Nihon Kohden Corporation · TSE:6849
Nihon Kohden — Q3 FY2020 Earnings Presentation
11 slides from Nihon Kohden's earnings presentation, February 2020
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Slide 2: Consolidated results overview
売上高は7.7%増の1,295億円となりました。 国内売上高は、7.8%増の943億円となりました。新製品の投入や顧客価値提案 の推進が奏功し、全ての市場、全ての商品群で増収となりました。 海外売上高は、7.6%増の351億円、現地通貨ベースでは11%増加しました。 全ての地域、全ての商品群で増収となりました。特に、米国での売上が、受注・ 納品の平準化に取り組んだ成果もあり、大幅に伸長しました。 営業利益は、増収効果により、31.9%増の83億円となりました。 粗利率は、自社品販売の注力により商品ミックスは良化したものの、売価ダウン が影響し、48.7%となりました。 経常
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Slide 4: Sales by product group
生体計測機器は前期比8.0%増の300億円、 生体情報モニタは9.7%増の460億円、 治療機器は4.9%増の240億円、 その他は6.8%増の294億円となりました。 消耗品・保守サービスも堅調に推移し、売上構成比率は47.7%となりました。 Ⓒ Copyright NIHON KOHDEN CORPORATION All Rights Reserved 3
Slide 5: Domestic sales
国内売上高は、68億円増の943億円となりました。 消費税率引き上げ前に一定の駆け込み需要があったことから、全ての市場で 増収となりました。特に、大学、官公立病院市場が、新築移転商談やITシステム の更新商談もあり、好調に推移しました。 第3四半期の会計期間では、駆け込み需要の反動により、全ての市場で前期を 下回りました。特に、診療所市場が低調でしたが、画像診断装置など他社品が 減収となった影響が大きく、商品ミックスは改善しました。また、上期に医療機器 の設置が進んだことが、第3四半期における消耗品・保守サービスの増収につな がっています。 生体計測機器では、心臓カテーテル検査
Slide 6: Overseas sales
海外売上高は、24億円増の351億円、現地通貨ベースでは11%増加しました。 海外売上高比率は27.1%となりました。 米州では、米国で年度末に集中しがちな納品作業の前倒し、平準化に取り組ん だ結果、生体情報モニタ、脳神経系群ともに売上を大きく伸ばしました。中南米 は、代理店の見直しを進めたチリなどを中心に堅調に推移しました。 欧州は、生体情報モニタの新製品効果により、ドイツ、イタリアが堅調に推移した ほか、トルコでの売上が回復しました。 アジア州は、インドが好調に推移し、サウジアラビアでの大口商談も売上に寄与 しました。中国は現地通貨ベース、円ベースともに、前期を下回りました
Slide 7: New product launches in the third quarter
第3四半期には、筋電図・誘発電位検査装置 MEB-9600を発売しました。 操作に不慣れな医療従事者でもスムーズに検査を行えるよう、ガイド機能を充実 させました。また、糖尿病による神経障害の有無や程度を神経の電気刺激で 調べる検査で、患者さんに重症度を分かりやすく説明するためのレポート機能を 搭載しました。 人工呼吸器 NKV-550は、米国の日本光電オレンジメッドで開発・生産し、新興国、 欧州で発売済ですが、2020年1月に米国でも発売しました。2019年11月に開催 されたAARC(米国呼吸療法学会)で展示したところ、多くのお客様から期待を 寄せられました。生体情報モニタとの相乗効
Slide 8: Depreciation, R&D and SG&A
減価償却費は前期比6千万円増の26億円、研究開発費は7億円減の47億円と なりました。通期の減価償却費は38億円、設備投資は46億円で変更ございませ ん。 研究開発費は72億円を下振れる一方、維持改良費は上振れる見込みであり、 販管費全体では計画内となる見通しです。 維持改良費につきましては、更新需要が見込まれる臨床情報システムの バージョンアップや新製品の機能追加にかかる工数を見込んでいます。 Ⓒ Copyright NIHON KOHDEN CORPORATION All Rights Reserved 7
Slide 9: Full-year forecast
通期の業績予想については、変更ありません。 国内売上高は1,345億円で変更ありません。上期の大幅増収を受け、第3四半 期と同様、第4四半期も反動減の影響が続きますが、影響は徐々に和らぐと見込 んでいます。大学、官公立病院での更新需要を着実に捉えるとともに、ベッド サイドモニタ、人工呼吸器、救急車搭載除細動器などの新製品の拡販に努め、 通期計画の達成を目指します。 海外売上高についても515億円で変更ありません。米州は、計画を若干上振れ る見通しです。米国は、生体情報モニタ、脳神経系群の堅調な受注を背景に、 期末集中を避けるため、納品作業の前倒し、平準化に努めたこともあり、 第4四
Slide 10: Full-year sales forecast by product group
通期の商品群別の売上高予想については、ご覧のとおりです。 第3四半期累計期間までの進捗状況を踏まえると、現時点では、11月5日の修正 計画に対し、生体情報モニタは上振れ、その他商品群は下振れると見ています。 Ⓒ Copyright NIHON KOHDEN CORPORATION All Rights Reserved 9
Slide 11: Ⓒ Copyright NIHON KOHDEN CORPORATION All Rights Reserved
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