Mitsubishi Research Institute · TSE:3636

Mitsubishi Research Institute — FY2017 Earnings Presentation

26 slides from Mitsubishi Research Institute's earnings presentation, Nov 1, 2017

  1. Slide 1: 2017年9月期連結決算

    2017年9⽉期連結決算 2017年11⽉1⽇ この資料は、投資判断のご参考となる情報の提供を⽬的としたもので、 Copyright (C) Mitsubishi Research Institute, Inc. 投資勧誘を⽬的として作成したものではありません。

  2. Slide 2: Agenda: 決算、中期経営計画、業績予想

    1. 2017年9⽉期決算 2. 中期経営計画(成⻑戦略と財務⽬標) 3. 2018年9⽉期業績予想 この資料は、投資判断のご参考となる情報の提供を⽬的としたもので、 Copyright (C) Mitsubishi Research Institute, Inc. 1 投資勧誘を⽬的として作成したものではありません。

  3. Slide 3: 2017年9月期 連結決算のまとめ

    2017年9⽉期 連結決算のまとめ 売上⾼: 894.6億円 前期⽐ +25.6億円(+2.9%)  官公庁および⾦融・カード向け売上の増加により増収 経常利益: 62.5億円 前期⽐ +3.8億円(+6.5%)  シンクタンク・コンサル(TTC)の減益を ITサービス(ITS)で打ち返し増益 純利益: 38.3億円 前期⽐ +4.0億円(+11.9%)  過去最⾼を更新 期末配当を5円引き上げ この資料は、投資判断のご参考となる情報の提供を⽬的としたもので、 Copyright (C) Mitsubishi Research Institute, Inc. 2 投資勧誘を⽬的として作成

  4. Slide 4: 2017年9月期 連結決算 前期比

    2017年9⽉期 連結決算 <前期⽐> (百万円) 16年9⽉期 17年9⽉期 前期⽐ 公表予想 公表 増減額 増減率 17/4/27 予想⽐ 売上⾼ 86,904 89,466 +2,561 +2.9% 90,000 △533 売上総利益 18,987 19,970 +982 +5.2% - - 売上総利益率 21.8% 22.3% +0.5P - - 販売費及び⼀般管理費 13,492 14,238 +746 +5.5% - - 営業利益 5,495 5,731 +236 +4.3% 5,800 △68 営業利益率 6.3% 6.4% +0.1P 6.4% - 経常利益 5,877 6,2

  5. Slide 5: 顧客業種別売上高 前期比

    顧客業種別売上⾼ <前期⽐> (百万円) 全社 90,000 86,904 (+2,561, +2.9%) 89,466 ⼀般産業(⺠間) 27,817 主 要 顧 客 向けは概ね順調も、 28,180 (△362, △1.3%) (32.4%) (31.1%) 鉄道会社向け⼤型案件の反動 減を主因に微減 60,000 メガバンク向けは基幹システム・ リスク関連システム構築案件を 37,806 ⾦融・カード 39,902 中⼼に堅調で増加 (43.5%) (+2,096, +5.5%) (44.6%) カード向けは⼤型統合案件の拡⼤ 30,000 により基盤更改案件の反動減を カバーして前期並

  6. Slide 6: 経常利益の変動要因 前期比

    経常利益の変動要因 <前期⽐> 売上 総利益率 改善 販管費増 営業外 増収効果 損益 +422 +144 (百万円) △746 6,000 +559 年⾦数理差異による 5,000 影響額+6億円含む 4,000 営業機能強化、移転、 6,258 5,877 税制改正影響など 受取配当、持分法 投資利益など 0 2016年9⽉期 2017年9⽉期 この資料は、投資判断のご参考となる情報の提供を⽬的としたもので、 Copyright (C) Mitsubishi Research Institute, Inc. 5 投資勧誘を⽬的として作成したものではありません。

  7. Slide 7: シンクタンク・コンサルティングサービス(TTC)

    シンクタンク・コンサルティングサービス(TTC) (百万円) 前期⽐ 2016年9⽉期 2017年9⽉期 増減額 増減率 売上⾼ 33,014 32,730 △284 △0.9% 営業利益 2,734 1,862 △871 △31.9% 営業利益率 8.3% 5.7% △2.6P 経常利益 2,875 2,029 △845 △29.4% 受注⾼ 34,185 31,618 △2,566 △7.5% 受注残⾼ 24,145 23,033 △1,111 △4.6% 主なポイント  前期⼤型案件の反動減、⾦融機関向けリスク関連事業の移管により減収  原価・販管費増により、減益  受注⾼は、採算

  8. Slide 8: ITサービス(ITS)

    ITサービス(ITS) (百万円) 前期⽐ 2016年9⽉期 2017年9⽉期 増減額 増減率 売上⾼ 53,889 56,736 +2,846 +5.3% 営業利益 2,704 3,791 +1,086 +40.2% 営業利益率 5.0% 6.7% +1.7P 経常利益 2,931 4,125 +1,193 +40.7% 受注⾼ 54,121 56,260 +2,139 +4.0% 受注残⾼ 36,741 36,266 △475 △1.3% 主なポイント  ⾦融・カード向けが堅調、増収  増収、年⾦数理差異等によるプラス効果、販管費抑制で4割増益  受注⾼は、⼤型システム開発案件が積み

  9. Slide 9: Agenda: 中期経営計画

    1. 2017年9⽉期決算 2. 中期経営計画(成⻑戦略と財務⽬標) 3. 2018年9⽉期業績予想 この資料は、投資判断のご参考となる情報の提供を⽬的としたもので、 Copyright (C) Mitsubishi Research Institute, Inc. 8 投資勧誘を⽬的として作成したものではありません。

  10. Slide 10: 前・中期経営計画(2015〜17)の総括

    前・中期経営計画(2015〜17)の総括 事業戦略 6年の計  構想⼒+提⾔⼒の強化  現在の強み(公共、⾦融)の伸⻑ ⼈と組織の  新たな強み(⼀般、海外)を追加 持続的成⻑  戦略的業務・資本提携 経営改善戦略  グループ内コラボレーション推進  ⼈財育成・強化、ダイバーシティ推進  品質・⽣産性向上、リスク管理・ ガバナンス強化 この資料は、投資判断のご参考となる情報の提供を⽬的としたもので、 Copyright (C) Mitsubishi Research Institute, Inc. 9 投資勧誘を⽬的として作成したものではありません。

  11. Slide 11: 前・中期経営計画(2015〜17)の総括

    前・中期経営計画(2015〜17)の総括 社会課題を起点とし、新技術を活⽤したビジネス展開 「新たな強み(⺠間)」の強化・伸⻑に課題 研究開発・営業体制を強化、成果顕在化は新・中計 86,904 89,466 売上⾼ 87,400 85,354 ︵⺠間︶ ⼀般産業 25,532 25,755 28,180 27,817 経常利益 6,442 6,258 官公庁 20,762 23,138 20,918 21,745 ⾦融・カ ド 純利益 3,833 41,106 36,460 37,806 39,902 2014/9期 2015/9期 2016/9期 2017/9期 この資料は、投資判断のご参

  12. Slide 12: 事業環境と事業機会(新・中計の前提)

    事業環境と事業機会(新・中計の前提) 世界のトレンド わが国の社会課題 技術⾰新  低成⻑・⾼齢化  ヘルスケア・ウェルネス  AI、データ解析、IoT  イノベーション(技術・制度変⾰)  エネルギー・環境  ブロックチェーン、セキュリティ  デジタル技術によるゲームチェンジ  ⼈財(⽣産性・流動化)  ロボティクス  政策課題  防災、復興、地⽅創⽣ 等  ライフサイエンス (経済成⻑、財政健全化)等  材料 等 当社グループの事業機会 ②先進技術を活⽤した ①政策・制度による社会課題解決 ビジネスによる社会課題解決 官⺠を横断する領域 解決策の実装 この資料は、

  13. Slide 13: 中期経営計画2020

    中期経営計画2020 「⼈と組織の持続的成⻑」を堅持・継続 (1)事業ポートフォリオ改⾰  成⻑期待領域(官⺠横断・⺠間・海外)への重点リソース配分 (2)ビジネスモデル改⾰=パートナー連携  スケールアップ(ITソリューション・実装まで)+ストック型ビジネス(⾼収益率) (3)働き⽅改⾰  ⼈財確保・成⻑、⽣産性向上、多様性、イノベーション・価値創出 この資料は、投資判断のご参考となる情報の提供を⽬的としたもので、 Copyright (C) Mitsubishi Research Institute, Inc. 12 投資勧誘を⽬的として作成したものではありません。

  14. Slide 14: 事業ポートフォリオ(成長と基盤)

    事業ポートフォリオ(成⻑と基盤) [1]官⺠共創:社会課題を起点に官⺠横断領域でコンサルからソリューションまで [2]⺠間企業:実績と市場性のある分野で新技術や汎⽤ツールを活⽤したサービス [3]海外事業:海外での社会課題解決、⽇本企業の海外展開⽀援 機能軸 シンクタンク コンサルティング ITソリューション [ 顧客軸 リサーチ [4] 官公庁向け事業 3 ]海外事業の再設計 官公庁 の構造改⾰ ⺠ 官⺠ [1] 官⺠共創ソリューション事業の構築 間 共創 企 [2] ⺠間企業向け 業 ⺠間 事業の育成 [1][2][3]=成⻑事業、 [5] ⾦融機関向け ⾦融機関 [4][5]=基盤事業

  15. Slide 15: 成長戦略

    成⻑戦略 強みを活かした商品・サービス:社会課題・ニーズ × 新技術 売上拡⼤:営業体制・パートナー連携 売 上:+100億 利益率アップ:ストック型ビジネス・⽣産性向上 利益率:1ptアップ 成⻑事業 売上拡⼤×利益率 官⺠共創 連結売上⾼ アップ 官⺠共創57 ⺠間 ⺠間 成⻑の柱へ ⺠間 売上拡⼤× 255 (含む海外) 221 利益率維持 官公庁 官公庁 官公庁 基盤事業 208 217 売上・利益率を 基盤事業の 維持 ⾦融・カード 再構築 ⾦融・カード 411 399 ⾦融・カード [億円] 14/9期 17/9期 20/9期 この資料は、投資判断のご参考となる情報の提供を⽬的とし

  16. Slide 16: 成長シナリオ①官民共創(官民横断領域)

    成⻑シナリオ①官⺠共創(官⺠横断領域) 成⻑の柱:売上増×利益率向上=⼤幅増益 TTC: 官⺠横断領域、ストック型ビジネス拡⼤による利益率アップ ITS: スケールアップ戦略による成⻑拡⼤ ヘルスケア ⼈⽣100年、健康寿命、 パ トナ 連携 ・ウェルネス 健康経営、社会保障費抑制 ストック型ビジネス 営業体制強化 (⾼収益率) 需要縮⼩、⼩売⾃由化、送配電 エネルギー + 分離、再⽣可能エネルギー 次世代 ⾃動運転、渋滞解消、⺠営化、 インフラ 保守・更新最適化 IT実装まで 総合IT 政府系⾦融機関・公益企業の (スケールアップ) 経営・業務・事業改⾰ この資料は、投資判断のご参考とな

  17. Slide 17: 事業の芽(具体例)

    事業の芽(具体例) ヘルスケア・ウェルネス 企業・配偶者向け健康活動促進 サービス 介護事業者向け⾼齢者⾃⽴促進 ⽀援サービス エネルギー メガソーラー事業 卸電⼒取引関連情報配信サービス 電⼒会社向け⾃由化対応の料⾦ 体系設計・システム構築 この資料は、投資判断のご参考となる情報の提供を⽬的としたもので、 Copyright (C) Mitsubishi Research Institute, Inc. 16 投資勧誘を⽬的として作成したものではありません。

  18. Slide 18: 成長シナリオ②民間企業向け(含む海外)

    成⻑シナリオ②⺠間企業向け(含む海外) 規模拡⼤による成⻑:売上増×利益率維持 TTC・ITSとも重点領域(先⾏投資)への集中で売上拡⼤ 利益率は維持 企業ニーズ 先⾏投資による商品群 パ トナ 連携 営業体制強化 働き⽅改⾰、⽣産性 向上、データ活⽤、  HR-Tech イノベーション +  RPA 売上拡⼤ ×  製造業⾰新、 建設・匠AI 新技術活⽤  データ活⽤・分析、 AI、ロボティクス、 マルチクラウド ブロックチェーン  地域通貨 ほか この資料は、投資判断のご参考となる情報の提供を⽬的としたもので、 Copyright (C) Mitsubishi Researc

  19. Slide 19: 事業の芽(具体例)HR-Tech、RPA

    事業の芽(具体例) HR(Human Resources)-Tech エントリーシート優先度診断サービス AIエンジン「HaRi」を活⽤した学⽣ 向け企業研究⽀援サービス 新⼈事BPO RPA(Robotic Process Automation) ⾦融機関向けバックオフィス業務 等、ロボットによる定型業務効率化 実証実験/導⼊⽀援、実運⽤ この資料は、投資判断のご参考となる情報の提供を⽬的としたもので、 Copyright (C) Mitsubishi Research Institute, Inc. 18 投資勧誘を⽬的として作成したものではありません。

  20. Slide 20: 2020年財務目標

    2020年財務⽬標 基盤事業は維持、成⻑事業を⼤きく伸⻑ グループ 新中期経営計画(2018-2020) 成⻑基盤・投資先⾏ 連結 投資回収・業績伸⻑ 1,000 2020/9期 売上⾼ 930 80 869 895 854 売上⾼予想 58 59 63 64 1,000億円 経常利益 経常利益予想 総仕上げ 80億円 新中計 スタート ROE⽔準 10% 15/9期 16/9期 17/9期 18/9期 20/9期 2017年10⽉31⽇公表 この資料は、投資判断のご参考となる情報の提供を⽬的としたもので、 Copyright (C) Mitsubishi Research Institute

  21. Slide 21: Agenda: 2018年9月期業績予想

    1. 2017年9⽉期決算 2. 中期経営計画(成⻑戦略と財務⽬標) 3. 2018年9⽉期業績予想 この資料は、投資判断のご参考となる情報の提供を⽬的としたもので、 Copyright (C) Mitsubishi Research Institute, Inc. 20 投資勧誘を⽬的として作成したものではありません。

  22. Slide 22: 期首受注残高 前期比

    期⾸受注残⾼ <前期⽐> 全社 (百万円) 60,887 (△1,586, △2.6%) 60,000 59,300 アウトソーシングサービス 50,000 18,562 17,980 (△582, △3.1%) ITサービス 36,741→36,266 40,000 (△475, △1.3%) システム開発 18,179 18,286 30,000 (+107, +0.6%) 20,000 シンクタンク・ 10,000 24,145 23,033 コンサルティングサービス △1,111, △4.6%) 採算性の低い⼤型案件の選択と集中により 0 前期⽐マイナス(実質ベースでは前期並み) 20

  23. Slide 23: 2018年9月期 連結業績予想

    2018年9⽉期 連結業績予想 売上⾼予想: 930億円 前期⽐ +35億円(+3.9%)  TTC:前期⽐ +12.6億円(+3.9%)重点事業への選択と集中  ITS:前期⽐ +22.6億円(+4.0%) グループ連携、各種新サービス 経常利益予想: 64億円 前期⽐ +1.4億円(+2.3%)  TTC:前期⽐ +4.7億円(+23.2%)マイナス回復+戦略受注+官⺠共創  ITS:前期⽐ △2.2億円(△5.5%) メインフレーム廃⽌など将来投資負担増 当期純利益予想: 39億円 前期⽐ +0.6億円(+1.7%) この資料は、投資判断のご参考となる情報の提供を⽬的としたもので

  24. Slide 24: 2018年9月期 連結業績予想(表)

    2018年9⽉期 連結業績予想 (百万円) 2017年 2018年 前期⽐ 9⽉期実績 9⽉期予想 増減額 増減率 売上⾼ 89,466 93,000 +3,533 +3.9% シンクタンク・コンサルティングサービス 32,730 34,000 +1,269 +3.9% ITサービス 56,736 59,000 +2,263 +4.0% 営業利益 5,731 5,900 +168 +2.9% 営業利益率 6.4% 6.3% △0.1P 経常利益 6,258 6,400 +141 +2.3% シンクタンク・コンサルティングサービス 2,029 2,500 +470 +23.2% ITサービス 4

  25. Slide 25: 2018年9月期 配当予想

    2018年9⽉期 配当予想 安定的な配当を継続的に⾏いながら、業績や財務健全性の 配当⽅針 バランス等も総合的に勘案しつつ、配当⽔準の引き上げを⽬指す 43.2% 45% 33.3% 連結配当性向 31.2% 31.9% 30% 21.7% 24.5% 19.9% 年間 70円 年間 80円 15% 75円 年間 60円 0% 65円 1株当たり配当⾦ 年間 50円 55円 2018年9⽉期配当予想 中間 :40円 年間 40円 期末 :40円 45円 年間 :80円 年間 30円 年間 35円 30円 2012年 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年(予定) 2018年

  26. Slide 26: 将来の見通しに関する注意事項

    将来の⾒通しに関する注意事項 この資料は、将来の⾒通しに関する記述を含んでいます。予想値を含めこれら将来の⾒ 通しに関する記述は、現時点で⼊⼿可能な情報に基づいた当社の判断によるものです。 こうした記述は将来の業績を保証するものではなく、予測困難なリスクや不確実性を内 包するものです。したがって、実際の業績等は、これら種々の要因によって⾒通しと異なる 結果となることがあります。 当社は、将来の事象や新たな情報等を反映して、将来の⾒通しに関する記述を更新し たり改訂したりする義務を負いません。 経営企画部 IR室 TEL : 03-6705-6001 FAX : 03-5157-2171 E-m

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