Marketenterprise Co.ltd · TSE:3135
Marketenterprise Co.ltd — Q2 FY2017/6 Earnings Presentation
26 slides from Marketenterprise Co.ltd's earnings presentation, 2017
Slide 1: 平成29年6月期 第2四半期 決算説明資料
平成29年6月期 第2四半期 決算説明資料 株式会社マーケットエンタープライズ 東証マザーズ 3135
Slide 2: 目次
■ 目次 01. 平成29年6⽉期 第2四半期サマリ 02. 決算ハイライト 03. トピックス 04. 下期⾒通し 05. Appendix(ビジネスモデル、市場環境) 2
Slide 3: 会社概要
■ 会社概要 ネット型リユース事業 販売店舗を有しない、インターネットに特化したリユース品の買取及び販売。 商 号 株式会社マーケットエンタープライズ(MarketEnterprise Co.,Ltd.) 設 ⽴ 2006年7月7日(七夕 大安)(事業開始年月日 2004年11月1日) 資 本 ⾦ 3億490万7,000円 代 表 代表取締役社⻑ ⼩林 泰士 事業内容 ネット型リユース事業 従業員数 278名(アルバイトスタッフ含む)※2016年12月31日現在在籍者数 事業拠点 本社 〒104-0031 東京都中央区京橋3-6-18 東京建物京橋ビル3F リユースセンター(8拠点) 宮城県仙
Slide 4: ビジネスモデル C to B to C
■ ビジネスモデル C to B to C 仕入・販売共にマルチチャネル対応で、幅広いニーズに効率的に対応 仕入サイド 販売サイド (一般消費者/法人) (一般消費者/法人) 28ジャンルの買取メディア コンタクトセンターでの事前査定 主要Eマーケット プレイスでの販売 買取価格・買取方法等の ご提案 ヤフオク︕ 3つのチャネルによる買取 出張 宅配 店頭 楽天市場 Amazon 事前査定依頼 リユースセンターで一括管理 eBay 仙台、東京、埼玉、横浜、 名古屋、⼤阪、神⼾、福岡の 8都市にリユースセンターを展開。 4
Slide 5: 01. 第2四半期サマリ
01.°FA%294F 6 ARR ~~” MARKET ENTERPRISE Bp 2 MERAY
Slide 6: 第2四半期決算サマリ
01-1. 平成29年6月期 第2四半期決算サマリ ■ 増収も、中⻑期的な収益基盤確⽴に向けた先⾏投資により減益 □ 売上高 2,595百万円 (前期⽐︓10.9%増) □ 営業利益 ▲71百万円 (前期⽐︓ - ) 決算 □ 経常利益 ▲67百万円 (前期⽐︓ - ) ハイライト □ 親会社株主に帰属する 四半期純利益 ▲54百万円 (前期⽐︓ - ) □ 商品在庫高 423百万円 (前期⽐︓ 11.9%増) ※︓当第2四半期より、連結決算に移⾏しているため、前期⽐は単体決算との⽐較数値となります。 ■ 新領域への進出、新サービスの創造へ向けた「仕込み」 □ 新規領域への展開 ・農機具商材へ
Slide 7: 設立からの業績推移
01-2. 設⽴からの業績推移 百万円 6,000 5,500 5,000 設⽴以来、10期連続増収(予測) 4,500 4,000 3,500 2Q累計実績 3,000 2,595 2,500 2,000 1,500 2Q 実績 1,000 500 0 2017/6 2007/6 2008/6 2009/6 2010/6 2011/6 2012/6 2013/6 2014/6 2015/6 2016/6 (予測) 売上高(百万円) 29 87 151 288 576 1,131 1,947 2,940 3,988 4,863 5,970 7
Slide 8: 02. 決算ハイライト
02.RANISTh ~~” MARKET ENTERPRISE
Slide 9: 連結貸借対照表
02-1. 連結貸借対照表 仕入が順調に推移し、商品が増加 単位︓百万円 項目 平成28年6月期 当期第2四半期 増減 増減要因 流動資産 1,318 1,428 110 ・仕入拡大による商品の増加 (内、商品) (367) (415) (48) 固定資産 181 174 ▲6 ― 資産合計 1,499 1,603 103 ― 流動負債 399 438 38 ・業容拡大による未払⾦の増加 固定負債 167 283 115 ・仕入原資の拡充に向けた、⻑期借入⾦の増加 負債合計 567 721 154 ― 純資産合計 931 881 ▲50 ・四半期純損失計上による減少 負債・純資産合計 1,49
Slide 10: 連結損益計算書
02-2. 連結損益計算書 増収も先⾏投資による原価・販管費増により、減益 単位︓百万円 前期第2四半期 当期第2四半期 科目 前期⽐ 増減要因 ⾦額 売上比 ⾦額 売上比 ・広告宣伝強化による、仕入量の増加 売上高 2,340 100.0% 2,595 100.0% 110.9% ・アライアンス強化による、仕入量の増加 ・高機能スマホ等、低粗利率商品の取扱増による 売上総利益 1,104 47.2% 1,140 44.0% 103.3% 粗利率低下 ・人件関連費用=+70(21.7%増) 販売費及び ⼀般管理費 1,017 41.6% 1,212 46.7% 119.2% ・広告関連費用=+
Slide 11: 連結キャッシュ・フロー計算書
02-3. 連結キャッシュ・フロー計算書 商品仕入、新サービスの試⾏へ積極的に資⾦投下 単位︓百万円 項目 当期第2四半期 増減要因 ・仕入拡大による、たな卸資産の増加 営業活動によるキャッシュ・フロー ▲78 ・税⾦等調整前四半期純損失の計上 投資活動によるキャッシュ・フロー ▲5 ・新規サービスのトライアルに向けた無形固定資産の取得 財務活動によるキャッシュ・フロー 150 ・⻑期借入⾦の借入による増加 現⾦及び現⾦同等物の増減額 66 ― 現⾦及び預⾦同等物の期⾸残⾼ 744 ― 現⾦及び現⾦同等物の期末残⾼ 810 ― 11
Slide 12: 03. トピックス
~~” MARKET ENTERPRISE
Slide 13: 取扱商材拡大 「農機具」領域への新規参入
03-1. 取扱商材拡大 「農機具」領域への新規参入 農業構造の変化 農業従事者の⾼齢化に伴う農業離れが顕著化。 (参考)新規就農者数の推移 農機具⾼く売れるドットコム (https://www.noukigu-takakuureru.com/) 70,000 65,030 国策による就労支援 60,000 57,650 一方、国策による就農支援が活発化し、 50,810 新規就農者の数は、拡⼤傾向。 50,000 40,000 離農農家=不要となった農機具の処分ニーズ 新規就農者=低コストでの農機具需要が同時発生。 30,000 20,000 10,000 競合が少ない領域で、これまでの リ
Slide 14: 新たな収益モデルへの先行投資 リユース端末特化MVNO
03-2. 新たな収益モデルへの先⾏投資 「リユース端末に特化したMVNO」への新規参入 端末自体の競争優位性 (参考)中古携帯端末 リユース端末に特化することによる、「価格」 市場推移/予測 「カシモ」サービスサイト 「選択肢」「保証等のサービス」での優位性。 (https://www.kashi-mo.com/) (万台) 400 345 通信料⾦の競争優位性 350 315 330 MVNO =「格安SIM」ならではの、 300 ランニングコストの優位性。 250 200 通信に関わるトータルコストで 継続的な「かしこい消費」を提供 150 100 50 これまでの「フロー型」に加え、
Slide 15: 04. 下期見通し
~~” MARKET ENTERPRISE 04. FRAIL
Slide 16: 平成29年6月期 業績予想
04-1. 平成29年6月期 業績予想 当期第2四半期より、連結決算へ移⾏ リユース携帯端末に特化したMVNO(仮想移動体通信)事業を展開する株式会社MEモバイルを 子会社として設⽴いたしましたが、同社の重要性が増したことに伴い、連結決算へ移⾏いたします。 単位︓百万円 平成28年6月期 平成29年6⽉期 科目 前期比 ⾦額 売上比 ⾦額 売上比 売上高 4,863 100.0% 5,970 100.0% 122.7% 営業利益 96 2.0% 5 0.1% 5.2% 経常利益 93 1.9% 17 0.3% 18.3% 当期純利益 49 1.0% 6 0.1% 12.2% ※︓当第2四半期よ
Slide 17: 05. Appendix(ビジネスモデル、市場環境)
05. Appendix (ビジネスモデル、市場環境)
Slide 18: ビジネスモデル C to B to C
ビジネスモデル C to B to C 仕入・販売共にマルチチャネル対応で、幅広いニーズに効率的に対応 仕入サイド 販売サイド (一般消費者/法人) (一般消費者/法人) 28ジャンルの買取メディア コンタクトセンターでの事前査定 主要Eマーケット プレイスでの販売 買取価格・買取方法等の ご提案 ヤフオク︕ 3つのチャネルによる買取 出張 宅配 店頭 楽天市場 Amazon 事前査定依頼 リユースセンターで一括管理 eBay 仙台、東京、埼玉、横浜、 名古屋、⼤阪、神⼾、福岡の 8都市にリユースセンターを展開。 18
Slide 19: EC市場
EC市場 EC市場規模=13.7兆円(2015年度/経済産業省調査) EC化率(全消費に占めるEC割合)はわずか 4.75% (参考)EC市場規模推移 消費者の動向 (兆円) 物品売買時に、インターネット比較サイト等で、 16 EC化率 4.75% 5.0% リユース品も含めた価格比較が常態化。 (右目盛り) 4.37% 4.5% 14 3.85% 4.0% 主要なEコマースサイトの動向 12 3.17% 3.40% 3.5% 新品を中心に扱っていたEコマースサイトが、 新品とリユース品を併売する傾向を強める。 10 3.0% 8 2.5% 13.77 今後のEC市場は、 12.79 2.0%
Slide 20: リユース市場
リユース市場 リユース市場規模=1.6兆円(2014年度/リサイクル通信推計) 未だ利⽤経験者が少なく、開拓余地が⼤きい (参考)リユース市場規模推移 (参考)その他統計データ 国家的背景 国策として環境負荷軽減社会への取組が本格化。 (億円) 「3R」「エコ」「もったいない」 18,000 15,966 リユース品を購入したことがある 38% 16,000 14,916 13,594 個人の購買意識 14,000 12,590 「かしこい消費」の意識が⾼まり、価格優位性が⾼い 不要品を売却したことがない 62% 12,000 リユース品へ対する購買意欲が⾼まる。 10,000 使わなくなった
Slide 21: EC市場×リユース市場
EC市場×リユース市場 購入経路の66.0%がインターネット経由(2016年度/環境省調査) また、物品の引渡しを想定して商品を利⽤している消費者は若い年代に多い。 リユース品の購買経路 リユース・中古品としての引渡しを想定した利用について(年代別) 「ネットオークション」、 「ショッピングサイト」 売却を考えて商品を利⽤している消費者は若年層に多く、 「フリマアプリ」を合計したインターネットネット経由が 将来的にもネット経由の比率は上昇していくと考えられる。 「店頭」を上回り、そのシェアを逆転。 (シェアリングエコノミーの思想が、若年層を中心に浸透) 想定している 想定していない 分からない
Slide 22: ビジネスプロセスと強み
ビジネスプロセスと強み ITとリアルを融合させ、全国的な仕入・販売網を確⽴ IT(WEBシステム・業務システム)を完全内製化し、効率性の⾼いオペレーションを実現。 ニーズに合った コンタクトセンター+リユースセンターで 強み 1 コンテンツマーケティング 強み 3 一気通貫のオペレーションシステム コンタクトセンター リユースセンター 26種類の 3つのチャネル 複数チャネル 事前査定 WEBメディア での買取り での販売 完全自社開発のITシステム 完全自社開発のITシステム 強み 2 完全自社開発のITシステム 22
Slide 23: ニーズに合ったコンテンツマーケティング
ニーズに合ったコンテンツマーケティング 28カテゴリーの買取専門メディアを自社にて構築、運営 SEO対策、リスティング広告運⽤にコンテンツマーケティング(※1)の要素を加え、効率的に買取依頼を受領。 ポイント 多数のバーティカルメディア運営による、専門性と総合性の両⽴ コンテンツマーケティングにより、顧客へ安心感・信頼感を提供 ⾃社サービスメディアを保有することで、ネットサービスを有する⼤ 手企業との効果的なアライアンス展開(※2)が実現 月間、約30,000件の買取依頼を受領 (※1)顧客にとって有益で説得⼒のあるコンテンツの制作・配信を⾏うこと (※2)直近のアライアンス実績 Amazon
Slide 24: 完全自社開発のITシステム
完全自社開発のITシステム 事業特性にマッチしたシステム、データベースを自社開発・運用 複雑性を縮減し、効率的な事業展開及び今後の拡⼤が可能。 ポイント 複数の買取依頼チャネル、複数の買取手法に対応する、マルチチャネ ル買取システム 依頼管理システム/査定DB 単一商品ごとのトレーサビリティを実現する単品個体管理システム 単一商品を複数の販売チャネルへ同時出品する在庫連動システム 同型番の商品でも商品ランクごとに区分けされた査定データベース データベースは、クラウド プラットフォームで一元管理 商品管理システム/査定DB 商品取扱量が増えるほど、 在庫連動システム/受注管理システム データベー
Slide 25: 一気通貫のオペレーションシステム
一気通貫のオペレーションシステム 事前査定〜仕⼊〜販売のオペレーションシステムを完全自社運営 顧客へ安心感を提供し、かつ広範囲の仕入及び販売が可能となる体制を構築しながら、その体制を標準化。 ポイント 事前査定による、顧客への安心・安全の提供と当社での効率的な買取 の同時実現 コンタクトセンターでの事前査定 800ページの 業務マニュアル フルフィルメントサービスを実現するリユースセンターの全国配備で、 宅配買取のみならず、広範囲の出張・店頭買取を実現 買取価格・買取方法等の ご提案 顧客の身近な地域への展開することで、心理的・物理的障壁を低減し、 買取依頼数そのもの及び依頼から実際の買取に至
Slide 26: 本資料に記載されている業績⾒通し等の将来に関する記載は、 将来の⾒通し、計画のもととなる前提、予測を含んで記載しております。 実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
本資料に記載されている業績⾒通し等の将来に関する記載は、 将来の⾒通し、計画のもととなる前提、予測を含んで記載しております。 実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。