Members Co., Ltd. · TSE:2130
Members — 1H FY2015 Earnings Presentation
27 slides from Members's earnings presentation, Oct 31, 2014
Slide 1: 2015年3月期 1H 決算説明資料
株式会社 メンバーズ (2130) 2015年3月期 1H 決算説明資料 2014/4 - 2014/9 本資料に記載された将来の事項は現時点の当社の判断を参考として記載したものであり、その確実性を保証するものではありません。 また経済情勢などの事業環境の変化によって予告なく変更することがございます。
Slide 2: 目次
目次 ミッション・ビジョン2020 2015年3月期 1H 決算サマリー 2015年3月期 1H 戦略サマリー 2015年3月期 業績予想 参考資料 Members Co.,Ltd All Rights Reserved. 2
Slide 3: ミッション・ビジョン2020
ミッション・ビジョン2020 ミッション “MEMBERSHIP”でマーケティングを変え、心豊かな社会を創る ビジョン2020 ネットビジネスパートナーとして、 企業と人々のエンゲージメントを最も多く創出する ・エンゲージメント総量100億件 ・EMCサービス導入顧客企業 50社 (エンゲージメントマーケティング一括代行サービス) ・社員数1000名 ・売上150億円、営業利益率10% Members Co.,Ltd All Rights Reserved. 3
Slide 4: 2015年3月期 1H 決算サマリー
2015年3月期 1H 決算サマリー ※特に記載がない場合、金額は百万円単位・単位未満切り捨て、パーセンテージ は単位未満四捨五入にて記載しております
Slide 5: サービスセグメント
サービスセグメント (2014年10月31日現在) ・純広告、リスティング、アフィリエイト広告等 広告 広告 ・SMM広告 制作 ネットビジネス支援事業 ・ ・Webサイト・スマートフォンサイト構築/運用 ・スマートフォンアプリ制作 運用 ・Facebookページ制作/運用/広告/アプリ開発 ・Twitter、Google+、LINE、YouTube、新浪微博 制作 (シナウェイボー)等、 ・ 各種ソーシャルメディア活用支援 SMM ・リサーチ/コンサルティング 運用 ・コミュニティサイト構築/運営 ・企業Webサイトのソーシャル化 ※2014年4月設立 ・動画マーケティング支援 投資事業 ・
Slide 6: 2015年3月期 1H 連結決算サマリー
2015年3月期 1H 連結決算サマリー 2015年3月期 1H 売上高 3,165百万円 Webサイト運用サービスを中心とした制作案件が好調。 Q1におけるSMM広告のスポット案件も売上増に貢献。 連結売上高は上半期として過去最高を更新。 前年同期比+19.3%。 2015年3月期 1H 営業利益 85百万円 連結営業利益は一部案件での収益性悪化や新規事業および 人材採用・育成への積極投資により前年同期比▲19.5%。 利益管理の強化・地方制作拠点の生産性向上に注力し利益率の 向上を目指す。 Members Co.,Ltd All Rights Reserved. 6
Slide 7: 連結損益計算書概要
連結損益計算書概要 Webサイト運用などの制作案件が好調に推移したことに加え、Q1におけるSMM広告のスポ ット案件が売上増に貢献。売上高は前年同期比+19.3%の3,165百万円。上半期として過 去最高を更新。 収益性の低い広告案件が増加したことや新卒社員を含む制作人員の増加により、売上総利益 率は前年同期比▲3.6Pの17.7%と低下したものの、販管費率は前年同期比▲2.3P。 一部案件での収益性悪化や新規事業および人材採用・育成への積極投資により、営業利益は 前年同期比▲19.5%の85百万円、営業利益率は前年同期比▲1.3Pの2.7%と低下。利益管 理の強化・地方制作拠点の
Slide 8: 連結貸借対照表概要
連結貸借対照表概要 資産の減少は主に売掛金の減少によるもの。 資産合計は前期末比▲177百万円。 負債の減少は主に買掛金の減少によるもの。 負債合計は前期末比▲214百万円。 (単位:百万円) 14年9月末 14年3月末 増減 流動資産 2,111 2,359 -248 現預金 983 992 -9 固定資産 430 359 71 資産合計 2,542 2,719 -177 流動負債 869 1,097 -227 固定負債 84 71 13 負債合計 954 1,168 -214 純資産合計 1,587 1,550 36 自己資本比率 61.2% 56.2% - Members Co.
Slide 9: 15/Q2連結 売上高の増減要因(前年同期比)
15/Q2連結 売上高の増減要因(前年同期比) (単位:百万円) (売上高の増減要因) 14/Q2 15/Q2 増減 増減率 要因①:14/Q2に取引のあった顧客の 1,443 1,509 66 +4.6% 中で売上が減少(▲386)した 顧客79社の減少要因は、主に 新規顧客 サイト構築案件や広告案件の減 (15/Q2) 新規顧客 少によるもの。 (14/Q3~15/Q1) +39 +71 既存顧客 既存顧客 要因②:14/Q2に取引のあった顧客の 売上減少 ▲386 売上増加 中で売上が増加(+338)した +338 顧客37社の増加要因は、主に 都度運用案件やリスティング広 告案件の増加
Slide 10: 2015年3月期 1H 戦略サマリー
2015年3月期 1H 戦略サマリー ※特に記載がない場合、金額は百万円単位・単位未満切り捨て、パーセンテージ は単位未満四捨五入にて記載しております
Slide 11: 2015年3月期 方針について
2015年 3月期 方針について テーマ EMC(エンゲージメント・マーケティング・センター)サービスの確立 ・複数SNS運用、スマホ対応、アプリ、WMCなどクロスセルを推進 EMCモデルを増やす ・成功事例の創出 ・ 「品質・生産管理」「マーケティング」「エンゲージメント」の PDCA運用力の確立 3つの観点で成果指標向上のPDCAサイクルを確立・推進 ・顧客視点のアカウントプランの推進 ・プロデューサー150名、1000名体制に向け教育カリキュラム確立 体制の拡大 ・アジャイル開発部隊、システム開発人員の拡大 技能スキルの向上 ・技能スキルの向上(特にスマートフォン対応力、アプリ開発力)
Slide 12: 【連結】Q別サービス別売上高の推移
【連結】Q別サービス別売上高の推移 制作・運用売上はWebサイト運用売上が堅調。 制作・運用全体で前年同期比+0.6%の913百万円。 広告売上はFacebook広告が堅調に推移、前年同期比+11.3%の595百万円。 (売上:百万円) 2,000 1,778 1,800 1,655 1,600 1,509 1,443 1,336 1,361 1,362 1,400 1,277 1,273 1,209 1,200 1,111 1,135 1,108 1,128 1,055 1,055 1,033 1,054 1,000 800 600 400 200 0 11/Q1 11/Q2 11/
Slide 13: 【連結】Q別ソーシャルメディア関連売上高の推移
【連結】Q別ソーシャルメディア関連売上高の推移 ソーシャルメディア関連の取引社数は前年同期比+9社の77社。 キャンペーン等によるFacebook広告が牽引し、売上高は317百万円と前年同期 比+17.4%。 (売上:百万円) 450 90 (社数) 400 80 350 70 300 60 250 50 200 40 386 373 150 317 30 268 284 234 239 100 20 180 192 50 123 113 138 123 10 91 0 4 24 0 11/Q3 11/Q4 12/Q1 12/Q2 12/Q3 12/Q4 13/Q1 13/Q2 13/
Slide 14: 【連結】Q別サービス別受注高の推移
【連結】Q別サービス別受注高の推移 15/Q2の受注高は前年同期比+17.8%の1,752百万円と単Qで過去最⾼を更新。 制作・運用でも単Qで過去最⾼を更新。Webサイト運用・構築案件の受注増加に より前年同期比+20.9%の1,151百万円。広告サービスではFacebook広告案件 の受注増加により前年同期比+12.4%の600百万円。 (受注:百万円) 2,000 1,800 1,737 1,752 1,550 1,600 1,486 1,477 1,329 1,352 1,400 1,277 1,257 1,183 1,184 1,200 1,200 1,114 1,094 1,
Slide 15: 【単体】Q別新規/既存別の売上高と顧客数の推移
【単体】Q別新規/既存別の売上高と顧客数の推移 15/Q1と比べてSMMサービスやサイト構築などで新規取引が増加。前年同期並み で推移。 既存取引社数、既存売上高は前年同期比+16社/+51百万円と堅調に推移。 (顧客別売上:百万円) (社数) 2,000 150 1,800 135 1,600 120 1,400 105 1,200 90 1,000 75 800 60 600 45 400 30 200 15 0 0 11/Q1 11/Q2 11/Q3 11/Q4 12/Q1 12/Q2 12/Q3 12/Q4 13/Q1 13/Q2 13/Q3 13/Q4 14/Q1 14/Q2
Slide 16: 【単体】Q別顧客規模別売上高/顧客数の推移
【単体】Q別顧客規模別売上高/顧客数の推移 既存取引先の拡大に注力する方針のもと、ソーシャルメディア案件や構築・運用サー ビスなどの制作案件を中心に提供し、大口の合計社数は前年同期並みの15社。大口 売上高は前年同期比+3.3%の1,053百万円と微増。 (売上:百万円)2,000 132 1,800 116 138 1,600 122 137 127 132 1,400 131 119 125 123 123 114 1,200 140 136 123 123 114 17 1,000 15 15 13 10 12 16 11 15 800 8 9 8 9 9 11 8 12 10 60
Slide 17: 【連結】Q別社員数の推移
【連結】Q別社員数の推移 総社員数は前期末比+8名の379名。Webマネジメントセンター等の制作運用や ソーシャルメディア運用の体制拡充に向け引き続き増員を進める。 (人数) 450 370 379 400 331 350 316 315 61 306 61 271 274 20 300 256 55 19 248 54 54 57 20 250 216 45 44 13 16 202 200 12 185 42 45 182 176 179 183 19 17 200 23 16 23 25 22 0 1 6 11 22 19 19 5 23 18 19 19 22 150 290 29
Slide 18: 【連結】Q別社内経費の推移
【連結】Q別社内経費の推移 今後の成長に向けて前期に引き続き人材採用・育成へ積極的投資を継続してい るため人件費は増加傾向。前年同期比+59百万円の517百万円。 (社内経費:百万円) (社内経費比率:%) 800 48% 700 42% 600 36% 500 30% 400 24% 300 18% 707 691 689 200 575 544 607 585 12% 474 487 483 418 428 434 346 354 350 400 382 100 6% 0 0% 11/Q1 11/Q2 11/Q3 11/Q4 12/Q1 12/Q2 12/Q3 12/Q4 13/Q1
Slide 19: リリース情報:株式会社インフォバーンと資本業務提携
リリース情報:株式会社インフォバーンと資本業務提携 企業のマーケティング活動は従来の広告メディアを中心とした取り組みから、Web サイトやアプリを中核に自社コンテンツを発信し、生活者との継続的な関係を構築 するオウンドメディア中心のコミュニケーションにシフトしている中、コンテンツ マーケティングの分野で非常に定評がある株式会社インフォバーン(本社:東京都 渋谷区、代表取締役 CO–CEO:小林 弘人/代表取締役 CO–CEO:今田 素子)と 資本業務提携契約を締結し、両社の持つ強みを相互に活用することにより、オウン ドメディアマーケティング領域におけるサービスの拡充を図ることで、競争力と収
Slide 20: リリース情報:米ExactTarget社とパートナーシップ契約を締結
リリース情報:米ExactTarget社とパートナーシップ契約を締結 ITの進展により膨大かつ多種多様なデータが日々生み出される一方で、企業のマー ケティング活動において複数データを同時に分析し、チャネル横断型でOne to Oneコミュニケーションを実現するマーケティングオートメーションのニーズが高 まる中、米ExactTarget社(本社:米国インディアナ州、CEO:スコット・マッコ ークル)とパートナーシップ契約を締結し、Salesforce ExactTarget Marketing Cloudソリューションプロバイダーとして導入・運用支援サービスの提供を開始い たします。「Sal
Slide 21: リリース情報:「グローバルWeb支援サービス」を開始
リリース情報: 「グローバルWeb支援サービス」を開始 近年、多くの日本企業がアジアをはじめとするグローバル市場にターゲットを広げ 事業の拡大を加速させており、各国・地域でのマーケティング活動において、現地 生活者とのエンゲージメントを築くためにWebサイトやソーシャルメディアを活用 することのニーズが高まる中、メンバーズの強みとする企業のWebサイト構築・運 用やソーシャルメディア活用支援に加え、グローバル領域におけるノウハウ・実績 ・人材やパートナーネットワークを活用し、グローバル進出企業と各国・地域の生 活者とのエンゲージメント強化・拡大をデジタルマーケティング領域で総合的に支 援す
Slide 22: リリース情報:退職者の再雇用制度「Re-MEMBERS」導入
リリース情報:退職者の再雇用制度「Re-MEMBERS(リメンバーズ)制度」導入 メンバーズでは、自ら成長を望む社員を積極的に支援し、あらゆる機会と環境を整 えたいと考えています。そのために、能力開発やキャリアの向上など、一人ひとり が高い目標にチャレンジできる人事制度、研修、職場づくりを最重要テーマの一つ として捉え、退職した社員を再雇用する制度「Re-MEMBERS(リメンバーズ)制 度」を導入いたしました。 この制度は、結婚や出産、介護などのライフイベントを理由とした退職はもとより 留学・起業などの積極的なチャレンジや他社への転職などキャリアプランを理由に 退職され、再びメンバー
Slide 23: 2015年3月期 業績予想
2015年3月期 業績予想
Slide 24: 2015年3月期 業績予想について(2014/10/31予想修正)
2015年 3月期 業績予想について(2014/10/31予想修正) 当第2四半期連結累計期間においては、企業Webサイトの運用サービスを中心とした制作案件や SMM広告案件の受注が想定を上回った結果、売上高は前年同四半期比19.3%増と大幅に伸長し、第 2四半期連結累計期間として過去最高を更新、期初予想対比では、予想を上回る結果となりました。 しかしながら、一部案件での収益性悪化や新規事業および人材採用・育成への積極投資により、当第 2四半期連結累計期間における利益に関しては、予想を下回る結果となりました。 一方、企業のWebマーケティングを取り巻く状況は日々進化を続けており、企業に
Slide 25: 参考資料
参考資料
Slide 26: 会社基本情報・沿革
会社基本情報 株式会社メンバーズ 沿 革 平成7年6月 株式会社メンバーズを東京都港区に設立 平成7年10月 eビジネス構築サービスを開始(現ネットビジネス支援事業) 平成9年7月 インターネット上の広告取扱事業を開始(現 ネットビジネス支 設立: 1995年6月 援事業) 平成16年5月 英国規格「BS7799」および国内規格「 ISMS適合性評制度」を 資本金: 780百万円(2014/3月期) 同時取得 平成17年3月 財団法人日本情報処理開発協会(JIPDEC)による 「プライバシーマーク」使用の許諾事業者として認定 代表者: 剣持 忠 平成18年5月 「BS7799」および「ISMS
Slide 27: MEMBERS, The Internet Business Partner!
MEMBERS, The Internet Business Partner! ソーシャルメディア時代をリードし 顧客と共にビジネスを創造するネットビジネスパートナー 27