Nagoya Railroad Co., Ltd. · TSE:9048

Nagoya Railroad — Q2 FY2025/3 Earnings Presentation

42 slides from Nagoya Railroad's earnings presentation, Nov 20, 2024

  1. Slide 1: 2025年3月期 第2四半期 投資家様向け決算説明会資料

    2025年3月期 第2四半期 投資家様向け決算説明会資料 【証券コード 9048】 2024年11月20日

  2. Slide 2: 目次

    目次 01 中間期の振り返り・通期業績予想の見直しについて 02 中長期経営戦略と成長ポテンシャルについて 03 当社運輸成績・中期経営計画の進捗について 04 2025年3月期 第2四半期(中間期)決算実績 05 2025年3月期 業績予想 Copyright © Nagoya Railroad Co.,Ltd. 2

  3. Slide 3: 中間期の振り返り・通期業績予想の見直しについて

    中間期の振り返り・ 01 通期業績予想の見直しについて Copyright © Nagoya Railroad Co.,Ltd. 3

  4. Slide 4: 中間期の振り返り

    中間期の振り返り ■ 2025年3月期 第2四半期連結業績 ■セグメント別営業利益 ( )は増減率 (単位:億円、%) (単位:億円) 2025/3 2024/3 前回予想 2025/3 前期 増減 増減 第2四半期 第2四半期 (5月時点) 第2四半期 増減 507 45 交 通 118 + 37 営 業 収 益 3,345 2,837 3,300 運 送 (17.9) (1.4) 10 + 0 不 動 産 91 + 25 82 41 営 業 利 益 241 159 200 レジャー・サービス 14 ▲ 4 (52.0) (20.8) 流 通 ▲ 11 + 7 111 84 経 常 利 益

  5. Slide 5: 通期業績予想の見直し

    通期業績予想の見直し ■ 2025年3月期 連結業績予想 ■ セグメント別営業利益予想 (単位:億円) 今回予想 前回予想 増減 今回予想 前回予想 増減 営 業 収 益 6,860 億円 6,750 億円 110 億円 交 通 174 160 + 14 運 送 25 39 ▲ 14 営 業 利 益 410 億円 400 億円 10 億円 不 動 産 156 148 + 8 経 常 利 益 460 億円 405 億円 55 億円 レジャー・サービス 24 24 ― 親会社株主に帰属する 流 通 ▲ 16 ▲ 14 ▲ 2 当 期 純 利 益 290 億円 280 億円 10 億円 航空関連サー

  6. Slide 6: 中長期経営戦略と成長ポテンシャルについて

    中長期経営戦略と 02 成長ポテンシャルについて Copyright © Nagoya Railroad Co.,Ltd. 6

  7. Slide 7: 5つの成長ポテンシャル

    5つの成長ポテンシャル 経営ビジョン 2040年のありたい姿 中長期経営戦略 私たちは、信頼の源泉となる 「地域」を創る、 ♦魅力ある地域づくり・まちづくり 「安全」を基盤として、 「社会」を支える、 ♦公共交通を中心とする 「驚き」から「感動」、そして「憧れ」につながる そして「まち」を彩る モビリティネットワークの実現 名鉄グループならではの価値を ♦稼ぐ力の強化・構造改革の推進 提供し続けます ~リーディングカンパニー~ ♦攻守両立による経営の強靭化 ♦人的資本の充実 新たに策定した「経営ビジョン」「2040年のありたい姿」「中長期経営戦略」を踏まえ、 中長期的な成長につながる可能性を秘

  8. Slide 8: 不動産事業の成長戦略について

    不動産事業の成長戦略について 中部圏に外部資金を呼び込み、当地域の不動産開発を加速 ■不動産事業の複線化 運営管理 再開発 再取得 売却 運営管理 アライアンスに 仕入 開発 資産回転 受託 よる強化・加速 売却 売却 ファンド事業 リート事業 外部売却 2024年度 現中計期間中 取得組入 外部資金 グループ外資産 <回転型ビジネスへの参入意義>  第一号ファンドの組成に向けて  事業の成長と財務規律の維持を両立  各種許認可手続きを進め、2025年1月運用開始予定  自社保有にこだわらない関与資産の大胆な拡大  名古屋エリアを中心に、駅近等の好立地で、稼働の安定した  PM・B

  9. Slide 9: 不動産事業強化のためのアライアンス

    不動産事業強化のためのアライアンス 確かなノウハウを持つパートナー企業とのアライアンスにより不動産事業を強化・加速  トーセイ株式会社 2024年度~  株式会社ザイマックスグループ 2021年度~ 再開発・ 再開発・ 仕入 開発 運営管理 仕入 開発 運営管理 売却 売却  トーセイの概要・強み  ザイマックスグループの概要・強み ・首都圏における中小規模不動産の再生・開発、 不動産ファンド、ホテル運営 ・全国のオフィスビル・商業施設・物流施設等、 ・首都圏における豊富な不動産投資実績、 約13,000の施設を運営する独立系不動産マネジメント会社 不動産ソリューション力 ・豊富な不動

  10. Slide 10: 魅力的な地域づくり・まちづくりの推進

    魅力的な地域づくり・まちづくりの推進 <主な開発スケジュール> 2024年度 2025年度以降 2030年代 ・物流施設「MCD-LOGI 小牧」 (2025年春竣工予定) ・新一宮駅ビルリニューアル計画 名 \2024.4.25 OPEN/ 東岡崎駅南口商業施設 SWING MALL \2024.10.23 OPEN/ 布袋駅高架下商業施設 MOKU KICHI (2025年度中開業予定) 駅 ・東岡崎駅北口地区第一種 再 市街地再開発事業 (2029年度中竣工予定) 開 発 ・名鉄岐阜駅エリア再開発 (未定) \2024.9.6 OPEN/ 2025年3月末供用開始予定 観光商業施設 あつ

  11. Slide 11: 観光交流需要の獲得

    観光交流需要の獲得 地域と連携し、本物の日本を訪れたいという 質の高いインバウンド観光需要を狙う ① 「飛騨高山」と「犬山」に先行注力 ② 山岳・山里・名古屋周辺都市・名古屋都心の観光活性化 ③ 回復遅れの時間を活かし、 「量ではなく質」で勝負する企画を Copyright © Nagoya Railroad Co.,Ltd. 11

  12. Slide 12: 高付加価値化

    高付加価値化 マーケットを見極め、付加価値に見合った価格で、 稼ぐ力を強化する ① 価格転嫁のアクション ② 付加価値に見合った価格設定 ③ 質の向上、商品・サービスの高付加価値化 ④ 富裕層や高感度層へのアタック グループ横断的なマーケティング推進体制の構築 Copyright © Nagoya Railroad Co.,Ltd. 12

  13. Slide 13: BtoGビジネスの拡大

    BtoGビジネスの拡大 社会資本の整備や医療・防災等における 事業機会を先行的に獲得する PPP・PFI事業への参画等 岐阜公園Park-PFI事業 ドクターヘリ運航の受託 Copyright © Nagoya Railroad Co.,Ltd. 13

  14. Slide 14: 公共交通分担率の押し上げ

    公共交通分担率の押し上げ 公共交通分担率の向上に向け、 各モード・事業者の壁を越えて地域全体で取り組む ① 「CentX」の高次元化 ② 幹線強化・DX等による効率化、ネットワーク化 ③ 名古屋市内・都心交通への参画 Copyright © Nagoya Railroad Co.,Ltd. 14

  15. Slide 15: (参考)コンパクト・プラス・ネットワーク

    (参考)コンパクト・プラス・ネットワーク 国が提唱するコンパクト・プラス・ネットワークのイメージ • 鉄道・バスは拠点間輸送・拠点内輸送 居住地域 として今後もこれまで以上に重要な役 拠点内輸送 割を果たす 拠点間輸送 • タクシーやデマンド交通などの新しいモ 拠点エリア ビリティは、減少するも引き続き残る交 通空白地域の移動を確保 • これらのモードをシームレスに繋ぐ役割 として、エリア版MaaSアプリ「CentX」 公共交通 デマンド交通・ がネットワークを支える 空白地域 自家用車を活用した 有償運送など 国土交通省資料を基に当社作成 人口減少・少子高齢化が進む中において、 コンパクト・

  16. Slide 16: 沿線におけるコンパクト・プラス・ネットワークのモデル都市

    沿線におけるコンパクト・プラス・ネットワークのモデル都市  愛知県岡崎市(モデル都市第3弾)  岐阜県岐阜市 (モデル都市第1弾) 出典:国土交通省ウェブサイト 出典:国土交通省ウェブサイト <名鉄グループの関わり> 両市が取り組むまちづくり戦略と連携した拠点・交通ネットワークの整備などを推進 <事例> <事例>  東岡崎駅再開発事業の推進による賑わい創出  名鉄岐阜駅エリアの再開発 ・駅整備による利便性向上  岐阜市が定める「まちなか居住重点区域」内に ・東岡崎駅南口商業施設「SWING MALL」の開業 分譲マンション『メイツ岐阜』を建設(2025年引渡し予定) (2024年4月

  17. Slide 17: 当社運輸成績・中期経営計画の進捗について

    当社運輸成績・ 03 中期経営計画の進捗について Copyright © Nagoya Railroad Co.,Ltd. 17

  18. Slide 18: 当社運輸成績について

    当社運輸成績について  鉄軌道 運輸成績 2025/3 前期 2025/3 前期 旅客収入 第2四半期 増減率 輸送人員 第2四半期 増減率 定 期 外 261 億円 14.4 % 定 期 外 5,967 万人 2.3 % 通 勤 161 億円 11.5 % 通 勤 7,580 万人 2.7 % 通 学 36 億円 ▲ 0.0 % 通 学 5,141 万人 0.6 % 定 期 197 億円 9.2 % 定 期 12,722 万人 1.8 % 計 459 億円 12.1 % 計 18,689 万人 2.0 % (注)定期外旅客収入には特別車両料金を含む。 ・本年3月に実施した運賃改定による増収

  19. Slide 19: 中期経営計画の進捗:魅力ある地域づくり・まちづくり

    中期経営計画の進捗:魅力ある地域づくり・まちづくり 「リニア中央新幹線開業」、「セントレア滑走路増設」を千載一遇の機会と捉え、沿線・地域に国内 外から人を呼び込むため、都市としての名古屋の魅力を高めグループ成長の起爆剤ともなる「名鉄名 古屋駅地区再開発」をはじめ、観光活性化や定住促進につながる魅力ある地域づくり・まちづくりを 地域とともに推進する。 名古屋都心・沿線拠点駅の開発事業の推進 中部圏の観光魅力の磨き上げと発信  金山・熱田(神宮前)地区の魅力向上  飛騨高山の魅力の磨き上げ ✔神宮前駅西街区において2024年9月6日 ✔ 「新穂高ロープウェイ」山頂駅エリア 商業施設「あつたna

  20. Slide 20: 中期経営計画の進捗:公共交通を中心とするモビリティネットワークの実現

    中期経営計画の進捗:公共交通を中心とするモビリティネットワークの実現 人口減少・少子高齢化時代に対応したコンパクト・プラス・ネットワーク型の地域構造や持続可能な 社会を築くことに貢献するため、名鉄名古屋駅をはじめとする交通拠点整備や、エリア版MaaSの進 化・展開などを通じて、公共交通を中心とするモビリティネットワークを実現する。 最適な交通ネットワーク構築に向けた エリア版MaaS「CentX」の進化および展開の強化 取り組みの推進  自治体・学術機関との連携による  決済手段多様化への対応 デマンド交通の取り組み ✔ QRコードを利用したデジタル乗車サービスの 実証実験を実施 ✔ 名古

  21. Slide 21: 中期経営計画の進捗:稼ぐ力の強化・構造改革の推進

    中期経営計画の進捗:稼ぐ力の強化・構造改革の推進 需要に応じた構造改革を継続的に推進するとともに、成長市場に向けた事業展開、競争優位となる戦 略構築、提供商品・サービスの高付加価値化、当社グループのブランドアップに注力し、グループ全 体の収益力の向上を図る。 成長が見込まれる市場・競争力を持つ事業における展開強化  競争力を持つ既存事業の展開強化 <統合後>  運送事業【名鉄運輸グループ】 2024年名鉄グループとNXグループ間の特積み事業統合に関する各種契約を締結 2025年1月1日に特積み事業統合を実施 特積み事業において「業界第3位※」の売上規模となる見込み ※当社調べ <事業統合に

  22. Slide 22: 中期経営計画の進捗:稼ぐ力の強化・構造改革の推進

    中期経営計画の進捗:稼ぐ力の強化・構造改革の推進 高付加価値化・差別化された商品・ デジタル技術・先進技術等を活用した サービスの提供 変革への挑戦  富裕層・高感度層をターゲットとした  キャッシュレス化に向けた取り組み ビジネスの展開強化 ✔ 観光重点エリアである犬山エリア・飛騨高山エリア ✔ QRコード及びクレジットカード等のタッチ決済 での富裕層向け観光コンテンツの造成 による改札通過の実証実験対象駅を拡大 • 富裕層を顧客に持つ旅行会社を招聘、反響を踏まえ 11月より販売開始 • 2024年3月末より実証実験を開始 10月より3駅から13駅に拡大 • インバウンドを含む当地域への

  23. Slide 23: 人的資本の充実

    人的資本の充実 中長期経営戦略を実現するための源泉は「人財」であり、人財投資による当社グループで働く人々のウェル ビーイング向上を通じて、人財の確保・育成など人的資本の充実を図る。 中長期経営戦略と連動した人事ビジョン・戦略の推進  多様な人財が安心して働き続けられる環境づくり  自律的なキャリア形成のサポート ○育児・介護等両立支援の拡充(2024年4月) ○「キャリアチャレンジ制度」の導入(2024年11月) →短時間・短日数勤務や休暇制度を中心に、従来より法定 →自律的なキャリア形成とそれによる成長を実現 以上の支援を実施。2024年4月からは手当新設やカフェ するため、グループ内で

  24. Slide 24: 2025年3月期 第2四半期(中間期)決算実績

    2025年3月期 第2四半期(中間期) 04 決算実績 Copyright © Nagoya Railroad Co.,Ltd. 24

  25. Slide 25: 2025年3月期 第2四半期(中間期)決算実績

    2025年3月期 第2四半期(中間期)決算実績 ( )は増減率 (単位:百万円、%) 2025/3 2024/3 前回予想 増減 摘 要 増減 第2四半期 第2四半期 (5月時点) 50,790 運送 +22,233 不動産 +15,751 交通 +6,891 その他 +4,877 4,518 営 業 収 益 334,518 283,728 航空関連サービス +1,540 レジャー・サービス +1,504 流通 +554 330,000 (17.9) (1.4) 8,267 交通 +3,777 不動産 +2,514 航空関連サービス +1,122 4,168 営 業 利 益 24,16

  26. Slide 26: 決算実績ポイント

    決算実績ポイント 対前年同期:増収・増益(連結子会社が加入した運送事業を中心に全事業で増収。業務委託料などの費用が増加したものの、各段階利益で増益。) (単位:億円) 営業収益 +507億円 + 運送事業 +222(トラック事業+215〈連結子会社の新規加入〉 海運事業+7) + 不動産事業 +157(分譲事業+135〈首都圏マンションの販売増〉 賃貸事業+19 管理事業+3) + 交通事業 +68(鉄軌道事業+49〈輸送人員+2.0%:定期外+2.3% 定期+1.8%〉 バス事業+18 タクシー事業+1) + その他の事業 +48(設備保守整備事業+37 その他+11) 営業費用 +425億

  27. Slide 27: セグメント別営業成績

    セグメント別営業成績 (単位:百万円、%) 2025/3 2024/3 前回予想 営 業 収 益 第2四半期 第2四半期 増減額 増減率 (5月時点) 増減額 増減率 交 通 事 業 79,527 72,636 6,891 9.5 78,700 827 1.1 運 送 事 業 91,581 69,347 22,233 32.1 91,600 △ 18 △ 0.0 不 動 産 事 業 61,268 45,517 15,751 34.6 61,400 △ 131 △ 0.2 レジャー・ サー ビス 事業 49,870 48,365 1,504 3.1 46,700 3,170 6.8 流 通 事

  28. Slide 28: 交通事業

    交通事業 (単位:百万円、%) 2025/3 2024/3 第2四半期 第2四半期 増減額 増減率 摘 要 鉄軌道事業やバス事業において運賃改定の効果があった 営 業 収 益 79,527 72,636 6,891 9.5 ほか、輸送人員の増加などにより増収 営 業 利 益 11,840 8,063 3,777 46.8 人件費や修繕費の増加があったものの、増収により増益 ◆交通事業の内訳◆ (単位:百万円、%) 営業収益 営業利益 2025/3 2024/3 2025/3 2024/3 第2四半期 第2四半期 増減額 増減率 第2四半期 第2四半期 増減額 増減率 鉄 軌 道 事 業 48,

  29. Slide 29: 運送事業

    運送事業 (単位:百万円、%) 2025/3 2024/3 第2四半期 第2四半期 増減額 増減率 摘 要 トラック事業で当期に連結加入した子会社の収入が寄与 営 業 収 益 91,581 69,347 22,233 32.1 し増収 トラック事業で収支悪化したものの、海運事業の増益に 営 業 利 益 1,051 994 56 5.7 より全体では増益 ◆運送事業の内訳◆ (単位:百万円、%) 営業収益 営業利益 2025/3 2024/3 2025/3 2024/3 第2四半期 第2四半期 増減額 増減率 第2四半期 第2四半期 増減額 増減率 ト ラ ッ ク 事 業 99,064 76,5

  30. Slide 30: 不動産事業

    不動産事業 (単位:百万円、%) 2025/3 2024/3 第2四半期 第2四半期 増減額 増減率 摘 要 分譲マンション販売の引渡戸数が増加したことに加え、 営 業 収 益 61,268 45,517 15,751 34.6 賃貸事業の増収もあり増収 賃貸事業で減益となったものの、分譲事業の増益により 営 業 利 益 9,196 6,682 2,514 37.6 全体では増益 ◆不動産事業の内訳◆ (単位:百万円、%) 営業収益 営業利益 2025/3 2024/3 2025/3 2024/3 第2四半期 第2四半期 増減額 増減率 第2四半期 第2四半期 増減額 増減率 賃 貸 事 業

  31. Slide 31: レジャー・サービス事業

    レジャー・サービス事業 (単位:百万円、%) 2025/3 2024/3 第2四半期 第2四半期 増減額 増減率 摘 要 営 業 収 益 49,870 48,365 1,504 3.1 観光需要の回復によりホテル業を中心に増収 ホテル業で黒字化したものの、旅行業の減益により全体 営 業 利 益 1,400 1,824 △ 424 △ 23.2 では減益 ◆レジャー・サービス事業の内訳◆ (単位:百万円、%) 営業収益 営業利益 2025/3 2024/3 2025/3 2024/3 第2四半期 第2四半期 増減額 増減率 第2四半期 第2四半期 増減額 増減率 ホ テ ル 業 11,431 1

  32. Slide 32: 流通事業

    流通事業 (単位:百万円、%) 2025/3 2024/3 第2四半期 第2四半期 増減額 増減率 摘 要 店舗閉鎖による百貨店業の減収があったものの、その他 営 業 収 益 32,221 31,666 554 1.8 物品販売業の増収により全体では増収 増収に加え、百貨店業の不採算店舗の閉鎖による収支改 営 業 利 益 △ 1,148 △ 1,902 753 ― 善もあり赤字幅縮小 ◆流通事業の内訳◆ (単位:百万円、%) 営業収益 営業利益 2025/3 2024/3 2025/3 2024/3 第2四半期 第2四半期 増減額 増減率 第2四半期 第2四半期 増減額 増減率 百 貨 店 業

  33. Slide 33: 航空関連サービス事業

    航空関連サービス事業 (単位:百万円、%) 2025/3 2024/3 第2四半期 第2四半期 増減額 増減率 摘 要 機内食事業の受注増加や航空事業における物資輸送等の 営 業 収 益 13,482 11,941 1,540 12.9 増加もあり増収 営 業 利 益 797 △ 325 1,122 ― 増収による黒字化 ◆航空関連サービス事業の内訳◆ (単位:百万円、%) 営業収益 営業利益 2025/3 2024/3 2025/3 2024/3 第2四半期 第2四半期 増減額 増減率 第2四半期 第2四半期 増減額 増減率 航空関連サービス事業 13,600 12,086 1,513 12

  34. Slide 34: その他の事業

    その他の事業 (単位:百万円、%) 2025/3 2024/3 第2四半期 第2四半期 増減額 増減率 摘 要 前期に連結加入した建設子会社の収入が寄与したことに 営 業 収 益 26,603 21,725 4,877 22.5 加え、設備工事の受注増加もあり増収 営 業 利 益 899 481 417 86.7 増収による増益 ◆その他の事業の内訳◆ (単位:百万円、%) 営業収益 営業利益 2025/3 2024/3 2025/3 2024/3 第2四半期 第2四半期 増減額 増減率 第2四半期 第2四半期 増減額 増減率 設備保守整備 事業 13,670 9,944 3,725 37.5

  35. Slide 35: 営業外損益・特別損益

    営業外損益・特別損益 (単位:百万円) 2025/3 2024/3 増減額 摘 要 第2四半期 第2四半期 営業外収益 6,187 3,087 3,099 受取利息 55 21 33 受取配当金 1,215 757 458 持分法による投資利益 4,092 1,262 2,829 (当期)トーセイ新規加入 整理損失引当金戻入益 3 22 △ 19 その他 821 1,022 △ 201 営業外費用 1,944 1,694 250 支払利息 1,685 1,482 203 その他 258 211 47 営業外損益 計 4,243 1,393 2,849 特別利益 3,022 1,153 1,86

  36. Slide 36: 連結貸借対照表

    連結貸借対照表 (単位:百万円) 2025/3 2024/3 増減額 摘 要 第2四半期 期末 流 動 資 産 262,728 238,484 24,243 現金及び預金の増加 固 定 資 産 1,107,082 1,064,720 42,362 設備投資 +27,513 子会社連結加入 +6,915 有 形 固 定 資 産 917,699 893,624 24,075 減価償却費 △20,304 減損損失 △127 無 形 固 定 資 産 13,075 13,963 △ 887 除却 △67 投資その他の資産 176,307 157,133 19,174 株式取得による投資有価証券の増加 資

  37. Slide 37: 2025年3月期 業績予想

    05 2025年3月期 業績予想 Copyright © Nagoya Railroad Co.,Ltd. 37

  38. Slide 38: 2025年3月期 連結業績予想

    2025年3月期 連結業績予想 (単位:百万円、%) 2025/3 2025/3 2024/3 今回予想 前回予想 増減額 増減率 実績 増減額 増減率 (5月時点) 営 業 収 益 686,000 675,000 11,000 1.6 601,121 84,879 14.1 営 業 利 益 41,000 40,000 1,000 2.5 34,750 6,250 18.0 営 業 外 収 益 9,200 5,100 4,100 6,737 2,463 営 業 外 費 用 4,200 4,600 △ 400 3,943 257 経 常 利 益 46,000 40,500 5,500 13.6

  39. Slide 39: 業績予想ポイント

    業績予想ポイント 対前期:増収・増益(事業統合を実施する運送事業のほか、不動産事業や交通事業を中心に増収。各段階利益も増収により増益の見通し。) (単位:億円) 営業収益 +848億円 + 運送事業 +478(トラック事業+465〈事業統合による増〉 海運事業+13) + 不動産事業 +198(分譲事業+172 〈分譲マンションの引渡戸数の増〉 賃貸事業+19 管理事業+7) + 交通事業 +106(鉄軌道事業+82 バス事業+21 タクシー事業+3) 営業利益 +62億円 + 交通事業 +44(鉄軌道事業+37 バス事業+7 タクシー事業▲0) + 流通事業 +10(その他物品販売+7 百貨

  40. Slide 40: 2025年3月期 セグメント別営業成績予想

    2025年3月期 セグメント別営業成績予想 (単位:百万円、%) 2025/3 2025/3 2024/3 営 業 収 益 今回予想 前回予想 増減額 増減率 実績 増減額 増減率 (5月時点) 交 通 事 業 157,200 156,700 500 0.3 146,582 10,618 7.2 運 送 事 業 186,200 186,000 200 0.1 138,308 47,892 34.6 不 動 産 事 業 127,800 124,500 3,300 2.7 107,906 19,894 18.4 レジャー・サービス事業 99,200 92,800 6,400 6.9 98,772

  41. Slide 41: 2025年3月期 EBITDA・設備投資額予想

    2025年3月期 EBITDA・設備投資額予想 (単位:百万円) 2025/3 2024/3 2025/3 2024/3 増減額 増減額 今回予想 実績 今回予想 実績 営 業 利 益 17,400 12,980 4,420 営 業 利 益 △ 1,600 △ 2,697 1,097 減 価 償 却 費 18,700 17,847 853 減 価 償 却 費 1,200 1,217 △ 17 交 通 事 業 E B I T D A ( ①) 36,100 30,827 5,273 流 通 事 業 E B I T D A ( ①) △ 400 △ 1,480 1,080 設備投資額(②) 38,

  42. Slide 42: Copyright © Nagoya Railroad Co.,Ltd.

    本資料の情報のうち、過去の事実以外のものは将来の見通しであり、リスクや不確実性を含んだものです。 実際には、様々な要因により異なる結果となる場合があることをご承知おきください。 Copyright © Nagoya Railroad Co.,Ltd. 42

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