Scat Inc. · TSE:3974

Scat — TBC SCAT — FY2021 Earnings Presentation

32 slides from Scat's earnings presentation, Dec 9, 2021

  1. Slide 1: 2021年10月期 決算補足説明資料

    2021年10月期 決算補⾜説明資料 2021年12月9日 東証JASDAQ 証券コード3974 Copyright (C) TBCSCAT Inc. All Rights Reserved.

  2. Slide 2: 目次

    目次 1.決算ハイライト 2021年10月期 決算実績 2.2022年10月期 業績⾒通し 3.アクションプラン 4.会社概要 Copyright (C) TBCSCAT Inc. All Rights Reserved. 2

  3. Slide 3: 決算ハイライト 2021年10月期 決算実績

    決算ハイライト 2021年10月期 決算実績 Copyright (C) TBCSCAT Inc. All Rights Reserved. 3

  4. Slide 4: 2021年10月期 連結決算の概要

    2021年10月期 連結決算の概要 コロナ禍が⻑期化する中、ニューノーマルを継続したデジタル化の推進 と、業務の効率化及び固定費の圧縮に努める。新しいコンテンツ導⼊と 全 社 課⾦型サービスの拡充により増益。新⾏動指針「Plus1」に向けた準備。 売 上 高 ︓2,483百万円 前期比 0.9%増 営業利益︓ 180百万円 前期比 39.8%増 収益の柱を、システム販売(物販)中⼼から課⾦型サービスへ移⾏。 美容サロン 「Google で予約」「楽天ポイント連携」等、サロン集客支援サービス の拡充と、業務効率及び固定費の⾒直しにより前期⽐で増収増益。 ICT 売 上 高 ︓1,395百万円 前

  5. Slide 5: 決算概要(P/L)前期比較

    決算概要(P/L)前期比較 10.0% 単位︓百万円 《連結売上高》 《営業利益》 《当期純利益》 7.3% 200 200 2,400 5.2% 5.0% 100 100 2,200 2,462 2,483 129 180 71 120 2,000 0 0.0% 0 2020.10期 2021.10期 2020.10期 2021.10期 2020.10期 2021.10期 営業利益 利益率 単位︓百万円、% 20/10期 21/10期 対前期増減率 売上高 2,462 2,483 0.9% 売上原価 1,456 1,466 売上総利益 1,005 1,017 (売上総利益率) 40.8% 4

  6. Slide 6: セグメント別損益推移

    セグメント別損益推移 《セグメント売上高》 単位︓百万円 《セグメント営業利益》 単位︓百万円 19 18 13 765 753 2,000 150 66 315 保守 ASP 物販 13 321 100 10 1,000 811 67 1,355 1,395 50 11 90 386 37 198 0 0 20/10月期 21/10月期 20/10月期 21/10月期 美容ICT ビジネスサービス 美容ICT ビジネスサービス 介護サービス その他 介護サービス その他 20/10月期 21/10月期 増減率 20/10月期 21/10月期 増減率 美容ICT 1,355 1,395 3.0

  7. Slide 7: セグメント別四半期推移(Q on Q)

    セグメント別四半期推移( Q on Q ) 《セグメント売上高》 単位︓百万円 800 5 コロナ禍 5 5 190 5 5 4 181 188 4 4 4 600 4 5 192 189 4 80 188 186 184 193 182 190 93 81 191 76 400 91 75 80 90 68 82 75 78 495 424 437 200 395 358 345 339 363 347 307 321 279 0 18/11-19/01 19/02-04 19/05-07 19/08-10 19/11-20/01 20/02-04 20/05-07 20/08-10 20/

  8. Slide 8: 2021年10月期 財務概要(B/S&C/F)

    2021年10月期 財務概要(B/S&C/F) 単位︓百万円 自己資本比率 ︓ 60.0% → 62.4% ‘20/10期 ‘21/10期 差 流動資産 1,942 1,984 42 資産の部 現預⾦ 1,574 1,726 152 《主な増加要因》 固定資産 1,714 1,729 15 ・現預⾦︓増益に加え、⼟地売却・助成⾦等の⼊⾦。 有形固定資産 1,217 1,165 △51 ・ソフトウエア仮勘定︓バージョンアップ等の開発投資。 ・投資その他資産︓資本業務提携による株式取得。 無形固定資産 305 335 29 《主な減少要因》 ソフトウエア 95 62 △33 ・有形固定資産︓⼟地

  9. Slide 9: 配当・株主還元:「株主から評価される会社」をめざして

    配当・株主還元︓「株主から評価される会社」をめざして 単位︓円  継続した株主配当の実施(増配) ※)2021年5月1日付で株式1株につき3株の株式分割を⾏っております。 1株あたり7円。(配当性向25.4%)  株主優待制度の拡充(対象︓2021年10月末株主名簿に記載の株主) 改定前の優待内容 改定(2021年10月末株主様対象) 100株未満 該当なし 100株未満 該当なし 100株〜300株未満 QUOカード(500円相当) 300株以上 QUOカード(1,000円相当) 10,000株以上 美容商材詰合せ 30,000株未満 (3,000円相当予定) QUOカード 100株以上

  10. Slide 10: 2022年10月期業績見通し

    2022年10月期業績⾒通し Copyright (C) TBCSCAT Inc. All Rights Reserved. 10

  11. Slide 11: 2022年10月期 業績見通し(連結P/L)

    2022年10月期 業績⾒通し(連結P/L) 美容サロン向けICT事業 ・収益の柱をPOSシステム販売(物販)中心から、美容サロンとお客様をマッチングする コンテンツサービスの提供による課⾦型ストックビジネスへと移⾏ ・セグメント利益の改善の⾒込み 中小企業向けビジネスサービス事業 ・コア事業である会計サービスの提供により既存顧客を中心とした継続契約による 安定した収益を確保 介護サービス事業 ・地域と連携した介護施設の運営により、高⽔準の⼊居率の維持による安定した収益を確保 ・コロナ感染防⽌による自粛の影響の⼤きかった在宅⽀援事業の再構築を促進 単位︓百万円、% 21/10期実績 22

  12. Slide 12: 配当・株主還元の方針

    配当・株主還元の⽅針︓「株主から評価される会社」をめざして 単位︓円 配当予想 1株あたり7円。 ※)当社は、配当性向30%を目標にしておりますが、現在の財務状態 や投資計画、内部留保の状況等を鑑みて、現時点では上記の配当 予想といたします。  株主優待制度(対象︓2022年10月末現在の株主) 持ち株数 優待の内容等 100株未満 該当なし 100株〜300株未満 QUOカード(500円相当) 300株以上 QUOカード(1,000円相当) 美容商材詰合せ(3,000円相当予定) 10,000株以上30,000株未満 QUOカード(1,000円相当) 美容商材詰合せ(5,000円相当予定

  13. Slide 13: アクションプラン 2022年10月期

    アクションプラン - 2022年10月期 – Copyright (C) TBCSCAT Inc. All Rights Reserved. 13

  14. Slide 14: 行動方針:Plus1

    ⾏動⽅針︓Plus1 我々は『 』の付加価値を提供していきます。 当社は、「ICTの提供による中小企業への経営⽀援を通じた社会貢献」を社是として います。 コロナ禍は企業経営に「ニューノーマル」への転換を要求し、古い仕組み・慣習を 崩壊させ、新たな常態・常識により構造的な変化が避けられない状況になりました。 こうした社会動向に鑑み、当社は、ESG(環境・社会・ガバナンス)経営を重要な 課題と捉え、その目標や取り組みの明確化にSDGsを活用いたします。 特に、DX(デジタルトランスフォーメーション)によるイノベーションは、人々 の生活に変化をもたらし、豊かにしていくものと思われます。 DXはすべ

  15. Slide 15: TBCSCATを取り巻く事業環境(2022年10月期)

    TBCSCATを取り巻く事業環境(2022年10月期) ニューノーマルへの対応 急速に進むデジタル化 デジタル庁(9月創設) 事業環境変化 (リモート型社会) 価値観ニーズの多様化 国全体のデジタル化主導 少子高齢化社会 IT人財不⾜(2030年45万人不⾜) 労働人口の減少 TBCSCAT 介護人財不⾜(2025年43万人不⾜) ESG・SDGsの意識の高まり 成⻑戦略として コーポレートガバナンス 地域社会への貢献 サステナビリティ経営推進 の高度化  グループの成⻑戦略として「サステナビリティ経営」を推進 《社会課題》 経営理念 ・グローバル化 ・技術革新 ステークホルダー 企業価値向

  16. Slide 16: ESG経営:SDGsマテリアリティ

    ESG経営︓SDGsマテリアリティ ESG経営︓目標や取り組みの明確化にSDGsを活用 事業活動に関わる課題のなかから、「ステークホルダーの評価」 と「社会・環境・経済に与えるインパクト」の2つの視点から検証 し、マテリアリティ(重要課題)を定める。 マテリアリティ 中期目標 具体的な実施項目 関連するSDGs 環境問題への取り組み ・次世代につなぐ地球 ・ペーパーレス化推進 環境への貢献 ・再生エネルギーの活用 ・資源リサイクルの促進 Environment ※⼀般社団法人理美容SDGs推進協会 への参画 豊かな情報社会・ ・ICT利活用による ・ICTシステム提供と普及 ビジネス社会のDX

  17. Slide 17: DXへの取り組み

    DXへの取り組み  DX推進⽅針 当社は「ICTの提供による中小企業への経営⽀援を通じた社会貢献」を社是として、お客様である中小企業向けに、 常に新しい商品、新しいサービスの開発に挑戦してまいりました。 テクノロジーの進化により、多くの企業でデータとデジタル技術を活用した製品やサービス、ビジネスモデルその ものの変革による新たな価値創出が求められています。このような環境下において当社がお客様と共に持続的に発展 するために、私たちの強みである「美容業界に特化したプロフェッショナルサービスの提供」にとどまらず、お客様 の新しい価値を創造できる「DXパートナー」へと変革していくことが重要であると考

  18. Slide 18: DX推進プロジェクト

     DX推進プロジェクト︓ DX推進の最終責任者である社⻑をトップに、事業モデル・業務プロセス・ DX人財育成をテーマに全社DXの推進の進捗・効果・検証結果を共有する 「DX推進委員会」を設置。(2021年11月) 先⾏して実⾏部隊であるDX推進プロジェクトが2021年9月より始動 既存事業の変革 売上増加・コスト削減 事業 企業価値の 創造 新規事業創出 業務 DX 効率化・高度化 ICTを活用した 中小企業支援 新しい商品・ 人財 働き⽅改革 サービスの 提供 人財育成 Copyright (C) TBCSCAT Inc. All Rights Reserved. 18

  19. Slide 19: アクションプラン 美容サロン向けICT事業

    アクションプラン - 美容サロン向けICT事業 – Copyright (C) TBCSCAT Inc. All Rights Reserved. 19

  20. Slide 20: アクションプラン

    アクションプラン  ICTを活用しサロン経営繁栄を⽀援していく  確かな品質と顧客ニーズを先取りした開発  働き⽅改革を活かした生産性向上  DXを推進し、社内外に新たな価値を創造する  物販中⼼の収益からコンテンツサービス中⼼の ストック収益への移⾏ Copyright (C) TBCSCAT Inc. All Rights Reserved. 20

  21. Slide 21: 物販中心からストック収益への移行

    アクションプラン  物販中⼼の収益からコンテンツサービス中⼼のストック収益への移⾏ 外的要因により安定しない収益 → 収益安定性を確保 保守契約 webコンテンツ ASPシステム 外的要因に左右されない収益の 安定性を確保 21/10 22/10 23/10 24/10 25/10 26/10 27/10 28/10 29/10 30/10 Copyright (C) TBCSCAT Inc. All Rights Reserved. 21

  22. Slide 22: お知らせ(PR: PRESS RELEASE)

    お知らせ(PR︓PRESS RELEASE)  コンテンツサービスの浸透 Reserve With Google (Google で予約) 楽天スーパーポイント連携 2021年1月よりGoogleパートナーとして この度、CRMシステム連携店舗数が300店舗 参画している「Google で予約」の美容サロ を達成いたしました︕ ンでの稼働店舗数が300店舗を突破︕ 美容サロン業界において楽天ポイントを 「使える・貯まる」システムは弊社のみの サービスとなり好評をいただいております。 美容サロンに来店されるお客様は、Googleの 楽天会員数1億会員以上の顧客基盤を持つ楽天 検索結果やGoog

  23. Slide 23: スマホアプリ(SalonAppli)の進化

    アクションプラン  スマホアプリ(SalonAppli)の進化  スマホアプリ(SalonAppli)の稼働件数が 1,300店舗に到達︕  エンドユーザーの会員数も 150万ダウンロードを突破︕ 美容サロンの収益改善 アプリからWEB予約への動線を 確保する事で顧客の利便性を高め サロン様が広告に依存せず リピート集客できるサービスとして 好評を得ております。 Copyright (C) TBCSCAT Inc. All Rights Reserved. 23

  24. Slide 24: ニューノーマルを見据えた営業スタイルの推進

    アクションプラン  ニューノーマルを⾒据えた営業スタイルの推進  既存販売チャネルの回復と非対⾯型セールスの推進 → 美容ディーラーチャネル・ナイスパートナーチャネルの回復 → TV会議を活用した営業商談やサポート  美容ディーラーチャネル  非対⾯型営業/サポート ・提携協⼒会社との相互顧客紹介 ・TV会議の活用 ・アクティブな販売代理店の育成 ・リモートサービス ・在宅でのサポート  ユーザー紹介チャネルの育成と定着 ・ユーザー紹介=受注確率の高い新規⾒込み客情報 ・既存ユーザーから新規店の紹介をしていただく、 かつ継続的に紹介をいただけるナイスパートナー契約の獲得 Copyri

  25. Slide 25: 販売管理システムでの顧客開拓

    アクションプラン  販売管理システムでの顧客開拓 販売管理システムとは、⾒積業務や受注業務から出荷業務、売上業務、請求・⼊⾦業務、在庫管理、購 買業務、発注業務から⼊荷業務、仕⼊業務、⽀払業務など、販売業務の⼀連の流れを管理し、業務を 効率化するためのシステムです。 弊社のシステムの特徴として営業管理帳票や単品管理を実現する在庫管理が好評を得ております。  ⼩規模代理店の開拓とSaclaシステムの販売店化  販売管理システム営業マン管理⽤アプリ  美容サロンと代理店を結ぶDeサロンネット コロナ過でのオンライン需要に応えるECシステムを 販売管理システムと連携 Copyright (C

  26. Slide 26: アクションプラン 中小企業向けビジネスサービス事業

    アクションプラン - 中小企業向けビジネスサービス事業 – Copyright (C) TBCSCAT Inc. All Rights Reserved. 26

  27. Slide 27: ICTを活用した中小企業のバックヤード業務支援の充実

    ICTを活用した中小企業のバックヤード業務⽀援の充実 中小企業向けビジネスサービス 重点実施︓クライアントのデジタル化⽀援 中小企業向けに会計サービスを中心 開業支援 とした経営⽀援事業を展開  新規開業時の会計システム導⼊⽀援  販売管理システム導⼊⽀援  経理代⾏  HP作成によるの広報活動⽀援  事務代⾏  新規開業時の補助⾦・助成⾦申請⽀援  決算代⾏  給与計算代⾏  会計ソフト導⼊⽀援 経営支援  リモートサービス ■各種補助⾦・助成⾦申請⽀援 ■経営分析サービス ■社内アライアンス︓美容サロン経営⽀援 ■社内アライアンス︓介護事業者経営⽀援 Copyright

  28. Slide 28: アクションプラン 介護サービス事業

    アクションプラン - 介護サービス事業 – Copyright (C) TBCSCAT Inc. All Rights Reserved. 28

  29. Slide 29: 介護サービスの提供によりお客様にやすらぎと活力を与えます

    介護サービスの提供によりお客様にやすらぎと活⼒を与えます 高い⼊居率を⽀える高い運営効率とオペレーション  ご家族・口コミによる  お客様がやすらぎと活⼒を 高い施設評価 感じられる施設運営  ⼊居⼀時⾦なしによる  働きやすい職場環境・施設 ⼊居しやすいシステム 高水準の入居率 運営効率とオペレーション 特定施設入居率:今期平均93.0% コロナ感染防⽌対策の徹底と優れた介護  高い有資格者(介護福祉⼠)率に 100.0% 80.0% よる質の高いケア  管理者教育の充実 60.0% 40.0%  DX・介護DXの推進 ・オンライン面会の活用 20.0% 0.0% ・YouTu

  30. Slide 30: 会社概要

    会社概要 Copyright (C) TBCSCAT Inc. All Rights Reserved. 30

  31. Slide 31: 基本情報:会社概要

    基本情報︓会社概要 TBCSCATは、ICTを活用し中小企業の経営をサポートするソリューション・カンパニーです。 基本情報 使命・理念 ICTの提供による、中小企業への経営⽀援を通じた 名 称 株式会社ティビィシィ・スキヤツト 社会貢献 設 ⽴ 1969年12月設⽴ 常に新しい商品、新しいサービスの開発に挑戦し、 資 本 ⾦ 2億円 顧客の創造を事業目的とする。 代 表 代表取締役社⻑ ⻑島秀夫 小 山 本 社 栃木県小山市城東1-6-33 東 京 本 社 東京都中央区日本橋本町3-8-4 従 業 員 数 連結214名(2021年10月末) 売 上 高 連結24億83百万円(2021年10月期

  32. Slide 32: 本資料に関する注意 / IR問い合わせ先

    《本資料に関する注意》 ・この資料に記載された内容は、⼀般的に認識されている経済・社会等の情勢及び当社が合 理的と判断した⼀定の前提に基づいて作成されておりますが、経営環境の変化等の事由に より、予告なしに変更される可能性があります。 ・本資料において提供される情報は、「⾒通し情報」を含みます。これらは、現在における ⾒込み、予測及びリスクを伴う想定に基づくものであり、実質的にこれらの記述とは異な る結果を招き得る不確実性を含んでおります。 ・それらリスクや不確実性には、⼀般的な業界ならびに市場の状況、⾦利、通貨為替変動と いった⼀般的な国内及び国際的な経済状況が含まれます。 ・今後、新しい情

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