ▲0.5pt 非百貨店 ※1 17,789 45.2 18,778 47.8 105.6 +2.6pt 自社サイト 3,995 10.1 3,466 8.8 86.8 ▲1.3pt その他 4,763 12.1 4,832 12.3 101.5 +0.2pt EC(E-Commerce) 8,75
Slide 27: 業績ハイライト:ブランド別の売上高
2025年2月期 第1四半期業績ハイライト ブランド別の売上高 2024.2期 2025.2期 (新収益認識基準) 1Q累計 1Q累計 前期比 売上高 構成比 売上総利益率 売上高 構成比 売上総利益率 売上高 売上総利益率 (百万円) (%) (%) (百万円) (%) (%) (%) (pt) 1. PEARLY GATES 4,340 11.0 61.9 4,039 10.3 55.1 93.1 ▲6.7pt 2. MARGARET HOWELL 3,362 8.5 71.6 3,594 9.1 71.3 106.9 ▲0.3pt 3. NANO universe 3,398 8.6 5
Slide 28: 国内 既存店・全店 売上高の推移
2025年2月期 第1四半期業績ハイライト 国内 既存店・全店 売上高の推移 全店 既存店 115 2024年2月期第1四半期累計 2025年2月期第1四半期累計 全店:102.9% 全店:101.1% 111.2 既存店:107.3% 既存店:101.8% 110 106.5 107.1 105.8 106.3 105.5 105.2 104.6 104.4 104.4 105 107.3 103.3 102.8 100.1 100.7 104.2 102.6 102.9 102.8 102.8 100 101.8 98.0 101.9 100.7 99.5 99.6 99.7 97.6 9
Slide 29: 店舗数の状況
2025年2月期 第1四半期業績ハイライト 店舗数の状況 2024.2期 2024.2期 2025.2期 出店 退店 前年同期差 前期末差 第1四半期 期末 第1四半期 ア 国内 756 731 +22 ▲15 738 ▲ 18 7 パ 海外 30 30 +2 ▲1 31 1 1 レ ル 合計 786 761 +24 ▲16 769 ▲ 17 8 飲 国内 8 6 - - 6 ▲2 0 食 コ ス 国内 36 31 +1 ▲1 31 ▲5 0 メ 総計 830 798 +25 ▲17 806 ▲ 24 8 copyright © 2024 TSI HOLDINGS CO., LTD. All
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