Digital Arts Inc. · TSE:2326

Digital Arts — Q2 FY2023 Earnings Presentation

57 slides from Digital Arts's earnings presentation, Oct 31, 2022

  1. Slide 1: 2023年3月期 第2四半期決算 補足説明資料

    2023年3月期 第2四半期決算 (2022年4月1日~2022年9月30日) 決算補足説明資料 2022年10月31日 デジタルアーツ株式会社 (証券コード 2326) Copyright © 2015 Digital Arts Inc.

  2. Slide 2: 目次

    目次 ➢ 連結決算ハイライト ➢ 個別決算ハイライト ➢ 市場別詳細 ➢ 2023年3月期 通期業績予想 ➢ 2023年3月期の取組み ➢ 2023年3月期 株主還元 2 Copyright © Digital Arts Inc.

  3. Slide 3: 連結決算ハイライト

    2023年3月期 第2四半期決算補足説明資料 連結決算ハイライト 3 Copyright © Digital Arts Inc.

  4. Slide 4: 連結決算ハイライト

    連結決算ハイライト • 企業向け市場はトータルセキュリティニーズ対応の新機能追加およ 契約高 4,737百万円 びターゲットを明確にした拡販戦略による新規案件獲得、DACの 堅調な成長 (前年同期比+232百万円 / +5.2%) • 公共向け市場は「GIGAスクール構想」の新規案件獲得一巡による 反動があるものの、官公庁・自治体案件の獲得が好調 5,084百万円 • 企業向け市場においては、契約高の増加に伴うクラウドサービ 売上高 ス系製品の売上高増加、DACの新規顧客獲得による増加 (前年同期比+532百万円 / +11.7%) • 公共向け市場においては、「GIGAスクール構想」案件の売

  5. Slide 5: 連結決算サマリー

    連結決算サマリー [単位:百万円] 2022年3月期 2023年3月期 2023年3月期 前年同期比 上期 上期 通期 業績予想 契約高 4,505 4,737 +5.2% - 売上高 4,552 5,084 +11.7% 10,500 売上原価 1,238 1,668 +34.7% 3,350 売上総利益 3,314 3,416 +3.1% 7,150 販売管理費 1,234 1,168 △5.3% 2,450 営業利益 2,079 2,247 +8.1% 4,700 営業利益率 45.7% 44.2% - 44.8% 経常利益 2,080 2,263 +8.8% 4,700 親会社株主に帰

  6. Slide 6: 連結契約高推移

    連結契約高推移 連結契約高は前年同期比5.2%増加の4,737百万円に成長 契約高の推移 [単位:百万円] クラウドサービス系製品 ライセンス販売系製品/その他 • クラウドサービス系/ライセンス販売系いず れも前年同期比で契約高増加 +5.2% 4,737 4,505 • クラウドサービス系製品は、公共向け市場に おいて「GIGAスクール構想」案件の新規獲 +8.2% 1,449 30.6% 29.7% 1,339 得一巡により減少したものの、企業向け市場 においてクラウド需要の高まりを受け、新規 案件を順調に獲得したことで+8.2%の増加 • ライセンス販売系製品/その他は、公共向け

  7. Slide 7: 連結契約高推移(GIGAスクール構想除く)

    連結契約高推移 「GIGAスクール構想」案件影響を除くと、企業向けのクラウドサービス系製品が好調 契約高の推移 [単位:百万円] 「GIGAスクール構想」案件 クラウドサービス系製品 ライセンス販売系製品/その他 • クラウドサービス系製品は、公共向け市場に 4,737 4,505 おける「GIGAスクール構想」案件の影響 690 (前期798百万円、当期690百万円)を除く 798 と、+35.2%(前期623百万円、当期843 +35.2% 843 623 百万円)の増加 4,047 • 主に企業向け市場におけるクラウド環境のセ 3,706 キュリティ需要が増加していることを背景と 3

  8. Slide 8: 受注残高推移

    受注残高推移 「GIGAスクール構想」案件の売上計上の進捗と企業向けのクラウドサービス案件の受注増加 • 5年一括契約が多い「GIGAスクール構想」案 [単位:百万円] 受注残高の推移 件は、学習用端末整備の進展*に伴う新規獲得 翌期以降売上計上 当下期売上計上 が一巡し、翌期以降売上計上額が減少するが、 6,387 6,218 徐々に契約更新フェーズへ移行 • 1年契約が多い企業向けクラウドサービス系製 品の受注増加により、当期の売上計上額が増加 4,852 △9.8% 4,378 • クラウドサービス系製品の特長(P.9、10補足参照) • 契約高が月次按分で売上計上されるため、契約期間が

  9. Slide 9: 補足)製品別の売上計上方法

    補足)製品別の売上計上方法 契約期間(nヶ月)+1ヶ月 保 守 受注残 料 相 ・・・ • 契約高のうち大部分を占め ライセンス 当 るライセンス料相当分を契 販売系 契約高 ラ イ 保守料相当分を契約期間”n”で按分 約月に一括売上計上 製品 セ ン 売上高 ス • 保守料相当分は契約期間で 料 相 当 除した金額で按分計上 Y月 Y+1 Y+2 Y+n Y+n+1 (契約月) ・・・ 月 月 月 月 契約期間(nか月) 契 約 高 • 契約高を契約期間で除した を 金額(月額按分)で売上計 契 クラウド 約 受注残 上 サービス系 契約高 期 ・・・ 間 製品 n • クラウドサービス系製

  10. Slide 10: 補足)製品別の契約高と売上高の関係

    補足)製品別の契約高と売上高の関係 ライセンス販売系・クラウドサービス系製品いずれも更新ビジネス 但し、公共向け市場の案件は、5年などの複数年の契約期間が多く、更新までの期間が長期となる。 ライセンス販売系製品 契 クラウドサービス系製品 契約期間5年、契約高500百万円の場合のライ 約 500 高 250 250 センス販売系製品とクラウドサービス系製品 の の契約高と売上高の関係は左図の通り 推 10 500 500 500 移 • クラウドサービス系製品は、契約期間が X+1 X+4 X+5 X+6 X+9 X+10 X年 X年 X+1年 X+4年 X+5年 X+6年 X+9年 年 X+

  11. Slide 11: 連結売上高、営業利益の推移

    連結売上高、営業利益の推移 売上高は2Qとして過去最高を更新 [単位:百万円] ※ 10,500 1Q 2Q 3Q 4Q 9,051 2,364 6,825 5,839 5,639 2,074 2,134 5,084 ※ 4,700 1,674 1,500 4,126 1,649 2,698 1,402 1,376 2,977 1,101 2,627 2,632 2,326 1,004 945 2,247 954 1,687 1,546 1,514 679 663 1,238 638 551 1,348 2,386 825 1,919 1,217 740 1,249 683 1,413 731

  12. Slide 12: 連結売上原価と販売費及び一般管理費の状況

    連結売上原価と販売費及び一般管理費の状況 [単位:百万円] 2022年3月期 2023年3月期 前年同期比 主な増減要因 上期 上期 売上原価 1,238 1,668 +429 労務費 760 727 △32 DACのコンサルタント人員の増強 前期賞与支給予定額の水準が高いことによる反動 減価償却費 412 423 +10 通信費 283 525 +242 クラウドサービス系製品の拡販に伴うクラウドサーバー 費用の増加 その他 328 415 +87 他勘定振替 △547 △423 +123 販売費及び一般管理費 1,234 1,168 △65 人件費 755 583 △172 前期賞与支給予

  13. Slide 13: 連結売上原価 四半期推移

    連結売上原価 四半期推移 ・DACのコンサルタント人員の増強に伴う労務費の増加 [単位:百万円] ・前期賞与支給予定額の水準が高いことによる反動 ・クラウドサービス系製品の拡販に伴うクラウドサーバー費用の増加 「GIGAスクール構想」案件の新規獲得が一巡するフェーズに入り、費用増加は逓減傾向 1,102 他勘定振替 売上原価 その他 962 989 946 201 921 247 839 170 通信費 減価償却費 労務費 153 173 222 793 164 226 220 723 321 169 151 225 158 280 210 223 244 609 622 141 213 23

  14. Slide 14: 連結販売費及び一般管理費 四半期推移

    連結販売費及び一般管理費 四半期推移 ・新聞広告による広告宣伝費の増加 ・前期賞与支給予定額の水準が高いことによる反動 [単位:百万円] ・DACのコンサルタント人員増強に伴う採用費用の増加 人件費 広告宣伝費 その他 660 609 574 558 169 526 501 499 485 487 191 229 414 59 204 153 193 195 166 159 59 77 161 44 74 32 58 51 70 34 432 301 323 302 272 262 277 263 280 218 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 2021年3月期 2

  15. Slide 15: 連結貸借対照表サマリー

    連結貸借対照表サマリー 前受金の増加はあるが、自己資本比率は改善しており財務内容は更に向上 [単位:百万円] 2022年3月期 2022年3月期 2023年3月期 前期末増減率 第2四半期末 残高 期末 残高 第2四半期末 残高 流動資産 16,326 17,105 18,088 +5.7% (うち現金及び預金) 14,682 15,773 16,654 +5.6% 固定資産 2,262 2,236 2,217 △0.8% 総資産 18,588 19,341 20,305 +5.0% 流動負債 7,445 7,130 7,090 △0.6% (うち前受金) 5,861 5,684 5,748

  16. Slide 16: 個別決算ハイライト

    2023年3月期 第2四半期決算補足説明資料 個別決算ハイライト 16 Copyright © Digital Arts Inc.

  17. Slide 17: 個別決算サマリー

    個別決算サマリー [単位:百万円] 2022年3月期 2023年3月期 2023年3月期 前年同期比 上期 上期 通期 業績予想 契約高 4,006 4,032 +0.7% - 売上高 4,044 4,379 +8.3% 9,000 売上原価 812 1,093 +34.5% 2,150 売上総利益 3,231 3,285 +1.7% 6,850 販売管理費 1,173 1,067 △9.0% 2,250 営業利益 2,058 2,218 +7.8% 4,600 営業利益率 50.9% 50.7% - 51.1% 経常利益 2,061 2,225 +7.9% 4,600 当期純利益 1,424

  18. Slide 18: 市場別詳細

    2023年3月期 第2四半期決算補足説明資料 市場別詳細 18 Copyright © Digital Arts Inc.

  19. Slide 19: 連結契約高 市場別

    連結契約高 市場別 市場別 連結契約高推移 [単位:百万円] 4,737 (+5.2%) • 企業向け市場は、クラウド需要の高まりを受け、 4,505 224 家庭 クラウドサービス系製品の受注獲得が好調に推 △2.3% 229 移したことに加え、i-FILTER・m-FILTERシ リーズの機能追加に伴う受注増加、ターゲット 1,947 公共 を明確にした拡販戦略の実行による新規案件獲 2,113 △7.9% 得 、 DAC の 成 長 等 に よ り 、 403 百 万 円 (18.7%)の増加 • 公共向け市場は、官公庁・自治体向け案件の受 注が好調だが、「GIGAスクール構想」案件の

  20. Slide 20: 連結売上高 市場別

    連結売上高 市場別 市場別 連結売上高推移 [単位:百万円] 5,084 (+11.7%) 4,552 224 家庭 • 企業向け市場は、クラウド需要の高まりに △2.2% 229 よる契約高の増加に伴いクラウドサービス 系製品の売上高が増加、さらにDACの新規 2,287 公共 顧 客 獲 得 に よ る 成 長 によ り 、 301 百 万 円 +11.5% 2,051 (13.3%)の増加 • 公共向け市場は、前期以前より続く「GIGA スクール構想」案件の売上計上に加え、官 公庁・自治体向け案件の受注好調により、 2,271 +13.3% 2,573 企業 235百万円(11.5%)の

  21. Slide 21: 連結売上高 市場別推移

    連結売上高 市場別推移 [単位:百万円] 企業・公共向け市場いずれも好調で、 5,084 上期の売上高は過去最高を達成 4,552 224 家庭 229 2,287 公共 3,101 2,051 2,764 2,764 219 2,420 2,468 235 254 174 179 1,049 1,935 1,108 970 1,610 170 922 1,481 1,096 1,351 175 186 754 140 2,573 企業 609 2,271 527 536 1,832 1,419 1538 1,366 1,010 1,149 684 758 824 2013年3月期 2014年

  22. Slide 22: 連結売上高 市場別四半期推移

    連結売上高 市場別四半期推移 [単位:百万円] 2,698 企業・公共向け市場いずれも好調で、 2,632 118 家庭 115 2Qの売上高は過去最高を達成 2,364 2,386 2,134 116 105 2,074 1,919 98 109 1,269 公共 1,687 1,649 113 1,313 1,020 1,017 1,514 1,500 104 1,413 103 785 1,376 974 114 100 738 1,249 90 115 597 574 140 426 587 451 515 383 1,262 1,310 企業 1,179 1,204 1,227 1,

  23. Slide 23: 企業向け市場

    2023年3月期 第2四半期決算補足説明資料 企業向け市場 23 Copyright © Digital Arts Inc.

  24. Slide 24: 企業向け市場 製品別売上高

    企業向け市場 製品別売上高 企業向け市場 製品別売上高推移 多様化するサイバー攻撃被害が多発していることを背景として、 i-FILTER series m-FILTER series FinalCode DAC その他 製品機能追加および代理店との連携強化を推進 [単位:百万円] 2,573 • WEBセキュリティ需要が高まり、i-FILTERシリーズが (+13.3%) 6 堅調に推移(+28百万円/+2.3%) 2,271 2 700 • メールセキュリティ需要の高まりと、PPAP問題解決のた +38.6% 505 め、m-FILTERシリーズが堅調に推移 +37.9% 130 94 (+

  25. Slide 25: DAC個別 売上高の成長・拡大

    DAC個別 売上高の成長・拡大 コンサルタント人員数 セキュリティコンサルティング売上* IT戦略コンサルティング売上* [単位:百万円] 418 [単位:人] 92 [単位:百万円] 189 196 65 283 2022年3月期末 2023年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2022年3月期 2023年3月期 上期末 上期 上期 上期 上期 • 大手コンサルティング会社/大手SIer • セキュリティ診断・ 分析からセキュリ • 顧客のDXを推進すべく、セキュリティ面 出身者を中心に、優秀な人材を積極的 ティレベル向上のための施策・ソリュー も十分に考慮した施策・ソリューション

  26. Slide 26: 公共向け市場

    2023年3月期 第2四半期決算補足説明資料 公共向け市場 26 Copyright © Digital Arts Inc.

  27. Slide 27: 公共向け市場 製品別売上高

    公共向け市場 製品別売上高 公共向け市場 製品別売上高推移 i-FILTER series m-FILTER series FinalCode その他 [単位:百万円] 2,287 (+11.5%) 0 • 前期に受注獲得した省庁向け大型案件の反 2,051 42 1 +39.6% 動があったものの、当期は前期以前から続 30 424 204 +107.8% く「GIGAスクール構想」案件の売上計上に 加え、官公庁・自治体向け案件の受注獲得 が好調で、i-FILTERシリーズが堅調に推移 (+5百万円/+0.3%) 1,815 +0.3% 1,820 • 自治体向け案件の受注獲得が好調で、 m

  28. Slide 28: GIGAスクール構想の状況

    GIGAスクール構想 GIGAスクール構想の状況*1 有償フィルタリング導入状況 有償フィルタリング導入シェア 未導入 他 25% 競合他社 (10社未満) 46% i-FILTER 54% 有償フィルタリング導入済み 75% • 有償フィルタリング導入済みの教育委員会 • i-FILTERのシェアは は前期末73%から75%に進捗 前期末51%から54%に拡大 • 契約高は前期69億円から76億円に増加 *1:1,741教育委員会の当社調べ(2022年9月) 28 Copyright © Digital Arts Inc.

  29. Slide 29: 家庭向け市場

    2023年3月期 第2四半期決算補足説明資料 家庭向け市場 29 Copyright © Digital Arts Inc.

  30. Slide 30: 家庭向け市場 製品別売上高

    家庭向け市場 製品別売上高 家庭向け市場 製品別売上高推移 モバイル版他 PC版 [単位:百万円] 229 224 (△2.2%) • PC版は複数年パッケージ製品や複数端末で 利用可能な「i-フィルターforマルチデバイ ス」の利用者数が堅調に推移 98 +8.5% 106 • モバイル版他は利用者数は増加したものの、 キャリアからの受託開発収入が減少 130 △10.2% 117 2022年3月期 2023年3月期 上期 上期 30 Copyright © Digital Arts Inc.

  31. Slide 31: 2023年3月期 通期業績予想

    2023年3月期 第2四半期決算補足説明資料 2023年3月期 通期業績予想 31 Copyright © Digital Arts Inc.

  32. Slide 32: 2023年3月期 通期業績予想(連結)

    2023年3月期 通期業績予想(連結) [単位:百万円] 2022年3月期 2023年3月期 増減額 増減率 通期 実績 通期 予想 売上高 9,051 10,500 +1,448 +16.0 % 売上原価 2,676 3,350 +673 +25.2 % 売上総利益 6,374 7,150 +775 +12.2 % 売上総利益率 70.4% 68.1% - - 販売管理費 2,248 2,450 +201 +9.0 % 営業利益 4,126 4,700 +573 +13.9 % 営業利益率 45.6% 44.8% - - 経常利益 4,135 4,700 +564 +13.7 % 親会社株主

  33. Slide 33: 2023年3月期 通期業績予想(個別)

    2023年3月期 通期業績予想(個別) [単位:百万円] 2022年3月期 2023年3月期 増減額 増減率 通期 実績 通期 予想 売上高 8,003 9,000 +996 +12.4 % 売上原価 1,821 2,150 +328 +18.0 % 売上総利益 6,182 6,850 +667 +10.8 % 売上総利益率 77.2% 76.1% - - 販売管理費 2,141 2,250 +108 +5.1 % 営業利益 4,040 4,600 +559 +13.8 % 営業利益率 50.5% 51.1% - - 経常利益 4,052 4,600 +547 +13.5 % 当期純利益 2,

  34. Slide 34: 連結売上高の状況 連結業績予想

    連結売上高の状況 連結業績予想 [単位:百万円] • 公共の「GIGAスクール構想」において、前期 以前に獲得した契約高増加による影響で、当期 に繰り延べ計上される売上高が増加 • DAJの当期契約高は、企業向けの新機能の拡販 施策と戦略的営業施策、および公共向けの自治 体強靭化案件の受注により、8,400百万円を見 込む • DACは前期に引き続き、コンサルタント人員 を増強し、新規顧客獲得により成長する見込み *1:前期以前に獲得した契約高の受注残から当期に売上計上 *2:翌期以降に繰り延べられて売上計上(受注残) *3:DAJ=デジタルアーツ株式会社 *3 *4 *4:DAC=デジタルア

  35. Slide 35: 連結売上高の状況 市場別業績予想

    連結売上高の状況 市場別業績予想 [単位:百万円] 10,500 (+16.0%) • 企業のトータルセキュリティニーズへの対応とし 450 家庭 て、製品ラインアップ拡充と他社製品との連携強 9,051 +1.2% 化により、新規顧客の獲得 444 4,550 公共 • DACの人員増強により、新規顧客獲得による成長 4,046 +12.4% • 公共の「GIGAスクール構想」において前期以前 に獲得した契約高増加の影響で、当期に繰り延べ 計上される売上高が増加 • 「自治体情報システム次期強靭化」への対応によ 5,500 4,559 企業 る案件獲得と「GIGAスクール構想」のシェア獲 +

  36. Slide 36: 連結売上原価と販売費及び一般管理費の状況

    連結売上原価と販売費及び一般管理費の状況 [単位:百万円] 2022年3月期 2023年3月期 前期比 主な増減要因 通期 実績 通期 予想 売上原価 2,676 3,350 +25.2% 労務費 1,440 1,600 +11.1% DACのコンサルタント人員増強 減価償却費 844 950 +12.4% クラウドサービス系製品ソフトウェアの減価償却費増加 通信費 719 1,000 +39.1% クラウドサービス系製品の拡販に伴うクラウドサーバー 費用の増加 その他 666 800 +20.1% 外部開発委託の増加 他勘定振替 △994 △1,000 △0.5% 販売費及び一般管理費 2,

  37. Slide 37: 連結売上原価の状況

    連結売上原価の状況 DACにおいてコンサルタント人員を増強するため、労務費の増加を見込む クラウドサービス系製品の拡販に伴い、通信費の増加を見込む 連結売上原価の状況 [単位:百万円] 37 Copyright © Digital Arts Inc.

  38. Slide 38: 連結販売費及び一般管理費の状況

    連結販売費及び一般管理費の状況 DACにおいてコンサルタント人員を増強するため、採用費(その他)が増加 連結販売費及び一般管理費の状況 [単位:百万円] 38 Copyright © Digital Arts Inc.

  39. Slide 39: 2023年3月期の取組み

    2023年3月期 第2四半期決算補足説明資料 2023年3月期の取組み 39 Copyright © Digital Arts Inc.

  40. Slide 40: サイバーセキュリティ対策の現状

    サイバーセキュリティ対策の現状 ① トータルセキュリティニーズの高まり ② マルウェア感染対策 クラウドサービスの多様化やリモートワーク・ 猛威を振るうランサムウェアやEmotet等のサ 在宅学習の普及により、守らなければならない イバー攻撃が多様化・高度化することによる、 ICT資産が増加し、セキュリティ脅威領域が拡大 マルウェアの脅威拡大 ③ 公共機関のセキュリティ対策強化 ④ GIGA端末のセキュリティ対策強化 • 自治体のセキュリティクラウドと自治体セ フィルタリング未導入だけでなく、無償フィル キュリティ強靭化 タリングやDNSフィルタリングから、児童生 • 医療機関におけるサイバー

  41. Slide 41: ①トータルセキュリティニーズの高まり

    ①トータルセキュリティニーズの高まり クラウドサービスの多様化やリモートワーク・在宅学習の普及により、 ゼロトラストの関心の高まりの背景 守らなければならないICT資産が増加し、セキュリティ脅威領域が拡大 従来より広範囲なセキュリティ対策が可能な セキュリティソリューションが求められている 外部クラウドサービス 自宅 サテライト 通信負荷 オフィス 境界線防御 集中 公開サーバー 社内サーバー 公開サーバー VPN装置 社外 41 Copyright © Digital Arts Inc.

  42. Slide 42: ①トータルセキュリティニーズの高まり(次世代SWG)

    ①トータルセキュリティニーズの高まり トータルセキュリティニーズへの対応のため、既存のURLフィルタリング (「i-FILTER」)の機能強化と多様なセキュリティソリューションを追加搭載し、 デジタルアーツ独自の次世代SWGを展開 ※Anti-Virus & Sandbox(オンプレミス版含む)提供開始済み 次世代SWG機能概要図 追加搭載機能 Internet アプリ ケーション Web ➢ ユーザのクラウドサービス利用 状況を可視化 ➢ 通信の中身において、ウィルス・ Secure URLフィルタリング CASB 挙動のチェックを実施 アンチウイルス Web 機能 サンドボックス Gate

  43. Slide 43: ②マルウェア感染対策

    ➁マルウェア感染対策 サイバー攻撃の多様化・高度化により情報セキュリティ10大脅威で ランサムウェアによる被害・標的型攻撃による機密情報窃取は上位 順位 情報セキュリティ10大脅威2022(影響を受ける対象:組織) ※( )内は前年順位 1位(1位) ランサムウェアによる被害 2位(2位) 標的型攻撃による機密情報の窃取 3位(4位) サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃 4位(3位) テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃 / 5位(6位) 内部不正による情報漏えい 6位(10位) 脆弱性対策情報の公開に伴う悪用増加 7位(NEW) 修正プログラムの公開前を狙う攻撃(ゼロデイ攻撃)

  44. Slide 44: ②マルウェア感染対策

    ➁マルウェア感染対策 デジタルアーツ製品であれば、 メールによる感染対策は「m-FILTER」と「i-FILTER」で可能 メール以外の経路で侵入されても、 「FinalCode」と「i-FILTER」で情報窃取の対策が可能 感染被害報告ゼロを継続中*1 感染対策 情報窃取対策 メールの添付ファイル メールのURLアクセス ファイルの不正 Web経由でのファイル からの感染への対策 による感染への対策 持ち出しへの対策 持ち出しへの対策 Webへのアップ 悪性/改ざんサイト ブロック/ 自動暗号化による ロードを制御 へのアクセスを マクロ除去 情報窃取ブロック 不正なアップロードの ブロック

  45. Slide 45: ③公共機関のセキュリティ対策強化

    ③公共機関のセキュリティ対策強化 セキュリティクラウド(都道府県)は概ね予定通りだが、自治体強靭化は、都道府県の 調達完了後に市区町村の調達が進んでおり、2023年度に調達完了見込み 公共案件スケジュール 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 対象 年度 年度 年度 年度 年度 年度 年度 年度 年度 年度 ISMAP 制度 案件ごとに、予算取り/入札/調達 政府 中央省庁 運用 開始 セキュリティ 予算:71.8億円 移行予算: クラウド(SC) 29.3億円 都道府県 予算取り ★ガバメント クラウドも 調達 調達 見据える必要

  46. Slide 46: ③公共機関のセキュリティ対策強化

    ③公共機関のセキュリティ対策強化 自治体の対策アウトラインのすべてをデジタルアーツ製品の組み合わせで対応可能に 「i-FILTER」、「m-FILTER」ともに公共機関の案件を獲得 自治体向けソリューション全体像 対策アウトライン 「三層の対策」の見直し (αモデル以上のセキュリティ対策) リモートアクセスのセキュリティ (マルウェア対策など) 「脱PPAP」運用への対策 ファイルの暗号化対策 Anti-Virus & Sandbox機能を オプションとして5月10日から提供開始済み 46 Copyright © Digital Arts Inc.

  47. Slide 47: ③公共機関のセキュリティ対策強化(医療機関)

    ③公共機関のセキュリティ対策強化 近年、医療機関に対するサイバー攻撃による被害が相次いでいることを受け、 医療業界のセキュリティガイドラインが強化される方針 大規模医療機関は、自治体強靭化のネットワーク分離と同様の提案が可能 デジタルアーツ製品が採用される余地は大きい 大規模医療機関のネットワーク分離の仕組み 院外のサービス 診療情報共有による 事業者との接続※ インターネットとの接続 院外との接続等 HIS系ネットワーク 情報系ネットワーク 用途別ネットワーク 電子カルテシステム 事務システム 参照端末 人事管理、経理、物流等 医事会計システム 医療機器や業務端末 部門システム • 地域医療

  48. Slide 48: ④GIGA端末のセキュリティ対策強化

    ④GIGA端末のセキュリティ対策強化 無償・DNSフィルタリングで対策をした教育委員会は、セキュリティ強化・事務負担軽減 のため、「i-FILTER」など有償フィルタリングへ乗り換えるケースが出てきている 教育委員会 フィルタリング導入状況*1 2022年3月 2022年9月 35% 33% 未導入 未導入 6% 6% 無償フィルタリング 無償フィルタリング 15% 13% 有償フィルタリング DNSフィルタリング DNSフィルタリング 有償フィルタリング 14% 14% 導入済み 導入済み 79% 81% *1:児童・生徒数3,000名以上の651教育委員会へのヒアリング結果(当

  49. Slide 49: ⑤脱PPAP対策

    ⑤脱PPAP対策 PPAPのセキュリティ課題である「送信時の情報漏洩リスク」と「受信時の攻撃リスク」への 対策を支援するため、「m-FILTER@Cloud」とファイル転送ソリューション「クリプト便 for m-FILTER@Cloud」との連携オプションを提供開始 訴求強化に向けて、発売と同時にキャンペーンを実施 49 Copyright © Digital Arts Inc.

  50. Slide 50: Anti-Virus & Sandboxの提供開始

    Anti-Virus & Sandboxの提供開始 トータルセキュリティニーズに対応するため、 「i-FILTER」、「m-FILTER」の「Anti-Virus & Sandbox」を提供開始 「Anti-Virus & Sandbox」ご紹介動画 日本経済新聞:2022年8月23日掲載 当社オンラインセミナー:2022年7月1日実施 日本経済新聞等のメディアの活用と動画やオンラインセミナーでの 普及活動により、製品認知及び案件獲得を推進 50 Copyright © Digital Arts Inc.

  51. Slide 51: ホワイト運用の浸透

    ホワイト運用の浸透 ホワイト運用で守られた i-FILTERv10とm-FILTERv5の 企業・公共機関の安全なIT環境を実現 利用ライセンス推移 12,000 [単位:千Lic] 11,445 10,022 7,958 4,665 3,604 「i-FILTER」「m-FILTER」ともに、企業・ 公共市場それぞれライセンス数が堅調に増加 製品ラインアップ拡充・他社との連携強化に より、さらなるホワイト運用の浸透を図る 2019年3月 2020年3月 2021年3月 2022年3月 2022年9月 2023年3月 51 Copyright © Digital Arts Inc.

  52. Slide 52: グループ内シナジーの加速

    グループ内シナジーの加速 DA製品の販売、構築、運用までをワンストップで完結するサービスを提供開始 Dアラートの活用により、インシデント検知から復旧までも対応可能に コンサルティングサービス 企業向け保有顧客 & “QuickStart”サービス ホワイト運用顧客 ✓コンサルティング顧客向けにDA製品を提案 企業市場 ✓グループ内ノウハウを活用した最適設定での DA製品の早期導入を実現 の拡大 “Dアラート QuickIRオプション” ✓インシデント検知から復旧・予防までの インシデント検知企業 対応を有償サービスにて提供 (Dアラート機能) *1 グループ内で 調査 対処 復旧 予防 検知か

  53. Slide 53: グループ内シナジーの加速

    グループ内シナジーの加速 DACの役務サービスを通じて価値提供範囲・収益範囲を拡げるとともに、グ ループとしてE/Uとの継続的なタッチポイントを確保し、製品拡販に活用 Dアラート QuickIRオプション セキュリティアドバイザリ ✓ “Dアラートでの検知”を起点としたイ ✓ セキュリティアセスメントを通じた現 ンシデント対応サービス 状課題の洗い出し コンサル ✓ DA製品が利用される端末・機器に関 ✓ セキュリティレベルの向上に向けた対 ティング 策の提案、意思決定支援 わる調査や初動対応、要因特定を提供 販売 ✓ お客様環境に最適なセキュリティ製品 の提案・販売 運用 ・保守 構築 運用

  54. Slide 54: 2023年3月期 株主還元

    2023年3月期 第2四半期決算補足説明資料 2023年3月期 株主還元 54 Copyright © Digital Arts Inc.

  55. Slide 55: 2023年3月期 株主還元

    2023年3月期 株主還元 株主の皆様に対する利益還元につきまして、以下の通り計画しております 2023年3月期の目標連結配当性向は、32.4% 2023年3月期年間剰余金配当予想額は1株当たり 75.00 円 年間で1株当たり5.00円の増配予想 1株当たり配当金(円) 連結配当性向 第2四半期末 期末 年間 2022年3月期 30.00 40.00 70.00 33.9% 2023年3月期 35.00 2023年3月期(予想) 40.00 75.00 32.4% 55 Copyright © Digital Arts Inc.

  56. Slide 56: 記述に関するご注意

    記述に関するご注意 本プレゼンテーション資料に記載されている計画、戦略、財務的予測のうち歴史的事 実でないものは、将来の見通しに対する記述であります。 本見通しは、当社経営陣が現在入手可能な情報に基づき判断したもので、環境等の変 化により大きく見通しが変動する可能性があり、その達成を当社として約束する趣旨 のものではありません。 今後、重要な変化がある場合は適宜開示します。 本プレゼンテーションの基本的な数値の記載は、一部を除き百万円未満を切り捨てて 表示しています。 • デジタルアーツ、DIGITAL ARTS、i-FILTER、i-FILTER@Cloud Anti-Virus & San

  57. Slide 57: Copyright © 2015 Digital Arts Inc.

    ‐より便利な、より快適な、より安全な インターネットライフに貢献していく‐ Copyright © 2015 Digital Arts Inc.

Digital Arts — Q2 FY2023 Earnings Presentation on 6ix