Mitsubishi UFJ Securities Holdings Co Ltd 2020-10.09.40 on iSTOXX MUTB Japan Top Share Net Return Structured Note · TSE:2072

Mitsubishi UFJ Securities Holdings Co Ltd 2020-10.09.40 on iSTOXX MUTB Japan Top Share Net Return Structured Note — UFJ Holdings — Q2 FY2013/3 Earnings Presentation

12 slides from Mitsubishi UFJ Securities Holdings Co Ltd 2020-10.09.40 on iSTOXX MUTB Japan Top Share Net Return Structured Note's earnings presentation, Oct 30, 2012

  1. Slide 1: 平成25年3月期 第2四半期 決算説明資料

    平成25年3月期 第2四半期 決算説明資料 三菱UFJ証券ホールディングス株式会社 平成24年10月

  2. Slide 2: 目次

    目次 [連結決算概要] ○ 連結決算ハイライト P2 2Q(累計)業績推移 / 四半期業績推移 ○ 純営業収益及び販売費・一般管理費 P3 純営業収益 / 販売費・一般管理費 ○ 純営業収益内訳 P4 受入手数料収入 / トレーディング損益 ○ 連結業績推移(通期、四半期) P5 ○ 連結貸借対照表の状況 P6 [主要会社情報] ○ 三菱UFJモルガン・スタンレー証券(MUMSS)の状況 P7 四半期業績推移 / 預かり資産推移 / 損益計算書・貸借対照表 ○ 海外現地法人・国際投信投資顧問(KAM)の状況 P9 海外現地法人 業績推移 / 国際投信投資顧問 業績推移 [財務基盤関連情報] ○

  3. Slide 3: 連結決算ハイライト

    連結決算ハイライト 2Q(累計)業績推移 四半期業績推移 • 純営業収益の回復と販管費の着実な削減により、経常利益は • 銀証連携、モルガン・スタンレーとの協働の効果が具体的な 300億円を突破。 成果として結実し、純営業収益は高水準を維持。 • 当期純利益も、経常利益の大幅増加を受け前年同期を上回る • 引き続き経費抑制により販管費が減少。6四半期連続の経常 180億円の水準を確保。 黒字であるが、海外現地法人等の要因で2Qは減益。 【2Q(累計)業績の推移】 【四半期業績の推移】 (単位:億円) (単位:億円) 1,600 800 1,400 700 600 1,200 500 1,000

  4. Slide 4: 純営業収益及び販売費・一般管理費

    純営業収益及び販売費・一般管理費 純営業収益 販売費・一般管理費 • 受入手数料は1Qは市場環境の悪化を受け一旦落ち込んだが、 • 販管費は前年同期(1-2Q累計)比約44億円の削減。 2Qは好調であった前期4Qの水準まで回復。 • 昨年度に講じた各種施策を背景とした不動産関係費や減価 • トレーディング損益は、株式関連が1Q比悪化したものの、債券 償却費などの固定的な費用減少が、販管費全体の抑制に 関連は引き続き好調を持続し、概ね安定的に推移。 貢献。 【純営業収益の四半期推移】 【販売費・一般管理費の四半期推移】 (単位:億円) (単位:億円) 800 800 700 700 600 60

  5. Slide 5: 純営業収益内訳

    純営業収益内訳 受入手数料収入 トレーディング損益 • 引受・売出手数料は、株式の大型主幹事案件に加え、好調な • 債券関連トレーディングは、円債における市場シェアも高位を 債券引受業務とあわせ直近6四半期で最高水準。 維持している上、外債関連収益も増加し、堅調に推移。 • 募集・売出手数料は、新興国関連投信の販売好調により回復。 • その他の受入手数料(その他)は、各種のM&A案件の獲得等 • 株式関連のトレーディングは、トレーディング商品として保有 を主因に直近6期で最高益を計上。 する株式からの受取配当金とあわせて見ると振れ幅は縮小。 【受入手数料収入の四半期推移】 【トレーディング損益

  6. Slide 6: 連結業績推移(通期、四半期)

    連結業績推移 (通期、四半期) (単位:百万円) 通期 四半期 H23年 H24年 H24年3月期 H25年3月期 3月期 3月期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 営業収益 202,262 306,926 79,590 73,209 67,838 86,287 76,379 78,906 受入手数料 161,494 143,016 36,564 36,524 32,343 37,583 31,659 37,432 トレーディング損益 -27,195 86,031 22,599 13,911 22,201 27,319 29,939 19,468 営業投資有価証券等損益 186 -2,173

  7. Slide 7: 連結貸借対照表の状況

    連結貸借対照表の状況 (単位:十億円) H24年 H24年 H24年 H24年 増減額 増減額 3月末 9月末 3月末 9月末 資産の部 負債の部 流動資産 21,728 24,157 +2,429 流動負債 20,595 23,018 +2,423 現金・預金 452 332 -120 トレーディング商品 10,762 11,635 +873 トレーディング商品 12,183 13,798 +1,615 有価証券担保借入金 7,486 8,607 +1,120 有価証券担保貸付金 7,684 8,766 +1,082 短期借入金 617 903 +285 その他 1,407 1,259 -1

  8. Slide 8: 三菱UFJモルガン・スタンレー証券(MUMSS)の状況 ①

    三菱UFJモルガン・スタンレー証券(MUMSS)の状況 ① 四半期業績推移 預かり資産推移 • 強固な財務基盤の構築とリスク管理体制の高度化をベースに、 • 前年度3月末に一時増加傾向に転じて24兆円台への回復。 「銀証協働」の深化等を通じ顧客ニーズへ的確に対応すること 6月末は株式市況の低迷など投資環境の悪化を受け、株価に で、環境変化に左右されない収益力を実現。 連動する株式を中心にやや減少したものの、9月末には債券 • 2Qは、トレーディング業務の好調に加え、大型 IPO主幹事獲得 の増加により、預かり資産は微増。 などもあり、純営業収益、経常利益、当期純利益は直近6期で 最高益を計上。

  9. Slide 9: 三菱UFJモルガン・スタンレー証券(MUMSS)の状況 ②

    三菱UFJモルガン・スタンレー証券(MUMSS)の状況 ② 【損益計算書】 (単位:百万円) 通期 四半期 H24年3月期 H25年3月期 H23年3月期 H24年3月期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 営業収益 75,752 181,157 40,334 46,721 40,333 53,768 46,043 54,273 受入手数料 97,394 90,022 22,238 22,438 19,053 26,291 18,357 25,285 トレーディング損益 -48,643 69,664 14,703 16,580 18,472 19,907 23,554 21,786 その他 1

  10. Slide 10: 海外現地法人・国際投信投資顧問(KAM)の状況

    海外現地法人・国際投信投資顧問(KAM)の状況 海外現地法人 業績推移 国際投信投資顧問 業績推移 • 欧州債務問題の再浮上により、2Qは若干の赤字を計上。好調 • グローバル・ソブリン・オープンを中心とした運用資産残高の だった1Qとの通算では32億円の黒字を確保。 減少に伴い、下降トレンドが継続するも、減少幅は縮小の傾向。 一方、経常利益、当期純利益とも確実に黒字を計上し、連結 • 海外においても銀行との連携を深め、お客様ニーズに応じた 利益に安定的に貢献。 証券サービス提供を拡大。拠点毎の管理体制に加え、業務毎 の拠点横断的な管理・運営を強化。 • 収益力改善を狙い、商品多様化、販売チャ

  11. Slide 11: 財務基盤関連指標(格付、自己資本規制比率等)

    財務基盤関連指標 (格付、自己資本規制比率等) 外部格付(MUMSS※1/MUSHD※2) 自己資本関連指標 • MUFGグループの中核証券であることを背景に、安定的な • 証券自己資本規制に関する告示の改正(H24.3末から適用)に 格付水準を維持。さらに、S&Pからも今年5月に新規格付を よる市場リスク量の計算手法の変更で、MUMSSの同リスクは 取得。 前期末に増加。 • 一方、昨年度のMUMSS増資(750億円)、各種リスクや固定 • 格付の先行きに対する見通しも安定的。 資産の削減施策を通じ、当該比率は十分な水準を確保。 (R&I についてはポジティブ評価) • 最近の利益積み上げも

  12. Slide 12: のでご了承ください。本資料のいかなる部分も一切の権利は三菱UFJ証券ホールディングス株式会社に帰属しており、電子的または機械的な方法

    本資料は、平成24年9月期の業績に関する情報の提供を目的としたものであり、当社が発行する有価証券の投資勧誘を目的としたものではありま せん。本資料は、平成24年10月30日現在のデータに基づき作成されており、本資料に含まれる財務情報等は、監査法人によるレビューの対象外で す。本資料に掲載されている事項は、資料作成時点における当社の見解であり、その情報の正確性および完全性を保証または約束するものでは なく、今後予告なしに変更されることがあります。なお、本資料で使用するデータ及び表現等の欠落・誤謬等につきましてはその責を負いかねます のでご了承ください。本資料のいかなる部分も一切の権利は三菱UFJ

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