Gmo Internet Group, Inc. · TSE:9449

Gmo Internet — Q2 2023 Earnings Presentation

118 slides from Gmo Internet's earnings presentation, Aug 9, 2023

  1. Slide 1: 2023年12月期 第2四半期決算説明会

    2023年12月期 第2四半期決算説明会 グループ副社長CFO 安田 昌史 グループ執行役員・財務部長 稲垣 法子 2023年8月9日 1

  2. Slide 2: 目次

    1.結論と要約 2.グループ概況 3.セグメント別状況 ①インターネットインフラ事業 ②インターネット広告・メディア事業 ③インターネット金融事業 ④暗号資産事業 4.トピックス 2

  3. Slide 3: 結論と要約|Q2決算サマリー

    結論と要約|Q2(4-6月)決算サマリー 前年はインキュベーション事業が大きく貢献。今期は特殊要因による押し下げもあり減収減益 Q2‘22 Q2‘23 (億円) 増減額 増減率 (4-6月) (4-6月) 売上高 694 644 ▲50 ▲7.3% 営業利益 198 96 ▲101 ▲51.4% 経常利益 213 106 ▲107 ▲50.4% 最終利益 90 24 ▲66 ▲73.4% 3

  4. Slide 4: 結論と要約|Q2決算サマリー(セグメント別)

    結論と要約|Q2(4-6月)決算サマリー 評価 Q2 Q1 売上 425億 (YoY+16.0%) 圧倒的No.1サービスの集合体 インフラ 営業 対面決済で大口案件、売上を牽引 利益 60億 (同+7.5%) フリーナンス事業で貸引10億を計上 広告・ 売上 84億 (同▲0.9%) 一部業種の反動減により売上は微減 メディア 営業 人員増などにより、費用が先行 利益 3億 (同▲34.6%) 売上 122億 (同+18.3%) FX:前年からの収益性改善施策が奏功 金融 営業 CFD:高水準の取引続き堅調 利益 38億 (同+28.9%) 海外:タイ証券で貸引9億を計上 売上 9億 (同▲

  5. Slide 5: 結論と要約|Q2 YoY増減分析

    結論と要約|Q2(4-6月)YoY増減分析 売上高 営業利益 対前年 50億円減 対前年 101億円減 (億円) (億円) +19 +58 +8 ▲0 ▲3 198 +4 ▲1 ▲0 694 644 ▲123 ▲0 96 ▲101 ▲10 Q2‘ イン 広告・ 暗号 その他 Q2‘ Q2‘ イン 広告・ 暗号 その他 Q2‘ 金融 VC 金融 VC 22 フラ メディア 資産 ・調整 23 22 フラ メディア 資産 ・調整 23 5

  6. Slide 6: Q2の特殊要因|概要

    Q2(4-6月)の特殊要因|概要 グループ会社の金融関連事業において大口顧客に対する不良債権が発生、引当金を計上 セグメント 事業 事業内容 営業利益影響 (単位:億円) ▲10.9 インフラ ファクタリング (GMOペパボ) ▲9.8 金融 信用取引 (GMO-FH) 6

  7. Slide 7: Q2の特殊要因|要因と対策

    Q2(4-6月)の特殊要因|要因と対策 各事業だけでなく、グループガバナンス課題として、再発防止策に着手済 主な要因 対策 • 私たちが大切にしているGMOイズムの徹底 • グループの規模拡大に伴う、 グループ管理 グループガバナンスの不徹底 • グループ管理部門の強化 • ビジネスリスク委員会の設置 • 債権買取での審査不足 • 組織体制・管理体制の見直し • 取引規模の拡大に伴う対応不足 • ビジネス戦略の再構築 • リスク管理体制の不備 • 管理体制の見直し • 海外子会社管理体制の不備 • ビジネス戦略の再構築 7

  8. Slide 8: 結論と要約|Q2累計決算サマリー

    結論と要約|Q2累計(1-6月)決算サマリー Q2‘22 Q2‘23 (億円) 増減額 増減率 (1-6月) (1-6月) 売上高 1,255 1,300 +44 +3.6% 営業利益 309 206 ▲103 ▲33.4% 経常利益 334 225 ▲109 ▲32.7% 最終利益 155 63 ▲91 ▲59.1% 8

  9. Slide 9: 結論と要約|株主還元(方針)

    結論と要約|株主還元(方針) 総還元性向 配当性向 自己株式の取得・消却 50% 33% 以上 17% 年度末の最終利益を原資として 四半期配当 翌年度に実施 9

  10. Slide 10: 結論と要約|株主還元(1株あたり配当金)

    結論と要約|株主還元(1株あたり配当金) (円) 52.7 47.6 12.6 23Q2の配当金 10.8 30.8 28.0 29.5 11.8 24.2 5.0 10.6 12.2 7.5円 7.2 7.4 7.5 5.5 ■ Q4 ■ Q3 6.2 6.0 6.2 19.6 17.1 ■ Q2 12.2 ■ Q1 6.0 6.0 6.6 18 19 20 21 22 23 10

  11. Slide 11: 結論と要約|株主還元(自己株式の取得・消却)

    結論と要約|株主還元(自己株式の取得・消却) 順調に進捗 進捗 予定 (7月末時点) 取得価額 15.1億円 ※ 11.5億円 取得株式総数 70万株 43.1万株 ※ ※いずれも上限、取得した自己株式については消却予定、取得期間:2023年2月14日~2024年2月9日 11

  12. Slide 12: 強み

    強み 12

  13. Slide 13: ii OF

    ii OF El 4 bel 56 - 12 FB

  14. Slide 14: 強み①自社開発・運用

    強み①自社開発・運用 7,393 7,317 7,361 7,213 7,133 7,042 6,767 6,782 6,554 6,272 6,180 6,001 6,058 5,995 6,012 5,958 6,048 5,767 5,758 5,670 5,691 エンジニア・クリエイター比率 5,454 60% 49.9% 48.9% 44.9% 45.6% 44.9% 46.2% 目標 総パートナー(役員・非常勤役員を除く)(人) うち、エンジニア・クリエイター比率(%) Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q

  15. Slide 15: 強み② 岩盤ストック収益

    強み② 岩盤ストック収益 15

  16. Slide 16: 強み②岩盤ストック収益とは

    強み②岩盤ストック収益とは 無くならない、無くてはならない かつ 継続課金の商材 16

  17. Slide 17: 強み②連結売上高の推移

    強み②連結売上高の推移 (億円) ※ 2,456 持続的成長を実現 79 ※ 「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号) 00 02 04 06 08 10 12 14 16 18 20 22 適用による影響額 17

  18. Slide 18: 強み②連結売上高の分析

    強み②連結売上高の分析 53.0% 2,416 2,456 36.1% 2,105 1,961 1,851 1,239 1,155 持続的成長を支える 1,542 1,005 岩盤ストック収益 1,350 1,030 1,263 1,045 1,093 829 792 794 699 1,301 1,100 1,177 931 ※ 岩盤ストック収益(億円) 713 806 その他収益(億円) 469 558 394 岩盤ストック収益比率(%) ※ ネットインフラ事業におけるドメイン、クラウド・ホスティング、セキュリティ、EC支援の 14 15 16 17 18 19 20 21 22 一部(E

  19. Slide 19: 強み②岩盤ストック収益の分析

    強み②岩盤ストック収益の分析 単価 ※1 ※1 9,850円 約1万円 岩盤ストック収益 ※3 × ※2 1,301億円 約1,300万件 契約件数 ※2 × 1,322万件 約1,300億円 ※3 14 15 16 17 18 19 20 21 22 19

  20. Slide 20: ネットインフラ|契約件数

    ネットインフラ|契約件数 (万件) +58 +104 +131 +32 1,352 1,417 1,322 1,288 1,283 1,293 1,263 1,211 1,171 1,172 1,143 1,155 1,151 1,158 岩盤収益基盤 1,126 1,092 1,073 1,035 994 960 1,417万件 927 909 約81万件増/年平均 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 18 19 20 21 22 23 20

  21. Slide 21: 目次

    1.結論と要約 2.グループ概況 3.セグメント別状況 ①インターネットインフラ事業 ②インターネット広告・メディア事業 ③インターネット金融事業 ④暗号資産事業 4.トピックス 21

  22. Slide 22: グループ概況|事業領域

    グループ概況|事業領域 岩盤収益基盤 +金融顧客基盤 1,671万顧客 対前年 146万件増 インフラ134万件+金融12万件 ※売上比率はセグメント間取引消去前の数値で算出。インフラ、金融、暗号資産事業の契約数を実数で集計。インターネット金融事業の口座数にGMOあおぞらネット銀行の口座は含みません 22

  23. Slide 23: グループ概況|上場グループ10社 時価総額・持分相当額

    グループ概況|上場グループ10社 時価総額・持分相当額 時価総額 ※1 持分相当額 コード 社名 市場 持分比率 ※2 (億円) (億円) 9449 GMOインターネットグループ プライム 2,957 3769 GMOペイメントゲートウェイ プライム 8,191 40.7% 3,335 ※3 4051 GMOフィナンシャルゲート グロース 938 23.4% 219 7177 GMOフィナンシャルHD スタンダード 841 65.8% 553 3788 GMOグローバルサイン・HD プライム 339 51.8% 176 3633 GMOペパボ プライム 89 59.5% 53 4784 GMO

  24. Slide 24: グループ概況|セグメント別売上高

    グループ概況|セグメント別売上高 売上高 ※ 計上ルール変更 (億円) 694 646 655 644 612 625 12 9 592 43 128 20 564 575 68 560 536 532 57 7 127 122 528 12 36 113 113 509 508 20 14 8 27 491 491 100 480 16 82 475 69 103 対前年 468 73 458 21 15 10 90 60 23 91 65 107 437 12 89 84 26 67 87 26 74 79 75 63 135 88 7.3%減 74 136 127 120 85 81 7

  25. Slide 25: グループ概況|セグメント別営業利益

    グループ概況|セグメント別営業利益 198 (億円) 102 124 109 111 105 1 2 101 96 40 対前年 12 89 38 81 80 37 82 23 70 51.4%減 38 65 4 15 30 39 7 59 4 31 27 52 38 60 9 57 7 53 21 55 44 53 4 50 4 5 34 2 26 7 29 4 7 1 18 6 23 16 33 23 15 26 26 18 3 1 2 3 2 1 3 70 1 63 60 1 1 55 56 3 54 47 47 49 48 38 39 40 37 40 36 36 29 32 31 2

  26. Slide 26: 目次

    1.結論と要約 2.グループ概況 3.セグメント別状況 ①インターネットインフラ事業 ②インターネット広告・メディア事業 ③インターネット金融事業 ④暗号資産事業 4.トピックス 26

  27. Slide 27: ネットインフラ|No.1サービスの集合体

    ネットインフラ|No.1サービスの集合体 83.0 圧倒的 ※1 No.1 ドメイン・レジストリ 国内シェア % 81.2 圧倒的 No.1 ドメイン・レジストラ 国内シェア ※2 % No.1 クラウド・ホスティング 国内シェア 57.7 ※3 % No.1 ECプラットフォーム 有料店舗数 5.3 万 1 ※4 No.1 SSLサーバー証明書 国内シェア 位 No.1 電子印鑑 契約社数 146 万 1 ※5 No.1 サイバーセキュリティ ホワイトハッカー数 位 15.5 ※6 No.1 決済 導入店舗数 万 ※7 No.1 アクセス プロバイダ顧客 満足度ランキング 1 位 ※1:国内

  28. Slide 28: ネットインフラ|セグメント別売上高

    ネットインフラ|セグメント別売上高 421 425 405 10 9 (億円) 売上高 ※ 11 380 計上ルール変更 366 7 358 346 343 347 8 7 335 335 339 5 328 7 5 313 20 13 10 8 145 153 163 最高 284 285 296 17 126 131 業績 12 120 271 274 11 109 113 120 16 97 102 対前年 254 12 15 94 88 248 233 14 93 18 90 46 84 35 16.0%増 16 80 32 38 81 78 19 18 19 20 25 30 19

  29. Slide 29: ネットインフラ|営業利益

    ネットインフラ|営業利益 69.9 (億円) 62.8 60.0 55.3 55.8 53.6 49.3 46.7 47.4 47.5 37.6 38.7 40.1 40.2 対前年 7.5%増 37.2 36.135.8 31.5 30.9 29.3 27.6 25.8 貸倒れ関連費用 10.9億 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 18 19 20 21 22 23 29

  30. Slide 30: ネットインフラ|暗号セキュリティ

    ネットインフラ|暗号セキュリティ 二冠 達成 契約社数 国内No.1 送信件数 国内No.1 30

  31. Slide 31: ネットインフラ|電子印鑑 契約社数

    ネットインフラ|電子印鑑 契約社数 (万件) 146万件 対前年 125 導入企業 (一部抜粋) 2.0倍 73 20/4/15 印鑑廃止宣言 20/5/13 さよなら印鑑キャンペーン開始 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 18 19 20 21 22 23 31

  32. Slide 32: ネットインフラ|電子印鑑 送信件数

    ネットインフラ|電子印鑑 送信件数 (万件) 247万件 二冠 対前年 達成 200 2.0倍 121 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 18 19 20 21 22 23 32

  33. Slide 33: ネットインフラ|デジタルガバメント

    ネットインフラ|デジタルガバメント ※ 60の公共団体への導入が決定 自治体導入でもNo.1へ 三冠を目指す 導入自治体 (一部抜粋) 東京都 群馬県 山口県 大分県 東京都 渋谷区 東京都 足立区 福岡県 福岡市 愛知県 豊田市 神奈川県 川崎市 神奈川県 横須賀市 神奈川県 茅ヶ崎市 大阪府 東大阪市 大阪府 豊中市 大阪府 枚方市 大阪府 四条畷市 大阪府 寝屋川市 大阪府 門真市 大阪府 泉佐野市 大阪府 八尾市 大阪府 堺市 大阪府 吹田市 大阪府 富田林市 大阪府 箕面市 大阪府 岸和田市 大阪府 茨木市 大阪府 和泉市 兵庫県 たつの市 鹿児島県 奄美市 三重県 いなべ市 新潟県

  34. Slide 34: ネットインフラ|EC支援事業 流通額

    ネットインフラ|EC支援事業 流通額 (億円) 1,253 1,254 1,178 1,191 対前年 0.1%増 775 740 1,191 1,188 1,124 1,138 708 742 Freenance SUZURI・Canvath minne ECプラットフォーム Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 18 19 20 21 22 23 34

  35. Slide 35: ネットインフラ|価格改定について

    ネットインフラ|価格改定について 電気代、為替、半導体不足によるコスト増を受け実施 ▶継続率、新規お申し込みに影響なし ▶売上・費用ともに期間按分されるため、業績影響は軽微 対象売上 価格改定割合 スケジュール ※ ドメイン 10~20%前後 23/2/1以降の ※ お手続き・ご請求分より クラウド・ホスティング 10% ECプラットフォーム 23/4/1以降の (MakeShopなど) 10% お手続き・ご請求分より ※ 1~3ヶ月ごとを目処に市場動向に応じた見直しを予定しており、変動が生じる際はご利用のお客さまへ都度ご案内いたします。 35

  36. Slide 36: 目次

    1.結論と要約 2.グループ概況 3.セグメント別状況 ①インターネットインフラ事業 ②インターネット広告・メディア事業 ③インターネット金融事業 ④暗号資産事業 4.トピックス 36

  37. Slide 37: ネット広告・メディア|セグメント別売上高

    ネット広告・メディア|セグメント別売上高 (億円) 売上高 ※ 136 135 計上ルール変更 9 127 123 124 12 122 120 120 120 8 7 114 115 113 118 9 113 9 110 9 8 9 7 8 107 30 7 8 7 対前年 7 37 6 35 31 29 28 27 28 26 28 27 24 33 88 87 89 0.9%減 27 85 32 22 84 78 12 14 14 11 11 13 24 25 26 28 27 27 96 83 82 83 82 85 86 83 86 78 80 77 77 81 77 70 49

  38. Slide 38: ネット広告・メディア|営業利益

    ネット広告・メディア|営業利益 (億円) 9.2 7.3 6.6 対前年 6.4 5.4 34.6%減 4.2 3.5 3.1 3.2 2.4 2.5 2.5 1.7 1.4 0.9 0.6 0.5 0.6 0.4 -0.2 -0.5 -1.3 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 18 19 20 21 22 23 38

  39. Slide 39: 目次

    1.結論と要約 2.グループ概況 3.セグメント別状況 ①インターネットインフラ事業 ②インターネット広告・メディア事業 ③インターネット金融事業 ④暗号資産事業 4.トピックス 39

  40. Slide 40: ネット金融|四半期業績推移

    ネット金融|四半期業績推移 127 122 (億円) 113 113 107 103 100 対前年 91 90 81 82 79 75 74 75 18.3%増収 74 73 67 69 63 65 60 28.9%増益 売上 ※ ※ 38 38 36 37 38 33 33 31 29 29 26 25 26 26 22 23 21 営業 14 18 17 16 利益 ※タイ証券引当金繰入額 ※ -0.1 22Q4 35億、23Q1 15億、23Q2 9億 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 1

  41. Slide 41: ネット金融|商品別売上高

    ネット金融|商品別売上高 (百万円) 1,926 FX:復調続く 2,369 2,302 CFD:堅調 418 554 1,127 8,185 株式その他 5,946 CFD・株BO 5,095 5,124 4,873 FX・外為OP 3,754 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 2018 2019 2020 2021 2022 2023 41

  42. Slide 42: ネット金融|FX事業 売上高と取引高の関係

    ネット金融|FX事業 売上高と取引高の関係 840 533 339 FX収益性が改善 288 240 172 8,185 5,946 ■ FX・外為OP売上高(百万円) 5,095 5,124 4,873 ■ FX取引高(兆円) ※ 3,754 GMO-FH_決算説明会資料及び金融先物取引業協会「店頭FX月次速報」より当社作成 ※:GMOクリック証券、FXプライムbyGMO、GMO外貨の取引高3社合算数値 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 2018 2019 2020 2021 2022 2023

  43. Slide 43: 目次

    1.結論と要約 2.グループ概況 3.セグメント別状況 ①インターネットインフラ事業 ②インターネット広告・メディア事業 ③インターネット金融事業 ④暗号資産事業 4.トピックス 43

  44. Slide 44: 暗号資産

    暗号資産 Mining 暗号資産マイニング事業 暗号 Exchange 暗号資産交換事業 資産 Payment 暗号資産決済事業 ┗ステーブルコイン発行 44

  45. Slide 45: 暗号資産|セグメント別売上高

    暗号資産|セグメント別売上高 (億円) 68 13 57 対前年 15 43 26.0%減 36 7 26 26 27 16 54 23 18 21 6 20 20 12 41 12 16 6 15 14 2 12 12 2 12 12 10 8 2 4 8 9 ■ 暗号資産決済 21 20 3 7 ※ 2 6 7 2 17 14 14 2 14 16 1 ■ 暗号資産マイニング 13 12 2 10 10 10 9 ■ 暗号資産交換 8 8 7 4 5 6 5 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2

  46. Slide 46: 暗号資産|営業利益

    暗号資産|営業利益 (億円) 40.2 23.4 営業損失 4.8億 14.8 12.4 ※ 6.7 7.1 4.2 4.2 3.8 2.5 2.1 1.5 1.0 0.8 -2.2 -2.6 -3.9 -3.3 -4.8 -7.3 -8.2 -9.8 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 ※22年10月より売上高段階に計上していた為替ヘッジ損益を営業外損益 に計上することとしました。これにより、Q4’22の営業利益も8.7億円プラス 18 19 20 21 22 23 (Q1~Q3’22の修正分)に

  47. Slide 47: 目次

    1.結論と要約 2.グループ概況 3.セグメント別状況 ①インターネットインフラ事業 ②インターネット広告・メディア事業 ③インターネット金融事業 ④暗号資産事業 4.トピックス 47

  48. Slide 48: セキュリティ事業|スローガン

    セキュリティ事業|スローガン すべての人に 安心・安全なインターネットを 48

  49. Slide 49: セキュリティ事業|3つの領域

    セキュリティ事業|3つの領域 ①暗号セキュリティ ②サイバーセキュリティ ③ブランドセキュリティ 49

  50. Slide 50: GMO CYBER SECURITY

    GMO CYBER SECURITY SIERAE AAREOKIT NWwaA-Rs GMO

  51. Slide 51: t4N-vF1UF 7S | BABS GMOCYBER SECURITY

    t4N-vF1UF 7S | BABS GMOCYBER SECURITY @SammyNetworks @ACyberAgent () i332 EID MBIIGIWIINT — “PBB KIER ~~ SOMPO © CYBER SECURITY Sansan 7D FAT INNO sTK aaa SICA OL DE ths ie Fel GMO . . + _ Simplex. (CD) accéss = Js, (ss ALSO TIS INTEC Group BALA. com &b LIQUID note RST] DRECOM FES vith ontortainment

  52. Slide 52: サイバーセキュリティ事業|実績

    サイバーセキュリティ事業|実績 サイバーセキュリティ診断 6,000件以上 ※1:2018年 DEFCON26 Car Hacking Village:世界1位 ※2:2017年 Practical CAN Bus hacking CTF: 国内1位 ※3:当社調査による ※4:サイバーセキュリティに関する総務大臣奨励賞を受賞(23/3/16)※5:警察庁より感謝状をいただきました(23/1/30) 52

  53. Slide 53: サイバーセキュリティ事業|実績

    サイバーセキュリティ事業|実績 セキュリティコンテスト 公共機関との取り組み 参加した世界的な4大会全てにおいて IoTフォレンジック技術により捜査協力 ※4 日本チームとしてNo.1に 長野県警より感謝状を受領 日本1位、世界1位 日本1位、世界13位 ※1 ※2 (全187チーム中) (全672チーム中) 日本1位、世界4位 ※3 ※3 日本1位、世界5位 (全997チーム中) (全476チーム中) ※1:「ホワイトハッカーによる脆弱性調査・研究チームを発足 ~活動第一弾として参加のCTFで優勝~」(23/5/18)※2:「暗号セキュリティコンテスト「CRYPTO CTF」で国内1位を獲得

  54. Slide 54: サイバーセキュリティ事業|サイバー攻撃ネットde診断

    サイバーセキュリティ事業|サイバー攻撃ネットde診断 アカウント数拡大に向け、グループ商材とのAPI連携を予定(9月以降) 54

  55. Slide 55: AIへの対応

    AIへの対応 55

  56. Slide 56: AIへの対応|3つのテーマ

    AIへの対応|3つのテーマ ①時間とコストの節約 ②既存サービスの質向上 ③AI産業への新サービス提供 56

  57. Slide 57: AIへの対応|①時間とコストの節約

    AIへの対応|①時間とコストの節約 AI教育の強化 最新動向や最新ツールの理解を深めるため専門家によるオンラインセミナーを月2回実施 ※2 ※1 木内 翔大 茶圓 将裕 (株)SHIFT AI CEO (株) TALMOOD 代表取締役 GMO AI & Web3(株) 顧問 GMO AI & Web3(株) 顧問 AI活用の推進 ※3 ①業務活用コンテストを4月よりスタート ②全パートナーの100%ChatGPT(AI)業務活用に向け、AIテスト「GMO AIパスポート」を8月から実施 ※1:「日本をAI先進国に」を掲げ、AIのビジネス活用を学べるメディア・コミュニティを運営。X(旧Twit

  58. Slide 58: AIへの対応|②既存サービスの質向上

    AIへの対応|②既存サービスの質向上 機能強化に向け、各サービスで組み込みがスタート インフラ 広告・メディア 58

  59. Slide 59: AIへの対応|③AI産業への新サービス提供

    AIへの対応|③AI産業への新サービス提供 AI産業のインフラとなるサービスを順次リリース ※1 ※2 ※3 ※1:「国内初 超高速NVIDIA H100 および NVIDIA L4搭載AIスタートアップ向けGPUホスティングサービス『ConoHa for AI』提供へ」(23/6/5) ※2:「AIスタートアップ支援第3弾!期間限定「.ai」ドメインが50%OFF!ホスティング併用なら無料に!」(23/6/7) ※3:「AI・大規模言語モデルを用いたアプリケーションのセキュリティリスクを評価「GMO AIセキュリティ診断 for GPT」を提供開始」(23/6/5) 59

  60. Slide 60: AI活用No.1企業グループへ

    AI3SFANo.12 247 ))-—JF”"

  61. Slide 61: FATOALTYI-Avyk

    FATOALTYI-Avyk GMO

  62. Slide 62: Copyright GMO Internet Group

    2023年12月期 第3四半期決算発表は 2023年11月13日15時以降を予定しております。 本資料には、2023年8月9日現在の将来に関する前提、見通し、計画等に基づく予測が含まれています。世界経済、競合状況、為替の変動、暗号資産の価格 変動等にかかわるリスクや天変地異などの不確定要因により実際の業績が記載の予測と大きく異なる可能性があります。またマーケットシェアなどの数値について一部 弊社推計値が含まれております。調査機関によって異なる可能性があります。また本資料に掲載されている情報は、情報の提供を目的としたものであり、投資の勧 誘を目的としたものではありません。また本資料内に記載されて

  63. Slide 63: Appendix

    Appendix 63

  64. Slide 64: ESGへの取組み

    グループ概要 財務状況と戦略 グループ連結業績 ESGへの取組み 64

  65. Slide 65: グループ概要|会社概要

    グループ概要|会社概要 インターネット市場の変化へ対応するため、権限を分散したグループ経営を志向 本社 GMOインターネットグループ株式会社 代表者 代表取締役グループ代表 会長兼社長執行役員・CEO 熊谷 正寿 所在地 (グループ本社) 東京都渋谷区桜丘町26ー1 セルリアンタワー (グループ第2本社) 東京都渋谷区道玄坂1丁目2番3号 渋谷フクラス 設立 1991年5月24日 証券コード 9449(東京証券取引所プライム市場) 事業内容 インターネットインフラ事業 インターネット広告・メディア事業 インターネット金融事業 暗号資産事業 資本金 50億円 連結人員数 7,393名 グループ会

  66. Slide 66: グループ概要|ストラクチャー(1/2)

    グループ概要|ストラクチャー(1/2) GMO-AP 当社(9449) (4784) GMO-PG GMO-FG GMO-TE (3769) (4051) (6026) GMO-GSHD GMO-ME インフラ事業 (3788) 広告メディア事業 (6180) GMO-PB GMO-RE (3633) (3695) その他 その他 本資料内でのグループ会社の略称は下記の通りです GMO-PG:GMOペイメントゲートウェイ GMO-AP:GMOアドパートナーズ GMO-FG:GMOフィナンシャルゲート GMO-TE:GMO TECH GMO-GSHD:GMOグローバルサイン・HD GMO-ME:

  67. Slide 67: グループ概要|ストラクチャー(2/2)

    グループ概要|ストラクチャー(2/2) 当社 GMOクリック証券 GMO-FH GMO-FH GMO-FH 金融事業 (7177) 暗号資産事業 (7177) (7177) GMOコイン GMO外貨* (旧:外貨ex byGMO) その他 インキュベーション事業 その他 GMO-FH:GMOフィナンシャルHD *外貨ex byGMOは2023年7月より「GMO外貨」へ名称変更 上場子会社 67

  68. Slide 68: グループ概要|ネットインフラ事業 運営体制

    グループ概要|ネットインフラ事業 運営体制 当社(9449) GMO-GSHD(3788) セキュリティ ドメイン GMO-PB(3633) その他 その他 GMO-PG(3769) 当社 決済 GMO-FG(4051) GMO-GSHD(3788) クラウド・ その他 ホスティング GMO-PB(3633) その他 アクセス 当社 GMO-PB(3633) EC支援 その他 上場子会社 68

  69. Slide 69: ESGへの取組み

    グループ概要 財務状況と戦略 グループ連結業績 ESGへの取組み 69

  70. Slide 70: 財務状況|費用構成の推移

    財務状況|費用構成の推移 (百万円) 60,000 55,000 50,000 12,013 11,270 12,227 45,000 11,768 11,989 人件費 4,218 3,692 3,294 広告宣伝・販促費 40,000 10,602 4,327 4,047 減価償却、賃借料 3,749 4,162 35,000 3,771 外注 業務委託費 4,724 4,655 3,208 4,012 4,137 4,909 通信費 30,000 3,795 4,383 4,226 6,603 6,540 家賃 6,559 25,000 3,770 支払手数料 1,323 1,457 5

  71. Slide 71: 財務状況|BSサマリー

    財務状況|BSサマリー 2022年 2023年 GMO-FH 単体 (億円) 増減 12月末 6月末 (2023年6月末) (2023年6月末) 流動資産 14,080 15,132 1,052 10,632 1,413 現金預金 3,419 3,551 131 817 1,070 固定資産 1,347 1,560 212 286 1,166 のれん 177 167 -9 94 - ソフトウェア 114 121 6 22 9 投資有価証券 297 335 37 22 568 資産合計 15,427 16,692 1,265 10,919 2,580 負債 13,880 14,999 1,118

  72. Slide 72: 財務状況|PLサマリー

    財務状況|PLサマリー Q2'22 Q2'23 (億円) 増減 補足 (22年1-6月) (23年1-6月) 売上高 1,255.5 1,300.4 3.6% 売上総利益 800.8 757.4 -5.4% 営業利益 309.4 206.1 -33.4% (営業利益率) 24.6% 15.9% -8.7pt 営業外損益 25.4 19.1 -24.5% 経常利益 334.8 225.3 -32.7% 特別損益 192.2 -11.7 - 税前利益 527.0 213.6 -59.5% 法人税等 134.1 86.1 -35.8% 非支配株主損益 237.8 64.0 -73.1% 親会社株主に

  73. Slide 73: 財務戦略

    財務戦略 • 自己資本とのバランスを考慮し、過度なリスクテイクを回避 • 自己資本の絶対額(連結ベース)1,000億を目標とする 運用 調達 リスク投資は原則各社 ①事業投資 の自己資本の2/3内 ①手段の多様化 機動的に調達 借入・社債の返済資金 ②手元資金 を確保 ②期間の長期化 長期間で調達 余剰資金は安定的に ③余剰資金 運用 ③金利の固定化 固定金利で調達 73

  74. Slide 74: 財務戦略|調達①手段の多様化

    財務戦略|調達①手段の多様化 • 継続的な資金調達を実施し、成長資金を確保 資金調達手段 有利子負債合計 直接 間接 (単位:億円) FY20 FY21 FY22 国内 合計 2,083 2,946 3,911 銀行借入 ホールセール債 うち社債 166 659 717 国内 リース うち銀行借入 1,916 2,286 3,193 リテール債 その他 74

  75. Slide 75: 財務戦略|調達②③期間の長期化・金利の固定化

    財務戦略|調達②③期間の長期化・金利の固定化 • 強固な財務基盤をの確立を目指す 借入残高平均期間 固定金利比率 (単位:年) FY20 FY21 FY22 (単位:%) FY20 FY21 FY22 社債 2.4 5.7 3.9 社債 100.0 100.0 100.0 銀行借入 銀行借入 3.0 3.8 3.8 25.3 53.6 62.6 (長期のみ) (長期のみ) 75

  76. Slide 76: 財務戦略|運用②手元資金

    財務戦略|運用②手元資金 • 返済資金を確保(銀行借入返済向こう1年分、社債償還資金向こう2年分) (単位:億円) FY20 FY21 FY22 現金及び現金同等物 2,186 2,340 3,222 期日3年以内の有利子負債残高 187 429 793 1年以内 107 97 209 1年超2年以内 46 165 220 2年超3年以内 33 166 364 76

  77. Slide 77: その他|格付

    その他|格付 • 考え方 格付け維持・向上を図る 金額の大きな投資の際には事前に格付け機関と対話を行い意思決定を行う • 状況 格付会社 発行体格付 方向性 JCR A- 安定的 R&I BBB+ 安定的 77

  78. Slide 78: ESGへの取組み

    グループ概要 財務状況と戦略 グループ連結業績 ESGへの取組み 78

  79. Slide 79: 連結業績|海外事業 売上高推移

    連結業績|海外事業 売上高推移 9.2% 8.2% 7.4% 59.3 6.1% 6.4% 5.5% 51.2 海外売上高 48.4 対前年 15.8%増 30.7 28 28.6 ■ 海外売上高(億円) ■ 海外売上高比率(%) Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 2018 2019 2020 2021 2022 2023 ※20Q2に連結除外したマクロキオスクの数値を17Q1から遡及して控除してい ます 79

  80. Slide 80: インターネットインフラ事業

    インターネットインフラ事業 80 80

  81. Slide 81: ネットインフラ|利益構成

    ネットインフラ|利益構成 (億円) 55.8 43.8 36.3 31.2 24.2 17.3 19.5 18.5 15.9 16.8 13.8 12.7 -3.4 -4.2 -4.0 -3.8 -6.4 -8.5 ■ 決済事業 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 ■ 決済事業以外 18 19 20 21 22 23 ■ 全社コスト配賦額 81

  82. Slide 82: ネットインフラ|アクセス事業KPI

    ネットインフラ|アクセス事業KPI 売上高 回線数 (百万円) (千件) 売上高 計上ルール変更 2,213 2,262 2,271 10,524 10,593 10,191 2,087 9,606 8,429 1,650 6,460 1,202 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2018 2019 2020

  83. Slide 83: ネットインフラ|アクセス事業KPI(製品別回線数)

    ネットインフラ|アクセス事業KPI(製品別回線数) 光回線 (2021年7月~) その他 モバイル Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 2018 2019 2020 2021 2022 2023 83

  84. Slide 84: ネットインフラ|ドメイン事業KPI

    ネットインフラ|ドメイン事業KPI 売上高 契約件数 (百万円) (千件) 売上高 計上ルール変更 7,585 7,084 6,920 6,704 2,388 6,573 2,244 6,050 2,144 2,179 2,020 1,902 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2018 2019 2020 2

  85. Slide 85: ネットインフラ|ドメイン事業[事業展開]

    ネットインフラ|ドメイン事業[事業展開] ②2009~ レジストリ (卸売) ①1999~ ③2012~ レジストラ (登録・販売) 国内 海外 85

  86. Slide 86: ネットインフラ|ドメイン事業 契約件数

    ネットインフラ|ドメイン事業[ ]契約件数 (万件) 179.5 更新率 ※ 116.1 67.1% 95.7 69.6 65.6 61.4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 2018 2019 2020 2021 2022 2023 ※2016年9月から2021年5月登録分を更新母数とした2回目更新率 86

  87. Slide 87: ネットインフラ|クラウド・ホスティング事業KPI

    ネットインフラ|クラウド・ホスティング事業KPI 売上高 契約件数 (百万円) (千件) 売上高 計上ルール変更 1,095 1,115 5,048 1,025 4,569 917 866 815 3,946 3,726 3,610 3,519 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2018 2019 2020

  88. Slide 88: ネットインフラ|ECプラットフォーム

    ネットインフラ|ECプラットフォーム 自然なクロスセルにより、ストック&トランザクションで収益化 ネットショップ作成 決済 サービス ビジネスモデル ストック型 トランザクション型 収益 単価×店舗数 GMV×手数料率など 計上セグメント EC支援 決済 88

  89. Slide 89: ネットインフラ|EC支援事業(ASPカート事業KPI)

    ネットインフラ|EC支援事業(ASPカート事業KPI) 売上高 ASPカート店舗数 ※ (百万円) (千件) その他 売上高 トランザクション型(minne・SUZURI) ストック型(ASPカート) 4,195 計上ルール変更 4,046 3,687 67.7 3,622 65.1 64.2 63.9 59.7 53.6 2,816 2,510 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4

  90. Slide 90: ネットインフラ|セキュリティ事業・暗号セキュリティ

    ネットインフラ|セキュリティ事業・暗号セキュリティ 自社で電子認証局を保有していることから、いずれも提供可能 当事者型 立会人型 認証力の強さ ◎ ○ (電子署名法第3条) 認証局により事前発行された押印者双 署名プロセス 双方へのメール認証 方への本人確認・電子証明発行 契約相手の負担が少なく、比較的ラ メリット 厳格なガバナンスとの親和性が高い イトな文書で利用しやすい デメリット 相手押印者への負担が大きい 押印権限管理が煩雑 90

  91. Slide 91: ネットインフラ|セキュリティ事業・目指す姿

    ネットインフラ|セキュリティ事業・目指す姿 大切な情報を確につなげる世界の実現 デジタル デジタルID アセット 資産の認証 金融・情報・権利 半導体向け IDaaS 電子印鑑 IoT 個人ID の認証 インフラ SSL デバイスID の認証 文書の アプリの 認証 Web 企業の 認証 Eメール 認証 企業のIT化 仕事のDX化 暮らしのデジタル化の浸透 GMO-GSHD決算資料に基づき当社作成 91

  92. Slide 92: サイバーセキュリティ事業|シナジー

    サイバーセキュリティ事業|シナジー インフラ顧客基盤を活用 主なサービス・プロダクト 集客方法 自治体 プッシュ型 一部の大企業 大~中堅企業 プル型 中小企業 92

  93. Slide 93: サイバーセキュリティ事業|中長期成長イメージ

    サイバーセキュリティ事業|中長期成長イメージ インフラ顧客基盤活用、SaaS型プロダクト投入により事業をスケールさせる SaaS型 プロダクト インフラ顧客基盤 の活用 既存事業 93

  94. Slide 94: ネットインフラ|決済事業概要

    ネットインフラ|決済事業概要 加盟店と各決済会社との “契約” “決済情報” “お金のやりとり” を繋ぐ 消費者 加盟店 当社グループ 決済会社 ※1 155,598店舗 (2023年6月末時点) カード会社 EC 40社以上 BtoB・BtoC・CtoC コンビニ決済 口座振替 パソコン 公金・公共料金・税金 オンライン決済 NHK、電気料金 キャリア決済 東京都等の自治体 銀行振込 国税庁、自動車税 電子マネー決済 代引決済 サブスクリプション 動画配信 ソフトウェア、洋服 スマートフォン・タブレット サービス・コマース GMO後払い デジタルコンテンツ 対面決済 寄付、保険、旅行 QRコ

  95. Slide 95: ネットインフラ|稼働店舗数・決済処理件数

    ネットインフラ|稼働店舗数・決済処理件数(四半期推移) 連結決済処理金額約14.0兆円(直近12カ月合計) 155,598店 オンライン決済処理金額における代表加盟店契約の割合:約40%*4 *1 稼動店舗数は23/3Qより計上基準を変更。特定案件及びfincode byGMOの店舗数を除く。当該案件を含むオンラインの稼動店舗数は562,598店(前年同期比+31.6%) *2 稼動端末数はGMO-PGの対面決済(GMO Cashless Platform)除く。対面決済処理件数/金額はGMO-PGの対面決済(GMO Cashless Platform)含む。 *3 決済処理件数は、フィー売上

  96. Slide 96: ネット広告・メディア事業

    ネット広告・メディア事業 96

  97. Slide 97: GMOリサーチ|Audience Engagement Platform

    GMOリサーチ|Audience Engagement Platform Audience 3 Audience 消費者の声 Engagement Engagement (回答数)増 Platform Platform 顧客サイドAPI パネルサイドAPI (サプライサイド) 品質管理 Quality 2 Management 1 顧客サイド パネルサイド API接続増 API接続数増 ※GMOリサーチ決算資料をもとに当社作成 97

  98. Slide 98: GMOリサーチ|ビジネスモデル

    GMOリサーチ|ビジネスモデル 従来各社ごとに開発されていたインターネットリサーチツールを標準化し、低コストで提供 アンケート 集計・ 作成 分析 各社固有のシス 調査 アンケート配信 会社Aの テム 会社A パネル データ収集 従 各社 アンケート 集計・ 固有 作成 分析 各社固有のシス 調査 アンケート配信 会社Bの 調査会社・コンサルティング のシ テム 会社B パネル 来 会社、 広告代理店、調査部門 ステ ム アンケート 作成 集計・ 分析 各社固有のシス 調査 データ収集 アンケート配信 会社Cの テム 会社C パネル データ収集 業界の 業務標準化 アンケート GMO リサーチ

  99. Slide 99: GMOリサーチ|サンプルパネル市場で起きていること

    GMOリサーチ|サンプルパネル市場で起きていること • 既存の調査会社のオンラインパネル運用管理は引き続きアウトソーシング • マーケターは、手元のツールから手軽にパネル(一般消費者)にライトリサーチ • ライトリサーチ・プラットフォームはサンプルパネル提供会社とAPIで連携推進 Established Market Research Self Serve Platforms (セルフ・マーケティング・プラットフォーム) (既存の調査会社) 今後拡大見込み 世界の 大型の案件 市場成長率 小型・ 今後も継続 * 29.9% ライトリサーチ マーケター 世界の 市場成長率Sample Panel

  100. Slide 100: インターネット金融事業

    インターネット金融事業 100 100

  101. Slide 101: タイ証券事業における貸倒引当金繰入額の計上について

    タイ証券事業における貸倒引当金繰入額の計上について タイ王国子会社が信用取引において顧客から担保として差し入れを受けた代用有価証券2銘柄More Return PCL及びOne to One Contacts Co Ltdの株価下落に伴い、信用取引貸付金等の回収可能 性を検討した結果、Q2'23に貸倒引当金繰入額9.8億円を計上 ※GMOーFH決算資料をもとに当社作成 101

  102. Slide 102: タイ証券事業における特別損失の計上について

    タイ証券事業における特別損失の計上について More Return株式については、債権額を確定させるためQ1'23にタイ王国子会社が取得した同株式の時価 の著しい下落を受けて減損処理による投資有価証券評価損8.9億円を計上 <More Return株式の株価> ・2023年1月取得時:0.38THB ・2023年6月末時点:0.12THB(▲68.4%) ※GMOーFH決算資料をもとに当社作成 102

  103. Slide 103: 店頭FX|国内取引高シェアの推移

    店頭FX|国内取引高シェアの推移 取引高シェアは低下も、収益性は改善 (兆円) 店頭FX国内取引高 店頭FX国内シェア USD/JPY (グループ3社合計) (グループ3社合計) ボラティリティ 2023年6月シェア 18.9% 金融先物取引業協会「店頭FX月次速報」より当社作成 ※ 店頭FX国内取引高:2015年2月以前はGMOクリック証券単体数値。同年3月以降はFXプライムbyGMOを加えた2社の合計値。2021年10月以降は外貨ex byGMOを加えた3社の合計値 ※ 店頭FX国内シェア:金融先物取引業協会公表数値を市場全体として算出 ※GMOーFH決算資料をもとに当社作成 103

  104. Slide 104: CFD|売買代金・収益の推移

    CFD|売買代金・収益の推移 売買代金 (兆円) (百万円) 対前年 21.5%減 収益 対前年 17.7 %増 米国株価指数や 原油・天然ガスを中心に 売買代金が減少 ※GMOーFH決算資料をもとに当社作成 104

  105. Slide 105: CFD|預り証拠金残高の推移

    CFD|預り証拠金残高の推移 (10億円) 対前年 5.9%増 横ばいで推移 ※GMOーFH決算資料をもとに当社作成 105

  106. Slide 106: ネット金融|ビジネスモデル(店頭FX)

    ネット金融|ビジネスモデル(店頭FX) 効率的なマッチングと、ポジションの保有リスクをヘッジする徹底した管理を追求 GMOクリック証券 ● ● ● 許容値を超えた カバー取引 方法① ● ● ● 注文をヘッジ 旧来からのカバー先 ● ● ● (外資系金融機関等) 〇 〇 〇 ● ● ● レート提示 〇 〇 〇 ● ● ● 〇 〇 〇 ● ● ● レート提示 レート提示 〇 〇 〇 ● ● ● お マッチング お BtoB取引 方法② 客 〇 〇 〇 ● ● ● 客 様 様 BtoBマーケット 〇 〇 〇 ● ● ● 売注文 買注文 〇 〇 〇 ● ● ● レート提示 〇 〇 〇 ● ● ● 売

  107. Slide 107: 暗号資産事業

    暗号資産事業 107

  108. Slide 108: 暗号資産事業

    暗号資産事業 Mining 暗号資産マイニング事業 暗号 Exchange 暗号資産交換事業 資産 Payment 暗号資産決済事業 ┗ステーブルコイン発行 108

  109. Slide 109: 暗号資産|交換事業 売買代金の推移

    暗号資産|交換事業 売買代金の推移 (10億円) 対前年 64.5 %減 <主なサービス強化の取り組み> 4/26 「外国為替FX」の提供を開始 7/ 8 新たに3銘柄を追加 − ファイルコイン(FIL) ザ・サンドボックス(SAND)、チリーズ(CHZ) ※GMO-FH決算資料より当社にて作成 109

  110. Slide 110: 暗号資産|交換事業 口座数と顧客預り資産の推移

    暗号資産|交換事業 口座数と顧客預り資産の推移 (10億円) (千口座) 口座数 対前年 47 千口座増 顧客預り資産 対前年 62.5 %減 ※GMO-FH決算資料より当社にて作成 110

  111. Slide 111: 暗号資産|交換事業ビジネスモデル

    暗号資産|交換事業ビジネスモデル 販売所モデル 取引所モデル GMOコインが顧客取引の相手方となる取引 GMOコインは取引をマッチングする場を提供 保有ポジションはカバー取引でヘッジ 顧客の取引毎に手数料を受け取る リクイディティ 顧客 プロバイダー ブローカー 取引 カバー 買い 取引 売り 取引 取引所 主な収入源:スプレッド(売値と買値の差) 主な収入源:取引手数料 ※GMO-FH決算資料より当社にて作成 111

  112. Slide 112: GMOあおぞらネット銀行

    GMOあおぞらネット銀行 112

  113. Slide 113: ネット銀行|法人口座数

    ネット銀行|法人口座数 (千件) 89 77 66 前年同期比 1.9倍 57 約 47 39 32 27 23 19 16 13 10 6 3 4 0 1 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 19 20 21 22 23 113

  114. Slide 114: ネット銀行|簡単組込型金融サービス契約累計数

    ネット銀行|簡単組込型金融サービス契約累計数 504 454 420 367 好調に伸長 322 281 233 196 158 127 103 79 59 29 39 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 19 20 21 22 23 114

  115. Slide 115: ESGへの取組み

    グループ概要 財務状況と戦略 グループ連結業績 ESGへの取組み 115

  116. Slide 116: ESG|サステナビリティ経営 SDGsへの貢献

    ESG|サステナビリティ経営 SDGsへの貢献 社会・環境課題の解決に グループの事業を通じて貢献 ・ ・ ・ 116

  117. Slide 117: ESG|開示

    ESG|開示 ◼ SDGsへの取り組みリリース ◼ サステナビリティ基本方針策定 2021 ◼ サステナビリティ推進委員会設置 2022年12月より ◼ CG報告書アップデート GRIスタンダード対照表 ◼ グループ執行役員制度導入 2022 ◼ ESG開示拡充(ESGデータ開示) の開示を開始 https://www.gmo.jp/csr/gri/ 2022 ◼ TCFD開示 現時点 2023 ◼ マテリアリティ特定 など 117

  118. Slide 118: FATOALTYVI-Avk

    FATOALTYVI-Avk GMO

GMO Internet Group — Q2 2023 Earnings Presentation on 6ix